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だんな君が興奮した様子で「テレコ、すごい!」と伝えに来ました。「さっきから『To be or not to be...』って言ってる」はあ?何事かずっと叫んでるなーとは思っていたけど、そんな「ハムレット」の台詞なんて言うかな。To be or not to be, なんてわけない。それで、テレコの声にじっと耳を傾けると・・・「・・・ツゥ・・・ピー・・・ナッ・・・ツゥ・・・ピー・・・ナッ・・・ツゥピー・・・ナッツゥ!!」はっ!母には合点がいった!「ピーナッツ!」「えっ?」「『ピーナッツ』って、言ってるんだよ」「・・・なんで、『ピーナッツ』・・・?」「さあ、『おかあさんといっしょ』の『まねっこぴーなっつ』コーナーのことかなあ」だんな君の顔に失望あらわなり。天才児だとでも思ったのだろうか。^^;よく考えてみてくださいよ。「生きるべきか、死ぬべきか」「あるべきか、あらざるべきか」そんな哲学的な命題を2才にもならない子が口にするか^^;!?そんなことあったらその方が「問題だ」。
2009年02月27日
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何とか出席したかった灰の水曜日ミサ。テレコが騒いでもあまりダメージがないように、学生さん達でにぎわっている堅信を受けた教会に行きました。なんでも、7回あるミサそれぞれ千人以上来るというダウンタウンにある教会です。一番前の席だとテレコが良い子の確率が高いのでそうしました。するとファーザーがやってきて久しぶりに挨拶。良い雰囲気でミサはスタート。が、はや第一朗読のあたりでテレコが騒ぎ出しました。こんなことは初めてだったのですが、そういう時期にはいったのですね。「ベイビー、行く!ベイビー、行く!」と叫びながら、歩き出します。すぐそこが祭壇だから、何かあったら大変。仕方なくテレコを連れ、中央の通路を抜けロビーに移動。「ベイビー、行く!」と泣いています。どこへじゃ。都合の良いときはベイビーが出るんだよな。はあ。ロビーでもちょろちょろ。案内のアッシャーさんたちに「ハイ!」なんて愛想を振りまいちゃって。ロビー中、それから階段、地下、と、追いかけ回すこと十数分。いよいよ灰をいただく時間になりました。これはミスできない。何とか抱いて列に並びました。暴れるテレコを何度も抱き直しつつ。額に十字を書いてもらいました。テレコももらいました。「悔い改めよ!」(←母の内なる声)聖体拝領のときも大変。暴れるテレコを抱きながら、これが釣り上げた大物だったら嬉しかろうに・・・などど、おかしなことを考えつつ、恥ずかしさを紛らわせました。拝領後、荷物をまとめて失礼してきました。はあ。疲れた。さて、その足でプレイデイトに連れていったのですが、そのお宅の奥さん私をみるなり「誰かに殴られたの?!」と・・・。あ、額の十字ね。あざのように広がってたから・・・。カトリックで、今日は灰の水曜日で、って、話してたら、「私もカトリック」という人がいました。発見。3児の母です。彼女、しっかり断食もしてたんです。すごいな。「だから食べてなかったの?」と周りの人達も。それで・・・、わたしも食べませんでした。^^;はは。残りのポンチキをみんなにあげながら、昨日食べた?どこの教会行ってる?ミサに行けると良いんだけど、なんて、カトリック雑談。楽しかった。なんだか、バタバタの灰の水曜日。ふう。でもミサに行けただけよかった。
2009年02月25日
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Fat Tuesday。正式にはShrove Tuesdayです。これ、今辞書を引いたら「懺悔火曜日」とか書いてあって、なんだかこわい!日本のカトリックではなんと言ってるんでしょう。明日の「Ash Wednesday灰の水曜日」から、いよいよイースターを控えてのlent四旬節に入りますね。レント期間中は、イエスの受難を記念するために断食したり肉食を控える習慣がありました。今でもあるにはあります^^;。明日の「灰の水曜日」とイースター前の「聖金曜日」は断食(といっても肉をやめて魚などを採ったり節制すること)が勧められています。んで、その前に肉食しておこう、ってことで、カーニバルですよね。教会とは直接関係はないけど。ニュー・オーリンズのマルディ・グラ(フランス語のファット・チューズデー)が有名ですが、大騒ぎだったかな?ミシガンでは大きなお祭りはありませんが、ヨーロッパ系の人達がそれぞれの伝統を守りながら、Shrove Tuesdayをおくっています。この辺はポーランド系の人が多いのでPaczkiを食べます。スーパーにはPaczki Day!のポスターが貼られ、ローカルテレビのCMにも。「ポンチキ」と聞こえるのがおかしくて、一発で気に入りました。毎年食べています。ポーランド系だけじゃなく、普通にみんな食べているようです。由来など知らないで食べてる人も多いはず。このお菓子のことは、今までも日記に書いているのですが、いつも写真を撮ろうとする前に完食してしまうので、画像をのせたことはありませんでした。今年は写真を撮りましたよ。Paczki 揚げてあって粉砂糖がまぶしてある。^^;新聞にも「健康的ではないが・・・」といった書き方。レント前に、砂糖やラードを使い切るために生まれたんだとか。中身。リンゴとブルーベリー他にはレモンやクリームも本場ポーランドでは一週前の木曜日に食べるそうで、中身も一般的にはプルーンや野生バラなんだそうです。どんな味だろう。Paczkiは複数形です。単数形はPaczekポンチェク。食べてみたら、意外に軽くてどんどん食べられそう。もっと重いような気がしていたけどなあ。レシピが変わったのか、私の方が変わったのか^^;明日は『灰の水曜日』ミサに行けますように。額に十字書いてもらいたいもんね。
2009年02月25日
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久しぶりに信仰のこと。「お知らせ~『全き奉献』更新の日が近づいてきました」という手紙を受け取りました。聖モンフォールによる、聖母を通してイエスに近づくための完全なる奉献、というプログラムです。実は3年前、33日間の祈りのプログラムを行い、奉献の文書にサインし、所属教会の神父さんに承認のサインをしてもらっていたのです。その紙はフレームに入れしばらく壁に掛けておいたのですが、いつしか箱の中へ・・・。新入り猫が来るので部屋を掃除したときに出てきて、あっ、と思っていたのですが・・・。^^;更新は3年ごとだったのでしょうか。去年は日本にいたし、一昨年は覚えがないなあ。前にこのプログラムをすることになったのは、偶然だったのです。カテドラルにふらっと寄ったときにやっていた祈りの会が、このプログラムのためのものでした。聖モンフォールについても何も知りませんでした。プログラムのための小冊子と本『聖マリアへのまことの信心』をもらい、ふーん、と。それでも、何か惹かれるものがあって、毎日、小冊子にそって黙想を続けました。当時は毎朝のミサに出ることができたので、その前後に祈りました。プログラムを終えて神父さんにサインをもらい、「聖母はお喜びになるでしょう」と声をかけもらって嬉しかったのを覚えています。それから、日本に行ったり来たり、妊娠出産があったり、バタバタの毎日。もちろん信仰を失ったというわけではないし、教会の活動にもなるべく参加しています。が、深さとしては、どうだろう・・・。リマインダーをもらって良かった。これを機会に、祈りや黙想を少しでも深めていければと思っています。もし33日間、きちんと読んだり祈ったりができなくても、それはそれでいいことにして・・・。このプログラム、4段階に分かれています。初めの12日間は準備段階のリーディングと祈りで、この世の価値観からの開放のため。続いて、第一週、自己を知る、第二週、聖母を知る、第三週、キリストを知る、と続きます。33日間の黙想と祈りの後、奉献の誓いがカテドラルでおこなわれます。3月25日の「聖母マリア受胎告知の祝日」が奉献日にあたるように設定されているんですね。奉献。捧げるんですよね。自分を。日々、「あー、なんでこんなかな、自分・・・」なことが多いです。でも、立派にならなくてもいいから、自分を捧げていくんだという気持ちを持って生活したい。取り繕わず、ぼろぼろのまま、聖母とイエスの前に立てるように。
2009年02月21日
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しつこい性格なので、この間失敗したキャラクターパンにもう一度チャレンジ。今回のパン色が薄く写ってしまったのですが、ビフォア&アフターで上達ぶりをごらんください。おーほっほっほっ^o^!!前回もそれなりだったパン達トラ猫パン、パンダパン、みみりんパン↓ 今回もそれなりなパン達みみりんパンちいと口が飛び出ちゃった舌だしてるようあんぱんまんパンというより、裸の大将だな。なぜか下ぶくれに↓見本無しで作ったにしては結構似てるぞしまじろう見るも無惨。伸びきった鼻の下。ただのスケベトラ親父に。裂けて伸びていくのをどうすることもできなんだ。↓ よし!しまじろうになった!ううむ。これで気持ちもすっきり。これからもがんばるぞ!そう、ところで、前回、こんなのも作ったんですよね。記念日のパンひび割れゆがんだハート・・・だんな君に一顧だにされずそのままひからびていった・・・リベンジ↓見えるかなドクロパンこれを皿にポンと乗せてだんな君にお出ししました。「はあ?」と、見るうちに、テレコがフォークでぷすっと刺して食べてしまいましたとさ。
2009年02月19日
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食パンも作ってるし、昨日はカボチャ丸パン、今日はバナナミルクパンを焼きました。だんな君が、お店から食パンを買ってきました。・・・・・・そんなことするか!?普通?
2009年02月18日
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凝りはじめるととまらないタチ。最近はパン作りにはまっていて(といってもパン焼き器使用)、毎日毎日あのパンこのパンと焼いています。アメリカのパンは、みっちりしていて重いものが多く、水分量も少なめでぱさぱさ。味にはあまりこだわらない方ですが、日本風のふわふわパンも恋しくなります。今までは食パンばかりだったのですがそれでは物足りなくなり、生地だけ器械に作ってもらい、自分で成形、発酵後、オーブンで焼くようになりました。ちぎりパン、丸パン、ロールパンなども、まあまあできるようになりました。テレコも喜んで食べてくれるので、作り甲斐があります。今日もパン生地をこねながら(何にしようかなー)と考えていたのですが、キャラクターパンを作ったらテレコが喜んでくれるんじゃないかと思い立ち、やってみることに。バレンタインデーだし。(←関係あるのか?)でも、どうやって形を作ればいいのか、絵は何を使って描けばいいのかわからない。そういうとき、調べればいいんですよね。ところが、せっかちの面倒くさがり屋ときている。てきとーてきとー!と、いつもの調子で突き進むことに・・・。「ようは粘土細工と同じだよね」「線はココアの粉をといて描けばいいや」「筆を使うの? んー、ビニール袋に入れて角切ればいいか」・・・と、何も考えず、すぐ行動に移す・・・「テレコのヒーロー、しまじろうに友達のみみりん。あんぱんまんもいいかな。あとはパンダや猫。トトロもかわいいかも・・・」(案外いける!)と、天板に乗せたときはほくそ笑んでいたのですが、実際焼いてみると・・・<覚えておこう>・パンはふくらむ・ココアはひびわれるおそるおそるオーブン内をのぞくと、ふくらんでいく生地についていけないココアの線部分、ぱりぱりとひびが入っていくではありませんか。ああ!というまもなく、線の所からパンが裂けていく・・・!ばりっ「きゃー!」ばりっ「きゃー!」しまじろうやあんぱんまん達の悲鳴がオーブン内に響きます。ごめんよ、ごめんよ、と思うけれど、もやはどうすることもできません。おそろしくて見守ることもできず、オーブンから離れるイウ。「見捨ててごめん!」それでも焼き上がりの時間はきました。見られないというほどでもないパンも、幸いなことにありました。トラ猫パン、パンダパン、みみりんパンでもね、焼けて変形して、キャラクター、すべて、どこかが違ってしまったんです。小さいトトロ目があっちゃこっちゃあんぱんまんというより、裸の大将だな。なぜか下ぶくれにしまじろう見るも無惨。伸びきった鼻の下。ただのスケベトラ親父に。裂けて伸びていくのをどうすることもできなんだ。ああ、脱力。自慢ではありませんが、落書きはうまいんですよ。小中高大と、授業時間の大半を落書きの特訓で過ごした強者です。でも、立体を甘く見たのがたたってしまいました。反省・・・。次はきちんと何を使えばいいか調べてから作ります・・・orzそんな情けない、どこかが違うキャラクターパン達・・・。一応テレコの前に出してみると・・・「シマシマ(しまじろうのこと)パン!!!」「パンパンマン(アンパンマン、まだ言えない)!!!」「トト(トトロのこと)パン!!!」と、満面の笑みで手を伸ばす・・・!ああ、いたいけな我が娘よ!すっかり救われたバレンタインデーでした。・・・ところで、今日は、12回目の結婚記念日でした。それで、生地が余ってたから、ハート型のパンをちょちょっと作って焼いてたんですよね。やる気なさ過ぎが反映されたのかな。記念日のパンひび割れゆがんだハート・・・「こんなんなっちゃった」だんな君、無言・・・「・・・何かを象徴してるよね・・・」「・・・」それにもだんな君、無言。ああ、これから私たちはどうなっていくのだろう・・・
2009年02月15日
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新入り二匹が来て2週間。先住ナナに気を遣いつつ、一週間目は新入りは隔離部屋。ナナが休んでいる間、数十分間の屋内探検を朝晩だけさせました。二週目に入って、徐々に部屋の外にいる時間を延ばし、初めは顔をちらりと。部屋交換やおもちゃ交換でお互いのにおいに慣れさせていきました。それから少しずつ顔を合わせるように。今では、ここまでになりました。スムーズにいった方かもしれません。それでも、若い新入りが不用意に近づいたりして、険悪なムードが漂ったりしたときも。そんなときは、すかさずおもちゃを別方向に転がしたり、テレコをけしかけて「もっと大変な存在」があることを知らしめたり・・・^^;。まあ、上出来かな。こんなもんでしょうか。隔離部屋に閉じこめておくのも限界です。私のクラフトルームだから、タンスの中には毛糸や生地がいっぱい。猫トイレは砂をいいものにしたし、空気清浄機をがんがんかけ、掃除もまめにしていますが(おかげでほこりアレルギーが・・・)、においがうつったりしたらいやです。トイレの位置を移動するのにも時間はかかるだろうけど、せめて扉を開け放して換気はしておきたい・・・(TT)今夜は、新入りを自由にさせています。お客さんがとまっているのですが、どうやら新入りは下のお客さんの部屋にいって甘えているようです。お客さん、眠れるかな。二匹ともものすごい甘えん坊なんです。ナナは、下の様子が気になりながらも、私のそばで遊んでいます。下に、接近していく様子をupしますね。じりじりじり・・・いい感じ・・・あ、ちょっかいは出さない方が・・・ほら、ヒーされた!
2009年02月10日
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うちに来て10日たちました。今日、だんな君に連れられて、獣医さんの所に健康診断に。歯の様子から、どちらも6ヶ月くらいだということです。こちらは「ゴ」。 猫トイレの上からの写真で失礼。^^;模様を見てもらおうと思って。タビーはタビーでも、腰から下の模様が縦模様でめずらしい。太い縦ストライプ。獣医さんも同じことを言って珍しがっていたそう。たくさん見ている獣医さんがそういうのだから、珍しいのでしょう。うちに来たときに、だんな君が「大五郎」と命名していたのですが、長くて面倒くさいと「ゴ」になってしまいました。私は「大五郎」はいやだったので、せめて「ダイゴ」にしようともくろんでいたのですが、いきなりそれより短くなってしまい拍子抜け。テレコは「ゴ」になってから、すぐ名前を覚えました。^^;こちらは「ムウ」。 ミディアムヘアの黒猫、雌です。胸の白いスポットが、ボウタイのようでかわいいです。とぼけたキャラのようです。猫にとって小さいこどもは天敵のはずですが、ムウは何とも思っていないみたい。テレコと一緒に歩いたり、巻き付いたりして遊んでいます。
2009年02月06日
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