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この時期親善試合が花盛りだ。バルサ戦が取れなかった友人はマンU戦!ロナウド君を見てくるよ(^o^)/とメールをくれた。私は迷っていた。フィオレンティーナ戦!ヒデ本人がケガ治療を大事にしたいようだし・・・「イタリアまで行かなくっていいんだから楽やん^^」子供の無責任?な言葉でまあ、エールを送りにいくだけでもいいか!ヒデ、10分でもピッチで見られたらいいと思っていたのに後半も出てきたのにはびっくりした。交代後即、膝をアイシングして足を引きずっていたが・・・。興行大事なんだろうか・・・今まで少々のケガなど涼しい顔してプレイしてきたヒデ!しかし昨シーズンその為に棒にふってしまった反省から大事を取ろうとしていたはず・・誰に文句言えばいいのかしらん(-_-;)フィオは昨期のバラバラな感があったチームとは違いスタメン半分が新顔というのにとてもスムーズな流れだった。ヒデも押さえている感じだったがとてもやりやすそうに見えた。しかしまったく違ってしまった「フィオレンティーナ」だ。このチームでいいのでは?と思ったけど、ブランデッリ監督の姿を見たらやっぱり気持ちが醒める。レアルのヴェルディ戦をTV観戦した時は、OFFシーズンの興行ツアーに疑問を感じたっけ・・・まったく動けていないスター軍団・・・。ジュビロ戦ではその片鱗をちゃんと見せてくれたけど・・・。日本で生観戦出来るのは嬉しい事だけどネ。グティ、TVでアップで見られてよかった^^、フィーゴも!!さてマンU観戦の友人からどういう感想が聞かれるかな?バイエルンもあったのに重なり過ぎてどこで放映されているかもわからない・・この春ドイツを旅した息子がチーム全員のサイン入りボールを2個も大事に抱えて帰宅した(笑)わかったのはカーンとバラックだけ・・・(笑)まあ今や私にとって夏恒例のお祭りだ^^。
2005年07月29日
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私はスペインに旅した時、各地に残るイスラム文化の魅力に新鮮な感動を覚えた。その時丁寧?な添乗員氏から世界宗教のキリスト教もユダヤ教もイスラム教もすべて「神」は同じ!と。日本人は宗教に疎い・・・。「ロンドン」の同時テロといい、はるかな過去から人間の性は教えが分かれていった頃からの争いから少しも変わっていないという絶望感に打ちのめされる。「アラビアのロレンス」で知ったイギリスの三枚舌(ニ枚ではない)で今日の中東紛争の下地が加わり、大国の都合でより縺れていく世界。教えの分かれていった経緯を少し理解してよけい溜息がでる。同一の神!その言語でゴッド、主、エホバそしてアラー。平和を愛し慈愛に満ちた神なのです。今も・・・。
2005年07月19日
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「母さんがね、お風呂に入っているの僕は知ってたよ。なのにソファに坐ってTVみているお母さんがそこにいる!この二人のお母さんを遭わせてはいけない!どうすればいいのか、本当に焦った・・・」二人が遭ってしまえば・・・。娘が小3ぐらいの時だったと思う・・・。実家での事。お盆で子供だけで私の実家に遊びに行っていた。13日だったか。突然夜中祖父に足を叩かれ目覚めた娘・・・。祖父はすでにこの世の住人ではない・・・。その部屋は仏間だった。私の姉が泣きながら電話を架けてきた。「お祖父ちゃんがそこにいるよ」と娘が言うらしい。娘が「通訳」?のようにしてお盆の間交流したというのだ。後に、その時の話をすると「そんな事、あったね」と娘はケロっとしていた。恐いとは全然思わなかったらしい。祖父(私の父)はとりわけ私の娘を可愛がっていた。そんな事もありなのかな?と今だ現実的な私は???なのだ。確かに霊感は強いらしい。友人宅で感じてしまったと教えてくれる内容に涼しくなってしまう事しばしばだ。陽性な梅雨の終末宣言もまだ聞かぬ内にこの猛暑!「ドッペルベンガー」で早や納涼か・・・。これは昨日の息子の夢の話・・・でも実際このところ私はダウンしていて、彼の不安な気持ちが夢となって表れたようだ。まだまだ「母さん」が必要だ!ってラブコールに聞こえたよ(笑)娘のお話は本人も忘れてしまっているけど「本当」の話。
2005年07月17日
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我が家に水槽がやってきた。息子がゲームセンターで一尾の熱帯魚をもらってきた事からあっという間の事。少し前にあった堂本剛のドラマで居間におかれた大きな水槽を見たときから「いいなあ」って思っていた。その時も息子が「買おうよ」って私をそそのかしていた・・・。地震の時大変だし・・・(当時めだかがベランダにいて気付いた時、人工芝の上で皆凍っていた。水に戻すと半分ほどが復活しその子孫が今もひっそりといる)誰が面倒をみるの?って考えてたらそのまんまになってしまっていた。又、気持ちが動くそこを息子に素早く突かれ、彼はその日の夜に60センチの水槽一式を抱えて帰宅した。お魚好きの店員さんに一気に乗せられてしまったらしい。関連本も数冊貸してくれたよ~と(笑)今、まだ少ない水草と、尾びれがミッキーマウスの模様入りの一尾が広さに戸惑いながら泳いでいる。ミッキーと呼んでいるが正式名はまだわからない。これから何を入れていくか、夫々勝手な事を言っているけど確かに皆癒されている。キッチンとリビングの間仕切りになって私が一番喜んでいる。主人にはまだ内緒!帰宅したらビックリするだろうな。きっと彼が一番世話をやく事だろう(笑)
2005年07月06日
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久しぶりに新ドラマの初回を見た。面白い!!意表をつく展開!どういうテーマなのか今のところ見えてこない。本当は鬼の教師の裏にヒューマンさがあるのか?はたまた立ち向かう子供達のドラマなのか?親や今の教育現場へのデフォルメされた問題の提議なのか?天海祐希のこれまでのきりりとした頼もしさでなく氷の女王のような面差し!子役の生き生きとした躍動!どれも私を捉え最後もで飽きさせなかった。私は「宝塚時代」の天海祐希の大ファンだった。TVで彼女の活躍をみては楽しかった昔を思い出していた。しかしこのドラマ、今の彼女のファンにはひょっとして不安を抱かせる部分があるのかな?この先どういう展開になるのかわからないけど・・・私は多いに気に入ってしまった。あの『恐さ!』である。宝塚時代、よくそのまんまジーンズのまんま舞台に上がれるよって仲間とよく言った。何を演じても自然だった。「男」なら・・。あの頃、「冷徹」な役を見たいねってよく言っていた。近寄れば傷つくのはわかっているのに惹かれるって役!ちょっと「不良」っていうのはあったけど・・・。でもそんな時期になるまでに風のように去ってしまった「男役」。今、まさに氷のような瞳と口元で見据える・・・。意思を示す鼻柱!?ああ、「男役」で見たかった!!!その慰めかエンディングはかってのように満面の笑顔でダンシング!あ、でも「冷たさ」に引いてしまいそうな「ファン」へのサービスかそれとも、内容への暗示か???
2005年07月04日
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