『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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テーマ: ニュース(97035)
 現実の世界は欧米主役の国際社会で、存在意義とアピールできるようになるためには、「大統領制にして、国家意識を持った人格者が、よいブレーンによって、すばやく決められる政治する」ことである。

 アジア諸国は、第二次大戦後に覇権主義の米国の陰謀術数に騙され続けていることに、為政者たちは気づかなければ、アジアの平和と経済発展はない。トヨタもサムソンも訴訟で損害を被った。ダイキンはアメリカの常套手段で景気が悪いのにドルを大量に印刷しハゲタカに乗っ取られた。覇権軍国主義の最悪の国なのである。

 どうしても理不尽といえる米国の覇権主義が許されないことになったならば、アメリカ人は本土攻撃されたら弱いことは露呈している。これは明らかで、どの国でも、もしどうしても許すことができずに、万一、今度アメリカと戦争するようになったならば、本土攻撃を何カ国かのアジア諸国の連合軍で空爆攻撃するのが、必勝作戦になるのだろう。理由は世界で唯一、彼らだけ未体験だからである。

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 ところで政治は、安倍元首相が動いた経済政策の勉強会を近く発足することになった。自民党の安倍晋三元首相は25日午前の読売テレビ番組で、経済政策をテーマにした勉強会を近く発足させる考えを明らかにした。名称は「新経済成長戦略勉強会」とし、安倍氏が代表世話人に就き、塩崎恭久元官房長官や菅義偉元総務相ら国会議員約20人が参加する見通しだ。9月の同党総裁選に向け、勉強会が安倍氏の支持母体となる可能性ももちろんあることは確かである。

 自民党の安倍晋三元首相が9月23日に予定されている党総裁選に出馬する意向を、所属する清和政策研究会(町村派)の実質的なオーナーである森喜朗元首相に伝えた。安倍氏は8月28日、森氏の国会内の事務所を訪ね、出馬の意向を伝えた。

 安倍氏は党内の中堅・若手から出馬を求める声が上がっている現状を説明し、森氏に理解を求めた。ただ町村派では、会長の町村信孝元官房長官も出馬に意欲を示しているため、同派の分裂につながるとして森氏は慎重に対応するよう安倍氏に求めたが、町村氏は小選挙区で落選し比例で救われていることもあり、求心力はなく本意は安倍氏だろう。

 安倍氏は28日、近く立ち上げる予定の経済政策に関する勉強会の打ち合わせ会合を開催。会合には、安倍氏を支持する自民党の衆参国会議員十数人が出席した。会合で総裁選には言及しなかったというが、安倍氏の出馬に向けた布石とみられている。

 安倍氏は「デフレ脱却と力強い経済成長のメッセージが出てきていない。責任を持って方向を示すとの考えを持った議員と勉強する」と説明している。総裁選への立候補については「果たしてそういう状況になるのかを含め、じっくり考えたい」と述べるにとどめていた。ただ政界の与野党シャッフルがあった場合は実現するかもしれない。

 一方、連携が取りざたされている大阪維新の会については「(政策の)骨格部分でかなり一致している」と評価している。自身の自民党離党は「基本的に考えていない」と否定したうえで、番組後、記者団に「互いに選挙で戦い合っても、その後の連携を視野に入れるのを残すことが大切」と語っていた。橋下氏は「こちらから党首にということは失礼なこと」としながらも、もし万が一、引き受けてくれたら政策、政治理念が一致しているので、本音はお願いしたいところのようだ。

 既成政党や政治集団から熱烈ラブコールを受ける「大阪維新の会(維新)」代表の橋下徹大阪市長と、その橋下氏がラブコールを送る相手である安倍晋三元首相が「国家意識を持って決められる政治」をめざすことになった。

 政局展開としては、この安倍、橋下両氏の言動にメディアの耳目が集まるのは当然である。「政党化」を目指す維新が次期衆院選で50~70議席獲得するのは間違いないとされる現在、橋下人気に便乗したいと考える政党(政治家)が続出するのも自然の成り行きだ。

 同時に、9月23日に予定される自民党総裁選での再選を目指す谷垣禎一総裁が、民主、自民、公明3党の「大連立」に異論を唱える安倍氏の総裁選出馬を気にかけているのもまた当たり前のことで乱立があれば谷垣氏は不出馬ということもあるようだ。

 岸信介元首相の外孫(娘・洋子の次男)である安倍氏は、自民党幹事長時代の8年前、「少し前までは岸信介のDNAというのは大変なマイナスイメージだった。それがこの1年ほどで大きく変わったという気がします」と語っている。それは、政治学者の間で「岸信介再評価」が始まったころであった。具体的には、岸氏が公職追放を解除された1952年4月に結成した日本再建連盟と、国会に議席を得た後の54年11月に保守系反吉田(茂元首相)勢力の鳩山一郎元首相らと結成した日本民主党、それぞれの綱領への再評価であった。

 自主憲法制定、自主軍備確立、自主外交を三本柱とする「岸政治」のことである。当時とは表現こそ変わるが、安倍氏が言う「自立する国家」の実現は、おおむね岸氏が保守合同(自由民主党誕生)を通じて自らの政権を立ち上げて実行しようとした「経済自立の達成と独立体制の整備」を仕上げることに他ならない。

 もともと、保守志向が強い橋下氏は、実はそこに共鳴しているのではないか。維新との合流を目指す超党派衆院議員による「道州制型統治機構研究会」の中核メンバーである民主党の松野頼久、自民党の平井卓也と西村康稔の3氏には共通項がある。

 頼久氏の父、頼三氏は岸内閣で総務庁長官と労働大臣、卓也氏の祖父・太郎氏は岸内閣時の参院副議長、西村氏の岳父・吹田晃氏は地元・山口県の城代家老だった。3人は「岸信介」をキーワードにくくれるのだ。

日本も新たな中選挙区にして、大統領制の政治体制にすることが、国際社会に於いては、任期5年から6年位の大統領が政治と経済戦略を実行できるので、日本の国の実力からして、ふさわしい政治システムとしてアピールでき、それに世界のリーダーの一人として通商・外交・国防でも通用するのである。

 アメリカの陰謀はグローバルの時代と称し、まるで夢のようないい時代になるような新種のペテンを始めたのである。以前は英国化だったが真相は世界の国際化とはアメリカ化で、覇権主義のアメリカの利益のための一方的な都合で勝手に世界の国々をどうにでもなるようにしたいという 新・植民地政策 のためで、TTPも不平等だし、ドルを国際通貨にしていようと焦り、さらに国連、諸国際機関、国際ルール、司法は訴訟による高額請求、軍事圧力など挙げたらきりがない。嗚呼、現実は腹黒く自分勝手なアメリカ合衆国などアングロサクソン5国のアジア諸国の奴隷化という陰謀術数なのである。

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政治・経済で大事なことは、200億の資産があるロムニーは資金を動かし、金だけで、すかいらーくを乗っ取った。経営能力はないのだが、ハゲタカ米国は、反日にしたてた中国や韓国に日本から技術や人材を乗っ取らせた。その企業や土地も、官僚本来の能力を発揮し、諸政策、法規を駆使して再買収し国内に生産工場を移転させることによって、地方経済の活性化を図り国家・地方の税収増と国民の雇用増大ためにもオール・ジャパンで必ず再建しなければならないという明確な意識の共有が政治である。

アメリカの都合がグローバル化(国際標準)=国際標準を拒否できない日本 =力をつけて拒否できるようになった中国

 政治屋でなく政治家は 都道府県の借金時計 で国の財政の起債合計を確認してもらいたい。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの今こそ起債を返済するチャンスである。国内の会社の労働生産性を高め、従業員には可処分所得を高めることである。

 財政再建のためには、日銀は円を刷り、米国債をうまく売り逃げすることと、デフレを克服して、我が国の得意の医療システムや先端科学技術立国としてのイノベーションで、ものづくりを国内に保持しロボット機械、宇宙ロケット、航空機などの 先端技術分野 、ES細胞、iPS細胞研究開発、新薬開発、医療機器などの 医療分野 や潮流発電、地熱発電、風力・太陽光発電と高性能蓄電池製造研究開発、メタンハイドレート利用発電などの 新エコ発電プロジェクト分野 、スマートグリッドシステム、上下水道事業、天然ガスなどの 環境関連分野、 ダムや原発のハードとソフトの輸出や国内は耐震橋梁、耐震道路、送電柱の地中化、各家庭に光ファイバーでインターネット大国にするなどの インフラ新産業分野 を創造し本社・研究所を誘致することである。

 若者や定年退職者の雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことが急務であることを目標を明確にし、グローバル化(国際化)という深意を十分理解してアメリカの陰謀をよく知ったうえで政治が対処実行することである。政治とは国家・国民のため国家意識を持ち、時代に寄り添って変化をしていくことが肝要である。 猶予は1年である 。(文責:尋牛亭日常) 
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Last updated  2012年08月29日 14時41分05秒
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