全12件 (12件中 1-12件目)
1

普通では息ができない海の世界の中で人間はスキューバという道具を使い水中でも息ができ、ダイビングを楽しめるようになった逆に考えるとその道具がないと人間はダイビングができないもし万が一その道具に何らかのトラブルがあった場合のことを考えなければいけないのが僕らダイビングを生業としているプロダイバー達が考えなければいけないことそのためには時に最悪中の最悪な状況を考えトレーニングを行う今日のトレーニングは例えプロダイバーであっても難しい、マスクもフィンもつけずに7メートル以上潜り例のごとく海底のゴミを回収し続ける恐怖に打ち勝つ強い精神力とそれなりの体力がないとできないダイビングにおいて先のことを考え過ぎたりこうなったらどうしようこれできなかったらどうなるかなとかの深追いをし続けてしまうと恐怖が増幅し呼吸は速くなり、落ち着けなくなりやがてパニックに移行してしまう。その辺のプロセスやどうやって落ち着いたら良いかなどを考え、感じるのには最高のトレーニングこのトレーニングがスムーズにできるようになればたいがいのことには動じなくなり自分自身の自信にもつながるただし、何度も言うように過剰な自信は自分自身をも事故に繋げるし、即急に動けるフットワークをも奪う何よりもお客さんのこと、周りの人のことを考え、感じられないようではしょうがないしそこに一番の優先順位があるとにかく日々様々な方向からのアプローチができるトレーニングを行い、それを繰り返しいざという時に動けるように備えをしていく99,9パーセント事故は起こらないとしても残りの0.01パーセントの事故の可能性がある時にしっかりとした対応ができるようにトレーニングや普段からの勉強や、ディスカッションが必要になってくるサービスや学ぶことに終わりや完璧と言うものがないようにダイビングのトレーニングや準備に終わりや完璧はない身体も鍛えるが心も鍛えていかなくてはいけないし何よりも人間性が求められるどんなことにも学びがあり、極め続けていくことができるそういうものを一つでも持っていると人間がより豊かになれる気がするダイビングとは僕にとってただ潜るものでもない
2016.01.30
コメント(0)

ドゥマゲッティで何が美味しいですかー??この街に来たらこれは外せないここで食べておけってものありますかー??とよく聞かれるが僕はシーフードだと思う。安くて美味しくてレアなものから日本でお馴染みの意外なものまで種類も豊富で多くあるではどこで手に入れるか??市場でしょーーー!ドゥマゲッティ市場で安くて美味しいお勧めのシーフードを紹介します。まずは何と言っても外せないあの築地市場で長年働いていた目利きが出来る人がこれは絶対食べないとダメでしょーーと言っていたのが、生のシバエビです何故生か? 日本では冷凍ばかりで生のシバエビがまず手に入らないからだそうです。しかもこれがうまい!安い!いつもめっちゃ安いので小さなものを選んで買っていますこれなかなかいろいろな料理に使えるんですしかも一束10ペソ(25円)ですよー、奥様!海ぶどう知ってますか??沖縄のものですよねーーとよく言われますが沖縄ではなかなか採れなくなってきてしまいフィリピンから送り、しばらく沖縄で育ててれば国産沖縄産となるので、よくフィリピンから輸入されていますドゥマゲッティ近海では中でも良く採れるのか安く粒も大きく上質なものが驚くべき値段で手に入りますこの一束、二握りぐらいで5ペソです(12円ぐらい)海藻類なのでヘルシーで栄養かも高く安いので家庭の味方です江の島や湘南の方に行くと生しらす丼ありますとかよく見かけ、シラスって勝手に日本ぽいものって思っていましたがドゥマゲッティでも大量に採れます要するにイワシの稚魚なので、どこでも比較的採れるようです中でもドゥマゲッティは一年を通して大量のイワシが採れ安いのでおのずとシラスも安く、助かっています生シラスは1キロ100ペソほど(250円)いつも一人なので250グラムで十分の量で生シラスのおひたしや、しらす丼、生シラスのアヒージョなどにして美味しく食べています。調理も簡単なので助かります最後に定番のイカ様々な種類があるがこの小さめのイカは安く墨も入っているし、丸々一匹のまま調理できるので便利かつ美味しいイカ墨のパスタから姿焼きから、丸々アヒージョにしたり煮込んでも、焼いても、少し味を足すだけで美味しい250グラムでかなりいっぱいの量なのでたった20ペソで今晩のおかずのメインができるドゥマゲッティのシーフードは安くて美味しくてヘルシー魔法のような海からの恵みで感謝しつくせないドゥマゲッティに住んでて本当に良かった!と思える瞬間がシーフードを食べている時だったりする
2016.01.26
コメント(0)

ドマゲッティの海底をスキンダイビングできれいにする活動はまだまだ続いています。しかし、なかなかゴミは減らない何の躊躇も考えもなく、食べたらすぐポイっと袋を海に投げ捨てる、オムツのまま海に遊びに行きオムツがとれてしまったらそのまま海に放置する親はむしろめんどくさいからそうさせている(オムツが海底に落ちていることがめちゃくちゃ多いのです!!)僕らもこんなイタチごっこをただ単純にやっているのもバカバカしいので、トレーニングをもう一段階上のレベルに移行したマスクなしでのスキンダイビングトレーニングマスクがただないだけで水が鼻の中に入って来る恐怖や、見えない恐怖その自分が作り出した小さな恐怖を自分で増長させていき精神的パニックになる人もいるプロのトレーニングとしては自分が精神的にタフになりこういった恐怖に打ち勝ったり、乗り越えるのはもちろん逆にダイビングを教えたり、引率する側のお客さんの立場を考える、感じ取れないとダメどういう恐怖感を感じるかや、どういう傾向にあるかパニックにはどうしてなるかそれを自分自らトレーニングしながら実験していくしかし、フィリピン人の若者にはこの意図がよくわかっていない僕らができるのは当たり前しかもこの先プロになったら見本を見せたり、自分が見本にならないといけないので、できるレベルではなく完璧を通り越してうまく、わかりやすく見せる方も考えないといけない一つのことを繰り返しやりながらも様々なことを考え、感じていかなければいけないそういう作業自体おそらく彼らの人生の中でやっていきたことがないので難しいと言える。でも上を目指す限り、自分で工夫し、より豊かな生活を得たいと思う限り今の世界では残念ながら、こうやって努力したり、工夫したり人と違うことを考えたり、感じたり今まで自分がやってこなかったこともやっていく必要があるフィリピン人の若者には日本人に教えるように何も言わないで背中をみせるとか同じことをずーとやらせて自ら感じさせることは難しい。自ら考えて動けるように、まずはゼロからコンコンと説明や手取り足取り教えていく必要がある本当に年月がかかり、しかもその思いをなかなかくみ取ってくれる人間などいないので平気で給料が数百円高いだけで、他の会社に転職する海底のゴミ問題も、自ら考え行動できないのも教育から来ていると思うし物事を深く考えること、想像力の欠如から来ているかと思うかなり難しいがこういうトレーニングや仕事を通してでもそういったことを身に着けていくそれがフィリピンやその個人にとって何よりも大切なこと未来に繋がるものだということを認識させる日本の素晴らしい会社の教育体制などをフィリピンにも持ってきて教えてもらいたい。想像力を養うこと、海のゴミ問題を考えることトレーニングする意味や意図を感じることすべては身の回り、普段の生活にこそ大切なもの、学びがある大切に丁寧に暮らしていこう
2016.01.23
コメント(0)

ドゥマゲテでリタイア生活やロングステイを考えている人に是非おススメなのが野外パーティーフィリピン人はパーティー好きフレンドリーで楽しむことが大好きで、楽しませ上手なので自然と盛り上がりますまた、BBQなど誰かしら炭から火をおこすこともできるのでみんなでワイワイと調理してくれます。今回はやはり日本人主催のパーティーなので日本食メインパーティーです 特に料理上手じゃなくてもいいんです今回は日本から持ってきたインスタント食品でエビチリなどの日本風料理と焼肉、しゃぶしゃぶ風鍋、BBQとてんこ盛りですがこれらも簡単にできますし、みんなで作るとさらに楽しいです。すべてこちらがもてなすのではなくみんな参加型のパーティーが楽しいと思います。ワイワイやれ、まだ食べたことがない日本食を経験でき日本の文化にもフィリピンの文化にも触れることができます。 Tさんが日本からかき氷の機械まで持って来ましたシロップや器まで日本から持って来て氷もちゃんと機会にはまるように自宅で手作りしましたここにマンゴーやマイナップルなどの生フルーツを入れるともっと最高ですかき氷は年中暖かいドゥマゲテには最適です。 ホットプレートも日本から鍋も日本から持って来ました。こういう道具があるとさらに楽しみが増します使ったことないものに興味津々でフェイスブックに載せたいし、セルフィーも撮りたいのでみんな代わりばんこに料理しています。作ってるだけで十分楽しそうですこういう全員参加型のパーティーには言葉はほぼ不要です説明なくても食べればわかるし見ればだいたいどういうことをやるのかがわかります。はじめての味、はじめての体験をすると楽しく自然とみんな笑顔に、そして同じ楽しい空間を共有するので自然と仲良くなります。日本の良い文化をフィリピンの人に紹介してあげてくださいきっとフィリピンの良い文化を垣間見ることができますしまた、仲良くなったり、他のパーティーに誘ってくれたりします。基本的にフィリピンもアジアの国なので感覚が近く根本的な文化も似ています。年齢も性別も国籍も宗教もあまり関係ありませんフィリピンはフィリピンの和の精神があり大らかで細かいことは気にしなく、楽しく仲良くできます。フィリピンの良さを是非パーティーで感じてみてください
2016.01.21
コメント(0)

フィリピンでのロングステイやリタイアメントヴィザ取得のうたい文句の一つにフィリピンの銀行の金利が高い!などとあげていることが多いが、実際に今はどうなのか??数年違うだけで今は金利もだいぶ違うので調査に行って来たなお、現在僕はドゥマゲッティに住んでいるのでドゥマゲッティでの情報だが、フィリピン国内の大手も網羅してるしコンパクトな街の中にすべてあるので周りやすくかえっていろいろ聞くことができた。(おそらくフィリピン国内全部一律で同じです)まず最初に結論から言おう現在は以前うたわれていたような高金利はもうないそれでも日本に比べれば金利は高いがかなり落ちて来てしまっているフィリピン大手の銀行は定期預金でも何年預けようが1パーセントを下回ってしまっているただし、名前がまったく通っていなく中小規模の銀行でしたらまだ多少の高金利はあります以下の表を参考にしてみてください RCBC,ユニオンバンク、メトロバンク、BDO、BPIのフィリピン5大銀行は一年定期預金で預けても0.25%~0.75%なかなか厳しいではまったく名前が通っていない銀行に預けるか??いや、僕なら怖いので預けませんでは、どうすれば良いのか??フィリピンにこだわる必要はなく、もっと実は信用度があるのではないか??と思える銀行があったそれはお隣のマレーシアの銀行、メイバンク近年急速にフィリピンにも進出してきた東南アジア4位の銀行ここが実はなかなかの高金利まず普通預金金利メイバンクは預ける金額にもよるが1.25~1.5パーセント定期預金は一年間の定期預金金利が2パーセント!!5年間の定期預金にしてみれば4.25パーセントとかなりの高金利これには少しからくりがあるが日本人であるならばかなりハードルが低く僕でも簡単にできちゃう!レベルまず普通預金金利をそこまで高くするには2万ペソ以上を預けることが条件のプレミア1に入るそして、一回もお金を引き出さないと先ほどの高金利を普通預金でも獲得できる。ただし、10万ペソ以上預けてはじめて1.25パーセントの金利がついてくる。後は金額に応じてさらに獲得できる金利が上がる定期預金の場合は通常の金利は1年で1.75パーセント、5年で4パーセントだがMSTAMというメイバンクの特別メンバーになれば1年間で2パーセント、5年間で4.25パーセントの金利に上がるMSTAMを獲得するのは簡単5万ペソ以上の預金がメイバンクにあり支店長から推薦をもらえばOK(誰でも推薦もらえます)こんな簡単なことで夢の高金利が獲得できます!!東南アジア4位の規模を誇るマレーシアの銀行、メイバンク僕は陰ながらフィリピンの銀行より信用できると思っています。フィリピンの銀行にも口座を持っていますが比較するとメイバンクの方がすべての作業が速いしサービスが良い東南アジアの国々を旅した時に手数料などかからなくメイバンクのATMでそのまま現地通貨が引き出せるなかなかシステムと言いサービスといいフィリピンにはない良さがあります良い銀行を知っているだけで、生活が豊かになります夢が広がりますフィリピンがまだ楽園だということを感じでいただきたいです
2016.01.17
コメント(0)

只今ドマゲティで倹約生活中です最近になりセブやマニラを中心に日本人がだんだん移住し始めて来て、ドマゲティにも増えてきましたが皆様意外にフィリピン物価高いじゃんとおっしゃるしかししっかり現地の言葉が話せてしっかり食べるものや現地の人が買っている物を選べば安い安いものと高い物の値段の差がどうしてあるのかの理由をしっかり知らないと損をします。この辺の生活の隔たりがフィリピンは大きいようです。そういった意味でその島の大きな町の中央市場は正直ですし、よく値段やその街のことがわかります。ネグロス島のネグロスオリエンタル州の州都ドマゲティのパブリックマーケットにはいろいろなものが集まってきます。ドマゲティ倹約生活はここから始まりここで終わると言っても過言ではありません。フィリピン生活では不足しがちな野菜類もここで賢く安く買いましょう野菜はオクラや空芯菜やモロヘイヤのようなものなどが安くて美味しいですがもやしなんかも大量にあり安価に手に入ります倹約生活にはなくてはならないもやし日本のもやし炒めはフィリピン人にも人気があります。もやしは250グラム15ペソ1カップと一握りで10ペソで売っています。市場で買えば新鮮で美味しいもやしが手に入ります。(ロビンソンモールは高くて痛みかかっているもやしが売っています)グリーンピースなんかも以外に安くそして使い勝手が良いですもやしと同じ値段で買えますドマゲティはシーフードが安いので小さいシバエビとグリーンピースの炒め物やお浸し、トマトソースで煮込んでも美味しいですまた白豆も同じ値段で買えますし緑豆などの豆類は安く栄養価も高いので倹約生活の良い味方ですたけのこも安くて大量に手に入りますすでに切られてしまっているものですがこれも和食から洋食、中華まで幅広く使えますこちらでも焼きそばの麺やビーフンなどはどこでも安価に手に入るのでタケノコと一緒に炒めても美味しいです美味しくて日本にもあり馴染みがある食材が安価で手に入るドマゲティ市場倹約生活と言わなくても、普通に買いたい食材ですこれらは野菜売り場の裏手の細い路地の一角に売っていますバケツやたらいに入っているのでちょっとわかりにくいですが陽気なおばちゃま達が話しかけてくれるので耳を傾けてくださいみんな親切にいろいろ教えてくれます。「私たちの写真も撮ってよーー」と話しかけてきたので一枚この写真に市場の買い物の楽しみが集約されています。明日も掘り出し物を探しにいつもの市場に行きます
2016.01.15
コメント(0)

ドゥマゲテには人によっては勧めることができて人によっては勧めることができないお店がいくつもある今回紹介するお店もこの類のお店だ何故勧めることができないか?それはあまり美味しくないし、店やサービスが良いとは言えないから何故勧めることができるのか?それは、安くてローカルチックでフィリピン人が好きな雰囲気が味わえるから妙に落ち着ける味の決めてというのも難しくまた、人によって味覚が違うし、趣向が違うのでこの店が良いというフィリピン人は多いしこの店が好きで通う日本人もわりといるただかなり贔屓目な公平な判断を下してもここの料理が美味しいかというのは疑問だ安くてまったく気取らなくサービスや繊細な味やら世間体やら、礼儀作法やらそういうのに疲れてただただ安くワイワイガヤガヤ楽しく食べるのには良いお店かもしれないメニューはこんな感じでフィリピン人におけるフィリピン人の若者向けのお店という感じで斬新なメニューが多く、安いKuripotというのはケチとか節約とかいう意味がありピザ生地が薄く、わりと安めの食材を使っているようでさすが学生の街ドゥマゲテという感じだこれはフィリピン人には好かれるしこういう雰囲気を味わうのには良いしかしこれだけは言っておこうパスタはやめた方が良いここがフィリピン人向けのお店だということを忘れてはいけないフィリピン人のパスタ=ジョリビーのスパゲッティー僕らの世代だがわかるが小学校などの時に出て来たソフト麺のスパゲッティーこれが好きな人は良いが大人になってこんなものは食べれない、私はNG!麺をフォークでぶつ切りにして食べるのがフィリピン流グチャグチャにして見ているだけでまずそう!そしてソースは甘くて辛いシーフードパスタでシーフードは美味しいのに勿体な過ぎるかまどで焼いているピザはまあまあの美味しさだがこれもフィリピンスタイルアツアツのピザを持ってこない、だいぶ時間がたっている何故だーーーーー!!ピザは値段が手ごろでこのぐらいの美味しさなのでこれは合格点だと思います。夜や昼にに気合を入れて入るお店ではなくこの時もそうだったが、昼ご飯が少なかったのでちょっと夕食前に小腹がすいて訪れました残念ながらお酒のメニューがないので持込み料一本辺り25ペソを払ってラムやブランデ―などを買いコーラを注文して飲むなど自分で工夫が必要です(ビールに一本25ペソの持込み料は高い!!)この手のお店はどのメニューが美味しいか見抜きいろいろ自分で工夫が必要ですそれにしてもここのピザ決して美味しい部類には入らないが無性に食べたくなる時があるこれは無性に食べたくなるカップラーメン効果か?
2016.01.13
コメント(0)

海底のお宝を探すトレジャーハンター!だったら良いのですがそれ以上に海底には様々な、時としてありえないゴミが落ちている今日もスキンダイビングゴミハンターは行く!今日も日差しが強いなーー日差しが強い時はやっぱり帽子が必要だよなーそうそう、ちょうどこんな帽子が必要だったんだーって、何で海の中に帽子が落ちてるんじゃーーい!!しかも金具付きって、海にかえらないじゃなーーい!そもそも海の中、日差し届かないじゃなーーーーい!いらなくなったら何でもポイって捨てるんかい!?あ、日差しが雲で隠れてちょっと暗くなってきたそうそう、こういう時はちょっと明かりが必要だよねーお!ちょうど良いところに電球がこれをこうつけて、スイッチをパチッとって、どこに差し込むんじゃーーーーーーい!!しかも、海の中電気とおってないわーーーーー!!そもそも、電球海に持って来るってどういうことじゃーーーい!!電球切れたからポイって、あんたの嫁もポイっと海に捨てるんかい??何でもかんでもポイポイ捨てるわそのまま放置するわで、何の責任感もないのかい!!こんな浅瀬で網かけたら珊瑚に引っかかってどうなるかぐらい漁師だったらわかるやろーー??考える頭がないんかい??それとも考えもしないのかい??珊瑚に引っ掛けた網はそのまま放置→珊瑚は窒息死→生物がいつかなくなる→網がからまったままなので再生も不可能→魚を育む生態系が減っていく→魚も減っていく→魚を捕獲するのがますます大変に→漁師は収入が減り文字通り食っていけないそんなことちょっと考えたらわかるやろーーーー!!いやーーー今日も大量ですわいゴミが大量ですわ怒りが大量ですわ、涙が大量ですわもう笑うしかないですわ
2016.01.10
コメント(0)

ギョライシクルと呼ぶべきか??ドゥマゲテの街には魚型トライシクルが走っているさすがドゥマゲテ!やっぱりドゥマゲテといえば海でしょ!魚でしょー、なのだが皆さんこの種類わかりますか??(何だかよくわからない)アポ島名物のギンガメアジやロウニンアジにしてくれれば良いのにギョめんなさい――なフィリピン!!これも何かのギョ縁ですドゥマゲテ港に止まっていたギョライシクルを漁獲しましたそれにしてもこのギョライシクルを見習ってドゥマゲテもう少し一人一人が観光に対する意識を高めて自分だけの利益追求ではなく街ぐるみで観光推進をやってもらいたい世界中を探してもこんなに綺麗な海があり生物層が豊富な海はなかなかないのに英語も通じて治安が良く、物価が安く、わりと交通の便も良いはずなのにギョライシクルはドゥマゲテのシンボル、マーケッター他の街にはないオンリーワンドゥマゲテを創っていく良いモデルになるかもしれないやるなギョライシクル! ドゥマゲテをギョろしくお願いします
2016.01.08
コメント(0)

ドゥマゲッティに続々と新しい飲食店ができているまだ行ったことがないお店に行ってみようということになり一見まだオープンしてないんじゃないかな?と思われるお店に入ってみた名前はドゥマゲッティに少しでも長く住んだ方なら誰でも知っているお店と同じ名前、でもまさか!?何故まさか!?なのかそれは同じ通り沿い、ドゥマゲッティ1の海岸沿いの目抜き通りのちょうど反対側の端にあるお店と同じだから同じ通り沿いに、しかも家賃がドゥマゲッティで最も高いと言われている所にもう一店舗作るかな!?というのがみんなの共通した考えだった店員に聞いてみたら、相当儲かっているのか同じお店らしい儲かってなさそうに見えるお店だが、古くからやっているから家賃が安い時に土地を買えたらしいドゥマゲッティは確実に成長し、土地の単価もグングン上がっているということかやるなドゥマゲッティ、やるなブルーマンキー元々あったブルーマンキーとはこちら側はだいぶ違う本店?は屋根もほとんどなく、ローカルな雰囲気で外のビアホールみたいな空間なのだが新店はオシャレな内装、エアコンルームまである二階なので景色も抜群しっかりと使い分けができるしかし実に残念なのがフィリピン人経営のお店だとやはりご飯が美味しいとは言えないもう少し頑張れば、工夫すれば美味しくなるはずなのにしょっぱ過ぎる、甘い、味の素使い過ぎ油っこい、野菜を使わないフィリピン人経営でも美味しい店はあるので自然淘汰されないとダメなのか?もっとドゥマゲッティにクオリティー特にご飯が美味しいお店ができることを願う内装や店の雰囲気、斬新さなどは良いと思うだが中身の味やサービスが整わない今のところはしょうがないので、僕はここは飲みだけの店にするビールなら栓をあけるだけだし雰囲気や景色はタダだしたらふく食べた後にここに来よう日本人をなめるなよ、ブルーモンキーよりもイエローモンキーはもっと賢いのだ
2016.01.05
コメント(0)

修学旅行素材集め&企画提案ミーティング第3弾前回前々回は山側だったので今回は海側をせめる前回と同じサンボアンギータでマリンコンサベーションフィリピン(海洋保護団体)を立ち上げたデンマーク人カップルの友人を訪ねた他の国や地域ではできない、ここだけの素材は海だと思う彼らもダイビングインストラクターだし、元学校の科学や生物の先生達。 世界中の学生やボランティアが活動を学びに訪れている共通語は英語で海のこと、海の生物や環境などを学び実際に海に潜り様々な活動を行っていく。しかし、期間が短く人数が多い修学旅行ではなかなか活動が制限されるしみんなダイビングができるわけではないので難しい。そこで考えられるのが2つ最低限の動きで海に入り学ぶ方法か海と深く関連のある山やマングローブから活動していくか元学校の先生の経験を活かし、デンマーク人カップル自ら海洋生物、珊瑚や生態系、自然のバランス、サイクル、どうやって海洋保護を行っていくのかなどを講義してもらい実際の動きとし関連性の強い、山や森、マングローブから保護していく植林やマングローブの移殖活動をみんなで行うまたは、それが難しい場合、もしくは別の班に分かれてこの班は実際に海に入り、シュノーケルやそれができないのであればマスクだけつけて立ったままでも、海の中を覗いてもらい珊瑚や海洋生物の様子を観察する。実際に見て感じたこと活動して思ったことなどを、フィリピンの地元の学生や世界中のボランティアで来ている人や学生達ともちろん英語でディスカッションしてみても良い日本もフィリピンも島国で海洋王国海がすぐ身近にあり、生活にかなり深く根付いているその身近な題材だが実は何もわかっていなく海にすらなかなか入らなくなってしまったすべての生物が生まれた場所であり地球のほぼ7割から8割を占める海海はすべてと繋がっているし、世界中のどの大陸にも海はあり、最も重要であり共通認識でもある。そこを深くみつめ、フィリピンの海から日本をみつめフィリピンと日本の関係や、世界との関係性自分自身はどう世界や自然と関わっているのかなどを感じてもらえたらと思う。
2016.01.03
コメント(0)

今年も何とか年を越すことができましたこれもひとえに皆様のお蔭です人生はどうなるかわかりません去年はクリスマス前から1月中旬過ぎまでずっと途切れることなく忙しかったのですが今年はサッパリでした。まだまだ努力が足りない、試行錯誤が足りないようです2016年はより一層の精進をしてより多くの笑顔を届けれるよう頑張ります。2016年はさらに新たな挑戦をしていこうと思います今まで自分の能力ではできないとかまだやったことないとかこれをやったら人はどう思うかとか文武不相応とか思ってやらなかったこと躊躇していたことにとりあえず挑んでみることにします。何でも大胆にかからねばならぬ。難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずに、いわゆる無我の境に入って断行するに限る。僕の親戚にあたる勝海舟がこういう言葉を残してくれています。とにかくやってみるダメだったらその時考えれば良い2015年後半は散々でした11月、12月はほとんどお客さんが来ませんでした年末年始は今までのダイビング人生で一番暇でしたおそらくストレスで原因不明の不調が何回かありましたが死ぬわけではありませんそういう時自分を殺してしまうのは、自分自身です暇な時いろいろ考え、いろいろな人と出会い勇気をもらいました今度は自分が皆さんに勇気を分ける番です2016年は挑戦の年今まで蓄積していたものを解き放つ時です2016年また新たなジャーニーが始まります!!
2016.01.02
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1