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今日のPTAコーラスの本番を前に、異常に気張っている自分を発見しました。メンバー不足で声をかけていただいたという経緯など、どうだっていいのです。私にとっては、ライブのひとつ。小学校のステージ、翌日は区民文化センターのステージに上がり、百人を超える観客の前で歌うのだ・・・と気張る気張るっ!!(>__
2007.11.30
今年は、舞台美術に関わる相談を何度か受けました。くすかさんに、カーニバルのコンサートのステージバックに流すアニメーションを任せていただいたのが最初かな?ヴォイス・トレーニングの先生に、オペラ・コンサートのステージ衣装についての相談を受けたり。自主映画制作の監督から、作中の演劇ポスター制作を頼まれたり。そして、直近では、コーラスの衣装について相談されました。「あ!これって、アート・ディレクター的仕事♪」と、自覚していて、ひそかに、どきどきわくわくしてきました。そして反面、「これでいいのかなあ?」という大きな不安。(-_-;)考えてみれば、どれもこれも、初挑戦で、「うまくいった経験」がないのだから当然のことです。しかし、私は自分の臆病さに気づいて、驚きました。「気に入られなかったらどうしよう?思ったように素敵ではなかったらどうしよう??がっかりさせたら、どうしよう???」ってね、すごーーーく悩む。冷静に考えてみれば、百発百中なんてものを望むのはものすごく傲慢で、ありえないとさえいえるのに、弱気で未熟なココロは失敗を恐れます。幸い、相談をしてくださった方々は、皆さんとってもココロやさしく、めいいっぱい喜んでくださったり、褒めてくださったり。私はその言葉に救われ、癒され、励まされ、少しずつ、成長していくのを感じています。さて、明日に迫ったコーラスの発表会では、私が心を砕いた衣装に、どんな反応を受け取るのでしょうか?楽しみにできるほど、少し自信がついてきたかな?(*^。^*)
2007.11.29
先月から参加しているPTAコーラスの発表会が近づいてきました。昨日は、発表前の最後の練習でした。「これで本番に臨むのっ???」と不安になりました。(>_
2007.11.28
自慢ですが、私のギターは良い楽器です。(#^.^#)めいいっぱい奮発して買ったもので、おそらく、誰に見せても、「いいね」って言ってもらえるくらい。プロが使っても遜色ないクラスなんです。今朝、気づいて愕然としたのです。いくら楽器は良くても、私は弾きこなしていない・・・ということに。(-_-;)ふと楽譜についていたデモ演奏CDを、いつになく、耳を澄まして聴く気になったのです。「あ~さすがプロはうまいなあ」と思ったのは良かったのですが。私のギターには、このレベルの音を出す能力があるのに、私には出せていないということに気づいてぎょっとしたのです。それは、楽器のことだけにとどまらない気づきでした。よく「あの人は持って生まれた才能があるから違うのだ」と自分を納得させますが、本当にそうなのでしょうか?持って生まれた才能=楽器は、みんな平等にすばらしいものなのに、実は使いこなすチカラがなかっただけではないのか???スタートラインが違うと言い訳して、自分をなぐさめていられるうちは良かったけれど、いざ「平等」を突きつけられたら、どうしましょう???きっと、私の気づきはまちがってなどいないのだと思います。持って生まれたものを、いかに活かすか?それは、言い訳なしの!課題なのですね。気絶しそうな気づきでしたが、さ、そろそろ立ち上がって、前進しましょ。(^_^;)
2007.11.27
今日は人間関係のことで1日が過ぎていきました。滅多にこんな日はないので、へとへとくたくたになりました~。(-_-;)相手を思いやる気持ちがまっすぐに100%届いたらいいですね。届かないかもしれない、誤解されるかもしれないという恐れが、ココロを疲れさせるのかもしれません。でも、全力で気持ちを傾けたのだから、「よし!」としよう。精一杯だった自分には、100%やさしくしよう。それを他の誰でもなく、自分が受け止めよう!そんなことを感じている夜なのでした。(*^。^*)
2007.11.26
私はこのごろ、身にしみて感じていることがあります。欠乏していてよかったなあと・・・。(^_^;)お金の勉強を再開して間もなくのことです。ロバート・キヨサキ氏のテキストに従って分析してみたら、私の財務諸表は本当に悲惨なものでした。これって、最低じゃない?くらいな・・・。(-_-;)不思議なことに、「最低」な状態にいることを全く自覚していませんでした。何とかなるさ♪という楽観主義で、気づかないことにしていたのかも。自分がぐらぐらする頼りない乗り物に乗って、危なっかしい崖っぷちにいることを思い知らされて、真っ青になりました。あまりに怖いので、崖下はのぞいて見ていませんが。(>_
2007.11.25
よしっ!私も不動産投資家になろう!と決めて、まだ3か月?(^_^;)「まずは100件の物件を見よ」という助言を愚直に信じて、1件1件、近所の売り物件を見てきました。昨日は朝のウォーキングを兼ねて6件見ました~♪これで、合計19件。100件まであと81件か・・・。(^_^;)ところで、なぜ、夢実現アーティストが不動産投資家に???誰も質問してくださらないかもしれないけれど、理由があります。それは、例えばこんなこと。数日前の夕餉のときの会話。歌うことに喜びを見出し、コーラスでソロを歌う予定の息子に、祖父である父が苦言を発しました。「音楽なんかやりたいと言い出したら、大変なことになる。音楽は金にならないからなっ!」これ、これっ!これが私から音楽や絵など、芸術的な関心から遠ざけていた発想。芸術家は、金食い虫で、家族に疎まれ、憎まれ、お荷物になり、不幸を招くという、我が家で数え切れないほど繰り返された発想・・・。実際、私の祖父は売れない絵描きで、叔父は不遇のピアニストで、家族が苦悩を背負っていたのを見ていたから余計に響きます。そして、私は見事にアーティストの道を離れました。しかし、私は芸術家=不幸ではないらしいということに気づいたのです。「音楽がお金にならないとしても(なる場合もあるし)、ならば、不動産投資もいっしょにやればいいじゃないのっ!」と返した言葉に、父は呆然としていました。アート=貧乏というイメージ。アート=お金というイメージがいやならばなおのこと。別のことでお金を得る道があるのなら、なぜ、しない?ある説では、人間はみんなアーティストの才能があり、表現する願望を持っているそうです。なのに、アーティストにはならないということは、どこかで芽を摘んでしまうのでしょう。親や家族を心配させたくない「愛」のためにね・・・。不動産投資は、一度上手にやってしまえば、管理のことなどには煩わされず、「物件のことは忘れられる」らしいのです。アートとお金の両立とりあえず、やってみようではありませんか。少なくとも、息子には、お金の心配のために、自分のやりたいことをあきらめるという道を歩かせたくないっ!なんてね。そんなことで、不動産投資家への道、はりきって歩いているわけです♪(*^。^*)
2007.11.24
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私は、小学校時代から本が大好きで、高校生のときは、思いがけず、「図書館利用がクラスで一番多かったで賞」などをいただいたこともありました。(^^ゞしかし、ときには、人から「頭でっかち」「本で読んだことばっかり話す」などと批判されたこともあり、本を読みすぎることへの後ろめたさを感じてもいました。おそらく、「読んではいけない!」と言われたとしても、隠れては読み、探し出しては読み、盗んでも読むくらいの本好きなのだと思います。こんなことを書く気になったのも、「レバレッジ・リーディング」という本を見つけたから。本を読むことは、スポーツ選手が日々トレーニングするようなもの、という文にほっとしてしまったのは自分で気づかず「本を読むことの罪悪感」を持っていたのですね。ところで、この本、多読をすすめる本なのでした。少し読んだ本をどうやって活かすか、ではなく、もっともっともーーーっと大量に読め!というススメ。あー、読んでいいんだあ!!\(^o^)/それに、当たり前にいっぱい読んでいる人、いっぱいいるんだあ!それにしても、「読みすぎはいけない」という発想は、どこから来たのでしょうか?罪悪感から解放されたこれから、ずばずば進みましょ♪(*^。^*)
2007.11.23
再びお金のお勉強を始めてから、ムダ遣いをしないようにしてきました。ロバート・キヨサキ氏の本やゲームでは、「むだ遣い Doodads」を自覚するように指摘しています。ムダ遣いに含まれるのは、「衝動買いしてしまった、いらないもの」のイメージを大きく超えています。未来にお金を生まないもの、そのうち価値がなくなっていくもの、維持するのにお金がかかるものが全て含まれます。そう、クルマやアクセサリー、衣服や旅行。テレビを買い換えたり、歯医者に行ったり、同窓会に参加したり、コンサートに行ったりすることも・・・。(-_-;)ムダ遣いは「してはいけないこと」なのではなく、「ムダ遣いであると自覚して行うこと」が大切なのです。ムダ遣いは楽しくて、日々に潤いをもたらし、幸福なことなのですから!!しかし、知った途端に、私は縮こまってしまいました。私は知らないで、どんなに多くのムダ遣いをしてきたことか!!買うべきものは、資産であって、ムダではないのに!・・・と。そんな昨日、私はささやかなムダ遣いをしました。息子が欲しがっていたクイックル・ハンディーを買ったのです。薬屋さんで特売でした!(^_^;)掃除をするのに、そんなものを使わなくてもよろしい。でも、あのふわふわの掃除道具があれば、どんなに楽しくホコリ取りができるでしょう?テレビのコマーシャルを見て、「ママ、あれがほしい!」という息子。あれを買ったら、息子が掃除をしてくれるかも・・・?しかし、明らかに、これはムダ遣い。(-_-;)ふわふわのパーツは、汚れたら買い替え。なんというお金のムダ遣い、ああ、ムダ遣い。学校から帰ってきた息子に「ほーら!ムダ遣いだよ♪」と嬉々としてクイックル・ハンディーを渡しました。息子は、いっしょに大いに喜び、早速お掃除してくれました♪夜には、ふわふわ部分が、おもちゃと化していました。ささやかなムダ遣いは、意外な満足をくれたのでした。ああムダ遣いは楽しい♪ (~o~)さ、今日も、心新たに「資産を買う」ためのお勉強しましょ!
2007.11.22
私が最近、ひそかに(?)楽しみにしているのが、NHKラジオの「ものしり英語塾」の水曜・木曜。マーシャ・クラッカワーさん担当の「日本の今を英語で発信」です。15分の番組後半にメディア・リテラシーのコーナーがあり、これが実に興味深いのです。先日の放送では、「テレビを長時間見る人ほど、世界は悲惨でどうしようもないと思う傾向が強い。なぜならば、メディアは、悲惨でどうしようもないニュースほど、トップにし、長時間、何度も繰り返して放送するから」という話題でした。う~ん、なるほど。(-_-;)うちの親も、毎朝NHKや民放のテレビニュースを毎日欠かさず見ていますが、政治の腐敗、汚職、金欠問題、離婚、事故、殺人、偽装、株価下落、自然災害など、悲惨なニュースばかり。近所の誰それさんが、病気で入院していたけれど、元気に退院したとか、ネコの赤ちゃんが心優しい飼い主に出あったことでは、ニュースにはなりませんから。世界はどうしようもなく悲惨で、人間は残酷で、うそつきで、裏切るものだという情報に、朝っぱらから、寝る直前までさらされるなんて、それこそ悲惨ですね。こんなメディアにすっかり慣れてしまい、世界は限りなく豊かで素晴らしいなどというニュースはなぜか「信じられない、怪しい」なんて思ってしまうのかもね・・・。そんな私は、このところ、毎朝、「あなたへのシークレット」を見るようにしています。怪しいマインドコントロールみたいですけどね。知らずに受けているマインドコントロールの方がよほどコワイ!!(>_
2007.11.21
DVDで映画「マザー・テレサ」を観ました。何度も涙が止まらなくなりました。(T_T)昨日のブログでご紹介した「The Secret」を観た後なので、マザー・テレサがいかに幸運を引き寄せたか強く感じました。この映画は、希望をもたらす映画だなあと思いました。印象的だったのは、マザー・テレサがしばしば、「むなしい、悲しい」と一人さびしく思いつめていた姿。世界の聖女は、そんなことなど全く感じないのだと、いつもいつでも喜びと笑顔にあふれているのだと思っていました。しかし、映画の中のマザー・テレサは、神の声を強く求め、なかなか見つけられず、苦しんでいました。人々には、彼女の行いそのものが神の姿に見えていても。こんな素晴らしい映画を観られたことだけでも、祝福されている!と感じるほど、心をゆさぶる映画でした!(T_T)
2007.11.20
数日前、”The Secret”なるものに出あいました。アメリカで大爆発していたものが、つい最近、日本語翻訳本が出たらしいのです。そういえば、以前ロスの勘九郎さんのブログで見たような。さっそく本を買うべきか?宣伝ばかりのありきたりの本ではなかろうか?と、疑い深い気持ちになったのは、この頃、誇大宣伝に裏切られることが多いからです。(^_^;)すると、感想に「本よりもDVDの方がいい」とコメントを見つけました。しかも、映像の最初の20分がネット公開してあるのです。さっそく見てみました。※日本語字幕付です。どうやら、”The Secret”とは、心の引き寄せの法則らしい。ふむふむ、前向きな人には幸福が訪れ、愚痴っぽい人にはさらに不幸が来るってのね。その先のDVDは気にはなったのですが、さらに公開してあった「あなたへのシークレット」という映像を見ることにしました。それは、世界中の美しい風景や、元気が出てくるような言葉、幸福な人々の姿の映像でした。なあるほど!前向きな願望の視覚化ねっ!しかも、動画で、感動的な音楽付なのね!ポジティブになりなさい、大きな夢を抱きなさいと言われると、どうしていいかわからず戸惑うものですが、こんな映像があったら、チカラ強い。あなたも、体験してみますか?(*^。^*)
2007.11.19
昨日は、ひさしぶりに親しい人々に会って、ハワイの報告をしました。・・・もう、帰ってきて2か月半たちましたが。(^_^;)この夏、ハワイに37日間も、子連れ親連れで行かせていただいたのは、ドメスティック・バイオレンスに対する取り組みを学ぶためでした。お会いした方々もその話題を期待しておられたようですが、私のおみやげ話は、ロバート・キヨサキ氏のキャッシュ・フローゲームとエンジェル・オラクルカード。ロバート・キヨサキ氏は、ハワイ出身ということもあり、折りよくワイキキのホテルで開かれたワークショップに参加できたのが、「金持ち父さん 貧乏父さん」シリーズを再び学ぶきっかけになったのです。女性に限らず、多くの人々が「政治と経済はニガテ」と避けてとおりがちですが、それがいかに危険で、愚かなことか再度思い知らされました。ドメスティック・バイオレンスの問題も、根っこのところでつながっていると確信しました。ゲームを通じて、知人たちにも学びのきっかけを提供できたら嬉しいと思ったのです。唐突に小難しそうなゲームより、先にエンジェル・オラクルカードで守護天使からのメッセージをお伝えすることにしました。オラクル・カードは、44枚のトランプみたいなカードですが、偶然引いたカードに天使のメッセージが書かれているというものです。これが想像以上に喜んでいただけて、とっても嬉しくなりました。また、知らなかった意外な内面を知ることになり驚きました。私って、このカードのことは正直、半信半疑。涙があふれるなど、意外な反応に「本当なんだ!!」とびっくりです。それにしても、現実的なお金のゲームと、非現実的なエンジェルカードが私のハワイみやげなんてね。我ながら、奇妙でおもしろいなと思いました。
2007.11.18
昨日、ギターの先生に、「1年前と比べたら、ずいぶんうまくなりましたねえ!」とほめていただきました。(#^.^#)本当に嬉しいことです!!1年前、私はソロギターに興味を持ち、楽器店にあったジブリの楽譜を手に入れたのでした。「すぐ弾ける」と表紙に書いてあったのに、どこが「すぐ」なんだか・・・。(-_-;)どの曲も、私には難しすぎるように感じましたが、唯一、「テルーの唄」だけは、なんとかなりそうでした。そこで、やってみる気になったのに、1音出しただけで、「ダメ!」と先生に止められてしまいました。「どんなふうに弾くか考えてないでしょう?」ともいわれたし、「あれもこれも全然ダメ」ともいわれたような・・・。(-_-;)本当にめげました。(T_T)あれから1年、懸命にやってみたり、投げ出したり。再びやってみようという気持ちになったのは、何かの変化でしょう。振り返ってみれば、「テルーの唄」は息子が歌っていたのを聴いて憶えただけだったし、歌詞もよく知らなければ、映画も見ていなかった。今回は、手嶌葵さんのCDを聴きこみ、歌詞を手書きで描いてみて歌を味わい、ギターにどんなふうに歌わせるのか?なんて考えたりもしました。なにより、先生が助言してくださったベース部と他のパートを分けて、遅いペースで練習するというのに取り組んでみました。「ほら、できたでしょう!!」といわれたのは、私ではなく先生でした。私、正直、できたかどうか、わかんない。1年前もできたつもりでいたもので・・・・・。(^_^;)自分でできているのか、いないのか、判断する力がついていないということですよね。意外にも、自分の変化に気づくのは、少し先なのかもしれません。1年前の自分より良くなって、1年先はもっと前進だよね!!(^_-)-☆
2007.11.17
ベッド・ミドラーの「The Rose」という曲に出あいました。ジャニス・ジョップリンがモデルの映画「ローズ」のテーマソングなので、みなさんも、どこかで聴いたことのある曲だと思います。いつかちゃんと聴きたいと思っていましたが、やっとその時が来ました。それというのも、楽天仲間のshonanianさんのサイトで、映画監督の告発ビデオをみたのがきっかけです。このアーロン・ルッソ氏が「ローズ」の製作者だと知り、いよいよ探すことにしました。このビデオがまた、大変に衝撃的で・・・。(-_-;)言葉をなくしてしまいました。テロやウーマンリブは、ある人々の策略だったという告発です。女性センター勤務時代、まじめにフェミニズムや男女共同参画などの社会問題に取り組んでいた私は、「・・・もしかして、はめられていた???」とぞ~っとしました。ところで、実力派歌姫ベッド・ミドラーはハワイ出身なんですね。私の今最も敬愛するミュージシャンIZと同じ。ハワイって、天才を生み出す場所なのかなあ。この曲、実にシンプルな歌。なのにココロにぐぐっときて涙が出てくる。すごいチカラを持つ歌です。ぜひ、あなたも聴いてみてください。こちら、You Tubeの映像。
2007.11.16
高校生のときのことです。英語の先生が、「辞書を書き写す」宿題を出されました。「なにいいい!!そんな無駄なことに時間をかけるなんて!」と、私は怒り狂いました。反抗期だった私は、職員室に行って異議申し立てをしました。「こんなばかばかしいことではなく、もっと有意義なことに変えてください!」と。先生は、「じゃあ、しなくてもよろしいっ!」と突き放されたのでした。・・・で、私は宿題免除。(^_^;)代わりの宿題をもらえなかったことは、なんとなく気味悪い感じがしました。その後、成績が悪くなった記憶はありません。先生はおおらかに私を許してくださったのでしょうね。ときどき、このことを思い出すのです。そして、辞書を書き写すことは、決して無駄ではないことだったと振り返ります。無駄だと思った私が未熟者だったのです。丁寧に辞書を書き写すことで学ぶことができる多くのことに、気づけなかったのですから。今、丁寧さとか、地道さとか、そんなことに再び気持ちが向かっています。これを越えなくしては、次に進めないとさえ感じています。例えばソロ・ギターの練習。「ベース部分にもっと気をつけて」と先生に1年前から言われていました。「ベース部分だけを弾く」という方法に、私は「なんだか、時間の無駄っぽい」と感じてしまった私は、高校生のときの私と同じ。もっと早く派手に上達したい!という気持ちがはやって、その助言を聞き流していました。今になってやる気になってみると、なかなかの難問!これがクリアできたら、どんなに私の演奏能力は向上するでしょう!!問題は、「面倒さ」だけではないのだと思います。どんなに労力をかけても、つかみとりたいことへの情熱がなくしてはできないのかもしれません。英語で世界を渡り歩く!とか、音楽で喜びを表現する!とか、大きな願望なくして、地道な努力なんてやってられないかもよね。そう。今の私は、そこが高校生のときとは違う。地道な努力にいくらでも耐えられる!希望をわき立たせるチカラがあるからね~♪(*^。^*)
2007.11.15
先日の自主映画制作ワークショップで依頼された架空の演劇ポスター。どんな内容なのかまで想像して、できるだけ几帳面につくりました。☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡昨日は、へたばっていましたが、その間に撮りためていたビデオを見ました。NHKおしゃれ工房に佐伯チズさんが2週連続出演されていました。佐伯チズさんといえば、ローションパック。大き目のコットンに化粧水をしみ込ませ、薄く裂いたものを、顔全体にぺったり貼って3分間。初めて知った当初は、おもしろがってやっていたのですが、知らない間にフェード・アウトしてしまっていました。その後、講演会に参加する機会があり、「私のことを好きだとか言っていないで、そんなことよりも私が言ったことをちゃんとやってください」なんて言葉にぎくり。その日から再び、毎晩お風呂上りにローションパックを欠かさないようにしていたのでした。それだけで、私としては、「エライ!エライ!」だったのに・・・。番組では、もっともっともーーーーーっと丁寧で手間のかかるスキンケアを紹介していました。やる前から、へたばってしまいます。「これって、モデルさんとか、俳優さんとか、美のプロ用の技術じゃないの~?」と、つぶやいている自分を発見しました。この丁寧さに、自分が値しないと思っている・・・。面倒くさいとか、そんなことする時間がないとか、そんなに綺麗になっても何にもならないとか、ココロからどどっとあふれてくる絶望感・・・・。これって、なんなの?(-_-;)たぶん、「面倒」というのがいちばんなのでしょうけどね。誰かが心をこめて丁寧にしてくれれば最高に嬉しいけど。それには、「高額な対価」を要求されるのだろうなあ・・・。と、ココロの貧困が次々と現れてきたのでした。(-_-;)これって、美容のことだけじゃないんだよね。作品の仕上げに、どこまで丁寧であれるか。「こんなものでいいやっ!」という投げやりさに、自分への思いやりのなさをしばしば感じる。絵でも、音楽でも、暮らしでも、安い・早い・お手軽が最優先?「じっくり時間をかけて熟成した高品質」は私にはふさわしくないとか思っていた?・・・・そんなのイヤだ。(T_T)自分は丁寧に値する存在だと。私の作品は、丁寧の上に丁寧を極めたものだと。一歩ずつ、変えていこうと誓ったのでした。
2007.11.14
今日は、のんびりしています。かつて、風邪を引いたからとか、熱が出たからとか、休むのに理由が必要だったなあとしみじみ思い出します。目立って症状が出るのは、もっと後のことではないでしょうか?すでに、ココロは、「疲れたよ~ゆっくりしてよ~」とシグナルを出している。「いやいや、もっとがんばれるはずだ!」と無理をしてしまいます。そもそも、なんのために、なにを目指してどたばたと苦闘しているのか?それさえもわからなくなり、徒労を感じました。ゆっくりしていると、「あ、私って、本当はこんなことを目指していたのかも」と、忘れかけていたものを思い出しそうです。ゆっくり休んで、元気が自然に回復してくるのを待つ。病気になる前に、ゆっくり休める。これって、ハッピーなことですね。(^_-)-☆
2007.11.13
今朝はヴォイス・トレーニングに行きました。このところ、毎日が充実しすぎて(忙しいと言いたくない?)なんだか集中できません。集中できないことが、どんなによくないことかをひしひしと実感しました。疲れもたまっていて、思ったように声がでない。(-_-;)声って、正直ですね。そして、またもや、鏡を見て歌うように言われました。数週間前に指摘を受けてから、毎日表情の研鑽をしてきたつもりなのですが。なんじゃこりゃ~~~っ!こんなはずはないっ!!「こんな顔して歌いたい」というイメージがわいてきたというプラスの面もあります。そのイメージとのギャップにショックを受ける。最近、ひとさまの顔を見ては、無表情だなあとか、笑顔が足りないなあとか思っていたけれど、私だって、無表情じゃないの・・・。もっと、こう、頬のあたりとか、目のあたりとか、全体しなやかおおらかに、笑ってよ~と、手を使って変えようにも、動かないじゃありませんか。あっ!顔がこわばっている!!(>_
2007.11.12
昨日は、自主映画制作ワークショップ初日でした。講師の吉松幸四郎さんは、広島で着実に作品を作り続けている映画作家の方。幻想的な独自の世界を感じる作品をつくられています。今回は、ワークショップ用に短いシナリオを書き下ろされ、参加者とともにつくりあげていくという企画です。午後には、俳優さんもやってきて、さっそく撮影に入りました。区民文化センターの図書館で、一般の利用者がいるところでの撮影でした。ちょっと離れたところで、俳優さんの演技を見ていたのですが照明機材などは使わないので「撮影している」というより、自然な印象。周囲の人々も、撮影しているなんて気づかなかったかも。しかし、後でモニターで見せていただいたら、おおおお、なるほど!ドラマしている!!遠目では見えなかった「目の動き」などの演技がよく見える。あー、キメが細かいのだなあと感じました。大げさな動作ではなく、ちょっとした動きがココロを語っていたりする。クローズアップができる映像だからこそ、キメの細かさがものすごく大切なんだなと気づいて恐れ入りました。さ、2日目の今日もいっぱいいっぱい気づいて吸収しようっ!!
2007.11.11
今日は、待ちに待った、自主制作映画のワークショップに参加します。4日間かけて、ショートフィルムをつくるという企画です。「映画をつくろう!」と思ったときから、こんな場があったらなあと熱望していたのでした。しかも地元で♪しかも、講師の方とは知り合いで♪さらに、息子までが「ぼくも行く」といっしょに♪(#^.^#)先だって、作中に使う小道具の制作を依頼されました。主人公たちが所属する劇団の公演ポスターなのですが、「本当は存在しない芝居」のポスターづくりというのはなかなか乙なものでした。さあさ、さあさ、ハッピー笑顔ででかけよっ!!(#^.^#)
2007.11.10
笑顔や表情筋について研究するようになって数日。ふと、仲間由紀恵さんの笑顔が目に飛び込んできました。コマーシャル、ポスターや広告、ドラマやお芝居で大活躍の彼女、これまでは、「人気者なんだな」としか思いませんでした。昨夜、なにげなくテレビをつけたら、デジタル放送で「徹子の部屋」の再放送を放映していました。ハイビジョン映像で、まじまじと彼女を見ていると、う~~~むっ!これぞ、プロフェッショナル美人っ!美人さんというのは、生まれながらにして、美貌に恵まれていて、なにもしなくても綺麗なんだと思っていましたが、どうやら、そうではなさそう。綺麗の上に綺麗を重ねる。そのたゆまない精進の結果、プロフェショナルな美人になれるのだなあ~~~!髪の毛の一本いっぽん、つま先からカカトのケア、発声、言葉づかい、身のこなし、表情筋のコントロールで作り出す笑顔まで、ずえーーーーんぶ積み重ねた努力の結晶!!おみそれしましたあ~~~っ!!さて、私、この数日、こめかみあたりの筋肉を引き上げて、「私って、最高にハッピー!ラッキー!生きていることが楽しい!」という表情を常に作ろうとがんばっていました。なにせ、使っていなかった筋肉だから、はじめはめちゃ疲れる、引きつる、すぐ元に戻る。しかし、1日いちにちと、慣れてくるものですね。だんだん、「この状態がフツー」という感覚に近づいてきました。うんうん、そうだそうだ、よしよしと、そうするうちに、「この表情」をすでに自分のものにした人が見えてきたのです。テレビで見るプロの俳優や歌手、アナウンサーたちはほとんど完璧。表情素人のコメンテイターや路上インタビューでは、できていないし、知ってもいない。大切なことは、学校では教えてくれないのよね・・・。(>_
2007.11.09
自分に正直になるって、意外とムズカシイのですね。そんな当たり前のことを痛感しました。それは、ある人を見ての、私のイライラから始まりました。その人と関わると、いつもなぜかイラつく。決して悪い人ではないので、「そんなことを思ってはいけない!」と押さえつけていたのです。しかし、無理やり封印された気持ちは、ますます暴れる。んじゃあ、ハナシを聞こうじゃないのっ!!と、やっと、自分の気持ちに向き合うことにしました。向き合って見えてくるものが、極悪非道で、どうしようもないものではない!なんとかクリアできるはず!という見込みがなければできませんね。その人を通じて、私をイラだたせていたものは、私の「恐れ」でした。「あんなふうに、してはいけないんだよ!」という自分のルール。「もしも、あんなふうにしたら、嫌われる」という恐怖。そのルールが正しいのか、その恐怖が実在するのかといえば、それは別問題だと気づくのです。自分のルールは正しく、破れば恐怖が襲うと信じていたのですから。人との関わりがテーマだったのだと思います。人に関わりを必要以上に求めると嫌われる。「なぜ、あなたに関わらなければならないのか?」と投げつけられた拒否。あ、これ母とのトラウマだなあ。(-_-;)気づいて、乗り越えてしまえば・・・・どっと疲れが。何十年前のことを、今まで引きずってきたのだろう?しつこくこびりついていたココロのドロドロ汚れ。さっぱり洗い流して、ぴかぴかつるつるきらきらのハートになあれ!\(^o^)/
2007.11.08
昨夜は、PTAコーラスの練習日でした。みなさん、生活やお仕事でご多用の中、日が暮れて真っ暗になった小学校の音楽室に集まって歌う。タイヘンなことですね・・・。(-_-;)ふっと、私ってズルイと感じました。指導は、私のヴォイス・トレーニングの先生。この場に来る前に、2年半も、みっちり個人指導していただいています。さらに今回の課題曲も、事前に細やかに助言してもらっている。その場で、はじめて先生や曲に出会って、生まれてこの方、聞いたこともないような発声法を教えられ、ほんの短時間で練習する、他の人々とは違うのです。しかし、私が今頃になって気づいたことは、私が知らなかっただけで、いつでもどこでも起こってきたことなのでしょう。なぜ、あんなにムズカシイことを簡単そうにやってしまうのだろう?あんなに先生のいうことが一度聞いただけでわかるのだろうなぜ、なぜ、こんなに差がついているのだろう?そりゃあ、「今ここ」以前が膨大にあるからだよっ!!!(>_
2007.11.07
この頃、あっちからこっちへ、両極端を行ったり来たりしている自分に戸惑います。スピリチュアルと現実。アートとお金の勉強。何でもできる自分と小さく無力な自分・・・。ちょうどヴォイス・トレーニングでも、両極端のことをいっしょにするように言われました。息は空中の空気を全部使うほど巨大に、響きは細く長く糸のように・・・と。ココロの両輪をバランスよく使いこなす、きっと、それは可能なことで、今まさに、マスターしようとしているのだと思うのです。なにせ、修行中だから、毎日は失敗の連続。ままならなさに、ため息が出ます。でも、きっとそのうち、思うより早く。ああ♪こんなにたやすく、気持ちよくできている!とのびのびと感じられるときがくると信じて、今日もはりきって前進しましょ♪
2007.11.06
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数日前知ったこと、「数の勝負」。「数の勝負」と聞いて、イメージしたことは、「しょせんこの世は、数字がわかる人が強いってこと・・・・・?」(-_-;)「数字が模様に見える」ほど数字を避けてきた私。はじめから負けっ?しかし、「数の勝負」とは、いかに多くのコトに当たったか、多いもの勝ち、という意味のようです。それは、ロバート・キヨサキ氏の仲間、ドルフ・デ・ルース氏の「お金持ちになれる『超』不動産投資のすすめ」にありました。いい不動産を見つけたければ、100の物件を見よと。そのうち、10件の素敵な物件を見つけられ、3件に融資の手配をし、最終的に1件を購入できるかもしれない・・・と。これを「100:10:3:1」の法則というのだそうです。私は今現在、10件の不動産を見ましたよ~。あとたったの90件ですねっ!!(~o~)でも、この話、不動産投資の話にとどまりそうにないですよね。例えば、人にだってさあ。100人の人に会って、やっとこれぞという1人に出会う!とかね。数の勝負、全然してなかったんじゃない?せいぜい10の候補を比較して、「よしよし、よくやった」なんてね、思おうとしていたような・・・。そんなことを知って、納得したものの、正直、考えただけで、果てしなくとほほな気持ちになりました。そうそう、重要なことを忘れていた!!100の過程を、めいいっぱい楽しむこと!!楽しみながらの数の勝負、これで、勝利確実ですね。(#^.^#)
2007.11.05
今朝、ほんのちょっとの親の言葉をきっかけに、ココロの魔窟を見つけてしまいました!!(>__
2007.11.04
「力の及ぶ限り計画を立てる前に、一日を始めてはならない」という、ぎくりとするような助言にでくわして3日目・・・。昨夜は、くたくたで、「明日の計画」を紙に書けずに、頭の中でおおざっぱに考えるだけで眠ってしまった私は、失望の中で目覚めました。やってないじゃないか!できてないじゃないか!第一、早く起きてないじゃないか!!と自分を責めている。・・・・この助言、嫌がっているなあ、私。(>_
2007.11.03
今週は、毎日まいにち、あれこれと充実しておりました。(>_
2007.11.02
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スウェーデン映画「歓びを歌にのせて」を見ました。感動で胸がつまって、言葉にならない・・・。(ToT)どこがどう、感動的なのか、説明できない・・・。(T_T)たぶん、音楽のチカラなんだと思います。こんなに感動したのは久しぶりです・・・。(ToT)とにかく、見てください!以前に、友人から「ショーシャンクの空に」を薦められた時、「どこがおもしろいの?」と聞いたら、そういわれました。レンタルビデオ屋さんの、どこかの棚でひっそりとあなたが手に取るのを待っていると思います!!
2007.11.01
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