2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1
■事 実「ハガキコミュニケーション」セミナー受講者のハガキ到着は今日は19枚、昨日の9枚と合わせて28枚。心を込め返事を書く。さて、今日は動画配信ASPサービスを売り出し中のIT系企業の社長であり、渋谷のセンター街の入り口にあるもと蕎麦屋を「ドリーマーズカフェ」として運営し、小石サロンなどに貸し出しをしているKさんが来社され、昼食をご一緒した。Kさんと私は母校が一緒。Kさんは中退だがいろんな職種を経験して、早期に経営参加や起業をされている。世の中的にも在学中に起業したホリエモンが注目されたり、人数的には既に全員大学入学時代に突入したり。これから、敢えて大学にいかずに働いたり、海外に行ったり、早期に起業する人も増えるはず・・・。学歴社会は崩壊しつつあるという話題になった。働いてみてから学ぶべきこと、進路を決めたなら、大学生活にパラダイスを求めずに、きっと凄く勉強するだろう。渋谷のドリーマーズカフェはビジネスサロンとして貸し出し運営をしているが、昼間はなかなか借り手がいないとか。駅から1分の立地を活かした、昼間に稼げる方法はなんだろう?学生・主婦向け教室、ネイルサロン、ランチスペース?????動画配信ASPサービスの使い方と併せて回答しよう。■気づき相手に喜ばれる手紙やハガキを出すことを習慣づけしよう。忙しいほど、すぐやろう。知識と感性をバランスよく発達させよう。服装でイメージは変わる(清楚と書かれたはがきが・・・)。行動して初めてわかる自分の価値観も多い。行動こそが早道。●教 訓人生が楽しくなるよい癖づけをしよう。一人で何役もこなせるようできるだけやってみよう。会社を成功させるために己を磨くのではない。己を磨くために会社を成功させる。★宣 言私は、レター法で人を捉え、自己主張しても他人に認められる人間です。
2005.05.31
コメント(0)
■事 実朝から部下に雷を落としてしまった。「そんな指示はしてない!」Iメッセージとやらはどこへ???「私はこうしてほしかった」と言えばよかったのかぁ???でもビジネスのスピードの中、また、ある程度の緊張感が必要な中では、心の調整時間がとれない・・・。反省の日々である。Iメッセージの習慣化が課題である。「スキルでは人はついてこない、人間力が必要」とハガキセミナーでも自ら答えたんだった・・・。例のハガキは今日は9枚だけ届いた。返事は全部書き終えたので、明日の朝、忘れずに投函しよう。さて、今日は、ある勉強会でご一緒したことのある同業者の方にご来訪いただき、昼食をご一緒することができた。私のこの日記をご覧いただいているので、会社の同僚とは異なるお話ができて、楽しい時間を過ごせた。その方も今何かやらねばと数年前に思い立たれて、スピーチクラブに入り、コンテストにも出られて、輝かしい結果も手に入れている。私とは結構変わり者の集まりでもある経営関係の勉強会でご一緒。今年の抱負は、習字を始め、カードのブリッジを極められることとか。ご家族全員でやりたいこと100個のリスト作成を実践され、家族で共通のやりたいことを決められたそうだ。素晴らしい!!「何かまた、新しいこと始められました?」そう来たか・・・。ナイナイ。今年始めたのは、日記、習字、NLP、コーチング、メンタルヘルス関連、一日一冊の読書、読書マップ、マインドマップ、色鉛筆画etc.あるようでないようで・・・。実は、どこへ行っても誰かに会う。心理学系に偏っているため、関心の同じ人と一緒になってしまう。つまり、新しいことと言ったら、実は「心理学」に尽きるのである。「本気のビジョンをつくる」講座で教えていただいた天外伺朗氏の宇宙の根っこにつながる瞑想法で、他力を受け入れることの奥深さを知った。この間の土曜には、瞑想で出てきたことと似通ったことが起きて、嬉しい反面、身体がすくんだりした。夢だったのかなぁ。■気づきハガキを書くのはエネルギーが相当要る。思いを伝えるのは困難。自分の郵便番号を書いていない人が多い。(書こうよ)新しいことは、自分が心がけなければ手をつけないもの。どうせやるなら、わくわくすることを。●教 訓勇気を失ったら、すべて失ったと同じことだ。最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるわけでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できるもの。★宣 言私は、新たなことに取組み、多様な価値観を受容し、視野を広げ、変化する人間です。
2005.05.30
コメント(0)
■事 実今日は、ドリームチームの勉強会で一緒の友人、うぃんうぃんさんが講師を務める「ハガキコミュニケーション」セミナーに参加。E-mail主流の時代だからこそ、手書きのハガキが印象に残り、たった一度の出会いも人間関係を深耕していくという。私も複写ハガキセットをいただいたり、以前から方法をいろいろと伝授していただいており、ハガキも切手も筆も持ち歩いているが、結局はメールで終わらせてしまうことが多く、使いこなせないまま。今日を機に、気合を入れて筆まめになろうと、出席した次第だ。出席者は、倫理研究所の会員の方と某企業の社員の方々と、ドリームチームメンバーという、年齢も関心も多岐に亘る50名ほど。うぃんうぃん講師が自己紹介と今日の目的・ポイントを説明し始め「では私の友人に協力してもらいますので、○○さんと××さん前へ。」○○さんって私???? 裕次郎となるぴーのこと・・・。「今日はこの2人宛にハガキを書いてもらいますので、まず質問で情報収集して、相手のこと8割・自分2割目処で書いてみましょう。ハガキをもらった2人は返事を数日以内に書くことになります。」「今日のハガキから上位三位の順位をつけること。お願いね。」えぇ~! うぃんうぃん、私たちに試練をくださったのね~。結局、前列半分を私が担当。「お歳は?」なんてタブー分野の質問にも困惑しながら、全員の質問に答えた。そして、皆さんが書いてくださった内容のなんと素晴らしいこと!自分のことに関心を持ってもらうことがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。これらのハガキは私の一生の宝物だ。ざっと目を通して、上位三者を決めて表彰。私のポイントは、一位 母のような字と心温まる内容、「またご報告しますね」 という言葉に継続性を感じた。二位 私の話した内容を沢山盛り込んでいて、ご自分も実行される ということでやりとりできるかと。感謝の赤い文字も印象的。三位 文字数は少ないが、私のことと関連付けて自分のことを書き、 私の好きなひまわりの花が描かれた、感性を感じたハガキ。今日は主催者にハガキは戻したので、後日、私の自宅に届いたら、できるだけ早くお返事書こう。ハガキを準備しよう。うぃんうぃんさん、こんな機会をいただいて、感謝!!■気づき相手に手紙やハガキを書こうと思ったら、相手への関心の示し方が異なる。自己PRは後からでもできる、まず相手の話をよく聴こう。メールと違ってとっておくもの。準備もするし手もかかる。心のこもった内容に、人は感動し、忘れないもの。●教 訓ハガキは人を変えてゆく、心の中まで変えてゆく(うぃんうぃん)★宣 言私は、人との出逢いに感謝する人間です。
2005.05.29
コメント(2)
■事 実今日は、働く女性のためのネットワーク「オランジェ」の『EQ(Emotional Quality 情動指数)セミナー』を受講。EQ(Emotional Quality:情動指数)とは心の知能指数。人生で成功する人はEQ能力が高いと言われ、情動(感情・気持)は行動に影響を与えている。EQを知っていると、自分を客観的に見れるようになる。また、少しいらだったり落ち込んでいる人に対しても、うまくコミュニケーションをとることができる。EQ検査の結果は、自己効力感、非言語メッセージ、オープン性、精神的安定性がハイスコアで、共感的理解がアベレージ。これを踏まえて、参加者全員の自己紹介。勿論、私は真っ先に手を挙げる。緊張した雰囲気は自分で崩すことにしている。まず、自分の特性を知り、次に、自分の感情を認識し、自分の感情を記述してみるワークを実施。相手の怒りや非難の感情は、その裏に期待や思い入れという事情があることも事例として理解する。EQの発揮方法は、1.自分の中で起こる感情を認識し、2.プラスやマイナスの感情を調整する。 マイナスの感情はエネルギーの強さを利用して、自分を奮い 立たせることも可能。 相手の感情が自分の心の鏡に映ったように理解できる。3.周囲の人間関係に大きく影響する。 感情を調整し、前向きな行動に踏み出していくことができる。したがって、EQを発揮すれば、より多くの人間関係を作り、維持し、発展させることができることになる。■気づきEQとは状況判断力。自分がどう感じているのかを的確に掴むこと。感情をそのままぶつけず、目線を変えて調整すること。感情のエネルギーを活用して、前向きな行動にすることができる。●教 訓理論に勝てるものは感情。感情をどうコントロールし、マネジメントするかが知性である。★宣 言私は、感情に支配されず、よりよい人間関係をつくる人間です。
2005.05.28
コメント(0)
■事 実27日の夜はメンタルの人間関係コミュニケーション講座・上級第三回を受講。テーマは「固定観念から解放される心理学」。講師は衛藤先生。自由が丘はお祭りで、教室の外ではマイクでシャンソンまで歌い出す始末。負けじと先生の声も身振りも、いつもより大きく・・・。食事会での先生はだいぶお疲れ気味だった。論理療法(事実に基づく指導的カウンセリング/父性)で、悩みの原因は受け止め方にあるという、アルバート・エリスのABC理論を学んだ。A(出来事)→B(受け止め方)→C(感情・結果)で、A=Cではない。B(受け止め方)を思い込みから事実に換える。「~ねばならない」などの思い込み・固定観念に縛られていると、苦しくなる。受け止め方やものの見方を変えれば、人生も変わる。固定観念の多くは幼児期に自己保存本能の中で親から与えられたもの。人間は愛されないと生きていけない動物。強い承認欲求を満たすために親の「枠内思考」で子供は生きているとも言える。しかし、世の中は期待を外されることばかりなので、Belief(受け止め方)の修正をすることが重要となる。愛されなければならない→愛されるにこしたことはない。望んだことをしてくれて当たり前という甘えの感情(母子一体感)で救いを他人に求める「不健全なふれあい」でなく、一人で生きていける者同士の大人の触れ合い「健全なふれあい」をしていこう。【「健全なふれあい」(1人で人生を楽しむ)のための三つの法則】第一 人生を時間の流れの中で観察できる ~時間予算への認識(明日のことはわからない) ~どんな死に方(何を遺す)をしたいのか ~時間軸の外から日常生活を見る 第二 人生の意味・目的を自分で創造する ~他人の人生ではなく、自分の人生 ~自分にとっての大切なものは自分で探し、自分で決める ~まず行動する第三 人生の中で自分なりの役割を持つ ~自分の存在意義を見つける ~まず、身近な人を助けることから始める■気づき価値観が固定したままでは、成長もない。様々な見方・生き方を学ぶために、いろいろな人と会う。構えは弱さだ。一人で人生を楽しめる自立した大人になろう。今が未来の中で一番若い。今この瞬間を楽しもう。人間はひとから必要とされることで張り合いを感じる生き物。自分にできることをケチらない。役立つことが役割をつくる。●教 訓「君子の交わり淡き水のごとし」 ~大人同士のふれあいは、さらりとした水のようなもの「有縁を度す」(親鸞) ~まず縁のある人、身近な人を助けることが大切 ★宣 言私は、自分の生き方・価値観を持ち、今この瞬間を大切に、自分の役割を果たしていく、必要とされる自立した人間です。
2005.05.27
コメント(0)
■事 実今日の夜は「さろん・ど・それいゆ」のセミナーに参加。テーマは『問題解決能力を高めるために』~信頼の絆をつくる秘訣~スピーカーは、それいゆ代表の石川正子さん。この方は人の名前と顔を完璧に記憶する達人。誠実さの現れだ。 仕事も、日常の生活も、「人間関係」なくしては成り立たない。そして、楽しく、良い仕事をするために、身につけておきたい力が「問題解決能力」。キーワードは「ピンチこそチャンス!」。私もピンチは「乗り越えれば大きな成長」のチャンスだと思っている。【問題解決能力を高める5つのポイント】1.観察力 ~変化を読み取る。言われる前に動くのがプロ。2.情報力 ~事前準備を丁寧にする。3.コミュニケーション力~挨拶や名前等で大切にされている実感を。4.想像力 ~お客様の笑顔に繋がるか。万が一を考えているか。5.表現力 ~感情を前に出さず、感情に賢くなる。【しなやかに生きる折れない「雪釣」の知恵 応用5つのポイント】1.価値観を共有できる仲間、よき理解者、応援者を持つ。2.逃げずに、なぜそうなるのか、徹底的に考える。3.どうしたらできるのかを常に考える。(文句は誰でも言える)4.失敗は次への学び。ピンチこそチャンス。5.感謝する心を持つ。【信頼関係の絆をつくる秘訣】1.相手に対して誠実であること。2.相手ときちっと向き合うこと。3.逃げないこと。4.感謝すること。5.期待される自分であること。■気づき他人に関心を持ち、他人の話をきちんと聴くこと。しなるなら、折れることはない。知るということは面白い。常にどうやったらよいかを考えよう。笑うだけでなく、悲しむことにも向き合うことが免疫力を高める。●教 訓仕事をしていく上で、一番大切なことは、人間関係である。常に相手の立場でものを考えよう。★宣 言私は、丁寧にしなやかに生き、人が周りに集まる人間です。
2005.05.26
コメント(0)
■事 実昨晩、ある人と久しぶりに電話で話ができて嬉しかった。断定口調なので、迷うところなくなんかスッキリする。ただ、ずっと問い掛けられている気がした。What do you want? What stops you?私も相手に同じ問い掛けをしていた。今あるものをすべて捨ててみるのも近道かと言われる。何か答えが出そうな気がして、電話が切りにくかった。ひとに依存してはいけない。だから自問自答を繰り返そう。What do I want? What stops me?今日の夜は、週末の達人・渋谷サロン。珍しく少人数だ。ゲストを迎え、少数なりに盛り上がった。スピーカーのお話は、昨晩の自問自答の続きのように聴こえた。※スピーカー●国司義彦氏(作家、著書140冊) ●中森勇人氏(作家、リストラ評論家、ジャーナリスト)●小石雄一氏 (官僚、作家、週末の達人、知研副理事長)●秋田英澪子さん(キャリアカウンセラー、チャンス コーディネーター、知的生産の技術研究会事務局長)※料理人●緋宮栞那さん(料理研究家)国司義彦氏曰く、人生は「自分は何者?」の問いの連続。自分探しをやったうえでの、自分づくりを続けなければならない。自己実現と自分勝手は全く異なるもの。小石雄一氏曰く、週末が変われば平日も変わる。【週末改造計画のポイント】1.きっかけをつかむ。(気づく)2.他人の意見を素直に聞く。(不得意なことをやる)3.まず行動し、発想をスパッと切り換える。(責任がない)4.週末の活動をルール(時間・お金・身体)を作って楽しむ。5.平日と週末のバランス感覚を持つ。(時間・人間関係)私は文才はないが、伝えたいことが一杯ある。となると、しゃべるか、書くかが、I wantである。やり残したことがstops me。それなら両方やればいい。今日は目の前にいる人たちを見て、それを確信した。さて、私を含むカウンター・チーママ3人組はいかがだっただろうか。水商売は一度経験してみたいものの一つではある。◆気づき賢者は自分に与えられるより多くの機会をつくる。鳥肌はゆっくりたたない。人を一流にするのは、集中力と素直な心である。●教 訓愚か者は幸福がどこか遠い所にあると思い込んでいる。利口者は幸福を足元に育てる。(ジェームズ・オッペンハイム)★宣 言私は、鳥肌がたつことをやる人間です。
2005.05.25
コメント(0)
■事 実今週の読売ウィークリーに「値上がりマンション実名140」という特集がされている。私の勤めるデベの物件が結構入っており、しかもかなり上位に入っている。当社ランクイン物件の共通事象は、1.大規模物件2.共同事業物件3.土地購入時に多くの反対意見があった4.土地費が安かった5.販売価格が安かった6.商品性に工夫した7.売行きがよく、結果として利益率が高かったというところか。社内では、5のもっと高く売ればよかったという反省?。私は3重視。なにせやらなかった物件かもしれないのだから。結果として中古で値が下がらないのは、ニーズのある証拠。反対にめげなかった担当者の信念にエールを送りたい。さて、私は「自信家ですよね・・」とよく人に言われる。「そうですね~裏付けないですけどね・・」と応える。でも実は、頑張っているということに自信を持っているだけで、自分自身のことには、何一つ自信などない。そういう面が、ある人と交流すると、一気に出る。その人は心の中のメンター。メールで「はい」と一言返されても、返事が来なくても、きっと私が悪い・・と自分を卑下する。正直でないから。嘲笑されているような、さげすまされているような気がする。全てを否定された自分の姿を勝手に投影しているのだろう。築き上げた自信とかも、劣等感優位になると、一瞬で消え失せる。なのに、近づきたくなるのはなぜだろう?きっと、今の自分に足りないものが、欲しいものが、その人を通して、リアルに見えるからなのだと思う。そして、その人に認めてもらいたいから。自信をつけたいから。そうやって承認のコップに孔をあけて、埋めるのに必死になる。だから頑張る。そして人から承認される。そして自信を取り戻す。それはありのままの自分自身を認めているのとは全く違う。私は心理学を学んで、少しは幅ができたかと思っていたが、実はなにも進歩していないようです。自分のなかに、すでにあるものを認めて自分の価値は自分が決めることを、忘れないようにしたい。◆気づきやってみなくてはわからない。ギリギリまで困難と向かい合おう。問題解決の先には何かがある。失敗はない。そこには学びがある。自分に備わっているものだけでも最上の人生は選択できるはず。よき師、よき友、よき知人に感謝しよう。●教 訓信念は貫いてこそのもの。価値観はつくられるもの。実行できそうもないことを約束せず、成功したら人のおかげと思え。★宣 言私は、あなたのおかげで~と人に会社に喜ばれるように行動し、言われなくとも、自分を承認する人間です。
2005.05.24
コメント(0)
■事 実時間術関係の本が数多く出ているように、時間管理力が自己管理力とも言われる。ある意味では、時間はお金より手に入りにくいもの。時間は有限だが使い方は無限。明日があるとは限らない。私は時間を節約して、ワーカーホリックを脱し、人とのコミュニケーションやゆとりの時間を大切にしたい。本日発売のプレジデントの「なぜか結果がでる人の一週間」という特集の中に、目に止まるものがいくつかあったので記しておく。<新浪ローソン社長談>・土日が休みという思い込みは思考停止である。 私は水曜日を自分一人で考える時間を持つ、 立ち止まって整理整頓する日と決める。・朝は頭を使う仕事をする。<ドラッガーの捨てる・断る・切る技術>・優先順位を決める問題は、分析ではなく勇気である。1.過去ではなく未来を選べ2.問題ではなく機会に焦点を合わせよ3.横並びでなく独自に方向を決めよ4.無難で容易なものではなく、変革をもたらすものに 照準を高くして合わせよ<フランクリン・コヴィーのバケツ式優先順位>・一週間をバケツに例え、大きな石を先にバケツに入れ、 あとから小さな石をはめ込む。・緊急でないけれど重要な仕事のための時間を決める。・自分一人でできる仕事は約束の入らない始業前に入れる。<熊谷GMO代表の頭と身体のチューニング>・土日はポイントを見つけるための整理の時間。 土日の使い方で人生が変わる。<「加速成功」の道幸武久氏の読書とノート>・月曜日は準備の日、週明け4時間の読書。 読書とノートで、インプット・実践・検証を繰り返す。・年収2千万円以下の人は手帳で時間の管理を行い、 それ以上の人はアイデアノートを持つ。<小山武蔵野社長談>・鼓舞の火曜~飲み会設定日<小石雄一氏の週末の達人>・週末は「知力・健康・人脈」の強化を図る。・何をするかより、どんな問題意識を持って活動するかである。以上◆気づき時間は平等。他人から借りることも、お金で買うこともできない。優先順位で重要なことは、分析ではなく、やる勇気。時間管理の最終目的は、ゆとりの時間をつくり出すこと。「整理」「管理」「短く」「簡単に」「集中」「切り替え」●教 訓時の世界には、富裕な貴族というものはいない。「ゆとり」はいい仕事をする起爆剤である。ゆとりがあれば、自分見つめ直し、明日をどう生きるかを考えることができる。★宣 言私は、時間を制し、ゆとりを生み、不可能を可能にする人間です。
2005.05.23
コメント(0)
■事 実今日は、NLPプラクティショナーαの第四回目を受講した。学んだことは、ちょっとした嫌な出来事を、視覚・聴覚・体感覚を使って感じ方を組替えるアイ・アクセシングエクササイズ(システムの組替え)とビジョン・タイムライン(過去・現在・未来の時間軸を実際に移動して過去の成功体験を呼び起こしながらゴールへ向かう道のりを知るもの)である。ビジョン・タイムラインのワークでは、1-2年以内の未来像を設定し、現在に戻り、過去のリソースフルな体験を三つ思い出して、再体験して、自分がゴールを達成するリソースを持っていることを知る。また、なぜそのゴールを目指しているのかの根源もわかった。これまで紙に書こうとしても曖昧なものが一瞬で明確になっていく。視覚・聴覚・体感覚の活用は素晴らしい。また、成功体験は身体に、記憶に、刻んでおくべきだ。記録しよう。これらが一歩前へ踏み出す勇気を与えてくれる。なんと、未来への意識は7歳から生まれるそうだ。思い起こしたことで、時間は命の一部であることを痛感し、夜は会社で仕事をしながらいろいろ考えた。◆気づきタイムライン(時間軸)という意識を使えば未来はどんどんつくれる。自分がいかに可能性に満ちた人間かも感じることができる。私にとってのリソースフルな状態は、成功だけではなく、肯定的にとらえれば、大きな気づきのあった転機もそうである。夢を実現するためには人間力が必要だが、実現した夢を維持するためには人間性も必要だ。●教 訓確信をもってイメージ化できたことは実現する。確信をもつために、小さな成功体験を重ねよう。★宣 言私は、日々成果を自分を認め、わくわくする気持ちを大切に育てます。
2005.05.22
コメント(4)
■事 実今日は一日、NLPプラクティショナーαの第三回目を受講した。学んだことは、アイ・アクセシング・キュー(眼球の位置や動きから、非言語の情報・人の意識を得る手がかり)、サブモダリティ(五感を支える視覚・聴覚・体感覚をさらに具体的に細かく分析したもの)、ポジションチェンジ(相手の立場になる知覚位置変換)、エクセレントサークル(緊張を解き、自信を深めるスペースアンカリング)など。NLPを学び始めたのは、4月2日のビジョンセミナーからだが、ゴールデンウィーク明けから、会う人ごとに「感じが変わった~」と言われる日々である。あるセミナーの講師の方からは、2ヵ月ぶりにお会いしたら、目元の表情が柔らかく穏やかになりましたね~とメールまでいただいた。たぶん相手の話を相手のマップに入って、聴こうとするようになったからで、自ずと笑顔になるからだ。今日ここで1ヵ月ぶりに会ったメンバーからも「話し方がゆっくりになった。前はすごいスピードだった」「目の感じが違う」などと言っていただいた。大きな変化。実は皺は増えたし、体重も増えた。私としては、自分を少し客観的に見れるようになったことと、NLPのスキルで部下の行動を止めているものを解決できたことが大前進だと思っている。人とのコミュニケーションの毎日。学んだものはすぐに活用したい。相手の立場になって考えたり、ニュートラルな立場で考えたり、自分という目線だけでなく、三つのポジションを自在に持てれば、どんな人とも、ベストコミュニケーションが可能となるだろう。人間は一人で生きられない。何かの形で他人の助けを受けている。素晴らしい仕事を遂行することは、決して一人の力ではできない。居心地のよい温室環境にいて、真の新たなものは生み出せない。雨や嵐に打たれて大きく育つための、対処方でもあると感じた。◆気づき自分のことばかり考えていると余裕がなくなる。相手のことを考えると余裕が生まれる。人を批判したり決め付けたりしてはならない。すべては肯定的にとらえよう。●教 訓何かにしがみつけば、そこどまり。変化が起きるかどうかは、変わろうとし続けるかどうか。★宣 言私は、周囲を自分を生かす選択をし続けます。
2005.05.21
コメント(0)
■事 実今日はメンタルの人間関係コミュニケーション講座上級第二回、「音楽の効用心理学」(言葉ではなく音楽を用いたノンバーバルコミュニケーション)を受講した。いつもの自由が丘ではなく、今日は渋谷。渋谷に来るとどうも心が曇って、わくわくしない。谷だから???この感じはなんとか取り除かねば・・・。私は3歳からピアノを始め、18歳まで本格的に習っていた。練習は毎日だし、熱があってもレッスンは休めなかったし、中学時代は一種体育会系のノリで、指導どおりにならないと、ピアノの先生からよく手を叩かれたものだ。どこでも何でもあがらずベストコンディションで臨めるのは、ピアノ演奏で度胸を鍛えられたものなのかもしれない。ただ、「~しなければ」の世界で理性脳で分析していたから、音を楽しむというには、程遠い環境であった。楽しめるようになったのは、音楽の道は進まないと決めてから。大学時代のバンド活動では人とのセッションコミュニケーションをピアノで楽しむことができた。今でも当時の音楽を聴くと、不思議とわくわく感が戻ってくる。社会人になってからは、自分で弾くことも少なくなり、今度こそと去年買った家具調ヤマハClavinova CLP170がでーんとリビングにあって、だんだん本の置き場となりつつある。純粋に楽しむ音楽は本能脳で聴くもの。ストレスを発散したり、バランスをとったりする。その昔は音楽と草を薬にしたという。人は、画一的でない「1/fゆらぎ」というゆらぎを心地よく感じるという。強さと頻度のグラフの分布が逆45度の直線に近いものだ。「同質の原理」によれば、悲しいときは悲しい音楽を聴いた方が早く元気になっていく。気分や心理的テンポに適合させた方がよい。悲しい時は悲しい音楽を聴いて、思いっきり泣こう。音楽診断テストでは、音楽を聴いて描いたり感じたりする内容で、孤独度・疲労度・若者度・好奇心と不安感・執着心・現状への満足度・将来の自分を診断した。七曲それぞ診断した私の結果は、孤独感が強く、新たな自分を見つけようとしている。仕事をバリバリ休む間もなくしていて元気だ。疲労度は少ない。不透明感が強いのは、好奇心がある反面、不安感もある。執着心は薄く変化を好み、褒められたい等の承認欲求が強い・・・だ。◆気づき画一的な音はいらいらする。心地よい1/fゆらぎは胎内音と同じ。音楽を大好きな気持ちで本能脳で聴くと、深いところに入る。抑圧されているときは、ハードなリズムで歌ったり、踊ったり、お祭りしたりと、動的な解放を求める。疲れているときは、川のせせらぎ、風のそよぎ、星のまたたきなどの静的な解放を求める。●教 訓落ち込んでいるときは無理に頑張らなくていい。底までいけば、自ずと立ち上がれる。★宣 言私は豊かな感情をブロックせず、弾きたいときにピアノを弾き、自分の欲する音楽に癒され、元気づけられる人間です。
2005.05.20
コメント(0)
■事 実このブログにセミナーのことを書くことが多いので、セミナーの広告塔みたいになってきたが、そんなつもりはない。食べ物と同じで、私のいいと思ったもの、私の気づいたことが全ての人に同様にあてはまるわけではないだろう。個人的には、自分で行動して確かめてみることをお薦めする。私自身が行動して、感じて、それから考えるタイプ。人のせいにする余地を1分も残さないためにも、今の自分にとって必要があるかないか、自分の判断で決めよう。今日は、ある勉強会でご一緒した方の夢100個リストを見せていただいた。すごく興味の幅が広くてびっくりする。思いつくままに書いた順番なので面白い。バランスが見たくて、思わずカテゴリー別に色分けしたくなってしまった・・・。傾向的には、海外の自然系、制覇系が多いような気がした。小さい頃に共に在った山や海や自然と触れていたいのだろう。「世界の七不思議」「氷河の中の温泉」「旅人」が印象的だった。私の場合は「~な人」という自分の在り方の夢が多い。あとは、会社や学校をつくる等の形に残すもの、絵や書や版画や彫刻やピアノ演奏等の芸術系や、私にしかできない~ミタイナ。私は昔から田舎のある人、自然と触れ合ってきた人が羨ましい。新潟で生れたものの、神奈川、福岡、東京と父の転勤で転々としてきたので、自分の故郷、出身地と明確にいえるところがない。自分の生きてきた道、歩んだ道のりを振り返るときに、風景が見えないことも多い。懐かしい場所とか匂いとかがない。生れも育ちも東京という人はまだそれが故郷なのだからいい。昔の景色も今の景色も、昔の自分も今の自分も記憶にあるだろう。自分の育った場所に行ってみようかと地図を広げても、よく考えるとどこかすらもわからない。父は、未だに8月のお盆にうきうきしながら新潟に帰る。ルーツ。私は方言を聴いているのが好きだ。なんか心を開いていて、格好つけていなくて、自分をさらけ出しているようだし、言葉に人間味や温かみがある。自分が持てなかったものへの憧れかもしれない。私はすぐやる派なので最近リストづいている。帰りの電車の中では、5分あったらできることリストをマインドマップにしていた。宣言から11日、マインドマップ百枚までまだ半分も行かない。◆気づき発想を思考を豊かにしよう。書いて、描いて、話して、広げよう。なんでそれが夢なのかを繰り返すと、自分の大切なものが見える。●教 訓強く望まない限り欲しいものは手に入らない。曖昧な考えは曖昧なことしか得られない。★宣 言私は5分の価値も最大化する人間です。
2005.05.19
コメント(0)
■事 実今日の夜は、NLP研究所の卒業生が運営する勉強会に出席した。仕事は溜まる一方、買い物はしたいし、他の講座の宿題はあるし、SNSは開いていないし・・・。でも今日のテーマは「存在価値」。私がずっと探し続けているものなのである。松屋とプランタンへダッシュ。ヒールで走れば銀座一。10分で買い物を済ませて、教室へ行った。やればできる、早過ぎたくらいだ。仕事は早朝に。存在価値とは自分が決めること。三つの価値がある。1 創造価値・・・その人にしか創り出せないもの2 体験価値・・・生きていてよかったと思える体験3 態度価値・・・どうにもならない状態から一歩踏み出す過去の経験から、それぞれの価値ある体験を思い出し、なぜ価値があると思うのか、自分のアイデンティティを見つけ出すワークだ。また、自分の未来のアイデンティティを描き、現在、過去を見て、最終結果まで、変化をポーズで体感していく。最終結果の状態で、自分が周囲に与えているもの、役割、ミッションを引き出す。NLPを学んで気づいたことは、身体や五感は頭より記憶すること。五感をフルに使えば、夢も未来も人も近づいてくるということ。自分で自分は見えないはずなのに、見えるということ。◆気づき人生は旅であり、過程を楽しもう。価値あることの前には壁がある。私の価値は仕事と人にある。思いは五感で呼び起こすことができる。●教 訓夢を持つと、気づくもの・見えるものが変わる。見えるものが変わると、行動や仲間が変わる。★宣 言私はピンチもチャンスも活かし、自分に周囲に変化を起こすリーダーです。
2005.05.18
コメント(2)
■事 実今日は何やら流れの違う日で、朝からメールや電話のラッシュ。会社の業務も決算発表やら記者対応やらで慌しくも密度の濃い時間を過ごせた一方、社長にも、上司にも、部下にも心遣いが不足していた1日だったと反省する。今日が最後で二度と会えないとしたら?後悔する1日だと思う。夜は、ある勉強会でご一緒した方に誘われて、セールス学校を受講した。テーマは「積極的な心構え」。私は常に積極的。講師は楽しそうに話しているしテンポもいいが、エネルギーが感じられないのはどうしてだろう。もっと熱く語ってほしい。印象に残ったことは、「公言するとか自分を追い詰めることで、自分を鍛え、潜在能力を引き出すことができる。」「アファメーション・思い込みで潜在意識に何を入れるか」。「肯定的なエネルギーは伝染する。」といったことか。紹介してくださったご夫婦と食事をしながら歓談。このご夫婦は共通の価値観を持っている。仕事もスクールもご一緒らしい。私は自分と異なる才能や価値観に惹かれ、似てくると離れる。さて、ブログにして日記を公開したのは、公言実行にするため、継続するため、自己認識度を高め自分サポートするためだが、強い面だけ強調され、圧倒された等、引かれていく部分もあり、知人には功罪あり。相手との距離感は難しい。人は黙って去る。そして離れた関係は、離れることを認めることから始まる。人脈とは、何かを一生懸命やっていてできる関係であると思う。今流行りのインターネット上の社交場SNSは、登録はしているが、バーチャルな世界にしか写らない。活用の仕方がわからない・・。メーリングリストも伝達には有効だが、目的が明確でないと意見交換は時間ばかりとられて後味が悪い。知り合いとは、出会った場と違う場で3回以上会った人、信頼関係は7回の以上の接触で生れる、と女性起業塾の経沢さんがおっしゃっていたが、人間関係はいつでも先払い。お役に立てる、何かを与えられる人にならなければならない。◆気づき好きなことをやっていれば、積極的な心構えはある。自分の潜在能力(火事場の馬鹿力)を試したい。もしかしたら、私は愚直な強い変わり者に見られている。●教 訓自分に逃げ道はつくらずに、背中の扉を閉めよう。ギブ&ギブの精神で常に相手の立場で考えよう。★宣 言私は積極的心構えと気迫で、圏外でもつながる人間です。
2005.05.17
コメント(0)
■事 実今日の夜は「本気のビジョンづくり」という講座の第三回を受講した。テーマは「未来のイメージを明確にする」(イメージと目的)。この講座は、「命より大切なものがある」という前提で、「このためなら命を捨ててもよい」と思えるものに出会うことが目的。ビジョンを「自分の人生の意味と価値を表したもの」とし、自分の潜在意識に問いかけて本気で望んでいるか、本気で実現したいかを確認する。講師の吉田久夫先生が、個別に丁寧に一緒に、取り組んでくださる。穏やかで丁寧で素晴らしい「師」である。この方の前にいると、自分のマシンガントークが恥ずかしくなる。第二回では、自分を内観するために、エンプティーチェアを実施。椅子を二つ置いて、現在の自分が3歳の自分に自分の歴史を語り、どうして次がこうなのか、 丁寧に自分の人生を振り返っていった。そうやって自分が何のために今生かされてるのかを見つけていく。内面から湧き上がる思いを実現していくことが、納得できる人生。第一回の二日後に田坂広志氏の講演会で先生と偶然お会いしたり、第二回からは会場が私の会社から1分のところに移ったり、講座の方がどんどん向こうから近づいてくる強い縁を感じている。自分に必要なことは自ずと近づいてくるものなのかもしれない。今日は各自の未来のイメージを具体的な文章で発表。先生に「それはわくわくしていますか?」と聞かれて「たぶん・・」。私は昨日の母の七回忌でちょっと吹っ切れたものもあり、混乱して具体的になりきらず、再提出の上、先生がメールで個別添削してくださることに・・・。ハカラズモ個別コーチング・・・申し訳ない。次回は自分にとって大切な価値観。課題は事前にメールでくる。こんなに内容が深くて、全四回受講21,000円なんてボランティア?◆気づき私は多くの人と係わっていきたい。より能動的に動き、周りに流されずに、思いを明確にしよう。自分らしく生きなければ、次の道は拓けない。●教 訓自ら運びて万法を修証するは迷いとす。万法運びて自ら修証するは悟りなり。(答えは自らやってくる)★宣 言私は思いを実現し、納得できる人生を送る「人生の達人」です。
2005.05.16
コメント(0)
■事 実朝から、曇りのち晴れのち雨・・・と面白い天気だ。5月15日は母の命日。今日は七回忌の法要を堀の内妙法寺にて執り行った。私の曽祖父がここの大僧正であったことから、曽祖父のお墓もここにあり、母のお墓もここにつくった。あの時は「お墓は最後に入る家である」とお寺の説法を受け、母ならゴージャス系が好みかなぁと墓石を選んだりした。あれから丸6年が経過し、母方は勿論、父方の兄弟も、新潟から勢揃いというわけである。「早いわねぇ」と皆口を揃えて言う。私は思い出しきれない沢山のことがあったので、早い?かなぁ?・・と。お経を聴いていると、気持ちが浄化されて、涙が浮かんでくる。賑やかなことが好きだった母が、一緒にいるような気がしていた。私の母は私を産んだ時の輸血が原因で、後々肝硬変・肝癌になり、亡くなった。だから、私は母の分もプラスして頑張りかつ楽しんで、生きなければならないと思っている。生きた証を何か遺さなければならないと思っている。それが何なのか・・・会社を起こすのもひとつ、あとは例えば学校をつくるとか、本を書くとか・・・夢に繋げていこう。夢で終わらせないよう、今日できることを頑張ろう。母方の伯父・伯母に母の面影を感じ、母の想い出に少し浸れた。わざわざ新潟から来ていただいた皆さんに大変感謝している!!父方のT叔父さんの盛上がりトークが続き、母が喜びそうな賑やかな法要ができた。話たがりが多い家系なので私はここでは大人しい。父は、相変わらずマイペースエネルギッシュオーラが出ていたのでまだまだ大丈夫。人の生き方は奥が深い。自分に、母に、誇れる生き方を選ぼう。◆気づきすべきことを全てする時間はない。今の時間を何に使うかが重要。やればできることは山ほどある。守りに入ると老化が始まる。●教 訓今やらないでいつやるのか、明日がある保証などないのに。★宣 言私は、日々チャレンジする、後悔のない人生を選びます。
2005.05.15
コメント(0)
■事 実今日は、ウーマン21の週末勉強会でテーマは「リーダーシップ」。講師は、企業の管理職を経て独立された、ライフキャリアデザインのプロ小西ひとみさん。正に私のモデルとなる素晴らしい先人である。私は3月にこの方の「セルフセリングスキル」という講座を受講して、自分に欠けていた点を始め、沢山のことを学び、行動を変えた。なかでも、信頼関係を築くには、相手の話を最後までよく聴くこと、心を開いてもらうには、「笑顔」で受け容れ、「挨拶」で認め、「ありがとう」で感謝し、「誉める」で気づきを伝え、「同意する」等が必要だという、できそうでできていないことに日々注意している。今日は、今求められているリーダーといわゆる管理職の違いや、部下の行動に影響を与えようとする時にどう行動するかの状況対応型・リーダーシップ(対象者の状況でリーダーシップの進め方は違う)を事例をふんだんに盛り込みながら、楽しく深く学んだ。リーダーとは、ビジョンを持ち、ディレンションができ、コミュニケーターであり、動機付けができ、育成ができ、リスクテイカーである。トヨタの5回のWHYのように、問題を明確にする聴き方も重要だし、あの人のように、あの人のためならという人間的魅力も必要だろう。3月のウーマン21サロン・オープン時にご一緒したワシントン在住の男性Iさんも参加され、経験を交えた質問をされたり、私もこの数ヶ月で気づいた信頼関係づくりの幹みたいな話をしたり、時間はあっという間に過ぎ、場所を換えて、ビールを飲みながら、有意義な時間を過ごすことができた。皆さんに大変感謝!!私はウーマン21主催者のNさんと親しくさせていただいているが、彼女の信念や使命感の強さには敬服している。そして、小西先生の元気よさと、器の大きさは私の目標でもある。女性を本気で応援してくださるIさんにも再会でき、いい日だった。◆気づき自分の描いた力しかでない。まずは自分を認め相手を認めよう。目指すべきは、心の豊かさと大きな視点を持つこと。経営力は人間力でもあり、会社のほとんどの人は、賞賛・傾聴・促進を必要とする人たちである。●教 訓リーダーシップとは、自分についてくる人を増やすことではなく、多くのリーダーをつくることだ。(カルロス・ゴーン)★宣 言私は人間的な魅力と状況対応リーダーシップを備えたリーダーです。
2005.05.14
コメント(0)
■事 実今日は、日本メンタルヘルス協会の上級講座の第一回を受講した。テーマは「トラブルを解決する(対立解除法)」。講師は衛藤先生。皆をよく見て、よくしゃべり、よく動き、全身全霊の講義である。アクティブリスニングやIメッセージだけでは解決できない「意見対立の解決法」を学んだ。言わなくても、環境に手を加えて行動を変えることも有効だ。例えば小石サロンでは、グラス等に各自名前のシールを貼って、食べ飲み散らかしを予防し、各自の片付けも自然に促している。次に、両方ともwin-winの勝ち勝ち関係にする、歩み寄りを促すハーフアンサー法を学んだ。なかでも、会議のやり方としてのハーフアンサー法は全員参加でのコンセンサスと意識付けが重要。1問題発見会議、2ブレーンストーミング会議、3評価・意思決定会議、4役割実行会議、5定期フォロー会議である。仕事に活かす。「価値観の対立の解決法」は価値観を押し付けるのではなく、納得して受け入れてもらうこと。その方法として、真似される人になる、「モデリング」や具体的な事実・データで情報を上手に伝える「コンサルタント」がある。そして今日の中で一番重要と思われる「自分自身の価値観の洗い出し」。絶対という価値観はない。相手の価値観を受け入れ、自分を変える勇気を持ち、相手を変えられないことを受け入れる勇気も持とう。さてテクニックはここまで。ここから先は神の領域だそうだ。◆気づきラベリング(女だから、男だから、年だから、若いから等)は逃げ。価値観は、そもそも他人から影響を受けてできあがったもの。絶対に間違いのない価値観はなく、時間や環境とともに変化する。●教 訓対立はお互いが知り合うチャンスである。★宣 言私は、自分の価値観に固執せず、違いを認め、受け入れ、学びます。
2005.05.13
コメント(0)
■事 実12日は日本メンタルヘルス協会の初級講座の最終回を受講した。担当は林恭弘先生というさわやか系の先生だが、なかなか起伏のある人生を歩まれてきたようで、話に共感でき、説得力があった。よって今日は食事会は行かないと決めていたのに、行ってしまう。テーマは「各種カウンセリングの紹介」。メンタルは何系とかなく、マイクロカウンセリングという折衷主義であり、広く学べる。これまで学んだ聴くを徹底し、相手を受容するよう、また理想を押し付けぬようありのままを受け入れて相手に気づかせる方法で、部下と接しているが、若いほど相手が不安そうな顔をするので、途中で指示に切り替えてしまっていた。受容だけだと母性だけで父性がない。教えられないと問題解決はできないし、叱らないと自分を超える人材に育たない。父性は私の得意分野なのだ。今日の講義では、母性カウンセリングで悩みは60%解決するが、厳しく教える父性カウンセリングも40%は必要だという。納得!!他にアプローチ型カウンセリングとして、まず目的本位の行動をするという行動療法と心理療法があり、心理療法として、論理療法・ゲシュタルト療法がある。起ってしまったことは、「しゃーない」と受け止め方を増やして、前進する。また、どこに焦点をあてているかで見え方感じ方が変わるのだ。治療カウンセリングとしても音楽療法や催眠療法、マイクロカウンセリングなどがある。これまでの人生の心理的起伏を線で書いてみたが、落ち込みが激しいほど、後の上昇の角度が急上昇している。私は昔、入院した時に3日以内に死ぬかもと脅され、ヒールを履いて元気に歩きたくて仕方がなかったことがある。だから今はヒールを履くだけで楽しい気分になり、どんどん行動するようになって、運がついてくるようになったのだと思う。◆気づき知ることによる変化を「成長」とも言う。心は変えなくても、行動は変えられる。悩む前に行動しよう。雨の日は嫌だというような「固定観念」を捨て、雨が降るからこそ楽しめることを見つけられる人になろう。自己イメージが高い人は輝いて見える。●教 訓幸福な人に共通するのは、感謝できる能力を持つこと。失って初めてわかる幸せがある、小さなことにも焦点をあてよう。★宣 言私は、心の色眼鏡をはずし、まず行動して、幸運をつかみます。
2005.05.12
コメント(0)
■事 実昨日のメンバーから、すごく熱くなれた、やる気が出た等の前向きなメールが次々と届き、今朝から気分がいい。火をつけられたのか、自ら燃え出したのか、成果が出れぱどちらでもいい。夜は、週末の達人小石さんが霞ヶ関で開催している経営セミナー「我社の反省」(講師:照塾会長藤井隆久氏)に参加した。私の夜は仕事をしているか、勉強会系か、飲み会か、人と会うか、本屋にいくか等だが、勉強好きではなく、行動のきっかけになる種類のものを選んで、自らの決断と行動につなげている。我社の反省とは、本来あるべき姿からのずれを自分自身でしっかり認識し、どうしたらいいかを自分で考える会である。藤井氏の師の経済学者・文学歴史学者三上照夫氏が40年程前に松下幸之助氏に請われて、松下電器産業で開講した経営セミナーの続編である。私は昨年12月に初参加後、ご無沙汰していた。相変わらず藤井会長の笑顔は素晴らしい。見習いたいと思う。【前半 我社の反省】「社員の気分を滅入らせるものは生活、進級、健康、退職である」進級=勤務評定は毎月実施し、すぐに褒めて評価すべき。退職=いつかバックグラウンドはなくなり個人の資質が問われる。40過ぎたら、己の顔に自信を持て。教養も道徳も現れている。20代は体力を、30代は知識・技術を、40代は経験を、50代は人柄・人徳を養うこと。【後半 続・我社の反省】「ラッパ。もし定めなき音を出さば、誰が戦いの備えをなさん」経営の優劣は経営方針(経営者の意思の反映)の有無と優劣。良い会社・悪い会社などない。良い経営者・悪い経営者がいるだけ。 役員全員が賛成する計画は、時すでに遅し。 役員全員が反対する計画は、やはりうまくいかない。 役員2-3割が賛成する計画が、うまくいくことが多い。◆気づき行動と思考は車の両輪だ。人生の方針は自分で決断しなければならない。会社の人とファッションが似てきたら、世界が狭くなってきている証拠。●教 訓人生は自分が思ったとおりにしかならない。できるできないではなく、やるかやらないか。★宣 言私は自分の人生のシナリオを自分で書く人間です。
2005.05.11
コメント(0)
■事 実部下でただ1人の女の子の結婚が決まり、連休前にお祝いをした。当本部の一般職女性は全員独身なので、黙っていてほしいと、言われてホントに黙っていたのだが、実は何気なく、抵抗なく、広めておいてもらいたかったらしい。私はこれでも他人のことは口が堅く、噂話は嫌いである。彼女には自分で話すよう促した。おめでたいことなのにそんなに言いにくいものなのだろうか・・。幸せは伝染するというので、いい雰囲気になることを期待しよう。大安吉日という女性二人のライターによるハッピーマリッジ10条を思い出した。まず人を好きになる前に、自分を好きになること。好きな人を追いかけるだけでは幸せになれないから。そして、次の10項目をよく頭に入れて相手を選ぶこと。《ハッピーマリッジ10条》 1.お互いのよい面が引きだされる。 2.いつも笑っていて、笑う価値観が似ている。 3.一緒にいると元気になれる。勇気が出る。 4.お互いのやりたいことに没頭できる。 5.毎日イキイキと過ごせる。 6.お互いに自由な時間が持てる。 7.自分が自分らしくいられる。 8.相手と仲良くいられる。 9.相手を誰よりも大切と思える。10.一緒にいればいるほどずっとそばにいたいと思える。今日はある案件に関わった若手3人と一緒に食事。私がよく行くソニービルの近くのイタリアンの店に集合した。1人は元部下だが、あとの組合せはなかなか接触がないので、明日の自分たちと会社の活性化のために、熱くなってしまった。相手の話をきちんと聴き、何が言いたいのか考えよう。そして、氷山の下にある問題を探らないと、現象の繰り返しで「バカの壁」ができて、議論がなかなか進まない。会社は個人のやる気の集まり。問題の一端は自分にもあるはず。起こったことは変えられないが、対応の仕方は変えられる。何かのせいにせず、各自が会社を背負っているつもりで頑張ろう。~そんな感じで、各自決意を新たに別れた。忘れないでほしい。◆気づき思考力に限界なし。正解は一つではない。色眼鏡があることを自覚し、自らはずそう。●教 訓やる気と幸せは伝染するので、どんどん広げよう。★宣 言私はあの人と一緒に働けてよかったと言われる人間で在ります。
2005.05.10
コメント(0)
■事 実今日は、朝の打ち合せで何だか皆のエンジンがかからない。こういう時は課題だけ明確にして、仕切り直すことにする。私は自分を盛り上げたい時に飲む相手がほぼ決まっている。ひと回りくらい上か下で、基本的に自分が段取り役。私は年齢に比して落ち着きがないので、同年代は男女を問わず、ついていけないと、公私共にだんだん引かれていくようだ。応援してくれるのは、上か下。自分が応援するのもそう。今日は上の人たちと、明日は下の人たちと飲んでパワーアップ。私は自ら本音をさらけ出すコミュニケーションのとり方なので、「もうお前の時代。お前に託す」と言われると、お任せあれ~という気になるし、「何とかしてくださいよ~とか、こうしましょうよ~」とか言われると、よっしゃ~という気になる。そういう多くの人との会話が私の行動の原動力となっている。勿論、私も皆のわくわくやエネルギーの源になれるように・・・。人生、冷めているより熱くわくわくした方が絶対いいと思うし、それで自分が何も変えられないのなら、ここに居る意味もない。◆気づき人は一人では生きていけない。だから人の役に立ち喜ばれたい。どこに行こうと自分からは離れられない。新しい自分への期待に燃え、意欲が湧き上がる自分であろう。やったことがないならやってみよう。●教 訓人に何かを(して)あげたことを覚えておく必要はないが、何かを(して)もらったことは決して忘れてはならない。★宣 言私は共にいる相手と時間に感謝し、元気の素になれる人間です。
2005.05.09
コメント(2)
■事 実今日は、起業家を目指すグループB-CLOCKの第五回勉強会。テーマは「あなたの夢は何ですか?」で夢100リストの作成だ。「人生の100のリスト」の著者ロバート・ハリスは、19歳のときに自分がやりたいこと100項目の「人生のリスト」を作り、半分以上を達成したという。一人でやるより楽しくと、参加した。1 自分の夢のリストアップ 2 自分の夢について発表3 夢の実現方法について考えるという手順で時間を区切って実施。私は64個迄だったが、他の参加者の夢を聴いているうちに新たに30個くらい浮かんできた。 家に帰り、人間関係・仕事・お金・モノ・知性・体験・健康・愛・自分とカテゴリーに分けてマインドマップにしたらより明確に。各カテゴリーの中から、重要なものを一個ずつピックアップして、具体化していきたい。会社の夢、室の夢も室員と完成させたい。今日は新月パワーもあるので、1ヵ月で叶えたい10個も纏めた。今日は母の日。私の母はもう他界したが、母にはいつも見守っててもらっていると思うし、応援してもらっていると感謝している。昨年末の「ごくせん」特集で「親は見ていてくれる。死んでからでも親孝行できる」というヤンクミ先生の言葉に励まされたものだ。また、中村文昭さんの講演で「親は死ぬタイミングまで考えている」という言葉に同感し涙した。私は母の死期を前にして、母を喜ばせたい思いで、自ら今のポジションに手を挙げた。すぐには就けなかったものの、あの時がなければ今の自分はないのだ。◆気づき夢を語るのは楽しい。常に夢を持って人生を送りたい。人生は想ったことしか実現しない。成功と幸福は違い、両方を満たしたい。幸福はまず、心質を高めて、幸せに気づくことから。●教 訓この世で一番哀れな人とは、目は見えていても、未来への夢が見えていない人である。(ヘレン・ケラー)すべての夢には実現する力が眠っている。★宣 言1日1冊本を読み、人との繋がりを太くし、学びと感謝を忘れず、自己管理・自己改革・自己実現ができる三つの自分をつくります。
2005.05.08
コメント(8)
5月の新月は8日の午後5時46分だそうだ。5月のキーワードは、「お金・自分の価値を認める・手放す」。8時間以内に願い事を書く(10個迄)と叶うらしいので、他力本願的ではあるが、是非この機会に潜在意識を覗いてみたい。ノートに、このテーマで、願いの叶った状態(~している)を10個迄書き出してみよう!!決断の機会としても活用できる。
2005.05.07
コメント(0)
■事 実今日は、外出の予定をキャンセルして積極的に眠った。休むか稼働するかメリハリつけて時間を大切にしようと思う。午後から会社に行き雑務処理。夕方は目黒の美容院へ行った。ここの美容師Hさんとはなんと10年以上のお付き合い。私が最初に勤めていた会社が渋谷にあり、入ったのが最初。渋谷、神田、そして目黒とHさんの異動とともに私も店を移動。環境を変えることや新しいことが好きな私が、どうしてか・・。一度目先を変えてみたけど、戻ったのが正直なところだが。会社のトラブルを発端に、最近ある人とメールが続いている。相手がメール好きなのが大きいが、私は実はそうでもない。じゃあ元気でと書けないのは何か自分の友人と共通点がある。人には3タイプあると、何かで読んだことがある。1.頭で考えるタイプ2.腹で考えるタイプ3.本能で考えるタイプ 2の腹で考えるタイプの人は、身体感覚の人で、腑に落ちる、腹が座るとかの感覚系の人で、一番バランスがいいだろう。腹が座っていると頭も冴え、本能的な情熱も沸き上がり、生命力と精神力のバランスがいいということだ。私は1-3の入り混じりである。上記2人は正に2のタイプ。新入社員を見ていると1か3、3を2に育成するのも私の仕事。私の周囲には、2のタイプが多くなっていく感じがする。◆気づき人は全てのことに自ずとプライオリティをつけている。自分も相手からつけられるプライオリティを覚悟しよう。自由な人は自分が好きで「自分発」で人生を生きている。●教 訓耳に、心に痛いことを言ってくれる人もそばに置こう。★宣 言私は今日も勇気や自信やエネルギーに満ちている人間です。
2005.05.07
コメント(2)
■事 実6日から日常。スイッチ入れて、私の室は快速特急で進行。男社会の中の女性管理職の話を聴きたいとのお誘いがあって、夜は元サントリーの広報部長で作家の野村正樹さんとお食事。私は男性色の強い業種で管理職をし、女性活用の会社でも女は就かせない経営業務にあたっているので、こういう取材を受けることは多い。もともと先生の本は「さらば大樹の陰」に始まり、時間術関係、マーケティング関係、書き方関係迄読ませていただいていた。自分磨きの時間~、~知的時間術、のような時間術の第一人者であり、好んでよく読む。先生とは、「部下と上司の関係学」というようなセミナーに、1回参加しただけのお付合いなのだが、4/27の小石さんの渋谷サロンで、受付にいた私にフルネームで呼びかけてくださってびっくりした。凄い記憶力である・・・。いや、人の名前はどんなことしたって憶えるべきだと感じた。確か、セミナーでは、新人はメールで話し掛けてくる時代だし、望まないことを無理やりやらせたら辞める時代だから、先生の論理は成り立たない、なんて議論をふっかけた記憶がある。私向けの本だと「上に立つ人の24時間の管理術」「1日4分割の仕事革命」をプレゼントしていただいた。この方は有名な鉄道マニアであり、JR福知山線の事故に関するコメントをマスコミから求められて、ずっと逃げ回っている。サントリーラウンジ・イーグルでは、サントリー時代の仲間が沢山いて、JR事故の意見聴かせて、と人が寄ってくる。でも、先生は沈黙を守る。私のマスコミ批判には同調してくれた。私がどうやって男の世界で今のポジションに就けたか、何に苦労したか、子供の頃の性格、好んだバイト、マーケティングの視点はなど、多々質問を受ける。あと、常連の店のイメージも。来週の日刊ゲンダイに、常連の店が持ちたいというテーマがあるらしい。串焼き鳥屋で食事をして、トップハウスビルの7階T0PS BAR2へ。ここはお薦めで、プライベートで是非来たい店。店員はほぼ女性。女性の作ったカクテルは酸味が弱いような気もしたが女性向き。野村先生も沢村一樹似の男性バーテンダー中村さんに感想を話されると、彼は次は私がつくりますので感想をと挑戦してきた。私はフルーティーだけど酒を感じて爽やかなカクテルを注文。先生はダイキリとジントニックを注文。中村さんに緊張が見える。先生は何というのだろう。私は見た目、フルーティーな味、後にくるアルコール感に次々と驚き、「ドラマのあるカクテルですね~」と。先生は「バランスが素晴らしい」と。中村さんに笑顔が・・。闘志満々、自信満々だけど、感じのよい方で、「うちは一見さんも、常連さんも区別しません。」と言っていた。◆気づき沈黙を守ることも大切、大人の判断を。喧嘩、挑戦、議論をきっかけに相手と近づくことができる。常連の店は持ちたいが甘えは禁物、緊張感のある関係も面白い。●教 訓仕事は厳しさ7分、情3分。プライベートは情7分、厳しさ3分。★宣 言私は、人になびかず、人と近づくことのできる人間です。
2005.05.06
コメント(0)
■事 実今日でゴールデンウィーク休暇も終わりだ。連休ボケ回避で今日も出社。7連休の内半分は仕事、あとは片付けとリフレッシュ。いつもと一緒か?時間の使い方を考えたり、捨てる勇気を持てたことは意味がある。時間は有限であるが、使い方は無限。生き方が使い方を決める。私は飲み会を主催するのが好きであるが、PM7時台からスタートすると一日がそれで終わる。仕事も勉強会も他の交流もできない・・。ある時に、週末の達人・小石さんから「飲み会なんて10時からで充分。9時まで、仕事でも勉強でも自己投資しろ」と言われてハッとした。この方は勉強会を開催して終了後職場に戻ることも多い。私もそれはしてきたが、飲み会を自分の都合に合わせていいか・・・。結論は遅いほど参加者が多く皆OK。「飲み会を7時~10時~の二つ設定することも可能だよ」と。同じ店なら確かに一日で可能。また、石井貴士さんからは「人付き合いも時間も欲しいなら、友人は複数まとめて会えば有効。」とアドバイスされたことがある。でも、昨日小石さんの人生哲学「予定が三つ重なったら予定全部キャンセルに決めてる」を聴いてまた驚いた。私なら、一つくらい残そうとするだろう。小石流は、そういう事態はオーバーワーク状態なはずだし、フェアに全部辞めて休養するそうだ。自分第一。体調を崩すのが、一番の時間の無駄遣いということだろう。昨日のサロンでご一緒した方から、会社の寮を出なければならない年齢なので、マンション購入を検討したい旨、メールが来ていた。バブル崩壊後、地価の下落に伴い、企業リストラの一環で社宅等まとまった土地が放出されたのも一巡。今は土地が出てきても、少ない供給に群がって競争入札するので土地値が高くなっている。したがって分譲価格はいずれ高くならざるを得ないだろう。一般論としては、来年は供給される物件数が少なくなるだろうし、土地の条件も総じて悪化し、分譲価格が上がる可能性も高いので、購入者は検討物件の幅を拡げる必要も出てくるだろう。今年の供給物件で気に入ったものがあれば本気で検討するべき。立地が気に入っているのなら、竣工済み物件で価格交渉するとか、中古をリフォームする等も賢い選択肢になってくると考える。◆気づき自分磨きは考える習慣をつけること(データを情報に、知識を知恵に)。密度・精度を上げ、時間を上手に活かし、役に立つと気づくこと。●教 訓時間と相手への感謝を忘れない。★宣 言私は時間をつくり、見つけ、気づき、活かし、感謝する人間です。
2005.05.05
コメント(3)
■事 実今日は、小石さんの西川口のサロンへ参加。プラス思考講演家で、心理カウンセラーの阿奈靖雄さんがスピーカー。プラス思考はなかなか定着しないので、誰もが学ぶ必要がある。私は、悩んでいる後輩へのアドバイス代りや、初めてお会いした方への名刺代りに、本を差し上げることが多いが、中でも、阿奈先生の本は「弱音を吐いたっていい」というバランス思考本なので、何回買っても誰かにあげる、を繰り返している。今回も新刊「あなたは絶対うまくいく!」が出るよと先生からメールをいただいて、早速予約購入した。愛もお金もちょっと足りない?女性にお薦めの本だ。ちなみに私が人に差上げる本は多い順で、「きっとプラス思考になれることばのクスリ箱」「プラス思考を習慣づける52の法則」「プラス思考の習慣で道は開ける」である。今日は人相学(骨相学)もご披露され、個別にカウンセリングをされていた。とにかくインパクトのある先生だ。aziは以前パワーダウンしていた時に私があげた「ことばのクスリ箱」をちゃんと持ってきていて、先生にどこが好きかを説明していた。私が役に立てなくても本は何かの役に立ってくれている。感謝。今日の参加者の面々は、先般4/15の渋谷サロンのお手伝い人や阿奈先生のプラス思考の勉強会参加者等で、私はどちらもだ。小石さんが「知的生産の技術研究会」副理事長でもあることからか、小石サロン参加者は、学生から70歳くらいまで年齢の幅が広い。また、女性が起業家等キャリアウーマンで綺麗な人が多いのも特徴か。そして、食べ散らかさない、資源を無駄にしない、皆で片付ける等、当たり前のことを当たり前にやる大人の集まりでもある。◆気づき見た目も中身も十人十色。皆違うから面白い。どんな人からでも学ぶことはある。勝手に敷居を高くしない。人との付き合いは公明正大・謙虚がルール。●教 訓時間は磨き上げるもの。自分を否定しないで自分も磨き上げよう。★宣 言私は、知るだけでなく、実行して習慣にする人間です。
2005.05.04
コメント(5)
■事 実今日は、午後から会社へ。決算発表を控えて決算短信の作成だ。あとは休み中の新聞・雑誌・メールの読破。自宅では日経しか購読していないので、毎朝会社で6:30~新聞(日経金融・日経産業・朝日・読売・フジサンケイビジネスアイ等)を読む。業界紙は役職として購読している。雑誌は日経ビジネス、ダイヤモンド、日経ストラテジー、日経パソコン、日経コンピューター、日経アントレ、プレジデント、東洋経済、財界、トップポイント、住宅情報等か。活字中毒である。私が好きなのはフジサンケイビジネスアイ。名前のとおり視点が面白い。今日は憲法記念日なので、他紙は憲法改正の記事が多い中、これは「違うだろ~」と一人ディスカッション。日本とは季節が真逆のオーストラリアでは、ピカピカツルツル生地中心の水着ファッションショーが始まり、来年の日本はこうだろう、みたいな内容。このインターネットの時代に流行のタイムラグはそんなにない。連休明けに入荷するファッションはカタログ見るとツルピカ系多いし「なわけねーだろ~」と。私の一人ディスカッションはいつから始まったんだろう・・・。大学生の時にJJを眺めていたら、「そんな女々しいもの読むな」と父から東洋経済を投げつけられたことがある。確かに、女は周囲に余りいないし、バンド活動ばかりしている私にお洒落は不要だし? 授業には出なくても、日経新聞は読んでいたけど、当時の私は東洋経済は持ち歩くには格好悪い?なんて思ったもの。今でも東洋経済を読む度に「これは女々しくないもの?」と思う。ところで「女々しい」って何だろう? 私は男?女?休み明けの仕事の割り振りを考える。新しいことをやるには、業務の統廃合や重要性の低いものを思い切って止めることが必要。自分の日常も同じ。時々ゼロクリアにして新たな面をつくりたい。◆気づき時間の有効活用には編集力と群れない生き方が必要。仕事も資産(人・物・金)も常に古いものと新しいものの入替えを。●教 訓これからやれることは、これまでやってきたことの何倍もある。★宣 言私は自分の余力を信じて、新たな成長カーブをつくる人間です。
2005.05.03
コメント(1)
■事 実今日は計画年休により休業日。サーバー点検で部下は出勤している。行きたい気持ちを抑えて、心を鬼にして?私は今日は出社しない。音楽をかけながら、片付け・衣替えをがんがん。最初はズージャ。乗りが悪いので、サザンに換えて大音量(最上階角住戸)で軽快に。神楽坂に住んで1年強。私の住みたい場所は青山・表参道エリア。10年以上ずっと物件を探していたのに、どうしたことかこの場所に惹かれるものがあって、雨の日も雪の日も何度もうろうろしてみて、ここを購入してしまった。格好よくスマートに生きたいのだけれど、思うようにならないし、古いものと新しいものが入り混じった街神楽坂は、今の私には等身大で、思ってた以上に住み易く、お年寄りとフランス人が多い、和と仏の異空間もお気に入り。食べ物屋、特にフランス料理店が多く、ランチは1600円戦争だ。散歩を兼ね、スケッチブックを持って近所の赤城神社でスケッチ。神楽坂を下りて、毘沙門天へ行くが、人が多くて恥ずかしく、断念。料亭街の石畳でリフレッシュ。坂の街は空気が流れて気持ちいい。自宅に帰って読書。私の本代は月4-5万。読んだら、人にあげる。私は「家」にほとんど居ないのに「家」や「インテリア」が好きだ。今のマンションも住戸はオーダーメイドで自分で図面を引き、床や建具も明るめの色にして、元気になる明るい家にした。次は落ち着きのあるダークな感じがいいなぁとインテリア雑誌を見てあれこれイメージするのが楽しい。ライティングひとつで雰囲気はガラっと変わるので、私の気分転換は容易である。PM5時過ぎにサーバー点検完了・異常なしのメールが来る。ご苦労様。君たちのお陰で私は久ぶりにのんびりした。ありがとう。続いて、2月に販売会社に出向させた183cm・107kgの元部下から、「お客様再来報告」メール。頑張ってくれていてすごく嬉しい。◆気づき頑張ってどうにもならないことは、どうでもいいことだ。美しさの基本は夢を描く楽しさ、希望を組み立てる豊かさ。朱に交われば赤くなる。一人の時間を持とう。●教 訓今の積み重ねが将来をつくる。人は少しずつ生まれ変わることができる。★宣 言私は、今できることに最善を尽くす人間です。
2005.05.02
コメント(0)
■事 実今日は、週末の達人小石さんの西川口のサロンに参加しお手伝い。今日のスピーカーは『愛されるしくみ』『モテ本!―なぜか男を魅きつける150のテクニック』の著者で恋愛マニアリーダーの藤沢あゆみさん、『「朝」日記の奇跡』の著者佐藤伝さん、『自分ブランドの創り方』の著者杉山勝行さんなど多彩な面々。それぞれのお話で盛り上がる。藤沢あゆみさんに名刺交換をお願いすると「ちょっと待ってください。今から作りますからね」と名刺を書き始めた。人と同じことをして印象に残る訳がない。手間隙かけたこの名刺は誰も捨てられない。一角が恋愛相談コーナーのように。恋愛本は男性か美人の購入が多いそう。確かにモテナイと恥ずかしくて、手にとれない本だ。私は『「朝」日記の奇跡』を斜め読み。日記は夜より朝が有効か。「出来事と感情の両方を書く」「過去と未来について書く」「ワクをつくる」「3分で書く」「いいことばかり書く」「毎日を記念日にする」など、夢をかなえる習慣を創り出す具体的な日記術が面白い。沢山の料理に加えて、そば打ちの実演、小石さんがアンコウ一匹丸々捌いてアンコウ鍋。料理は過程を見た方が感動し、美味しい。食べ続け、洗い続け、あっという間に夕方になった。待ち合せの高田馬場へ行き、フランス料理を食べる。食べすぎだ。◆気づき記憶は印象、名刺も料理も印象的に。自分を磨き、自分を高め、自分に魅力を感じてくれる人を見つけることが人脈づくり。挨拶・笑顔・快活な喋り・気配りを忘れずに。●教 訓豊かさは人の縁からやってくる。★宣 言私はいかなる場でも、全体を見て、自分のポジションを決める人間です。
2005.05.01
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1