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かっこいい!ボブ・ディラン。最近ディランの弾き語り時代から「ブロンド・オン・ブロンド」まではまっている。ブルースの白人解釈、弾き語りで、これほどまで人をひきつけるサウンド&ボーカルは素晴らしい!カウンター・カルチャーとしての黒人音楽の取り入れ方をよく分かっている。ヒップといういのはこういうものと教えてくれるレコード、デビューから6枚目までだ。勢い、パワー、声のでかさが凄い!
2006/07/27
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こういのが出ていた。感動。5000円もしたが、私は彼らが1998年に来日したとき3回も見に行って、感動のあまりロナルドに抱きついた(いきなり初めて行った東洋の地で男性に抱きつかれてビックリしたと思う。ロナルドもきっと覚えてるはず)。そんな素晴らしいライヴがDVDで発売されていた。近年のライヴの評判は凄く良いアイズレー。ロナルドの声とアーニーの二人だけだが、サウンドの要二人がいるので全盛期(今も全盛期だが)のサウンドを再現できる。これぞ「ちょいワル親父」って感じのロナルド、最高の見た目なのだが、とにかく声がセクシー。それでいて声量、声の大きさもすごい!男はこうありたいという存在なのだ。ビートルズのアイドルであり、今のヒップホップの連中もリスペクトしてる、半世紀トップにしるのだから、脅威的だ。アーニーはジミヘン・フォロワーぶり(っていうかジミヘンがアイズレー家に居候していたのだから、もうとんでもない)爆発!セクシー女性コーラス、ダンサーも凄くかっこいいが、惜しむらくは8年前来日時にいたロナルドの奥さんのこれまた最高の女性ソウル・シンガー、アンジェラ・ウィンブッシュが参加してなかったこと。彼女のヒット曲の「エンジェル」とアイズレーの最も有名なカバー「サマー・ブリーズ」のメドレーはハイライトだっただけに残念。しかし、これだけベテランなのに現役感があるライヴはローリング・ストーンズと彼らぐらいか?単なる黒人のキャバレー・ショーになっていないのが凄い。5000円の価値ありです。
2006/07/16
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こちらもジェームス・ギャング同様のパワー・ハード・ロックですが、スピードをあげまくりトランスさせてくれます。ギターのリフがブギー・サウンドで延々とミニマルに繰り返されると、トリップしてしまいそうです。全く脳味噌に考える余地を与えない音の爆撃を喰らいたいならこのアルバムはお勧めします。ちなみに「ハニー・ハッシュ」って曲はヤード・バーズやエアロスミス、そしてシーナ&ロケッツ、さらにジョニー・バーネット・トリオでお馴染みの「トレイン・ケプト・ア・ローリン」です。
2006/07/10
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これは凄い!ジョー・ウォルッシュ率いるハード・ロック・バンドのライヴです。ブギーで、ハードで大迫力なんですが、B面はギターがサイケで何とも不思議な70年代のトリップ・サウンドを味わせてくれます。グレイトフル・デッドやジミヘンのギター・トリップとは違う、ブギーぽいのにいつの間にやらトランスさせてしまうウォルッシュの個性、才能は強烈です。
2006/07/10
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久しぶりにこの手のR&Bを聞きました。7年間ぐらい空洞でしたが、シスコがこのドゥルー・ヒルのメンバーだったこと知りませんでした。いつの間にやら大物グループになっていたドゥルー・ヒル。7、8年前ぐらいに映画主題歌が大ヒットしてたときに注目していたグループですが、ジョデシィ(K-Ci & Jojo)なんかの跡を継ぐ本格派の道を歩いてるみたいです。この1998年作品はデルズのカバーやっていますが、これがダリル・シモンズのプロデュースによって見事に現代的に蘇っています。コーラスがとても上手いので、ソロ歌手が歌うと頼りないことも多い現代R&Bバラードも、コーラスの助けによって随分面白味のあるサウンドになっています。
2006/07/04
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何度聞いても絶対に飽きないのがこの1966年の大傑作。こんなアルバムは奇跡的です。フィル・スペクター直伝?の音響が素晴らしい!モノラル・サウンドが「見えないバリアー」みたいなものを張っており、その中で「絶対に」外に光を放つことなく、美しいメロディが浮遊する。ブライアンが絶対的に独りの力で創り上げた、ブライアンの根性が音に詰まりまくっている。その響きは「水族館の魚」のように大海に逃げることの出来ない。同じ海でも「ぺット・サウンズ」は他の海辺の少年を描いたまぶしい大海ではなく、ペットの魚のようなサウンドだから、「ペット・サウンズ」と名づけられたのか?と想像してみた。
2006/07/03
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