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マイ楽は23日の祐一郎さん楽でしたが、ホントの千秋楽も24日に終了・・・あっという間の2か月間でした。最初見たときは、ガツンと感じる曲が少なく、良い作品だとは思うけれど、インパクト的に弱い、という気がしていたのですが、今は、それぞれの楽曲の魅力もよくわかってきたし、これまでの作品とはまた違ったとても良い作品だと感じています。自分は今回はあまり遠征の機会がなく6回だけの観劇で、結局古川フェリペは未見のまま終わってしまいました。古川フェリペはかなり評判が良かったようですね。平方フェリペはとっても良かったと思うので、その上をいくほどだったというのなら、期待大!!二か月ほど先になりますが、大いに楽しみにしていたいと思います。祐一郎さんアスカム先生・・・あんなに穏やかで優しい笑顔が見れるのはなんと貴重なことか!とひしひしと感じました。ちょっと慌てたり怒ったりしつつも(笑)、ずっと優しい視線をベスに向けている、その優しく暖かい笑顔にみているこちらも癒されます。ベスはが女王に就いた姿を見つめる姿も神々しく、その満足したうれしげな表情にもひきつけられます。でも、最後のロビンとのシーンはちょと辛そうにも見えました。ベスは普通の一般の人間とは違う。そのベスの使命と英国の未来を考えればベスは絶対に女王に就くべき。就かなくてはならない。一人の女性として恋することも諦めなくてはならない・・・。ベスを娘のように思う心からは、ベスに幸せを諦めさせなければならなかったことは、仕方のないこととはいえとても辛い、そんなふうに見えました。石丸アスカムは帝劇で1度見ましたが、どうもそれが最後になってしまいそう・・・祐一郎さんとは全然違ったタイプのアスカム先生。なんとも力強く、ベスを進むべき道にぐいぐい引っ張って行ってくれるような。そして、それこそホントに何があっても“慌てることはない”(笑)・・・なのでその対比がとてもおもしろく、厳しく厳格な石丸アスカムを見ることで、さらに祐一郎さんアスカムがなんとも可愛く愛らしく思えてしまう(笑)。割と初めの方で石丸アスカムを見たので、もう1度くらい見てその変化も見ておきたいな、という気になってきていたのですが機会に恵まれそうにはなく・・・残念です。ベスは平野さんで見る方が多かったのですが、わたし的には花總さんの方がちょっと好みだったかな、と感じました。平野ベスは初々しく一生懸命さはよく伝わってきましたが、どうも王女という感じがまだ板についていない風で、それだけに、なぜ民衆が彼女を支持するのかということがあまり納得できなかった・・・(民衆は、ベスのことはホントは全然よく知らないのだけれど、ただメアリーがいやだから、だから、ただ消去法的にベスだったのか???みたいな・・・)対して、花總ベスには王女感が感じられ、民衆が彼女を支持するのがまだ納得できた。歌声も平野さんがちょっと甲高くキツ感じられるのに対して、花總さんは聞きやすく、歌やセリフでの感情や想いの表し方も多彩で表現力が優っているように感じられました。ロビンもいっくんロビンばかりで、加藤くんは最後にようやく見ることができました。やはり歌はいっくんの方がうまいかな、と。でも、加藤くんの方はまだまだ進化中!な感じで、これからもっともっと多彩になっていくと大いに期待できました。その他のところでは、いっくんは真面目でお行儀のよい優等生タイプな感じが抜けない気がしていたのですが、加藤ロビンの方はちょっとした動きでふっと笑えるところがあったり風来坊的な軽い感じがあったりして、いろいろな要素を持ち合わせている風で面白味があったかな、と思いました。圭吾さんと禅さんペアは悪役とは言っても、そうはそうなのかも知れないけれど、全く憎めない愛すべき悪役になってますね(笑)圭吾さんの華麗な動き、禅さんの必死の(心臓の悪い猊下だから・・・?)ダンスやターンに一言「しんどい」に緊張感が良い具合にほぐれます(笑)メアリーもまたタイプの違ったお二人ですが、それぞれにメアリーの苦悩をよく表現されていて見応え聞きごたえがあります。歌声のパワフルさは未来さんがすごいですね。ロミジュリのソロの曲もすごい良かったし!今回見ていてエリザの皇太后さまをされても貫禄があっていいのでは〜と思ってしまいました。涼風さん、和音さんの歌もとても素敵だし、舞台装置もキレイ!!観ごたえ聴きごたえ満々の舞台でした。次の地大阪開幕までまだ2か月近く・・・ちょっと間が長いですが、楽しみに待ちたいと思います。
2014年05月25日
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GW以来の久しぶりのベス☆アスカム先生は優し〜い歌声から少し力強く歌う部分が多くなったかしら・・・?と感じました。でも、そうであっても優しいアスカム先生は健在!ようやく舞台写真入りのパンフをゲットできましたが、当初チラシの姿と実際の舞台での姿を写真で見比べて、改めてやはり祐一郎さんのアスカム先生は優しさいっぱいの、そしてひとりちょっと慌てたり激高したりしていかんいかんと自分自身に言い聞かせてるような、愛すべきチャーミングなアスカム先生がぴったりとはまっていて素敵で、これまでの作品ではあまり見ることのできなかった祐一郎さんの魅力が存分に発揮!されている良い役柄だったなと思いました。今回はマチネは1階中程の下手寄りの席・・・ですが、ラストの超魅力的なアスカム先生の表情はちょっと見えにく位置。。。表情はよく見えないその代りに、細くてキレイな手&指をじっと見てました。今回のアスカム先生、たまに感情がぱーんと弾けることはあっても、全体としてはとても落ち着いた役どころ。あまり大き動くことはないけれど、その分、その手が感情を何気に表してくれているように思え、結構注目ポイントになったりしてました♪レディ・ベス・・・魅了的な曲が盛り沢山ですが、全体の印象として、他の作品に比べるとなんとなく派手さとかガツン!とパンチの効いたものが少ないように感じてしまいます。でも、じわっ・・・とあたたかな気持ちになれる作品で、いろいろな曲のその歌詞はしみじみとかみしめて聞きたかったり、自分にいい聞かせてやりたかったりするものがたくさんあります。舞台装置も美しく、見ていてなんとも心穏やかな気持ちにもなれます。首切り役人とか反乱とかそんな登場人物、要素もあるけれど、全体として他の作品にはあまりない安らぎ感やほっこり感があると感じています。祐一郎さんの楽のご挨拶は、いつものご挨拶♪皆と素敵な時間を過ごせておじいちゃんは幸せでした、みたいな(笑)またこうして相変わらずな祐一郎さんのご挨拶を聞ける幸せをひしと感じる時間でした。4月の開幕からずっと進化・変化を遂げているこの作品。次の大阪までかなり間があるし、またそのあと博多・名古屋と続いていくうちにもさらにどんどんと変わっていいくのでしょうか・・・?博多は今のところ行かない予定ですが、これからの地方公演での進化も楽しみにまずは大阪を待ちたいと思います!!
2014年05月24日
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派手さとか、ガツン!とくるようなものがあまりない作品に思いますが、暖かい気持ちになる舞台だと感じています。今日は祐一郎さん楽!!いつもの祐一郎さんの楽の挨拶…久しぶりに聞けて幸せでした☆そして、嬉しそうな祐一郎さんを見れて幸せでした☆祐一郎さんの挨拶に客席からの拍手鳴りやまず…なんとも晴れやかな日でした!!
2014年05月23日
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祐一郎さん☆アースCM、2度のキャッチに成功しました。若旦那シリーズ・・・去年のですね。。。キャッチしたのは、短いバージョンのみたいです。最後のアイスのとことか、長いバージョンとちょっと違うのですね。私は去年はこの短いバージョンは見逃してたかも。これからいよいよノーマットが活躍する季節に突入していきますが、去年と同じCMばっかなのでしょうか、、、また若旦那シリーズが見れるのもうれしいのですが、新しいバージョンがあったらもっといいのになぁ。。。CM見ていつも思ってたんですけど、今まで祐一郎さんを知らなかった人がこのCMを見ていて、そしてもし初めて祐一郎さんの舞台を見たら・・・CMではすんごくほのぼの〜と歌ってるから、舞台での歌声にびっくりするかもしれませんね〜(笑)祐一郎さんをCMで見れるのはすごくすごくうれしい。TVドラマで見れるのもすごくすごくうれしい。これからもそういう機会があることをすごくすごく願っています。でも、いろんな機会で祐一郎さんを見ることができればできるほど、やっぱり祐一郎さんは舞台に立ってるのが一番一番素敵だとも改めて思えてきます。当初あまり自分的にテンションが上がってなかったベスだったけれど、ここにきてじわじわとその舞台の面白さに気づいてきました。あんまり見てなかったベス関連の動画も改めて見直したりもして・・・そうなってくると、名古屋まで一応考えていた自分の観劇スケジュールもちょっと見直したりもしてみたいなー、という気にも。。。・・・とは言っても、時間的・予算的にもあまり融通がきかず、年末に控えるM!のこともあるのでやはり無茶はできないのですが・・・実際に観劇予定を追加できるかどうかはわからないけれど、いろいろ日程のやりくりを思案してみるだけでもその時間はわくわくとした楽しいものです。アスカム先生の姿を思い浮かべながら、ちょっこっと考えてみようと思います♪♪
2014年05月12日
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先日GW中の観劇でようやく3回(石丸アスカムを入れたら4回ですが。。。)見たところの「レディ・ベス」ですが、自分的には第一回目から印象がかなり変わってきています。世界初演「レディ・ベス」・・・開幕前、自分的にちょっと盛り上がりが欠けていて、劇場に出かけるのもほどほど、見る席もほどほど、でいいや・・・と考えていた。初日、ようやく舞台をその舞台を見ることができて・・・どうしたって祐一郎さんは素敵だけれども、でも、やっぱり、他の作品に比べたら、人間で、いい人で、今までにあまりない役どころで楽しみだって思っていたけれど、やっぱり、他の作品に比べたら物足りないな。。。という印象だった。曲も、良い曲だけれど、他の作品に比べたらインパクトが少ないし、祐一郎さんが歌った曲も、他の血管ぶち切れソングのような、どっかーんとくる曲もないしな。。。と感じた。ビジュアル的にも、チラシのアスカム先生より閣下や猊下や伯爵様の方が好きだな〜と思っていたけれど、初日のすっかり雰囲気の違った姿には、う〜ん・・・萌えが、ない、、、と思わざるを得なかった。そんな印象が・・・確かにビジュアル的萌えは、今でも順位的には先を走ってる作品がいっぱいあります。でも、なんてキュートでチャーミングなんでしょう!!!アスカム先生♪♪♪それはそれは暖かで大きな存在。傍にいてくれるだけでものすごい安心感があるし、絶対的な信頼を寄せられる。沈着冷静で感情に流されることなく常に的確な判断を示す。・・・そんなアスカム先生なのに、”早すぎましたかな?”なんて言ったりするのがなんともカワイイし(笑)”慌てることはない”なんて言ってるその本人が一番慌ててる!?みたいな(笑)少し怒りの感情を表に出すときの様子はいかにも祐一郎さんらしいおこり方で、怒ってるんだけれどなんかキュート(笑)手はいつもの定位置でドラえもんの手(笑)でも、それが、やっぱり祐一郎さんだぁ〜♪となんとも安心感とちょっぴりの嬉しさを感じてしまう。そんなドラえもんの手も、ラストベスがついに女王に就くときには、ふるふると喜びに震え、その喜びと満足感と安堵と期待と希望と・・・ともろもろの気持ちがその手からあふれ出てる!!アスカム先生の気持ちを表すそんな表現もなんとも祐一郎さんらしい。最初ちょっとうぅむ・・・!?と思わないこともなかった、萌度も少ないと思った、祐アスカム先生の姿も、今ではものすごくしっくり来てる。このアスカム先生だったら今のあのアスカム先生の姿がぴったり合っていると感じる。暖かさ溢れるアスカム先生にとても癒される気がする。そして、美しいセットにも気持ちが現われる気がする。「レディ・ベス」には、やっぱり、爆発的に印象深い曲はないけれど、ものすごくじわぁ、、、っと効いてくる曲が多いように感じる。歌詞もそんな感じで、やっぱりじわぁ、、、っと心に染み入ってくるものが多い。後からじわぁ、、、っと効いてくる作品。今はそんなふうに感じています。
2014年05月11日
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GWが終わったらそろそろ・・・?と思っていた、もう夏の恒例CMとなったアースCM(笑)GW最後の日の今日、また祐一郎さんのアースCMを見ることができました♪♪今日見たのは、去年と同じ旅館の若旦那シリーズ。残念ながら台所仕事中でしっかり見れなかったのですが、昨年の第一弾っぽかったです。でも、最後のアイスシーンのがちょっと違ったような・・・さっそく今日からまた録画をセットしてCMキャッチに努めなくては!!今年もまたチャーミングでキュートな祐一郎さんが見れますように。。。
2014年05月06日
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キャストスケジュールが自分的に効率が良くなくて、遠征回数の割にはあまり見ずで、ようやく4回目。 祐一郎さんアスカムとしては3回目。この日は下手前方の端あたりからの観劇。見えづらい部分が多いかな・・・と心配していましたが、思っていたより良く見えました。 祐アスカムが下手側にいらっしゃるときには間近で良く見えました♪・・・おおっきな背中!!もいっぱい見れましたが・・・(笑)祐一郎さんの暖かく優しい歌声は健在。 前回の遠征で見た石丸さんの厳格で厳しいアスカムと対比させながら、祐一郎さんの暖かく包み込むようなアスカムに見入りました。 一番印象的だったは2幕ラスト。ベスが王座に就くシーン。いつもどらえもんの手状態でその感情をあまり大きく外に出すことのなかった祐アスカムが、その手にその想いを大きく語らせているように感じました。 一人の女性としての幸せはベスには認めなかったアスカム。この時は静かな中にも厳しさを見せたけれど本当は辛い気持ちだったことでしょう。でも、その代り、彼はイギリスという国に彼女を嫁がせた。娘を嫁に出す父親のような大きな喜びが、静かにでも迸るようにその姿から溢れ出しているように見えました。 今回祐アスカムのおっきな背中も間近でたくさん見れて、その大きさ暖かさ、そして他の人にはない圧倒的な存在感も存分に感じることができました。 次回遠征は祐アスカム楽日。マチソワで観劇予定です。いろいろつっこみどころもあるけれど、せっかく見に行くのだから良いところをいっぱい見て感じてその世界に浸ってきたいと思っています。
2014年05月06日
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