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ちょっと前、「デトロイト・メタル・シティ」の新刊を買って開いてみたら、ある一枚のチラシが入っていた。それは「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」という映画のチラシだった。見れば30年も売れないのに、50歳を過ぎても活動を続けている、実在するメタルバンドのドキュメントだという。実は「DMC」と「空耳アワー」の影響で、ちょっとメタル好きになった私はこの映画にも興味を持って、洋楽好きでアンヴィルを知っているという彼氏と一緒に、公開2日目に観にいった。・・・泣いた!!後半、私はナミダが止まらなくなってしまった。内容が進むにつれ、ボーカルのリップスがスゴクピュアな心を持った、いい人だなあ~と思えてきて、そんなリップスと相棒のロブをあたたかく見守り、(ロブのお姉さんは反対してるけど)いつかスターになると信じている家族にも感動した。そしてついにやってきた久しぶりの日本でのステージ!!たくさんのお客さんの歓声に迎えられたアンヴィル!私はまた涙、ナミダでした。映画が終わったときには「アンヴィル、最高~!!」とメロイックサイン(よくメタルファンがやってるポーズ)を高々と掲げたい気分でした♪いや~いい映画だった!今年一番かも!!
2009年10月28日
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先日のフィギュアスケートグランプリシリーズ・フランス大会を 観ていたら、キム・ヨナがだんだん「チャングムの誓い」に出てくる チャングムのライバル、「クミョン」に見えてきた・・・。 別に顔が似ているとかではないけど、あの完璧なショートプログラムを 観てたらなんとなく。クミョンみたいに別に悪い子じゃないんだけど、 いかにもエリートってカンジだね。 ってことはチャングムはやっぱり浅田真央ちゃん!? がんばれ真央ちゃん!ミキティ!中野!
2009年10月21日
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『 たまご たまごです 生まれません 』これは「ご姉弟物語」というタイトルでアニメ化されたばかりの、安達哲のまんが「バカ姉弟」の姉、おねいが、消し忘れた電気を消しに行くのを嫌がってベッドでまるくなって言うせりふである。このせりふ、なんか好きだな。今度から自分もなんか都合が悪くなったときに使おうっと。うふふ。
2009年10月12日
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去年の紅白を観たとき、ちょっと気になる曲があった。それは平原綾香の歌った「ノクターン」である。これはショパンの曲に英語の歌詞をつけて歌ったもので、曲はもちろんのこと、「真実の愛とは無償の愛」という詩(日本語訳)で始まる歌詞も、平原綾香のあの独特な歌声もとても感動してちょっと涙が出たくらいだった。・・・という思いをすっかり忘れていて、最近になって紅白を録画したものを観ていてやっぱりいいなあ~と思い、CDを買おうかと調べていたら、なんとそのちょっと前に平原綾香が出したCDが、全曲クラシックの名曲に平原が作詞した歌詞をつけて歌ったものだと知って、「のだめカンタービレ」の影響でクラシックも好きな私は、さっそくCDを買いに走ったのだった。それが「my Classics!」である。内容は超豪華!!「ノクターン」はもとより、「ジュピター」、浅田真央でおなじみの「仮面舞踏会」、「のだめ」にも使われた「モンタギュー家とキャピレット家」や「モルダウ」、「新世界より」の第二楽章、「アヴェ・マリア」などなど・・・最初はちょっと心配だった。誰もが知ってる世界の名曲に、自分が書いたしかも日本語の歌詞をつけて歌うってかなりプレッシャーだと思うけどなあ。しかも「新世界より」とか「モルダウ」なんてすでに日本語の歌詞があるだろうに・・・昔音楽の時間に歌ったし。「モンタギュー家とキャピレット家」なんてどうやって歌うんだろう??しかし聴いてみたらどれもとてもよくできていて、日本語の歌詞も平原綾香の歌声も、作品自体のイメージを壊すことなくとてもきれいで予想以上によかった。「モルダウ」はもともと好きなので特に気に入ったし、「仮面舞踏会」はもっと好きになってしまった。「ノクターン」は何度聴いてもやっぱりいい。なんだか、それぞれの曲CDも聴きたくなってしまった。やっぱ、クラシックっていいねえ~。芸術の秋ってカンジです。
2009年10月10日
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今、チョコレート色の山手線が走っているらしいね。さっきテレビで初めて観れたよ。いつも山手線のホームチェックしてるのに、まだ一回も本物見たことないいつになったら見られるのお~見た~い
2009年10月01日
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