2005年09月25日
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今日、「旭日の艦隊」の1~5話を観終わったと思ってその回を消去しようとしましたところ、タイトル一覧を見ると私が観ていたのは実は6~10話であったことが判明…。


そのあと第1話から観直しましたが、当然のことながら第6話を第1話と思って観始めたときよりも少しはスムーズに理解できますね。毎回サブタイトルはついているのですけれども、第何話かという表示も同時にほしいものだと思いました。



神戸新聞杯はディープインパクトが無難に勝ちました。これで、武豊騎手さえ普通に乗ってくれれば菊花賞優勝は見えたも同然ですね。
問題は、武騎手が普通に乗ることの難しさ。お願いですから、ノーリーズンやダンスインザダークのようなことはありませんように。



ただいま、スカパーのアニマル・プラネット制作の「トーキョー・セレブわんこ」を観ています。
犬の全自動シャンプー機は知っていますが、飼い主が一緒に入るものは初めて見ました。あれなら、深いシンクに犬を入れて洗うほうが犬にも人にも優しくて手間がかからないような気がするのですけれども。もっとも、2100円という価格からすれば人に洗ってもらうよりかなり安上がりではあるのですね。
けれど、あれでは仕上がりに不安がありそうです。私なら、あと6000円追加しても専門の方に洗ってもらうことを選びます。完璧なブローの上に、香水までつけてもらえますから。

ペットのお葬式と焼き場を兼ねた業者さんの車も登場しました。車が白いのは、ご近所への配慮なのかしら。
札幌には確か、あんなコンパクトでインスタントなものではなく、きちんとしたペット用の斎場があったはず。いつか我が家の犬が旅立つときには、しっかり時間をかけて弔ってあげたいものです。飼い主にも、そのほうが納得できそうな気がいたします。

番組を観て気がついたのは、一般の出演者たちが普通におしゃれで、そこそこのルックスの人たちであること。海外の番組で日本を扱ったものは、いつもあまりイケてない人たちが登場していたので、この部分は評価できます。
登場した犬たちももおおむねしつけがしっかりできていたようす。この点、やはり日本のペット番組とは一線を画しますね。といいますか、もしかすると自分たちの身なりにあまり気を遣わないような飼い主たちって、しつけもおざなりにしがちだということなのかも?

◆本日のBGM : VLADIMIR ASHKENAZY/CHOPIN:IMPROMPTU NO. 4 in C Sharp Minor, Op. 66 "FANTAISIE-IMPROMPTU"





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最終更新日  2005年09月25日 21時03分00秒


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