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人気ブログランキングへ今年の夏は日中は暑いようですが、朝晩は涼しいとの季節予報です。今のところあたっていますね。ユベントスのアメリカツアーの親善試合をネットで見たのでちらっと紹介。ハイライト映像しか見てないので詳しくはわかりませんのであしからず。ユベントス 1-0 クラブアメリカ得点 パスクアートスタート時のフォメは4-3-3か。(ニヤリ) デルピエロ マトリ パスクアート マルキジオ クラシッチ ピルロ ディチェリエ キエリーニ リヒト ボヌッチ ブッフォンとりあえずハイライトだけみた感じでは、リヒトシュタイナーのサイドの上がりが目立っていました。途中でリヒトとキエリーニのポジションを変えたのかな。得点シーンも、ドリブルでしかけたクラシッチがアウトからオーバーラップしたリヒトにパス、リヒトのセンタリングのこぼれ球をパスクアートがシュートしたもの。リヒトのスピードのある上がりはなかなか魅力的。クラシッチとの連携が進めば非常に楽しみな武器になります。ジジのファインセーブも見れましたし、このままいい感じで開幕して欲しいですね。ただクラシッチをこのポジションで使うと守備が非常に心配。大丈夫かしら。しかし4-4-2にこだわらずに状況に応じて4-3-3というのも長いシーズン戦う中では必要。もっと色々試して欲しい。もうひとつの試合ユベントス 1-0 グアダラハラ得点 クアリアレッラこれもフォメも先発メンバーもわかりませんが、クアリアレッラが敵DFが転んだ隙をついての技ありシュートで得点。クアリアレッラが復活して活き活きしているのを見るのはホント嬉しいです。FKの時にアレとピルロが二人並ぶ姿はいいですね。これだけのフリーキッカーが二人いるチームはそうありません。今回はアレが蹴りましたが、トラップの意味でもピルロが蹴るパターンも練習しておけば相手も混乱するでしょう。それでは
2011.07.31
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人気ブログランキングへ開幕戦のカードが決定。長かったシーズンオフも気づけば開幕まで一か月を切ってます。うーん、楽しみです。開幕戦から10戦目まで列挙します。(A)ウディネーゼ戦(H)パルマ戦(A)シエナ戦(H)ボローニャ戦(A)カターニア戦(H)ミラン戦(A)キエーヴォ戦(H)ジェノバ戦(H)フィオレンティーナ戦(A)インテル戦 新スタジアムは第2戦のパルマ戦がこけらおとし。新スタジアムで迎える最初の試合でジョビンコに点を入れられ敗北で終わるなんて最悪な事態にならないよう祈っています。デルピエロは最初のゴールスコアラーになってくれるのが一番嬉しいですね。ポイントをあげれば上記のパルマ戦。冗談ではなくマジでこの新スタのお披露目の試合を無様に負けるようなことがあればこれからの戦意にもろに影響します。どれだけ結果が伴わなくても勝利は絶対に必要でしょう。それから6節のミラン戦までの5試合でどれだけつまづかずにスタートダッシュできるか。ウディネ以外ではそこまでの強敵はいません。ここで2つ3つ負けているようでは先が思いやられます。ぜひ無敗で乗り切って欲しい。そして大一番のミラン戦。正直、力量差は否定できません。昨季優勝メンバー(監督含め)がそのまま残留した上メクセス・タイヴォとDFの補強もバッチシ。それでもユーベには頑張ってほしいですね。ホームの新スタでミランを破る姿をみれたら感動ものです!新シーズンと勢力図を勝手に推測すると ミラン 横綱 インテル 大関 ローマ 関脇 ユベントス ナポリ 小結 ラツィオ ウディネーゼ 前1 といったとこでしょうか。ナポリ、ウディネはCLとの掛け持ちがあるので、戦力的に苦しいところ。特にサンチェスの抜けたウディネは大きく順位を落とす可能性があります。ディナターレが健在ですから昨年のサンプのようなことはないでしょうが、セリエに関しては10位前後まで順位を落とすかもしれません。ナポリは現容メンバーの残留に成功(?)しインレルなどの補強もしてますが、まだ選手層に不安があります。昨季のような躍進は難しいかもしれません。追記シッソコがPSJに移籍決定。700万ユーロって安いなぁ。せめて1000万はと仮計上していたのに・・。まあメロ&モモのデンジャラスの2センターをもう見ないでいいだけ良しとしましょうか。
2011.07.29
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おいおーいという悲嘆の声が聞こえてきそう。アグエロがヒースロー空港に降り、マンCとの交渉を開始する模様。提示額は4500万ユーロ。アトレティコの提示額にマンCがゴーサインさえ出れば決定でしょう。というよりほぼ確定。あー期待しただけ落胆も大きい。あと少しをケチったユーべの提示額が果たして正しかったのか。それは神のみぞ知ると諦観するしかありません。昨冬、あれだけ期待していたゼコも結局マンCに奪われ、しかもゼコはここまで不発。期待倒れに終わっています。多分、ユーべは今ロッシ獲得に全精力をつぎ込んでいるのだろうけど、ロッシに今後のユーべを託していいか確固たる自信を持っているユベンティーノはあまりいないでしょう。もちろんロッシもいい選手ではありますが、私の本音はロッシであるならそこまで急がなくてもいいのではとも思います。今夏に是が非でもという絶対条件はないわけで、下手にあせって足元水見られて高い買い物するより、一歩引いたポジションをキープするのが得策。価格の下がったゼコをこのタイミングで獲るとか、他にもいろいろやり方はあります。わざわざ視界を狭めて選択肢を自ら封じるのはよくありません。今期はクアリアレッラとマトリの2枚看板がいますし、アレもまだまだやれます。とにかくあせる必要はありません。名門ユベントスの自信をちらつかせてゆったりと構える必要があります。頑張ってマロッタさん!
2011.07.27
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人気ブログランキングへここ数シーズンのユベントスで最も存在感のあった選手フェリペ・メロがガラタサライへ移籍することに決まりました。まさかのトルコへ、しかも買い取りオプション付きの一年レンタルというのも驚きでした。レンタルなので、パフォーマンスが悪ければ当然オプションは行使されず出戻りになるわけで、その時は「お帰り フェリペ・メロ」ということになるでしょう(笑)存在感ということですが、いい意味でも悪い意味でもですね。パワー、スタミナ、向こう気の強さといった点ではワールドクラスの選手ですし、ただおつむが弱いところが最大の欠点。南米特有の「マリーシア」なんていう言葉は彼には似合いません。ただ粗暴でプッツンし易いだけ。ワールドカップ含めて大事な大一番で、一発退場とかをやらかすので怖くて見てられません。加入一年目は大きく期待されながらの失意のシーズン。フェラーラは彼にボールの捌き役まで求めたものの、メロの能力はあくまでもボールを奪うというそれだけの能力しかありません。案の定、組み立てをしようにもパスの選択肢もおぼつかなくなり、また守備の組織力の欠如から彼にかかるプレッシャーも大きくなり、耐えきれずプッツンするといった悪循環の一年目でした。二年目はなんとかチームに残留してスタメンの位置は確保。デルネーリの元、チームの組織力にも改善の兆しもみえ、メロもプレーにも落ち着きが戻ったかのように見えました。落ち着きのあるメロはこれは頼りがいのあるクラッシャーです。チーム全体が活気がなく停滞気味の中で、一人気を吐くメロの発言は私は嫌いではありませんでしたし、ユーベ愛を感じさせる発言も時折ありました。しかしわすれてはいけないそう1月のパルマ戦。クアリアレッラが故障退場し嫌な空気が流れるなか、メロがまたもやプッツンして一発退場。このパルマ戦の敗北からチームは深刻な低迷に入り、このパルマ戦直前までは2位まで浮上していた順位も再度浮き上がることなく7位でシーズン終了。それだけあのパルマ戦のプッツンの影響・責任は大きかったです。個人的には嫌いではないメロですが、あのプッツンがあるかぎり一流の選手にはなれないだろうと思います。しかしレンタルはないよなぁ。多少安くても完全移籍で売るのがベスト。もしこれで来年、出戻りで戻ってきてもさらに市場価値も下がって売れなくなります。アルミロンの二の舞ですよ。ただトルコのリーグもかなりアツいリーグと聞くので、アツいメロには向いているかもしれません。とりあえずメロ、頑張れよ!そしてもう戻ってくるなよ!
2011.07.26
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人気ブログランキングへ最近はめっきり涼しくなっちゃいました。涼しいのはいいけど夏はやはり暑くなくては売れるものも売れない!と心配になります。涼しくていいことは休みの日に家で汗だくにならずに済む事。最近資格試験の勉強をしているので勉強がはかどります。さてさて、ふと思ったのがユベントスのキャプテンについて。もちろん今のキャプテンはデルピエロだけど、今シーズンからはキャプテンを譲るというものありなのかと思っています。きっかけは雑誌でルーニーの特集記事を読んでいた時の内容でした。今最もマンUサポーターから愛されているルーニーですが、彼が今後キャプテンを務めることがあるのかという点で、もちろん彼のキレやすい性格も懸念されてましたが、FWというポジション特性もキャプテンに向かないのではという意見がありました。キャプテンは試合中にピッチ上で試合全体を俯瞰して判断するという性格上、前線のFWでは難しいというのです。まあ確かに理にかなっていますよね。FWは常にボールとGKと敵DFとの距離感を測りながらプレーしているわけで、ピッチ全体を俯瞰する余裕はないと思います。キャプテンのポジションというとGKカシージャス(レアル)CBプジョル(バルサ)、テリー(チェルシー)、ヴィディッチ(マンU)DMセスク(アーセナル)、ジェラード(リバプール)、アンブロジー二(ミラン)SBサネッティ(インテル)、ラーム(バイエルン)とやはり後方から俯瞰できるDFか守備的MFが多いですね。ただユーベ同様、FWがキャプテンをしているチームがありますね。そうローマです。永遠の王子様トッティ。王子様というより専制君主といったほうがいいかもしれません。クラブのレジェンドたるFWをキャプテンに据えてチームが低迷しているという共通点も気になるところです。アレもあと一年やって引退かなとも思いますし、それはそれで構いません。でも気になるのが、コンディションが許す限りまだあと2年3年と長くプレーする可能性も否定できません。そうした時に、ほぼベンチが定位置で時たま切り札として出場するデルピエロがキャプテンにふさわしいのかというと私はNOだと思います。では誰にするのかというと、まあキャリアや実績からいってもブッフォンでしょう。あるいはキエリーニか。ジジをあえて飛ばしてキエというのもありかとは思いますがまあジジもまだ数年はユーベのゴールマウスを守ることになりますしジジが最適でしょう。南アの時の日本代表は川口が主将、長谷部がゲームキャプテンだったけど、アレに敬意を表するならアレがクラブキャプテンでキエリーニあたりをゲームキャプテンにするというのが一番現実的な気がします。こんなこと言うのも今のユーベには声かけというか鼓舞する人間が必要だと心配になるんですよね・・・アレもジジもキエもどちらかというと職人肌というか真面目で気はいいんだけど、もっと後輩を震え上がらせるような鬼軍曹になって欲しいです。鬼軍曹がいないこれもユーベの不振の原因かもしれません。
2011.07.24
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人気ブログランキングへレヴァークーゼンのビダルの加入が決定。注目株でしたので嬉しいなあ、ビダルってどんな選手なんやろとネットで調べていたらあるツイートのコメントが目に止まる。「ビダルも落ち目のセリエAのあの八百長クラブじゃあ嬉しいわけない」さすがにへこみましたね。実際はもっと汚い言葉で書かれていました。まともに反論できないというか自分自身が本気で怒れない所がまた悔しいです。なぜユーベは弱くなってしまったのか?最近はこのテーマがこのブログの命題になりつつあります。まあ色々な理由がありますが今日書きたいのが、「補強戦略の度重なる失敗」ということ。ブラン&セッコの前任のクラブ首脳陣については批判的な評価が固まってきていますが、特にセッコの仕事ぶりについて彼がSDに就任した06年から辞任する10年までの間の補強内容をまとめてみました。06-07シーズンブームソン・マルキオンニ・ザネッティ・ポジノフ・ランザファーメ07-08シーズングリゲラ・アンドラーデ・クリシート・モリナーロ・ステンダルド・サリハミジッチチアゴ・アルミロン・ノチェリーノ・エクダル・ヤクインタ08-09シーズンマニンガー・メルベリ・シッソコ・ポウルセン・アマウリ09-10シーズンカセレス・ジエゴ・Fメロ・カンドレーバ・グロッソ一つ驚愕の事実が発覚!!「この4シーズンに獲得した選手は誰も11-12シーズンの構想に入っていない」もうチームを去ったものレンタルに出されたもの戦力外として干されているもの今夏に放出候補となっているものひどい有様です。予想以上でした。長いユーベの歴史の中で綿々と受け継がれてきた伝統がこの4年間の欠落期間で途絶えてしまったといってもいいでしょう。円熟期と思われたベテランは実は衰え始めたロートルだった(グロッソのことね)これからユーベを支える即戦力は見込み違いで適応できす(ジエゴ)将来のスター候補の期待の若手はのび悩む(ジョビンコ)今のユーベを構成しているのは1、空白の4年間以前に在籍していた古株 (アレ・ブッフォン・キエリーニ)2、ユース出身者 (マルキジオ・ディチェリエ)3、10-11シーズン加入組 (クラシッチ・ぺぺ・クアリアレッラ・マトリ他)となっているわけです。そりゃあ弱くなるわなぁとしみじみ思います。もちろん獲得した選手が全て機能して期待通りの活躍をすることなんてありません。必ず期待外れはあるでしょう。でもこの4年間は本当にひどすぎる。ブラン・セッコについては経営のセンスはあってもこと一番大事なサッカーについて素人だったとしか思えません。スーパースターに40億払うより、格の一段下がる10億の好選手4人獲得した方がリスクが低いといった考え方に終始したのではないでしょうか。06-07についてはセッコもSDに就任直後でしたし降格でBを戦うという非常事態ですからある程度考慮はできるにしろ07-08シーズンの補強についてはまさしくB級タレントをコスト重視で集めた典型的な例になっています。確かに好選手もいます。でも常にタイトルを義務付けられるユベントスというチームの格にあった選手は誰ひとりとして存在しません。反省したのか次の08-09シーズンは数を抑制して少し値が張る選手にもおそるおそる手を出してみる。シソコ・アマウリ・ポウルセンですね。でもフィジカルやタフネス・あるいは馬鹿の一つ覚えのヘディングといったプレーを見込んだけれど彼らには創造性や戦術観が皆無。これもユーベに格に合う選手ではなかった。そして極め付けがメロとジエゴ。両人については目利き違いというより彼らを活かせなかったというのが正しいといえる。 チームの組織力が構築されておらず守備が崩壊 よってメロの粗暴なプレーが誘発されてしまった チームの組織力が構築されておらず攻撃の形が作れず よってジエゴは孤立しスランプに陥るこうやって振り返るとマロッタGMに交代してよかったと思う。もしこのままセッコが更迭されなかったとしたら・・・・恐ろしいことになっていました。とりあえずビダルのことがほとんど書けてませんが、また機会があったら書きます。
2011.07.21
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人気ブログランキングへなでしこJAPAN優勝しましたね。大会は始まるまでは誰も予想していなかったのではないでしょうか?そういう私もほとんど注目してませんでしたが、あれよあれよと勝ち進みマスコミの注目が集まりだすスピードも間に合わないほど。決勝戦は朝のニュースでみましたがベストバウトでした。素晴らしい。男子もみならうべき健闘ぶり。体格で劣っていても、チーム力と確かな技術で勝てることが証明されました。バルサ、スペイン代表に続いて、技術に立ち返るという最近のトレンドがはっきりしました。澤さんすごいです。やはり大きな大会では得点力のあるFWがいなければ、ベスト8とか4までは勝ち進めても優勝という結果にはたどり着けません。男子にもこんなFWが出てきて欲しいものです。さてユベントスの最近の噂話ですが、F・メロとアマウリ退団か?というニュース。プレシーズンツアーに、上記二人とあとアルミロン・エクダル・グロッソ・ヤクインタ・シッソコが不参加になったようです。アルミロンとエクダルはもともと構想外でしょうし、ヤクインタはおそらく毎度のことながら怪我かなにかでしょう。グロッソも戦力外。メロ・アマウリ・シッソコは放出要員ということでしょうか?まあ噂はいろいろあるので驚きませんが、移籍先候補がメロ・・コリンチャンス、ビジャレアルアマウリ・・フラメンゴというのは驚き。欧州のクラブは一部のオイル資本の金満クラブ以外は軒並み財政が厳しく、逆に南米は好景気もあってマネーに余裕があるらしいです。思えばロナウド・ロナウジーニョは祖国に帰り大金を稼いでいるようですし、エラーノやルイス・ファビアーノといった名手までが早々と祖国に帰国。報酬に大差なければわざわざ欧州に行く必要がありませんからね。メロとアマウリももしかしたら南米に帰るかもしれません。もしメロとシッソコの二人をW放出ということになっても駒的にはなんとかいけるという計算なのか?ピルロ・マルキジオ、控えにパツィエンツァ、ぺぺ最近ビダルに接触しているのもうなづけます。メロに関しては個人的にはお気に入りではありますが、メンタル的な問題が完治するとは限りませんし、荒いプレーは怖いので放出するのであればやむなしと考えます。でもあれだけの選手なので適性な金額で売却することと、シソコさえいなくなるのであればクラッシャータイプの代替選手は絶対に必要。ピルロとマルキジオでは、技術に問題はないでしょうがいかんせん軽すぎる。2センターでこの二人というのは不安が大きいですね。3センターで一枚フィジカルと運動量のある選手をおくのがベストかと思いますが、クラブの方針やコンテの構想では3センターはなさそうです。個人的にはアグエロ?ロッシ?テベス?に大金を投じるよりかは マトリ クアリアレッラ クラシッチ マルキジオ ???? ピルロ と???のポジションに金を使ったほうが効果的かとおもいます。ただあまり思いつく候補はいませんね。L・ディアラくらいかな。あまりそそられません。新スタジアムでの新たな「顔」としてはアグエロはベストかもしれませんが、単純に戦力値の向上を図るなら、このポジションのほうが効果は高いと思います。理想を言えば若き日のガットゥーゾやビエラといった選手か。インレルやポーリでは役不足ですよ、マロッタさん。
2011.07.18
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暑くなってきました。休暇をとったのと、仕事にかまけて更新が久しぶりになってしまいました。移籍情報だけはネットで追っていたのですが、ユベントスに関しては特に進展はないようです。アグエロからJ・ロッシに的を変えたようですが、ロッシでさえ獲れるのかどうか・・資金力ではチェルシー・マンC・マラガといった石油マネーにはかないませんし、ブランド力でマンU・バルサ・レアルにかなわない今のユーべのポジションが痛いほど身にしみます。クアリアレッラ・マトリと前線は揃ってますが、怪我の多発するユーべですから、得点力のあるロッシの加入はもちろん歓迎ですが、クラブの新たなシンボルという意味ではロッシでは役不足かなと思います。本題ですが、森本がノヴァーラに移籍しましたね。カターニアでは頭打ちの印象でしたし、とりあえず環境を変える必要はあったと思うので頑張って欲しいものです。カターニアは方針なのかアルゼンチン選手が大量に在籍。多分アルゼンチンに強いコネクションがあるのでしょう。このまま在籍しても出番もなく飼い殺しになりますから、早めに決断したのはいいこと。いや、遅かったというべきか。本人も出番が保証されなければ出たいと以前から発言してましたから。森本は史上最年少出場・ゴールをJリーグで立てて、カターニアに移籍しましたが、やはりゴールが少なすぎた。FWはその特性上、とにかく得点をあげるしかありません。逆に得点さえあげれば評価されます。08-09シーズンは23試合7得点とまずまずの結果を出しましたが長いスランプもあり(4ヶ月ノーゴール)マキシロペスにポジションを奪われてしまいました。あまり彼のプレーを見る機会もないのですが、(カターニア対ユーべの試合でも試合に出てないんだもん)いい選手ではありますよね。本人もトレゼゲやインザーギを手本にしているように、ドリブルやスピードではなくポジショニングで勝負するタイプ。日本人でああいうタイプのFWって希少価値があります。ただプロビンチャのクラブはがちがちに守って数少ないカウンターを前線のFWに託す傾向があるので、ボールキープもドリブルもスピードも凡庸な森本では、よっぽど得点力がなければ難しいと思います。ペリッシエルやディバイオのように、独力でゴールをこじあけれればいいのですが。インザーギもトレゼゲもビッグクラブで周囲からのパスの供給があってこそ真価を発揮できたと思うので、森本の特性を活かすのであればよいパサーのいるクラブにいくことが重要ですね。もちろんスター選手になれるほどの実力があるとはいえませんが、チームに恵まれればセリエの中堅クラブでいぶし銀の玄人好みのプレーをできるポテンシャルは持っていると思います。同じ同胞として頑張ってくれフォルツァ 森本!
2011.07.17
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一日一日と確実に時は流れ、新シーズン開幕は着実に近づいています。チームはサマーキャンプも始まり新たな冒険にむけ胎動が始めっている模様。今ユベンティーノの一番の話題は前線の補強。アグエロなのかロッシなのか。アレの後継者の意味でもチームのシンボルという意味でも、その才能とポテンシャルに疑いのない二人のどちらかは来て欲しいですね。しかし私が実は最大のキーパーソンだと思うのが、守護神ブッフォンの復活があるかどうかということ。かつて世界最高峰のGKだったブッフォン。「かつて」とあえて使いましたが、もちろん私自信はいまだ世界最高峰と思ってます。しかしここ数シーズンのプレーから客観的にみれば例えばファン・デルサールやV・バルデス、カシージャスに劣ってますし、国内だけでもJ・セーザルやアビアーティと比べても安定感で劣るのが事実。ネドベド引退後は、アレと並ぶレジェンドとしてもっと存在感を出さなければいけないジジですが、ヘルニアの手術及び長期間の離脱、復帰後の精彩を欠いたプレーで全盛期の面影はありません。運よく、不在の間にマニンガーやストラーリという名手がいて大きな影響はなかったというのが一般的によく言われていますが私はそうは思いません。やはりあのブッフォンが絶対的な守護神としてゴールマウスに君臨していればここまでユベントスが低迷することもなかったのではと思うのです。ここ2シーズンの7位というジリ貧の原因については、さまざまな要素があるとは思います。しかし、「守備の崩壊」というのが大きな要因であったのは誰も否定できません。もちろんキエも頑張っていますが、若手やレンタルあるいはロートルの急造ユニットではキエ一人では不十分。ジジの統率力が不可欠です。もちろん詳細に昨季をみれば、ジジの不在中にストラーリがその穴を埋めてジジが復帰して出場した試合のほうが失点が多かったかもしれませんが、だからといってジジ不要論が正しいとはいえません。あくまでもまだ本調子ではなかったというのが真実だと思います。もしデルピエロが来季いっぱいで引退するとしたら、05-06の最後のスクデット時のメンバーはジジとキエだけになります。キエはまだぽっと出の若手でしたから、そういう意味でジジの存在というのはとても貴重なものになります。勝利を経験しているベテランがチームからいなくなるというのは、勝者のメンタリティーが一旦途切れてしまいますから。過去、Bに降格した時もユーベに残留してくれましたし、毎年のように移籍の噂があった中で、「ユーべでビッグタイトルを取る」事を優先してくれたわけですから、来季こそジジを中心にジジの為にも頑張って欲しいと思います。ユーべの復権はブッフォンの復活とともにあり!フォルツァ ユーべ
2011.07.10
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人気ブログランキングへ最近は一気に暑くなりました。夏バテ予防に、ファンには嬉しい新ユニの発表がありました。1stユニ2stユニ1stユニは無難にまとめてきた感じですね。グラデーションが若干気になるけど。問題は2stユニ。ショッキングピンクって・・・ユニフォームらしくなく、街中で着れそうな所がいかにもマーケティングを意識したデザインになってますが、かなり奇抜です。見本のピルロが着てても全然様になってない。ロッソネロが似合うピルロはこんなピンク多分着たくなかっただろうと思います((+_+))これ着て強かったらいいですよ。ただこれ着て無様な試合だったらそれこそ「みじめ」に尽きてしまうのではないでしょうか。変なショッキングピンクの軍団が来て2-0からひっくり返されてしまっては痛すぎる。とりあえず強かったらいいんですよ。強かったら。強かったら何着てもカッコよく見えるし、イマイチなデザインでも勝者が着続ければカッコよく見えてくるもんです。ブラジル代表のユニだって客観的にカッコよくないデザインですが、十分市民権を得てますしね。ここ2シーズンはセカンドユニは無難な感じにまとめてたけど(8-9シーズンの金色はイマイチだったけど)今回はかなり冒険しましたね。私的には10-11シーズンのがすっきりしていて、センスがあって好きでした。まあ色々書いているけど最後に一言「強けりゃいいんだ。強けりゃ文句は言いません」
2011.07.08
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人気ブログランキングへコッパアメリカの開幕戦、アルゼンチン対ボリビアのカードを観ました。アグエロのゴールは素晴らしかったですね。ああいう大舞台できちっと結果を出せるあたり本物といえます。ユーベにくるのかなこないのかなメッシは期待されつつ得点できず。アルゼンチン代表としてはバルサで見せる本来のプレーができずに冷ややかに見られることもあるメッシですが、原因は何なのでしょう。もちろん周りのサポートが違うとは思いますが、対ボリビア戦のスタメンのメンツを見てもテベス・ラベッシ・バネガ・マスチェラーノ・カンビアッソと錚々たるメンツ。これでサポートが足りないとは言えない豪華なメンバー。でもバルサのチーム力というのはケタ違いなのかもしれない。シャビ・イニエスタ・ビジャ・ペドロさらにオーバーラップするD・アウベスとくりなすショートパスの中でこそメッシの本領が発揮されるのかな。そういう意味では「メッシあってのバルサ」というより「バルサあってのメッシ」が真実とも言えます。もしメッシがユーベに在籍していたら?ユーベはもうワンランク上の強さを手に入れられるけどメッシはバロンドールをとることはなかったでしょう。残念ながら今のユーベではメッシの良さを活かすことはできません。ファンだからこそわかります。サッカー選手にとって、移籍先を選ぶのはほんと人生がかかってますよね。下手なチームに行っては人生損します。アグエロも本音はレアルに行きたいのでしょう。タイトルを取りたいと思うならユーベよりレアルですからね。ファンだからこそわかります。でももしアグエロがユーベにくるのならチームの財政は健全経営だし、強化路線は強力に推し進めていくだろうし後悔はさせないよう頑張らなくてはいけません。やっぱユーベにきて良かったそう思って欲しいですよ。移籍の情報についてマルキジオをローマ・ミランが狙っているだかいないだか。まあ100%ありえない話ですが、彼の置かれた状況から笑って済ませられない背景は存在します。もし左サイドにペロッティなどスペシャリストを獲得したなら、マルキジオのポジションが果たしてどこになるのか全く未知数。「これは!」という特性・武器のない若大将の現実的なポジションはMF全般をできるユーティリティーなバックアップ要員というのが今の予想。潰し屋としてはメロに劣りパサーとしてはピルロに劣りウイングとしてはぺぺとすっとこどっこいさすがにマルキを差し置いてパツィエンツァを起用するような事はないでしょうがメロとピルロが健在なら、マルキの出番はありません。ジョビンコと比べて強力なライバル不在で着々とスタメンの座をつかんできましたが今シーズンはマルキにとっても正念場のシーズンといえるでしょう。ユーベとは関係ないですがアーセナルのクリシがチェルシーへと移籍。またもや主力の放出ですか・・・健全財政もいいですが、ファンが最も望むのはタイトルです。その為にはベテランの存在は不可欠だし、いい加減その事に気づいて欲しいですね。ベンゲルさんには。以前は次から次へと若手があらわれて「すごいな~」と思っていましたがなんのことはない、種あかししてしまえばベテランが移籍↓空いたポジションに期待の若手を抜擢↓芽が出始めたころにこのクラブではタイトルがとれないことに気づき移籍を希望↓チームの意向で引き留めることもなく他のクラブへ旅立つこの繰り返しです。もちろんこれでタイトルを取れていれば何ら問題はないですが。フレブ・フラミニのいた頃のアーセナルは美しかったですが、最近のアーセナルは低迷傾向が見受けられます。セスクまで出て行ったらどうなるのでしょうか
2011.07.05
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宇佐美がバイエルンへと移籍がきまりました。一年間のレンタルといえども、あの「バイエルン」ですから。日本人のドイツへの移籍は今現在ひとつの大きな流れになっています。架け橋になっている優秀な代理人の存在もありますが、長谷部・香川・内田という先達の活躍があってこそ今の門戸が開かれたといっていいでしょう。日本人選手はJのクラブと長期契約を結ばないため格安あるいはフリーで獲得できる場合が多いです。Jリーグの財政難を考えると、適正な移籍金がJリーグのクラブに還元されるのが正しいと思いますし、今後日本人選手の移籍のあり方も整備されていくのかなと思います。香川がドルトムントに移籍したときは、FIFAの規則にしたがって移籍金の一部が香川を育成したクラブに還元されたようです。香川は中学時代FCみやぎバルセロナに在籍していたので、当クラブにも何千万円だかが支払われたようです。こういうシステムはいいことだと思いますし、もっと整備されていけばいいですね。岡崎・長谷部・香川・内田・槙野・矢野そして今回の宇佐美と、ブンデスの日本人多いですね。ここで心配になるのが彼らの行く末ではなく、今後の放映権のこと(笑)スカパーがブンデスにシフトしてセリエの試合が減らされてしまうのではないかと戦々恐々としています。昨季も、カターニアやらチェゼーナの試合で、ユーべ戦が削られることがしばしば。どれだけ悔しい思いをしたことか唇をかみ締め涙をこらえた日々が幾度あったか日本人が在籍しているからという理由で、たとえばミランやユーべ、インテルの試合を減らすことがどれだけ馬鹿げているか、スカパー関係者は分かっているのでしょうか?ミーハーな日本人選手おっかけファンは、選手が移籍してしまったらとたんに消え去る一過性のブームのようなもの。長年セリエを応援しているオールドファンは、例え生活費が苦しくても受信料を払いますし仕事がどれだけ忙しくても、絶対視聴するものです。こういうお得意さんをおろそかにして欲しくないですね。話は変わりますが、アグエロがユベントスに移籍秒読みか?との報道がガゼッタに出ているようです。うーむ、なんか可能性を感じてきましたね。今のところ、レアルかユーべかの一騎打ちになっているようです。果たしてどうなることやら
2011.07.01
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