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この頃のユウは、とにかく一心不乱にずーっと同じことをやり続ける、とにかく続ける。箱いっぱいのミニカーを向こう側へ走らせ続ける。箱がからっぽになるまで。その1台1台に、「おー!」「はやーい!」「いいねえー」「ありゃりゃりゃ」コメントをつけて。大渋滞になったミニカーはガンガンぶつかりながらまたいろんな方向へ走っていく。それが、おもしろいのかな。** 荒井良ニさんの つづきの国のワークブックコウタがこの頃夢中になっています。中に入っているのは荒井さんが作ったボクの地図と、コウタが作るキミの地図。中に入っている色紙にコウタは感激してました。「うわあー、かっこいい色ばっかり!」荒井カラーの色紙を切って貼ったり、道を作ったり、鳥が飛んだり。地図を作るって、楽しいです。**********教室の新しいメニュー。天然酵母クラスに「豆ぱん」です。カンパーニュや食パンのように大きく焼いたパンのほうが作るのも楽だしいいかな、と思っていたのですが生徒さんにとっては「お裾分け」しやすい小さなパン、というのもどうやら人気なのです。ほんのり甘い生地にたっぷりのかのこ豆。持ち運びしても形が崩れにくいこのパンはお土産には最適、です。
May 25, 2009
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書店をのぞいたら、大好きな高山なおみさんの新刊が出ていました。今日のおかず高山なおみさんの料理は季節の素材をシンプルに美味しく食べる、という感じです。材料が家にあるもので揃えやすくてナンプラーやらなにやら女心をくすぐる調味料を使いながらも仕上がる味は男性も子供も文句なし、なのがすごいところ。家のごはん、がちょっとだけ顔を変えてくれるのが助かります。映画ホノカアボーイの料理は高山なおみさんでした。
May 19, 2009
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ここ2年くらいずっと着てみたかったhomspunのTシャツ。一枚で着てもだらしなくなくて、首まわりが丈夫でパンツにもスカートにも合う。シンプルで、洗濯に強いのがなにより。最初の一枚は、シンプルな白色にしました。肌触りが良くて、すごーく良い雰囲気です。メール便も可。。homspunのTシャツ。半袖もあります。
May 19, 2009
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夜、「明日はサンドイッチ弁当ね~」と言われて寝る前に食パンを焼いた。問題は翌朝。パンを焼くことよりも薄くスライスすることのほうが数倍ニガテ。8枚切って、4枚成功。残りは朝ごはんに。***WENGER 波刃ブレッドナイフこれ、使ってます。すごく良く切れます。しかもまっすぐに!でも、かれこれ6年以上使っているからか、この頃調子が悪い。薄切りは特に難易度高し。
May 15, 2009
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この間、友人に3年ぶりに再会した。久しぶりでも変わらず気取らずなんでもない話ができる友達。久しぶりに会えた縁に感謝した。***また別の日。初めて教室にいらした生徒さんが「私、今○○で働いてるんです」聞いた名前は、私が大好きな雑貨屋さん。お店の定休日が変わってもう一年以上も行けずにいるけれども大好きなお店。それだけでも驚いたのに、なんとそのお店のオーナーさんが私のことを覚えていてくれた、という。あの人のお店だからいつも素敵なのだ、とまた思った。***昨日。ユウを保育園に迎えに行くと「コウタくんのおかあさん?」声をかけられた。3年前、コウタと一緒に保育園に通っていた女の子のお母さん。コウタとその女の子は別の幼稚園に通うことになりそれきりだった。また同じ教室だねー、また来週会えるね、とちょっと迎えに行くのが楽しみになった。京都に暮らして7年目。すれ違う人に知り合いができるようになるなんて住み始めた頃には想像もできなかったけど。
May 15, 2009
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とてもとても風が強い日。コウタとふたり、自転車を並べて走っていたときのこと。正面から吹いてきた風に「おかあさん!いま、かぜのなかにはいったーーー!」こういう言葉はできれば忘れずにいたい。
May 14, 2009
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コウタが今日、図書館で選んだのは14ひきのさむいふゆの、DVD版。紺野美沙子さんのナレーションで絵本そのままの世界がアニメーションになっていました。お話の中に出てくるゲーム。これをDVDの本編が終わったあとに、実際に作ってゲームをしている映像が流れてきました。見終わったとたん、「これ、明日やろうね~」確かにちょっと面白そう。画用紙と折り紙、サイコロがひとつあればできそうです。*** 私はこの頃、角田光代さんとよしもとばななさん、それぞれ1冊ずつ、が決まりになってきました。しばらく続きそう。 それと、料理の本。古い映画。
May 13, 2009
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コウタが小さい頃プレゼントされたミスターポテトヘッド。偶然、ユウにやらせてみたら本当に今までしまいこんでいたのがもったいなかったーと思うくらい楽しそうに遊んでいました。映画トイストーリーが大好きなユウはあのポテトヘッド、で見た瞬間大興奮。お兄ちゃんに遊び方を教わって、しばらくすると一人でゲラゲラ笑いながらパーツをくっつけて出来上がったのを見てはまたゲラゲラ笑っています。ほんと、横で見てるこっちがもらい笑いするくらい。しばらくすると、ポテトヘッド用のめがねを自分でかけて「まま、みてー」ゲラゲラゲラ。自分もポテトヘッドになってウケまくってるのでした。 アメリカでは昔からあるメジャーなおもちゃ、ポテトヘッド。バージョンやパーツセット、いろんなものがあるんですって。コレクターもいるほどの人気です。
May 10, 2009
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お休みの日、ということもあって夕方5時半まで近所の公園で遊んでしまった帰り道。今日はカレーでいっか、とコウタに言うと「じゃあ、コウタがつくる!」まあ、母の日だしね、と急遽チャレンジすることに決定。いつもは5時過ぎると二人とも「おなかすいた~」の大合唱。なのにこの日は一度も言いませんでした。ユウも、今日はおにいちゃんのカレーだよと言うと「こうたーがんばれ~こうたーがんばれ~」大声援。お母さんは、おとなりで、おくちで言うだけね、お手手はしまっておいてね。本当に一人で作りました。いつもは煮込んでいるときにテレビを見に行ってそれからは「おかあさんあとはやっといてー」だったのに。今日はしっかり鍋の番。お芋の皮をむくのも、刻むのも、炒めるのもルーを入れるのも一人でできました。包丁で一度指を切り、最後におたま1杯分のカレーを床に投げ飛ばしましたが。概ね無事に完成。盛り付けも、テーブルのセッティングも今日はコウタが考えて一人でするんですって。一時間半後、7時を過ぎてようやく完成。にんじんもじゃがいもも、やわらかくて美味しかったよ。大きなお野菜がゴロゴロ入る素朴なカレーはコウタらしさに溢れていて本当にステキな母の日のプレゼントになりました。毎年恒例にしてもらおうかな。
May 10, 2009
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3日目は高松~丸亀へ。朝一番でイサムノグチ庭園美術館へ。予約制の美術館で事前に往復はがきで申し込みました。製作途中の作品、完成品、使用されていた道具、製作されていたときのまま、本当にそのまま残されていました。作品はもちろん、その空間の使い方はアトリエとは思えないほど。すべて屋外の展示だったのでコウタもあまり退屈せずに見られたようです。完成品にだけ彫られている「I.N」のイニシャルを探して探検していました。見終わったあと、スタッフの方に近くのおうどん屋さんを教えてもらい、行ってみました。念願の初、讃岐うどん。看板を見たら、AM11時からPM2時まで。お昼時しか開いてない?お昼12時を過ぎるとあっというまに満席でした。セルフサービスのおうどん屋さん。メニューをみて、さっぱり???でした。前に並んでいる人に聞いて「ひやしかけ」に挑戦。おだしに入っているのに、つめたーい、のは食べてみて納得。これはちょっとはまりそうでした。夕方猪熊弦一郎現代美術館へ。行ってみて、予想以上にコウタが真剣だったのにはちょっと驚きました。館内は常設展のみなんと撮影可。コウタは大好きなカメラで気に入った絵を次々撮っていました。「帰ったら、まねして絵をかくの」美術館前の大きなオブジェはよじ登ったりしても大丈夫。子供たちがみんな登って遊んでいます。まだ帰りたくない!とコウタとユウも閉館時間まで遊んでいました。ここで、コウタもついに自分へのお土産を見つけました。いのくまさんという、子供向けの本。美術館で買ったらおまけに塗り絵を2枚くれました。もうひとつ、コウタがみつけた香川のかわいいもの。香川のダンボールの会社が作るhacomoハコモというブランドの工作キット。恐竜は2体分入って300円。電車は1車両分で300円。組み立てて、色を塗って楽しめます。**私のお土産は高松市内のアンティークショップdodoで見つけたムスカリボックス。球根を入れるトレーだそう。帰ってからキッチンの壁に付けて飾り棚にしました。それから、NEUTRAL STOREで見つけたホイッスル ガラスケトル。人数が多い時に使うコーヒーサーバーを探していて、一目見て決めました。が、後で直火に掛けられるやかん、だと聞いてびっくり。笛も鳴るんです。***最後に、丸亀駅から瀬戸大橋を渡る特急に乗ったらなんとあんぱんまんの電車でした!コウタもユウも大興奮。車内もあんぱんまんが描かれていて終点、岡山ではあんぱんまんの車内アナウンスも流れます。帰った翌朝。コウタは「直島といのくまさんときょうりゅうのほねやさん、はまた行きたい」子供向けの旅ではなかったけれど二人とも楽しんでた、みたいです。フェリーや新幹線、いろんな乗り物に乗れたのも良い思い出になりました。 帰ってすぐ、浜松のじいじとばあばに葉書を書いたコウタ。「かぼちゃみたいな テントウムシがいたよ」てんとう虫みたいな、ではないのか。。
May 7, 2009
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2日目は地中美術館へ。安藤忠雄による設計の建物は自然光ですべての作品を見るために作られています。作品と、建築がひとつになった美術館。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルら3作家の作品が永久設置されています。なんと連休中、この美術館は整理券が出るほどの人出だったそう。島に行くフェリーの中で「現在のところ2~3時間待ちです」と案内がアナウンスされました。もともと、いちどに入る館内の人数を制限しているので行列が長くなるのかもしれませんが、おかげで入ってしまえば意外とゆったりと観られます。ベネッセ宿泊者は開館1時間前から入館できる、という案内があったので、迷うことなくこれを利用して早起きすることにしました。朝いちばんの館内はどこも並ぶことなくゆっくり観ることができ、静かな気持ちになりました。建物と作品が本当に一体化されていました。敷地内撮影禁止、とは納得。入り口からすでに作品に触れている気分でした。ゆっくり一時間かけてみたあとは大急ぎで家プロジェクトへ。 古い町並みが残る本村地区に点在する空き家を作家が作品に改装したものが永久展示されています。地図を片手に町を散策。作品も町並みも、どちらも楽しめます。コウタはこの、「はいしゃ」と「角屋」が気に入ったそう。「きんざ」以外は子供も連れて入れます。途中でたこ焼きを食べたり、公園で遊んだり。あっという間に時間は過ぎて。大急ぎで港に移動してきました。最後に赤い南瓜を観るために。南瓜の中はこんな風。子供達は走る走る。あっという間に時間が過ぎてフェリーで高松へ。3日目は香川県を廻ります。ユウは決して子供向けではないミュージアムショップで自分に合ってるお土産を見つけて「ママこれ、ほしいーほしいー」アンディ・ウォーホールのマグネットセットです。お兄ちゃんは?聞くと「んー、欲しいのないからまた後でね。」大人ですねえ。
May 6, 2009
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10年来憧れ続けた直島へついに行ってきました。ベネッセアートサイト直島。島の中に点在する作品を鑑賞しながら休日を楽しめるところです。岡山からフェリーですぐでした。小さな子供連れでは難しいかと何度も食事や宿泊についてメールで問い合わせをしてで、行ってみて大正解。2歳のユウも、楽しめました。初、ベネッセハウス。お昼に到着して、その日はホテル周辺の南瓜などを見てミュージアムへ。すごく良くて驚きました。安藤忠雄の建築と作品とのコーディネートも見事。迷路のような館内はユウがいったりきたり。何度も同じ作品を見にいっては戻って。お気に入りを見つけていました。子供連れでは宿泊できないオーバル棟も宿泊用のカードキーを持っていれば見学はできます。モノレールに乗って山頂へ。次は、ここに泊まりたい。。夕方、宿泊者用のギャラリーツアーに参加して一日目から知恵熱が出そうなほどいろんなものを観てきました。が、旅はまだまだ続く~。
May 6, 2009
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