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カントリー・ミュージックにR&Bのビートをのせてグルーヴィーなロック世代のカントリーを作り上げたバック・オーウェンズが先日亡くなりました。ビートルズが「四人はアイドル」でカバーした「アクト・ナチュラリー」のオリジナルとしても有名で、ビートルズはほとんど完コピしてます。リンゴ、ボーカルでジョージがギターですが、これに関してはオリジナルの演奏の方がギターが唸って、かっこいいです。残念ながらバック・オーウェンズは持ってないので写真はビートルズです。
2006/03/27
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熱い粘っこいサウンドがぎっしり押し詰められているのに、レゲエのヌケの良いビートが共存している奇跡的なサウンド、これにダブの要素やボーカルの素晴らしさ、ギター・ソロの魅力まで加わるという凄い名盤です。何回もリピートするとさらにハマりまくってしまう中毒性の強いサウンドを作ったサード・ワールドだが、なんで90年代あんなにポップになってしまったのだろう?インナー・サークルもジェイコブ・ミラーがいた時はとても素晴らしいのに…。ジャケットも最高です!
2006/03/27
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レコード・プレーヤーを買いました。中古で6000円ぐらいで「トリオ」製です。定価は7万ぐらいだと思います。これで針を変えて、あとFONOイコライザー付けて1万6千円。でもこれだけの価格でCD以上の音質になるのだからビックリした。音質悪いCDに比べたら圧倒的にレコードの方が良い。80年代後半ぐらいに出たCDで持ってた山下達郎の「オン・ザ・ストリート・コーナー」はCDと比較して、圧倒的に音がクリアで透明感溢れる素晴らしい音質だった。CDからレコードに代えるのも良いなと。時代と逆行するのもいいかも。レコード安いですし。290円セールで昔持ってたディープ・パープルやユーライア・ヒープ、YMO、達郎、J・ガイルズ・バンドなんか沢山買いました!「対自核」がとても懐かしかった!
2006/03/23
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ビリー・ワード&ザ・ドミノスは後のドリフターズの名シンガーであるクライド・マクファターをテナーに彼のハイ・トーン・ボーカルをメインにしたボーカル・グループ。代表曲の「シックスティ・ミニット・マン」はベース・ボーカルであるビル・ブラウンをメインにしたコミカルなサウンド…となると高音と低音の掛け合い、コミカル・ソング、これらの要素はコースターズの先輩にあたります。コースターズよりブルース色が強いこのグループ、バックのギターやピアノもとてもかっこいい。マクファターが歌うドゥ・ワップふうバラードにかなりフューチャーされるエレキの味わい深い音色はドミノス・サウンドを盛り上げる役割のひとつである。このギターが誰だか分からないが、1950年、キング/フェデラルでの録音。同じドミノスでもクラプトンではないようだ。誰だか知ってる人がいたら教えて欲しい。「キング/フェデラル」というレーベルにはジェイムス・ブラウンがいた。俄然初期JBを聞きたくなった。あとファイヴ・ロイヤルズもキング/フェデラル出身の実力派コーラス・グループだ。これも聞きたい。同時期のアトランティック・レーベルと同じくらいキング/フェデラルは凄く面白いと思う。確かこのキング・レーベルはブルー・グラスも面白いものを沢山発売している。
2006/03/21
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コーズターズの前身グループがロビンズ。このグループの魅力の第一はテナーヴォーカルのカール・ガードナーとベースヴォーカルのボビー・ナン(コースターズにて脱退)の声の良さ。張りのある声は日本で言えば山下達郎みたいな感じ。こんなのが二人もいるから凄い!ロビンズはオーソドックスなドゥ・ワップだがこの二人の声だけで全てが名曲になってしまう。歴史に埋もれるのが惜しい名シンガー達です。
2006/03/21
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歴史に埋もれた史上最高の黒人コーラス・グループがコースターズ。日本ではCD全て廃盤。1950年代までのジャズやジャイヴとそれ以降のR&Bの中間に現れた彼らはその二つの要素がうまく混じりあった唯一無二のグループ。このグループ以降黒人音楽にジャイヴ感覚(おどけた、ふざけたようなサウンド)は消えてしまった。コースターズがロビンズと名乗ってた時代の「スモーキー・ジョーズ・カフェ」や「アイ・マスト・ビー・ドリーミン」で強烈なギターを聞かせるのはジャズ・ギタリストの大物バーニー・ケッセル、コースターズになってからはキング・カーティスがサックスを吹きまくる。もちろん曲とプロデュースはエルヴィスでお馴染みのリーバー=ストラー。このように超一流のスタッフと最高のコーラス・グループが一団となってエンターテインメントに徹した黒人音楽の美学の頂点のようなグループ。日本での知名度が全く無いのはおかしすぎます。
2006/03/18
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カーティス・メイフィールドとの衝撃の出会いはなんと小学校4年生のとき。と書くとかっこいいが、この当時土曜の夕方にプロレス中継がやってて、リッキー・スティームボートとスーパー・フライ・ジミー・スヌーカって二人が抗争を展開してた。リッキーってのは正統派でハンサムで、当時絶頂期のYMOの「ライディーン」で入場。凄く華やか。しかし私が心を奪われたのはスヌーカ。カーティスの「スーパー・フライ(カバーだが)」で入場する不気味な筋肉隆々の悪党は凄くクールだった。出だしの悪そうな感じのホーン・セクションが最高で、「なんてこの人の入場に似合う曲なんだ!」と。この後大学生なってカーティスを知って、この曲と再び出会い「あの時の曲か!」とえらい感動した。この「スーパー・フライ」はサントラで、黒人の麻薬の売人のお話。「スーパー・フライ」は黒人のスラングで「とてもクールでかっこいい」って意味。スヌーカはジャンプ技が得意だったから、両方の意味をかけていたということですね。あそこでリッキーにはまってたらテクノ好きになってたかもしれないが、スヌーカが気にいったから黒人音楽にこんだけはまったのかも。
2006/03/17
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ポルトガルやスペインに興味があります。行ったことはないですが、絵画や音楽なんか見たり、聞いてると、光と影のコントラストが素晴らしく、泥臭くも乾いてる土のようです。実は、今日、自分のお店で売れた商品を包装するとき改めて見たスペインの画家マノロ・リュイズ・ピポの絵に心を奪われたからです。それから音楽ではファドのアマリア・ロドリゲスを聞き、ブラジルのヴィニシウスとトッキーニョ、マリア・クレウザの3人によるポルトガルでのライヴを、さらにスペインのフラメンコのニーニャ・デ・ロス・ペイネスを聞いてるところです。スペイン、ポルトガル、ブラジル、3国ともどこか悲しげな雰囲気がとても良いです。
2006/03/06
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頑張れ!田島!って感じです。昨日オリジナル・ラヴのコンサート行って来ました。レベルの高いライヴはバラード、ロックン・ロール、ブラジルとどれもこれも高レベル。素直に体動きます。しかし、残念なことに昨年よりさらにお客さんが少なくなってた。10年前は3000人ぐらい動員してた観客数が現在300人ぐらいです。新作の企画色強いカバーも最高ですが、彼の魅力がほとばしるオリジナル曲書いて、タイアップでもとって、無茶苦茶売れて欲しい!それだけの実力者なんだから。読んでくださる方、ぜひ近年の「踊る太陽」か「街男街女」をレンタルでもいいから聴いてくださいね。かつてフリッパーズ・ギターと並び称される天才はさらに進化していますから!
2006/03/03
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坂本龍一に興味を持った。YMOの他の二人がロック畑、ポップ出身なのに対し、あまりポップなところから出てきていない(山下達郎なんかとやってるが)ので、大衆歌謡というところを意識しておらず、ポップスやファンクを作ってもどこかクール。媚を売らない姿勢が音楽から伝わってくる。外国の人がたまたま日本国籍だったって感じの音だ。
2006/03/02
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