全10件 (10件中 1-10件目)
1

野菜の宅配らでぃっしゅぼーやで竹の子がきたので水煮にしました。竹の子の皮も一体どこまでむいたらいいのって感じですよね。茹で方の説明には、先端を切り落とし、下のブツブツの部分を削る、と書いてあるんですが、ひと皮むくごとにこのブツブツが現れる。固そうだけど、どこまで食べられるのかなぁ。先端もかなり落とさないと皮ばっかりだし、大体鍋に入らないというわけで上下をズバズバ切り落とし、活力鍋にギュッ。たっぷりの水と米ぬかととうがらしを入れて強火にかけます。途中、この”ぬか”が蒸気とともにかなり吹き出しましたが、気にせず中火で5分。そのまま冷まして、皮をむいてむいてむいてむいて…。目指すは真空パックの竹の子の姿です。はい、この通り。半分くらいになっちゃいました。で、今日の晩ごはんは竹の子ごはん。桜の塩漬けを洗って混ぜて、ふんわりと春の香りです。
2008.04.29
コメント(2)
ちょっと出かけたついでに旅行会社に寄ってみました。まだはっきりとした日程は決められないのだけれど、6月末か7月初旬で行き先はメルボルン、日数はトータルで1週間。旅行人数は2人、ただし、ホテルはトリプルで泊まりたい。ホテルのグレードは低くても構わないがバスタブ付きであること、等々で相談してみました。大阪⇔メルボルンの直行便はないので、キャセイパシフィックで香港経由か、シンガポール航空でシンガポール経由、またはジェットスターでブリスベーン経由。この中ではキャセイパシフィックが燃油特別付加運賃が安いのでその点はおすすめの様。ホテルの手配部分がどのくらいかかるかはわからないけれど、おそらくツアーの方が安いだろうとのこと。キャセイパシフィックってどうなんでしょう海外旅行なんて子供産んでからしてません。最後に行ったのは妊娠する直前のハワイ。そう、あの時はまだ関空が出来ていなくて、伊丹から飛んだんでした。そういえば、関空にもまだ行ったことないなぁ。インターネットで航空券もホテルも予約できるらしいけど、それはちょっと私にはムリだろうし。やっぱりツアーが安心かな。現地係員が来てくれるみたいだし。とりあえず、出発の日を決めなくては。
2008.04.29
コメント(0)
今朝、テレビでグッと地球便という番組を見ました。昨年、中学を卒業してすぐ、ブルガリアのバレエ学校に留学した女の子の元に、友達からの手紙を届けるという内容でした。実は彼女は私がかかりつけの鍼灸院の患者さんでもあり、今日の番組のことはその先生から聞いたのです。いやぁ、予想はしていましたが、泣いてしまいましたと、それはさておき、彼女は学校で日本人がひとりであるばかりでなく、アパートでひとり暮らしをしているというではありませんか寮でもホームステイでもなく、です。一体どんな国なんでしょうねブルガリアって。よく無事で1年過ごせたものです。
2008.04.27
コメント(2)
![]()
今日は私の4☆回めの誕生日でした。ここのところ何年かは旦那と娘が夕食とケーキを作ってくれて、家で過ごすことが多かったのですが今年は娘がいないので、外食に。夕方からまた、クリームバスに行ってリフレクソロジーもしてもらって、目指すお店へ。フレンチレストラン シェ リュックです。ビオワインの飲めるフレンチのお店で検索して見つけました。一皿が1.5~2人前で、シェアして食べるのが前提になっているのがフレンチのお店としてはめずらしいですね。フォアグラ、食べました。実は初めて(だと思う)。ふんわり、トロトロで美味しかったどの料理もたっぷりの有機野菜でほんのり甘いんです。ワインも白、赤ともに飲みやすくて、さすが料理とよく合ってました。ごちそうさまプレゼントも前々からリクエスト【送料無料】【Ain soph 】パンチングポニーレザーの2wayショルダー/アインソフシックなパステルカラーは予想通り。ちょっと小さめのお出かけバッグです
2008.04.27
コメント(4)
ブログを始めて早くも1年半?日記もずいぶん溜まってきたし、ちょっと整理したいなぁと思う今日この頃。いろいろな方たちのページを見ていると、驚くほどきちんと整理されている方、いますよねえ。性格ですかね。いや、能力というべきでしょうかね。なかなかできません。とりあえず、フリーページなるものを作ってみました。舞っことバレエ娘がバレエを習い始めてから留学するまでのことをまとめてみようかな、と。留学先のバレエ学校の様子なども書いていけたらいいかなと思っています。
2008.04.25
コメント(4)

母が吉野の桜を一度見に行きたい、と言うので一緒に出かけることにしました。平日にもかかわらず、結構な人です。近鉄特急も満席でも、行ってよかったぁ。ソメイヨシノのような華やかさはないけれど、滋味に綺麗。草の緑とのコントラストも良。上千本は満開。杉木立の中、森林浴もできてすーっごく気持ち良かったです。〆は吉野駅前でソフトクリームを。その名も「吉野山限定 三色ソフト」こちらも渋い色合いで上からヨモギ、さくら、バニラ。おぅ和風
2008.04.15
コメント(6)
舞台三昧の最後、今日はコンテンポラリーダンスを観てきました。森 美香代ダンス公演「ASITAあした」AIホールコンテンポラリーダンスのみの公演というのは初めてです。まさに肉体表現。それは時に目をそむけたくなるような、見てはいけないものを見てしまっているような。衣装も、身体のラインがはっきり出て、感覚的には裸に近い。このダンスの世界にも、何か決まりはあるのでしょうか。全く自由な世界なのでしょうか。楽しかったとか、スカッとしたとか、そういう感じはありません。でも、もう一度見てみたい気はします、彼女の公演を。
2008.04.12
コメント(2)
今週は舞台三昧今日は歌舞伎を観てきました。大阪府の半額鑑賞会に当たったので第5回 浪花花形歌舞伎第一部 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)一 幕 道行恋苧環二 幕 三笠山御殿大阪松竹座お三輪 片岡孝太郎橘姫 中村壱太郎求女 中村扇雀筋書きは事前にチラシで予習、さらにイヤホンガイドも借りました。準備万端のはずだったのですが、結末はちょっと予想外でした。結末らしくなかったんです。どうやら主役を取り違えていたんですね、わたし。おやぁ歌舞伎も演目によって全然違います。話の内容はもちろん、展開のスピード等も。今回のはかなりスローペースで、ストーリー展開よりも、主役の踊りや見せ場を楽しむという感じでした。なんかちょっとバレエみたいでしたね。主役3人の踊りとかもあって、あ、パ・ド・トロワとか。登場人物の見た目も非常にわかりやすく、お三輪=田舎娘、求女のために命を落とす、シゼルニキア求女=チョー色男&あかんたれ、アルブレヒトソロル橘姫=美女、ガムザッティそしてなんといっても蘇我入鹿=ぜーったい悪者、ロットバルトなんてね。
2008.04.09
コメント(2)
昨日、今日と連チャンです。バレエ公演。今日は日本です。カンパニーでこぼこ「コッペリア」いたみホールスワニルダ:西田佑子フランツ:脇塚力楽しい演目で楽しい舞台だったんですが、何よりも出演者の楽しそうだったこと。このカンパニーのダンサーは、専属ではなく、いろんな団やスクールの人たちなんですね。脇塚さんの趣旨に賛同したダンサー達が集まって、自分たちのやりたい舞台を自分たちの手で作り上げているのでしょう、おそらく。最後には感極まって涙目になっていて、ついこちらももらい泣き。実は今回の公演には、娘が以前にお世話になっていた教室のお友達が出演しており、彼女のことは小学校1年のときから見ているだけに、その楽しそうな笑顔を見て又別の意味で感動してしまったのでした。こういう舞台もあるんだなぁ。こういうかかわりかたもあるんだなぁ。こうやって踊り続けていくことができたら、それもいいのかもしれないなぁ。
2008.04.06
コメント(2)
クイーンズランドバレエ団日本初公演「リトル・マーメイド」を見てきました。リトルマーメイド:レイチェル・ウォルシュ王子:ネイサン・スキクルナ芸術監督:フランソワ・クラウスNHK大阪ホールクイーンズランドってどこって思ってしまいました。オーストラリアです。ブリスベーンのあたり。ゴールドコーストなんかもそうです。ということで、行ってみようか、ということに。まず始めに、NHKホールに言いたいあの席をS席にするな演目からも想像できるかと思いますが、1幕は海底のシーンなんです。海藻の役とか、波、泡、イソギンチャクなんかもいて、おもしろかったんですが舞台上ではいつくばる様な演技がすごく多くて、私の席からは残念なことにほとんど見えませんでした。前すぎたんですね。2幕では、後ろの方の空いている席に移動して(勝手に)やっと舞台全体を見ることができました。1幕もあそこで見たかった海底シーンでは、海藻などのほかに、完全な黒子がいてその黒子がリフトをするとリトルマーメイドたちがほんとに泳ぎ回っているみたいに。照明もとても幻想的で綺麗でした。また、リトルマーメイドがとてもかわいらしくて、可哀想でした。王子も悪い人じゃないんでしょうけどねぇ…、あまりにも鈍感、無神経。それが人間…てことそれにしても、出演者は総勢23名。昼・夜の2回公演。ハードですよねぇ。
2008.04.05
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1