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え~、実家でありました。実家のPCは光(自宅はADSL)なので日記なんかさくさく書けるぜぇ、なんて思っていたらPCをさわる暇があんまりなかったという(笑)この日はサーカス(?)を見に行きました。サーカスというか雑技団なのかもしれないけど、中国のサーカス。ウリであろう空中ブランコや、自転車(中国のサーカスは自転車に大人数で乗る、っていうの多いですよね。今回も8人くらいは乗っていた)よりも、あの「燃焼系~♪」のCMでやっていたさかさまに棒を登ってゆくあれ、あれが一番びっくりしたかも(笑)「突撃!昨日のばんごはん」・回転寿司
2004.03.31
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実家へ帰りがてら名古屋で途中下車して水族館に行こうという欲張りな計画をたててしまいました。弟が休みなので名古屋まで車で来てくれるというのに甘えたのはいいのですが、ラッシュ(少しはずらしたけど…)の時間帯に東京を抜けるというのは子連れには少々酷(^^ゞ…世の働くおとーさんがたのご苦労をお察しする時間帯ですよね。(自分が働いていたのは田舎だったし、ラッシュと反対方向の電車だったからあんなに混んでいることはなかったし)ここのウリは和歌山から運んできたシャチのようで、大きな水槽にゆったりとしていました。見ている人間の方は混みこみだったのですが(笑)あいにくお天気が悪く、雨模様だったのは残念でした。名古屋港水族館のもうひとつの目玉(?)はイルカのショー。内容的にはどこのイルカも同じような事をやるわけですが、ここはカメラワーク(?)がすごい。ショーの行われる水槽の後ろに大きなスクリーンがあって、そこにショーが映し出されるわけだけど、現在やっているもの、リプレイ、水中と次々に映されていて飽きないように工夫されているのですよね。合間に客席を映したりして。動物のショーって、イルカのジャンプならジャンプが終わったら餌をやってほめてやる、その時間がちょっとだれるというか間が空くことがあるじゃないですか。その時間をうまく使っているわけです。また水中からも見る事ができるようになっているんだけど(ショーの最中に下の水槽から見る事もできるんだけど、普通上から見るよね)う~ん、これうまい。うちは水族館好きなのであちこち行ったりするのですが、ここのショーが一番わくわくしたかもです。混雑のせいで他の展示は駆け足で通り過ぎてしまいました。アカウミガメのあかちゃんとか、タッチプールとかもっとじっくり遊びたかったのですが。お近くの方はぜひどうぞ。水族館の外の公園のところも、晴れていたら気持ちよさそうでしたし。
2004.03.30
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泣いているのに笑っているように見える顔の子供が盲目の赤子を抱いて歩いている…という物語を書いた戯作者の元に、その光景を繰り返し見るのだと言う軽業師が尋ねて来て、と言う発端なのだが、どうも話が広がりすぎ、という気がする。陰謀あり復讐譚あり、で盛り沢山なのだけれど、ごちゃごちゃして焦点が絞り切れてない感じ。おもしろいんだけど、だれる、かな?笑い姫「突撃!昨日のばんごはん」・イカのトマトソース煮込み・イカとサトイモの煮っ転がし・豚汁・納豆冷凍イカを溶かしたので二通りに煮物。子供には和風の方が受けるのよねこれが。にんにく利かせてトマトソース、っていうのいいと思うんだけどなぁ…
2004.03.23
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豪華愛蔵版、の11巻です。内容は「アトム復活の巻」「メラニン一族の巻」「ミーバの巻」「顔のないロボットの巻」このうち最初の3話は話が続いていて、天馬博士がアトムを取り戻そうとする、というのが根底にある話。アトムもので天馬博士が出てくるのはそれほどないような気がするので(読んでないだけかな?)珍しくて良かった。「突撃!昨日のばんごはん」・生うに・ホタテバター焼き・サラダ
2004.03.22
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2冊目のこの本は亮司ではなく「鳩」と呼ばれる青年が主人公。前作の続きであるので、亮司が働いていた花月、という男がからんで来たり、「プラチナ・ビーズ」でサーシャが助けた少年が「すみれ」と言う名前で登場したりしているのがうれしい。同じ事件を別の側から見ているというところもいいよね。(時間的には順番に流れているわけだけれど)ラストで鳩と「井口」の関係がほのめかされているのもいい。「突撃!昨日のばんごはん」・牛丼・豆腐とわかめの味噌汁・ほうれん草の胡麻和え吉野家で牛丼がなくなった、というと無性に食べたくなるもので(笑)スーパーで買った「オージービーフ」で牛丼。タレもついていたし(笑)つゆ多目、タマネギ多目の「つゆだく・ねぎだく」で。ちょっと脂身少ないきもするが、まぁ合格かな?一転してお天気になったので上野動物園へ。お花見がてらパンダを見に…と思ったのだけれど花は一分咲き。そしてお目当てのパンダは2匹ともお昼寝中でした。せめてこっち向いて寝ていてくれればいいんだけどねぇ…(笑)
2004.03.21
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「節約生活のすすめ」の作者のエコクッキング。使えそうなものもあるけど、なかなか続けるのはムツカシソウ…この本に限らず、工夫で節約、というものはこちらの料理の「腕」を必要とするものが結構あるのでは…なんて思ってしまう。あと、「冷蔵庫の残り物で…」などというときにレシピにないものでの応用ができないといけない、とか(笑)真似してやってみようとしても「それなりの」にしかならないんだよね(笑)…まぁ食べる方もそれなり、だからいいのかもしれないが(笑)・肉野菜炒め・納豆・ジャガイモとタマネギの味噌汁・水菜のサラダ開花宣言が済んだ後でのまさかの雪。まぁ雪と言うよりも霙といった感じのものでしたが。子供は大喜びでしたが、服や靴がぐしょぐしょになったので母は…
2004.03.20
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歴史に関するエッセイ集。「逆説の日本史」などでも主張されている「水に流す」というのは日本人特有、などの話も載っている。また歴史の舞台となっているところに実際に足を運んだエッセイもおもしろかった。「突撃!昨日のばんごはん」・ほっけのひらき・アボカドサラダ・わかめと麩の味噌汁・納豆
2004.03.19
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両親の束縛から逃げ、詐欺をして戸籍を騙しとっていた亮司。「会社」が襲われたのをきっかけに、その裏をさぐってゆく。「プラチナ・ビーズ」にも出てきたサーシャがまた登場でちょっとうれしい。五部作らしいので続きが楽しみだ。「突撃!昨日のばんごはん」・あじの干物・ほうれん草の胡麻和え・納豆・豆腐となめこの味噌汁
2004.03.18
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カメラマン・宮嶋氏の体験に基づいたエッセイ。週刊文春のカメラマンだったころから愛読しているのだが、取材の内幕などその場にいる者にしかわからないことが描かれている。こういうのって好きだなぁ。(宮嶋氏…オウムの麻原の拘置所からのスクープ写真や、自衛隊や南極観測隊との同行取材で有名)「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・サラダ・大根の味噌汁
2004.03.17
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氷河ハンター、という職業があるのをこれを読んで初めて知ったわけだが。五條氏の描く男性は芯に強さを持った人物に描かれることが多いのが、いい。登場人物(すでに死亡しているのだけれど)に「朱音」という名前がでてきたのでちょっとうれしいかも。
2004.03.16
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自動車雑誌NAVIに連載されていたエッセイ集。自動車に関した話もあるけど、関係ないエッセイも。なかなか面白かった。「突撃!昨日のばんごはん」・肉野菜炒め・冷奴・なすの味噌汁・納豆・漬物
2004.03.15
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楽天でHPを持っていらっしゃる津村巧氏。ちょうど14万HITだったので足跡を辿っていったらプロの作家さんだったので驚きました。で、この本が紹介されていたので借りて来てしまった、というわけ。(買ってなくてスミマセン…)作者ページにプロローグが載っているのだけれど、突然現れる宇宙人。「侵略するぞ」とかの宣言もなく人類に向かって襲い掛かってくるわけだけれど、SFアニメのように「地球防衛軍」というものが出てくるわけではない(それどころか軍隊は…ネタバレのため略…というわけで戦力にならない)文中あっけなく人々がやられてゆく描写は残酷スプラッタ嫌いの人にはちょっと向かないかも。田中啓文氏ほどのぐちゃぐちゃ感はないけど。ラストは…オチ、って感じですね。あの説明なく謎のまま終わる、というものアリだったかも。「突撃!昨日のばんごはん」・鉄板焼き・ポテトサラダ・大根の味噌汁・うどのきんぴらでっかいステーキ肉をGETしたので。オーストラリアンビーフだけど、一枚を家族4人でわけるほど、といえば大きさわかります?ちょっと離れたスーパーには結構変わったものが売っていて楽しい。
2004.03.14
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読んだことがあったような気がするのだが…(^^ゞとりあげられているのは夏、であり夏特有の病気だったりするのであるが、鳥インフルエンザがとりざたされている現在ある意味タイムリーな本かもしれない。(SARSの時もこの本思い浮かべました)ウィルスが変異していること(天然にしろ人工的にしろ)は確かなことであるし。現在うちの息子が水疱瘡であり、水疱瘡の予防注射をしていないこともちょっと気になったりしていました。(作中に予防接種に関する記述アリ)ロビン・クックとはまた別の切り口の医学ミステリー(パニックモノかな?)で良かったです。買おうかな…「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉野菜巻き焼き・サラダ・納豆・麩とわかめの味噌汁
2004.03.13
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読みすすんでいくうちに「これ、前に読んだなぁ…」という気がしていたのだが(^^ゞやはり以前読んだことがあったものだった。トリック(?)は日本ではちょっと使えないかなぁ。「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・水菜のサラダ・あさりの味噌汁・納豆
2004.03.12
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ベテランでありしかも現役である一条氏。親子二代で愛読できる少女漫画家の一人ですね。そんな一条氏のエッセイが彼女の周囲の漫画家のコメントと共につづられている。文中にあったけど、「一条先生はマンガ界の和田アキ子」…読んでいるとまさにそんな感じだなぁ。一条ゆかり主義「突撃!昨日のばんごはん」・わかさぎの唐揚げ・かきあげ・菜花のお浸し・わかめと麩の味噌汁
2004.03.11
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(涙の旅路)クィネルといえば「燃える男」のシリーズ、なのだけれどこの本もいい。題名から、ネイティブアメリカンの登場人物が鍵を握っているかと思われるのだけれど、そのあたりあまり良くわからなかった。「突撃!昨日のばんごはん」・明太子・納豆・煮物残り・ほうれん草のお浸し
2004.03.10
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作者のデビュー作なのだが、デビュー作とは思えないほどスケールが大きく、すごい。日本を舞台に、米軍や北朝鮮がからんでくるのは、現実味があるし。…日本の防衛体制は…大丈夫なのかなぁ…プラチナ・ビーズ「突撃!昨日のばんごはん」・煮込みハンバーグ・サラダ・大根の味噌汁
2004.03.09
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復讐譚。わが娘が拉致監禁のあげく殺されて…というのは小説のみならず現実味があるところがこわいところだ、とも思う今日この頃であるが。その「娘」に対して複雑な…というところがこの話のミソであろう。最後のオチ(?)には驚いた。さすが。【古本】クロイツェル・ソナタ/夏樹静子「突撃!昨日のばんごはん」・キムチ鍋
2004.03.08
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例えば「ぐりとぐら」にでてくるかすてら(あえてひらがな表記)、赤毛のアンでダイアナが酔っ払ってしまったいちご水(実際はお酒だったわけだけど)や牧師様にさしあげる「ゼリーをはさんだケーキ」のように、物語を読んでいてお腹が空いてくることはかなりあると思う。そんな欲求に答える本。でもこれを読むとなおさらお腹空くのよね…。物語のおやつ似たような本絵本からうまれたおいしいレシピ絵本からうまれたおいしいレシピ(2)「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の干物・納豆・菜花の胡麻和え・豆腐となめこの味噌汁・煮物
2004.03.07
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失踪した兄、彼は誰からも嫌われていて…というDV関係の話かと思わせて実は…。二転三転するストーリーは見事。ヨリックの饗宴「突撃!昨日のばんごはん」・煮物・ほうれん草の胡麻和え・鳥からあげ・豆腐とわかめの味噌汁
2004.03.06
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