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しばらく沈静化していた俺のお尻の恋人が復活の兆しだ。常に尻に何か挟まっている感覚があり、座るとき、ちょっと鈍痛がする。まだスパークしていないが、放置していると、痛みがX JAPANのヨシキのドラムのように、いや、レッドツェッペリンのジョンボーナムのドラムの域にさえ、容易に達してしまうだろう。くわばら、くわばら、である。ちなみに俺はイボ痔である。詳しくは以前に書いたことがあるので探して読んでほしい。いや、別にどっかの馬の骨がイボ痔について書いた日記など、探してまで読む必要はないわな・・。俺のお尻のイボは現在、パチンコ玉ほどの大きさだ。早めに塗り薬を処置しなければならない。放置しておくと、野球ボールのようになり、ソフトボールのようになり、ボーリングの玉のようになるかも知れない。などと下らないことを書いている間にも常に俺の尻でズキズキと自己主張を続けるかわいいベイビー。ちょっと構ってやらないとすぐ拗ねる甘えん坊の彼女のようなものだ。分かったよ、ベイビー。後でたっぷり薬を塗ってあげるから、どうか静かに眠っておくれよ。と、ここまで書いて、思い付いた。俺のお尻の伴侶に、名前を付けてあげよう。そして、もっと親しみというか、愛情を持って接してあげよう。どうせ今後も、沈静化しても復活を繰り返し、一生付き合うことになるのだから。どんな名前がいいかな?どうせならお洒落でオシャマな外人さんの名前がいいかな。つーわけで。命名「イボンヌ」お尻の国際結婚や~!くだらね。
Jan 30, 2007
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先日、長男(小2)と次男(小1)と俺の3人で、しりとりをやったのだ。長男→俺→次男の順番で、俺は意地悪く、「すいか」「けんか」「小児科」などと、次男に「か」で終わる言葉ばかりを回していた。案の定、そのうち、というか、あっという間に次男は「か」で始まる語彙に尽きてしまった。そこで長男が助け船を出し、「ほら、お父さんとかお母さんとか、僕とかお前とかみんなをなんて言う?」などと気の利いたヒントを授けた。それを聞いて光明を見出した次男。「ああ!分かった!えっと、か、か、か・・」ほれ、もう少し。「か・・か・・・・・・・かくぞ!」我々かくぞは君の成長をこれからも温かく見守っていくよ・・。
Jan 29, 2007
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7日間無料期間があるというので、インターネットで専用ソフトをダウンロードして、曲を落とし放題、聴き放題のnapsterを試してみた。これはいい。俺のように、聴きたい曲はごまんとあるのに、金がなくてCDがあまり買えないという人間にはぴったりだ。今日の午後はパソコンに外付けのスピーカーをつないで、いろいろな曲を探したり、聴いたりするので費やしてしまった。目が疲れた。まあ、かなりマニアックな部類のアーティストは登録されていないし、メジャーなはずでもなぜか登録されていないアーティストもあったり、ダウンロードできないアルバムもあったりして、100%満足というわけにはいかないが、かなりの部分で欲求を満たしてくれる。(IPODっつーのがあるのも知ってるが、そっちは試したことがない。そっちは登録曲数とかどうなのだろう?)つーわけで、楽しいのだ。もしかしたら分かってもらえないのを承知で少し書くが、グラムロック時代のゲイリーグリッターを久しぶりに聴いて感涙。ハッピーマンデーズやブライアンイーノ、ゲイリーニューマン、ズボンズなど、ジャンルの脈絡なく聴き放題でまた感涙といった具合であった。大昔のバクチクのアルバムなども聴いちゃったよ。中学生時代は結構好きだったのだが今聴くと、すげえ歌謡曲っぽい・・。あと、ちょっとだけどお笑いのライブなども聴けて。麒麟やチュートリアルの漫才が各10分ぐらい入っていた。麒麟はちょっと笑えたわ。・・・うーん。今回は単なる日記になってますが。別に興味ない人には面白くもおかしくもないですね。ちょっと申し訳ない。次回はきっとふざけるので、許してほしい。
Jan 27, 2007
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映画「バベル」でアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さん。やはり女子高生の役は無理があるのではないかと映像を見て思ったが、「あれは外人目線のキャスティングなのであれでもいいんじゃないか。つべこべ言わずに働いて給料もらってボケる前に死ねバカ亭主」と妻に言われました。そんな・・ボケる前に死ねだなんて、田中邦衛(食べる前に飲む)じゃないんだから。ていうか、そんなことは妻から言われてませんけど。それより菊地凛子の話だよ。じゃあ何かい、外人向けなら小学生役を長澤まさみとかがやってもイイって言うのかよ!・・み、見たい!←死ねバカ亭主
Jan 26, 2007
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腰を据えて日記を書けないときでも、何でもいいから、短い文章でもいいから、とりあえず書いて、できる限り更新していくべきだと思う。それが白血病で余命幾ばくもないあの少年への、俺にできる精一杯の務めだと思う。少年、見ていてくれ。俺は今日もこうやって更新しているぞ。というわけで、当然ながら、白血病の少年というのは仮想である。というわけで、今回はもう終わる。最後に悪態をついて、終わる。ロハスなんて死ね!
Jan 25, 2007
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「あるある大事典2」の捏造問題が明らかになったわけだが、「あるある大事典2」はいつの間に「2」だったのか、一度もこの番組を見たことがない俺には皆目見当がつかない。それはともかく。俺がこの番組を見ようとしなかったのには理由がある。番宣で流れるスティクスの「ドモアリガトミスターロボット」の曲が物凄くくどくて、ウザかったのと、堺マチャアキが出演しているのが何となく疲れそうでイヤだったのと、番組開始直前の番宣でマチャアキと志村けんが最強に寒いダジャレを繰り出すのがひたすらにウザかったのと、俺に健康志向がないというか、健康への執着心がないためであった。この番組で取り上げられた商品が翌日、スーパーの売り場から消えるという現象は以前から何度もあったわけだが、俺はその都度、烏合の衆のようにそうやって振り回される視聴者を心の底から軽蔑してきた。あまりにも軽薄で、節操がないのが丸出しだったからだ。そして今回の顛末である。ほら見たことか、である。一度も番組を見たことがない俺ってこの機会に堂々とこの番組をこの顛末を批判する権利があるような気がする。批判できる人100選に選ばれそうな気がする。だけどここまで書いて疲れたのでもうやめるのであった。考えてみれば、もともと見ていなかった番組なので打ち切りになろうがどうなろうがどうでもいいのであった。それよりも、お笑いマンガ道場を復活させてほしい。花王は「あるある」のスポンサーを降りたのなら、お笑いマンガ道場のスポンサーになって復活に一役買ってほしい。「あるある」より、お笑いマンガ道場の方がよほどためになる。笑いは健康の源というでしょ。花王が健康をプッシュしたいならそういう番組をこそスポンサードすべきなのである。そして現在は女優としてお高く留まっている川島なお美を強制的に出演させ、「だん吉・なお美のおまけコーナー」で彼女の原点を取り戻してほしいのである。
Jan 24, 2007
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最近、つくづくそう思うんですね。松本人志が主宰する話題の番組「すべらない話」ってご存知ですよね?DVDも出てますし。あれを見ると、ほんとお笑い芸人てすごいなあと、心から敬服しちゃいます。宮川大輔とか、天才じゃないすか?って、相変わらず、唐突に話題を始めてますけど。俺も若いころは変に自信過剰なところがあって。俺ってお笑いで通用するんじゃねえの、とか思っちゃったりしてましたからね。今考えると我ながらちょっと可哀想なんですけど。学生時代とか、よくお笑いライブとか見に行ってたんですけど、まあ確かに面白い芸人は爆発的に面白いんだけど、つまらないヤツは非常につまらないわけで。「金取っておいて、そんな手抜き見せんじゃねえよ」とか思って、客として腹立たしかったんですよね。その点、俺は素人だけど、大学ではバカなバンドやってそれなりにウケてたし、普段でも周囲には絶対自分より面白いやつは存在しない、と確信してたし。飲み会なんかでも常に俺が皆を笑わしてたし。なんちゅーか、俺ってすごいかも、と。世の中のヤツは何でもっと面白くないのかと。もっと俺のレベルに付いて来いよと。ストレスさえ溜めていたわけなんですね。いや、今考えるとヤバいんですけど。そんなわけで、彼氏が何か言ったので笑っている女なんか見かけると、今はそんな彼氏のトークで笑っていられるけど、俺と付き合ったら、もうほかの男のトークじゃ笑えないよと。笑いの境地ってのを見せ付けてやるよと。だから俺と付き合ってくれと。そんな男と別れて、俺の下へ転がり込んで来いよと。付き合うのが無理なら、せめて友達になろうよと。そんな風に心の中で念じたりしたこともしょっちゅうでして。いや、今考えると怖いんですけど。つーわけで、そんな俺だったんですが、基本的に今もそんなに変わってない(笑)。俺のお笑い偏差値は平均以上だと自信持っている。↑「お笑い偏差値」とか言っちゃって我ながらキモいんですけど・・。でも!当たり前ですが、プロにはかなわないね。物凄く当然ですけど。プロはすごいわ。ほっしゃん。とかも、なんつーか、ナンシー関(故人)的に言えば、お笑いの地肩が強いっつーの?面白いもんね。で、ここまで書いて、毎度のことながら、自分が何を言いたいのか分からなくなってしまった。だからもうやめるけど(やめるのかい)、M1グランプリの審査員やるなら、ウッチャンナンチャンだったら南原じゃなくて内村だろ、南原はお笑い引退してるじゃん事実上と、誰もが感じているであろう毎年末の疑問をあらためてここで提示して結びの言葉としたい。あ、M1の審査で言うと、紳助が常に松本と全く同一の価値観を共有しているかのような振る舞いをするのが鼻に付くのと、中田カウスがちょっと大御所感出してるのがイヤなのと、ラサールと渡辺正行がちょっと俺と価値観違うジャッジするのと、洋七と大竹まことはいい人選だというのも、付け加えておきたい。
Jan 23, 2007
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皆さんはブログの横のつながりで、「○○バトン」というのが回ってきたことがあるだろうか?何らかのコンセプトに基づいて提示された設問に、自分がブログ上で回答するというコミュニケーションツールだが、あれは当然、ブログ関係の仲良しさんがいないと回ってこない。しかも何かと社交的なブログ関係の仲良しさんでないと、ああいう「○○バトン」みたいのは回してこないのだ。自分のとこにはかなり以前に一回だけ回していただいたことがあるが、それ以降はなしのつぶてだ。いや、別に、「○○バトン」を誰か回して!と呼び掛けているわけではない。むしろ、そういうのは面倒くさいので、遠慮するクチだ。つーか、そういうノリに正直、付いていきたくても付いていけないっつーか、何か恥ずかしくなっちゃうのだ。そういう神輿に乗っかる自分が。つーか、何をわめこうが、俺が何を思おうが、俺のところには「○○バトン」みたいのは回ってこないのであるけど。好むと好まざるに関わらず。だから!突然ですが、こうしちゃいましょう!自分で「○○バトン」を作って、自分でやっちゃいましょう!それなら、恥ずかしがることもないし!誰にも迷惑かけてないからいいじゃん!←女子高生風(その1)「みのもんたバトン」作者注:すべてみのもんた風に回答しなければならない。Q1 あなたの性別は?A そんなの見りゃ分かるでしょうよ、ああた。Q2 仕事はなんですか?A ああた、あたしゃこう見えても新聞記者でござーすよ。Q3 最近あった面白いことは?A 別になんーにもござーせん。Q4 最近あった悲しかったことは?A どうでござんしょうかねえ・・・。ところで、ああたはどうなの?ああた、聞いてばっかリいないで答えてみなさいよ。どうなの?ん?Q5 100人にバトンを渡してください。A ふざけるんじゃないよ、ああた!(その2)「ラップバトン」作者注:すべてラップ調で回答しなければならない。Q1 あなたの出身は?A ♪俺は横浜生まれ仙台育ちワルそなヤツは大体友達・・なんて嘘だYO!ワルそなヤツにはいじめられてたクチだYO!Q2 ご両親について教えてください。A ♪この世に生まれたことに感謝!この様に育ててくれた両親に感謝!尊敬する父は普通のサラリーマンだけど口だけは達者!尊敬する母は普通の主婦だけど見かけはイギリスのサッチャー!Q3 日本の国情をどう思いますか?A ♪俺は生まれた国を愛す!今は右傾化でも何でもないす!指導力足りない安部政権!そんな政府に冷たい日本の世間!子供に残したい素晴らしい国!変えよう未来、俺らの世代軸に!Q4 このバトンを3人に渡してください。A ♪HEY、YO!やりたいヤツに渡すぜこのマイクロフォン!・・・疲れたのでもうやめます。・・今回も何やってんでしょうね、俺。でも、バトンのコンセプトを考えるのは楽しいかもYO!皆さんにもおススメですYO!DA・YO・NE?
Jan 22, 2007
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ども!名人です。←前回これで始めるのを忘れてた。つーわけで、毎度おなじみのうちの次男(小1)の話。うちの次男は良くも悪くも負けず嫌いというか、野心というか、勝負根性みたいのが全くない。先日は次男が書いた作文がどこが評価されたのか不明だが市の文集に掲載される候補に選ばれて。次男も「文集に載るかも!」とドキドキウキウキだったのであるが、どういうわけか、結果的には文集には次男の作文ではなく、同じクラスの友達の作文が掲載されることになって。薄らバカな次男といえども、あれだけ掲載を楽しみにしていたのだから、ちょっとは落胆しているだろうな、と思っていたのだが。いたのだが。次男は学校で配られた文集を家に持って帰ってきてその、自分の代わりに掲載された友達の作文を「○○君は作文が上手だなあ」と心から感心しながら、何度も音読していた。こっちが拍子抜けですわ。まあ、大らかっつーか・・。音読って。せめて黙読してくれよ。そんな調子の次男だから、先日は家で、意味もなく何度もこんな応援文句を連呼していました。「フレー!フレー!だ・れ・か!!」・・・。次男よ。他者を応援したいのなら、せめて誰を応援するのか、属性だけでも特定してくれい!それにしても。「フレー!フレー!だ・れ・か!!」って・・。なんというアバウトな応援であろうか。よく、古い木造建築の家の外壁に「世界人類が平和でありますように」などと札が張ってあるのを見掛けるが、あれに似たような、言葉の空虚さを感じさせられる。言霊感ゼロっていうか。つーか、あっちは少なくとも、「世界人類」と、祈る対象を特定してるし。・・特定と言えるのか分からんが。でも、でもよ。あらためて考え直して我が子を弁護すると、次男は、本当に「誰か」を応援したかったのかもしれない。どっかの誰かが、得体の知れない何かをやるのを、何かを成し遂げるのを、心から応援したかったのだ。そう信じたい。なんという博愛主義者。何と心の優しいお坊ちゃまであろうか。でも次男よ。父親であるところの俺は敢えて言うぞ。心を鬼にして言うぞ!「お前が頑張れよ!」(ジミー大西風)
Jan 20, 2007
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今年もよろしくお願いします。というわけで、超久しぶりに登場いたします。しばらく放置しているうちに、楽天サイトの表示の仕方などがガラリと変わっていたのでちょっとしたサプライズでした。へえ、久々に日本に帰ってきたらチュートリアルが笑っていいともに出てるんだー。と、意外に思う留学生ぐらいの気持ちを抱きました。いや、日記をサボっていた間に何をしていたかっていうと、何もしてないんですね。ただ何となく、面倒くさくなってね。まあ、それなりにいろいろあったんですが、書くことができないほど忙しかったわけじゃなくてですね。書かない→今日も書かない→また書かない→またまた書かない→なんか間が空くともう書く気しないな。しばらくほっとこ→でもたまには書かないとな→あー、でも面倒くさい→もう管理画面も開く気がしねえ→でもブログの皆さん元気でやっているかしら→元気でやっているに違いないよね。別にそんな言うほど間隔空いてないし→もうどうでもいいやまあよくある話ですが、サボりの輪廻というか、サボりスパイラルに巻き込まれた精神状態でしてね。とにかく。復活することにしましたから。皆さんお元気でした?俺も、うちの妻子たちも元気ですよ。長男(小2)はオウム真理教のことをなぜかオシム真理教と覚えていましたよ。次男は学校の先生とはすべて既婚者であるという先入観をなぜか抱いていて、自分の担任の女の先生が独身だと知り、クラスでただ一人、「うえええええ!」と、ものすごい大きなリアクションで驚いて、逆にクラスの皆を驚かせたらしいですよ。どうでもいいですね。ともあれ、今年もよろしくお願いします。
Jan 19, 2007
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