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冬だから・・・心にしみる名曲ベスト1001960年代から80年代TV朝日系、【これが日本のベスト100】より タイトル(年)・・・歌手 1 北の宿から(1975)・・・都はるみ 2 愛燦燦(1986)・・・美空ひばり 3 時代(1975)・・・中島みゆき 4 なごり雪(1975)・・・イルカ 5 夜霧よ今夜も有難う(1967)・・・石原裕次郎 6 津軽海峡・冬景色(1977)・・・石川さゆり 7 季節の中で(1978)・・・松山千春 8 北の国から(1982)・・・さだまさし 9 さざんかの宿(1984)・・・大川栄策 10 サボテンの花(1975)・・・チューリップ 11 冬の稲妻(1978)・・・アリス 12 恋人がサンタクロース(1980)・・・松任谷由実 13 神田川(1973)・・・かぐや姫 14 いい日旅立ち(1978)・・・山口百恵 15 岸壁の母(1976)・・・双葉百合子 16 見上げてごらん夜の星を(1961)・・・坂本九 17 心のこり(1971)・・・細川たかし 18 心もよう(1982)・・・井上陽水 19 旅人よ(1966)・・・加山雄三 20 小指の想い出(1967)・・・伊東ゆかり 21 函館の女(ひと)(1965)・・・北島三郎 22 安奈(1978)・・・甲斐バンド 23 伊勢佐木町ブルース(1968)・・・青江三奈 24 舟唄(1979)・・・八代亜紀 25 ルビーの指輪(1981)・・・寺尾聡 26 哀愁のカサブランカ(1982)・・・郷ひろみ 27 思えば遠くへ来たもんだ(1978)・・・海援隊 28 クリスマス・イブ(1986)・・・山下達郎 29 白い色は恋人の色(1969)・・・ベッツィ&クリス 30 北国の春(1977)・・・千昌夫 31 うそ(1974)・・・中条きよし 32 わかって下さい(1976)・・・因幡晃 33 悲しみは雪のように(1981)・・・浜田省吾 34 君恋し(1961)・・・フランク永井 35 心の色(1981)・・・中村雅俊 36 みずいろの雨(1978)・・・八神純子 37 越冬つばめ(1984)・・・森昌子 38 知床旅情(1970)・・・加藤登紀子 39 釜山港に帰れ(1983)・・・チョー・ヨンピル 40 夜明けのスキャット(1969)・・・由紀さおり 41 巡恋歌(1988)・・・長渕剛 42 「いちご白書」をもう一度(1975)・・・バンバン 43 喝采(1972)・・・ちあきなおみ 44 いつでも夢を(1962)・・・橋幸夫・吉永小百合 45 言葉にできない(1982)・・・オフコース 46 星降る街角(1972)・・・敏いとうとハッピー&ブルー 47 駅(1986)・・・竹内まりや 48 メロディ(Melody)(1985)・・・サザンオールスターズ 49 万里の河(1980)・・・CHAGE&ASKA 50 You’re My Only Shinin’ Star(1988)・・・中山美穂 51 世界は二人のために(1967)・・・佐良直美 52 そして・・・めぐり逢い(1985)・・・五木ひろし 53 グッド・ナイト・ベイビ(1967)・・・ザ・キングトーンズ 54 ロマンス(1882)・・・岩崎宏美 55 昴(1980)・・・谷村新司 56 ブルー・ライト・ヨコハマ(1968)・・・いしだあゆみ 57 長崎は今日も雨だった(1969)・・・内山田洋とクールファイブ 58 この広い野原いっぱい(1967)・・・森山良子 59 かもめはかもめ(1978)・・・研ナオコ 60 冬のリヴィエラ(1982)・・・森進一 61 逢いたくて逢いたくて(1966)・・・園まり 62 氷雨(1983)・・・日野美歌 63 赤いスイートピー(1985)・・・松田聖子 64 春夏秋冬(1972)・・・泉谷しげる 65 いい湯だな(1966)・・・ドリフターズ 66 雪が降る(1969)・・・アダモ 67 シクラメンのかほり(1975)・・・布施明 68 帰ってこいよ(1980)・・・松村和子 69 最後のHoly Night(1986)・・・杉山清貴 70 おやじの海(1979)・・・村木賢吉 71 ゆうべの秘密(1967)・・・小川知子 72 みちのくひとり旅(1980)・・・山本譲二 73 もう一度夜を止めて(1987)・・・崎谷健次郎 74 奥飛騨慕情(1980)・・・竜鉄也 75 酒と泪と男と女(1976)・・・河島英五 76 雨の御堂筋(1980)・・・欧陽菲菲 77 そして僕は途方に暮れる(1984)・・・大沢誉志幸 78 夢をあきらめないで(1987)・・・岡村孝子 79 人生いろいろ(1987)・・・島倉千代子 80 モナリザの微笑(1967)・・・ザ・タイガース 81 オリビアを聴きながら(1978)・・・杏里 82 天使の誘惑(1968)・・・黛ジュン 83 サン・トワ・マミー(1964)・・・越路吹雪 84 北ウイング(1984)・・・中森明菜 85 熱き心に(1986)・・・小林旭 86 冬が来る前に(1977)・・・紙ふうせん 87 遠くへ行きたい(1962)・・・ジェリー藤尾 88 嫁に来ないか(1976)・・・新沼謙治 89 もしもピアノが弾けたなら(1981)・・・西田敏行 90 なんとなくなんとなく(1967)・・・ザ・スパイダース 91 桃色吐息(1984)・・・高橋真梨子 92 宿無し(1978)・・・世良公則&ツイスト 93 愛しき日々(1986)・・・堀内孝雄 94 みずいろの手紙(1973)・・・あべ静江 95 女のみち(1972)・・・ぴんからトリオ 96 星屑のステージ(1984)・・・チェッカーズ 97 雪國(1986)・・・吉幾三 98 木枯らしに抱かれて(1986)・・・小泉今日子 99 落陽(1972)・・・よしだたくろう100 つぐない(1984)・・・テレサ・テン
2003年02月28日
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1996年(フランス)製作。ジャック・ド・ワイヨン監督作。ヴィクトール・ティヴィソルグザビエ・ヴォーヴォマリー・トラティニャンフランスの田舎の村。交通事故で突然ママを失った4才のポネットには、まだ死のことがよくわからない。『ママはどこに行ったの?いつ帰ってくるの?』と尋ねるポネットは、 人形のヨヨットと一緒に、ママの帰りを待つことにする。そんなポネットをおばさんに預け、パパは仕事でリヨンに向かってしまう。従姉弟達が、遊びに誘っても、ポネットは、ひとりママを待ち続ける。おばさんはポネットに、『ママは帰ってこない、イエス様と一緒に天国にいる』とをやさしく諭す。ポネットは小さな頭で、自分なりに考え『死んだひとが戻ってこないのは、生きているひとが、そのひとをほんとうに待っていないから』と周りの人を途方に暮れさせてしまう。ポネットは従姉弟とともに寄宿学校に入った。ポネットは、礼拝堂にあるイエス像に魅せられる。叔母の言葉、『ママはイエス様と一緒にいる』を信じてポネットは一心にお祈りをする。『神様、ママは神様と一緒にいるはずです。ママにわたしとお話するよう伝えてください』と。心無い子供に『ママが死ぬのは子供が悪い子だからだ』と言われ、自分自身を責めてしまう。そして、ポネットはリュックを背負って、ひとり寄宿舎を後にする。ママのお墓の前でひとり泣きじゃくるポネット。『ママ、ここに来て・・・』
2003年02月27日
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1998年製作。リー・チーガイ監督作。金城武椎名桔平山本未来舞台は人種渦巻く[新宿歌舞伎町]、台湾と日本のハーフ劉健一(金城武)。健一の昔の相棒、呉富春(椎名桔平)は、上海マフィアのボスの右腕を殺して名古屋に逃げていた。その彼が歌舞伎町に戻って来る。戻ってくるという噂を聞きつけたマフィアのボスから富春を差し出すよう脅しがかかるが・・・。そんな折り、「富春の居場所を教えたい」という、夏美(山本未来)という女が現れる。彼女は、かつて富春の女だったが逃げてきたという。夏美と健一の間に微妙な恋が芽生えていくが・・・。権謀渦巻く中、台湾マフィアも入り乱れ・・・。
2003年02月26日
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23、24、25日と妻の実家に帰ってました。2月の下旬にして初帰省。正月にも帰ることなく、というか帰ろうと思っていたのですが、帰ろうとしていた当日、荷物も積んでガソリン入れて、「いざ出発」と言う時、電話がかかって来て「道路が凍てているから来ないほうが良い」という連絡が入り結局予定が流れてしまい一月後になってしまいました。日記の更新も携帯からしようと思っていたのですが・・・。結局、今日が久々の更新となってしまいました。約3時間、折角履いていったスタッドレスも用無し状態。温泉にも入り義妹のお腹も撫でてこれで悔いなし。
2003年02月25日
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今日、勤めから帰ってきたらDVDで、<ハイジ>を見ていました。この前から、ずーっとこのパターンで昨日までは<トトロ>、ちょっと前は<あんぱんマン>。一日中、繰り返し繰り返し見ているというか、かかっています。実は昨日、楽天仲間さんのHPにちょこっと書き込んだ中に<ハイジ>のことを書いていたので、偶然といえば偶然。ところでこの<ハイジ>、TV版と違いDVD一枚に集約されているので、私が涙したハイジがホームシックにかかって夢遊病者のようになってしまった場面はありませんでした。そして感動するシーンも人夫々違うことが分かりました。妻は、帰ってくるシーン、特にペーターのおばあさんに白いパンを渡すシーンが一番らしいです。普通クララが立つシーンかな?と思っていましたが違うんですね。私も、初めて立つシーンではなく、ゼーゼマンさんとそのお母さん(クララの祖母)を立って驚かすシーンで涙が溢れてきました。それと話は遡りますが、ハイジが初めてペーターのおばあさんに会ったシーン。小さなハイジには、目が不自由になることが分からず、一生懸命に、こうすれば見えるんじゃない?ああすれば見えるんじゃない?と試行しようとするハイジのやさしさに涙が・・・。涙声の私に気づいた妻に、「おとうさん、涙が溜まってる!」って『ほっとけ!!』ちゅうの・・・。
2003年02月22日
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全くもって、日記にもならない内容で申し訳ないのですが・・・。今日の天気は、変でした。上空を見上げると、どんよりした曇り空。それでいながら晴れていたり・・・。そしてお日様が出ているのに雨が降っていたり・・・。雨のなかに白いのもチラホラ。天気予報にすると、「晴れ時々曇り時々晴れながら雨又は雪又は霙(みぞれ)」なのでしょうか?☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆このところの著作権・肖像権・知的所有権について考えさせられています。何やら映画の「あらすじ」も著作権に引っかかるとか?ということは、今まで私が良い作品だと思って日記に取り上げてきたものが、全部「×」ということですね。これから先も、日記のメインは映画についてにするつもりだったのですが・・・。方向転換、若しくは閉鎖ですかね?
2003年02月20日
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王貞治756号ホームラン達成アメリカ横断ウルトラクイズ開始日航機ハイジャック・ダッカ事件プリントゴッコ発売デンセンマンブームチュッパチャプス発売ロッキード事件(丸紅ルート)初公判コロコロコミック創刊映画<幸福の黄色いハンカチ>公開北海道・有珠山爆発森田公一とトップギャラン・・・『青春時代』津軽三味線の旋律から生まれたとは・・・。ピンク・レディー・・・『S・O・S』以前TVで30代の女性は全員が踊れるとか?ちなみに男性はヌンチャクが操れる?清水健太郎・・・『失恋レストラン』つのだ☆ひろさんが作った曲。本名園田巌さん。清水次郎長の[清水]に高倉健さんの[健]、菅原文太さんの[太]、石原裕次郎さんの[郎]から作った芸名だとか。太田裕美・・・『しあわせ未満』当時の大学生のアイドル。小林旭・・・『昔の名前で出ています』通りすがりにみつけた、人が乗っている車を交渉してキャッシュで買ったという逸話があるとか。岩崎宏美・・・『想い出の樹の下で』当時、前髪を上げるともう一つ目があるとか?<三つ目がとおる>じゃないつーの。丸山圭子・・・『どうぞこのまま』代表曲、LP買いました。ハイ・ファイ・セット・・・『フィーリング』日本のアバ?現在のDCT?梓みちよ・・・『メランコリー』吉田拓郎作曲。『こんにちは 赤ちゃん』と同じ人とは思えない。ビューティ・ペア・・・『かけめぐる青春』マッハ文朱→ビューティ・ペア→クラッシュ・ギャルズと繋がる女子プロレスのアイドル。ジャッキー佐藤さんの急逝にご冥福をお祈りします。都はるみ・・・『北の宿から』内藤やす子・・・『想い出ぼろぼろ』キャンディーズ・・・『哀愁のシンフォニー』研ナオコ・・・『あばよ』桜たまこ・・・『東京娘』新沼謙治・・・『ヘッドライト』あおい輝彦・・・『Hi-Hi-Hi』布施明・・・『落葉が雪に』八代亜紀・・・『おんな港町』海援隊・・・『あんたが大将』世界でヒットした曲ベイ・シティ・ローラーズ・・・『二人だけのデート』ジョン・デンバー・・・『カントリー・ロード』アバ・・・『ダンシング・クィーン』
2003年02月19日
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<僕の生きる道>第7話。学校を休んで秀雄の主治医の金田医師(小日向文世)に会いに行ったみどり(矢田亜希子)。「私に出来ることはなんですか?」というみどりの問いに、「そばにいてあげて、話を聞いてあげることです」と答える金田。 秀雄(草なぎ剛)はみどりに、病気のことを、黙っていた事を詫びると同時に、別れ話を切り出した。「私はずっとそばにいたいんです」とみどりは言うが、「病状が今後悪化するのは目に見えている。みどり先生に辛い思いをさせたくない」と秀雄の決心は変わらない。母の佳代子(山本道子)に直接病気のことを打ち明ける為に秀雄は週末にひとりで帰省した。実家へ向かう途中、少年時代によく通った教会の中に入った秀雄は、そこにみどりがいることに驚いた。「今日は今日のためだけに過ごしたいんです。中村先生と一緒に」明るく振る舞うみどりに、「こんなことは、最後にしてください」という秀雄。しかし2人でいるところを偶然通りかかった母に見つかってしまう。息子の婚約者だと思い込んだ母の為に、みどりは秀雄の実家に一緒に泊まることに・・・。実家から帰った秀雄は母からの「甘えられたり、心配かけられることが幸せだってこともあるんだよ」というメッセージを読む。金田医師からも「昔、こんなことを言った人がいる。それはね『たとえ、明日世界が滅亡しようとも、私はりんごの木を植える』ということ」という話を聞く。次の日、「実家からの帰り道、みどりと手をつないで心にやすらぎを感じた」と言う秀雄。続けて「運命を受け入れたつもりでも恐怖からは逃れられない。苦しみも辛さも日増しに膨れあがっていくだろう。みどり先生、ずっと僕のそばにいてくれませんか。結婚して下さい」と改めてプロポーズする秀雄。みどりは笑顔で「はい」と答え、秀雄の首にゆっくり腕を回して抱擁した。母には電話で「母さん、僕、みどり先生と結婚するよ」そして病気のことを打ち明け、「母さんより先に父さんに会うことになりそうだ」という秀雄。実家では、母が呆然と、そして嗚咽しながら受話器を握り締めているシーンが・・・。
2003年02月18日
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1996年(イギリス)製作。マーク・ハーマン監督作。ピート・ポスルスウェイユアン・マクレガータラ・フィッジェラルド舞台は、1992年のイングランド北部ヨークシャー地方の炭坑の町グリムリー。炭坑夫たちで結成された100年の伝統をもつ、吹奏楽団グリムリー・コリアリー・バンド。しかし、石炭需要は低下し、鉱山閉鎖の波はこの町にも押し寄せていた。失業に追い込まれるもの、生活苦で妻が子供を連れて逃げてしまったものなど結成されているが、彼らの夢は、地方予選を勝ち抜き、全英選手権に出場して、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで演奏することであった。指揮者のダニーも坑夫のOBであるが、長い間の炭坑暮らしで、彼の肺は真っ黒になっていた。そんな中、ダニーの親友の孫娘グロリアが、生まれ故郷に帰ってきた。そのグロリアがバンドに参加してから、活気のなかったバンドは元気を取戻す。アンディは、幼い頃からグロリアが好きで、再会した二人はすぐに愛し合うようになる。しかし、グロリアは会社側の人間としてこの町に送り込まれてきたのだった。それが分かった頃、ダニーが倒れた。指揮者不在となった中、果たして、大会に出場することが出来るのか?バンドは解散してしまうのか?と言いながら、ダニーの最後の言葉を皆さんに聞いてもらいたいです。劇中演奏される曲。「アランフェス協奏曲」「フロレンティナ・マーチ」「ダニー・ボーイ」「ウィリアム・テル序曲」「威風堂々」実在の人気楽団、グライムソープ・コリアリー・バンドをモデルにした作品です。
2003年02月17日
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偶然、本屋さんで脚本家を目指す人への雑誌のようなものを見つけちょっと立ち読みして来ました。手掛けられたドラマタイトル。でっかい青春(竜雷太、岡田可愛)サインはV(中山仁、岡田可愛、中山麻里、范文雀、岸ユキ)おれは男だ!(森田健作、早瀬久美、笠智衆)飛び出せ!青春(村野武範、酒井和歌子、石橋正次)太陽にほえろ!(石原裕次郎)浮世絵・女ねずみ小僧(小川真由美)われら青春!(中村雅俊、島田陽子)俺たちの勲章(松田優作、中村雅俊、坂口良子)俺たちの旅(中村雅俊、田中健、津坂まさあき)俺たちの朝(勝野洋、秋野太作、小倉一郎、長谷直美)俺たちの祭(中村雅俊、檀ふみ)青春ド真中!(中村雅俊、秋野太作、神田正輝、あべ静江)ゆうひヶ丘の総理大臣(中村雅俊、由美かおる、神田正輝)愛の殺意(中野良子、竹脇無我)あさひが丘の大統領(宮内淳、片平なぎさ、井上純一)天皇の料理番(堺正章、檀ふみ、近藤正臣)金曜日の妻たちへ(古谷一行、いしだあゆみ、小川知子)外科医城戸修平(中村雅俊、桜田淳子、平田満)金曜日の妻たちへII、男たちよ、元気かい?(高橋惠子、小西博之、岡江久美子)金曜日の妻たちへIII・恋におちて(古谷一行、小川知子、いしだあゆみ)俺たちの旅 十年目の再会(中村雅俊、秋野太作、田中健)妻たちの課外授業(市毛良枝、和田アキ子、由紀さおり)男女7人夏物語(明石家さんま、大竹しのぶ、池上季実子、片岡鶴太郎、賀来千香子)男たちによろしく(田村正和、古谷一行、池上季実子)男女7人秋物語(明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎、岩崎 宏美)ニューヨーク恋物語(田村 正和、岸本加世子)眠れない夜をかぞえて(田中美佐子、三田村邦彦、笑福亭鶴瓶)わが町(渡辺謙、有森也実)極道落ちこぼれ カタギになりたい!(明石家さんま、いしだあゆみ、柳葉敏郎)極道おちこぼれII(明石家さんま、柳葉 敏郎、相楽 晴子)29歳のクリスマス(山口智子、柳葉敏郎、松下由樹)俺たちの旅 二十年目の選択(中村雅俊、秋野太作、田中健)初めの頃は一話ごとに脚本家が別のものありますが、単発ドラマ、連続ドラマなど多数手掛けられていますね。私が初めて知ったのは<俺たちの旅>からでしたが、知っているドラマだけを列記してみました。他にもたくさん書かれています。
2003年02月16日
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アダム・サンドラーウィノナ・ライダー田舎でピザ店を経営するディーズ(アダム・サンドラー)は、折に触れ町中の人にグリーティング・カードを送るのが趣味。そんな彼が実は、大企業ブレイク社のオーナーの唯一の血縁者であった。そしてオーナーの急逝により400億ドルの遺産相続人に・・・。ニューヨークに来た彼を待ち受けていたのは、巨額の遺産騒動に沸くマスコミ陣。ある番組のレポーター、ベイブ・ベネット(ウィノナ・ライダー)は、ディーズの目の前で強盗に襲われる芝居をして、ディーズに助けてもらい接近に成功。自分は田舎からでてきて看護婦をしていると嘘をつき、ディーズも優しそうな彼女に一目ぼれしてデートの約束をする。これでベイブの当初の目的は達成、あとは潜入取材をすることだけ。しかし、デートを重ねる毎にディーズの純真さに惹かれ本当に愛するようになる。しかも取材をしても番組ディレクターに取り上げられて報道されるのは事実を歪曲した内容ばかり。悩んだ彼女は真実を告白しようとするが、番組のディレクターはブレイク社の顧問弁護士と共謀し、一足早くベイブの正体をディーズにバラしてしまう。傷ついたディーズは400億ドルの相続権も放棄して、ひとり淋しくニューヨークを後にするが・・・。
2003年02月15日
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J-PHONEのCMで、大学受験の兄に家族の写真を携帯でメールする女の子。石原さとみちゃん。1986年12月24日生まれ。東京都出身。「ホリプロ・タレントスカウトキャラバン・ピュアガール2002」でグランプリを獲得。映画<わたしのグランパ>(東陽一監督)のヒロイン役のオーディションも兼ねた今回のスカウトキャラバン。<わたしのグランパ>は、筒井康隆の同名小説の映画化。刑務所帰りの祖父と孫娘が交流を深めていく人間ドラマ。中学生の珠子の前に、ある日、突然現れたグランパ(祖父)はなんと刑務所帰り。両親は祖父を畏れ、祖母はあわてて家を出てしまう始末。だが、侠気あふれるグランパは、町の人からは慕われ、珠子や家族をめぐる問題を次々と解決していく。グランパは珠子だけに秘密を教えてくれるが・・・。その秘密がもとで・・・。祖父役には菅原文太。
2003年02月14日
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2001年2月13日午前3時31分。優依が生まれました。今日で満2歳。今まで、風邪を2度ほどひいただけですくすくと育ちすぎています。身長95cmくらい。どう見たって日本語を達者に喋りそうなのに、まだはっきり言葉になっていません。覚えた言葉は、「かあしゃん」「はむー」「ぷーたん」(プーさん)「あんぱんまん」「ぱん」「ごはん」「みるく」「こーひー」「じゅーちゅ」(ジュース)「わんわん」「にゃーにゃん」「はーい」「かーび」「はりけんじゃー」「ばあちゃん」「おじゃまま」(おじゃ魔女)「けいたい」「しぇーらーむーん」(セーラームーン)「きっきー」(ミッキー)(キティ)「ゆいちゃん」「とおしゃん」「みちゅびし」(三菱)「ぷれしゅてしょん」(プレイステーション)「まくど」←関西人やねえ(マクドナルド)「こっちきて」「ここ」「だめー」「いーや」「やめてよー」まだまだ、殆ど単語だけしか口にしません。というか、時々、長々と喋ってくれているんだけどこっちが理解できなくて・・・。でも、こっちの言っている事は分かるみたいで・・・。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(14日の書き込み)みなさんからたくさんの祝辞を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。さて、当日は、シャトレーゼケーキ工場直売所で、ケーキを買ってお祝いしようということで、手頃なのを買ってこようと出かけたのですが、お目当てのものがなく、結局ショートケーキと、和菓子を買って帰りました。実は、何を隠そう優依は、『キンツバ』が大好きなのです。しかも、あんこのところではなく側のところが・・・。また、レンタルビデオ屋で<おじゃ魔女どれみ>と<あんぱんまん>のビデオを借りてきてバースデイ&ビデオ鑑賞会となりました。優依が今はまっているのが、<あんぱんまん>の中のキャラクターの天丼マン。♪♪ てんてん どんどん てん どんどん ♪♪殆ど節なくそのまま区切っていえば天丼マンと一緒になるのですが・・・。今日(14日)の朝も出勤前からテレビは<あんぱんまん>、帰宅しても<あんぱんまん>。一日中<あんぱんまん>だったらしい。私が帰って普通のTV放送にしたら「あんぱんまん」と叫びながら目に涙を溜めていました。よほど、気に入ったのでしょうね。しかし、レンタルだから一週間後には返却しないといけないんだけどなあ。コピーガードが入っていると思うんだけど、とりあえず、一度ダビング出来るか試してみよう。
2003年02月13日
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2月12日は、司馬遼太郎さんの命日にあたります。毎年この日に司馬さんが愛された菜の花にちなんで『菜の花忌』と称してシンポジウムが開催されています。今回は、大阪・サンケイホールで催されました。奇数回は大阪で、偶数回は東京(日比谷公会堂)で開催されているようです。毎年、司馬遼太郎賞とフェローシップ賞の贈賞式や、ゲストを迎えての司馬さんにちなんだテーマに沿って、講演会や鼎談会などが行なわれています。(贈賞式は2回目からですが)司馬さんが亡くなられて早くも8回忌を迎えてしまいました。学生時代に作品に出会い読み漁りましたが、未だに読み続けています。また、綿密な取材、探求から生まれた司馬史観は、他を寄せ付けないものがあります。ただ、歴史上の人物を扱う場合は、当然、物語であるので脚色もされていて史実と異なる部分もありますが、それはそれ・・・。毎年この時期は、司馬さんを偲び作品群を想い起してします。
2003年02月12日
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「悲しきプロポーズ」秀雄(草なぎ剛)は休日ごとにみどり(矢田亜希子)とデートした。しかし秀雄はみどりに病気のことを打ち明けられずにいた。そんな折、秀雄は麗子(森下愛子)から屋上に呼び出された。給湯室に置き忘れた薬を見つけ、それが叔母が飲んでいた薬と一緒で、癌の薬でしょ?と問い詰める。胃薬だと騙そうとしたが、結局、余命十ヶ月であることを告白した。みどりに対して病気のことを告白しようとした時、みどりから「私と結婚して下さい」とプロポーズされてしまう。秀雄の部屋で一緒に夕食を食べていたみどりが母親を亡くした時のつらさを忘れられず「もう二度と大切な人を失いたくはありません」という。重い空気が漂う中「ちょっとコンビニにトイレットペーパーを買いに行って来ます」と秀雄が部屋を出て行った後、みどりは部屋の片隅に置かれたビデオカメラに気づいた。みどりは、好奇心からビデオカメラに手を伸ばした・・・。後日、みどりは旅行のパンフレットを見ながら「新婚旅行はどこにします?」と訪ねる。秀雄はこれ以上隠していることは良くないと病気のことを告白する。みどりからは「知ってました」との返事。そして尚も新婚旅行についての話を続けようとする。今の病気の会話がなかったかのように・・・。ただ、秀雄の顔を見ることもなく独り言のように。「みどり先生、僕を見て下さい。僕は、結婚できません」その一言でみどりの中でこらえていた感情が崩れ、みどりは部屋を飛び出した。秀雄の部屋を出たみどりは、道端で立ち止まり、秀雄の今までの言動が走馬灯のようにめぐり、しゃがみこんで号泣してしまう。オフィシャルHPから抜粋、加筆です。ドラマ途中から、ポロポロと涙が出そうになりました。終盤の旅行と告白の場面でのみどり先生の行動が健気でついティッシュのお世話になってしまいました。
2003年02月11日
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1997年(アメリカ)製作。ジャン=ジャック・アノー監督作。原作:ハインリヒ・ハラー著(福田宏年・訳)『セブン・イヤーズ・イン・チベット』ブラッド・ピットデビット・シューリスB.D.ウォン1939年、登山家ハラーは、世界最高峰の制覇をめざして、妻と産まれてくる子を残しヒマラヤに向かう。しかし、ヒマラヤ登山の途中で、第二次世界大戦が勃発、彼はインドで英国の捕虜になってしまう。収容所で厳しい生活を強いられるが、一緒に捕まった登山家仲間と脱走し、ヒマラヤ山脈を越える2年間に及ぶ逃避の末、チベットにたどり着く。そこで彼は、まだ少年のダライ・ラマの教師として、西洋の事情を教えることになる。激動のチベットで過ごした7年間が、登山家としての名誉と夢だけを追い続けて来た彼を変えていくことに・・・。
2003年02月10日
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Roman Polanski(ロマン・ポランスキー)監督作。主な作品<水の中のナイフ>(1962)<リパルジョン/反撥>(1965)<袋小路>(1966)<吸血鬼>(1967)<ローズマリーの赤ちゃん>(1968)<マクベス>(1971)<ポランスキーの欲望の館>(1973)<チャイナタウン>(1974)<テナント>(1976)<テス>(1979)<ポランスキーのパイレーツ>(1986)<フランティック>(1988)<赤い航路>(1982)<死と処女>(1994)<ナインス・ゲート>(1999)そして<戦場のピアニスト>実話の映画化。ポーランドのピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマン(1911~2000.7.6)。彼の著作をご子息が発見して出版社へもって行き本になったと言う『ザ・ピアニスト 廃墟ワルシャワからの奇跡の生還』を元に映画化。1939年ドイツ軍がポーランド侵攻、その時ラジオ局でピアノを弾いていたウワディスワフ・シュピルマン。彼の数奇な運命。終戦後、自身が出版しようとしたが、発禁になったとか?早くも今年一番の映画になるのでは・・・。
2003年02月09日
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1997年(アメリカ)製作。リドリー・スコット監督作。デミ・ムーアワシントンの海軍情報部に勤務するジョーダン・オニール大尉は、湾岸戦争の際に潜水艦を志願したが、女性という理由で拒否された過去があった。そんなオニールに、女性差別撤廃を訴える上院議員リリアン・デヘイヴンから、海軍のエリート特殊部隊の訓練プログラムに参加しないかという誘いを受ける。男でも60%が脱落するという、地獄のプログラムは、これまで女性を受け入れたことはなかったが、実戦体験を望んでいたオニールには願ってもない機会だった。しかし、そんなオニールを待っていたのは、拷問のように過酷な訓練プログラムと、「女だから」という差別待遇。オニールは、驚異的な精神力で訓練を突破して行く。いよいよ最終段階という時、オニール自身が政治の取引材料になっていることを知る・・・。
2003年02月08日
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フランシス・フォード・コッポラ監督1997年の作品。マット・デイモンクレア・デーンズダニー・デビート若き弁護士ルーディが就職した弁護士事務所の雇い主は、脱税容疑で警察に追われ行方不明に。そのためルーディは、全く実務を知らないまま法廷に立つことに・・・。白血病の青年に保険金支払いを拒んだ保険会社。その会社への賠償請求訴訟を、ルーディが受け持つことに。初の訴訟となるこの裁判で、大企業の驚くべき不正に直面する。正義感と愛と情熱の全てをかけて闘うルーディと、周囲の人々に支えられながら巨悪と対決する。他方、夫の暴力におびえ離婚も出来ない若い女性ケリー(デーンズ)と出会い、相談を受けるようになる。しかしふたりの関係を誤解した夫がルーディに襲いかかり、ケリーはバットで夫を殴り死なせてしまう。
2003年02月07日
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2002年製作。監督:田中光敏原作:石ノ森章太郎椎名桔平菅野美穂池脇千鶴 大正時代の一人のカリスマ化粧師(けわいし)・小三馬(椎名桔平)。時代は、女性の社会進出がやっと芽生え始めた頃。しかし、化粧は、まだ一般大衆のものではなかった。小三馬に化粧をしてもらう女性も、芸妓や、大店の女将、女優志願の女の子たち。極少数ではあるが、庶民の女たちもいた。その一人、天婦羅屋の一人娘、青野純江(菅野美穂)。純江は小三馬に気がある様子。もう一人は、深川の大火で焼け出された沼田時子(池脇千鶴)。今は、呉服店に住み込みで下働きをしている。その女将、三津森鶴子(いしだあゆみ)の好きな芝居の世界に徐々に引き込まれていく。しかし、彼女は文盲であった、鶴子の持っている戯曲を読みたいという気持ちから、文字を覚えようとした。小三馬は、そういう時子に力を貸した。純江は、小三馬のそういう姿を知り、心を痛める。時子は、次第に字を覚え、鶴子に貸してもらった戯曲も読めるようになった。時子は、仲間たちが暮らしている焼け跡に帰ったが、仲間たちの暮らしているバラックは、官憲の手で取り壊されようとしていた。時子は、役人から強制執行書を奪い取り、小三馬の家に逃げ込んだ。小三馬は、時子に化粧をして別人に見せかけて、逃がしてやった。自分が罪を被っても、時子を逃がそうとした小三馬を見た純江は、小三馬への思いを断ち切る為に、見合いをすることに・・・。小三馬に見合いの化粧をしてもらう。その時、小三馬が時子を逃がしてやったことを知った官憲が、小三馬の逮捕に向かっていた。小三馬に化粧をして貰うことは、ちょっと背中を押して貰うこと。女性たちは、自分の迷い、ためらい、戸惑いから、一歩足を踏み出す勇気をもらう。
2003年02月06日
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2001年(韓国)製作。ハン・ジスン監督作。イ・ソンジェコ・ソヨン夫、ソギュン(イ・ソンジェ)と妻、ジヌォン(コ・ソヨン)は結婚6年目の夫婦。仕事も家庭も順調な2人だったが、未だに子どもができないことだけが悩みであった。子供が欲しいジヌォンは、排卵日になると夫に早く帰宅するようにせがんだり、その日が夫の出張と重なったときには宿泊先のホテルにまで押しかけていったり。しかし、恵まれない日々が続き諦めようと思い始めた矢先に、妊娠したことが分かる。ジヌォンは毎日欠かさず日記を付け、お腹の赤ちゃんと会話する。その様子をいつも側で見守るソギュン。『ユンジン』という名前も決めた。だが、幸せな時間は長くは続かなかった。医師から「お子さんは生まれても一日しか生きられません」という非情な宣告を受ける。悩み、お互いに傷つけ合うふたり。そして、ふたりが下した決断とは・・・。
2003年02月05日
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つい最近、京都府のHPに行ってきました。「鳴くよ、うぐいす、平安京」の前から、京都三大祭りの一つ葵祭が、始まっているのには吃驚です。 以下、勝手にコピーしてきました。 544年 葵祭が始まる 741年 恭仁京遷都 784年 長岡京(今の向日市・長岡京市が中心)遷都 788年 最澄が比叡山に一乗止観院(現在の延暦寺の根本中堂)を建立 794年 平安京(今の京都市)建都 798年 坂上田村磨呂が清水寺を創建 869年 祇園祭が始まる 888年 宇多天皇が仁和寺を創建 905年 紀貫之らが、天皇の命をうけて「古今和歌集」を撰進 952年 醍醐寺の五重塔が建立 1053年 藤原頼通が鳳凰堂を建立平安時代後期 宇治上神社本殿が建立 1156年 保元の乱 1159年 平治の乱 1192年 鎌倉幕府開設1200年頃 高山寺に明恵上人が植えたという日本最古の茶園が残る 1205年 「新古今和歌集」成立 1333年 鎌倉幕府滅亡 1336年 南北朝に分裂 1338年 室町幕府開設 1339年 足利尊氏が禅寺である天龍寺を建立 夢窓国師が西芳寺(苔寺)を復興 1392年 南北朝の統一 1397年 足利義満が西園寺家の山荘(北山第)を譲り受け、その後金閣寺となる 1450年 細川勝元が徳大寺の別荘を譲り受け、龍安寺を建立 1462年 池坊専慶が佐々木邸で立花を行う 1467年 応仁の乱 1482年 足利義政が東山山荘、後の慈照寺(銀閣寺)を建立 1573年 室町幕府滅亡 1579年 楽長次郎が千利休の指導で茶碗をつくり、楽焼を始める 1581年 西本願寺北能舞台建立 1582年 本能寺の変 1591年 本願寺(西本願寺)が現在の場所へ移る 1594年 豊臣秀吉が伏見城築城 1596年 この頃、平田道仁が朝鮮から七宝の技術を学び、有線七宝を確立 1598年 豊臣秀吉が醍醐の花見の宴を催す 1600年 関ヶ原の合戦 1603年 徳川家康が徳川幕府開設 徳川家康が二条城を築城 出雲阿国らが歌舞伎踊を始める 1615年 この頃、三文字屋九右衛門が粟田口焼を始める 1620年 桂離宮造営開始 1641年 この頃、音羽屋惣左衛門、音羽焼を始める 1644年 徳川家光が教王護国寺(東寺)の五重塔を再建奉納 1646年 江岑宗左が千宗旦より家督を相続(表千家) 千宗旦が今日庵を建てて、隠居(裏千家) 1650年 この頃、野々村仁清が御室焼を始める 1658年 京名所記「京童」・「洛陽名所集」の刊行 1659年 修学院離宮造営 1662年 この頃、大文字の送り火が始まる 1664年 後水尾院が修学院焼を始める 1666年 「御ひいなかた」(衣裳文様の見本帳)ができる 1684年 この頃、友禅染が起こる 1685年 京名所記「京羽二重」の刊行 1735年 売茶翁高遊外が煎茶道を始める 1754年 山脇東洋が屍体を解剖 1768年 京都の文化人を網羅した「平安人物志」を刊行 1780年 挿し絵入りの京都ガイドブック「都名所図会」を刊行 1863年 賀茂別雷神社(上賀茂神社)の本殿を造替 賀茂御祖神社(下鴨神社)の本殿を造替 江戸時代 伊根祭が始まる 1867年 大政奉還 1868年 京都府誕生 1869年 太政官が東京に移り、事実上の東京遷都 日本で最初の小学校を開設 1870年 京都府が舎密局(せいみきょく)を設置、化学工業技術の近代化を進める。 1871年 日本初、博覧会開催 1872年 第1回京都博覧会開催(博覧会にともない、都をどり・鴨川をどりが始まる) 1877年 京都駅竣工、京都・神戸間開通 1889年 京都市誕生 1890年 疏水(琵琶湖)完成。翌年から水力発電が始まる 1895年 平安奠都1100年紀念祭 時代祭が始まる 平安神宮鎮座式 第4回内国勧業博覧会 チンチン電車が走る 1897年 日本初、四条河原で映画が上映される 1915年 日本初、四条通に道路照明を設置 1926年 京都染織見本市を開催 1927年 日本初、中央卸売市場開業 丹後大震災 1946年 第一回国民体育大会が京都府を中心に開催 1949年 湯川秀樹氏がノーベル賞を受賞 1965年 朝永振一郎氏がノーベル賞を受賞 1966年 国立京都国際会館を開館 1981年 福井謙一氏がノーベル賞を受賞 京都市高速鉄道(地下鉄)烏丸線開通 1987年 「関西文化学術研究都市建設促進法」公布、施行 1988年 全国二巡目最初の第43回京都国体を開催 1994年 平安建都1200年記念事業を実施 1897年に「日本初、四条河原で映画が上映される」とありますが本当なんでしょうかね。しかし、日本史の教科書の年表みたいな感じになってます。
2003年02月04日
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2000年(韓国)製作。イ・ヒョンスン監督作。チョン・ジヒョンイ・ジョンジェ1999年、ウンジュ(チョン・ジヒョン)は、思い出に溢れた海辺の家《イルマーレ》を離れようとしていた。次に住む人へ向けて、郵便受けに「自分宛の郵便が届いたら、新しい住所に転送してもらいたい」とメッセージを残して。その家に、若い青年ソンヒョン(イ・ジョンジェ)がやってきてた。彼はメッセージを見て驚いた。その家に一番最初に住み始めたのは自分だし、《イルマーレ》という名前も自分が付けたものだし、何よりも今は、1997年であったからだ。最初はいたずらかと思ったふたりも、《イルマーレ》の郵便受けの不思議を受け入れ、郵便受けを介して、2年の時を隔てた文通をはじめる。そして、いつしか恋に変わっていく。2年の時を超えて、ふたりは出逢うことができるのだろうか・・・。ふたりにとっての共通の未来である2000年に、済州島で会おうという約束をするが、ソンヒョンはやって来なかった。ウンジュにとっては翌年でも、ソンヒョンにとっては3年後。その間に、逢いたくても逢えないウンジュへの想いが醒めてしまったのか?そんな時、ウンジュの目に留まったのが建設中の建物。問い合わせてみれば、ソンヒョンの遺作とか?交通事故にあって・・・。それを知ったウンジュは、急ぎ《イルマーレ》へ。ソンヒョンに「事故現場に行かないよう」とに手紙を書くが・・・。ソンヒョンに手紙は、届くのか?ソンヒョンの未来は、変えられるのか?
2003年02月03日
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『史上最強にキュートで凶暴な「彼女」、遂に日本上陸!』というコピーがついています。このところ注目されている韓国映画。その中で<猟奇的な彼女>が上映中?関西では、今度の土曜日から。その主演女優、チョン・ジヒョン。2000年の<イルマーレ>で既に知っている人は知っている。1981年10月30日生まれ。172cm。高校1年の時、女性誌のモデルをきっかけに芸能界入り。1999年<ホワイト・ヴァレンタイン>(日本未公開)で映画デビュー。<イルマーレ>で、白象芸術大賞映画部門女子新人演技賞受賞。<イルマーレ>については、後日、日記にさせていただきます。良い映画ですよ。
2003年02月02日
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いよいよ、プロ野球がキャンプ・インです。【読 売】[一軍]2月1~22日まで宮崎県宮崎市:宮崎県営球場[二軍]2月1~28日まで宮崎県清武町:清武町総合運動公園野球場【ヤクルト】[一軍]2月1~24日まで沖縄県裏添市の浦添市民球場[二軍]2月1~9日まで東京都:神宮球場2月11日~3月2日まで宮崎県西都市:西都市営西都原球場【中 日】[一軍]2月1~3月2日まで沖縄県北谷町:北谷総合運動公園球場[二軍]2月1~3月6日まで沖縄県読谷村:読谷平和の森野球場【阪 神】[一軍]2月1~2月12日まで沖縄県宜野座村:宜野座村野球場2月14~2月25日まで高知県安芸市:安芸市営球場[二軍]2月1~12日まで高知県安芸市:安芸市営球場2月14~24日まで高知県室戸市:室戸広域公園野球場【広 島】[一軍]2月1~11日まで沖縄県沖縄市:沖縄市野球場2月13~26日まで宮崎県日南市:天福球場・日南総合運動公園野球場[二軍]2月1~11日まで宮崎県日南市:日南市天福球場2月13~22日まで宮崎県日南市:日南総合運動公園野球場2月24~28日まで山口県玖珂郡:由宇球場【横 浜】[一軍]2月1~27日まで沖縄県宜野湾市:宜野湾市野球場[二軍]2月1~7日まで横須賀総合練習場2月9~24日まで沖縄県嘉手納町:嘉手納野球場【西 武】[一軍]2月1~5日まで埼玉県所沢市:西武ドーム球場2月7~3月2日まで高知県春野市:高知県営春野球場[二軍]2月1~3月2日まで埼玉県所沢市:西武ドーム、西武第二、第三球場 【近 鉄】[一軍]2月1~28日まで宮崎県日向市:小倉ケ浜総合公園野球場[二軍]2月1~25日まで宮崎県日向市:大王谷球場【ダイエー】[一軍]2月1~25日まで高知県高知市:東部球場[二軍]2月1~25日まで高知県高知市:高知市営球場【ロッテ】[一軍]2月1~3月2日まで鹿児島県鹿児島市:県立鴨池球場[二軍]2月1~14日まで埼玉県浦和市:浦和球場2月16~28日まで鹿児島県東市来町:湯之元球場 【日本ハム】[一軍]2月1~3月3日まで沖縄県名護市:名護市営球場[二軍]2月1~21日まで沖縄県東風平町:東風平町野球場【オリックス】[一軍]2月1~27日まで沖縄県宮古島:平良市民球場[二軍]2月1~4日まで兵庫県神戸市:グリーンスタジアム神戸サブ球場2月6~27日まで沖縄県宮古島:城辺町立野球場一軍クラスの選手でも二軍スタートの場合もあるので、お気に入りの選手が今どこにいるかをチェックしてから見学に・・・。といっても、まだ紅白戦も始まらない時期。動いている選手は、いいけれど防寒の用意も怠りなく。3月28日の開幕に向けて。ちなみに開幕戦カードは、読 売 - 中 日 (東京ドーム)ヤクルト - 広 島 (神 宮)横 浜 - 阪 神 (横 浜)西 武 - 日本ハム (西武ドーム)大阪近鉄 - オリックス(大阪ドーム)ダイエー - 千葉ロッテ(福岡ドーム)その前に、2/22~3/24まで、オープン戦が行なわれます。
2003年02月01日
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