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今年もあと33日…イルミネーションとクリスマスツリーな季節に。街中が盛り上がる中、決まって「クリスマスこそは恋人と過ごす時間」という流れが生まれてくる。そして、クリスマス数日前のある一コマ…友達:「もうすぐX’masだけど、当日どうするの??」yura2.i:「特段に変化ナシ。何時もの日々。大体、クリスチャンでもないのに、X’masクリスマスと騒がなきゃいけないの??」友達:「可愛そうに…今年も恋人が居ないのね。言い訳はいいんだよ、素直に『彼女いないから』と言えば済む話なんだし」yura2.i:「そういう意味じゃない!!自分に彼女が居ようが居まいが、クリスマスだからといって【ぴったり】する気はない。大体、何処行っても人が多いし、クリスマス特別価格だし…。その上、ホントのクリスマスの過ごし方は大切なヒト(家族とか)と一緒に迎えるもの。都合のいい所だけ掻い摘んだ日本のクリスマスはニセモノなんだよ(怒×2)」友達:「まあまあ、落ち着いて。そこまで必死に言い訳しなくてもいいじゃん」yura2.i:「だから違うの!!ホントのクリスマスの意味は…(以下、略)」→毎年こんな調子。とにかく、クリスマスには嫌悪感を抱いているんだな。 本来のクリスマスの意味は【イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う】もの。だから今頃、ヨーロッパに行くとクリスマスマーケットが連日連夜、開催されていて、家にあるもみの木(ツリー)に飾るためのグッズを売っている。そして、それを求める市民で繁盛。暖を取るためのグリューワイン(ホットワイン)なんかも名物。 で、肝心のクリスマス当日、キリスト教圏のヨーロッパでは…店舗は基本的に休業。公共交通機関は全面ストップなんだな。それはもう徹底していて、例に出すとこんなカンジ。・飛行機:スカンジナビア航空の場合、12/23-27、29-1/2のコペンハーゲン⇔東京は運休。コペンハーゲン⇔ロンドンが辛うじて動く程度。・鉄道:空港⇔市内は動かすけど、都市間特急は運休。特に徹底しているのはロンドン。ヒースロー・エクスプレス(空港⇔市内の高速鉄道)だけ動かして、バス・地下鉄は全て運休。・バス:鉄道と同じだと思う。→一昔前の日本の年末年始と一緒。 自分は7年前のこの時期、ヨーロッパに行ってこの事実を初めて知った。それ以降、日本のクリスマスが商業主義に見えて仕方ない。現・ローマ教皇ベネディクト十六世もこう嘆いているようだし…。<教皇ベネディクト十六世の2005年12月11日の「お告げの祈り」のことば> 無原罪の聖マリアの祭日が終わり、わたしたちは心をときめかせながら、もうすぐやって来る聖なる降誕祭を準備する期間に入りました。現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なことです。このような商業主義による「汚染」は、降誕祭の本来の精神を変質させてしまう恐れがあります。降誕祭の精神を表すのは、精神の集中と、落ち着きと、喜びです。この喜びは、内面的なもので、外面的なものではありません。→全文はコチラ
2008.11.28
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最近、我が家の近所では大型SC開店真っ盛り。3連休初日ということで行ってみた。 まずは新三郷IKEA。オープン初日(11/19)は激混みという話を聞いていたので、開店前に着くように行ったら…渋滞ナシですんなりと駐車場へ。でも、入口は行列(写真左下)。 館内は北欧家具のオンパレード。IKEAは汎用品を大量生産するスタイルなんだけど、『デザイン料込みでお買い得』の一言。北欧デザインって日本では結構、値が張るからね。 ただ、モノを単発で買うのにはやや不向き。例えば、棚。IKEA製の小物入れと一緒に揃えるのならば、サイズもデザインもピッタリ合って最高なんだけど、他のとなると融通が利かない…。だから、新生活を始める時のまとめ買いがオススメ。それなら配送料も意外と安いんだな(100kg相当の家具で8,400円)。→独立をする時に使おうっと♪…って、何時だ(!?) ちなみに、IKEAはスウェーデン資本。だから、店内のカフェでミートボールなどのスウェーデン料理が味わえる。ちなみに、ソフトクリーム50円、ホットドック100円などと、料金も良心的…っていうか、安過ぎるぞ(驚)。 次に、越谷レイクタウンへ。何でも日本最大のSCらしく、オープン時は全国ネットでニュースになっていたとか。昔は火葬場と田んぼだけだったのに…。ちなみに、この辺は前職時、よく出張で来た場所の1つ。こんなに変わってしまったとはと唖然。 オープンしたのは約2ヶ月前なんだけど、プレオープンに行った人の話では【とにかく広い…疲れる。広過ぎて見る気を失くすよ。】→既存のイオンSCやアウトレットモールが敷地内に2個(kaze&mori)あると考えてよいとのこと。 着いたのが丁度、昼食時間帯だったので、お昼を食べようとするも、どこも行列必須&煩い!!→お昼難民と化す(涙)。レストラン系の店舗は東京進出している地方の名店など、変り種が多い感があった。昼食後、買い物をしようとブラブラ館内をうろつくが…広過ぎる!!しかも、何処にいるかわからなくなる!!店舗も所詮はイオン。ジャスコの流れそのままなんだよな。疲れもあり、戦意消失。 最後に向かったのはイオンのスーパー部門。一目散に向かったのは冷凍コーナー…もう、分かりますよね、お目当ての品は『Hocky Pocky』だということが(爆)。実は、事前にmaffyサンからこんな情報を得ていたんだな。maffy:『ジャスコでNZのアイスが売ってて買いましたよ。5年ぐらい前の話ですが。』 冷凍コーナーが大きかったのでもしや(!?)と思いながら探していると、『あった~、麗しき【Hocky Pocky】よ!!』(写真右上)。NZを離れて約1年半、日本で探し続けて2ヶ月。ついに感動の再会…と言いたいが、なんか違うぞ。→【ダブルキャラメル】って…これは【Hocky Pocky】って言うんだよ!!! まあ、そんなことはいいとして、帰宅後に食してみた。このバニラのあっさりさ&キャラメルのカリカリ感。これぞ、NZのアイスクリーム♪でも、NZで最初に食したとき程の感動がない…何故だ(!?)、商品名がダブルキャラメルだからか??。ちなみに、気になるお値段はというと1リットルで398円。2個買ったから年内はNZ気分満喫かな(でも、この2日で1/4食べてしまったけど…汗)
2008.11.22
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この日は擬似双子(※)こと、chiyoko*サンが用事がてら九州から首都圏に飛んできた。という訳で、有給を使って一日エスコート。※擬似双子な訳は下記参考↓・2008.02.23日記:『chiyoko*サンご夫妻と再会』・2007.10.24日記:『ハルガダでダイビング(Part.3)』 今回はchiyoko*サンが行きたい所を巡るという訳で、まずは国立西洋美術館の「ハンマースホイ展」へ。 ハンマースホイはデンマークの画家でコペンハーゲンに居を置いていたので、コペンハーゲンの風景画が多い。コペンハーゲンは8年前に行ったので、懐かしく感じる(まあ、12/31に行くんだけどね)。上野には美術館の類が多いんだけど、近過ぎるせいもあってご縁がない。そのことを話したら、chiyoko*:「えっ~、もったいない。私だったら通い詰めるのに…」→東京は文化の都でもあることを再認識。当方、上野=乗換駅の認識が強すぎるので…(汗)。 その後、「アメ横と秋葉原に行ったことがない!!」というので、アメ横経由の秋葉原まで散歩。アメ横名物、チョコレートの叩き売り、カットフルーツ販売、威勢のいい魚屋etcを見ているとchiyoko*:「なんか、東南アジアみたいで面白い。歩いていて楽しい♪」→路上がキレイな東南アジアという結論となる。 続いて、秋葉原へ。平日でもフツーにメイドさんがチラシを配っているのを見てchiyoko*:「アタシ、一度でいいからメイドさんの格好をしてメイド喫茶で働いてみたいの♪」yura2.i:「顔が童顔だし、ルックスも可愛いから今すぐでもOKだと思うんだけどな…」chiyoko*:「その前に年齢が…私の旬は去ったみたいだし(涙)」→三十路まであと半年切ってしまっている現実にお互い、引き戻される(涙×2) 秋葉原の後、彼女のリクエスト:【フォーシーズンズホテルでアフタヌーン・ティーをする】を叶えるべく、フォーシーズンズホテル椿山荘へ。彼女も自分もイギリスへの渡航経験はあるが、二人とも何故かアフタヌーン・ティーは未経験。ということで、頼んでみた(左上写真)。 彼女が前日、予め予約をしていたせいか、日本庭園を眺めるソファー席というほぼ特等席にてティーを飲みながら、積もり積もった話がスタート(爆)。話が切れず、紅茶もお代わりを何度もして、日が傾く間際まで話し込む…そしたら、ソファーが気持ちよすぎて脱出出来なくなった(爆×2)。 結果、話し続けた時間は約4時間(ちなみに、彼女は友達と12時間話し続けたこともある経験の持ち主でもある)。→何をしても反応が同じということを改めてお互い認識。さすがは擬似双子(汗×2) という訳で、フツーの日本人が働いている中、優雅な金曜日を過ごしたのでありました。このアフタヌーン・ティー、結構オススメですよ~。
2008.11.21
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【年末はフェロー諸島&年越しはアンダンテホステル】の出発まであと約1ヶ月。自身63カ国目となるフェロー諸島の下調べをしているんだけど…日本語の情報が殆どない!!旅行記は1件のみ、あとはアイスランド航空HPにフェロー諸島チラッと書かれている程度。当然、日本語のガイドブックなんてありませぬ…。という訳で、「Lonely Planet」という英語版ガイドブックを通勤中、毎日読んでいる。→それだけ、日本人は誰も行かない証拠(!?) 今回の訪問は真冬&年末に訪問な上、到着が夜20時なんだけど、フェロー諸島観光局HPを見ている限りでは、ちゃんとドミトリーがある宿があるみたい(約3,300円/泊:1EUR=125円計算でも高いな~…涙)。空港からのアクセス手段も確認スミなので、予約できれば問題ないみたい。今狙っている宿は首都:トーシャンの中心部に位置し、近くにSCがある。これなら自炊できるぞ♪ それよりも心配なのは現地での公共交通手段。バスの本数よりも動くかどうか…キリスト教圏はクリスマス~元旦はロクに公共交通が動かないことが大多数なんだな。 ちなみに、フェロー諸島観光局HPを見ていたらこんな記載が…「The Faroe Islands were rated the No. 1 destination in the world among 111 cherished islands destinations by National Geograpic.」→要は、ナショナル・ジオグラフィック社の調査で『このままの状態で残したい島No.1』になったんだと。 全体のランキングはこんなカンジ(数字は100満点中のスコア。★はyura2.i上陸スミで、★のあとの数字は上陸年)→該当HPはコチラ。完全制覇したいんだけど…途方もない時間と¥が必要だな。ああ、またアイランドホッピングしたいよ~(遠い目)87 Faroe Islands, Denmark(フェロー諸島★08予定)84 Azores, Portugal(アゾレス諸島)82 Lofoten, Norway(ロフォーテン諸島★00)82 Shetland Islands, Scotland(シェットランド諸島)82 Chiloe, Chile(チロエ島)81 Isle of Skye, Scotland(スカイ島)80 Kangaroo Island, South Australia(カンガルー島)80 Mackinac Island, Michigan80 Iceland(アイスランド★07)79 Molokai, Hawaii(以下、抜粋)77(13位) Dominica(ドミニカ島←ドミニカ国のほうね)76(15位) Tasmania(タスマニア島)76(15位) Bora Bora, French Polynesia(ボラボラ島)74(22位) Vanuatu, Melanesia(バヌアツ)73(24位) Upolu and Savai'i, Samoa(ウポル島、サバイィ島@サモア★07)72(27位) Moorea, French Polynesia(モーレア島★07)69(38位) Palau, Micronesia(パラオ)69(38位) Cook Islands(クック諸島←今回、断念したところだよ~…涙)67(48位) Hawaii (Big Island)(ハワイ島)65(55位) Cyprus, Turkish side(北キプロス★07)64(58位) Solomon Islands(ソロモン諸島)64(58位) Cheju, South Korea(済州島)64(58位) Kauai, Hawaii(カウアイ島)62(64位) Barbados(バルバドス★07)61(70位) Tonga, Polynesia(トンガ★07)61(70位) Islands of Lake Titicaca, Peru/Bolivia(チチカカ湖の島々★07)61(70位) Santorini, Greece(サントリーニ島)59(77位) Capri, Italy(カプリ島)59(77位) Tahiti, French Polynesia(タヒチ★07)57(82位) Bali, Indonesia(バリ島)55(86位) Mauritius(モリシャース)51(95位) Puerto Rico(プエルトリコ★07)51(95位) Cyprus, Greek side(キプロス★07)46(104位) Phuket, Thailand(プーケット島)44(108位) Jamaica(ジャマイカ)
2008.11.18
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時は8月末、ある1枚のチラシが我が家に投函された。→「地デジ目前。CATVに変えるなら今!!只今、工事費特別割引キャンペーン中。CATV・光ハイブリッド回線・電話回線がセットで9,500円。地デジ移行でご近所の家はどんどんアンテナが無くなっていきますよ」 要は地域のCATVのチラシなんだな。で、これで我が家は大騒ぎ。母:「アンテナがボロボロだから、さっさとCATVにしない?何時も『最近のテレビはつまらん!!』と言っているでしょ??」父:「このチラシで9,500円/月はわかるけど、高いな…。今より5,000円以上費用が掛かるし、そもそも、NHKの受信料は含まれていないんでしょ??そもそも、何の番組が見れるかわからないし。」↓(その後、自分に話題が振られる)yura2.i:「CATVで見れるのはアナログ+デジタルの地上波とこのCATV会社のオリジナルchだけ。NHK受信料は別途発生するよ。そもそも、厚生労働省が地デジ移行時に生活保護世帯が対応できるように超格安のチューナー&UHFアンテナを提供する(※)から今、慌てて乗り換える必要はないよ」父:「なんだ、違うchは見れないのね。年間6万円払うなら、今のままでいいや。その浮いたお金で液晶TVが買えるし」→結局、地デジ切替までフツーのブラウン管TVで粘ることとなる。※過去の判例から推測するに、憲法第25条(生存権)に抵触する恐れが強いため このCATV会社の悪質な勧誘方法:『地デジ移行でご近所の家はどんどんアンテナが無くなっていきますよ。』には正直、頭に来た。ご近所がCATVを導入すれば、確かに視界からはアンテナが消えるけど、地デジ移行の際、屋上アンテナは決して不要とは言えない。そもそも、地デジ移行に必要なものは【地デジ対応チューナー+UHFアンテナ】だし。→一度客を取り込めばそのまま毎月、安定利益が見込める=どんな手段であれ、客さえ取り込めばいいという露骨な営業姿勢が見え見え(怒×2)。 ちなみに、個人的には今のブラウン管TVが空箱になっても別に困らない。だって、普段はTVを見ないから。基本的にアタシは意図的に操作された2次情報を信用していない。アタシは1次情報(情報源)を欲しがるヒトなのです。→2003年9月のドバイ渡航時のイザコザ(※参考:昨年11/06日記「4年2ヶ月ぶりのドバイ」)がキッカケなんだな
2008.11.16
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1年前の今日、201日間の世界一周旅行を終えた(→帰国は2日前の11/9)。振り返ってみると、随分と濃厚な1年間だったと思う。・新たな人間関係の構築・転職活動とF系疾患の克服・擬似ニート×7ヶ月・レーシックで視力回復・通り魔事件遭遇未遂と追突事故→波乱万丈もいいところ。ネタの宝庫だったりする(汗) 帰国時は今後の身の振り方についてがわからず、空虚感が自身を支配していた。その中で、自身の夢:「Life is Balance」が見え始めるも、その具体的像はイメージどまり。9月から1ヶ月間、シリーズ:「前職を振り返って」を書いている時、自然と自己分析をしていることに気付いた。<アタシの自己分析像>・意外と職人気質である。専門職向き。・粗利追求よりも公共の利益になる仕事を好む。・都会よりも自然が好き。実家付近の環境が大好きなのを実感。・本質を追求する。義理とか見せ掛けとかは大嫌い。・第三者からの根拠のない誹謗中傷には極端に弱い一面がある 実は今、社会保険労務士の取得を考えている。転職活動をしている時、痛切に感じたのは「今の日本では『何でも出来る事務屋さん』は不要な存在である」ということ(→求人を見てみると総務・経理・営業とセクション別な上、要経験なんだな)。何故なら、それは非正規雇用の受け皿になっているから。1つの職種に特化するのは性に合うのでそれはいいんだけど、では何に??という疑問が先にあった。 そんな中、前職時代を振り返っている中で、行政関係のニュースには未だに強い関心を、労務関係には興味を抱いている自分に気付いた。実際の社労士の職務内容を見ていると、専門家として内外から労務関係の仕事に携わる=「Life is Balance」実現が出来るかも?と思っている。 今は友達に社労士取得者がいるので、仕事内容など実情を聞いているところ。正直、取得が難しいのはわかっているので、数年計画で考えている。だが、手段が見えたことで1歩前進した感がある。ようやく、前に進める時期が来たみたいだな…。→さて、1年後はどうなっているんだか??
2008.11.11
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7月末の四国周遊+大阪&岡山トランジット旅行から約3ヶ月半…この間、珍しく首都圏外に出ることがないヒキコモリ生活中。逆に言えば、充電中なんだけどね(笑) この日は友達に誘われて、奥鬼怒川観光へ。温泉もお目当てなんだけど、目玉は【水陸両用バスで巡るダムとダム湖ツアー】。東武鉄道の株主優待券を事前にチケットショップで入手(→こちらのほうが300円/片道、安い)し、快速電車で直通運転先の野岩鉄道・湯西川温泉駅へ。 到着しての感想:『寒い!!』。この日の宇都宮市の予想最高気温は14℃。水陸両用バスには窓がないので、一足早い冬支度をしたが想定以上の寒さ。で、受付窓口に行くと…水陸両用バス:「先程、バスが故障しましたので、本日は全便運休です」yura2.i&友達:「…。」(1分後)yura2.i&友達:「こんなに寒いと風邪を引いてしまいそうだから、乗れなくて良かったかも」→水陸両用バスに乗るのなら、夏がベストですな 仕方ないので周辺を徒歩で観光しようとも、湯西川温泉駅はトンネル内の駅で道も両側はすぐトンネル。歩けないので、五十里湖を写真に撮って(→左上の写真)、鬼怒川温泉へトンボ帰り。実はアタシ、埼玉県に在住歴20年以上なのに、鬼怒川温泉には浸かったことがなかったりする…。 今回、日帰り入浴をしたのは鬼怒川プラザホテル。大浴場へ入ってみると…湯船に橋が架かっている(唖然)。で、露天風呂に行ってみると、『猿出没注意』の張り紙が(唖然×2)。鬼怒川を眺めながらノンビリ浸かるのは心地いいんだけど、源泉掛け流しではなく、加水加温だから熱くなったりぬるくなったり…。 鬼怒川温泉は思ったよりも再開発も進んでいたんだけど、入口だけ増築するも壁面補修放置のホテルが幾つもあり、廃墟のホテル・飲食店もちらほら。衰退具合は隠せず(→だから、鬼怒川温泉を抱える藤原町は日光市との合併を選択したと思う) で、帰りは東武鉄道の有料特急スペーシアで楽して帰ろうと思い、鬼怒川温泉駅で空席状況を見たところ…【満席】(それも、40分後発ね)。その次(1h30後発)は空いているけど、寒くて待っていられない…ということで区間快速で帰宅。 この区間快速、別名を【苦感快速】とも言う。何故なら、【殆ど各駅停車で苦痛ばかり感じるから】→マゾ好きな方には最適(爆)。行きの快速よりも1h程所要時間が掛かる超鈍足列車なんだけど、今回は友達と一緒だったから何とか耐えられた。でも、これじゃ次回も電車で鬼怒川行こうとは思わん!!次回はマイカーで行く予定。PS:苦感快速導入の経緯はこんなカンジ <2006年3月まで> 日光・鬼怒川のアクセスは「特急(2本/h)」と左記と遜色ない韋駄天の快速電車(1h/本)↓<2006年3月以降> 「特急(4本/日)」がJRとの直通運転開始。そのドサクサに紛れて、区感快速を新設し、9割の快速を移行させる。純粋な快速は朝の下り4本のみ!!。上りは1本も(→朝に2本あるけど、途中の新大平下駅まで各駅だから除外)ナシという露骨な特急誘導施策発動。臨時も出るけど、特急ばかりでPRは殆どナシなんだな。※更に詳しい説明はコチラ
2008.11.08
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我が家の目の前は中学校。正門までは徒歩2分、フェンス越えなら15秒(笑)、という絶好の立地。そのため、直線距離ならば卒業生歴代Best10に入るはず。なお、選挙の時の投票所も避難場所も中学校なので便利この上なし。 今の地に引っ越してから約20年。こんな環境なので、我が家に中学生が居なくても中学校事情がわかってしまう。5月末は運動会の練習ひたすら。当時はモラトリアムをしていたので、気になって覗いてみると…【男子の組体操、女子のバンブーダンス(→竹の棒を両手に持って踊る)】。これは約15年前から変わらず。他の種目も同様。変わったのはクラス規模位。→自分の時は「36人学級×8クラス」だったのに今は「30人学級×5クラス」。今の35歳前後の世代は「45人学級×10クラス」だった…(驚)。今は少なすぎて張り合いが無く、運動会を見に行ってもつまらん。 そんな我が母校、実は結構、柄が悪いことでも有名(らしい)。アタシの頃は一番マシだったんだけど、1990年頃は校庭でバイクが疾走し、2000年頃は学級崩壊多数。教師の怒鳴り声が我が家まで響き、卒業式は警察出動。ピーク時は白バイにパトカーと。さらに、夜中にガラスが割られ、その音が寝室に響くと…。 で、最近のトレンドはというと…【赤・青・黄の改造自転車を乗り回す男子&ガングロ女子】。彼らは、我が家の前の駐車場にたむろする。中学校は至近距離だし、場所としては最高(笑)。→近隣住民はこんなこと、慣れっこ。 ガングロがまだ生息していたことにも驚いたんだけど、それよりも改造自転車が面白い。スレた男の子3人が、自身の自転車をカラースプレー&カラーテープで装飾して、前かごに電池式赤色灯!!そして、後ろの荷台には背もたれ風の羽根が。つまり、暴走自転車族というところ。(写真を撮っていればUPしたかった)→「かわいい」の一言。 さらに、人間関係が面白い。赤と黄が学校をさぼって、例の駐車場でたむろしてると…近隣住民:『君達、学校はどうしたの?』赤&黄:『はい、すみません』と。そして、そのまま登校。→素直で宜しい♪ そして、青は赤&黄と一線を画し、下校は彼女っぽい女の子と「おて~て、繋~いで♪」。それにしても、彼女は彼の改造自転車のことはどう思っているんだろう…。
2008.11.06
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シリーズ「前職を振り返って」も10/18日記にてオシマイとしたけど、色々と反響があったので、急遽、追記します。 実は、日記コメント以外で個人的にメッセージを数件、頂きました(→ありがとうございます♪)。1つ1つ読んではレスをしていくうちに、当時(2年前)の本心を思い出してきた…。 自分の退職理由は表面上:「世界一周旅行をしたいから」、本音:「体調不良+組織への嫌悪感」である。では、退職まで駆り立てた体調不良の発端は何だったんだろう…とここ数日、考えていた。市町村合併調整?、法律改正?、郵政解散の影響??…どれも当てはまるが、しっくり来ない。ある時、何かをキッカケに思い出した。それは…【誰にも評価されず、とにかく叩かれていたこと】・市民からは「税金泥棒」と言われ、・上層部からは「早く予算書作れ。経費を削減しろ、但し、サービスは落とすな」と言われ、(→我が部署は事業数は約70を抱え、決算書は200ページを超える役所内No.1の激務部署。)・上司、同僚からは「お前は下っ端なんだから」と、1人のスタッフではなく下っ端扱いされ、・前年度より支出額減少に成功したら、「予算執行率が低すぎる」と無能呼ばわりされ、・友達に実情を話すと殆ど信じてくれず…→四六時中、辛酸を舐めていた。結果、世の中の誰も何も、信じられなくなった時期があった。1人でひっそりと生きることも覚悟した。 で、不満の原因:公務員という鎧を捨ててみると、それは解消されたが、次の職と考えてみると、今度は行政の仕事に対して、再び携わりたいという想いが噴出してきた。実はこれが日々、強くなってきている。たまに、「公務員を辞めてよかったのかな…」と思うこともある。 これを何人かに話してみたが、誰に聞いても同じ答えだった。→【体調を壊してまで仕事を続ける必要はないよ。仕事を辞めたからこそ、世界一周旅行に行けたんだし、沢山のヒトと出逢えたんだし、体調も戻ったんだし。】 確かに、世界一周旅行を契機に人間関係や考え方が変わった。体調もフルタイム+残業がほぼ問題なくこなせるという標準的体力に戻った→いいこと尽くめである。変わったのは仕事の内容と属している組織。実は最近、自身の次の夢:「Life is Balance」の実現にあたり、分からなかった方法のヒントを得たかも??という出来事があった…それは、近日中に触れます。
2008.11.04
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再来年、茨城空港が開港するが、国内キャリアの就航予定は未だなし。狙っているのはLCC(=Low-Cost Carrier、格安航空会社)の進出。マレーシアのエアアジアが本気で就航を狙っているらしい…。 茨城空港は百利基地を改造して官民同居するスタイル(→那覇、三沢と同タイプ)。約50km南には成田空港があり、静岡空港などと同様に不要空港としての論議が強い。だが、個人的には大化けするかもしれない空港かも?と注目している。理由は下記のとおり。1.東京における空港処理能力が限界。→成田・成田はともに発着枠一杯。その証拠に成田空港就航を待っているエアラインは40以上(代表格はエミレーツ)。2.LCC専用空港としての特化→日本での国内線はJALとANAの寡占状態。LCCに特化することで、ロンドンのルートン国際空港のようになる可能性を秘めている。 ちなみに、アタシが特に注目しているのは2.である。 世界に目をやると「LCC vs 既存航空会社」という対決が鮮明になっているが、日本ではLCC自体が根付いていない。産業保護の面もあるが、乗客の安全意識やサービス面に対する過剰な期待等も大きい。だが、LCCは【乗るだけ】というスタンスで構えれば決して悪くない。 去年の世界一周旅行中、自分はLCCを3回使っている(→参考:2007.09.14日記『ギネスビール』)。搭乗記を書くとしたらこんなカンジ。【エアライン】:ライアンエアー【路線】:ロンドン・ガトウィック@イギリス→ダブリン@アイルランド【飛行時間】:約2時間(遅れて出発も5分程度)【運賃】:2円(1ヶ月前にネットで購入)。空港税+サーチャージでも約4,700円【特徴】:座席のリクライニングなし、飲み物等は全て有料。ホント、ただ乗るだけ。 LCCの値段が幾ら安くても、茨城空港の立地が…と言う意見もあるが、立地も悪くないと思う。実際に、ロンドン5空港の立地を東京、大阪で例えてみるとこんなカンジ。※基準:ロンドンのシティを東京丸の内、大阪中ノ島とする。・ヒースロー(LHR)…国際線がメイン。混雑が激しすぎるので一カ国につき、2つエアラインまでという規制がある。→東京なら「三鷹(調布)」、大阪なら「三宮」(中心地から西に約30km)・ガトウィック(LGW)…国際線+国内線。ヒースローであふれたエアラインが集まる。→東京なら「鎌倉」、大阪なら「関西国際空港(泉佐野、日根野)」(中心地から南に約50km)・スタンステッド(STN)…LCC専用。空港規模は成田クラス。→東京なら「龍ヶ崎(守谷)」、大阪なら「四条烏丸@京都」(中心地から北東に約50km)・ルートン(LTN)…LCC専用。とある地方空港が大化け。→東京なら「北本、久喜」、大阪なら「亀岡」(中心地から北に約50km)・ロンドンシティ(LCY)…国内線専用。利便性は最高も滑走路が一本しかないので補助的役割。→東京なら「新木場」、大阪なら「鴫野(放出)」(中心地から東に約10km) 茨城空港は東京丸の内から約80km。ちょっと遠いのが難点だけど、都内までの高速移動手段が整備されているので、そこはカバーできる。【鉄道】:JR常磐線石岡駅が最寄(バスで20分)。→石岡駅は特急停車駅(上野まで約1h)な上、14両編成入線&折り返し可能。1両分だけホーム延伸すれば、土浦止まりの15両編成(※)特別快速も延伸可能(JRとしては減収になるからやらんと思うが…)。※土浦~石岡にある神立、高浜の両駅ホームも15両化可能なはず。【バス】:常磐道千代田石岡ICまで約15km。→石岡市内の渋滞に嵌らなければ都内まで1.5h。 LCCを使う層は「安さ第一、利便第二」だから、空港アクセスが多少悪くても気にはしない。エアアジアが計画している運賃はクアラルンプールまで2,500円/片道らしい。これで成功したら、茨城空港にはLCCが集まってくるような気がするのは…自分だけ??PS:昨日、こんなニュースが発表された:茨城空港:暗雲 LCC機、想定外に重く着陸に支障 県「燃料減らせば」→おいおい、最初から計算すればわかることなのに…変なところでコストダウンした結果、右往左往するのは行政の得意技だったりする(苦笑)。
2008.11.01
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