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テレコをお風呂に入れていたら、こんなことを言う。「あ!おかあさん!おかあさん!おかあさんのあたま、なにかきらりって光ってるー!きれー!^^!」・・・それは、しらがじゃよ・・・・-----今日はハロウィーン。夜にはお客さんが来ます。比較的最近アメリカに来た日本人の二家族。うちの前の通りが、この町のトリック・オア・トリートのメッカになっているので、雰囲気をよく味わえるんじゃないかと思って。子供さんを連れて行くのもいいけど、お菓子を配るのも面白いですもんね。それこそ、百人以上回ってきます。テレコは白熊になる予定ですが、寸前に着ないと言い出す、と言うのが私の予想。どうなることか・・・。これから、料理じゃ、掃除じゃーー。(まにあわんよ、きっと)
2009年10月31日
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昨日、テレコのH1N1ワクチン接種に行ってきました。近所でもはやりはじめていたようだし、お友達に風邪をひいてはいけない子がいるのです。中学校が会場。行くと駐車場に警察も来て整理に当たっていました。会場で所定の書類に記入。注射と鼻からのものと選べたので、テレコの超音波で泣かれたときのことを考え、鼻からを選択。食堂に、接種用のテーブルがいくつも用意されていて、割りとスムーズに流れ、すぐテレコの番が来ました。鼻にシュッシュッとしてもらって、すぐ終了。泣いたけど、まあ、許容範囲でした。というか、本人はもっと激しく抵抗したかったのに、あまりにもさっと終わってしまい不完全燃焼だったよう。帰り道で、若い気さくな警察官が「ハーイ!」なんて声をかけてくれたところ、やり場のない怒りが、彼に向かって噴出。なみだ目+思いっきりへの字口の不機嫌顔を投げかけていました。「Look at that unhappy face!^o^;」と、そのおにいちゃんポリスこそいい迷惑。ごめんなさいね^^;。ところで、そのワクチン接種、無料でした。優先順位があって、今回は幼児が対象だったのですが、今後、他に対象が広がっていってもその方針のよう。なんでも、風邪は、保険持ってるとか移民とか、そんなこと関係なくかかっちゃうし、はやると困るから、ってことらしい。そういうとこって、アメリカ、すごいよなって思います。日本も、役に立たない検疫にお金かけたり、恐怖をあおるような情報の出し方するばかりでなくって、本当に国民のこと考えれば、それくらいの太っ腹見せてほしいところなんだけどな。
2009年10月30日
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友人に会ったら、最近、だんなさんが忙しく、仕事が深夜に及ぶことも多いと言う・・・。「大変だね。晩御飯も一緒に食べられないんじゃない」「そうなんですよ。夜の分もお弁当作ってと言われちゃって・・・」(そう、日本人のご夫婦です。まず、お弁当を持っていくところがそうですよね。アメリカ人は、あんまりそんなことしない。)「えー。それ大変ですよね。一つ作るのだって仕事なのに。」(日本人のだんなさんがお弁当を頼むのは、こっちのジャンクランチに耐えられないからってのが一つ。イコール、きちんとした和風のお弁当作らないといけないんです。)「はい・・・、二つはちょっと・・・」友人はお料理上手なきちんとした人なので、きっとまじめにがんばっちゃうんじゃないかと心配になりました。「そうですよー。二つは大変ですよ。だって、まったく同じお弁当ってわけにはいかないじゃないですか。」「そうですよねえ・・・」「あ、ちょっと待って。すごく大きいの、一つもってってもらったらどうですか?半分食べて、後で残り食べろって^^。ははははは!」と、私は大いに笑ったのであるが、友人、「あ、それ、いいかも・・・」と・・・。そういう話をしたんだよ、と、だんな君に伝えたところ、「しらないよ!あの二人がどうなったって。」と、冷たい対応。「あの奥さんは、まじめな人だからね。そんなアドバイスをもらって、本当にしたら大変だよ」まさか!ああ、友人よ、君に告ぐそれやりたもうことなかれ!冗談だったんだからね。
2009年10月29日
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毎日雨ばかり降っています。うちの前の楓は毎年見事なのですが、雨に当たって一番いい時期にほとんど散ってしまいました。残念。今日は久しぶりに晴れ間があったので、テレコと一緒に外に出てみました。落ち葉をなんとかしようと思いましたが、さすが「濡れ落葉」。ほんとうにどうしようもないのね^^;さて、このところ、教会の活動で忙しくなっていたのですが、それなのに、肝心のミサには、2歳半になろうとするテレコを連れてはなかなか行けなかったり。人間関係のごたごた解決のために走り回ったり。糸紬を習いたいという人が急に来たり、知人から久しぶりに連絡をもらったり。友人の子供さんの容態も心配だったり。仕事で大変なだんな君のほうは、審査が近づくと同時に、他の部署からますます仕事を押し付けられたり、転職活動も入ってきたり。あっしもいろいろ考えましたが、他に仕事があり次第すぐ引越しだから、ここであっしが仕事を探しても仕方ないわな、で、あっしは引き続き遊び人状態。なんだか状況を考えると、大変だったりするのかもしれませんが、気分的には、まあまあ普通に、ばたばたとやっております。テレコもいるし、考え事する暇がない・・・^^;そうそう、テレコは、ほぼオムツが外れたといってもいい状態になりました。やった!おまるちゃんを使い出して、2,3日は楽しく使っていたのですが、次の数日間、行きたくない、と元気にパンツをぬらしちゃうことが数回・・・^^;。決してしかってはいけないと言うから、蒼白になりながらも笑顔で対応のあっしは、もともとのせっかち。こんな日が続いたらどうしようと思いましたが、先週からは安定したのでよかったです。外出先でのトイレもできるようになり、知人からすてきで大きなおまるちゃんを譲ってもらったこともあって、また楽しくトイレに行けるように。ここ4,5日は、おむつがいりませんでした。(一応、夜は夜用オムツ。外出時はパンツの上にオムツを重ねてはかせていますが・・・)でも、こんなに簡単に済みませんよね?また元気にパンツやズボンをぬらしちゃう事もありますよね?きっと。ひゃー。また、もどっちゃうことがあっても、耐えられますように、そのときは、マリア様、どうか見守ってくださいまし・・・TvT季節も寒くなってきて、編み物やら縫い物やら、やりたいことはいろいろでござりまするな。そうだ、書かなかった間に、テレコのワンピース一着、だんな君の棒針編みキャップ、作りました。あっしのニットのジャケットは、後は左袖の残ってる半分を編んで組み立てれば出来上がります。夕べは、古いパジャマ、3着解体しました。バスルームのおまるちゃんの下に敷くザバザバ洗えるマットを作る予定。あ、そうだ、例の外人カト会のイベントで、12月にクラフト・デーを担当することになりました。はははは、あっしが講師様ですぜ!-v-!ニヤリ。といっても、数人しかこないだろうけど。なんといっても、予算も何もない会だから、内容を吟味せんといけませんな。まあ、この外人カトリック会議、今はInternational Outreach Ministryって名前になったんだけど、いろいろすったもんだがあったわけで・・・。それは、また今度書きます^^;
2009年10月27日
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夕べはカレーだったわけなんだけど、パクパクとやっていたテレコ、ひとごこちついた頃、こちらにぱっと向き直って、「おかあさん、まずいよ」だって!!!なんじゃい、そりゃ!?その後、おかわりしてたけどね。^^;レスなど遅れとります、ごめんなさい^^;
2009年10月20日
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祝テレコおまるで初ちっち。まだプリ・スクールにも行かないし、トレーニングはしていなかったのですが、自分でおまるに座ってしていました。自分でもうれしかったらしく、調子に乗ってその後2回もしました。いやあ、めでたい、めでたい。これからは、アクシデントを乗り越えながらトレーニングしていかなきゃいけないんだろうなあ。長い目で見守らなくっちゃいけませんね。
2009年10月09日
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10月はロザリオの月。10月7日は「ロザリオの聖母」の日でしたね。「インターナショナル・ロザリーの会」が教会のチャペルでありました。いろんな国の言葉で、ロザリオの祈りの先唱をする会です。実は初めての参加でした。今年は、インターナショナル・アウトリーチ・ミニストリーの活動をしてるので、出ないといけないかなー、と。週報を見たら日本語は(もちろん^^;?)エントリーされてなかったので、じゃあやるか、係りの人に連絡しないと、と、ずーっと思っていました。でも、電話したのは、やっぱりぎりぎりになっちゃって、前日。あー、いかんなあ。でも、主催のインガさんは喜んでくれたので、ほっとしました。「まあ!いろんな言葉はあるけど、日本語は初めてなのよ!」だって。で、当日、行ってみるとチャペルにはいっぱいの人。韓国からの人たちが、KoreanがCoreanとつづり間違いされてる!と騒いでるし、どこかで「わ!ロザリオ忘れた」とか^^;、わいわい。知人を見つけて、「昨日電話してエントリーしたよ」と言うと、「えー。無理やり日本語ねじこんだ?」と笑われました。でも、式次第を見たら、日本語を入れて15言語で、ロザリオの祈り全体の15連分ぴったり収まってたんですよ。よかった、よかった。それに、始まる前のスピーチで、「16年やって、今回初めて、日本語での参加がありました」と、特別言われちゃったもんね。^^;(日本人のカトリック人口少ないし、ここは田舎の教会だからかなあ)エントリーされてたのは、普通にスペイン語。それから、フランス語、イタリア語、ポルトガル語。この辺に移民の多いドイツ語とポーランド語。アジアからは、韓国語、北京語、タガログ、日本語。そして、アラビア語、ナイジェリア南東部のイボ語、アフリカ南東のマラウイ語、ルワンダ語、ルワンダの隣国ブルンジのキルンディ語。「主の祈り」と「聖母マリアへの祈り」の前半を各国語で先唱し、後半は全員が英語で答唱します。「天におられる私たちの父よ、み名が聖とされますように。み国がきますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように・・・」と始まって、「Give us this day our dairy bread...」と続く、不思議な感覚です^^;。「聖母マリアへの祈り」は、「恵みあふれる聖マリア・・・ あなたの子イエスも祝福されました。」の次に「Holy Mary, Mother of God...」と続きます。それをロザリオのビーズを数えながら×10回。ヨーロッパ系の言語は、聞いたことがあったり、ラテン語からの推測で、意味をぽつぽつ拾えます。もともと親しんでる祈りですもんね。ところが、他の言語だとそうはいかなくて、心もとなくなってきたり。後半を唱えるきっかけもつかめず。でも10回繰り返すうちに、「マリア」とか「イエス(らしき音)」が、わかってきます。ああ、この言葉はこんな響きなんだな、こんなリズムで祈ってるんだな、と、なんだかしんみり感動します。一言語で10回、ロザリオ一連分が唱えられるたびに、子供が進み出て、マリア像の足元のキャンドルに火をともしていきます。こんな小さな田舎の町でも、これだけの数の言葉で祈りが唱えられていて、ロザリオ月の今月は特に、世界中たくさんの人たちが、それぞれの言葉で、ロザリオの祈りをしているんだなあ。catholicは普遍と言う意味を持つことを考えます。(信仰宣言にある「聖なる普遍の教会」。プロテスタントの使徒信条の「聖なる公同の教会」ですよね)とてもいい経験でした。個人を超えて、もっと広くをつつみこむものを、感じることができたような気がします。それに、何度も繰り返し唱えられる祈りの中で、心に深く沈んでいけたのは久しぶりです。ここのところ、ばたばたしてばかりいることをちょっと反省しています。ロザリオ、もっとしよ。^^;。
2009年10月08日
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