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今夜未明、三位決定(ドイツVSメキシコ)と決勝(ブラジルVSアルゼンチン)どちらを見るべきか迷う・・・2戦ともでは徹夜になってしまうので無理!(録画って手もあるけどライヴでないと・・・)結局決勝戦を見るかな・・・?本当はドイツ&メキシコ!特にメキシコに興味がある。たぶんメキシコの方が勝つのでは?と思う私。応援はドイツにしたいのだけど、メキシコのタフさに驚きだった。決勝はしり上がりによくなってきたブラジルが雪辱なるか!?ってところでしょうか。華麗なるセレソン!日韓W杯の時はまったく興味を持てなかったのに・・♪でもアルゼンチン!元々好きなんです・・どっちじゃ!?って怒られそう。ああ、でもこれでW杯最終予選から続いたサッカー三昧の日々(夜々)が終わる。日中もぼ~としていた浮かれたような期間が終わる・・・。寂しさと日常へ切替えが待っている。日本代表!録画で見直したいほどの試合の数々、ありがとう!!(善いのも悪いのも含め・・善い流れにいったればこそ!)今回のコンフェデ、本当に面白い(まだ終わっていないよ)。ああ、私もバカンスほしい~~~。
2005年06月29日
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TV大河ドラマは録画撮りのままでまだ見ていない。昨日は「義仲最期」との事で見ていないのに胸が苦しくなる。TVドラマでは脚本、配役でかなり内容に違和感があったりしてしまうが、変わらぬ思いが湧き上がる。 ==抜粋== 木曾殿、今井が馬にうつ並べ、兼平が手を取りて 「いかに、今井殿、義仲は今日六条河原にていかにもなるべかりしかども、 幼少より『一所にていかにもならん』とちぎりしことが思はれて、 かいなき命のがれ、これまで来たれるなり」とのたまえば 「さん候。兼平も、瀬田にていかにもなるべう候ひつるが、君の御行くへの おぼつかなさに、敵の中に取り籠められて候ひしを、うち破りてこれまで 参りて候」と申す。 木曾殿、「ちぎりはいまだ朽ちざりけり・・・・」 ====== 敵の囲みを破り5騎となった巴が共に死す為に最期の戦いをと! しかし、「汝は女、木曾殿は最期の戦に女をつれて討死せさせたり、 と、言われるのも口惜しい、生延びて我の後世の供養をしてくれと、 突き放す・・・泣く泣く巴、最後の働きをみせばや!と敵の中へ 駆け込み大力の剛の者を『首ねじきって捨ててけり』 そのまま物の具脱ぎ捨て東国の方へ落ちていった・・・。 今井と主従2騎となった義仲は「いかに今井。日頃は何ともおぼえぬ 鎧が、今日は重うおもゆるぞや」 死なば同じ枕にこそ!と今井が松原を指しさあ、自害を!と馬を進め、 今一度と、今井を振り返った時、内兜に矢を射ぬかれ、首を敵の手に・・。 今井の四郎、これを知り、「これ見よや」と太刀を口に含み馬より さかさまに落ちる・・・。 読んでいると(聞いていると)情景が浮かんで涙なくしてすませれない ひと時だった。 古典もいろんな本があるそうで、簡潔に運ぶものと、巴や山吹の事など 詳しいものもあるとの事ですが、私の本は割りと簡潔。 全編は写せませんが・・・。しばらく義仲哀歌に浸りそう。
2005年06月27日
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「楽しみたい!」なんて余裕な事を言いながら夜中起きだしてTVをオンにすると、もう心臓はハクハクだった。「ジョホールバルの歓喜」「サンドニの悲劇」私のリアルタイム経験はこれぐらいの浅いファン暦・・。開始そうそうの加地のゴールが(誤審と現地でもあった)カナリア軍団の目を覚ましたか、即のゴールに「サンドニ」のサンまで頭によぎった・・・。しかし怯まなかった日本代表!個人では明らかに差があるところを全員が臆せずぶつかっていっていた。アジア最終予選で心身共にぶつかり合えたのがよかったのかメキシコ戦、ギリシャ戦の経験がそのまま集中に繋がっていたと思う。俊輔クンの目の覚めるようなミドルシュート!!GKはビックリしただろう。大黒クンの雑念のない突進がなんて気持ちいいのだろう。・・・・・川口ィ、お顔は大丈夫^^;そしてヒデの更なる挑戦の早い縦パス・・・。予選突破とならなかったけど、今は喜んでいたい。PS:個人的にはロナウジーニョとユニ交換するヒデ! もう少し見ていたかった(^_-)-☆
2005年06月23日
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今日の寝不足はあまり気にならないな~。我ながら現金だと思うけど。メキシコ戦は半分寝ていたもの・・・でも今だから出来る挑戦の場だ。ひとつの試合結果で選手や監督が非難を浴び疑心暗鬼に陥れるような報道が大手をふりそれに踊らされ、欧州の強豪に勝つと手のひらを返して持ち上げる。マスコミもサポーター(一部の心ない)も・・・。何故、一貫して見守る事が出来ないのだろう。悪ければ悪いで修正し、次に備える・・・それを何故待てないのだろう。何かギリシャ戦に勝った喜びよりもマスコミの刺が収まり、それに煽られる人が静まる事にほっとしている。変なの・・・。でも大黒クンにやっぱりワクワクした^^。いよいよ王者ブラジル!何がダメで何が通用するか(ないかも?)思いっきり楽しめればよいと思っている。(私が、だけど・・)願ってもないチャンス!!
2005年06月20日
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55日ぶりにJR宝塚線が再開された。スペイン旅行最後の日の朝、マドリードのホテルでTVニュースで事故の映像を見てびっくりした。事故に遭われた方、マンションの方、JR利用者、沿線の商店街等、色んな思惑を積み残しついに再開された。傷の深さも立場々でそれぞれでどうしょうもない暗闇をのぞいているよう・・・。身近な出来事だっただけにその事故現場を通る機会の少ない私は心のどこかでほっとしていてそんな自分に後ろめたさを感じてしまう。それに遭われた方々の傷の癒されることはないのだから・・。長女が新しい時刻表をもらってきた。「変だよ~、事故前と少しも変わってないと思うけど???」大丈夫なのかなあと。彼女も事故現場は通らない・・。事故以降、私鉄の各駅には始発から終電までJRの社員が振り替え客案内に立っていた。主要駅には常時数人で対応していたが、他の駅は一人だ。私の利用する駅ではいつも中年ぐらいの方が一人深々と頭を下げていた。どういう立場の方だろう?通るたびに胸が塞がる思いだった。
2005年06月19日
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ワールドユースから始まって寝不足の上お天気と相まってぼ~と過ごしている。こんな事では職場が大迷惑だろうな・・・(内緒)ワールドユースではアフリカ勢の前に又もや『身体能力』の差を見せ付けられた。でもこれは経験する事で克服が可能のはずかってNakataが語っていた事だけど・・・。日本A代表の平均年齢は高い、早く平山世代、いやアテネ世代が上がってこなければ!そしてゆうべのコンフェデ、メキシコ戦。WC予選のアジアでの試合とやはり全然違っていた。前半はそれでもよく戦っていて、強い相手は目を覚ましてくれるなあとむしろ面白かった。後半は息切れしてしまったけど・・・。これからはどんどん強豪との対戦が必要ですね。「世界」に慣れてそこから少しでも這い上がってほしいと思う。追記:バルセロナVS浦和レッズ スペインサッカーはきれい!楽しいなあと思った。 パスサッカーのお手本を見ているよう・・・。 浦和もきれいにサッカーしていたけど素直ないい子? 世界仕様相手に好感が持てました。 スペインはいいなあ(笑) 野球で野茂選手が日米通算200勝を達成した。 今華やかな、イチロー、松井の報道の影に隠れて この人の記事にはいつも心動かされる。 日本人の魂の琴線に触れる生き方・・・(日本人と括られたら 本人は迷惑だろうけど) Nakataとはきっと全く違う生き方なのだろうけど心惹かれる 思いは同じ。 余談ながら連日の「若・貴」騒動・・・正直見たくなくTVを 消してしまう。 相撲界にとって大迷惑だと思うし、心配そうな顔をして 煽っているのがワイドショー。 マスコミの手に躍らされている事に早く気づけよ!!! 身近にあるドロドロを夢を与えるはずのスポーツ界でまで 見たくないと思う人は多いはず。
2005年06月17日
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子供が「もうホタルが飛んでいるよ」と帰宅したそして先日の梅雨入りの大雨・・・まだ見ていないのに、もうホタルは戻ってこないのかな?あちこちで紫陽花が息をひそめるようにして出番を待っている今は爽やかな青い空がまもなく、しっとりとした風にのってしずくを運んでくる・・・もうまもなく子供の頃、この時期にお寺での縁日が始まり、私のわくわくがとまらなくなったでもいつもテスト期間と重なり母の許しが出なかったっけ雨になることも多くあきらめがついたもの重い木の引き戸もよしず張りの軽い戸に替えられ障子は白いレースカーテン学校から帰って玄関を入ると縁側からサ~と風が流れ別世界に変わる我が家をくまなく探検やがて来る、真夏の日々を心待ちする序章に心が弾んだカエルの声もやがて聞こえるだろうセミの声につながって子供の世界の楽しいオーケストラ雨は私のときめきを思い起こさせてくれるグレープの「ほおづき」が聞きたくなる梅雨の頃 今はどうすればあの頃の夏待ちの部屋を演出出来るか コンクリートの我が家で考え中である
2005年06月14日
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無料配布のミニコミ誌から・・・お母様達の奮戦記が特集されていました。「すでに希望の学校に合格された方のお宅を探して親子で伺って体験談を色々お聞きしたわ・・・」「親子で見学に・・・充実した施設を見ると、授業以外でも利用できるし、高い費用ですからやっぱりモトは取ってほしいじゃないですか(笑)」「早くから情報収集をして家族ぐるみで何度もオープンキャンパスに参加して・・・先生に顔を覚えて頂いて・・・」「学科によって異なる資格取得の話も聞き出す事も出来たし。子供はあんまり聞いてないんだけど・・(笑)」「就職率、就職先が気になって、それを調べて学校を選んだという感じ。おかげでうちの子は就職は楽でしたよ」「学校の説明会や、入試スケジュール、科目配点も調べましたよ」他、お母様方がいかに努力したかが語られていました。 最初、若いお母様方の写真をみて「幼稚園」クラスの「お受験」の 話かと思った。 しかし、すぐに大学受験の準備の話題と気付いたけれど・・。 確かに我が子が入園の頃も熱心なお母様が仰っていた。 「子供の成績は親の力よ!」 そんな風潮に乗れない私はもっぱら共に遊ぶ事に、スポーツに 関わる事に時間を費やした気がする。 そのせいか、周りは優秀な方が多い中、さして自慢出来る事も ないまま、しかしまあ、まっすぐ育っている(今のところ・・) と、思っている。 もちろん学業&スポーツ抜群な子供のお友達もいて、ひそかに 羨ましがっているが・・親の資質の違いと諦めている? 今、このミニコミ誌を見て、あまりにも自分との意識の差に 愕然とした。 私は親の見守りは高校卒業まで、と思っている。 大学からは本人自身が決めればいいと・・・。 人様は人様!と思っているけれど、ネ。しかし、溜息が・・。
2005年06月12日
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日本代表のニュースのはしごばかりしていて・・・嬉しくって選手の名前、敬称略してしまった。↓我ながら舞い上がっていた(笑)関西在住の私は当たり前のごとくタイガースファンでもあって・・北朝鮮戦を観戦しながらハーフタイムに思い出したようにチャンネルを回した。当然野球中継をしていた(当たり前か・・・)大阪ドームかな、普段は一見で満員なのに空席が見える。さすがの阪神ファンも今日だけはゴメンという口だった?にしても、むしろよく入っていると思った^^。何せ、サッカーは(この予選は)4年に一回の事だから阪神ファン(虎キチは無理か)も応援しているのだろうな、って思えて嬉しかった♪こんな事、書く私はとても阪神ファンと言えない・・・仲間に知られたら・・・しかられそう。ちなみに薄情な私なんかに関係なく連勝だった(^^♪今岡君の初の満塁ホームランで勝ったらしい・・・。ごめん!金本さん・・・(何でやねん)
2005年06月10日
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やっぱり大黒!!何故ジーコは使わないのか、じりじりしていた。胃が痛くなるではないか。後半のピッチに大黒の姿あり!とたんにワクワク、期待どおりの動きで見ていて楽しくなるじゃない!ヤナギのいい動きも、より目立つようになって相乗効果でやられる気がしなくなったと思ったらヤナギのゴール(^o^)/そして何度目かについに大黒も(^o^)/ドイツ!ドイツ!!ドイツ!!!今日、新しい職場で初めてサッカーファンである事をバラしちゃった^^;子供にサッカーさせたい若いママ達・・・。明日は仕事どころでないかも!?ヒデもシュンも嬉しそうだったネ^^このまま、イランーバーレーン戦見そうだ。どちらを応援してしまうのかな?こうなれば8月のイラン戦も勝つ!!!
2005年06月08日
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サッカー最終予選バーレーン戦前から体調を崩している。 観戦中はそれでも集中していたのでまだよかったけど、 翌日、睡眠不足を取ろうと思っても眠れない・・・。 調子がいい事にサボっていたのが今頃、響いたか・・。 あの「サンチャゴ・ベルナベウ」を駆け上がった自信?が いけなかったみたい(笑) 頭をさげつつお薬を頂いて・・・なんとか、明日の夜には 復活しなくっちゃ!! 来月には友人と「ベルリンの至宝展」へ行く約束! 日本代表が「ドイツ行き」を決めて気持ちよく 「ベルリン・・・」へ行きたいな。 そして本当のベルリンの美術館に行ければ・・・ 夢のように願っています。
2005年06月07日
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久々に美しいゴールシーンを見た日本が強い!と思えたよはじめの緊張もNakataの最初のシュートでやっと少しほぐれたそれまでTV画面の内も外(私)もガチガチNaka&Nakaはやはりチームに違う次元をもたらす小笠原もうまくそれに乗った小笠原の笑顔がそれまでに聞こえてきた違和感をすべて流してくれた審判のひどさに次戦、メンバーが大きく変わってしまうけど期待しょうそれにしてもアレックス君、君がボールをキープすると不安で不安で・・・わくわくさせてくれる時もあるんだけど・・・ネそうそう、Nakataって試合前の顔と試合後のインタビューの顔のなんと違う事!!特にこのバーレーン戦! それだけ戦いが激しいって事なのだけど編集して並べてみようかな(笑)
2005年06月04日
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小学校での映画鑑賞の時間がとても好きだった。 そりゃそうだろう、机での授業じゃあないもの。 6年間たくさん見たはずだが今も覚えているのは 「尾瀬の四季」記録映画 「平泉中尊寺」記録映画 藤原三代のミイラが怖くって 指の間からみていた。 「森は生きている」ロシアの映画だろうか? 夢のような時間だった。 それ以来、私は尾瀬にあこがれるようになった。 山や高原を夢みるようになる。 井上靖の「氷壁」を読んで高校生の時、 上高地へ初めて自身で行った。 大人になって信州や北海道・・・・よく旅をしたもの。 しかし尾瀬に行く機会はなかった。 ある時、連れ合いと諍いをした時、私は家を飛び出した。 そして心配した彼は私がこんな時どこへ行くかと考えたらしい・・・。 常々、尾瀬へ行きたいと言っていたので、尾瀬まで写真を持って 探しに行ったのだ・・・。 一週間ほど北海道をふらついて何だか気持ちが落ち、帰宅して その事を知った。 ああ、尾瀬には行けない!と、嘆いた・・・。 傷心?の旅に未知の土地へ行く気力はあるものか・・・とブツブツ。 今ならさしずめイタリアまで行ってしまうかな?(笑) そんなこんなで今だ子供の頃のあこがれの地、尾瀬に 行きそびれている。 もう時効?だよね。 ちなみに彼は東京在勤中にあれから何度か尾瀬詣でしている。 クゥ~~~。
2005年06月01日
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