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先日あまりにも時間をもてあましていたのでmixiの国旗国家強制反対のコミュで賛成派相手に議論してみました。
W先生の教えで賛成なら反対派の反対はら賛成派の意見をこそ聞くべしというのがあります。本当にその通りだと思う。違う意見の人を排除して、独善に陥る人間には議論する資格がありません。
その時は結構面白い意見を言う人と議論してたんだけど途中で
「…一介の教師が判断できることではない…」
ということを言ったのでさすがに我慢できず
「『一介の』はあまりに失礼なんではありませんか?」
といったが結局撤回しなかった。自分と異なる意見の持ち主にも敬意を払うのは議論をする際の最低限持つべき意識である。それすらない人間とは議論してもしかたがない。
右も左も相手の意見を聞き、良いところを取り入れ、悪いところを質問し建設的な方向へ社会を持っていく。左右ともに社会を改善したいという意識は共通である。違いは方法なのだから