団塊定年日記

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2017.08.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【3月18日(火)】
 桐古里から船で若松へ。船賃は60円以外に安い。生活のために頻繁に使われるためと
思われる。若松瀬戸は天気が悪かったせいもあるが、思ったほどでもなかった。島という
島は人の気配が全くなく、ただ島の間を縫うように船はゆく。すぐ若松に着き、少々あっ
けない感もあり、若松町は奈良尾ほどでもないが、かなり大きな町であった。



刻などを調べさせる。最低限必要な荷物以外は置いてゆくことにするが、荷物番を警察に
頼む。そこでパーティメンバーの名前、住所を書かされる。
 11時頃出発。原塚までは行けそうもないので、間伏のあたりをまわり一泊することに
する。山容は鈴鹿のごとくでもあり、島を歩いているという気分ではないが、少し行くと
すぐ海に面する。


 若松越から間伏を過ぎるあたりの景観はすばらしいものがあった。間伏中学校では校長
らしい人と若干話す。宿直室にでも気楽に来いという。しかし、そのまま、どんどん間伏


                 若松瀬戸(その1)


 中学生が後からぞろぞろついて来る。珍しくてたまらないのだろう。中学生たちは船で
かよっているらしく、中学生を一杯乗せた船が行く。手を振ると子供たちも手を振る。
 間伏からは単調な海に面した山道を進んだ。雨が降り出したので野宿を取りやめテント
を張る。食糧のチョンボで忘れたものが多かった。
 夜はYKの司会でミーティングを行うが全くダメだった。ミーティングのテーマは
『愛とは恋とは?』





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Last updated  2020.09.01 10:13:57
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