全10件 (10件中 1-10件目)
1
今日は結婚記念日です。21回目もうそんなにたつんだぁ。ということは、大阪に住むようになってからもそれだけたつということ。で、ふと思ったこと。私って(私たちと言うべきか)くいだおれ行ったことないかに道楽もづぼらやも行ったことない大たこのたこやきも食べたことないかもよしもとも観たこと(生で)ない。住んでしまうと案外そんなもの学生時代は京都で過ごしましたが、この時は4年間で帰るものと思っていたのでガイドブック片手にずいぶんあちこち回りました。でも、京都市在住の友達は、清水寺行ったことないって言ってましたっけ。京都についてはゼニコの方が詳しいって。
2008.02.22
コメント(7)
発表会のDVDが来ました。私が通っている教室の発表会です。早速観ました。やっぱり自分の出ているところ。ふふこれ、バレエ予想はしていましたが…。娘に言われていたんです。お母さん、なんとなく、和風なのよね…。
2008.02.22
コメント(0)

甘いものの記事がつづいてしまいますが、今日は国産の和洋菓子のお話です。その名は「絹ごし茶らみす」。茶=ティで「てぃらみす」と読むそうです。京都は一乗寺にあるカフェの商品で、職場の近くのデパートで限定販売していました。なんとなく、石庭みたいでしょう?表面が粉雪が積もったみたいにふわふわなんですよ。=実は生クリーム。で、ぽちぽちと見える、石みたいなの、何だと思います?煮豆です。黒豆、うぐいす豆、小豆の3種類。切ってみると豆乳と白あんのムースとシロップのしみ込んだ抹茶スポンジが層になっています。このムースが、ほんとに絹ごし豆腐みたいな食感で実にあっさり。賞味期限が本日限りで、食べきれるかしらんとちょっと躊躇したんですが、全くもって心配には及びませんでした。はい、ペロリ
2008.02.21
コメント(0)

舞っこがブログに写真をアップしたというので行ってみました。毎日顔を見ながら話をしているので、そんなに遠くにいる感じはしていなかったんだけれども、こういう写真を見ながら、あの子はここに住んでいるのだと思うとなんだかとても不思議な気がします。ガイドブックに載っているような、いかにも外国って感じの風景のなかに、突然、見慣れた弁当袋が…。で、そのブログの中にも出てきたティムタムというお菓子。日本でも売っているらしい、というので職場の近くの輸入品を多く扱っているスーパーに行ってみました。ありました。これです。ティムタム。オーストラリアで人気NO.1のチョコレートビスケット、とかなんとか書いてありました。なんとチョコレートクッキーでチョコレートクリームをはさみ、さらにそれをチョレートでコーティングしてあるという、まさにチョコレートづくしのお菓子。種類は4つ。オリジナル、クラシカルダーク、キャラメル、ダブルコーティング。迷った末にオリジナルを。さてそのお味は甘ーいそして、なんとも異国の香り。苦ーいコーヒーが飲みたくなりました。
2008.02.18
コメント(2)
マラーホフの贈り物、観て来ました。イープラスの得チケで第1部 「牧神の午後」「エスメラルダ」「シンデレラ」「くるみ割り人形」第2部 「白鳥の湖 第2幕」第3部 「白鳥の湖より黒鳥のパ・ド・ドゥ」「スプレンディッド・アイソレーション」「ドン・キホーテ」「ラ・ヴィータ・ヌォーヴァ」出演 ウラジーミル・マラーホフ ポリーナ・セミオノワ ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ マリーヤ・アレクサンドロワ セルゲイ・フィーリン イリーナ・ドヴォロヴェンコ マクシム・ベロツェルコフスキー 東京バレエ団ガラ公演は盛り沢山ですねぇ。いいとこどりですもんねぇ。休憩をはさんでたっぷり3時間。見応え十分でした。それにしても、皆デカイ。ポリーナ・セミオノワが大きいことは知っていたけれど、東京バレエ団のコールドがまるで子供みたいでした。それなのにそれなのに、リフトがほんとに軽々なんです。スーッと近づいていってこれまたスーッと上げちゃう。膝を曲げてヨイショって感じがまったくないなのに、マラーホフをはじめ、男性陣は決してムキムキプリプリじゃあないんですよね。不思議。彼女たちはいったい何キロくらいなんでしょう。彼らのどこにそんな力が潜んでいるのでしょう。頭小ちゃいし、手足は長いし、ホント、同じ人間かい
2008.02.13
コメント(2)
ウェブカメラをつけました。これで、スカイプでこちらの画像も送れるようになりました。お母さん達、変わってなくて良かったわぁ。もっと、げっそりしてるかと思った。ははっ我が娘ながら、頑張ってると思います。本当によくやっていると思います。授業にも慣れて、生活のリズムもできてきたみたいで、やっと楽しくなってきたぁ、やっていけそうな気がしてきた、と。そうか、やっていけないかも、と思っていたのね。先週はずっと弁当を持参していったそう。いわゆる日本式のお弁当です。切り干し大根、かぼちゃの煮物、卵焼き、プチトマト、ブロッコリの酢みそ和え…。日本にいるときに作っていたものは、ドリアとか、パスタとか、サンドイッチとか、圧倒的に洋食系が多かったのに、すっかり和食党になっている様子。酢みそ和えにはちょっと驚きました。お酢って、買ってほんとによかったわあ、そうでないと、みんな、醤油とみりんの甘辛味になっちゃうでしょって、15歳の発言とは思えない。そう、日本にいれば、まだ中学生。それが、毎日弁当作って持ってくって、かなりすごいことだと思います。私だって弁当どころか、家族がひとり減ったら、晩ご飯のおかずですら一品減ってるくらいなのに。聞くところによると、炊飯器を持って行った子はいないらしい。弁当箱もね。食は生活の基本ですから。きちんと食べられるようになったら大丈夫でしょう。
2008.02.11
コメント(4)

おもちゃの整理をすることにしました。捨てるには忍びないものばかりなので、リサイクルショップに相談することにしました。少しでも綺麗な方が良いとのことなので(当たりまえか)、プラスチックのものはアルカリ水できれいにふいて、リカちゃん達はみーんなお風呂に入れて、髪にはドライヤーをあてて、お洋服はお洗濯してアイロンをかけて。なんだか結構たくさんありますねぇ。どれを着せてあげようかしら。一番似合う服はどれかな。手作りの服なんかもあったりして、我ながらこれはよくできている。よく遊んだなぁ。どっちかとゆーと、私の方が遊びたかったような…。いろいろ考えていたら、一瞬手放す決心がゆるぎかけました。が、どこかで誰かがまた、遊んでくれることを願って、リカちゃん達の旅立ちです。
2008.02.10
コメント(2)

よく降りましたねぇ。11年ぶりだそうです。今日はどうしても仕事に出なくてはならなかったので、止まないかなぁと思っていたんですが、雪はどんどん激しくなるばかり。やむなくそろそろと自転車で出かけたものの、帰れなくなるんじゃないかとドキドキしました。まあ仕事は無事に終わったので、納品ついでに近くの百貨店でロイズポテトチップチョコレートをゲット。物産展ではいつも売り切れなので、今回のバレンタインマートも連休開けでは遅いかも、と。コレ、美味しいですね、確かに。チョコレートが美味しいんでしょうね。食べてる端から手につくくらい溶けやすい、なめらかなチョコ。それにポテトチップのうす塩味。結構胸焼けしそうな組み合わせなんだけれど、止まりません。さらに、ついつい隣りの催しでラッキーチャームを物色。こんなことをしていて大丈夫かしらん、と思いつつやはり連休開けでは品数が減ってしまうかも、と。買ってしまいました。バレリーナ衣装、足跡、ドラゴン。帰りの電車を降りたら、雪は止んでいました。ラッキー
2008.02.09
コメント(0)

仕事ですっかり遅くなってしまい、そろそろ切り上げようかと思っていたら、スカイプがかかってきたのでついついおしゃべり。時計を見たら9時前。ご飯も炊いてないし、冷凍ごはんもない。ということで、晩ごはんを食べて帰ることにしました。向ったのは、職場近くのホテルの地下にある「ぷれじでんと千房」。高いですよね、ココ。でも、サービスいいから気持ちいい。本日は私、山崎が焼かせていただきます。はいはい目の前で焼く行程が見られるのは楽しいですよね。飽きません。手際もいいし。ここの鉄板焼きもきっと美味しいんでしょうね、食べたことないですが。今日はじめて気がついたんですが、ここ、生けすがあるんです。お好み焼き屋に生けす。何がいるんでしょうね。えびあわびで、私がいただいたのは「ミックス山芋焼き」具材はイカ、豚ロース、牛、タコ。生地がトロトロでタコ焼きみたいでした。ところどころ大葉が香ります。具材を鉄板の上で焼きながら、小さく刻むんです。だから食べやすい。肉が、噛み切れなくてビロンとなったりしませんさすがぷれじでんと。お上品です。ちなみに、ダンナはこちら「広島焼き」具材はミックス+やきそばと目玉焼き。焼き色はホットケーキの様な美しさ。デザートにレモン風味のチーズケーキのクレープ包み木苺ソース添えをいただいて、ごちそうさまでした
2008.02.05
コメント(5)
高校3年のとき、受験のため神奈川から京都に来たときのことを思い出しました。試験会場で聞こえてくる話声が、当然のことながら、関西弁一色なんですね。当時の私は関西弁というのはテレビの中、藤田まことのでてるドラマか藤山寛美の松竹新喜劇か漫才、しか耳にすることはありませんでした。そしていずれも嫌いだったので、ほとんど見ることはありませんでした。それが、周りはぜーんぶ関西弁。そりゃあ京阪神、それぞれ微妙に違うんだけれど、そんなものわかるわけがない。嫌でしたねぇ。ここは外国かと思いましたねぇ。試験は3日間でしたが、一刻も早く帰りたいと思いました。日本ですらそうなのに、増してや外国。イントネーションが違うだけでも、こんなに拒絶反応が起こるのに、聞こえてくるのは理解不能の言葉。不安でしょう。寂しいでしょう。思いっきり泣いたらいいと思います。誰に気兼ねすることもありません。泣くことと笑うことは言葉にならなくても通じます、きっと。この1週間、いろいろなこと、すごく勉強になったでしょう。それだけでも行った価値はあったというもの。
2008.02.01
コメント(3)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


