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先月末同輩が
「先輩に卒業のプレゼントをあげようと思うんだけど協力してくれないか?」
といってきた。ほとんど関係してないけどまあそれくらいはいいかなっておもって了承した。でもそれ以降何を買ったのか、いつあげるのかの連絡が無い。そのままいつの間にか忘れてて卒業式の前日に
「明日送る会をやるから来て」
との連絡が。あまりのテキトウさに頭にきてた俺は
「用事があるから行けそうにない」
と言って断った。卒業式の後で研究室にいってみるとなにやら色々やった残骸が残っている。まあ彼らは彼らでやってけばいいんでないかい?と思った。去年のドタキャンの件でもう愛想は尽きてるので別段何も感じなかったんだが一昨日更に無責任なメールが
「先日の費用を集めます。プレゼント代、パーティー代を4/7に回収(「回収」である)したいと思います。ついては一人2800円…」
冗談なのかなって思った。了承をとったプレゼントはまだしも何で君達の呑み会の費用までこっちが負担しなきゃならないんだ?しかもそのパーティーの連絡自体来たのは前日。でも企画自体はもっと以前から決まっていたはず。意図的なのか、そうじゃないのかしらないけどそんなズサンなことやっといて費用だけ割り勘なんて都合よすぎるだろ。以前なら感情のままにメールしていただろうけど流石にニ周り目を超えると若干の分別ができてきたので丁重に
「それは難しいと思うので再度検討ねがえませんか?」
と送った。で、了解してもらって、他の参加者と話してみてくれるとの返事が来たのだがその返答が来ない。え~、明日欲しいんだよね?ってか相談したのか??
何故か同輩とは馬が合わない。ちょっと上とも。すっごい上か下は結構好きなのに。まあ後一年だけだし、別段参考にしたいと思うような人材もいないので俺は俺でアウトローに生きていきます。去年の卒業旅行で学んだのは「無理やり行ってもお互い良い事無い」ってこと。嫌ならただ嫌って言うじゃなく、例えば敢えて電話に出ないだとか、納得するような嘘をついてやるだとか相手が諦めるような方向へ話をもっていくような技術さえあればもう少しもめる回数が減るような気がする