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シータヒーリング学んでも、実際にはリーディングや掘り下げが難しくてなかなか使いづらいという人が多くいます。「楽しい心理カウンセリング」を、そのような人が学んで即役立つ構成に改編しました。 もちろん、純粋にカウンセラーとしての基礎を固めたい人にも十分に役立ちます。※「楽しい心理カウンセリング-シータヒーラーのための心理カウンセリング基礎-」日時:夜コース:2012年2月1日2日8日9日15日16日22日23日29日水曜、木曜19時~21時 集中コース:2012年3月24日(土)9:30~20:30、25日(日)9:30~18:30☆18期19期:全9回、1:フロイト精神分析とアドラー心理学理論2:カウンセリング基礎演習3:アドラー心理学24:アドラー心理学35:最優先目標分析6:認知行動療法7:スキーマ療法18:スキーマ療法29:スキーマ療法3受講料:45,000円(分割払い5,000×9回)今回から、現代における最新かつ最強の認知行動療法とその最先端であるスキーマ療法を中心にその祖となったアドラー心理学理論を学びます。一年間は再受講無料です。※※※※※※シータヒーリングのセッションで認知行動療法の早期不適応的スキーマを活用していますが、 はっきり言って、スタンダードなシータヒーリングのセッションの進め方より、格段に土台を見つけるのが早いし、かつその人の人生にとって深刻な、根深い思い込みを変えてしまいます。 認知行動療法の源流はアドラー心理学にあります。ですから、アドラー心理学を学び、さらに認知行動療法、スキーマ療法と学び、さらにはシータヒーリングを駆使すると、凄い結果になります。 (本人の許可を得てモザイクで語ります。)先日も、奥さんとうまくいかないという40代の男性がいらっしゃいました。 認知スキーマを見ていくと、主要な早期不適応的スキーマのうち、恥/欠陥スキーマはさほど高くなく、不信/虐待スキーマはかなり高く、不安定/見捨てられスキーマはめちゃくちゃ高かったのです。簡単に説明すると、恥/欠陥スキーマとは、自分という存在が何か欠陥があるかのごとく感じてしまう土台の信念のことです。不信/虐待スキーマとは、他人に対して「攻撃してくるんじゃなかろうか」などの基本的な不信感を奥底の信念として持っているということです。不安定/見捨てられスキーマとは、人の行動をつい疑ってしまうような考えを生み出してしまう土台の信念のことです。あくまで、簡単な説明です。そして、不安定/見捨てられスキーマの「愛する人はいなくなる」という思い込みにヒットしたのです。 パートナーとうまくいかないと聞くと、ほとんどのシータヒーラーは、ソウルメイト関連の信念を変えようとすると思うのですが、 認知行動療法の認知スキーマを見ていくと、問題は「愛する人はいなくなる」にあるということが簡単に分かるのです。 特別なリーディング能力とか、複雑な掘り下げ堀り上げの技術など必要ありません。 そして、この方は小さいときに母親を突然に亡くすという体験をされていたということを話されたのです。今までそのことは話されてきませんでした。お母さんを亡くして、非常に悲しかったという記憶はありませんでした。あれ?いつの間にかいなくなったという感覚だったのです。激烈な体験じゃなかったため、今まで見過ごされてきたのですが、早期不適応的スキーマを見ていくことでそれが発見できたのです。 それで、シータヒーリングの技法で、いろいろといやした後、シータヒーリングの思考パターンの入れ替えと感覚感情のダウンロードをしました。すると、見事に「愛する人はいなくなる」という思い込みは消えたのです。 その後、調べると、不安定/見捨てられスキーマの結果出てくる信念が軒並み低くなったのです。 私はどうせ見捨てられるだろう。 私に関心持つ人などいない。 いつか独りぼっちになるだろう。 連絡がつかないと見捨てられた気分になる。 いつか裏切るのではないかと疑う。 などの項目の数値が一気に低くなったのです。 根元にあるスキーマを変えることで、いつも無意識に思っている信念を根こそぎ変えたのです。 このように、シータヒーラーが、アドラー心理学と、認知行動療法、スキーマ療法を学ぶと、ものすごいことができるようになります。
2012年01月31日
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心理カウンセリングにおける治療(援助)は、 ほぼアドラー心理学を源流にして、第三潮流そして論理療法、最近の認知行動療法へと流れてきました。 だから、認知行動療法もアドラー心理学とほぼ同じ理論構成になっています。 認知行動療法は医学領域において、うつ病の治療に威力を発揮して、エビデンス(効き目があるという証拠)が蓄積され 最近では、スキーマ理論によって、パーソナリティー障害の分野にまで適用されるようになりました。 パーソナリティー障害の治療とは分かりやすくいうと、実際には病気の治療ではなく、性格変化、人格的成長に手を貸す。と表現した方がいいでしょう。 認知療法のスキーマ理論においては、パーソナリティ障害には以下の5つの領域、18のスキーマがあるとされています。 A.断絶と拒絶 1)見捨てられ/不安定 2)不信/虐待 3)情緒的剥奪 4)欠陥/恥 5)社会的孤立/疎外 B.自律性と行動の損傷 6)依存/無能 7)損害や疾病に対する脆弱性 8)巻き込まれ/未発達の自己 9)失敗 C.制約の欠如 10)権利要求/尊大 11)自制と自律の欠如 D.他者への追従 12)服従 13)自己犠牲 14)評価と承認の欲求 E.過剰警戒と抑制 15)否定/悲観 16)感情抑制 17)厳密な基準/過度の批判 18)罰 そして、これらのスキーマは早期の家庭環境や親子関係の中で作られている(早期不適応スキーマ)としていますが、これも従来の認知療法・認知行動療法があまり過去のことに深入りせず、現在に焦点を当てることが多いのに対して、あまりにもアドラー心理学そっくりです。 そして、この早期不適応スキーマの除去に強力な威力を発揮するのがシータヒーリングの思考パターンの入れ替えと感覚感情のダウンロードです。 シータヒーリングを習得した人が、アドラー心理学と認知療法の基礎的な勉強とスキーマ理論に通じれば、 はっきり言って、リーディングや掘り下げが上手にできなくても プロとして食べて行けるでしょう。 あ、可能な限り、自分の中の18種類の早期不適応スキーマをクリーニングしていくのは 特に4つの基本的早期不適応スキーマをきれいにしておくのは プロとして必須です。 プロでなくても、自分の精神的成長を目指す人は、シータヒーリングの修得とアドラー心理学と認知行動療法の学びとスキーマ理論の習得は 大きな飛躍を与えてくれるでしょう。
2012年01月23日
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今日は福岡市での個人セッションと体験会です。 場所は天神4丁目の光ビル四階A会議室です。 つくし会館の隣の福岡ガーデンパレスの隣のビルです。一階にほっともっとが入っています。 今のところ 体験会も個人セッションもまだ空いています。 ??????@q.vodafone.ne.jpにご連絡ください。
2012年01月10日
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