全5件 (5件中 1-5件目)
1
来年のクリコレのHPがリニューアルされているのですね!!なんと!まぁ!オシャレな!みなさんキラキラしてますね♪でもって、なんか、絵画っぽい!!今回は最初から地方公演があることもわかっていたので、残念ではありますが、初日は諦め、中程の頃から観に行けるといいなぁ、と思っていますが・・・さて、希望通りに行きますことやら・・・そして、そろそろ地方公演のチケ取りも考えなくては、、、う〜〜悩ましい、、、間もなく、モーツァルト!開幕。こちらも私は一週遅れでマイ初日。劇場に行きつつ、チケ取りに悩みつつ、春の次は?と気にしつつ・・・”いつもの日常”をまたそうして過ごせることが嬉しいです♪
2014年10月30日
コメント(0)
クリコレ2地方公演のスケジュールが発表されましたね!!ううむ・・・やはり大楽の博多は平日かぁ・・・しかも夜・・・無理、行けない・・・でも、名古屋が今回は土日♪・・・が、東京公演分から、まだ取れてもいないチケットの計算をしてみました。ぎゃぁぁぁぁぁ・・・欲望の赴くまま劇場に赴いたらえらいことになります(汗)しかもそれでまだ3月・・・4月以降だって、まだ、きっと、ある・・・はず。無理、行けない・・・・・・って、まだチケットこれからだから・・・(苦笑)捕らぬ狸の皮算用で今からあたふたしてます(笑)
2014年10月24日
コメント(2)
これまでには、大沢たかおさんの再演の舞台を1度観ていただけだったのですが、とにかくどんな内容だったのか全然記憶に残っていなくて、ただ冒頭に杏さん演じるクリスティーンが歌ってた、という記憶のみ(・・・もちろん原作が「オペラ座の怪人」だからなんとなくのアウトラインはわかるのですが・・・)キャストは一新されているけれど、見始めたら記憶もそれなりに蘇ってくるだろう・・・と思っていたら・・・何で!?と思うほどさっぱりなんにも出て来ない・・・爆睡でもしてた?!・・・と思うほど。・・・ということで、全くの初見状態での観劇となりました。で、前回の観劇の後のこのブログの日記を読み返して、そうして今回の感想を書きとどめておくことにします。冒頭のクリスティーン山下リオちゃん・・・う〜ん・・・がんばってるけど、やっぱり声が弱い、という印象。シャンドン伯爵が心惹かれる、というにはちょっと説得力がない感じ。この思いは前回の杏さんの時も同様のようでした。もちろん、その時点で完成されていたわけではなく、きっとまだ原石のような感じで磨けばこれから光り輝く、という状態だったのでしょう。だから伯爵もオペラ座でのレッスンを、と勧めたのでしょうし・・・。でも、そう理解しても、それでもちょっと・・・な感は拭えない感じでした。クリスティーンに続いて登場のシャンドン伯爵日野さん。音大出のヴォーカルグループの方、ということで、歌には大いに期待していたのですが・・・んん・・・?声が!!・・・なんかこもったような声で、う〜ん・・・予想と違う・・・・・・これは、もしかして、音響の加減!?と、その後ファントム城田くんの歌声を聞いた段階まできて思いました。今回もまたまた3階席からの、そしてちょっと端っこの席だったので、それで聞こえ方がいまひとつになっているのかしら?と・・・結局、最後まで全体的に、音はこもったような感じでセリフは聞き取りにくいという状態でした。でも、この日は終演後、LEVELVETSのミニライブ&トークショーがあったのですが、その音はとてもクリアでいい感じに聞けたので、その時になって、作品的に、レミがそうだったように、音響が調整されていたのかしら?と思ったのですが、ふうむ・・・さてどうだったのでしょうかね〜カルロッタマルシアさん。コミカルな役どころでしたね。なんだか三谷幸喜さんの人形劇に出てくるどこかのおばさんみたいな感じ(笑)日記を読み返して、前回もカルロッタ役の樹里咲穂さんがとてもよくて面白かったという記憶がぼんやりと蘇ってきました。物語は・・・切ない物語ですね。ファントムはとても無邪気で純粋な少年のようで、そして、まだ若いのに、なんか自分の運命を受け入れ悟りきってるような感じさえする。なので、ブケーを思わず殺してしまった、というのがどうにもピンとこない感じ。ファントムに顔を見せるようにせがみ、すごく安心させるようなことを言いながらいざ顔を見るや否や恐怖に顔をひきつらせ叫び逃げ去っていくクリスティーンには、それはあんまりやろーと思わずにはいられなかったのに、それに対しても、驚かせた自分が悪いと・・・その心があまりにも悲しすぎる。先に書いた通り、音響の加減かどうかわからないけれど、とにかく誰にしても、歌の方ではあまり堪能できた感はなかったのだけれど、城田君の演技はとても良かった。ロミジュリで、ロミオより影のあるティボルトの方がイメージにも合っていていいな、と思っていたけれど、今回のようなとても透明感のある感じもとても素敵だと感じました。追い詰められ、負傷し、父に助け(!!)を希う・・・そして父も彼の願いをかなえて・・・でも、ほんとにそうするしかなかったのかな、って感じる。もう一方の「オペラ座の怪人」は、クリスティーヌの伯爵への想いがはっきりしているけれど、こちらの方はあまり明確な感じがないので、ファントムを選ぶ可能性を思ってしまい、それならもっと他の道もあったのでは、と思わすにはいられなくなってしまう。だから、この結末はとても悲しい・・・。ただ、オペラ座の「怪人」ということを考えるならば、自分のイメージとしては、こういう純粋で透明感のある青年はイメージしづらく、やはりあの、もう一方の、暗くゆがんだ感のある方が「怪人」としてしっくりくるな、と思いました。姿を消し去って・・・というエンディングもとても謎めいていていかにも「怪人」と呼ばれる人物らしいと思える。でも、今回、一度だけでも見ることができてよかったです。これで、きっともうこの作品の物語がちゃんとアタマにしまい込まれたはずです!
2014年10月13日
コメント(0)
夏、クリエで上演されていたコンサートの動画でこの作品の曲が歌われていたのを見て、今年初めのクリコレでも上原君、知念ちゃんが別の曲を歌っていて、いい曲揃いの作品だな、と思っていたこともあり、ぐぐっと気になり始めた。8月、博多遠征も諦め休観月となっていた間にあっちこっちといろいろ探し、日本での初演、再演も行ってみたいという思いはあったものの結局見れず仕舞いだったので、全曲聞くことのできるライブ盤のCDを買うことに決めた。海外からの発送となり少し時間がかかって9月になってからの到着となったけれど、ライブ盤ということもあり、じっくり聴けるタイミングを見ていたらなかなか機会がなく、今日ようやく聴くことができた。思っていた通り、聞いていた通り、いい曲揃いの作品であった。ただ、ドイツ語なので、英語もちんぷんかんぷんだけれどさらにちんぷんかんぷんで、この曲とピックアップして聞こうとするにはまだ一苦労、、、でも、買って良かった♪満足☆やっぱり一度舞台を観てみたいな〜という思いでいっぱいになったけれど、いろいろ探している時にいろいろ見かけたところによると、なんかあんまりお客さんは・・・・だったとか?再演もしてるのにそうだったのか?・・・じゃぁ、もう見れる機会はないのかしら?・・・だとしたら、残念、、、ま、それは置いておいて・・・お客さんの拍手や歓声などなど、全部、最後の最後まで収録されているCDいいなぁ〜この間のベスといい、ハイライト盤ばっかだものなぁ〜やっぱり全曲入ったライブ盤はいいなぁ〜・・・と、改めてしみじみ思ったのでした。
2014年10月05日
コメント(0)
自分自身の覚書として書いておきたいと思っていたのだけれど・・・「レディ・ベス」大千穐楽から早くも10日・・・でも、なんだか中日劇場に通っていた日々がまるで夢のようで、まだ10日!?・・・という感覚もあります。大千穐楽はとても良い舞台でしたが、自分的には前楽が一番印象深く心にの残っています。ラスト、ベスとはともに生きてはいけないことにこらえきれず泣きじゃくる加藤ロビン。しゃくり上げる加藤ロビンの肩をがっしと何回もつかむ祐アスカム。・・・何とも感慨深くその光景がいつまでも瞼の中に残る場面でした。そして、上手に移ったあとの祐アスカムは、かっと目を見開いた眼力バンバンの表情!!眼はもううるうるで、ほんのひとたび瞬きでもしようものならぽろっときてしまいそう。あの瞬間の祐アスカムも決して忘れられません。しみじみ、よい作品だったなぁ、と思いました。開幕した頃は、つっこみどころ満載で、東京が終わっても大阪、博多、名古屋でも地方公演があると思うと、まだまだいつでも観に行く機会はある、なんて思ってしまってどうもいまひとつ自分の中で盛り上がりに欠けていたのだけれど、大阪で観て、ぐっと変化を感じてからどんどんとこの舞台に引き込まれていくようになっていきました。若いキャストの方々がぐっと伸びてきたこと、そして、ベテランの方々にもさらなる大きな変化があって、そうやって作品がどんどんと進化していくのがとても面白くて、また観たいという気持ちに一層させられました。それと、作品の終わり方というのも良かった。これから新しく始まるという明るい光がその先に広がっていく眩いエンディング。なんとも清々しい終わり方で新鮮な感じでした。そんなことで、当初のいろいろなつっこみどころも、いつの間にかどこかへ流れていってしまった感があって、もう忘れてしまったかのようになっていたのですが、ひとつ、最後の最後になって、はたと思い至って自分的に納得したことがひとつ・・・。ずっと不思議だったのが、民衆がベスを支持していたということ。メアリー女王にベスという妹がいることは認識されていたにしても、そのベスがどんな人となりなのかということなど知る機会があったのだろうか?現にワイアットも「もっと”ましな”女王」なんて言ったりしている。船上の彼女に対しても、なんか過大評価じゃないか?恐れを知らないとか威厳に満ちてとか、民衆が思ってるようにベスって立派?なんともおかしい!どうにも変だ!全然納得できない。・・・とずっと思っていた。それが、ある日ある時ふと、ベスってそんなに立派!?・・・と思えることに間違いはない。きっとその通りなのだ。でも、そんな、その通りなベスを民衆が、過大評価し、ある意味誤解して、支持している、ということが、そういうふうに思われる存在ということが、ベスの実力・・・世を動かす力を持った者だからこそのことなのだ。と納得できた。本当の姿を知らない民衆が、思いを膨らませて、支持する。でも、その時はまだ、民衆が思い描く偉大な人物ではなかったとしても、いづれ間もなく、そいう存在になって行く。そういう人物。無実の罪で命の危機に遭い、愛を知りまた愛する人との辛い別れも経験する。そうしていく中で、民衆が思い描いていた理想の偉大な女王になっていく。これは、そういう女性の成長物語なのだ。と。なんか、最後の頃になってようやくで遅いんだけれど、すごくすっきりした気分になれた。最後になってようやく・・・だったけれど、これも、ベスの進化がそういう納得の思いに繋げてくれたのだと感じています。またいつの日かの再演を楽しみに・・・
2014年10月04日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

