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旧ユーゴスラビア、クロアチア南部のバチュカ、という村の子供たちと島根県の太田第三中学の子どもたちの手紙での交流からなる本。バチュカの子供たちからは絵と、作文が、第三中の生徒からはそれを見た感想の手紙が載せられている。子供に読ませる戦争の絵本、としては内容がちょっと難しいかもしれないが、同年齢位の子には一度見てほしい本ではある。「突撃!昨日のばんごはん」・麻婆豆腐・胡麻豆腐・サラダ・大根の味噌汁豆腐まみれ(笑)
2004.06.27
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リレー小説(二階堂黎人、柴田よしき、北森鴻、篠田真由美、村瀬継弥、歌野晶午、西澤保彦、小森健太郎、谺健二、愛川晶、芦辺拓)執筆者が多いせいかちょっと散漫な感じは否めない。トリックも「そんなのアリかよ!」というものだし(笑)作者の手持ちのキャラを強引に(笑)登場させたり、というのは面白いんだけどね。あとがきの、各々の作者が自分の書いた後の犯人の推理をしているのを読んで本文を読むともう一度楽しめます(笑)…途中でどんどん犯人変わっていくんだよね(笑)「突撃!昨日のばんごはん」・豚角煮・豆腐の鳥ひき肉あんかけ・ぶっかけそうめん暑いのでおつゆ代わりにそうめん♪
2004.06.19
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予約しないと行かれない、というので有名な(?)ジプリ美術館に行ってきました。土曜参観の振り替え日、ということで空いていると思っていたのに意外にも小学生位の親子連れも多く(よその学校も振り替え休日だったのだろうか…)予想外。予約が必要、となると運動会振り替えは天気の予測がつかないので却下、県民の日はTDL方面に(安いから笑)、となるとこの日を逃してなるものか(汗)子供たちよりも親の方が熱心だったりするのですが(笑)吉祥寺から徒歩と言う手もあったのですが、三鷹からコミュニティバスに乗ることに。(この時点ですでに並んで一台遅らせました。…混雑はここから始まっていたのである)猫バスがくるかも、なんて思っていたのですが絵柄はかわいいながらも普通の形のバス。ボンネットバスはもう現役じゃないのかも…到着するがまた列。入場時間制限があるのにもかかわらずこれでは先が思いやられる…という感じだったのですが、入り口が家族毎(チケットのしおり?を違うものにするためでしょうか??)だったりゆったりと作業されているためみたいで、中に入って見たらそれほどの混雑ではなかったので人安心。しかし入ったところがいきなり地下、という作りは…正直ややこしい(^^ゞ子供に「2階で待ち合わせね」なんて言って実際の表示では1階で、すれ違っていたり、というのは我が家だけだろうか??猫バスで遊ぶのは小学6年生にはキツイかとは思ったが、娘も友達もけっこうはまっていたし(笑)…でもこういうところに親子で来るのもあと何年か、なんだろうなぁ…展示品の他にミニシアターが楽しみだったのだが、現在普段の「くじらとり」「めいとこねこバス」などを上映していなくって、PIXERのアニメが上映されているのには正直がっかり。内容的にはモチロン面白かったし、作品的にもいいものだとは思うのだけれど、ジプリの未公開(他で上映されない)ものを見たかったなぁ…また親だけで行こうかしらん??ジプリのHPはこちら↓http://www.ghibli-museum.jp/index.html「突撃!昨日のばんごはん」・カレイの煮付け・サラダ・冷奴
2004.06.14
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牧場もあり、森もある「シーク」。最近増えてきた森林体験学習、とでもいうようなところなのだが、自然と共に生きようという姿勢が快い感じを受けた。そのシークを愛する「わたし」がレンジャーである「護さん」に謎を解いてもらうといった形式になっている。(ちょっと北村薫の円紫さんシリーズを思い浮かべた)日常の謎、というよりも心の問題、といったものであり、中高生にぜひ読ませたい一冊だと思う。「突撃!昨日のばんごはん」・焼たら子・冷奴・ひじきの煮つけ・キャベツと油揚げの味噌汁
2004.06.02
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アメリカ、ロサンジェルスの探偵、と聞くとハードボイルドな感じを思い浮かべるのだが、主人公は日本人。グリーンカードを手に入れて仕事をしているわけだが、探偵の仕事と共に彼のパートナーの失踪が重なってゆく。真の悪、というようなものを扱った小説は最近増えているような気がするのだが、この本もなかなか的を得た感じであると思う。「突撃!昨日のばんごはん」・肉野菜炒め・サラダ・冷奴・大根の味噌汁
2004.06.01
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