2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
処理やら仕事やらが忙しくて日記が更新できませんが、断筆したわけではないから僕のファンの皆さん、もう少し待っててね(はあと)・・・・って、死ねば?俺よ・・・
Mar 31, 2005
コメント(0)
ホームに電車が来るとき、駅では決まって「黄色い線の内側に下がってお待ちください」とアナウンスするけど、ちょっと待って! ホームが上り線と下り線で線路を挟んで分かれている場合は「黄色い線の内側」ではなくて、「外側に下がってお待ちください」とアナウンスするのが正しいのです。内側だったら電車に迫って危ないですよ。 以上、つまらないことを誇らしげに指摘する人間がお伝えしました。
Mar 30, 2005
コメント(0)
少し前の日記に書いたように、ただいま引越し支度中なのだ。押入れとか整理していると、定番なんだけど、しまい込んでいた懐かしい写真とかがボロボロ出てくるわけで。しばし荷造りの手を止めて見入ったりしてしまう。結婚式のときの写真や子供が生まれたときの写真など、比較的重要と思われるトピックのやつも結構テキトーに押入れに散らばったりしていて、我が家の整理整頓できないっぷり、および思い出とか記念とかいう概念の軽視っぷりがこういうところにもよく現れている。普通は分厚いアルバムとかに大切に閉じ込んでおくよな・・・。まあそんな中に、俺が大学時代にやっていたバンドのライヴの写真も発見され。俺が全身にトイレットペーパーを巻いてミイラのようになって熱唱している写真や、俺がタモリ、ギターが全裸、ベースがKISSのジーン・シモンズ、ドラムが柔ちゃん、キーボードがバカ殿という、一見ライヴなのか仮装行列なのか、はたまた一風変わった乱交パーティーなのか判別不能という写真など、まさに若気の至りっぷり全開な写真のオンパレード。我ながらバカです。写真を手に、懐かしさを通り越して恥ずかしい限りだった。横から覗き込んでいた妻は絶句していた。俺が「バカだよなあ」とおどけてみると、妻は「ほんとだね」と冷たく吐き捨てた。そこからの引越し作業はお互い無言で、予想外にはかどったのは言うまでもない。ま、恥ずかしいとか言いながらも、捨てられず、しっかり新居の押入れ直行のダンボールの片隅に収めておいたのだが。いつの日か、トイレットペーパーに包まれた我が身を、懐かしく振り返る事が出来ると願って。ビバ引越し!
Mar 21, 2005
コメント(1)
とある取材先に外国人観光客対応マニュアルというのを見せてもらった。行政機関が発行し、各観光関係者に配布している冊子である。それが面白い。欧州とか米国とか、国や地域別で接客上、気をつけるべき対応を書いているのであるが、例えば「欧州の人はエレベーターで混み合って体を密着させることを嫌うので気をつけろ」とか、手取り足取りポイントを列挙しているのである。エレベーターで他人と密着なんて、人種を越えて誰もが嫌がると思うのだが・・・。あと「欧州人は食事のとき音を立てることを嫌うので、ラーメン屋や蕎麦屋に入るときは説明が必要」とか。ほっとけ、そんなもん。中でも特筆すべきは、やはりというか、当然というか中国人対応である。「政治や歴史の話題は避けるほうが無難」とか書いているのはご愛嬌としても、「中国人は食事中に大きな声で騒ぐことがあるが大らかな国民性と理解しよう」とか、「団体行動が苦手で列にまっすぐ並べない」とか、気をつける点というよりも、うまいこと中国人を馬鹿にしているような文章がオンパレードなのである。日本では公共の場で大きな声を出しては礼儀に反すると指摘してあげるのが接客の良心だと思うが、どうか。つーか、「そんぐらい予習して来いよバカ。日本には公共心という不文律があるんだ三国人」っつーぐらいの勢いで叱ってあげるのも親切と心得るが、どうか。俺はそんな役回りは願い下げではあるが・・。さらに「中国人は駄目もとで無理な要求をしてくるが、あくまで駄目もとなので真に受けないように」というような注意点もあった。まあこの指摘自体は正しいと思う。できればこの冊子を弱腰外交の日本政府に進呈したいところであるが、たぶんだれも読まないだろうから、進呈しなくていい。
Mar 17, 2005
コメント(2)
正露丸を歯に詰めれば歯痛にも効くというのは有名な話、というか、堂々と効能書きにも記されている周知の話なのだが、漢方薬の葛根湯について、風邪以外の効能というのを知っている人がいるだろうか?薬学を専攻している人や、薬剤師などの仕事に従事している人にとっては常識なのかもしれないが、葛根湯というのは、実は、眠気覚ましに効くらしいのだ。自分で試したことはないが、これは取材先の薬学博士に聞いた話なので、たぶん間違いないだろう。正確には、博士は「葛根湯って徹マンにいいんだよねー」って言ってたわけだが。どういう成分がどのように作用するのかは知らないが、そう言っていたわけ。へえーと感心して、今度徹夜で麻雀するときには試してみよう、と思ったのだが、麻雀しようって話になったときにタイミングよく葛根湯を所持しているはずもなく。わざわざ薬局に買いに行くほどの決心もなく。結局、一回も試したことがないまま、30歳の春を迎えようとしているわけです。受験生のときにでもこんな情報を聞いていれば、葛根湯を多用していたかもしれないなあ、それで勉強もはかどって東大あたりに入学し、東大でも葛根湯を多用して勉学に励んで、卒業後は会社でも起業して、会社が大成功を収めて、有り余った金でプロ野球の球団でも買おうと思ったら失敗して、代わりにテレビ局でも支配しようとか企んじゃう運命をたどっていたかもしれないなあ、とか、思ったりしているわけだ。とにかく、薬に本来の用途以外の効能を発見するのってなんか素敵だなあ、と感じる。未知との遭遇というか。そういえば、女の子を落とす手口として、目薬を酒に1,2滴垂らして飲ませると、がっくり眠ってしまうってやつがあるが、本当だろうか?俺は試したことがないので分からない。だれか元スーパーフリー関係の人が見ていたら、教えてください。
Mar 12, 2005
コメント(3)
この日記に与える影響は皆無なのですが、転勤になりました。あと二週間ぐらいで次の赴任地に引っ越さなければなりません。つーわけで、ぼちぼち引っ越し会社に見積もりなどをお願いしているわけですが、とにかく引越し代って高え!!俺の場合、20万を下ることはまずないだろう。30万に届くかも。同じ時期に引越しする同僚に聞いても、30万とか40万とか、皆さんすごい金額。荷物を出して別の場所に移すだけで、そんなに金とる必要があるのか!などとぼやきたくもなります。大学生時代はよく引っ越し会社でバイトしたものですが、こんなに代金もらっているなら、もう少しバイト代弾んでもよかったのでは、と今更ながら感じます。ともあれ、バイトの思い出ですが、社員のスタッフは手馴れたもので、すいすいと手際よく荷物を梱包して運んでいくって感じでした。方やバイトの俺は勝手も分からずよくボケーっと突っ立っていて、「テメエやる気ないなら帰れ」「客の前でサボってる姿見せるなバカ」などと社員スタッフに怒鳴られたものです。今考えれば懐かしい感じもします。そうやってバイトをやっていて感じたのは、客の質に幅があること。真夏の炎天下の中、すげえ狭い階段を冷蔵庫やら洗濯機やら担いで運んでバテバテなのにジュースのひとつも差し入れしない客もいれば、そんな大変な引越しでもないのにとても感謝してくれて、ご祝儀までくれる客もいるんですから!(もちろんご祝儀はバイトの俺にはジュース代程度しか回ってきませんでしたが・・)俺は当然、かつての経験から、引越しのお兄さんたちにはジュースの差し入れやらお菓子やら、休憩の時間を供給することにやぶさかではありません。今回も手厚くもてなしてあげるつもりです。まじめに仕事やっていれば、ですが。とにかく。引越し代高い!ま、会社が払うんですけどね。
Mar 8, 2005
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1