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壮さんが出たかった(笑)1192・・・ならぬ1789大阪初日に行ってきました。華やかでゴージャスな舞台!アンサンブルさんも人数がすごく多くて・・・何やかやと圧巻でした。音楽も小気味よく、見てよし、聴いてよし。見ていて、うわぁ〜ってテンションが上がってくる感じ。大阪でも早々にチケットが完売して、その後もチケット争奪戦が続いているというのも納得の舞台でした。私も楽しく観劇しました。・・・で、ペイロール岡さん。レミやサイゴンなどこれまでに見た作品では聴いたことのないような歌声で、興味深かったです。ダントン上原くん。相変わらずのいい声。もっと歌聞きたかった〜。来年の大阪サイゴン、行くか行かないか、行くならどの日、どのキャスト!?と思っていたけれど、上原くんジョンは外せない、かな。アルトワ吉野さん。がっつり悪役なんだけれど・・・思った以上に出番も多くて大満足♪堪能させてもらいました。やっぱりいいなぁ〜夏のピーターパン・・・観に行けないのは本当に残念。ラマール坂元さん。面白すぎる。このストーリーにこのキャラ。この物語にこういうキャラが存在することが、ちょっと違和感を感じたり、息抜きになってほっとできたり・・・でも、楽しかったから◎♪ストーリーは、最後ロナンが死んでしまって、えぇぇぇ、ここで!?ここまで来て!?と意外な展開にびっくりさせられたり、アントワネットの心にはやっぱり寄り添えなかったり・・・MAでもそうだったのですが・民衆が立ち上がって革命がおこり始めてようやく一国のトップに立つ者らしいこと言ったりしても、今頃になってそんなこと言うなら、なんでもっと早くにそれしなかったかなーと思ってしまって・・で、ちょっと自分的にはテンションが上がらず。。。ま、そんなところもあったりはしましたが、でも、煌びやかで楽しいショーを楽しみました。別のキャストで、もう1回くらい見たかったけれど、どうも難しそうなのが残念です。
2016年05月22日
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エドウィン・ドルードの謎☆ついに大千穐楽、明日の博多でおしまいなんすねー。なんとも名残惜しい。。。わたしは先週の名古屋千穐楽でマイ楽でした。最後を見届けられなかったのは残念ですが、東京、大阪、名古屋とめいっぱい楽しませてもらって、ココロは充実しています。ホントたのしかったぁ〜♪名古屋から1週間経ってしまいましたが、最後、ちょっとだけつらつらと思いつくままに記録しておくことにします。エドウィン☆名古屋公演、今回の名古屋は楽日1日だけの観劇でしたが、名古屋ネタ満載の舞台を大いに楽しませてもらいました。開演前の遠くから来た人対決。大阪公演から2階席まである会場になって、2階横山チームと1階堀江チームの対決の様相に・・・1階と2階、なかなか横山さん、堀江さんがお互いの様子を把握し切れてなかったりしてましたが(声が届かなかったりして)、そういう状況もまた笑えて面白かったです。で、この日の勝利(笑)は1階。ソウルからいらっしゃった方でした。2幕前の美人アンサンブルお姉さま方のソングは”キャッチ”。投票カードがないという人がいて、投票箱を持っている美人アンサンブルさんがお色気ムンムン(笑)でお届けされてました。アフレコを大満足に終えたローザ、この日もネコにゃん。支配人にぶつかった後のネタは”合体”!後ろから支配人の手をとって操り人形のごとく。祐一郎さん、もうふにゃふにゃ状態でした。それでもジャスパーには相変わらずの蹴り!何回見てもやっぱり爆笑。それにしても綾ちゃん、ホントいろいろなネタを披露してくれました!!ここの場面と、あと知寿さんの”滑舌”んとこで無茶振りされて、でもそれに果敢にチャレンジする支配人がなんとも微笑ましかったです♪♪そんなキュートでチャーミングな支配人ですが、舞台下手の端、薄暗がりの中舞台上をじっと見つめるその端正な横顔は、視線がとても鋭くて怖いくらい。ホントこの舞台、いろんな祐一郎さんを観れるなーとしみじみ見つめていたのでした。きっと、ただフツーに見てただけなのかもしれないけれど、でも、この舞台でいろいろお茶目さんなことやってるけれど、やっぱり扇の要のような存在なんだということをひしと感じ、また、エリザやVなどの、人に在らざる存在をふっと思い出させられたりもする瞬間でとても印象的でした。この作品の大笑いの思い出と共にとても強く記憶に残っています。公演を重ねることに、みんなのびのびとネタを繰り出して行ってくれて!どんどんと作品が広がっていったよう。祐一郎さんもめいっぱい弾けていたけれど、でも、パワフルにのびのびと広がっていく各登場人物を、自身もその賑やかな騒動の中に入りつつも、同時にぐっと手綱をしめてまとめていく、扇の要。そんな存在だったなーと、今、楽しかった記憶を呼び起こしながら、そんなことも思ったリしています。・・・とはいえ、そんなことを思ったりしながらも、やっぱりめちゃくちゃ楽しそうにしてはしゃいでいる祐一郎さんの姿が見れたのがとっても嬉しかったこの舞台。血管ぶち切れソングのように聴かせてくれる歌はなかったけれど、そんなことは全然オッケー!だったな♪さぁーて、次は夏!!「王家の紋章」は、コミックも全く読んだことないので、さっぱり物語がわからないのだけれど、この作品での祐一郎さんは、雰囲気的にはベスのみたいなトコになるのかなーと勝手な想像をしているのだけれど・・・相変わらずあまり予習はしない質なので、今回もいろいろ勝手に想像してマイ初日までその想像を楽しもうかな、とも考えています。ようやく遠征予定も固まってきたけれど・・・長いな・・・王家までの数ヶ月、去年の貴婦人で終わってから原作読んで記憶を甦らせたりしていたのでそれみたくエドウィンでも、今頃かいっつ!!の原作チェックしたりして過ごすかな♪♪
2016年05月14日
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大変賑やかな終宴でした。音楽堂は大にぎわい、大盛り上がりでした。ジャスパーの゛変態゛度は更に磨きがかかって行き、と同時に歌はまた恐ろしくドラマティック!そのギャップがスゴい醍醐味♪楽の犯人はネヴィル。ご両親とおばあ様がいらしてたそうで、あたたかい支配人の導きでカップルはパファーとネヴィルに♪カンパニーに結構大阪地元の人が多く、楽のカテコも盛り上がりました。殺人事件!?が起きるも、大笑いして暖かい気持ちで終わるこの物語。さらに、すごく楽しそうで幸せいっぱいそうな支配人を見ることができてすごく嬉しい!なんとも素敵な舞台♪残念ながら私の観劇はあと名古屋楽の1回を残すのみとなりました。大阪の2日間の楽しかった余韻に浸りつつマイ楽を楽しみに待ちます。
2016年05月01日
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