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初演も観ているのだけれど、相当記憶があいまい。でも、前回に比べて、 浦井くんの凄味度が半端ない!と感じた。ライトの狂気な部分がすごく出ていて良かった。凄すぎて、ちょっと高校生に思えないぞ!と感じたくらい(笑)。エリザベートのルドルフが格段に凛々しくて良くなったとき、こんなに凛々しすぎてはヘタレのアルフが出来ないんじゃない!?なんて、嬉しい心配をした時のことを思い出した。小池さんのL。初演の時は、自分的に映画のLの印象が強すぎて、どうなんだろ〜と思いながら観て、おおっ、こちらもなかなか♬と思った。今回、更に迫力。ただ、そのせいか、Lのへんな人感は、少なく感じた、かな。 濱田さんには春の王家に続き、またまた涙させられた。 みさみさへの深い思いに感動。出番は少なめなのに、存在感は絶大!引き込まれました。 俵リュ-ク。 急なことで大変だったでしょうね。でも、ものすごく頑張ってた!! 初演の吉田リュークが凄く良くて、チャーミング、それでいて、なんともいえない凄みと不気味感をまとっていた。作品の中で、でーん!と存在していたな、という印象があったので、さて、今回はいかに!?と興味津々でした。すごく躍動的なリュークでしたね。テンションが高く、やや騒々し感はありましたが、月、Lと共に主役張ってた、と感じました。 ラストでは、やはり凄味度不足を・・・初演ではゾクっとしたほどだったので・・・感じましたが、高すぎるかと思うほどにテンションが高かった分、ラストの行動との落差を感じる結果になって良かったと思いました。でも楽しいリュ-ク。吉田さんとはまた違ったリューク。面白かったです。月のお父さん・・・事前にキャストを良く見てなくて・・・一幕ではずっと誰がやってるんだかわからなかった(汗)幕間に別所さんだったんだ!と気づき、かなりびっくり(笑)3階席の上方から見ていたせいもあるのか、なんか四角い顔の輪郭に見えていて・・・メガネのせいもあったのかな?別所さんは面長、というイメージがあったので・・・ホントずっと誰だかわからなかった(苦笑)この作品、いろいろ考えだすと本当に深い。 月にもLにも正義はない、が、それぞれに信じる正義を持っていると思える。 何が正しくて何が間違いなのか。それはこうに決まっているだろう、と考えても尚、でも・・・だけれども・・・という思いにもひっかけられてしまう・・・。自分の日常にも思いが流れ、改めて考えさせられる。
2017年08月24日
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予定していなかった観劇でしたが、チケットが手に入り観に行くことに。前回はちょっと自分的には入り込めないグリザベラでしたが、今回はすんなり観れました。唯一名前の知ってるキャストだったタガーちょっとやくざな感じのタガーだったな、(笑)近場で公演してる間にあと1回くらい観にいけると良いな、と思います。次回こそはぜひもうちょっと舞台に近い席で!!ところで、この日に気づきました。大阪デスノートでリューク役の石井さんが休演なんですね。初演の吉田さんが予想を超えてすごく良かったので、キャストが変わってしまって残念とは思っていましたが、石井さんのリュークもまたすごくいい感じだと思っていました。日程の都合で、観に行けるかどうかわからなかったのですが、ようやく行けそうな気配になり、なんとかチケットも確保出来て、楽しみにしていただけになおさら残念です。でも、代役を務める俵さんのリュークも楽しみにして観に行きます。そういえば、去年も奇跡的に休みがとれて、行く気満々になった舞台が急遽中止になったんだっけ。なんか、すんなりいかない夏が続くな、いや、今年はこの夏以上に、秋冬が危ない・・・チケ取りもあまりうまく行かなかったけれど、なんとかとれたところでさえ諸事情のため、実は危ない・・・無事出かけるられるための算段を考えてはいるのだけれど・・・嗚呼、なんとか無事に出かけられますように。。。
2017年08月13日
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