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「前田のクラッカー」
2009年04月21日
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昨夜の出来事。外食した帰り道、いつもの道を彼と歩いていたら、右側にあるマンションの黒い鉄柵の上を何やら生き物が歩いているのが目に入った。私は「あっ!猫だあ」と指さして近づいた。いい年こいても、道で猫を見かけるとどうしても反応してしまう。しかし、よく見るとちょっと違う気がしてきた。猫にしては体が大きいし、しっぽが結構太くて長い。私は彼に「タヌキかなあ?」と聞くと、彼が「ハクビシンかもよ」と言った。ハクビシン?名前は聞いたことはあるが、どんな動物かはよく知らなかった。もっとよく見てみたかったが、やたらと毛並みのいいその生き物は私達に見向きもせず堂々と鉄柵を歩いて行ってしまった。後で調べてみたら、やっぱりハクビシンらしかった。顔に白いラインがあった気がする。普通にペットとして飼う人もいるらしい。ともあれ、タヌ吉以来の道端でのちょっとした春の出会いでありました。あ~、カメラ持ってればよかったなあ~。
2009年04月12日
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以前日記に書いていた「ファイナルファンタジー3 DS版」が昨日、やっとエンディングを迎えた。仕事帰りの電車の中で必死にラスボスと戦っていた私は、その場で「やったああ~!!」と叫びたくなるのをこらえ、にやにやしながら帰った。そんなに喜びたくなるぐらい、最後の戦いに向かうまでの一連の作業はタイヘンだった。ラスボスと戦えるようになるまでに長いダンジョンを抜け、幾多の他の敵とも戦わないとならないのだが、最後にセーブできるのが、そのダンジョンに入る前なのである。つまり、ダンジョンに入ったが最後、中断セーブはできるものの、そのラスボスを倒すまでゲームを終わらせることができないのである。途中で全滅した場合、どんなに進んでいてもまたダンジョンの入り口からやり直しである。さらにその中で、ストーリー上見なければならないムービーがあるのだが、飛ばすことができないため、同じムービーを何度も何度も何度も見るハメになった。かなりキツかったが、結局38時間30分ほどで終了した。ストーリーはかなり「わからんちん」なところがあったが、ジョブ替えして遊んだり、召喚獣を使いまくったりしてなかなか楽しめた。さて、終わったのは嬉しいが・・・この先電車の中で何しよう?ううう~~ドラクエが待ち遠しい!!(涙)
2009年04月11日
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本日、池袋西武にWBCの優勝トロフィーが飾られるというので行ってきました~!せっかく7階まで行ったのに、階段で30分並ぶために結局地下2階まで降りるハメになりましたが、やっと本物を拝むことができました。めでたい!
2009年04月06日
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先日、東京ドームに行ってきた。何しに行ったかというと、野球博物館に展示してあるというWBCの優勝トロフィーを見に行ったのである。しかし、余裕こいていたらビックリ!なんとトロフィーを見るのに1時間待ちだという。私は諦めて、今東京ドームシティで行われている、「ジャイアンツ開幕祭2009 オールG戦士スタンプラリー」をやることにした。何度も言っているが私は巨人ファンではなく、小笠原のファンなだけなので、小笠原のスタンプがもらえればいいと思っていたが、スタンプを9つ集めるとスパラクーアの入館券や巨人戦のチケットがあたる抽選に応募できるというので、時間つぶしにラクーア内やアトラクションのある方まで行って、子供達にまじってぺたぺた押しまくった。なんだか妙にやる気になって、9つあれば応募できるのにできるだけたくさん押してしまった。スタンプには選手の顔写真と背番号がプリントされていて、なかなかの出来であった。しかし、まだ終わらなかった。ひと通り押し終わった私は、ゴールに向かおうとしていた。そしてふと冊子を見ると、なんと選手のスタンプ9つと、ジャビットくんのスタンプが1つ必要であることが判明し、しかもジャビットくんのスタンプは何らかのアトラクションを利用しないと手に入らないのだという。え~~きったね~!!仕方なく私は恥ずかしいなあ、と思いながらひとりで¥800払って観覧車に乗った。中で音楽が聴けるシステムがあるようなので、ユニコーンやゴーオンジャーを聴きながら過ごしていたら、遠くの方で何レンジャーかわからないがヒーローショーをやってるのが見えた。ちょっとテンションあがった。スタンプラリーと同時に、フォトパネルが置いてあったり、写真の「原監督グータッチ像」があったので押してみたら、原監督が「ナイスホームラン!!」と言ってくれた。あれ?まるで巨人ファンみたいに過ごしてしまった。違うのに~。ともあれ昨日は開幕戦!小笠原道大選手、開幕戦第1号、2ランホームランおめでとう~!!
2009年04月04日
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ドラマ「銭ゲバ」が終わってしまった。久しぶりに夢中になった作品だったのでとてもさみしい。あまりに気になったため、以前「怖くて読めない」と言っていた原作まで読んでしまった。結果は・・・ドラマを観てから読んだのでショックは少なかったと思うが、かなりの衝撃的な作品だった。知ってよかったのか、知らないほうがよかったのか。とてもテレビでは放送できない、人としてあってはならない残酷なシーンの数々・・・これがその昔、少年サンデーで連載されていたのだというから驚きである。しかし、やっぱり風太郎は人間なのだ。罪を犯すたびにみせるあのなんとも言い表せない表情。とくに、風太郎が愛していた女性とその子供を手にかけた時のあの悲しみの表情、そしてそのあとの、「チッ なくのはよしやがれ 銭ゲバ」というひと言は、とても印象的で胸が締め付けられる思いだった。そして私が原作で一番泣いてしまったのが、風太郎が金目当てで結婚した、顔にあざがあり、足が不自由な正美(ドラマでは茜)が自殺してしまうシーンである。どちらも風太郎の心が自分にないことを知っていながら、風太郎を恨むことなく「とても幸せだった」と言い残した。とても悲しい。とてもつらいことだと思うが、私は愛しているなら、いずれ破滅するであろう風太郎を最期まで見守ってほしかった。さらに最終回で、風太郎が「幸福」について考えたときの姿にも涙した。平凡な普通のサラリーマンだけど、キレイな奥さんと可愛い子供がいて、休日には3人でピクニックに行って・・・こんな人生を本当は望んでいたはずなのに・・・。こんなご時勢だからこそ、風太郎があんなにも欲しがっていたお金とは、幸福とは、愛とは、そして人生とはなんなのか?と、深く考えさせられる作品だった。とにかく、原作もドラマも素晴らしかった!ホントにすっかり松ケンのファンになってしまったし、風太郎さんと同じケータイも買ったし、サントラも聴いてるし、DVDも買っちゃいそうだな~、ただ、ちょっと欲しいなあと思っていた「銭ゲバ根付け」が買えなかったのが心残りズラ・・・。最後に、ありがとう、「銭ゲバ」!!4月になって、まだまだ新しいドラマが始まるけど、私にとっては間違いなく、今年ナンバー1の作品です!!
2009年04月01日
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