2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
激しい騒音を伴うレイアウト変更工事のさなか、職場で後片付けをしてきました。例のごとく、ネックヘッドホン&mp3プレーヤーを装着して。これで、仕事については思い残すことはありません。さて、次の仕事は何しようかな? 挨拶がてら、帰りに会った人から「(病休前と比べて)顔色は良くなったよね」と声を掛けられ、第三者から見ても回復が認められることに自信が出ました。ただ、自宅に帰ってから疲れが一気に出て、今日はもう何もしないで寝ようかな…と。 溜まっているメールの返信もやる気が起きず放置。これもなんかとの状態で書いてます。おそらく、病休復活→ラスト10日間で80h/月を超える残業モードの反動と…(←病人扱いはどこへ?)。最近、寝ても疲れが取れなくてお困りモードだったりする。<本日で退職&出発まで:M25>
2007.03.31
コメント(0)
現職場での勤務は今日で最後でした。暴風雨→快晴という不思議な天気だったので、快晴後は客&電話にてんてこ舞い…。いつの間にか勤務時間終了と。そして、そのままお引越し作業突入。とても、引継できる状況ではないので、明日はお引越し後の片付けも兼ねて行くことに。 自宅療養25日→職場復帰から11日で今日を迎えましたが、職場復帰後の時間×2ターンで本当に出国の瞬間が来ます。この11日間はあっという間に過ぎました。時だけは止まらずにこの瞬間も流れていきます。この夢があと25日で実現することに未だ実感が湧きません。 5年間のフラッシュバックは少し時間を置いてからしたいなと思ってます。今は正直、仕事&プライベートの辛い思い出ばかり浮かんでます。それは「昔の元気だった自分は何処に?」と探しているからだと思います。本日の体重&体脂肪率:56.7kg&5.8%⇒結局、35日間殆ど変わらず…荷物をちゃんと担げるのかしら?<退職まで:M1>
2007.03.30
コメント(0)
今日は職場の現・旧スタッフが勢ぞろいの送別会でした。懐かしい顔ぶれが揃い、この5年間を思い出しました。正直、仕事面では辛い思い出の方が多いのですが、人間関係だけに限ると恵まれたのかなと思ってます。自身の想像以上に心配&帰国後、連絡してくれと言われことには驚きの一言。 退職にあたり、あまり大っぴらにせず、ひっそりと去る予定でしたが、嬉しいことにそうさせてくれませんでした。さすがに、5年で退職→世界一周計画を聞いた時は、誰もが驚いたとのこと。同時に体調不良で病休に入っていたので尚更だった…らしいです。 今日は病休後、初めて揚げ物(と言ってもフライです)とビールに手をつけました、ビールを飲んだ時、一口目の爽快感を感じ、「これなら飲めるかも?」と直感。結局、胃腸面については最後の関門もクリアしました。日を追うごとに体調面の回復を感じています。4/25までの完全回復が間に合いそう…。 明日で今の仕事は最後です。イマイチ、実感が湧かないのですが、皆に「行ってらっしゃい♪」と言われるようにしたいです。<退職まで:M2>
2007.03.29
コメント(0)
飛行機に乗ると、その距離に応じてマイレージが貯まるサービスがあります。自分は3つの航空会社の会員カードを持ってます。A.スターアライアンス系B.ワンワールド系C.独立系(カタール航空) それぞれ良し悪しもありますが過去数回、この貯まったマイレージで特典航空券(=要はタダ券)に変えて、旅行に行ってます。今回の世界一周旅行でも一部区間使用します。という訳で今日、5.の予約を取りました。<特典航空券引換履歴>1.国内(羽田-高松/徳島-羽田)→9500マイル(B特典)2.海外(羽田-ヤンゴン/ヤンゴン-成田@ビジネスクラス)→45000マイル(A特典)3.海外(成田-西安)→18500マイル(B特典)4.国内(羽田-那覇)→15000マイル(C特典)5.海外(ロンドン-レイキャビク)→20000マイル(B特典) 今は各種ポイントサービスがありますが、自分が知る限りでは、マイレージ→特典航空券が一番換金率が高いです。例えばの話、「南米一往復+東南アジア一往復」分のマイレージは→東南アジア一往復エコノミークラス分になります。 エコノミークラスよりもビジネスクラスのほうが交換ハードルが高い代わりに換金率も高く、予約を入れやすいです。国内線では那覇・宮古・石垣線など飛行距離が長く、繁忙時は割引率が下がる路線にお得感がありますが、予約はなかなか取れません…。4.の時は予約照会9回目で確保し、今回の5.も今年の9月台の予約なのに、希望日は満席でした。 特典航空券も航空券であり、極めてノーマルチケットに近い扱いです。受けられるサービスも変わりません。という訳で、GパンとTシャツでビジネスクラスに乗れます…というより乗りました(笑)。隣は普通に数十万出している客、自分は殆どタダ同然…これでいいのかな?とさすがに思いました。 ただ、最近では燃料サーチャージ&航空保険料が重くのしかかり、5.の分だけでも12,600円追加徴収。まあ、普通に現地で買ったら、ポンド高も加わり、航空券自体で4,5万円はするはずなのでそれを思うと安い買い物です。<退職まで:M3>
2007.03.28
コメント(0)
今の職場に配属される前、珈琲は殆ど飲まない人でした。飲む時は必ず砂糖を少々入れてました(ブラックは苦手だった)。 今の職場には珈琲メーカーがあり、一日でカップ20杯分は作ってます。当初は殆ど飲まなかったのですが、何時しかブラックで飲むようになり、今では一日3・4杯は飲んでます。 でも、自宅や他の場所ではどうか?といいますと、飲んでも一日1杯です。缶珈琲は車で遠出する時以外は買いません。 病休の直前、職場で飲む珈琲は最も多い時で5杯は飲んでいたと思います。多少の珈琲はカフェイン効果により、気持ちをリラックスさせたり、眠気覚ましになったりする効果がありますが、5杯も飲むと苦味等により、逆に気持ち悪くなったりもします。 事実、病休直前は上記のとおり、かなりの量を飲んでいたので半ば、中毒状態だったのかなと。ここまで来ると、「ストレスから珈琲を沢山飲む→気持ち悪くなる→吐き気→衰弱」という悪循環の図式になりました。主治医に珈琲による薬の影響を確認したところ、「特に問題ないですよ。珈琲で薬を飲んでもOK」でしたが、さすがに飲みすぎは良くなかったみたいです…。 そして職場復帰後ですが、病み上がりの人間を病休前の仕事量状態にさせている職場…やはり、珈琲中毒になりかかってます。今日は4杯飲みましたが、ここまで飲むと気持ち悪くなりました。何でも程々がいいみたいです。<退職まで:M4>
2007.03.27
コメント(0)
気づけば、職場に戻ってから一週間経過しました。そして今日は休み明けの月曜日…何処から湧いてくるの?と言わんばかりに、電話&人の波。さすがに、途中でイヤになりました。でも、イライラは殆どありません。病休24日間&薬のお蔭でもありますが、自分の中ではもう、シャカリキになってまで仕事をしようとは思っていないので…。 ただ、思ったより見かけ上、仕事が出来てしまうので、いつの間にか病休直前並みの仕事量になりかけてます。確か、医者が示した復帰条件:「仕事量は極力減らすこと」を了承してもらった上で、復帰したはずなのですが、一週間でこの有様。復帰後の毎日は平均4時間の残業&実労働時間は12時間越え。大体、病休明けの部下を残しては、「もうすぐ21時だから」ってササっと帰る上司って何者? あと5日で退職するので、そろそろ引継という話になりますが、管理職は総入れ替えで、病休中の上司は異動なし…あの~、誰に引き継げばいいのですか?→これに対する答えはない模様。自分が病休を取るまで状況が悪化した原因を把握し、対応策を取る…極当たり前なことが出来ない組織に呆れてます。お蔭で日を追うごとに、仕事に対する拒絶感が強まっています。<退職まで:M5>
2007.03.26
コメント(0)
今日は仕事でした。そして、一ヵ月後の今頃「暫く、さよなら…」と不安と期待が入り混じった感情で、成田空港の滑走路上にいる予定です。 出発が近くなるにつれて、不安の感情が増しています。幾ら、安全と言われる地域中心にしたとはいえ、初渡航国のオンパレード&7ヵ月半の一人旅。全てが初めてずくしのことなのです。何かにすがるように初めて中東に行った時、出国直前に友達に送信したメールなどを見て、勘を取り戻そうとしてますが…気休めに過ぎません。 約6年前程にベストセラーになった「金持ち父さん 貧乏父さん」という本の中で紹介されている『キャッシュフローゲーム(CFG)』の考えでは、【必要経費を上回る不労所得を達成すれば、ファストラック(夢の実現)へ移ることが出来る】のですが、自身はこれを達成しない状態でいきなりファストトラックへ移行します…本当は禁じ手なのかもしれません。 ただ、年齢的にも体力的にも、この夢はタイムリミット間近でした。決心→準備に約1年3ヶ月かけてここまで来ましたが、これと引き換えに退職すること=収入(ペイチェック)が減ることを意味します。退職間近の今、このペイチェックの重要さを殊更感じ、不安が増長してます。 このCFGの考えを知らなかった間、毎月給与という形である程度の金額は保障されていたので、この問題は全く意識しませんでした。CFGを知り実践する中でも、給与収入は基本の柱なので、意識は大抵キャッシュフローをどう作り、資産を増やしていくか?に行っていました。 でも、自分の生活はすでにわずかな不労収入のみになっています。そして、思っていた以上に必要経費(社会保険料など)が掛かる事も発覚。つまり、資産を切り崩す生活です。今は分かっていたその不安&来月から海外へ行くということを友達にどのように切り出そうか?と葛藤する日々です。そして、出発まで刻々と時は迫ってきてます。<退職まで:M6>
2007.03.25
コメント(0)
出国前に1回、国内旅行をしたいな…と思ってます。どうせ行くなら沖縄の離島!と思っていましたが、予算不足により却下。という訳で最近、御撫沙駄な場所にしようと思案中。候補は浮かんでは消え…の状態です。一応、今回は北陸か東北を考えています。(理由:関ヶ原以西は飽きるほど往復しているので) 自分の学生時代、ローコスト旅行の代名詞は「青春18切符」でした。それから約5年経過した現在、インターネットの発達と2000年に改正された道路運送法のお蔭で、格安ツアーバス全盛時代です。 自分も過去2度ほどお世話になっていますが、久々に調べたところ行き先・時間帯も豊富になっていました。東京-大阪は片道3000円台、東京-金沢・岡山・青森で5000円台。座席に文句を言わなければ、コストパフォーマンスはこちらのほうが上でしょう。ただ、かなりの体力を必要としますがね。 という訳で、ツアーバスか飛行機@出張パックで迷っています。まあ、来月から無職&世界一周220日が待っているので、国内旅行費用にあまりお金を掛けたくないというのが正直な本音です。<退職まで:M7>
2007.03.24
コメント(0)
今日は職場復帰後の初受診でした。職場では特にイライラするようなことはなく、仕事は以前よりかはスピードは落ちるが、出来ていることを伝えました。 結果は、「来週、何事もなければ薬の量を減らしましょう」と。→ついに、脱服薬へ向かうことになりました。 職場復帰して新しい生活リズムが形成された結果、食欲は湧くようになったのですが、量は絶対的に食べられません…。先程、体重&体脂肪率を測ったら「57.1kg&5.9%」。→病休前ラストランだった1ヶ月前と殆ど変わってません。 職場での負荷が大きい結果、体重増加分が削がれた模様です。 今日は受診後、出勤したのですが、お決まりの電話攻撃&来客多数により疲弊。ルール(順番)を守らない客に対し、守るように言及したら、お前の言い方が悪い!と逆に言われ大激論になりかかった…(基本的に口喧嘩は負けません)。個々のエゴイズムに付き合うのはもう疲れました。<退職まで:M8>
2007.03.23
コメント(0)
海外に数日間行っていると、英語耳になっていたり等、自然にその場所に身体が順応する時があります。その違和感を感じた時、初めて心身ともに日本人に戻ります。 初めて海外に出て帰国した時の思い出にこういうのがあります。『成田空港から帰宅のため電車に乗り込んだ時、妙な違和感を覚える。その理由は、電車内に張られた多数の広告・うたた寝している客・途中駅ではみな憔悴し切っていた客ばかり乗り込んでくる…。』 この時、初めて日本という国を、首都圏という地域を外からの目で見れた瞬間だったと思います。同時に、これから社会に出て行く自分はどうなってしまうのだろう?と不安に駆られました。それから約6年、その渦に巻き込まれ、一時は脱出不可能になりました。 そして周囲はカリカリした社会。便利になったのはいいのですが、マタニティーマークを作らないと妊婦として認められない?、女性専用車がないと安心して通勤できない?、車椅子マークを貼らないと優先駐車スペースに停められない?…というマーク優先の不思議な世間体。そして、自分や他人の待遇の話になると、必ず下の次元を指し『貴方より酷い待遇の人がいるから我慢しなさい』。 学生の頃は『上を目指しなさい』で、社会に出ると『下を見なさい』??この矛盾に気づいている人は多かれ少なかれ、いるでしょう。自分が約6年前に体験したこと…この予兆だったのかもしれません。<退職まで:M9>
2007.03.22
コメント(0)
自宅の前には桜(ソメイヨシノ)が数本あり、自宅の窓から見えます。今日、窓の外に目をやると、ちらほら咲いていたので母が勝手に開花宣言(笑)。という訳で完全に春です。振り返ると、今年は雪が一度も降らなかったという不思議な冬でした。 今日は暖かくなったので、フラっと外に出ようと思ったのですが、何故か眠気に襲われて、昼間は3時間くらい寝てました…。久々に出勤した疲れが今頃になって出た?と勝手に解釈。 35日後に迫った出発の準備を少しずつしていますが、購入したガイドブック類が計10冊あり、更にあと2冊追加予定=計12冊…重量が本だけで凄いことに。これじゃ、今の体力では背負えん(涙)。半分はコピーorスキャン→印刷で重量軽減予定もあと6冊だし。なにかいい妙案がないのでしょうか?(参考)今までの海外旅行で持参した本の最高記録は3冊です。<退職まで:M10>
2007.03.21
コメント(0)
2/23以来、25日ぶりに職場に戻りました。今日一日、何事もなく過ごせるのかな…という不安が多くありましたが、精神錯乱状態になることもなく、気づいたら勤務時間終了。とにかく今日は、「社会復帰できてよかった~」としみじみ感じました。 職場で会う人にあれこれ声を掛けられたのですが正直、ここまで大事になっていたのか…のと、自分の想像以上に心配されていたことに対し、驚きの一言。嬉しかったのも反面、ここまで潰れる前にどうにかして欲しかったなという反目の気持ちもあり、複雑な気分。 今日、とある人に「燃え尽き症候群だったのでは?」と言われましたが、ある意味そうだったのかもしれないな…と思いました。今はあと10日と思いながら仕事をしているので、まだ割り切れるのですが、これで「もう一年♪」と言われたら、また病休復活だったのかもしれないなと思います。 食欲は相変わらず低空飛行のままなので、辛い部分も多いのですが、懸案のガヤガヤ音は電話&来客が少なかったこともあり、今日はクリア。次のハードルは祝日明けの3/22です。本日の体重&体脂肪率:57.1kg&7.0%⇒結局、2/23と殆ど変わらずも、底打ち&反転の傾向か?<退職まで:M11>
2007.03.20
コメント(0)
24日間にわたるこの生活も、今日でおしまいです。という訳でこのタイトル分類『自宅療養日記』も今日で卒業♪明日から通常通りに戻ります。 1ヶ月前と比べてみると、文面上から見ても回復基調であることが実感できました。では、実生活上はというと昨日、旅行用品の買い物の下見で都内へ出かけたのですが、人ごみも難なくクリア。というのも、人ごみのガヤガヤ音はmp3プレーヤー&ヘッドホンを使用しているのでカットされています。以前はそれでもダメでした…。 最終に残されたハードルは、下記の3つです。・ガヤガヤ音(職場の電話着信音、会話など)に耐えられるか?・揚げモノを食べても吐き気を感じないこと・アルコール(もともとは強いほうです) 体調が回復するにつれて、「何故、もう少し早く病休を取らなかったのだろう…」というのが正直な感想です。振り返れば、病休を取らずに意地でも仕事をしながら完治させるという『ひとりよがり』な自分が、更に悪化の糸を手繰り寄せていたのかなと思います。 この24日間で自分の悪い癖=『ひとりよがり』な考え方は卒業しました。病休に入る前後、沢山の方々からアドバイスを頂きました…心配から厳しい意見まで様々です。でも、それだけ周囲から支えられている自分という存在も再認識しました。人間、一人だけでは成り立たない!! これから、買い物がてら外を歩いてきます(目標5km)。ジョギングもいいのですが、明日から職場復帰なので体力をある程度、温存しないと…。<退職まで:M12>
2007.03.19
コメント(0)
この世界一周計画&実行にあたり、準備期間は1年2ヶ月以上を掛けています。そのフローは下記のとおりです。1.決心(2006/01/23)…「2007年5月に海外へ出る」※当時は世界一周旅行or語学留学かで迷ってました。2.絞込み(2006/06頃)…世界一周に決定。期間は約200日。※語学が出来たとしても、そのスキルを何に生かすのか? これについて答えが出なかった。ワーホリは中途半端になるので却下。 また、南米(スペイン語圏)が上手く行き、楽しかったので、 世界一周に心引かれる。旅行期間は約200日に決める。3.諸準備開始(2006/07頃~)…実例を参考※肩書があるうちに、信用が必要なものを作る。 退職後のキャッシュフロー計算を行い、総資産管理を行う。 暫くの間、日本を離れるので日本の隅々を歩き回る。 ブログ製作・・・このブログは出発以降、現在地確認ツールとなります。4.世界一周ルート作成(2006/10~2007/03)…航空券を決める※当初はスターアライアンスを使用する予定も、ヴァリグブラジル航空が いつの間にか縮小し(→一応、2006/05に乗った)、気づいたらスタアラ 脱退していた=加盟南米航空会社がなくなった。 ↓ 行きたい場所をリストアップした結果、全てを満たす航空券は グローバルエクスプローラー(34,000マイル)のみ。ビジネスクラス用 に対象を絞り、予約を入れる。海外発券も検討したが、この円安で 日本発券のほうが安いという逆転現象が起き、日本発券に決める。5.退職へ(2006/01~2007/02)…親族・友達・勤務先に事情を話す※これが一番時間を要しました。話し始めた頃、イラク内戦や レバノン再侵攻などあり、最初、誰もが反対しました。 ↓(理由)・1人で海外は連絡が取れないし、危険地帯が多い・今の肩書きを捨てること=「もったいない」・収入が限りなくゼロになる ↓ しかし、自身の過労による体調不良が際立ってきた昨年末辺りから 退職→世界一周について、親族・職場も了承し始めてきました。6.最終準備へ(2007/02~2007/04)…現段階です※予防接種、総資産管理再計算&管理、各種買い物、体調回復、 海外旅行保険、現地情報収集など。それと心の準備も…。 内心はワクワク感よりも、不安が多いのです こうして書いて見ましたが、実行までに構想半年、準備に9ヶ月掛けていますが、実は、誤算だったことも幾つかあります。下記がその一部です。嬉しいことも、悲しいことも…。・進みすぎた円安=自分の想定は「1USD=115円、1EUR=145円」…。・原油高=航空券値上げ&サーチャージがこんなに高いとは…。・体調不良(F32&F43)=回復途上ですが、果たして出発まで間に合うか?・JALのワンワールド加盟=もう少し後だと思ってました。・病休3週間=この件に限らず、物事を考え直すいい機会になりました。
2007.03.18
コメント(0)
ブログ開設後、「貴方の『夢』って何?」という質問がかなり寄せられていましたが、敢えて内緒にしてました。この準備が進み、実現の目処が立ったので、本日、ここに公表します。【2007/04/25、世界一周するために日本を旅立ちます♪】 ※出発日は4/25としてますが、体調等の関係で多少、日程を後ろにずらすかも しれません。 これは小学生の頃からずっとぼんやりと抱いていた夢でした。と同時に、湾岸戦争やユーゴ内戦などの時期だったので、海外=怖いというイメージも出来上がってました。だから、自分が初めて海外へ出かけたのは大学3年生の秋(2000/10/30)でした。 大学卒業時に、長期旅行をしてみようとも思っていたのですが、旅行スキルがまだ低かった上、資金的に厳しい(当時は1USD=140円超)ということで、近場の中国で12日間(うち6日は現地留学中の友達と一緒)になりました。 社会人になって、1週間程度の海外旅行を毎年1回行ってましたが、1年間働く→ご褒美に海外旅行×2年を経過する頃、ある友達にこう質問しました…「夢って持ってる?」。↓(返信)「夢はありますよ。夢って、何でもいいんですよ。美味しいものが食べたいでも、海に行きたい、でも、はたまた社長になりたい、でも。まずは小さなことから思いついたことをぜーんぶ書き出してみると結構あるんですよ。私なんか、レポート用紙1枚は書けます。なかなか楽しいですよ。」 暗中模索でやってみたら、自分の底で眠っていた想いに気づきました。それと当時にこんな葛藤も…「こんな生活はあと何年続けられるのか?体力も今がピークだし」。この頃から、世界一周旅行について、少しずつ調べ始めました。 だが、2005年にイエメンで民衆暴動に遭遇→急性胃腸炎発症で帰国した時、「(トラブル回避術が未熟だから)やっぱり無理だな…」と一回、諦めました。2ヶ月後に中国(西安)に行くも、扁桃腺による発熱のまま帰国したのでさらに諦めの念が強まりました。 だが、その年の12月に「持っている夢をみなさんにシェアをする」という機会があり、夢を再認識することになりました。その結果「これしかない!!」と。 ただ、世界一周旅行となると今の仕事を辞めざるを得ないことも意味します。家で考えても、邪念に捕われる…そこで、誰もいない場所でゆっくり考えるために冬の北海道へ行き、覚悟を決めました(2006/01/23)。そこから、準備を始めました(※準備フローについては明日以降、書きます)。<退職まで:M14>
2007.03.17
コメント(0)
今日が病休期限日でしたので受診してきました。懸案の職場復帰については、「仕事の圧力を減らしてもらい、服薬は欠かさずにという条件で。暫くは、(自身の)様子を見ながらやってみてください」という条件付OKが出ました。 これを職場に電話で報告したところ、「本当に大丈夫なの?半日勤務でも構わないから、体調を最優先にして欲しい」と。結局、3/19は有給対応で3/20に復帰となりました。 ↓<理由> 3/19は…最繁忙時期+月曜日なので、この日を復帰日にした場合、反動により再発する危険性が高いから。病休前は、ガヤガヤした騒音や電話の音に拒絶反応を示し、悪化の一途を辿ったこともあり、来客や電話が多い月曜日は怖いのです。 1ヶ月前と比べたら、慢性疲労・倦怠感・吐き気などの症状は、ほぼ皆無になってきたので、3/20は自分の回復具合を試す機会でもあります。まあ、博打的なところも多少ありますが…。本日の体重&体脂肪率:56.2kg&8.6%→未だ体重はまだ増えませんが、体脂肪率は増えている。食欲は平行線で、毎日5km走っているのに…謎(!?)
2007.03.16
コメント(0)
自宅療養生活も20日目になりました。時間の経過は思ったより早かったです。今日か明日、医者に行って職場復帰の可否診断を受けます。結果は如何に? 体調が良くなったせいか自宅療養についてこの頃、少々飽きてはじめてきたのも事実です…。自分がこんな生活してる中、他の健康な人は同じ瞬間、働いていることを考えると、焦りと申し訳なさが心の中で同居してます。ただ、ここで早まるとまた1ヶ月前の状態へ逆戻りするのも分かっているので、周囲の配慮の声に従いながら生活…というのが暫くのパターンでしょう。 これから日課になってきた、5kmのジョギングに行ってきます。最近は、5km走っても筋肉痛にはならないし、あまりバテることもないです→体力が着いた証拠?また、春らしくなってきたので、心地よい季節です。体重は先週以降、怖くて量ってません。
2007.03.15
コメント(0)
昨日は自身10回の海外渡航のことを書きました。これについて友達がよく口にする質問が幾つかあります。下記がその具体例です。1.「宿はどうしているの?」2.「1人で行ってるの?」3.「危険じゃない?」>1.「宿はどうしているの?」 ツアーを除いて、事前手配したのは2001年の中欧の4泊のみです。基本は現地についてから考えてます…目安だけは決めて。空港内に案内所があったらそこにお世話になります。なければ、市街地に出て適当に考える。 過去には現地空港22:15着→空港の外に出たのは23時というのがあり、その時はタクシーの運ちゃんに騙されることを覚悟の上でお願いしたことや、空港トランジットエリアで野宿したことも…。>2.「1人で行ってるの?」 悲しくもそうです(ツアー除く)。だって、行きたい場所が一般的日本人が抱く「海外のメジャーな観光地」じゃないから。そもそも、「中東に行こう♪」って誘っても誰も手を挙げない…というよりか、2003年に中東に行くことを明らかにした際、家族・友達・職場等、ほぼ100%反対された…今ではすっかりドバイブーム。>3.「危険じゃない?」 危険地帯は事前に外務省海外渡航情報+イギリス外務省のWチェックで避けています。自分の経験では外務省海外渡航情報の「危険度2」(直前まで「危険度3」だった)まではあります。経験上、危険度2はあんまり居心地が良くなかった…。 トラブル集としては◎盗難…1回(2003.09.24) バンコクのホテルでバックをお金を払って預けていたのに、ロックしていた南京錠をこじ開けられ、中のコイン(記念に持ち帰ろうとしてた)が綺麗サッパリ盗まれる→被害額400円◎民衆暴動…1回(2005.07.20) イエメンの首都サナアでその日突然、石油の値段が2倍になり、新市街で民衆暴動発生。発生30分前に新市街を歩いた際、物々しい雰囲気を察知し、旧市街へ避難するも、現地警察官に一時拘束(安全のため)。その後、宿まで彼ら2人により徒歩で護送される。 翌日は、空港までの道が閉鎖中【←後で知った】のところ、タクシーで強行突破(携帯で現地警察に「チケット持ってるからとにかく、今日のカタール航空に乗せて!!」とお願いした)→カタール航空に無事搭乗。空港に着いたときは嬉しくて、ドライバーに涙した…。 なお、街中は国軍出動により、戦車・ロケット砲・高射砲・マシンガン・ジュラルミンの盾ばかり…戦場みたいでいい心地しなかった。◎カメラ紛失…2回(1回目:2004.07.20、2回目:2006.05.04)・1回目:グルジアで乗り合いタクシーの乗る際にどうも、落としたらしい。・2回目:パラグアイ→アルゼンチン国境越えの際、タクシー後部座席に置きっ放し。◎体調不良…2回(1回目:2005.07.21、2回目:2005.09.03)・1回目:イエメン出国後から激しい腹痛と下痢に襲われる。帰国時、ドーハ空港では胃腸薬を処方してもらい、念のため関西空港検疫所で検査を受ける→異常なし。 ↓(原因)イエメンで飲んだマンゴージュースの氷or前述の民衆暴動ストレスだと思う…。・2回目:中国で乾燥からか?扁桃腺をやられる。帰国時のサーモグラフィー検査でSARSと間違えられるかとヒヤヒヤした(37.4℃で安心)。自宅着後、体温計で計ると38.9℃も、翌日休めなない事情があり仕事へ直行。 まあ、未遂では・売春婦の10分/回×4時間の電話攻撃撃退@中国・睡眠薬強盗?と記念撮影@トルコ・ヒッチハイクした車の同乗者と一緒に免税品隠しのお手伝い@ブルガリア …などあります。自分は渡航経験の割にはあまりトラブル関係の経験はないほうだと思いますが、ここ6回では5回も遭遇なのでちょっと嫌な傾向。まず、カメラを無くす癖(!?)だけはどうにかしたいものです。
2007.03.14
コメント(0)
最後の海外渡航から約1年…そろそろ旅行の虫が湧いてくる頃なので今までの海外渡航暦を書いてました。1.2000.10.30-11.09:北欧周遊2.2001.12.03-12.12:中欧周遊3.2002.02.15-02.26:中国&香港4.2002.09.21-09.30:西欧周遊(※ツアーです)5.2003.09.18-09.25:中東(オマーン&UAE)+タイ6.2004.07.16-07.25:シンガポール&マレーシア+トルコ&グルジア7.2005.01.25-02.01:ミャンマー&マカオ(※特典航空券利用)8.2005.07.15-07.24:中東(クウェート・イエメン・カタール)9.2005.09.01-09.04:中国(※特典航空券利用)10.2006.05.01-05.09:南米+カナダ 計10回&総日数88…結構、行っているほうだと思います。お気づきかもしれませんが、実は長期滞在したことは一度もありません(長くても12日)。一度でいいから長期で滞在してみたい…。 また、この履歴を見てみると最初は欧州、途中から中東+アジアに変わってます→理由:EURが高いから(この頃から、旅行先を選ぶときは行きたい場所+物価のバランスで選んでいます)。なお、特典航空券以外で、自費で航空券を手配した旅行では何故か毎回、航空会社が違ってたりします。そして、周期的にはそろそろです。行きたい場所は沢山あるのですが、マイナーな場所(例:アイスランド)が多いのでコストが高くなる~。 行く度に全体の旅行コストは安くなっていますが、航空券コストだけは高くなってます。航空保険料に燃料サーチャージ…これがかなり辛い。去年の南米は上記追加料金で20.000円近くかかりました。まあ、地球の裏側まで行くから仕方ないと言えばそうですが(ちなみに、片道40時間かかりました。機内食も片道6食でした。さすがに、往復12食となると同じ食事に2度遭遇することも…)。
2007.03.13
コメント(0)
土曜日はお見舞い等で友達数人に会ったのですが、会う度に皆、「(話には聞いていたけど)また痩せたね~。押したら倒れそう(笑)」と恒例のご挨拶。はっきり言って、デジカメや一時期の携帯業界みたいに薄さを競っているわけではないんだけどな…。 食欲もほぼ戻ってきていますが、体重だけはまだ反転せず。筋肉量・骨量・代謝量等は殆ど落ちていないどころか、一時期よりかは増加しているかも?…もしかしたら、痩せの食漢へ体質が変化か??太りにくい体質になった言えば、聞こえはいいんだけどな…。 顔色は特に何も言われなかったので、最悪時よりは血色がいいと勝手に解釈してます。体力はというと、土曜日の終電逃し後遺症(=中途半端な睡眠不足と肩こり)が昨日一日残ってしまい、昨日は殆ど寝てました。こちらはまだまだです。学生時代のあの体力が蘇って欲しい…と思っているのですが、ちょっと目標が高そうなカンジです。
2007.03.12
コメント(0)
と言っても相方サンではありません。終電にです。 昨日、お見舞いの後に友達と夕食を食べに行きました。夜遅くなる時は必ず、自宅最寄駅の終電に間に合うように、あらかじめ逆算して頭の中に入れておいてます。 友達と別れて、逆算通りに帰宅路についたのはいいのですが、3回目の乗換駅がもうすぐというところで、何故かノロノロ運転に。何か嫌な予感が…実は、自分にとっての終電とこの接続電車(A線)は3回目の乗換駅の接続時間が2分。少しでも遅れたらアウトなのです。(下記参照)<3回目の乗換駅と終電の関係>自宅最寄駅…0:26着←3回目の乗換駅…0:09発←3回目の乗換駅の接続電車…0:07着(A線)、0:05着(B線)※3回目の乗換駅では400m障害物競走(!?)を強いられます 自分は今までA線・B線接続電車を合計で20回前後、乗ったことがあり、フラれたのは1回のみ。家族全員合わせれば100回前後はあるのですが、フラれたのは自分の1回のみらしく、家族いわく、必ず接続を取ってくれるらしい。 なのに、昨日はその嫌な予感的中…「400m障害物競走」を久々にほぼ1着で駆け抜けたのはいいのですが、走っている途中でいつもは駅構内を流れる終電ご案内が流れない→もしや?と思いながら到着すると、目の前で「さよなら~」。あと45秒あれば間に合ったかな? という訳で、仕方なく途中駅止の次の電車に乗り、途中駅→自宅まで約4.5kmを歩いて帰りました。所要時間は約45分と意外に早く帰れたので少しは健脚になった証拠?追記:3回目の乗換駅と自宅最寄駅は約12kmあるのですが、自分が聞いた中ではなんと、スーツ&革靴の格好で走って帰った元気な方?がいます。その方いわく、「1時間かからずに帰れるし、いい運動になる」と。
2007.03.11
コメント(0)
先週&今週の新聞紙上やニュースで大きく取り上げられた件なのでご存知の方も多いかと思います。ただ、イメージもつかみ難いでしょうし、「私は投資は興味ないし、海外も行かないから…」と気にしない方もいることでしょう。お節介かもしれませんが、分かり易く説明します。 まず、簡単に言うと以下のとおりです。「金利の安い円(0.5%/年)を売って、金利の高い通貨を調達し、金利差+為替差益でハイリターンを目指す取引形態のこと」これの逆回転(世界当時株安&円高)が起きたのがここ10日間の動きです。 昨年7月まで、日本円は「量的緩和」と言ってゼロ金利政策(0%/年)を採っていました。でも、世界に目を向ければ金利10%/年という日本から見ると眉唾モノの通貨もあります。ただ、リスクも当然あり、この10日間の動きのように一瞬でマイナスになったりもします。 確かに思えば、2000年頃からNZドル(7.5%/年)や豪ドル(6%/年)外貨預金の記事を見た記憶があります。その頃と比較すると、NZドルに至っては40円→80円と2倍になっています。それだけ、NZドルに外貨が流れ込んだ証拠です。その反動として、昨年春のNZドル下落なんかは記憶に新しい出来事です(→あまり報道されてませんが)。 昨年は、まず2月頃からNZドル下落(82円→68円)→4月半ばのG7を発端とする米ドル下落(118円→109円)→5月頃にヘッジファンドの利益確定(円キャリートレード逆回転など)による世界同時株安…と6月まで4ヶ月間何かしらの下落がありました。 今年は2/27に上海市場の暴落を端に発しています。昨日で下落前の50%前後まで戻してきていますが、通常、こうした大きな下落のときは「2番底」と言って、底を2回付ける(ダブルボトムとも言います)傾向があります。今回はまだ1番底のみです。 さて、来週の動きは?というところですが、個人的には昨日、NYダウがわずかながら上昇をキープしたのに対し、ナスダックが下落したのが気に掛かってます。月曜日の日経225に注目です。 今日はこれから友人のお見舞いに行ってきます。その友人は膝の手術を受けて、現在入院中。どっちがお見舞いを受けるべきかは謎ですが…。
2007.03.10
コメント(0)
今日でこの生活も14日目です。久々に体重&体脂肪率を量ったところ、「56.2kg&8.6%」…おいおい、更に体重が落ちているではないですか。55kg台目前って一体、何時の体重か覚えていない(多分、中学生の時位?)。 なお、食欲はというと、サッパリしたものは完食&ご馳走様♪脂っこいものは完食こそはしますが、たまに吐き気が襲ってくることも。アルコールは試していないので未知数ですが、おそらく厳しいかなと。食べる量については、以前の半分位で満腹になるので、ある意味、経済的な胃です。 睡眠については自宅療養に入る前、仕事が休みになると「起床&朝食→二度寝→昼食→昼寝→夕食→睡眠」という殆ど睡眠の生活でした(平均睡眠時間:15時間/日)。今ではそれは無くなり、日中は本を読んだり、外の空気を吸ったりと穏やかな生活を過ごしています。 減るばかりの体重については今はさほど気にしてません。ただ、ここまで戻りが鈍いのは計算外でしたが…。今は体質を変えている最中なので、暫くはこんな調子なのかなと思ってます。それよりも、食欲がもう少し戻って欲しいな。
2007.03.09
コメント(1)
昨日、日本円の通用度を書いてたら「これを書いてなかったな…」と思い出しました。我が家では家族が海外に行った際、必ず現地の最低紙幣を持ち帰るという慣わし(!?)があります。と言っても、父親が紙幣を集めるのが好きだからなのですが…。 ちなみに、我が家にある紙幣の種類をざっと列挙すると以下のとおりです。日本円(戦後のみ)、中国元(兌換交換券含む)、台湾ドル、香港ドル、マカオパタカ、タイバーツ、マレーシアリンギット、ベトナムドン、カンボジアリエル、シンガポールドル、ミャンマーチャット(通貨改廃後)、オーストラリアドル、オマーンリアル、UAEディルハム、カタールリヤル、クウェートディナール、イエメンリアル、トルコリラ(デノミ前)、ブルガリアレフ、グルジアラリ、ハンガリーフォリント、ユーロ、オーストリアシリング、ドイツマルク、ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、フィンランドマルカ、デンマーククローネ、イタリアリラ、スイスフラン、フランスフラン、イギリスポンド、米ドル、カナダドル、ブラジルレアル、アルゼンチンペソ、パラグライグアラニー… 数えてみると、39(の国と地域)でした。他にもまだあるかも?よく見ると、もう無くなったものも結構あります…価値は?ですが。なお、最低紙幣と言っても、下は1円台から上は2,500円近くまであります。そう考えると日本の1,000円札は高い部類に入るのかな? 余談ですが、2,000円札を日本国内で使うと「おっ!?」という表情をされます。なお、海外では無反応でした(通貨なんだから当たり前…)。 なお、2,000円札には首里城が刷り込まれていますが、地元沖縄県には県認定の2,000円札大使という方が約400人(位だったと思う)います。主な活動は大使が県外に行った際、2,000円札で買い物をするというものです。個人的には2,000円札自体は好きなのですが…何故ここまで嫌われる?
2007.03.08
コメント(0)
2/26から始まった世界同時株安&円高はとりあえず、終焉したと思いきや…今日、また日経225が下げました。 昨日は全世界で反発しましたが、日経225が空気を読まなかった?おかげで、開いていた市場に影響→台湾・シンガポールは逃げ切るも香港は下落、インドはリバウンドするも同様。世界の株価を並べると日経225が落ちた時間帯は殆どそろって急落してます。 そして、現時刻では欧州市場が開いてますが、いきなり急降下でのスタートも反発中。円高or円安になるかはちょっとわからない状態です。 個人的には円高になった時点で、今後の海外旅行用ににYEN→USD両替を狙っています(と言っても何時行くか?ですが…)。いわゆる「フツーの海外旅行」ではYEN&クレジットカードだけ持っていけばどうにかなるものなんですが、自分の場合、YENが通じにくい地域(※)に行くことがあるので、USDは必須なのです。ただ、今までUSD=120円以下で旅行したことが殆どないので、今の基準は正直高いな…と。 長期的な傾向として円が100円台になるためには、強烈な政治的圧力が掛かるか、金利差が縮まるかしない限り、暫く見ることが出来ない数字だと思ってます。※参考「yura2.iが旅行した地域の日本円流通度」×(さっぱりダメ):グルジア・ミャンマー△(探せばなんとか):イエメン・ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ○(場所によりけり):クウェート◎(問題なし):欧州全般・北米・東~東南アジア全般・ガルフ諸国?(その他):トルコ(→インフレが激しくて自国通貨よりもUSDがベスト。日本円はレートが…)
2007.03.07
コメント(0)
病休後、初の受診に行ってきました。結果は現状維持とのこと。数時間おきに襲っていた吐き気、過労や意欲の減退などの各種サインが消えているので、回復途上みたい。Dr.:「復帰後の仕事量は減りますか?」に問いに自分:「おそらく減ることはないでしょう」と答えたら、Dr.:「そうですか…」と毎回恒例の苦悩コメント。 なお、体重は身体的ダメージがかなり大きかったみたいなので1週間で0.1kgしか戻らなかったことは、気にしなくてもいいらしい。心身ともに健康になれば、自然と体重は元に戻りますと。 次は病休期限の3/16に職場復帰のサインを確認するための受診を予定しています。復帰はいいのですが、あの異常なストレスとプレッシャーに耐えられるのかが怖い…。自宅療養生活も11日目を迎え、随分この生活にも慣れてきたから尚更なのです。
2007.03.06
コメント(0)
世界同時株安は今日も止まりません…そして、今日の外の天気は曇り&突風。昨日の夜は満月で欧州は皆既月食観測。今晩も相場も外の天気のようになりそうです。そんな相場を見てるだけでも怖い…。 先日、シーランド公国が売りに出されているということを書いたと思いますが、どうやら買い手が見つかった模様です。なんでも、P2Pを売りにしているサイト?が手を挙げたらしい。★引用記事★http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/16/news027.html ただ、売却希望価格(6,500万GBP=145億円)の調達が苦しいそうで、ダメなら他の小さな島を買って国家を名乗ることを考えているとか…。過去に同じ事を実行して失敗した例(※)が幾つもあるのでそれは流石に無茶だと思います。※中には勝手に人工島を作ってしまったツワモノまでいます。(→その人工島は嵐で倒壊したりなどで失敗してます)。 今は英ポンド(GBP)が物凄い勢いで円高に振れてます。誰か日本人で買う方はいませんか?チャンスかもしれません…。それとも、もっと円高になるまで待つのでしょうか?
2007.03.05
コメント(0)
春めいた気候に誘われて(!?)早速、ジョギング(5km)を実行してきました。初回なので敢えて時計などを身につけずに、マイペースで。 走ること自体、随分と久々なのですが、何とも気持ちのいいこと。そして、帰宅途中から筋肉の張りが…即日で筋肉痛が出てきた模様です(これが翌日だと老化の象徴ですからね)。今後暫くは天気がいいみたいなので、毎日続ける予定です。昔みたいな筋肉質な身体に戻ればいいな…(今はただの痩せです)。※今までの体型変動は「筋肉質('96-'97)」→「肩幅がある('98-'01)」→「お腹が出てきたな('02-'03)」→「スラっとしたね('04-'05)」→「ゲッソリ…('06-'07)」 かなり変動が激しいので、御撫沙駄な人と会うと「別人…」まで言われることがあります。お蔭で、服が合わなくなることもザラ。 これからは読書の続き(また2冊買ってしまった…)&結婚式×2のCD-ROMを焼く作業をして、のんびり過ごします。
2007.03.04
コメント(0)
今日は体重を増やすために色々と考えてみました。1.高カロリー食で無理矢理増やす→脂肪ばかり増える可能性が排除できないためパス 2.運動して新陳代謝を活発化→胃の容量を広げる→筋力を増加&心肺機能強化のため採用 ということで2.の方針で来週は臨みます。具体的には散歩(もうすぐ卒業)→ジョギング(3km)→持久走(6.6km)Op.として水泳(2km)もアリかな? 汗をかけば必然的に食が進み、かつ筋力が付くので体重増加&体質改善が図れるはずです。そういえば最近、運動した記憶が殆どないな…。本当はサイクリングが一番得意(※)なので、それにしたいのですが、近所の道を知り尽くしてしまっているので面白くない→パスします。※過去の走破記録(車種はママチャリ~ロードスターと幅広いですが) ・しまなみ海道(75kmを4:10で走破)→その後、友人と飲みへ直行… ・宮古島2/3周+伊良部&下地島走破(100kmを4日) →台風接近の中、走ってました(理由:やることなかったから) ・宮古島15kmを45分で走破(往復で30km) →シュノーケリングしたかったから…ただそれだけです。 ・京都市内(50km/日)→京都市営バスより評定速度は上でした… ・黒島一周(20km/日)→そのままシュノーケリングへ ・陽朔(中国)(60km/日)→しかも登山までしてます ・バガン(ミャンマー)(45km/日)→パンク×2しました番外:与那国島(50km/4時間) →自転車で行こうとしたら起伏が激しいから無謀と止められ、原チャリに。
2007.03.03
コメント(1)
世界同時株安が凄いことになってます…(昨年の5月の再来みたい)。為替も同様にフリーフォールしてます。そんなフリーフォールは現在、地球4週目突入中。為替についてはどうせなら、もう少し円高に…。→理由:次に海外行くとき、費用が安く済むから。 自分は1EUR=89円台の時に北欧に行ったので、今の物価:1EUR=154円台(今週当初から-5円位)でも、高く感じてしまうのです。(※実際に取引されている方へ:不謹慎ですが許してください。) 療養生活も1週間経過しましたが、体重も同様です。先週の段階で56.6kgでしたが、今日、久々に計ったら…56.7kg(!?)。3食食べて、コタツでのんぶりしてる生活なのに何故、変わらん?想像以上に身体へのダメージが大きい&回復力もそがれてしまった模様です。3週間で60kg台回復が目標と宣言しましたが、最初の1週間で+0.1kg。これじゃ怪しいな…。 株価・為替・自分の体重…どれがまず最初に反転するのでしょうか?なんかいい勝負になってきた模様です。
2007.03.02
コメント(0)
3月になりました。療養生活も6日目へ。今日は雲ひとつない晴天だったので、自宅から少し離れた、のどかな風景が広がるところまで自転車を走らせ、少し歩いてきました(家にずっといると足の筋力が弱るのです)。 ここは日中でも殆ど人為的な音がしない場所で、空を眺めながら歩いていたら…何処かとやたら雰囲気が似ている?と。→宮古島の中央部(旧城辺町)付近と一瞬錯覚。でも、ここは埼玉県。稲穂の刈った跡を見て、現実に戻されました。さすがに、同列に並べるのは無茶がありましたが、1時間近く外に出ていたので気分は爽やかに。 帰宅後は部屋の整理へ突入。CCCDで壊れて2年位放置していたCDコンポを処分し、整理整頓。机の上も大分、片付いてきた様子。週末辺りに整理用品を買ってきて、徹底的に綺麗にする予定です。これはまだ道半ば…。
2007.03.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


