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terunt @ Re:久、久 、久々に(01/08) ボクがいつも気にかかっているのは世界平…
2006年04月03日
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カテゴリ: 友情論
先日、都留で唯一と言って良い世話になった先輩から電話があった。
この先輩どうしようもない人です。文大に八年いて結局卒業せず、一度は田舎(九州)に戻るも大学当時付き合っていた彼女(俺とタメです)といるために半年せず東京に出戻る。日野自動車に臨時で雇われるもクビになり現在雀荘でバイトがてら働きつつ彼女の家でヒモ生活のもうすぐ32歳。
そんな先輩から彼女から別れ話をされたとの相談の電話が。本当は言いたくなかったけどハッキリ言いました。
「先輩は結局今後どういう方向に行くつもりですか?」
って。後輩の分を超えてるかもしれんけど誰かが言わなければならないこと。そういしたら
「実はな…」
と今まであったことを話てくれました。色々聞くうちに
「あ~、この先輩俺と似てる」
って思うようになった。この人は「どうにかなる」で今まで生きてきた。そして現に今まではどうにかなってきた。でもそれは今までの話であって十年後は?二十年後は??と聞かれると返答に困る。俺もそう。今でこそ学生という身分を使って自由な暮らしをしているがじゃあ来年はと言われると自信はあっても確信はない。根拠の無い確信なんて妄信と同じで何の説得力も無い。口で言うのは簡単だ。

地元に帰ることも考えているらしいが、どうやら親が問題らしい。いや折り合いが悪いとかじゃなくて今まで親の期待を裏切り続けたのに今更…ってのが理由らしい。でも親からすればどんな形であれ息子が帰ってきてくれて嬉しくないはずがない。今まで世話になった分これから親孝行すればいい
最後に先輩が
「俺もこれから一年かけて引越し資金貯めたり頑張るからお前も就職頑張れ。んで月に一回くらいあって近況報告をし合おう。そうすれば相手に恥ずかしくないよう生活するだろう。」
って言った。良き先輩は良き後輩と同じ位大事だ





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最終更新日  2006年04月07日 20時16分26秒
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