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今年の私を、ざっくり説明すると、こんなカンジである。【前半】 『全体』 とにかく不安やストレスがたまる→耐え切れずに現実逃避に走る →痛手をこうむってよけいにストレスがたまる という悪循環の日々。こんなんじゃダメだと思いながらも 正しく生きられない自分にほとほと嫌気がさす。 『良かったこと』 ドラマ「銭ゲバ」にハマり、一気に松山ケンイチのファンになる。 音楽はPerfumeばっかり聴いていた。【中盤】 『全体』 急にひどい肩こりに悩まされ、プチめまいにも苦しむ。 あとは覚えていない。ドラクエやってたなあ、今もやってるけど・・・。 『良かったこと』 初めてクイズ大会に参加して、憧れのクイズ王とお話できた! 「空耳アワー」の影響で、メタリカなどメタルを聴くようになる。 【後半】 『全体』 プチめまいはなくなったが、未だに肩こりとたまに頭痛に悩まされる。 『良かったこと』 「のだめ」と「フィギュアスケート」のおかげでクラシックに 再びハマって、ちょっと元気がでる。・・・以上。なんて薄っぺらい32歳の人生なのだろうか。あんまり書くことがなくてガッカリしてしまうなあ。しかし、本厄だったわりには、大きな災難や、周りの不幸もなかったのでよしとすべきか。はっきりわかったのは、自分の人生がうまくいかないのは、運とか周りのせいではなくて、全部自分のせいだということ。30も越えて、「自分はなんのために生きているのか」 「これからどうやって生きていくのか」と答えも出せずにただ毎日、毎日考えていた。そんな日々を救ってくれたのが『音楽』だった。最近あらためて、「やっぱり、音楽ってすばらしいわね(「のだめ」のキャラクター、真澄ちゃんいわく)」と思い知らされた。来年は、占いによるととてもいい年になるらしいので、音楽のパワーを借りながら、ちょっとでも自分が望む生き方に近づいていけたら・・・と思います。それでは皆様、よいお年を♪
2009年12月31日
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前回の続きデス。今度は作曲家ではなく、「ただ好きな曲」バージョンでお送りします。【ハチャトゥリアン『仮面舞踏会:ワルツ』】今度は浅田真央ちゃんのショートプログラムの曲です。華やかでちょっと妖しげな素敵な大人の曲です。平原綾香がこの曲に歌詞をつけて歌っていますが、そちらもかなり気に入って、ますますこの曲が好きになりました。【ショパン『ノクターン 第20番 遺作』】これも平原綾香が歌っているのを聴いて好きになった曲です。フィギュアスケートでこの曲のヴァイオリンバージョンを使ってる選手がいて、そちらも好きです。【ガーシュイン『ラプソディー・イン・ブルー』】ドラマのだめのスタッフロールが流れるところで使われた曲です。劇中にも何度も出てきます。とっても楽しい曲ですよね~。まさに「楽しい音楽の時間」ってカンジです。【スメタナ『交響詩:モルダウ』】昔、音楽の授業で聴いて以来大好きな曲です。確か「ボヘミア~の川よ~モルダウよ~♪」という歌詞で歌っていました。雄大で、ちょっと寂しげなところが好きです。【ラヴェル『ボレロ』】これも昔から大好きな曲です。私はこういう、同じメロディーを延々繰り返してだんだん大きく(または早く)なっていくというパターンの曲が好きです。【J.S.バッハ『G線上のアリア』】いいですよね~。癒やされます。私は長年、臨終の間際にはこの曲を聴きたいと思っていました。でも、今はちょっと考え中・・・。【バーバー『弦楽のためのアダージョ』】のだめが「神様が呼んでるから 行かなきゃ」と言うとてもいいシーンで流れている曲で、最近やっと曲とタイトルが一致しました。なんというかもう、癒やされるどころか、そのまま昇天してしまいそうです。『G線上~』を悩み始めたのは、この曲のせいです。【オルフ『カルミナ・ブラーナ:おお、フォルトゥナ』】初めてこの曲を聴いたのは、深作欣二監督の「忠臣蔵外伝 四谷怪談」でした。その時この曲の迫力に衝撃を受け、サントラではなくこの曲のCDを買ったのでした。ちなみに最近、この映画のラストシーンに使われている曲が、マーラーの『交響曲第1番:巨人 第3楽章』であることに偶然気付きました。これも大好きです。てなわけで、まだまだ好きな曲たくさんあるんですけど、また気分が盛り上がったときに書こうと思います。クラシックもロックやメタルに負けない迫力や興奮、そして聴くたびに感動や発見があります!!泣けます!癒やされます!来年はできるだけ生のオーケストラを聴いて、音楽に没頭したいと思います!(なんか、本業忘れてる気がするけど・・・)
2009年12月30日
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私は今、とにかくクラシックにハマっている。もともと別に嫌いではなかったが、どちらかというと映画やアニメのサントラの方が好きだったので、そこまで突き詰めて聴いてみようという気は起きなかった。しかし「のだめカンタービレ」を観て以来、私は「クラシック魂」に目覚めてしまい、関連CDを買いあさり、図書館に通ってCDを借りまくり、さらに最近の「のだめ」映画化や、間近にオリンピックを控えた「フィギュアスケート」の影響で、さらに盛り上がっている今日この頃である。・・・とはいえ、さすがにその果てしなく膨大な曲の量と、長ったらしく覚えづらいタイトル(協奏曲第○番○長調 第○楽章とか)に悪戦苦闘し、「頭で理解しているメロディー」と「作曲家」と「タイトル」をつなぎ合わせるのに必死なのである。「レクイエム」とか、何人も作ってる人いるしね・・・。ではここで、私のお気に入り作曲家と、お気に入り曲を発表しちゃいましょう!!(注:タイトルは多少短縮ありデス)【ラフマニノフ】「ピアノ協奏曲第2番 第1楽章」 のだめでおなじみ。冒頭と後半の盛り上がる所は鳥肌もんです! 「前奏曲『鐘』」 浅田真央ちゃんがフリーの演技で使ってるのを聴いて好きに なりました。ピアノバージョン、オケバージョンなどあり。 「ヴォカリーズ」 とにかく大好きです!とてもせつなくて美しい曲です。癒やされます。 泣けます。ほんのちょっとだけのだめで使われてるのに最近 気付いてビックリ!【ドヴォルザーク】「新世界より」 第1~4楽章全部好きです!が、いろんな有名な曲が入った CDだと必ず第2楽章だけが選ばれるのは納得できない! やっぱり「新世界」は第4楽章でしょう!出だしがジョーズっぽい? 「交響曲第8番 第3楽章」 のだめのCDの中に入ってました。これもとってもせつない綺麗な曲 です!なんか、私の中では「結ばれない愛」のイメージです。 「チェコ組曲 ポルカ」「スラブ舞曲 第10番」 ポルカは記念すべきのだめ第1話の冒頭で使われています。今みたいな 冬の朝、天気のいい日にこの2つの曲を聴きながら外を歩いていると、 なんかすがすがしい気分になれます。 【ベートーヴェン】「交響曲第7番 第1、4番」 コレものだめでおなじみ略して「ベト7」!とても華やかで、 明るい元気の出る曲です!思わずタテノリになってしまいます! 実は来年そうそう、この曲を聴きにコンサートに行きます!! 「ピアノ・ソナタ『悲愴』第2楽章」 のだめと千秋先輩の出会いの曲です。こんな曲が弾けたらいいのに… えーと、なんだか長くなってしまいましたが、まだまだ語りつくせないので「その2」に持ち越しマス!!うーん、なんか私の文章じゃ、ちっとも曲のスバラシさが伝わんなくてやんなっちゃうなあ。でもかくもんね。
2009年12月26日
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