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「リング」「らせん」の作者なのだが、今回はホラー、と言う分野ではないと思う。が、しかしなんともぞわぞわ、っとくるのは作者ならは、なのだろうか。姿を消した旧友、探ってゆくうちに現れる謎の新興宗教、と某宗教団体を思わせるストーリー展開だが、(構想は事件の前なのだそうだ)途中佐世保の事件を髣髴させるようなところもあり、良くも悪くも時代に敏感(?)な人なのだろうなぁ、という印象。ラストがあっけない感じなのはいただけないが、一気に読ませる本ではある。「突撃!昨日のばんごはん」・棒々鶏・大根の味噌汁・肉じゃが(残り)・冬瓜と海老の含め煮(同じく残り(^^ゞ)
2004.07.28
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同人作家の死をめぐる謎、といえばきわめて今日的な話のような気がするのだが(^^ゞ、同人と言っても漫画やアニパロ系でなく歴史モノの作家である。そして舞台は京都。…おどろおどろしくはなく、論理的に謎が解かれていくのは読んでいて快感でもある。登場してくるおいしそうな料理屋さん、というところは香菜理屋シリーズにもちょっと似ているか?京都の土地勘がある人には楽しみ方が増すと思う。「突撃!昨日のばんごはん」・さんまの塩焼き・肉じゃが・カボチャの味噌汁・冬瓜と海老の含め煮
2004.07.27
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