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里見浩太朗本名、佐野邦俊1936年11月28日、静岡県生まれ。1956年、東映第3期ニューフェースに合格。1958年、<金獅子紋ゆくところ>で初主演。東映時代劇のスターとして活躍。テレビではTBS<水戸黄門>で16年間、助さんを演じる。息子の佐野圭亮も俳優。2002年、5代目水戸光圀を演じる。出演作品1957年<上方園芸 底抜け捕物帖>・<誉れの陣太鼓>・<天狗街道>・<富士に立つ影>1958年<任侠東海道>・<江戸の名物男 一心太助>・<少年猿飛佐助>・<少年猿飛佐助 牢獄の姫君>・<少年猿飛佐助 天空の白馬>・<源氏九郎颯爽記 白狐二刀流>・<ひばり捕物帖 かんざし小判>・<月の話奇談 変幻胡蝶の雨>・<変幻胡蝶の雨・月の輪族の逆襲>・<大菩薩峠 第二部>・<少年三国志 第一部>・<浪人八景>・<少年三国志 第二部>・<唄祭り三人旅>・<新選組>・<若君千両傘>・<旗本退屈男>・<小天狗霧太郎>・<国定忠治>・<小天狗霧太郎 完結篇>・<満月かぐら太鼓>・<神州天馬侠>・<喧嘩太平記>・<神州天馬侠 完結篇>・<隠密七生記>・<柳生旅ごよみ 女難一刀流>・<紫頭巾>・<捨てうり勘兵衛>・<ひばり捕物帖 自雷也小判>・<金獅子紋ゆくところ 黄金蜘蛛>・<金獅子紋ゆくところ 魔境の秘密>1959年<丹下左膳 怒濤篇>・<いろは若衆 ふり袖ざくら>・<忠臣蔵 桜花の巻 菊花の巻>・<幕末美少年録 会津の決死隊>・<唄しぐれ千両旅>・<右門捕物帖 片目の狼>・<あばれ街道>・<ゆうれい小判>・<紅だすき喧嘩状>・<おしどり道中>・<唄ごよみ出世双六>・<お染久松 そよ風日傘>・<水戸黄門 天下の副将軍>・<血闘水滸伝 怒濤の対決>・<里見八犬伝>・<里見八犬伝 妖怪の乱舞>・<里見八犬伝 八剣士の凱歌>・<いろは若衆 花駕籠峠>・<天下の伊賀越 暁の血戦>・<風雲児 織田信長>・<緋鯉大名>・<ひばり捕物帖 ふり袖小判>1960年<ひばり十八番 弁天小僧>・<任侠中仙道>・<孔雀秘帖>・<野狐笛 花吹雪一番纏>・<花桜千両槍>・<あらくれ大名>・<南国太平記 比叡の血煙り>・<南国太平記 薩摩の狼火>・<右門捕物帖 地獄の風車>・<ひばりの森の石松>・<照る日くもる日>・<照る日くもる日 後篇>・<さいころ無宿>・<桃太郎侍 江戸の修羅王>・<桃太郎侍 南海の鬼>・<親鸞>・<旗本退屈男 謎の暗殺隊>・<ひばり捕物帖 折鶴駕篭>・<壮烈新選組 幕末の動乱>・<次郎吉囃子 千両小判>・<喧嘩まつり 江戸っ子野郎と娘たち>・<怪談五十三次>・<神田祭り 喧嘩笠>・<地雷火組>・<地雷火組 完結篇>・<水戸黄門 天下の大騒動>・<忍術真田城>1961年<大江戸喧嘩まつり>・<忍術大阪城>・<柳生武芸帳>・<柳生武芸帳 夜ざくら秘剣>・<夜霧の長脇差>・<新諸国物語 黄金孔雀城>・<赤穂浪士>・<鞍馬八天狗>・<新諸国物語 黄金孔雀城 第二部 第三部>・<新諸国物語 黄金孔雀城 完結篇>・<怪人まだら頭巾>・<月形半平太>・<怪人まだら頭巾 紅ぐも地獄>・<豪快千両槍>・<幽霊五十三次>・<怪獣蛇九魔の猛襲>・<右門捕物帖 まぼろし燈籠の女>・<逆襲天の橋立>・<新黄金孔雀城 七人の騎士 第一部 第二部>・<出世武士道>・<新黄金孔雀城 七人の騎士 完結篇>・<花のお江戸のやくざ姫>・<お世継ぎ初道中>・<維新の篝火>・<柳生一番勝負 無頼の谷>・<地獄の底をぶち破れ>・<赤い影法師>1962年<大江戸評判記 美男の顔役>・<右門捕物帖 卍蜘蛛>・<八幡鳩九郎>・<お姫様と髭大名>・<きさらぎ無双剣>・<向う見ずの喧嘩笠>・<胡蝶かげろう剣>・<右門捕物帖 紅蜥蝪>・<酔いどれ無双剣>・<鉄火若衆>・<血煙り笠>・<髑髏銭>・<ひばりの花笠道中>・<薩陀峠の対決>1963年<勢揃い東海道>・<旗本退屈男 謎の龍神岬>・<関東遊侠伝 利根の朝焼け>・<旗本やくざ 五人のあばれ者>・<中仙道のつむじ風>・<江戸忍法帖 七つの影>・<十七人の忍者>・<おれは侍だ! 命を賭ける三人>・<銭形平次捕物控>・<十三人の刺客>・<月影忍法帖 二十一の眼>1964年<忍び大名>・<次郎長三国志 第三部>・<第三の忍者>・<大殺陣>・<博徒>・<集団奉行所破り>・<監獄博徒>・<刑事>1965年<日本侠客伝 浪花篇>・<主水之介三番勝負>・<次郎長三国志 甲州路殴り込み>・<宮本武蔵 巌流島の決斗>・<天保遊侠伝 代官所破り>1966年<日本侠客伝 血斗神田祭り>・<兄弟仁義>・<続兄弟仁義>・<兄弟仁義 関東三兄弟>1967年<一心太助 江戸っ子祭り>・<兄弟仁義 続・関東三兄弟>・<十一人の侍>1968年<人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊>・<怪猫呪いの沼>・<侠客列伝>・<兵隊極道>1969年<飛び出す冒険映画 赤影>・<緋牡丹博徒 鉄火場列伝>・<日本暗殺秘録>・<”人妻より”夜の掟>1970年<関東義兄弟>・<盛り場仁義>1978年<水戸黄門>2002年<およう>
2003年06月11日
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栗原小巻1945年3月14日、東京都生まれ。1963年、俳優座養成所に入所。1964年、テレビに初出演。1968年、舞台でチェーホフの<三人姉妹>を演じ、人気急上昇。1972年、映画<忍ぶ川>で、毎日映画コンクール女優演技賞を受賞。出演作品1967年<ゴメスの名はゴメス・流砂>1969年<ボルネオ大将 赤道に賭ける>・<尻啖え孫市>1970年<新・男はつらいよ>・<明日また生きる>・<戦争と人間 第一部 運命の序曲>1971年<愛と死>・<戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河>・<いのちぼうにふろう>・<出所祝い>1972年<忍ぶ川>1973年<忍ぶ糸 第一部 古都のめぐり逢い 第二部 春の旅立ち>1974年<モスクワわが愛>・<サンダカン八番娼館 望郷>1975年<わが青春のとき>・<化石>1976年<スリランカの愛と別れ>・<喜劇 百点満点>1977年<八甲田山>1978年<白夜の調べ>・<水戸黄門>1979年<子育てごっこ>・<配達されない三通の手紙>1982年<ひめゆりの塔>1985年<菩提樹の丘>・<男はつらいよ 柴又より愛をこめて>1990年<花の季節>・<カンバック>・<未来への伝言>
2003年06月10日
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1996年(イタリア)制作。ベルナルド・ベルトリッチ監督作。リブ・タイラージェレミー・アイアンズドナル・マッキャンイグナッツィオ・オリヴァルーシー(リヴ・タイラー)は母の自殺後、トスカーナ地方に住む母の旧友たちを訪ねる。彫刻家イアン(ドナル・マッキャン)のモデルを勤めることと、自分の本当の父を探すという目的の為に。イアン夫妻の所には、娘ミランダとその愛人リチャードやノエミ、ギヨーム、余命いくばくもない作家のアレックス(ジェレミー・アイアンズ)らが逗留している。ルーシーはアレックスに親しみを感じ、自分がまだ処女であることなどを打ち明ける。数日後、夫妻の息子クリトファーと親友ニコロがトルコ旅行から帰ってきた。ニコロの弟のオスヴァルド(イグナッツィオ・オリヴァ)はニコロが帰って来たことに居心地が悪そう。ルーシーの鞘当と、本当の父親は・・・。
2003年06月09日
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名取裕子1957年8月18日、神奈川県横須賀市生まれ。1976年、カネボウのオーディションをきっかけに、芸能界入り。1984年、初主演映画<序の舞>に出演。1995年、<マークスの山>で日本アカデミー賞助演女優賞受賞。出演作品1979年<関白宣言>1984年<序の舞>・<彩り河>1985年<櫂>・<時代屋の女房2>・<夢千代日記>1986年<ドン松五郎の生活>・<テイク・イット・イージー>・<そろばんずく>1987年<首都消失>・<吉原炎上>・<愛はクロスオーバー>1988年<肉体の門>・<異人たちとの夏>・<妖女の時代>1989年<226>・<右曲りのダンディー>・<狙撃 THE SHOOTIST>(V)1990年<女帝 春日局>・<僕が病気になった理由 2ランゲルハンス・コネクション>・<マドンナのこどく>1991年<夜のストレンジャー 恐怖>(V)・<首領になった男>・<撃てばかげろう>・<必殺!V 黄金の血>1992年<ジェームス山の李蘭>1993年<ゴト師株式会社>・<KOYA澄賢房覚え書>1994年<忠臣蔵外伝 四谷怪談>・<釣りバカ日誌7>1995年<マークスの山>・<勝手に死なせて!>1996年<幻想・アンダルシア LA SOMBRA DEL VERANO>・<必殺! 主水死す>1999年<必殺! 三味線屋勇次>2000年<ガラスの脳>・<しあわせ家族計画>
2003年06月08日
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1985年制作。鈴木則文監督作。松田聖子神田正輝浜田朱里沢木彩は、人間関係に疲れ、有名デザイナーの最首俊輔を訪ねることと、15年前に行方不明になった画家である父親探しのために、メキシコへやって来た。彩は案内役である日系三世のミツアキと共に、わずかな手掛りを頼りに父親探しをする。そして、父の死を知る。翌日、帰国するため、空港にいる彩のもとにミツアキが現われ、彼女を連れ戻した。ミツアキに街を案内される彩は、筆とスケッチブックを手にとっていた。そして、最首の配慮でアトリエを与えられ、デザイン画に取り組みはじめる。ミツアキは、上司の家に下宿しておりそこの娘イルマは彼を愛していた。ミツアキは彩を自分の一番好きな場所に案内し、ある城の悲しくも美しい愛の伝説を話して聞かせる。お互いに惹かれるようになっていた二人は、愛を確め合った。嫉妬したイルマは、彩にミツアキの子供を宿していると告白をする・・・。
2003年06月07日
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中井貴一1961年9月18日、東京都世田谷区生まれ。1981年、大学在学中に<連合艦隊>でデビュー。テレビでは、1983年ドラマ<ふぞろいの林檎たち>に主演。父は映画俳優の佐田啓二。姉に元女優・中井貴恵。1981年、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。1994年、<忠臣蔵 四十七人の刺客>で報知映画賞最優秀助演男優賞、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。1995年、<マークスの山>で日本アカデミー賞主演男優賞受賞。1999年、<梟の城>で日本アカデミー賞主演男優賞受賞。出演作品1981年<連合艦隊>1983年<父と子>・<ふしぎな國 日本>・<プルメリアの伝説 天国のキッス>・<男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎>1984年<F2グランプリ>・<化粧>1985年<ビルマの竪琴>・<食卓のない家>1986年<新・喜びも悲しみも幾歳月>・<キネマの天地>・<鹿鳴館>・<国士無双>1987年<映画女優>・<竹取物語>1989年<開港風雲録 YOUNG JAPAN>1990年<東京上空いらっしゃいませ>・<激動の1750日>1991年<極道戦争 武闘派>1992年<外科室>1993年<お引越し>1994年<忠臣蔵 四十七人の刺客>1995年<マークスの山>1996年<Morocco 横浜愚連隊物語>1997年<ジャングル大帝>1998年<ラブ・レター>・<愛を乞うひと>・<落下する夕方>1999年<残侠 ZANKYO>・<梟の城>2000年<新選組>・<世にも奇妙な物語 映画特別編 携帯忠臣蔵>2001年<日本の黒い夏 冤罪>・<ホタル>・<みんなのいえ>2002年<修羅の群れ>・<竜馬の妻とその夫と愛人>
2003年06月06日
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1983年制作。河崎義祐監督作。松田聖子中井貴一ハワイに住む早坂恵美子は、ホテルの社長の御曹司、国吉明と見合いをする。恵美子は明に引っ張られて、日本を訪ねることになる。ある日、一人の少年がナイフで恵美子に斬りかかるが、偶然通りかかった寺尾慎治に助けられる。その少年の姉は、明の恋人だったが、恵美子の出現で明に捨てられたのだった。恵美子は茅ヶ崎の慎治を訪ねた。慎治はサーフィンに情熱を賭け、ハワイの世界大会で優勝しようと練習に励んでいる。そんな彼を見守っているのが、カメラマンの広瀬悠子であった。恵美子は明よりも、慎治を愛しているのに気づき、二人は愛を交わす。しかし、悠子がハワイで結婚すると聞き、慎治と結婚するものと決めつけた恵美子は、慎治に何も告げずに帰国する。世界大会のため、慎治がハワイにやって来た。沈んでいる恵美子を見かねた妹が、慎治からの手紙を渡した。誤解がとけた二人は再び愛を交わす。大会前日、セーリングに出た慎治をモーターボートに乗った明が襲う。海に落ちた慎治を助けようとする恵美子。その時、風が吹いて帆が恵美子を・・・。
2003年06月05日
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北大路欣也本名、浅井将勝1943年2月23日、京都府生まれ。市川右太衛門の二男。1956年、中学在学中に父主演の映画<父子鷹>でデビュー。1985年、<火まつり>、<春の鐘>で毎日映画コンクール男優主演賞を受賞。2000年、父の当たり役<旗本退屈男>を舞台で演じる。出演作品1956年<父子鷹>1957年<黄金の伏魔殿>・<富士に立つ影>・<旗本退屈男 謎の蛇姫屋敷>1958年<少年三国志 第一部>・<少年三国志 第二部>・<旗本退屈男>1959年<旗本退屈男 謎の南蛮太鼓>・<忠臣蔵 桜花の巻 菊花の巻>・<旗本退屈男 謎の大文字>・<榛名はやし 喧嘩鷹>・<天下の伊賀越 暁の血戦>1960年<旗本退屈男 謎の幽霊島>1961年<花笠ふたり若衆>・<葵の暴れん坊>・<水戸黄門 助さん格さん大暴れ>・<安寿と厨子王丸>・<幽霊島の掟>・<口笛を吹く無宿者>・<若君と次男坊>1962年<天下の御意見番>・<源九郎義経>・<よか稚児ざくら 馬上の若武者>・<勢揃い関八州>・<次郎長と小天狗 殴り込み甲州路>1963年<勢揃い東海道>・<大暴れ五十三次>・<海軍>1964年<狼と豚と人間>1965年<徳川家康>・<虹をつかむ恋人たち>1967年<千曲川絶唱>・<続・名もなく貧しく美しく 父と子>1968年<北穂高絶唱>・<祇園祭>・<濡れた二人>1969年<津軽絶唱>・<ボルネオ大将 赤道に賭ける>・<新選組>1970年<商魂一代 天下の暴れん坊>1971年<婉という女>・<戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河>1973年<仁義なき戦い 広島死闘篇>・<戦争と人間 第三部 完結篇>・<朝やけの詩>・<日本侠花伝 第一部野あざみ 第二部青い牡丹>1974年<華麗なる一族>・<悪名 縄張荒らし>・<仁義なき戦い 完結篇>・<あゝ決戦航空隊>1975年<日本任侠道 激突篇>・<暴動島根刑務所>・<資金源強奪>・<竹久夢二物語 恋する>1976年<スリランカの愛と別れ>・<不毛地帯>1977年<アラスカ物語>・<八甲田山>1978年<犬笛>・<冬の華>・<聖職の碑>・<ダイナマイトどんどん>・<燃える秋>1981年<漂流>1982年<南十字星 The Southern Cross>・<幻の湖>1984年<空海>・<零戦燃ゆ>・<修羅の群れ>1985年<火まつり>・<夢千代日記>・<二代目はクリスチャン>・<春の鐘>1989年<せんせい>1991年<動天>1993年<新極道の妻たち 覚悟しいや>・<虹の橋>1997年<北京原人 Who are you?>
2003年06月04日
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1984年制作。西村潔監督作。松田聖子羽賀研二近藤正臣藤枝牧子は、幼稚園の先生を夢見て上京したが、スーパーでアルバイトをしている。西丸秀和と知り合った牧子は、最初は警戒していたが、次第に惹かれるようになる。ある日、牧子は貿易商の宗方征一郎の義母に、征一郎の三人の子供達の面倒を住み込みで、みて欲しいと頼まれる。クリスマスの日、征一郎の会社が不渡手形を出してしまう。彼は、家を売りニュージーランドに赴任するという。牧子は秀和のため同行を断り、彼のマンションへ移った。しかし、ある日、秀和の子供をおろしたことがあるという女性が現れる。秀和を詰問する牧子に、正式に結婚を申し込みたいので母親に会って欲しいという。母親に会う当日、秀和が母親に牧子のことを造り酒屋の娘だと嘘をついていることがわかる。牧子は別れる決意を固める。牧子はニュージーランドへ旅立。イースターの休暇の夜、征一郎にプロポーズされる牧子。翌日、秀和が現れ、その夜、秀和は牧子に自分の気持を伝えるが・・・。
2003年06月03日
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若尾文子1933年11月8日、東京都出身。1952年、大映入社。<死の待ちを脱れて>でデビュー。1953年、<十代の性典>が、ヒット。1961年、<女は二度生まれる>、<妻は告白する>、<婚期>でブルーリボン賞主演女優賞受賞。1965年、<清作の妻>、<波影>でブルーリボン賞主演女優賞受賞。出演作品1952年<死の街を脱れて>・<猛獣使いの少女>・<母子鶴>・<花嫁花婿チャンバラ節>・<明日は日曜日>・<秘密>・<街の小天狗>・<総理大臣と女カメラマン 彼女の特ダネ>1953年<十代の性典>・<怒れ三平>・<チャタレー夫人は日本にもいた>・<続十代の性典>・<祇園囃子>・<春雪の門>・<続続十代の性典>・<無法者>・<十代の誘惑>1954年<心の日月>・<或る女>・<酔いどれ二刀流>・<舞妓物語>・<慕情>・<浅草の夜>・<緑の仲間>・<月よりの使者>・<荒城の月>・<勝敗>1955年<螢の光>・<幸福を配達する娘>・<月に飛ぶ雁>・<薔薇はいくたびか>・<娘の縁談>・<幻の馬>・<長崎の夜>・<珠はくだけず>・<七人の兄いもうと>・<弾痕街>1956年<薔薇の絋道館>・<花嫁のため息>・<新妻の寝ごと>・<虹いくたび>・<赤線地帯>・<新婚日記 恥しい夢>・<新婚日記 嬉しい朝>・<処刑の部屋>・<滝の白糸>・<あさ潮ゆう潮>・<スタジオは大騒ぎ>・<涙>・<日本橋>・<四十八歳の抵抗>・<君を愛す>1957年<銀河の都>・<スタジオはてんやわんや>・<続銀河の都>・<慕情の河>・<朱雀門>・<永すぎた春>・<妻こそわが命>・<誘惑からの脱出>・<夕凪>・<青空娘>1958年<東京の瞳>・<新婚七つの楽しみ>・<母>・<螢火>・<忠臣蔵>・<愛河>・<口笛を吹く渡り鳥>・<息子の結婚>・<嵐の講道館>・<一粒の麦>・<夜の素顔>・<娘の冒険>1959年<あなたと私の合言葉 さよなら、今日は>・<最高殊勲夫人>・<薔薇の木にバラの花咲く>・<山田長政 王者の剣>・<氾濫>・<次郎長富士>・<花の大障碍>・<美貌に罪あり>・<実は熟したり>・<浮草>・<初春狸御殿>1960年<女経 第一話 耳を噛みたがる女>・<女は抵抗する>・<からっ風野郎>・<ぼんち>・<勝利と敗北>・<素敵な野郎>・<安珍と清姫>・<偽大学生>・<鎮花祭>1961年<花くらべ狸道中>・<銀座っ子物語>・<婚期>・<お嬢さん>・<好色一代男>・<東京おにぎり娘>・<女の勲章>・<女は二度生れる>・<銀座のぼんぼん>・<新源氏物語>・<妻は告白する>1962年<家庭の事情>・<雁の寺>・<爛>・<閉店時間>・<仲よし音頭 日本一だよ>・<やっちゃ場の女>・<その夜は忘れない>・<瘋癲老人日記>・<秦・始皇帝>・<しとやかな獣>1963年<雪之丞変化>・<八月生れの女>・<女系家族>・<わたしを深く埋めて>・<女が愛して憎むとき>・<越前竹人形>・<新・忍びの者>1964年<温泉女医>・<「女の小箱」より 夫が見た>・<傷だらけの山河>・<獣の戯れ>・<卍>・<悶え>・<幸せなら手をたたこう>1965年<花実のない森>・<波影>・<女めくら物語>・<帯をとく夏子>・<清作の妻>・<不倫>・<妻の日の愛のかたみに>1966年<刺青>・<処女が見た>・<氷点>・<雁>・<赤い天使>・<処女受胎>1967年<雪の喪章>・<夜の罠>・<妻二人>・<砂糖菓子が壊れるとき>・<華岡青洲の妻>1968年<鉄砲伝来記>・<不信のとき>・<積木の箱>・<濡れた二人>1969年<千羽鶴>・<天狗党>1970年<座頭市と用心棒>・<スパルタ教育 くたばれ親父>1971年<男はつらいよ 純情篇>・<幻の殺意>1975年<ある映画監督の生涯 溝口健二の記録>1987年<竹取物語>
2003年06月02日
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1996年(アメリカ)制作。マイケル・レーマン監督作。ユマ・サーマンベン・チャップリンジャニーヌ・ギャロファロラジオ・パーソナリティのアビー(ジャニーヌ・ギャロファロ)は、これまでの恋愛の成功率はゼロ。しかし、仕事の方では、ペットの相談番組で、人気を得ている。ある日、犬についての相談を寄せたブライアン(ベン・チャップリン)は、アビーの優しい応対とその声にすっかり感激し、お礼にデートに誘う。アビーは、見ていた雑誌のモデルの容姿を伝えるが約束の場所には行かない。翌晩、アパートの隣室の女性・ノエル(ユマ・サーマン)が彼氏と喧嘩していたのをアビーが仲裁に入った。ところが、その女性がブライアンに伝えた容姿のモデル本人であった。翌日、ノエルがラジオ局に仲裁のお礼にやって来るが、そこに偶然ブライアンが訪れ、ノエルをアビーだと思い込む。アビーもブライアンに対してノエルがアビーだと偽り、アビー本人はアビーの友人だと紹介する。3人で数回会っているうち、アビーはブライアンを好きになってしまう。しかし、アビーは本当のことが言えず、ノエルに偽りを糾して欲しい頼むが、ノエルもブライアンを好きになってしまっていた。
2003年06月01日
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