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ちっとも知らなかったのだけれど、職場の近くのカレーバイキングの店の上に、小さな小さなギャラリーがある。そこで現在、鉄道をモチーフにした写真展が開催されている。それを知った職場の人が、鉄道好きの僕に声をかけてくれて、夕方から二人でDMを持って出かけた。DMには、『夕刻、島影一つない海辺と切り立った崖とに挟まれた単線の鉄路を走る一両っきりのディーゼルカー。海もディーゼルカーも崖も、全部夕日のオレンジ色に染められている』という様な幻想的でキレイな写真が使ってあった。間口の狭い階段を三階までのぼると、「自動」と書かれたガラスのドアのギャラリーがあったギャラリーの扉はしかし、手で開けなければ開かないものだった。閉まる時は重りが付いているのか、確かに勝手に閉まった。中には20点程の作品があり、入り口すぐのところにアンケートの様なものが置いてあった。その用紙を手に取ると、人気投票をしています。気に入った作品を3作品書いてくださいとある。それを片手に20作品を見て回った。どれがいいのだろう…国鉄色の特急雷鳥とひまわり。SL山口号の勇姿。山あいの集落と小さな駅。トレーラーで搬送されるN700新幹線。鉄橋を渡る気動車と湖に映った気動車。菜の花畑と電気機関車。猛スピードで通過する阪急電車。ローカル駅のホームの日常。トンネルを抜けて紅葉の中を行く気動車。そして、あのDMの写真。・・・・・気に入ったものを選んだけれど、それは写真の評価でもありながら、自分ってどんなものが好きなんだろうか?って客観的に考えたのと同じ事だった。人気投票の結果一位に選ばれたら、こんどはこのギャラリーを一週間無料で借りて個展が開けるんだって
June 9, 2011
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ヒッサビサの更新!更新できる環境が整いました!!!!職場からだけどwww以前みたいに毎日更新するわけにはいかないかもだけど、これから、またまた機会を見ながら更新してゆきますので、よろしく~~~~!!!だ~~~~よ~~~~~!!そして一発目の更新は…京都にお出かけしたよ!!の巻実験的な映像を上映する映画祭に行ってきました。どんな表現方法に出会えるんだろうとワクワクしながら行ってみると厳しかった~~~~辛かったのさ~。見るのが、とっても。苦痛だった~~~~。誰かに見せたいと思って作ってるんだろうか…優しくない。。。暴力的だったり意味不明だったり。そんな映像のオンパレードだった。毎日プログラムが違うので、連日違う作品が流れるから明日は明日で別の作品が上映されて全く違う印象が残るのかもしれないけれど今回見たものはどれもこれも、映像も音も、苦痛だった…苦痛だった…だけど悔しいかな記憶にはメチャクチャ残っちゃった世の中には、ああいうジャンルが存在するんだな
June 8, 2011
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