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この日は世界最後の夕陽が見れるサバイィ島を一周しました。NZ北島@南島、トンガタブ島…とすっかりラウンドばかりしてますね(笑)。 この島は火山島なので、あちこちに溶岩原が広がっています。そして、その上に家が建っている…ある意味人間の逞しさを感じます。プラス、サイクロンが定期的に来るので、一部地域では人口が減少しているとのこと。 よって、自然地形が存分に楽しめます、というよりスコールに降られ、道はぬかるみ自然に泥だらけ(笑)。でも、これが本来の姿。日本での生活では雨に降られたら傘をさしますが、サモアではスコールが来たら…雨宿り。朝、明るくなったら起きてご飯を食べて、夕方になったら泳いで、夜、暗くなったらオヤスミなさい♪自然に逆らわない生活です。これがまた心地いい…。 ちなみに、サモアは高温多湿の気候なので、日本の夏と一緒。家の中では靴を脱いで過ごすし、食べ物も刺身など魚+チキンが主流。ライスも使うので日本人の口にはとても合います。ぜひ、サモアに皆さん行ってください。ただ、ナイトフライトばかりなのでネックなのですがねぇ…。 このツアーは泊まっている宿の主催ですが、なんと、ロトルア@NZで同じ部屋だったアメリカ人男性が一緒…ここまで来て、再会するとは。彼は一週間前にサモアINとのこと。自分はトンガで抜かされました。ロトルアであった2週間前と比べて、彼の英語は聴き取れたのですが、これでもかと舌を巻きベラベラ喋るアメリカ英語→やっぱりわからん。
2007.05.31
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この日はサモアの首都アピアがあるウポル島から最西端の岬があるサバイィ島へ。目的は壁のない家『(ビーチ)ファレ』に泊まる事。これに泊まりたくてサモアに来たのです。 さて、バスに乗り込んだところ…定刻どおりに発車せず。まあ、サモアのバスって時刻表はあってないようなものですからね…。そして、フェリーで1.5hの旅。 サモアはスコールが一日に何度も起きるのですが、この時点では移動中に毎回スコールが来ているので幸運はまだ続いているかな?そして、サバイィ島に到着し、再度、バスに乗ったところ超満員。立ちんぼを覚悟していたら、近くの乗客が座っている乗客の膝の上に座って『どうぞ♪』と。有り得ない光景…。 目的のビーチファレに着いて、やっとホッとしたところ、隣のビーチファレの女性と目が合う。そして『日本人ですか?』こんなところにも日本人がいることにお互いビックリ。 その後、色々とお互いの話をするうちに、夕暮れに。世界最後の夕陽により七色に輝く海を見ながら(→左上の写真です)【照明を落として恋愛談義をする「ミステリアスな大人の女分科会(サモア支部)」】へ突入(→このネタは師匠しかわかりませんね)。 実はこの日の朝、不思議な夢を見てるんです。それは【自分の結婚式当日】。相方サンは実在する自分の友達(しかも未婚)で、時期は数年後。しかも、リアリティこの上な夢で、新居引越しのシーンまで。なんとも妙な気分だった。 これを上の彼女に話したところ、『結構、正夢になるんじゃないの?』と。なんだかんだで8hも話し込んでしまいました。楽しい一日をありがと。
2007.05.30
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この日はトンガ→サモアへ飛んだのですが、日付変更線の関係で1日逆戻りという不思議なことになってます。そして、自分の中では「5/29は48時間存在」してます(お手元に世界地図があれば良くわかります)。 この日はとても大変かつ、一時は世界一周旅行を一度中断することを考えざるを得ない事態に陥りました。今日の日記は大変長いですが、必ず最後まで読んで下さい(特に携帯からのアクセスの方、ゴメンなさい…)。 トンガでは最後の日だったので、トンガタブ島の沖合いに浮かんでいるパイガンモツ島へ泳ぎに…でも、寒くてパス。そんな中、泳いでいる元気な集団?を発見。何気なく見ていると、そのうちの一人の女性が来て、『日本人ですか?』と。これこそが、今回の旅行で現時点最高の恩人、Mさんとの出会いでした。 彼女は日本語のガイドブック見るなり、『日本語だぁ~。私、日本語に飢えているんですよ』と。この言葉、実は結構、旅中で言われます。NZではロンプラしか売ってませんからね。 話をしていると今晩のフライトが一緒ということで、空港でまた会うかもね?ということになり、彼女らの集団は先にトンガタブ島へ戻りました。そして、自分は観光客よりも多い(!?)パイガンモツ島売店のトンガ人スタッフとサッカーボールでバレーボールをして、空港へ。 実は空港へ行くこのシャトルバスのドライバーは、トンガに着いた日に「Taxi!!」と呼んだドライバー(→実は断りました)で「4日前アンタ見たよ」と。なんとも偶然の再会。缶ジュースおごって貰いました。 トンガタブ空港ではMさんと再会。待合室でゴミを捨てる際に、パスポートを落とし、すぐさまMさんが「落としたよ」と教えてくれた。これが、その後の大事件の前兆とはその時は知らず…。 日付変更線を越え、前日23:10アピア@サモア着。イミグレを抜けると、陽気なサモアンソングでお出迎え。あの~、もうすぐ24時なんですけど…。底抜けの明るさにしばし、呆然。 空港の銀行でレートを確認して、その時点で一番いい換金方法を確認した後、ATMへ。さて、キャッシングでもとクレジットカードを出そうとしたら…【ない!!入れていたケースごとない!!!・・・そんな馬鹿な??何処かにあるでしょ???】 眠気と疲れは一気に吹っ飛び、すぐさま空港スタッフへ。自分が乗っていた飛行機はロサンゼルス行き。まだ、搭乗手続きをしていたことを確認して、機内を捜索させて欲しいとお願いして、イミグレ逆走するも、昨今のセキュリティ強化により、駐機中の機内捜索は不可を空港スタッフに制止される(涙)。空港スタッフが確認するも『ない』と。 この逆走劇を見ていたMさんが駆け寄り、【どうしたの?私が出来る事であれば力になるから】と。そして事情を話す。<この時点で再び5/29になる> とりあえず、カードを止める事が先決とカード会社へ電話。でも、連絡先がわからない→ネットで確認するも日本語が読めないし、遅い…。その後、なんとか分かったが、国際電話も上手くいかない。こういう時、第三者であるMさんはとても冷静で、一つずつアドバイスをyura2.iに。→カード機能停止に成功。<この時点で5/29 00:30頃> 次にカード会社の指示により現地警察へ紛失届を出しに行こうとするも、ポリスがいない…なんでも巡回中と。<01:00 ポリスが戻る> ポリスに事情を話して、再度、空港内にあるかどうかの確認を依頼する。無ければ、朝にトンガタブ空港に捜索依頼を出して…など、やらなきゃマズいことを復唱していると、ポリス登場。駄目元で結果を聞くと…【アンタ、幸運だよ】えっ…どういうこと(!?)とyura2.i、Mさん、Mさんの友達と見合わせていると…ポリスが無くしたケースごとを差し伸べる。3人:「凄い!!あった~!!!」と大騒ぎ とにかく、ポリス・空港職員・航空会社職員等に握手&感謝の言葉を掛ける。中身も全てそのままであることを確認。話を聞くと、アピア空港職員が拾得したという。【ホントにホントに、ありがと~】。<01:30 3人でTaxiに乗り込み、02:30 Mさんら宿着。02:40 yura2.i宿着>…ここで彼女らとお別れ 翌朝、気を取り直しアメリカンサモアの航空券相場を聞きに旅行会社へ。相場確認のつもりが、混んでいたのでその場で発券。で、サモアを発つ日のフライトがまたもや夜だったので、何処かに荷物を預けるところないのかなと聞いたところ、「最終日といわず、あちこち行くなら今日からでもうちで預かりますよ」と。 よくよく、聞いたところこの旅行会社は現地日本人が設立した会社だそうだ。翌日、お言葉に甘えることになります。ホント、ラッキー♪そして、この日はカード紛失の後処理(自宅へ連絡など)と現地情報集に追われました。とにかく【Mさん、貴方はyura2.iの恩人です】。この一言しか言えません。今、こうしてブログを更新できているのも彼女のおかげです。
2007.05.29
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いつも景色の写真では面白くないので、今回はトンガの子供をUPしてみました。可愛らしく、また人懐っこいです。ただ、中国人に間違われると、軽蔑の眼差しで見られますが…。この詳細は「外務省海外安全HP(リンク先はこのブログの左下にあります)」のトンガを見てください。 今朝、地震がありました。こちらは大した揺れ(震度2程度?)ではなかったのですが、P波とS波の間隔が結構長かったので、結構大きな地震かなと直感。 案の定、夕方にハァファイ諸島(トンガタブ島の北です)から帰ってきたJICAの方が『あっちは結構揺れたよ~』と。そして、泊まっている宿のオーナーがこんな話もしてくれました。 「去年の5/4の午前4時に大きな地震(ヌクァロファでは震度4程度)があって、電気・ガス・ラジオが止まったけど、トンガ人が大騒ぎしていない(→彼らは地震慣れしていない)から、そのまま寝ようと思ったら、電話が鳴った。受話器を取ったら日本のマスコミだった」<以下、当時のやり取りです>日本:「そちらはどんな状況ですか?実は先程の地震はM8で、ハワイの観測所からは津波警報が出てます。早く逃げてください」トンガ:「津波って言ってもトンガタブ島は山も高台も無いから逃げようが無い。そもそも、電話以外全部止まっているから情報が入らない。揺れはそれほどではなかったので、震源が深かったからではないでしょうか?少なくても、こちら(ヌクァロファ)は平穏ですよ」日本:「とにかく逃げてください(スマトラ沖地震大津波もありましたし…)」トンガ:「逃げろって言っているのに、その前に情報頂戴って??」 とにかく、電話がバンバン鳴って疲れたということです。なお、民間企業でトンガに来ていた方が一人いて、その方にオーナーさんが電話をしたところ、『PCはバッテリーで動いているから使える。今、両親に遺書をメールで書いて送るところ』と。 ちなみに、この地震においてトンガでは地震&津波の被害はなく、大騒ぎしていたのはBBCなど筆頭にトンガを除く世界中だったとのこと。ちなみに、先の遺書はサーバーがダウンしていて結局、送れなかったとのこと。ある意味、送信できなくて正解だったみたいです。
2007.05.28
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シリーズ「日曜日の過ごし方」(!?)…シドニー、ダニーデンに続きVol.3ということで今回はトンガ編です。 今朝は前日の02:00着がこたえて、目が覚めたら09:20!!速攻で朝食&身支度を済ませ、近くの教会へ。10時からミサ開始もギリギリセーフ。そして、いきなりの賛美歌の大合唱でスタート。参列者の合唱は…大迫力&そして美しい。自分はただ、唖然としてました。ミサは1hほどで終了。いい意味で今までの宗教観を壊されました。 宿に戻った後、洗濯→久々の太陽の下で干せた。ここは南国トンガ…洗濯物の乾き方が違う。5hですっかり乾いた。そして、時折襲ってくる昨日の疲れ。トンガ人に習って、午後はお昼寝を試みるがお昼に飲んだコーヒーが効きすぎてか?ただ、横になっていただけ。でも、木々のさえずりの音が心地よかったな。 夕方になると、何処からか聞こえる賛美歌の合唱。どうも練習しているらしい。目を覚ますために、宿近辺をぶ~らぶら。風景が似ているせいか?果てまた、体力が回復していないせいか??、別名「人間GPS」と呼ばれる自分の体内磁石が機能しません(涙)→ホントに迷子になりそうになった。 思い起こせば3ヶ月前、自宅療養を強いられていましたが、現段階において体力的には9割近くまで戻してます。ただ、自分が所属していた前職場では3ヶ月間の自分と同様の状況下の人が今日現在、まだ2名もいるというある意味信じられない状況が…。体調回復のフローについては後日、書きます。 今日の写真ですが、昨日行った島南部海岸に広がる潮吹き穴の光景です。これは圧倒されます。一応、シャッターチャンスは逃さなかったと思いますが。ああ、早く泳ぎたい…宮古ブルーとは違う海の色。同じ色を決して見せないトンガの海、そしてトンガタイム。貴重な体験だな。 明日はヌクァロファ市内を買い物がてら歩きます。食料が尽きてきたのと、新鮮な魚&フルーツが無性に食べたいので。
2007.05.27
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結局、トンガ着は02:00でした。飛行機内(注:今回は追加購入チケットなのでエコノミーです)で仮眠を取ろうとしたら、後ろのトンガ人が体格が良すぎて『倒すんじゃない!!』と→勘弁してくれ。おかげで半ば徹夜状態。 さて、宿探し~と思いきや、観光案内所はやってるの?という状態。そして、空港内で寝ようかなと思っても、そんな雰囲気(→空港施設が平屋建てだから不可能…)じゃない。で、取った手段は【出迎え客ゾーンにいる宿のお出迎えの人に交渉する】→成功♪ そして、今日はその宿の一日ツアーにそのまま参加。トンガって思ったより自然環境がいいところですね。これはトンガタブ島の南東にある断崖絶壁で撮った写真です。なお、今回はとある方のご要望により、サングラスなしの素顔写真です(笑)。 実は、昨日のオークランド空港で面白い話がありました。チェックイン後、とあるお土産屋さんを何気なく覗いていたら、『いらっしゃいませ~』と。店員が日本人の方で、そのまま1時間ほど立ち話で盛り上がりました。そして、トンガでも飛び込みで泊まった宿に日本人女性がいて、今日は一緒に一日ツアーに参加。お二人とも大変お世話になりました。明日は日曜日なので教会にでも行ってきます。
2007.05.26
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今日はオークランド市立美術館&国立博物館を巡り、昨日と同じネットカフェに到着(笑)。これから宿に戻って、コインロッカーに入れてある荷物を取り出して空港へ行きます。という訳で、写真は今日はオヤスミ。 国立博物館の展示もまた充実。マオリ文化は何度も見たので、すぐに頭の中に入り、地形部門ではやはり、じっくり見てしまい、戦争部門はゼロ戦とFirespritsの実物があるのに驚き、WW2のホロコーストでは絶句し(→4ヶ月後にアウシュビッツ行く予定ですが…)、NZの平和活動の歴史を見てたら、やはり2.5hコース。 今日は食材をほぼ完全に処理したので、珍しく昼食は外食。NZの[Best of Fish&Chips]に輝いた店に行って、Fish&Chipsを頼みました。食べて第一声:【とっても美味い!!】。約一ヶ月ぶりに魚を食べたというのもありますが、魚自体の味が美味しかった。ちなみに、値段はNZD7.5(=約700円)です。 話は変わりますが、昨日、Magicで宿に着いたら、ダニーデンの幽霊宿話を教えてくれたワーホリの日本人女性と3度目(※)の再会!!向こうが自分を見た瞬間、【今着いたんですか?遅かったじゃないですか~(笑)】と。彼女とは今朝も食堂で会って、これからチェックアウトすると言ったら、バイバ~イと。これから宿に戻りますが、これで再会したら面白い・・・。※1度目:クライストチャーチ(5/15)、2度目:ウェリントン(5/18)です。 これからトンガに飛びますが、トンガ着が現地時間の02:15なんですよね…。空港内に観光案内所があるので、どうにかなるかなと思ってるけど。ちなみに、一ヶ月前は出発の日だったよな…。その時ほどの悲壮感はないけど。という訳で、すっかりNZに順応し切ってます。
2007.05.25
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17日ぶりにオークランドへ戻りました。オークランドの写真と言えばこれですよね~。戻った感想は『人が一桁多い!!』。でも、この街は落ち着けるし、気候も雰囲気も暖かい~。 オークランド市街地を久々に歩いていると、街全体が日本人街のような気がしてきました。オーストラリアやNZ全国で探しまくったクリアケース(→実は成田出発時で破損しました)もNZ3ドルショップで発掘。店の品物&店員は日本でした。どことなく懐かしさを感じます。そして、日本の品質に感謝。 17日間のMagicバス旅行は楽しかったの一言♪。最初は「NZ一周ってなんでこんな時間がかかるの~??」と思ってましたが、慣れは怖いもの。Magicドライバーが変わり者(→ホントです!!)ばかりだったこともあり、何時の間にか楽しんでました。最後のドライバーの英語はとても聴き取り易かった。 Magicの17日間で最も会話したのはイギリス人です。英語圏というのもありますが、彼らの話す英語は聴き取り易い!!今日も、バスを待っている間、イギリス人のおじさんと「これから何処行くの?」という会話を20分ほどしてました。最近、雑談程度の英会話は不自由なくしてます。 でも、聴き取り難かったのはアメリカ人!!彼らは遠慮なくガンガン話す。これでもか?というスピードで話す。単語を省略するし、とにかく辛い…。そう言えば、トロント@カナダのトランジットでの入国検査で、入国理由を聞かれた時、【東京行きのフライトまで7hあるから、CNNタワーに行きたいの♪】と言ったら理解してくれず、別室送りにされて、もう一回同じことを伝えたら早口英語で捲し立てられ、さっぱり分からない状態でいると『アンタ、英語も出来ないの??』という雰囲気になった記憶が…。そういえば、約3ヵ月半後(予定)にマイアミ@アメリカのトランジットがあるんだよな。 明日はオークランドの美術館&博物館巡りをして、深夜便でトンガに飛びます。飛ぶ前にもう一回更新しますのでお楽しみに。
2007.05.24
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これが間欠泉です。見事に高さ5mまで噴出しています。国内でも見たことがないのに…NZ来て良かった♪自分が写真を撮って、さてと帰ろう♪と思ってもう一回見たら、間欠泉の勢いが弱まってた。これは運次第らしい。 そして、今日も雨です…しかも横殴り。Magicのお迎えが15:30なので、暇してます。あと1h30は宿でのんびりかな?なお、大量にあった食材は殆ど残りを数える状態です。トンガまで持っていくのは醤油位かな? ここから話は変わります。NZ滞在21日目ですが、こちらで沢山のワーホリさんに会いました。ワーホリ用語みたいなのがあるので、今日はそれを紹介します。 Round:一周すること(→日本でもいいますよね) ※ちなみに、自分の場合は「Round a World」です。 Flat:現地の人の部屋を借りたりして、長期間滞在すること。 ※相場はオークランドでNZD140/w前後です。 Exchange:宿にタダで泊まらせてもらう代わりに、2・3時間そこで働くこと ちなみに、NZをRoundしている日本人は9割以上がワーホリさんです。自分みたいな一人旅はかなり珍しいみたいです。Magicに乗っていたらワーホリ@日本人に結構珍しがられたのです。まあ、Magicの運ちゃんは英語で全て解説しますからね…。大体のワーホリさんは『ワーホリ×4-10ヶ月→NZ一周旅行→帰国orワーホリもう一回♪』というパターンみたいです。 なお、NZには「MJ」という現地滞在日本人向けのミニコミ誌があり、観光案内所や日本料理店等で無料配布されています。自分が手に入れたのは2日前です…遅かったけど、有益な情報が結構載ってます。NZ訪れる方は、是非手に入れてください。NZ旅行の楽しさが倍増します。今日はタウランガに向かい、明日オークランドに戻ります。
2007.05.23
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出国後、26日間で1回しか雨に降られなかったのに…昨日はザーザー。というわけで、市内をぶらぶら。なお、今日は天気予報は雨なのに晴れ。国内では雨降らしなのに、海外では晴れを呼んでます(過去の雨の日数@海外:5/115日)。 この写真のとおり、ロトルア市街地および周辺は温泉が噴出しています。匂いは硫黄成分。よって、草津温泉みたいな雰囲気です。 昨日はロトルアに来た最大目的:温泉に行ってきました。ここ、NZの温泉は水着で入ります。日本では箱根のユネッサン、神津島の温泉、鞆の浦沖の仙酔島@広島県の江戸風呂なんかは水着入浴タイプですね。そんな感じと思ってください。 夕暮れ時、ロトルア湖を見ながら温泉に浸かる…至福の一時♪温泉プールもあったので、水中歩行もしたり(→最近、少々太った感がするので)とのんびり。 温泉を出て宿まで帰る時、何気なく肌を触ったらスベスベ。やはり、湯質もいいみたい。体の芯まで温かくなりました。そして、夕食は鳥の空揚げを作ってました。まあ、Backpacker宿でこんな油料理をする人は誰もいませんが(笑)。 今日はこれから、ロトルア市街地南部にある地熱地帯&マオリ村に散歩がてら(約3kmですけど)行ってきます。
2007.05.22
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ネイピアではネットカフェで日本語が使えなかったので今日は5/19.20と二日分の日記をUPしました。ご覧ください。 今日はロトルアに到着。ここで3連泊します。ここロトルアは温泉&マオリ文化で有名な街。自分は温泉が目当てで来たのです。今日は入りませんが、明日&明後日連続で入りに行きます♪ 実は、自分は何を隠そう温泉フリークです。日本最北端(稚内温泉)、最西&南端の温泉(那覇のりっかりっかの湯)には入ってます。最東端(多分、ウトロ温泉?)はまだだけど。 この写真は「Hokey Pokey」というアイスクリームです。バニラアイスにキャラメルが入っているシンプルなものですが、ここNZの名物です。ただ、1kgからじゃないと売っていない(涙)…NZ連泊が最後になるここロトルアでチャレンジ→先程、いきなり1/3食べました(笑)とっても美味しいです。でも、これだから太るんだよな…。 今日から泊まる宿は今までの中で最高設備です。綺麗な上に、調味料が充実&小麦粉まで完備。ここの宿はMagicに乗っていたワーホリ君@日本人男性に教わりました。ありがと~♪これで自炊に精が出る。ちなみに、ずっと一緒だったワーホリちゃん2人組やドイツ人女性とはウェリントン出発時点でさよならです。これから一人です。明日はロトルア市街地をぶらぶらします。注)ネットカフェの使用ブラウザの関係上、どこなのコムが更新できません。 一応、このブログTOPに現在地を掲載しました。
2007.05.20
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今日はウェリントン→ネイピアへ移動です。朝からいつもどおり、Magicに乗車。すっかり楽してます。 途中、Woodvilleという街にあるTUIビール工場に寄り、NZD2で生ビール中ジョッキ3杯のテイスティング。これは安い!!出国後、アルコールは飛行機内を除くと、5/9の例の宴会(フランツ・ジョセフ)以外では全く飲んでいないので、ここぞとばかりに(!?)飲む。→結局、2杯半飲みました。 味はダニーデンのSpritsビールのほうが好きですが、久々の生ビールに感動♪でも、空きっ腹にはちと辛く、その後はバスに乗っていた人みんな酔っ払い(笑)。ちなみに、TUIビールを一番飲んだのは自分でした。 そして、ネイピア直前で「酔いも覚めたし、降りる準備でもしよう」と思っていたら、今度はワイナリーに。またもテイスティングです。ここのワイナリーはMISSONワイナリーというところで、ネイピアは温暖な気候からワイン作りに適した土地とのこと。 MISSONワイナリーでは8種類も飲ませてくれました…が、ビールの酔いが覚めはじめたところにワイン→さすがにキツイですね。ここのワインは殆ど辛口。でも、味が変わったのが多かったな。最後にアイスワインが出てきたのはGood!!しかも、美味しかったし♪ という訳で今日は、食事タイムよりもアルコールタイムのほうが長い一日でした。ネイピア到着後、NZ国立水族館へ行ったのですが、半分、酔ってました。Magicよ、飲ませすぎ(笑)。
2007.05.19
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ウェリントン2日目です。今日はNZ博物館とBosnic Gardenに行ってきました。この写真はBosnic Gardenからのウェリントン市街地です。首都っていうから、オークランド並みの高層ビル乱立を想像したんだけどな…。 ここのNZ博物館は、陳列物すべてがマオリ語と英語の併記。展示内容も、歴史から絵画まで充実してました。ただ、昨日の総重量18kg移動のガタが来て、朝は調子が最悪。博物館内の映像コーナーで寝て復活(笑)。 その後、Bosnic Gardenへはケーブルカーで。このケーブルカーは1902年から営業開始!!そんな昔からあったんだ…。頂上に着いてからはBosnic Garden内を下山がてら散歩。バラ園とは綺麗だった。なんか、日本にいるような錯覚を覚えます。 話は変わりますが、クライストチャーチでコーンフレークを買い足したら、クルミ&麦の実ベースのもの。歯ごたえが有り過ぎて、食べづらい!!→コーンフレーク300gをさらに買い足し、フレークだけで1kg。 一週間後にはトンガに飛ぶので、食べ物の調整に入っているのですが、10日でフレーク700kg食べた実績から、残り8日で1kgはちょっと厳しいかも?とりあえず、毎食フレークな日々が続きます。 さらに、醤油はいいとして、オリーブオイルにベリージャム、ブイヨン、トマトペースト…。全部処理しないとな。食パンもあと一回、一斤分を買い足しますが、これもさすがに持っていけないよな…。明日はネイピアを目指して北上します。
2007.05.18
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自然一杯のNZ南島も今日で終わり。9日ぶりにNZ北島に戻りました。北島と南島を隔てる海峡は「クック海峡」といいます。この写真のフェリーで一路、ウェリントンへ。 このフェリー、思ったよりも大きいんですよね。北欧のシリアライン(ストックホルム-トゥルク/ヘルシンキ)を彷彿とさせる大きさ。でも、デッキに出ると揺れる揺れる。波の力は意外と強い。 船の中では…結構、退屈モード。TVがあり、ふと見ていたらNZの国会中継だった。最初は地球温暖化の話で多少、ついていけたのですが、その後、何かの予算案の話になり、途中で混乱。ただ、議員の女性割合は多かったな…。 ウェリントン到着後、宿まで2kmの道程を総重量推定18kgの荷物と一緒にとぼとぼ。重いったらありゃしない!!ずっとMagicBusのドアTOドア生活に慣れてしまったので、身体がやわになっているみたいだな。
2007.05.17
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一週間ぶりにクライストチャーチに戻ってきました。前回の同じネットカフェ(=大聖堂前)で書いています。今、20:30近いですが、ここ30分間、大聖堂の鐘が鳴り響いています→あっ、今終わった。でも、音色は美しい…。 さて、今回の写真はリクエストがあった、先週乗車したトランス・アルパインからの車窓です。雲海の中を進んでいく光景…こちらもうっとり♪2日前のビール工場@ダニーデンもUPしましたので、こちらもどうぞ。 例のダニーデン『幽霊宿』ですが、8日間一緒のドイツ人女性がそこに泊まったというので話を聞いたところ、「そんな話は知らないけど、ぐっすり眠れたわよ。幽霊なんて勿論、出なかったわ」と。さて、真実は一体?? 今日は13時に宿に入れたので、昼食後はクライストチャーチ観光へ。散歩がてら、カンタベリー博物館に行ってきました。入館料は寄付制で「できればNZD5入れてくださいな♪」というので、高いな…と思いながら入れて、いざ中へ→展示物が凄い!!NZの先住民やマオリ族の話から、南極基地の実物展示、地質、生態系などお腹一杯♪これでNZD5は安い!!と大満足。2時間近く見てました。 その後は英国庭園を散歩して、食材を買い込み(→明日行くカイコウラのYHAは一番近いスーパーまで2kmらしい…)、夕食を作って、今ここにいます。明日も6時起きだ→最近は、一週間前にグレイマウスでi-podフリーズ騒ぎで仕方なく購入した目覚まし時計(NZD14.95)がかなり役に立ってます。 最近の自炊ですが、夕食がかなりグルメになっています。<例→今日です>朝食:ドライフルーツ入りコーンフレーク+ベリージャムの食パン×2昼食:野菜いっぱいのトマトベースパスタ(約170g)夕食:イタリアンハンバーグ+生野菜サラダ+目玉焼き+食パン×2(→今日は何故か、夕食後にティラミスを食べてます…笑) 食事コストは朝食100円、昼食100円、夕食500円程度です。「歩く冷蔵庫」は「歩く食材庫」と化しています。今日も上記の理由により、かなり買い込んでいるので、買い物バッグに食材が入らないという状態。→まあ、買い込み過ぎと言えば事実ですが。ちなみに明日の夕食は、焼肉と生野菜サラダです(←手抜きですね)。 自炊はいい時間潰しになるし、結構楽しいので苦ではないのですが、どうも凝り性らしく、夕食の平均調理時間は1時間です。さらに、一人分の食材が売っていないので、仕方なくまとめ買い→隔日で同じメニューの繰り返しです。お陰で、ハンバーグやパスタはかなり自信ありです。
2007.05.15
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NZ南アルプスを越えてダニーデンに到着しました。ただ、連日の無理な(!?)早起きがたたり、宿(例の幽霊宿じゃありません!)に着くやいなや、ドロップアウト…。久々に昼寝しました。 ここ、ダニーデンは『ビールとチョコレートにおけるNZの首都』と言われています。でも、今日は日曜日→工場はお休みです。これが昼寝を決めた理由です。 昼寝後、街中をぶらぶらしていたら、ビール工場に。そして、ビールの樽状水道(写真は明日以降UPします)から『ご自由に水を汲んでくださいな♪』と。しまった~、ペットボトルは宿だ…と。でも、手ですくって飲みました。→凄く柔らく、美味しい!!(=PH8だからか?) 今度はチョコレート工場へ。この工場はCadburyという世界的に有名なチョコレートメーカーです。さて、アウトレット品でも買おうかな…と行ったら、『本日の営業はオシマイ♪』。でも、スーパーで売ってるからいいや。 話は変わりますが、最近の装備が「歩く家財道具」よりも「歩く冷蔵庫」と化しています(笑)。それは何故かというと、ここNZのバッパー宿では何故かFreeの調味料があまり置いていない&塩コショウ、バターの組み合わせはもう飽きた!!→ここ2日で、ジャム・醤油・オリーブオイルを手に入れてました。おかげで装備が重い…。
2007.05.13
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今日は久々に寝坊できた~。起床は午前9時30分です(笑)。結局、11時間も寝ていた。明日はまた6時起きの日に逆戻り。ちゃんと目覚ましセットしないとな。 遅く起きた朝なので、クイーズタウンの街中を一人でぶ~らぶら。昼間も可愛らしい街並みで、湖畔のベンチでたたずんだりと満喫。その後、ゴンドラに乗って山の上へ。この写真はそこから撮ったものです。氷河地形や雪線がよくわかります。 同室の5日一緒のドイツ人女性が今日、ミルフォードサウンドに行ってきたので、感想を聞いたところ、「とてもキレイだったわよ~。天気も快晴で最高♪。でも、凄く遠かったわ」と。ミルフォードサウンドは年間降水量が6000mmを超える世界でも有数の多雨地帯なので、晴れるのはラッキーなほうらしい。 明日はダニーデンに抜けます。さっき、夕食を食べていたら、例のワーホリちゃん2人組がキッチンだけを使いに元の宿(=自分の宿)に戻ってきて、話していたら別の日本人女性@ワーホリちゃんが加わり、 「ダニーデンは凄いいいところ。でも、ダニーデンの多分…YHA(※)が元・病院で、地下が元・霊安室。毎晩、幽霊が出て、みんな寝られない話だし、ベッド横には『海が見たかったよ…』などの入院患者のラストメッセージが残ってたりしてるよ」という、と~っても嫌な話が。※YHA:俗に日本で言う「ユースホステル」です。 ワーホリちゃん2人組の片方が「話の種に泊まったら?」とか言うので、正直、勘弁して欲しいと(→自分は当初、YHAに泊まる予定だった)。第三者的には確かに面白いけどさ。これをご覧になっている皆さんはまあ、「泊まれよ~」と思っている方が大半でしょう。 でも、自分は肝試しにNZに来ているわけでじゃありましぇ~ん(笑)。→明日の宿はBackpackersに変更!!そもそも前の職業柄、よく病院には行っていたので、かえって仕事のこと思い出してしまうし。 そんな訳で、元・病院のお宿はパスします。ちなみに、ワーホリちゃん2人組&ドイツ人女性も明日、同じバスでダニーデンに向かいます。これで6日一緒だ。なお、ワーホリちゃんとは話を聞く限り、おそらくクライストチャーチまで日程が一緒のようです。それにしても、NZは日本人女性がやたらと多い。
2007.05.12
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ミルフォードサウンドに行ってきました~。クイーンズタウンから片道約300キロ(東京-豊橋や岡山-米原と一緒の距離)。直線距離ではすぐですが、あまりにも厳しい地形のため道が遠回りのしかないのです。 バスの風景はとても興味深かったです。最初は温帯湿原でしたが、途中から針葉樹林帯(=冷帯)に移行し、モレーン・U字谷等、氷河地形のオンパレード。 最後はバス一台が通るのがやっとである山をくり貫いたトンネルを抜けると、U字谷の底(森林限界を超えていたので、おそらくツンドラ地帯)を這うように降りて船着場に到着。温帯~寒帯が一日で見れました。 船着場からは遊覧船によるクルーズ。フィヨルドをタスマン海に向けて出港。今日は『曇り時々暴風雨』という滅茶苦茶な天気でしたが、こういう渓谷美は曇りのほうが生えるんだよな…。ワーホリちゃん達は「晴れないとヤダ~」と言っていましたが、途中、晴れたりして3人のワガママ(!?)は一応解決(笑)。 クルーズでは大手旅行会社の日本人ツアー×2組いたので、日本語による説明もあり→ラッキー♪。氷河地形にうっとりしていたら1時間40分のクルーズはおしまい。これはNZD155出す価値アリ。あっそうそう、ちゃんと【あいの手】写真も撮ってます(笑)。くだらないからUPしません。 帰りのバス車内では「LAST SAMURAI」が上映…勿論、日本語台詞しかわかりません。でも、ストーリーは大体わかったかな?このロケで決闘シーンが京都の知恩寺で行われたのは知ってたのですが、いまいちよく分からなかった。久々に畳を見て「懐かしい…」の一言。でも、今は帰りたいとはあんまり思いません。久々にi-podの曲を聴いていたら、直近半年の辛かった思い出(=体調不良で苦しんだ事)ばかり出てきたので…。かえって逆効果か? ワーホリちゃん達は明日の宿を変えるみたい(=この3日間一緒です)なので、明日は一人でクイーンズタウンをぶらつきます。明後日のダニーデン行きのバスが一緒の可能性はありますけどね…。ちなみに、もっと凄い話があり、5/8のトランツ・アルパインから4日連続一緒のドイツ人女性がいます。しかも、クイーンズタウンでは同室。さて、こちらもダニーデンまで一緒のバスか?
2007.05.11
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今までネット代が高くて(NZD1/10min!!)書き込みをしませんでした。クイーンズタウンのネットカフェは夜9時以降ならNZD2/1h。というわけでやっと更新です。 昨日はフランツ・ジョセフという氷河の麓の村に泊まってました。そこの宿で旅暦3年の日本人男性から南米情報を聞いていたら、同じバスに乗っていた日本人女性2人@ワーホリさんも合流→5時間も宴会?してました。今日はこの日本人女性2人と一緒にMagicバスで10時間の移動。 この景色は朝、休憩で寄ったFox Glaxerの南から撮ったMt.Cookです。霧との組み合わせが幻想的。氷河地形は幾ら見てても全く飽きません。ただ、南下するにつれて滅茶苦茶寒くなっていく…。来ているものは既に冬用装備です。 明日は前述のワーホリちゃん2人と一緒にミルフォードサウンド日帰りツアーに行ってきます。5年前に実行まで考えて諦めたNZ南島…目指せフィヨルド地形♪それにしても、このワーホリちゃんと何時まで一緒の行程なんだろう(!?) ちなみに、バスのピックアップが7時台→毎日6時起きです。しかも、クライストチャーチでブログ更新後、i-podがフリーズ起こした!!あまりにもショックで、その晩は本気で日本に帰ろうかな?と考え込んでました。今、USB充電を再度試したら、普通に動いた。→これで明日、ミルフォードサウンドをバックに「合いの手」が聞ける(笑)。 そして、何時の間にか年齢が1つ加算されてました…。と言っても余り実感がありません。今思っていることは「明日も寝坊しないように」ですから(笑)。
2007.05.10
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今日はカンタス航空でクライストチャーチに飛びました。チェックインカウンターでカンタスと提携関係にあるSK(スカンジナビア航空)のマイレージカードを出したら、「スターアライアンスだからダメ」と。提携してるんだよ!!って言っても通じず。カンタス分をSKで加算出来たのはシドニー空港の時だけ。幾らマイナーだからってこの仕打ちはないでしょ?? さて、クライストチャーチはNZ在住者&旅行者の中では「何もない街」と評されることが多いです。でも、街中はまるでイギリスのよう。ここはNZだよな??と勘違いします。ここもやはり日本人が多く、街中には日本語の看板も。 話は変わりますが、昨日同じ部屋だった日本人女性の正体(!?)はワーホリさんでした。ワーホリで幾ら貰えるの?と聞いたところ、【平均:NZD700/2w】とのこと→NZD1400=約126,000円/月です。日本みたいに忙しくなく、ゆったりと働けるので悪くはないかなということでした。なお、彼女はワーホリ歴8ヶ月だそうな。 NZに来て、日本人@ワーホリの多さに驚いていますが、その理由が最近やっとわかってきました。自分が推測するに、1.日本でやっとの思いで新卒就職2.半ば奴隷にように使われる(→自分のように身体を壊す例も)3.英語を学びたい…でも、お金があまりない4.そうだ!ワーホリがあった→NZへ5.NZはのんびりしている→ハマる(以降、無限ループ) 自分は帰国後、必ず社会復帰するので帰国を12/5より遅らすことはしません。でも、日本のあの労働環境って何処に起因するんだろう?それにしても、ワーホリで約13万も払うNZの物価って??なお、GST(消費税)は17%です。食品は1-2%位ですが。 明日は前から乗ってみたかったトランス・アルパインというNZ横断鉄道に乗って一路西海岸へ行ってきます♪PS:昨日、UP出来なかったワイヘキ島の写真も昨日の日記欄にUPしました。こちらもご覧あれ♪
2007.05.07
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フォトをUPしたかったのですが、今日入ったネットカフェはUSBポートがない…旧式デスクトップだし。明日以降UPします。 今日はオークランド港から35分のフェリーの旅→ワイへキ島へ。とてものんびりできるところでした。島の散歩道がまた勾配が辛いのなんの。またハイキングな日でした(笑)。しかも、ルートが牧草地横断だし…あの~、個人所有地を普通に横断ってありなの? ただ、景色は最高!!これぞNZという景色の連続。牧草地で小一時間景色を見てました。海と山という風景は大好き♪まるで瀬戸内海みたいでしたよ。 話は変わり、昨日の男1:女5の部屋の内訳?ですが、 国:イングランド、デンマークなど欧州勢 年齢:みんな、25-30位かな? うち女性4人は本日チェックアウト。そして今日、ワイヘキ島から帰ってきたら、日本人女性と見られる荷物が置いてあった…。今夜も女性の部屋に居候か?(笑)。ちなみに、昨日はあまり騒音などで寝られませんでした→今晩もF43の薬が復活です。自宅の布団が恋しい日々なんだな…。 明日は飛行機でクライストチャーチへ飛びます。ところで、親@日本から「飛行機が落ちたから遭遇しないで」というメールが来たのですが、何処かで飛行機が落ちたの?全く、わからん…。
2007.05.06
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オークランド滞在3日目です。午前中はNZバスパスの購入を午後はオークランド市外散策してました。結局、バスパスはユース12泊付きのバスパス(NZD775)にしました。正直高いけど、NZ南島は2002年に一度行こうとして諦めたということもあるので、今回は思い切ってNZ一周♪南島のフィヨルドが見たいのです。 このバスパスは、NZへ来た観光客を専門にしているMagicという会社が、観光地を巡れるようにうまくルートを組み込み、バスを走らせているものです。というわけで、このバスパスを使っている間はドアTOドアの世界です。 オークランドではシティど真ん中のBackpakersの6人部屋に泊まっているのですが、今日の朝、目が覚めたらビックリ!!泊まっているメンバーが男1(自分だけ):女5だった…。そして、今日は誰もチェックアウトせず=という訳で、今晩もこのメンバーで睡眠(笑)。 それにしても、部屋は凄い事になっています。それはというと、足の踏み場のないほどの各人の荷物&洗濯物(笑)。キャミからGパンまでなんでもアリ→もう慣れました。それにしても、何で外人のバックパッカーってあんなに荷物が多いんだろう? 2日前、この宿にチェックインした時、夜は下の店がうるさく、昼間は目の前でビルの解体工事でうるさく、ちょっとナイーブになり、昨晩は久々にF43の薬を飲んで寝ました→効果絶大。 でも、慣れは恐ろしいもので、下の店の騒音も音楽なので聞いていたら心地よくなり、オークランド4連泊がもうすぐ終わります。NZは物価が高いけど、居心地がいいところというのが第一印象。長期旅行でよかった♪ なお、自炊×毎食していたら、宿のスタッフのワーホリ日本人女性と顔見知りになり、色々と話したところ、「先月、23歳の女のコ2人組が泊まってて、世界一周でこれから南米に行くって言ってたよ~」と。ついに見つけた~!!希少な(!?)東回り。探せばいるもんですね。PS:このブログを見ている日本の皆様へ。…自分は外務省海外危険情報のメールサービスを使っていますが、どうしても持っている現地情報は絶対的に少ないので、今後、自分が向かう先のニュースが日本で流れましたら、e-mail、MIXIのメッセージ機能、このブログのコメント欄(※)を使用して、情報提供をお願いします。※ブログのコメント欄に記入される方へ…書き込みは歓迎ですが、第三者から見て個人情報が特定できる場合、yura2.iが削除する時があると思います。ご了承願います。
2007.05.05
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ただいま、オークランド@NZです。日中は半袖で十分OKです。サングラスもやっと外せる日が来ました。 それにしてもNZDが高い…。今はNZD=88.5位ですが、物価自体も上がっており、持ってきた2002年版ガイドブックのコピーよりも値段が上昇している。NZ周遊バスパスの値段がNZD500-1000ってどういうこと??これで、オセアニア部門の予算オーバーが確定しました(涙)。なお、5/7の飛行機はNZD119で発券。これは激安♪ 今日はポリネシアの航空券を探しました。無事発券と。なお、結果はこうなりました。・5/7まで;オークランド滞在・5/7:オークランド→クライストチャーチ(カンタス航空)・5/8-25:MZを南→北へ移動・5/25:オークランド→トンガタプ(トンガ)(NZ航空)・5/29:トンガタプ→アピア(西サモア)(NZ航空)・6/5:アピア→オークランド(NZ航空)・6/8:オークランド→パペーテ(タヒチ)(カンタス航空) 結局、予定通りに進んでいます(笑)。このポリネシア航空券はNZD776.5。二カ国周遊でも予算の範囲内でした。日程的には南米がかなり余裕があるので、ロンドンは20日程度の早着になりそうです。予算がキツイので、早く進まないとな。 話は変わりますが、最近、顔がふっくらしてきたような感じがします。ちなみに、シドニー空港で荷物を載せる台があったので、さりげなく自分自身が乗ったところ「60.5kg」…服&靴を装着でこの体重というということは推定58kg台=殆ど増えていないということです。さて、これから夕飯の食材を買いに行ってきます。未だ、カフェすら入れません…。
2007.05.04
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ブルーマウンテンから帰還→再度シドニーです。写真はThe 3 Sistersというブルーマウンテンの名所です。昨日は殆どハイキングしてました。 ちなみに、このネットカフェ@シドニーから書き込むのも3回目…実は会員カードを作らされました(笑)。でも、この会員カードって次に役立つのは何時だろう?? 今回言った街(カトゥーンバ)は標高1013m。どうりで寒いわけだ。凄いのはカトゥーンバからシドニーへ向かう列車の中からシドニー市街が見えたこと(カトゥーンバとシドニーは約100kmです)。空気も綺麗なんだなと。 自炊生活も慣れて、250円/食まで単価が落ちてます。レパートリーも自炊している人たちが何を作っているのかな?とさりげなく見て、覚えたりとネタは広がっています。語学も同じで、分からない単語は電子辞書で調べて覚えるの繰り返し。オージー英語に当初、多少困惑しましたが、今では慣れています。こうやって語学って覚えるんだなと。 今日の午後、時間があったので再度シドニー市街散策。スーパーに行こうと思ったら「紀伊国屋」が→思わず直行(笑)。これには理由があり、タヒチのガイドブックを買っていないので、情報がない→日本語のガイドブックはやはりなく、ロンプラ立ち読み。頭の中に大体、突っ込みました。物価は日本並みらしい(涙)。 明日はオークランドへ飛びます。移動が時差の関係で一日がかりです。さて、ニュージーランドはどんな国なのでしょうか??P.S.:TOPの現在地情報をようやく更新しました。どこなのコムばっかり更新していたので忘れてた…。
2007.05.02
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