2009.09.16
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☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

アメリカの絵本作家ターシャ・テューダー。
花と緑あふれる庭園に住む、おばあちゃん。
昨年6月、92歳で亡くなりました。



私は彼女の絵が、特に好きではないのですが、
ユニークなライフスタイルに注目していました。
多くの人が惹きつけられている、ということも気になっていたのかも・・・。(^_^;)

図書館で、絵本雑誌MOEの2009年7月号を借りたら、

ロングドレスのおばあちゃんの写真、メルヘンチックだなあ~。



MOEには、いくつかのことばが紹介されていたのですが、
このことばに私のココロは止まりました。


そして自分と親しい人々に対して
愛と優しさのこもった行動をとることをおすすめします」


いいメッセージですよね。
いいメッセージだ。
いいメッセージなんだけどね。

なんかココロにひっかかる。
なんだろう?
この喉につっかえた魚の骨みたいなものは???(>_<)

どうやら、ひっかかったのは、
「自分のまわりを美しい考えで満たす」という部分らしいです。


あれれ?(-_-;)

大好きなものの中だけで生きる。
自分を美しくて、大好きなもので満たす。
そんなこと、してもいいんですかっ!!??

・・・イケないんでしたっけ?(-_-;)

なんでそんなことにこだわって、怒るくらい反発しているの?

気に入らなくて、無理やり押し付けられたものも、
受け入れなくてはイケナイと思ってるからです。
だって、それは「愛の贈り物」だったりするから。

自分的に、「美しくない、好きではない」と思っても、
「あなたに、ココロをこめて贈ったのだから」といわれると、受け入れてしまう。
それを「よし」とする古い信念が、ターシャのメッセージに反発したのです。

ええ、実に。
私のまわりには、気に入らないものがいっぱい。
それはつまり、愛を受け取ったという証でもあるのですが・・・。

ううううう。(-_-;)

いつか、お花づくりのお礼に、お菓子をいっぱいもらう父に、
「お米と野菜と果物と現金以外は受け取らないでっ!」と
ムチャをいったことがありました。

お菓子、もちろん、嬉しいのですが・・・困る・・・。

そしたら、あら不思議。
その日から、お米や野菜や果物がやってくるようになりました。
ええ、お菓子もときどきいただくのですが・・・。(^_^;)

ということは、つまり、ターシャ。
「気に入らないもの、美しいと思わないものはいらない」という選択をしても、
よろしい、ってことだよね?

そうだよね?
そうだよね?
そうしても人間失格でもないし、極悪非道でもないんだよね?

・・・私なんでそこまで思い詰めていたんだろう?(-_-;)

自分のまわりを美しいもの、美しい考え、美しいココロで満たす。
そのために、通り抜ける必要があった、
暗く、狭く、怪しく、陰湿で、キュウクツな洞窟だったのかな?

私は自分のまわりを美しいもので満たします!

ああ、キモチのいい宣言だ!(*^。^*)






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Last updated  2009.09.16 09:25:34


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