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衆議院総選挙後のシャッフルは?第一党の与党になるのはどこか?いまも分からない。報道のプロパガンダでは分からない混沌とした状況が本当なのだろう。それほど党利党略に走り過ぎた野党各政党の発言行動と醜い姿があった。このままでは政治不信感の蔓延により参議院不要、国会不要論まで出てきそうな状況になっている事を政治家たちは知らない。


日本は世界一の債権国で、官民合わせて約五百兆円を海外に貸し込んでいる。
摩訶不思議であるが、しかし、本音を吐露した人物が日本にもいた。かつて野村証券の「大タブ」こと会長・田淵節也氏は、「借金を取り立てる最終的な手段は武力を背景にした恫喝しかないはずだ」と言い、武力を封印した債権国の危うさを嘆じていた。
今度は、アメリカの陰謀はグローバルの時代と称し、まるで夢のようないい時代になるような新種のペテンを始めたのである。以前は英国化だったが真相は世界の国際化とはアメリカ化で、アメリカの覇権主義の都合で勝手に世界の国々をどうにでもなるようにしたいという 新・植民地政策 で、 TTP もドルを国際通貨にしようということ、さらに国連、諸国際機関、国際ルールなど挙げたらきりがない。嗚呼、現実は腹黒く自分勝手なアメリカなどアングロサクソンのアジアの奴隷化という陰謀術数なのである。
ツイッター http://twitter.com/yukemuririki
(国家意識ある同様な国家観のフォロワー募集中です!)
アメリカの都合がグローバル化(国際標準)=国際標準を拒否できない日本
=力をつけて拒否できるようになった中国
政治屋でなく政治家は 都道府県の借金時計
で国の財政の起債合計を確認してもらいたい。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの今こそ起債を返済するチャンスである。国内の会社の労働生産性を高め、従業員には可処分所得を高め中間層の拡大戦略を図ることである。
財政再建のためには、日銀は円を刷り、米国債をうまく売り逃げすることと、デフレを克服して、我が国の得意の医療システムや先端科学技術立国としてのイノベーションで、ものづくりを国内に保持しロボット機械、宇宙ロケット、航空機などの 先端技術分野
、ES細胞、iPS細胞研究開発、新薬開発、医療機器などの 医療分野
や潮流発電、地熱発電、風力・太陽光発電と高性能蓄電池製造研究開発、メタンハイドレート利用発電などの 新エコ発電プロジェクト分野
、スマートグリッドシステム、上下水道事業、天然ガスなどの 環境関連分野、
ダムや原発のハードとソフトの輸出や国内は耐震橋梁、耐震道路、送電柱の地中化、各家庭に光ファイバーでインターネット大国にするなどの インフラ新産業分野
を創造し本社・研究所を誘致することである。
若者や定年退職者の雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことが急務であることを目標を明確にし、グローバル化(国際化)という深意を十分理解してアメリカの陰謀をよく知ったうえで政治が対処実行することである。政治とは国家・国民のため国家意識を持ち、時代に寄り添って変化をしていくことが肝要である。 猶予は1年である
。(文責:尋牛亭日常) ←いつもブチっと応援ありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
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