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お弁当や節分。お母さんになって、ぐんと巻き寿司を作る機会が増えました。毎日のお弁当にも細巻きのごはん、コウタが大好きです。ということもあり、いえいえ本当はパパの「美味しい鯖寿司が食べたい!」という後押しが殆ど、ですがまあ家族全員の期待を背負って「すし教室」行ってきました。**京都新聞主催のこの教室。もう27年も続く人気イベントだそう。時には1000人を超える申し込みがあるんだとか。定員100名(50名×2回)に今年は785人希望者がいたそうです。そうとは全く知りませんでしたが。運よく1回目で当たってしまったのでした。どうして人気なのかというと。。京都の有名な寿司店の集まり「京都寿司のれん会」の本当の職人さんが実習の指導をしてくれたり。講義があの「いづう」のご主人であったり。自分が作った鯖寿司と、巻き寿司1本ずつ、お持ち帰りできたり。実習で使った巻きすやふきんももらえてしまったり。中身がすごーく良いのにリーズナブル。これに尽きます。最初の講義は「いづう」の酢飯の配合まで教えてくださるというオープンかつ中身の濃い授業。様々な技術やお店のお話を次々教えてくださるごとに、あの憧れのお寿司屋さんに行きたい!度が増すというのもご主人の作戦、なのかなあ。とにかく1時間があっというまでした。久しぶりにノートをとって、真剣に実技を見て。学生時代を思い出しました。次々おしゃべりしながらも見事に先生が作った今日の課題。講義のあとはいよいよ実践です。**キッチンの教室に移動して巻き寿司、鯖寿司、ひとり1本ずつ作ります。テーブルに1人ずつ先生がついてくださるのでまさに手とり足とり。先生のお店の作り方、一般的な作り方。それぞれ教えてくださいました。道具の使い方、置く位置、手を動かす順番。一生懸命覚えてきました。最後に先生が作ったものをテーブルごとに試食。あっというまの2時間でした。ちなみに今日テーブルについてくださった先生はこのお店の方でした。またお店にも伺ってみたい!なかなかこれはハードルが高そうですが。。そしてこちらが持ち帰った私のお寿司。鯖寿司は初挑戦でした。お寿司が大好きな子どもたちの「お店のお寿司みたーい!」な声に後押しされて、また家でも作るか?作れるのか?**久しぶりに「生徒さん」になってその面で学ぶところ、感じるところもありました。新たな気分でまた明日からの教室も頑張ろうと思います。ちなみにこの「すし教室」年に一度、京都新聞の紙面でのみ募集するそうです。1回限りの完結レッスンなので気軽に申し込めます。往復葉書を送るだけ、あとは当たるのを待つばかりです。
Mar 16, 2009
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ホワイトシリーズのラウンド。21センチのこのサイズは使い勝手がよさそうだな、と狙っています。教室で今パン生地のこね~一次発酵に使っているのは全く同じではないのですがこんな耐熱ガラスのタイプ。オーブンに入れられるししっかり重い蓋が閉まるので重宝しているのですがホウロウのほうが軽い。コンパクト。積み重ねが出来るし、直火にもかけられる。発酵にはもちろん、焼き型としてオーブンにも入れられます。シチューの残りを入れ冷蔵庫へも。食べるときには直火で温められます。大きさも各種。ちょっといいなあ、と目にとまりました。**Aalto Vase(アールトベース)が世界に発表されてから70周年を記念して発表された製氷容器です。フィンランドの湖をかたどったとも言われる名作アールトベース(サヴォイ・ベース)のカタチがそのまま氷になります。これでジュースを凍らせて夏は楽しみたいなあ。アールト好きな人が来たら必ず気づいてくれる、このデザイン。70周年記念アイテム。どのお店も在庫限りだそう。
Mar 10, 2009
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このあいだ図書館で借りてきた本たち。イームズ・ハウス/チャールズ&レイ・イームズ以前、イームズ展をみたときに買おうかどうしようか悩んだあげく諦めた本。先週、図書館で偶然見つけました。延長して借りたいなあ。毎日少しずつ読んでいます。lisetteの服は重ね着しやすくて便利。同じ型紙で素材を変えて一年中楽しめそう、と借りてみました。着物のように巻きつけて着る安藤明子さんの作る服。着物のようでいて、もっとカジュアルでモダンです。着心地も想像以上に楽。マタニティ時代から楽しんでいます。高山なおみさんのエッセイ的な料理本。世界中を旅している気分になります。おいしいものに出会いながら旅をするって素敵ですね。角田光代さんの本にこの頃凝っていて少しずつ借りています。**突然、えいごを話せる人に憧れだしたのか今週はこんな本を選んだコウタ。挿絵に英語と読み仮名のカタカナが付いているので一人でも読んで、意味がわかるのがいいみたい。にわか英語マニアなこの頃のお兄ちゃん。一般書の棚から、見つけてきたのはぐりとぐらの表紙の本。「これ借りて、土曜日につくろう!」かなりコウタ好みのラインナップです。
Mar 9, 2009
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京都市青少年科学センターへ行ってきました。京都にも、プラネタリウムが見られる場所がある、と聞いて私のほうが楽しみでした。東京にいた頃はプラネタリウム、密かな趣味でした。あの、お勉強っぽいアナウンスと雰囲気がプラネタリウムの醍醐味だと思うのです。入り口からすぐの恐竜にまず夢中のふたり。ティラノサウルスが動きだしたときには、ユウは固まってました。しばらくあとずさりして、「きょうりゅう~ばいばい!」逃げた。。何度も通ってみるけれど、「きょうりゅう、ばいばい」と挨拶しては全力で逃げるユウ。この頃ちょっと怖いもの、が出てきたようで私たちは面白くてたまりません。恐竜は怖かったけれど、「アフリカゾウ」と「アジアゾウ」の違いを解説してくれるお兄さんがいてゾウの模型を見せてくれたのには夢中になっていました。途中何度も「ぞう、ほしいなあ」「ぞう、ほしいねえ」アピールして狙ってましたが。。コウタは家からこの恐竜の図鑑をリュックに入れて持っていきました。お父さんと一緒に図鑑片手に結構真剣な様子。他にも、赤い光線をガラスやレンズを使って屈折させて反対側のゴールまでいくものや、アンテナを使って声を反射させる装置などなど5歳でも十分楽しめるものばかり。ユウもハンドルをぐるぐる回す装置や太ったり痩せたり見える鏡、水槽のお魚たち、想像以上に楽しんでました。**今日の主役プラネタリウムは。「銀河宇宙のひみつ」というテーマでした。今の季節の星空の解説が半分、後半は宇宙がどうやってできたのか?とか地球からどんどん遠ざかって、惑星、銀河系、と広がっている様子などを。星座の名前が次々出てきたり、後半はハッブル(ハッブルの法則の人)やらビッグバンについてなどなど小学生でも難しいかなあ、という内容にお父さんとユウは熟睡。私とコウタは最後まで夢中でした。コウタは「宇宙の最初の火の玉を、見に行ってみたい」とかなり真剣に聞いていたみたい。これはちょっと意外でした。もちろん、子供用のプログラムも上映されている日があるみたいです。もう少し近くにあったら時々通うのに。あいにく今夜は雲が多くて星が見えません。コウタは窓から外を眺めて「プラネタリウムの人、今日は星がみえるって言ってたのになあ」残念そうでした。
Mar 8, 2009
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2歳になった頃から、並べる、とか積み上げる、ことに夢中なユウ。来る日も来る日も動物を並べたり(時々大きい動物チームと小さいチームに分かれてたりもします)ブロックを積み上げたりミニカーを並べたり積み上げたり。タンタンのキューブ型のパズルは全部で16個入り。毎日何度も積んでいるのですが12個が最高。13個めになると、ゆら~っと。がっしゃーん、一気に倒れたとたんユウは「もいっかい!」なかなか根気がありますねえ。**誕生日にはたくさんお花をいただきました。朝、起きると部屋いっぱいお花屋さんのような香り。始めはリビングに置いていたのですが、一日中キッチンで過ごす私からはあまり眺めることができない。それにお昼頃気づいて、キッチンに持ってきました。どちらも家族からのプレゼント。ピンクのアレンジメントを抱えて帰ってきたお父さんにみんなびっくりでした!あんまりキレイでしばらく眺めていました。グラデーションって好きです。ひとつの色の名前のカテゴリーのなかに無数の色。ニュアンスの少しずつ違う色の重なり。ベージュピンク、ショッキングピンク、桜色、青みのピンク。ぎゅっとお花が詰まったこのお店のブーケが京都では一番好きで、結婚式のブーケや会場のお花をお願いして以来ずっとファンです。カラーは結婚式のときブーケで持った大好きな花。お義母さんが夕方持ってきてくれました。「あのときのお花、思い出すでしょ?」覚えていてくれたんだー。こんな風にさらっと、お花をプレゼントできる大人の女性になりたいなあ。お母さんはプレゼント上手でいつもさすが、と思います。お花って主婦にとってはなかなか縁遠いもの。いただくと本当に嬉しいものです。何歳になっても女心を動かすのはお花、なのかな。
Mar 6, 2009
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久しぶりに角食パン、焼きました。友人の「フタをして焼くと四角くならない~」なる悩みに応えるべく。山型食パンに焼くと(フタをしないで焼くと)型よりも背の高い満足の膨らみ。なのに、フタをして焼いたとたん、開けたらがっかり、なのだそう。四隅は丸くなって、出来損ないの山型パンのような妙な空間が出来てしまうようです。思うに、二次発酵を、やや、ややですよ、やや長めにとるのが良いと思われます。型の9割くらいまで。フタを閉めるとき、生地がすれすれでそうっと閉めたくなる、くらい。一息待ったらきっときっちり角が出た満足の焼き上がり、が待っているに違いないよ。お行儀の良い角がきっちりしたパン、時々スライスチーズをのせてトーストして食べたくなります。なんといっても、焼き上がりのフタを開ける時のドキドキ感がたまりません。**タンタンの冒険誕生日だから、と自分にプレゼント。ずっと欲しかったタンタンのDVDボックス。親子揃って大ファンです。もうお祝いするような年でもないけれど朝、おはよう~よりも早く「おかあさーん、おたんじょうびおめでとう~」と起きてきてくれる子どもたちにお母さんになってよかったなあなんて思ってしまいました。コウタは1ヶ月も前から工作でプレゼントを作ってくれているようです。まだ絶対に見せてくれない、当日までのお楽しみ。今日はママはごはんを作らなくて良い日。これが一番嬉しい!
Mar 5, 2009
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