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4冊目。今回のは覚せい剤関係の話で、刑事モノにはよくあるパターンだと思う。最後、どんでんがえし的な面もあるが、ストーリー的にはこうなるんじゃないかな、と思いながら読んでいったその通りであり、なんか少しあっけない感じも抱いた。とはいえ、話の展開も迫力も文句なし。読み甲斐のある一冊である。「突撃!昨日のばんごはん」・冷麺なんか暑くって、冷たいものしか食べたくなくなってます。これから夏本番だというのに…先が思いやられる…(^^ゞ
2004.05.31
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表題作の他、10編の短編集。身近な生活の中での喜劇、と言った感じの作風はすごく好き。西原理恵子氏と組んだ「おもしろくても理科」シリーズもいいけど、作者の本領はちょっとした日常での笑いにあるのでは?と思う。(パスティーシュのも好きだけど)「突撃!昨日のばんごはん」・鉄板焼・サラダ・ジャガイモとタマネギの味噌汁
2004.05.30
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慶次郎縁側日記シリーズの、文字通り脇役を主人公に据えた短編集。脇役と言えどおなじみのメンバーで、普段から描きこまれているからならではの存在感があるのがいい。シリーズどれもそうなのだが、読後感がいい話はやっぱり安心して読めるよね。「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉生姜焼・サラダ・冷奴・キャベツと油揚げの味噌汁
2004.05.29
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塔馬双太郎シリーズ。鈴木春信(美人画で有名な浮世絵師らしい。知らなかった(^^ゞ)の肉筆画をめぐる贋作疑惑に殺人事件をからめたストーリー展開はみごと。やはり浮世絵関連の話だと作者の独壇場というか、ストーリーがすっと入って来る感じがする。「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の干物・納豆・豆腐となめこの味噌汁
2004.05.28
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3冊目。ここのところこのシリーズばかり読みふけっている(汗)コールガールの元締めが殺される、というありがち(?)な発端からはじまり、医療ミステリ的な側面も絡めた力作。綾香、ふみ枝のキャラクター設定がうまい。最後まで読んでタイトルがなるほど、という感じを受けた。「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鳥・オクラの胡麻和え・アサリの味噌汁
2004.05.27
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いわゆる「~の謎」あるいは「本当は○○な~」といった感じの本。読んでみるとあっけない感じで、いまひとつといった印象だった。読み飛ばすにはいいかもしれないのだけれど…「突撃!昨日のばんごはん」・塩鮭・さらしタマネギ・納豆・わかめと麩の味噌汁
2004.05.26
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シリーズ2作目。暗殺者が自分を裏切った元雇い主を追って…と一見荒唐無稽とも思えるような設定なのだが、読みすすめていくうちにそれもありそうな事件、という気がしてくる。鮫島という男の人物設定がうまくできあがっているからこそストーリーが活きるのであり、またそのストーリーならではの「熱さ」が伝わってくるところがいい。「突撃!昨日のばんごはん」・鳥の唐揚げ・サラダ・豆腐とわかめの味噌汁
2004.05.25
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「写楽…」「歌麿…」に続く三部作完結編。登場人物がどの本でも死んでいってしまうのはあまりうれしくないのだけれど…ミステリに浮世絵を絡めたのは作者が最初だと思うし、予備知識がないままに読んでも楽しめるのはいいところです。高橋克彦の作品の中ではこのシリーズ、好きですね。広重殺人事件「突撃!昨日のばんごはん」・麻婆ナス・冷奴・ジャガイモとタマネギの味噌汁
2004.05.24
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新宿鮫読むものはないか、と聞かれたので旦那に「走らなあかん、夜明けまで」を貸すと、はまってしまい、こっちのシリーズにも手を出すことになってしまった(笑)いつも図書館で一冊目がないので、ついに古本屋にて購入。キャリアでありながら現場で警部にとどまり続ける男…言葉から受ける印象としては偏屈物の一匹狼、といった感じなのだが、そのくせ妙に人望がある、という複雑なキャラクターをうまく描いている。形式としてはもちろんハードボイルドなのだろうし、アクションもストーリー展開も小気味いい。ベストセラーになるべくしてなった一冊である。「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・サラダ
2004.05.23
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「蒼夜叉」の続編。ホラーなんだけど前作の方が怖い感じがする。伝奇よりもSF寄りになった印象がよくないのかな?「突撃!昨日のばんごはん」・シュウマイ・焼餃子・わかめスープ
2004.05.22
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芦辺拓、西澤保彦、伊井圭、柴田よしき、愛川晶、北森鴻(執筆順)の6人によるリレー小説。場面とおおまかな設定だけを決めておいてあとは作家の自由に任せたとのことだが、これでまとまった推理小説に仕上がっているところがすごい。また、学園祭の前夜、というのがいいよね。学園祭前夜といえばうる星やつら(映画版)のビューティフルドリーマーを思い出すのだけれど、いかにも「青春!」っていう感じがしていい言葉だなぁ(笑)「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・サラダ・わかめと麩の味噌汁
2004.05.21
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これも読んだことがあったような気がするのだが…と思って調べてみたら「花の下にて春死なむ」の続編だったわけでした(^^ゞいやぁ、とことん記憶力ないので、こういうときは日記書いててよかったなぁ、と(笑)前作と同じく「香菜里屋」のマスターが謎を解く安楽椅子探偵パターンであり、第一話に出てきた登場人物が最後にまた出てくるパターンも同じ。そしてまた、おいしそうな料理も健在(笑)ぜひお勧めな一冊なのだけれど、夜中に読んでお腹空いても当方は責任持てません(笑)桜宵「突撃!昨日のばんごはん」・チーズオムレツ・ポテトサラダ・大根の味噌汁http://tb.plaza.rakuten.co.jp/yuuyakekoyake/diary/200306050000/
2004.05.20
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う~ん、ローマ数字は機種依存文字で使えなかった…(後から、IIと全角Iで代用する事を思い着いたので書き直す笑)光輝篇(上)と渡穹篇(下)の二巻構成。下巻の方がぶ厚い(笑)今回は殷の時代が舞台となる。中国史はかな~り昔にやったっきりなのでうろ覚えなのだが(^^ゞ紂王といえば暴君で知られた人物。登場人物(前回と同じく総司やヘラクレス、アンネなど)も、その時代へ「魂だけ」移動させられる。(その時代の人物に乗り移っている、という感じか?)歴史的に正しい事かどうかよくわからないんだけど(汗)西遊記にもからめたり、話自体は面白い。ラストがちょいあっけないのは残念なんだけど…「突撃!昨日のばんごはん」・豚ステーキ・サラダ・ジャガイモとタマネギの味噌汁
2004.05.19
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シュリーマンが勝海舟に贈った金時計が、シュリーマンが発掘した遺跡から発見される…。時間旅行による歴史のひずみ、というのが設定なのだからタイムパトロールモノといえるのかも。(もともと、シュリーマンと勝海舟がであったことがあるのかどうかは知らないけど…)さまざまな時代から蘇生された登場人物が、古代ギリシャでひずみの原因を探るわけだが、ギリシャ神話にあまり詳しくなくても楽しめると思う。特に今、映画「トロイ」が話題になっているしまた主人公が沖田総司だったりするので特に楽しめるかも。「突撃!昨日のばんごはん」・カレイの干物・冷奴・麩とわかめの味噌汁・いんげんの胡麻和え
2004.05.18
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以前にも読んだことがあったような気がするのだが…鳥インフルエンザ、遺伝子組み換え作物、アレルギー反応、と現代ならではのテーマをうまく組み合わせてストーリーが組み立てられている。途中、かくあるべきと思い込んでいた登場人物の意外な行動に驚いたが、ありふれたストーリーにならなくってそこはよかったかも。現代起こりうる現象なだけにぞくっ、とくるところがある。お勧め。「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・サラダ
2004.05.17
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昨日の続き。日本を「あるべき姿」に導くため、という理由でローレライを使おうとする男。終盤までわくわくどきどきしながら一気に読みとおせた。ぶ厚い本ではあるが長さは感じさせないというか。確かに終章はちょっと蛇足な感じがしなくもないが、これはあったほうが内包する哀しみのようなものが伝わってくるのではないだろうか?しかし映画版でフリッツ・S・エブナーが出てこないというのは残念である(ナチスのSS,というのが放送コードか何かにひっかかるのかな?)「突撃!昨日のばんごはん」・びんとろ刺身・かつおのたたき・なまこ酢・大根の味噌汁・冷奴
2004.05.16
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時は第二次世界大戦終戦直前。と、なるとなんというかじと、っとした泥臭い(失礼!)物にならないかと心配したのだが、戦争モノというよりもある意味冒険小説のような読後感を持った。こういった現代に近い時代を舞台にした小説では、事実は事実として描かないとリアリティが感じられない。かといってノンフィクションではないのだから「ありえない!」っという観点も必要(?)この点、「ナチスの人体実験」や「画期的な新兵器」はある部分まで事実でありながらそこに「もしも」を加えて、それが秀作になっているのだと思う。(読みながら思い出したのはかわぐちかいじ作「沈黙の艦隊」…漫画だけどね)「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉生姜焼・サラダ・タマネギとじゃがいもの味噌汁
2004.05.15
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表題作はプチフラワーに90年に連載されていたもの。他、「青い鳥」「ロットバルト」の二作が収められている文庫版。(古本屋にて購入♪)すべてバレエをテーマにしたものである。どうも最近の萩尾さんの話は、心の傷ついた主人公が出てくるのが多いような気がするのだが…そこのところがちょい不満な今日この頃なのでした(^^ゞ「突撃!昨日のばんごはん」・麻婆ナス・チキンナゲット・大根の味噌汁冷凍庫に隠しておいた(?)ナゲットを発見されて、食べる~!!と力説されてしまいました(笑)非常食(??)のつもりだったのになぁ…
2004.05.14
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文字通り対談集。対談の相手も一癖も二癖もある(笑)相手なのがおもしろい。(なぎら健壱、立川談志、淀川長治、小林信彦、橋本治、山田洋次、ジョン・アーヴング)対談のゲスト側とホスト側、どちらもうまく出されているのがいいよね。爆笑問題のコントって好きだったんだけど最近見ないなぁ…司会やなんかもいいけど漫才が見たい今日この頃なのでした。「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉生姜焼・サラダ・ジャガイモとタマネギの味噌汁
2004.05.13
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持ち上がりなら希望者だけでいいんだよ、とはなっているもののなぜか毎年担任が変わってしまっていて(クラス替えは2年ごとなのに)毎年家庭訪問を免れることができないでいる。(笑)訪問する先生の方も大変なのだろうとは思うのだが。今年は息子と娘の家庭訪問が同じ日で、一度に済んだのがラッキーといえるかも。息子の方の先生は「玄関先で失礼します」との原則をキチッと(笑)守って玄関で立ち話。二番目、ということもあってか息子がランドセル放り出してアイスをくわえている所に出くわした(笑)というわけで息子は早々に退散(汗)お茶も飲まずに次へ回られてしまった(正味10分いたかどうか…?)娘の方は少々遅れて到着。そのときには娘も友達のところに逃げて(?)行った後で、かえってゆっくり話ができた。関係ない花粉症の話で盛り上がったり(なにやってんだか(^^ゞ)どっちにしろ家庭訪問って…なんか疲れるよね。「突撃!昨日のばんごはん」・イカの鉄板焼・冷奴・蜆の味噌汁・納豆
2004.05.12
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人気ニュースキャスターの家族が誘拐。だが犯人からは身代金の要求はない。普通の誘拐モノのような始まり方なのだが、さすがはヘイリー、一筋縄ではいかないストーリー展開である。…今回古本屋で買ったのだが、かな~り前に読んだことがあったようで、途中から展開が読めて(と言うか思い出して)しまったのだが、何度も読み返すのに足るいい本であると思う。ちょっと長いけどね(文庫で上下巻)「突撃!昨日のばんごはん」・筑前煮・焼き鳥・大根の味噌汁
2004.05.11
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人工的惑星である「アフロディーテ」、そこにはありとあらゆる芸術品が集められている。その学芸員はデータベースに直接接続して、各々に最適な環境で研究が勧められている。あきらかに設定はSFなのだけれど、その中に静かに流れるような美ややさしさのようなものが心地よい。SFではあるが明らかに恋愛小説でもあり、例えれば萩尾望都や花都悠紀子の世界感に似たような、そんな読後感だった。「突撃!昨日のばんごはん」・ホタテのバター焼・焼うどん鉄板を出したので焼き焼き。
2004.05.10
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去年からなのだそうだが、小学6年生を対象に自分の学区の中学校で週に一度ボランティアによる英語教室というものが始まった。昨日がその初日で、中学への道もよくわからなかったこともあり親も同伴。久しぶりの「授業」も参加(笑)小学校の授業参観とはまたちょっと違った感じで新鮮(?)それにしても、今時の中学校の図書館って漫画アリなのね…(漫画コーナーがあったし…)で、今日はといえば息子の付き添いで剣道へ。試合とかで(息子は出られるレベルではないのだけれど)お手伝いがまわってきました。習い事とはいえサークルのような物なので、保護者参加の部分が多くって(ため息)少年野球やサッカー、ミニバスの方が楽だったかしら……今後土日がつぶれるのってちょっとヤダ(こら>自分)来年娘が中学入ってしまったら、部活だなんだって土曜も日曜もない生活なんだろうけど…「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・カツオのたたき・のっけ盛り・サラダ
2004.05.09
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食べ物エッセイ。作者名はひがしみちお、と読むそうだ。エッセイは作者を知らなければ面白さも半減なのだけれど、この本は作者を知らない(汗)私にも楽しめた。特に食通、と言うのではないのかもしれないが、読んでいるとお腹がすいてくる感じ。それにしても食べ物エッセイって多いよね…(好んでそんな本を選んでいるのかもしれないけど…)「突撃!昨日のばんごはん」・鮭の麹漬け・サラダ・麩とわかめの味噌汁
2004.05.08
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連続殺人事件の犯人が死刑執行直前に彼を逮捕した刑事にだけ言いたいことがある…見た事のあるような設定で、また冤罪モノなのかと思ったがそこはそう単純ではない(笑)途中から真犯人はだんだんわかってしまうわけだけれど、それがわかってもなお読ませる力があるのはさすがだと思う。手持ちの作者の作品を読み返したくなった。「突撃!昨日のばんごはん」・豚の生姜焼・サラダ・根野菜の味噌汁
2004.05.07
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短編集。いろいろな「LAST」があり、それぞれの人物の物語が凝縮された感じに浮かび上がってくる、とでもいおうか。作者らしい、いい意味での「熱さ」がありまたそれを冷静に見つめる「冷たさ」があるのがいい。「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・サラダ・豆腐となめこの味噌汁・納豆
2004.05.06
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ミステリかな?何なのかな?と分類にちょい悩む感じ。謎を解いてゆくと言う観点からはミステリなんだろうけど、ある意味恋愛小説なのかもしれないし。いわゆるミステリモノというよりは純文学(???)っぽいところが(?)ちょっと入り難い感じがしなくもない(歯切れの悪い文章だなぁ>自分)題名にひかれて借りたが、もうひとつだった。されど修羅ゆく君は「突撃!昨日のばんごはん」・びんちょうまぐろ刺身・野菜炒め・あさつきの醤油漬け
2004.05.05
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連作短編(中編くらいかな?)自宅出産専門の助産婦さんを(今は助産婦っていわないのかな?助産士さん?)主人公にした、というところがとてもユニーク。もちろん出産にからんだ話にもなるわけだが、そんなミステリって今までにあったのだろうか?謎解きはいわゆるコージーミステリ(日常の謎)であり、殺伐としたところがないのもいいだろう。お勧め。「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鳥・サラダ・わかめと麩の味噌汁
2004.05.04
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映画化もされたミステリなのだけれど、未読だった。(映画の方も見ていないのだが)たしか週刊誌連載だったと思うのだが、このタイプの話は連載で切れ切れに読むのはちょっと辛いかも。(同じ作者の「理由」も、新聞連載の時はわかりづらかったから)じっくり読んで人物が徐々に深みを増してくるタイプの話だと思うのだが、どうだろう?ネタばれになるのだが「真の黒幕」とでもいうべき犯人、と言う点では「うつくしいこども」(石田衣良)にちょっと似ているかもしれない。(ミステリとしては全然べつものだけれど)何度も再読したいので、文庫化されたら購入予定(笑)「突撃!昨日のばんごはん」・海老チリ・納豆・まぐろ刺身・ほうれん草の胡麻和え・アサツキ(味噌につけて)
2004.05.03
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さすが群馬、というか。草津や伊香保ほど有名でなくても。あちこちに温泉が沸くのである。例のふるさと創生基金やなにやらで、市町村が主体になって掘ったものもあれば、スーパー銭湯のようなものもあり、また首都圏よりはぐっと安いお値段も魅力だったりする。…というわけでちょこっと温泉行き。とりあえず広い風呂&露天風呂があれば満足なのである(笑)「突撃!昨日のばんごはん」・焼たら子・蕗の煮つけ・焼き鳥・出し巻卵・きのこの味噌汁
2004.05.02
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毎度おなじみ・旦那の実家へ帰省兼小旅行である。今回は白根のお釜&草津温泉を目指してでかけた。…のだが、草津は車を止めるところが少ない!で、先に白根へ。綺麗な緑色に感動しつつ、少々肌寒くて早々に退散。で、もう一度草津へ。止めるには止めたのだが、息子が風邪気味なので温泉は断念。ちょこちょこお土産物屋を覗いて、湯の花を買って代用(笑)「突撃!昨日のばんごはん」・豚まん・シュウマイ・そうめん脈絡のないメニューである…(汗)
2004.05.01
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