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2004年のブログ開設から4000日が経過した。すごくない?ゴミをまき散らしながらの、かなりの時間を空白にしながらの4000日。10年以上ですよ。思えば、俺も30代だった。子供も、保育園や小学生だった。それが今では、俺は40代、子供は2人とも高校生である。10年たったのだから当たり前である。更新をさぼりまくりながらの10年とはいえ、読み返すと、それなりの蓄積がある。感慨無量とまではいかないが、それなりの達成感はある、とまではいかないがまあ、そんだけ時間がたったのね、と思う。今後とも、この日記を放置しつつ、たまには更新し、5000日、6000日とああ、それなりの時間がたったのね、とその都度、感じていきたい。とりあえず、41歳の俺は今日、おとといも昨日も飲んで、二日酔い、三日酔いである。
Jul 30, 2015
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ユニバースと対になる言葉なんですけど、マルチバースってあるじゃないですか。どう思います?すごくないすか?宇宙の果てしなさを考えるのって俺は大好きなんですが。別に物理的な知識はほとんどないんですけど。なんか、想像も及ばない領域をイメージするのってちまちました日常から逃避できるというか。すごく楽しい。で、マルチバース。多宇宙ですよ。すごくないすか?こんだけ広大な宇宙が、この宇宙だけじゃなくていっぱいあるという。もう想像を絶する話なんですけど。そういうことを考えるだけでたまらないっす。呆然としちゃう感じがたまらないっす。でも、そういう可能性があるんだよね。ミジンコの立場で考えると宇宙どころか、地球、日本どころか、自分が住んでる池さえ理解していないのだから。同様に、人間という小さい存在が自分の住んでいる宇宙さえ理解していないのに、マルチバースなんてそもそもリアルに想像できるわけない。この、我々が住んでいる宇宙なんて全体からすると、単なる池でしかなく、もっと広大な海が存在していても不思議ではない。なんで唐突にそんな話題で話を続けているのか。自分でもよく分からない。一つ確実に分かっているのは、早く風呂入って寝ろよ、俺。ということである。
Jul 24, 2015
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まずはレンタルDVDレビュー。ナイロビの蜂 3・5点シティ・オブ・ゴッドのフェルナンド・メイレレス監督の作品ということで。テーマが重くて、こういうの好きなんで悪くなかった。でもなんつーか、もう少しグッと来ないというか、やっぱあれだね、主人公が外交官なので、バトルシーンが少ないっていうのは仕方ないにしても、全体にもうちょいカタルシスがほしかったっつーか。大臣をギャフンと言わす(死語)のも、葬式の手紙朗読だけじゃなー。もっと完膚なきまでにやっつけてほしいっつーか。そもそもあの手紙が全部を暴露する内容なのだけど、そんなちょうどいい手紙が存在するのが少しご都合主義な感じがした。まあ、妻役のレイチェル・ワイズのいいシーンも観れたし、悪くはない。で、HERO。ヤフーのレビューとかざっと見たけど、やっぱポンコツ映画みたいだな。分かり切ってたけど。ていうか、まだこんなの観に行く人いるんだな。テレビシリーズの劇場版の第1作というなら、まだ分かる。でも、ずっと前に1作目が映画化されていて、それも信じられないようなポンコツ作品で、それの第2作目だというのに、観に行く人の神経がわからない。それで、期待外れだったって・・・。期待すんなよ。期待する要素がどこにあるの?むしろ、前作も今作も楽しかったーっていう人の方が、まああんたはこういうのが好きなのね、だから前作も今作も観たのね、って理解できるっつーか。こういう作品をゴミと認識できる知能がありながら、ゴミを自ら食べに行く人が理解できないの。まあ車の当たり屋に近い感覚なのかな?かく言う俺は、今作の封切り前にテレビで前作が放映されたので、試しに観てみたわけです。テレビドラマも1回も観てないけど。で、想像を絶する駄作だったので、今作の宣伝のため前作を放映したにフジテレビは戦略として逆効果で、先入観なく観に行こうと思っていた層を自ら失っちゃったんじゃないかとすら思ったのだが。相変わらずフジテレビ、前作の放映を含め、前宣伝が驚異的なボリュームだったな。出演者があらゆる番組に出演しまくって、特番まで作って。頼むから、ゴミは押し売りしないでくれー。と、今回はありふれた批判で終わってしまう・・・。つまんないな。ま、いいや。
Jul 23, 2015
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スチュワーデスって古代英語で「豚小屋の番人」って意味なんだって。昔は家畜が何よりも貴重だったことから、乗客を世話する仕事にそういう名前がついたとか。現代の感覚ではナメてんのか!としか思えないが、ある意味、言いえて妙というか。ともあれ、キャビンアテンダントとか客室乗務員なんて呼び方よりも、「豚小屋乗務員」の方がイカス!こっちもたまに乗る飛行機だからと肩ひじ張らないで済む。家畜気分で快適な空の旅を。M趣味のある人なんてたまらないでしょうな。「シートベルトをお締め!」「ブッブヒー!」「ほしいかい?フィッシュオアチキンがほしいのかい?」「ブヒー!」なんてプレイが想像され。昼下がりに何言ってるんですか?俺よ。
Jul 22, 2015
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10歳ちょっとになる飼い猫(♀)が腎不全の診断を受けた。連休で帰省したら、ろくにエサも食わずにぐったりと寝ているばかりだったので、妻子と話し合って近くの動物病院に連れて行ったのだ。妻は「ニャッチ(猫の名前)は夏バテしやすいから」と今回も大したことないという認識だったのだが、いざ連れていって血液検査をしてみると、腎臓の悪化を示す数値がこれでもかというぐらいに振り切れていたのだ。ただちに入院措置をとり、本日現在も入院して点滴やらなんやらの処置を受けている。腎臓が悪くなるのは猫の宿命だ。高齢になると慢性腎不全になる確率が結構高い。しかも猫はかなり悪化するまではっきりした症状を示さないので、わかった時には末期、というパターンが多いらしい。うちのケースもそうだ。振り返れば、かつてよりも体重が激減したなどの目に見える変化があったのだが、それはそれで年齢によるものと思い、深刻視することはなかった。明確な食欲不振でようやく、ちょっとおかしいぞ、と気付いた次第だ。もっとも、猫の腎不全というのは防ぎようがないらしい。遅かれ早かれ、腎臓を患う猫は、患う。今後、どれぐらい生きてくれるか分からないが、忌の際を覚悟せねばならない状況になったということだ。ニャッチはウチの長男(高2)が小1のころに拾ってきた猫だ。俺にはよくわからないが、見る人はみんな美人だ、美人だともてはやした美貌の持ち主だ。特に次男はニャッチの重病がショックだったようで、昨晩は露骨に飯がのどを通らない乙女チックなリアクションを示した。俺はいつかこういう、死を意識する日が訪れるのも当然ながらわかっていたから、あまり猫を溺愛することはしてこなかった。あまりに可愛がると、こういうときにつらいから。つーわけで比較的、冷静な俺である。俺的には、無理に長生きしなくていいから、願わくば、安らかに最期を迎えてほしい。何か苦しそうだったり、痛そうだったりするぐらいなら、スーッと安らかに永眠してもらいたいのだ。それが正直な気持ちだ。いやあ、あらためて思うが、生き物を飼うというのは、それなりの覚悟がないと、駄目である。
Jul 21, 2015
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借りたの忘れてまた借りちゃったりするから備忘録としてここに書いておくことにする。簡単な感想も付け加えておくことにする。ちなみに俺がTUTAYAで借りるのは100円の旧作のみであるから、感想はネタバレ全開でいく。こんなところでネタバレしたところで怒る人などいないだろうから、つーか誰も見ないだろうから、安心してネタバレ全開でいく。つーわけで。「ハプニング」5点満点で2点主演のズーイーデシャネルさんが大好きなのもあって借りた。でも、見始めてしばらくして、あれ?見たことあるかも、と。デシャネルさんを意識するよりもずーっと前に見たことがある、と気づいた。オッサンが芝刈り機を起動させ、自ら芝生に寝転がって自殺しちゃう場面で思い出した。でも、前に見たとしてもそれぐらいしか印象に残っていなかったことからもわかるようにイマイチつまんなかった。結局なんでみんな自殺しちゃうのかはっきりしないし、誰がそうなっちゃって、誰が大丈夫かの基準もあいまいだし、ストーリーも切迫感ないし。ズーイーちゃんも期待したほど魅力的ではなかった。イエスマンや500日のサマーのズーイーちゃんの方が断然かわいい!次。「マシニスト」3点クリスチャンベイルが激やせして出演した映画。途中からオチが見えちゃうんだけど、クリスチャンベイルの熱演がすばらしい。あと、売春婦がさんざん希望を膨らませた挙句、クリスチャンベイルの妄想爆発で一気に希望を砕かれちゃう場面がかわいそう。「コール」3点ケビンベーコンの作品に駄作なしという格言があるが(ホントか?)ケビンベーコンが出てると作品がしまるよね(エラそう)。まあいまいち筋書きが乱暴な気がしたが。ベーコンはじめ誘拐グループの狙いがあいまいだし、犯行動機になっている娘の医療事故だって、日本の感覚じゃ普通に提訴すれば真実は明らかになるはずでは?つー感じだし。最後のカーチェイスが無駄に派手なのも、なんか無理やりな展開を派手さでごまかしている感を拭えないし。まあこんな感じ。だるい。昨日、日本酒のみすぎた・・。
Jul 19, 2015
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酒に酔って数々のけがを負ってきた俺だが、つい1か月前には尾てい骨を負傷した。酔った勢いでカラオケスナックで逆立ちし、成功したはいいが、もたれかかったのが壁の角で。その角に思いのほか強かに尾てい骨を強打したようで。つい最近まで痛みが引かず、座るのも難儀した。結果的に1か月ほど痛かったのだから、骨にいってたんだろう。尾てい骨骨折で全治1か月だったんだろう。病院には行かなかった。だって病院に行っても「ケツの骨が折れてますね」って診断されるだけだから。治してくれるわけじゃないから。つーわけでケツ骨を自力で治した俺である。かように俺は、41歳になった今もなお、しょーもない人間である。不惑って嘘だね!くれぐれも皆さんは、酔って逆立ちしたくなったときは、壁の角でなく、平らなところに体を委ねてほしい。それか、補助してくれる大人と一緒に逆立ちを実行してほしい。よいこのみんな、約束だよ!
Jul 17, 2015
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かつておなじみのウチの次男は相変わらずのご様子で。昨晩、電話で妻と話したら、日中に妻の職場に高校から電話があったらしくて。先生曰く「家庭科が赤点になるのでそこんとこよろしく」ってな感じで予告されたと。もともと勉強してないからテストが悪かったのは当然として。どうやら課題を出せば赤点は免れるはずだったのに、次男はなんか知らんが意地になって課題を出さなかったらしい。それで学校も「じゃあしゃーねーな」ってな感じで赤点を付けることにしたらしい。まあ俺も高校で落ちこぼれた人間なので、人のこと(自分の子のこと)言えないけど、赤点は取らなかったよさすがに。我が子ながら相変わらずバカです。ちなみに長男も昨年、科学で赤点を取った。まあ長男は次男よりもいい進学校に行っているので、単純比較はできないが、そろいもそろって赤点とるなよ~。まあいいけど。とりあえず長男も次男も、日々をとってもエンジョイしている様子で。最近は昔に比べて面白エピソードは減退したが、そりゃそうだ。高校生にもなって、先生に「お父さんがお金を返してくれない」と作文を書いたり、血液型何型?と聞かれて「おとめ座!」とか言ってたらリアルバカですから。つーわけで、それなりに頑張れ赤点兄弟!
Jul 16, 2015
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ども!名人です。もう消滅してると思ったら、まだあったのね、このブログ。自分で言うのもなんだけど。ここに書くの、いつ以来でしょうか?俺の文体自体、変わっちゃってる気がして怖い。なんか久しぶりに開いてみて、昔に自分が書いたブログをしみじみと見返してみた。面白いじゃん、俺。今は失ったかもしれない、みずみずしいバカさ加減がみなぎってるね、俺。もう俺も41歳。ここに書き始めたのは31歳ぐらい?もう10年たってますから。ここに散々書いていた、うちの長男と次男も高校2年と1年。あんなにキャッキャじゃれていたのに、もはや2人に会話はない。俺ともほとんど会話ない。つーか。俺は今、地方に単身赴任していて。家族は東京に在住。一人暮らしなんて、新入社員の時以来だし。これはこれで気楽でいいが、金がないから飲みまくるわけにもいかないし。そうです。暇を持て余してこのブログを久々に開いたわけです。相変わらず、誰に語りかけてるのか、自分でもわかりませんが。語りかける口調じゃないと、書きづらいってだけかもですが。ともあれ、また小まめにブログ更新し始めようかなー。世間はフェイスブックとか、ツイッターですが。俺にはやっぱりゴミ日記だわ。
Jul 15, 2015
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