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これだけ変化が早い時代になると、考えている間に情勢が変わってしまうことがある。考えている間、そのままである保証はない。これでよさそうだなあ、と思ったら、まず行動。行動してみて、善し悪しを決める。すべてが自分に合うとは限らないからだ。頭で考えてみても、結論はなかなか出ない。やってみなければ、本当のところはわからない。行動に移せない理由はいくつかあると思う。1)決断することで、他の選択肢を切ってしまうのではないか?というおそれ。2)失敗した場合の金銭的リスクなどなど1)は、すべての選択肢がいつもまでも自分の前にある保証はないので、「切る」のではなく、「切られる」こともあり得ます。迷っているうちに、元も子もなくなる可能性はかなり高いのです。2)は、本当は金銭的リスクより、迷っている間の時間のリスクの方が高いということです。金銭的リスクは補える可能性がありますが、時間のリスクは補えません。結局、迷いに迷って何もしない、というのがもっともリスクが高いと思うのです。行動すれば、少なくとも善し悪しは判断できます。さらに次の行動に移せます。これは、私の教室においてもいえるのです(ちょっと長くなったので、あすに続けます)
2005.02.28
学年末テストが近いので、教室を自習室として開放している。来るメンバーはだいたい決まっている。また、勉強する姿勢も人によってまちまち。テスト勉強なんて、楽しくないはずだ。でも、考えてみよう、テストがなかったら勉強を十分にすることはないはずだ。テストという目標(半ば強制だろうけど)があるからこそ、勉強できるんだと思う。目標に向けて努力する。すべては自分のために。この姿勢が社会に出てからの大きな武器になる。目先の快楽に負けたり、楽な方を選んだり、逃げ道はいくらでもある。中学生くらいになると、強制力は弱くなっていくから。その中でも自分を見失わずに、目標を達成できるか?その精神力が問われている。生徒たちをみていると、それをひしひしと感じる。私にできること彼らに集中してできる環境を与えてあげることいまいちヤル気のでない子に、達成感を与えたりして、ヤル気を出させること。そんなことかなあ。まだまだ悩みは深い。
2005.02.27
ただいま、生徒が自習中おのおのの課題に一生懸命取り組んでいます何度も思うけど、やはり勉強している姿って美しいです。-------------------------------------------------------今日も午前中授業。授業は午前中だけだが、午後からは生徒たちがテスト前の自習に来る長い一日になりそうです。
2005.02.26
学年末テストに向けて順調に勉強しているそんな中、意外とネックなのが、国語読解力がないということを痛感しているさあ、どうクリアしてやろうか。------------------------------------------------------いよいよ学年末テスト近し朝7時から授業を開始。朝は、時間が限られているが、意外とはかどる。朝の30分は夜の授業の1時間分に匹敵する。そんな気がする。寒い時期なので、体調に無理のない範囲できてもらうようにしているが、この習慣はこれからも続けたいと思う。
2005.02.25
フジテレビVSライブドア、フジ側は今度は、新株予約権という技を繰り出してきた。私はこういうものに疎いので、事の是非はよくわからない。しかし、受け手側に物事を正視する という気構えがないような気がするのだ。あれこれ策を弄して、逃げているだけ。そんな気がする。追伸新株予約権って、名前はいいけど、これ水増しじゃないですか?既存の株の価値下げやしませんか?いいんですかこれ?以上、素人の素朴な疑問でした。
2005.02.24
生徒たちが自習にきているいろいろ質問も受ける一生懸命やっているんだから当然ですね彼らのエネルギーをひしひしと感じるそれに負けないように、自分もエネルギーを出していかねばならない。体力がいるのだ。がんばらなければ!------------------------------------------------------テストまであと1週間あまり生徒が放課後自習に来る中には、学校帰りに直接寄る子もいる。家に帰るとヤル気なくなるからだそうだ自分なりの勉強方法を見つけて、いい結果を出してほしいです。いくらでも協力しまっせ!
2005.02.23
ちょっと時事ネタライブドアVSフジテレビの争いが連日取り上げられています。個人的には堀江さんの言っていることって、理解できるような気がしますただし、あまりにも根回しなしに、正攻法でいきすぎている感じもあります。それが感情的な対立をもたらしてしまっている、そんな気がします。人間って、実は冷静に考えると、お互いに得であることがわかっていても、相手に対する気持ちですべてがぶちこわされることも多い。その気持ちというのは、必要以上のおそれ、妬み、メンツなどが根っこにあると思います。まあ、ふつうはそういうことが表面化しないように、事前の根回しを周到にしていくんでしょうけどね。それが政治力なんでしょう。堀江さんも変につぶされなければいいな、というのが偽らざる気持ち。だからといって、根回しに奔走する堀江氏というのもあまりみたくないんですけどね。一庶民として、勝手な想像をしてしまいました追伸堀江氏を幕末の黒船とダブって見えてしまうのは、私だけかな。
2005.02.22
今日の授業で眠そうだった、F君。どうも、昨日の部活の大会で負けたことも影響しているらしい。いつもよりもかなり冴えなかった。でも、終わった後、自分なりに思うところがあったのだろう。居残りで勉強すると言い出した。早速今日出された単語の宿題をやっている。うむうむその素直さがあれば、きっと成長できるよ。大会の結果は、残念ではあるけど、負けたからこそ収穫できたこともある。いいように考えたいね。---------------------------先週から入塾したO君。親に、入塾したからにはH高(地元ではトップの都立校)をめざす、といったら笑われた・・・ と愚痴ってましたいいんだよいいんだよ。親は本当はヤル気の出てきた君をみていてうれしいんだよ。あとは、「自分が本気なんだ」ということをことあるごとに見せてあげればいいんだ。牙は密かに磨いていけばいいのさ!---------------------------昨日までのどんよりした天気とはうってかわって、東京は晴れ。まだまだ寒いですが、日だまりは暖かく感じます。そろそろ期末テストまで10日あまり。ここからは一気に加速していきます放課後、教室を自習室に開放することはもちろんです。
2005.02.21
個人塾をやっている以上、万能に対応はできない(はず)。圧倒的に投入できるエネルギーが少ないんだから、当然のはずである。限られたリソースを集中的に投入せねばなるまい。そうなると、自分の守備範囲を明確にしなければならない。それが、顧客に対する礼儀でもあると思う。何でも対応してしまうのは、実は失礼なことなのだと。仕事なんだから、つらいこともあるよく聞くことだ。では、そのつらさに耐えた人は、みんなうまくいっているのだろうか?これ、つらさの方向性が間違っているのではなかろうか?自分の好きなこと、得意なことを極めるためのつらさには、大いに耐えるべきであって、自分の本意でないことをするつらさに耐えることとは違うと思う。私はそう思うのだ。自分の信じることを貫く。最近ぽつぽつ問い合わせをいただいている中で、確信したことだ。
2005.02.20
今日の高田先生の日記見ていて気に入った表現です「着実に実力を養えば、必然的に合格に誘われると考えている」着実に実力をつけるために、基礎基本のカタを徹底的に身につけていく。その先に合格は待っている。生徒は合格に導かれていく。そんな気がします。ヤマをはったりなどの奇策はいくらでもできます。特定の受験校に絞った対策などもいくらでもあります。それでうまくいくことも多いでしょう。しかし効果が劇的に現れやすいモノは、当然副作用もあります。物事には光もあれば影もあるのです。光が強ければ強いほど、影も同じです。結局、王道を地道に行くことが、時間はかかりますが、一番着実だと思いますし、効果的なんだと思います。私の教室も、奇策はよほどのことがない限り考えません。というかできません。卒塾したあとの彼らのことを考えると、真っ正直に行かざるを得ませんね。高田先生ありがとうございました------------------------------------------------------インフルエンザが流行っているのか、昨日は休みの生徒が多かったです。連絡してくれたお母さんが言ってましたが、病院も混雑していたとのこと。学年末試験までまだ時間あるので、じっくり治してくださいね。ちなみに私は、○カは風邪引かないを地でいってます(笑)
2005.02.19
通っている生徒が、いきなり「今日、銭湯に寄ってから来た」と言った。「どこに行ったんだ?」と私。銭湯好きな私としては、中学生が銭湯に行く、と言うことに興味をもって聞いた。「公園の近くの○○湯」そこは近年、コマーシャルや、映画、ドラマなどの舞台によく使われているところだ。お寺みたいな、破風作りの屋根を持つ、典型的な東京銭湯で、私も気に入っている。話をしていると、彼はよく銭湯に行くという。「○○の○○湯はいいよ、屋上にある露天風呂が最高だよ。」オイオイ、それ、私もお気に入りの所だぞ。思いっきり話が合ってしまった。端から聞いていると、たぶん年寄りの会話に見えるだろう。しかし、よく知っているなあ。今度、授業前に銭湯に行くツアーでも企画してみようかなあ(笑)
2005.02.18
昨日、生徒からの紹介が1名あった。一緒に来てくれたので、少し勉強(英語)を見てあげた。できは悪くない、でも、実力が確実についているかというとそういうわけではない。よくあるパターンだ。わかったつもりになっているのだ。こういう子は、少し込み入った問題になると、途端に馬脚が出る。勉強ができる子は、単語や熟語、基本的な構文などをしっかり覚えている。つもりになっている子は、おぼえた「つもり」になっているだけ。教えてもらうことはカンタンだ。でも、最終的に自分の力にするためには、自分の努力がいる。そういう当たり前のことを当たり前に努力することがとっても大事なのだ。実は勉強のデキルできないは、それくらいの差でしかないのかもしれない。彼らを見ていてそう思った。ちなみに昨日、友達を連れてきてくれた生徒、実は先週から入ったばかり。その彼も紹介入塾で、紹介してくれた生徒は2ヶ月前に入ったばかり。ありがたいことである。なお、私は「紹介して」と彼らに迫ったことは一度もない。キャンペーンを行う気もさらさらない。納得して通ってくれる生徒とだけ勉強していきたいからだ。
2005.02.17
昨日とはうってかわって、東京は雨。おまけに寒い寒い。今朝の散歩は中止。朝5時頃にはかなり大きな地震があるし(さすがに、目が覚めた)・・・びっくりしました。そういえば、今日の新聞に都立高校の最終倍率が載っていました。日比谷や戸山、西、など強化校は倍率が高め。あとは大体1.2~1.4倍くらいが多いかなあ。(平均倍率が1.42倍だそう)。試験は23日。教室には受験生はいませんが、来年受験予定はいます。注目です。
2005.02.16
ここ2週間くらい、教室に行く前に、近所の池がある公園を一周してから来る。自宅からまっすぐ歩けば10分もかからないところを、40分くらいかけて歩く。日頃の運動不足を解消しようというのが主なねらい。でも、毎日のように同じコースを歩いていると、少しずつ自然の変化を目にする。梅がこの2週間でかなり咲いてきた。朝の日の出も実感できるくらい早くなっている。日中の日差しもかなり強くなっている気温はまだまだ低いが、日差しは確実に春に向かっていることを伝えている。とにかく、同じ事を30日続けると、それが習慣になるそうだから、まずは30日続けることを目指します。
2005.02.15
一人で経営していると、この切替が大事。切り替えるためには行動しかない。時々、迷ってしまうが、そこを断ち切って前進!!-----------------------------------------------------教室で飼っている金魚、朝来たらエサをやる。そのときに性格が出る。真っ先にがっついてくるヤツ。あとから悠々と来るヤツ。エサの食べ方にしても、口にほおばるだけほおばって、しばらく口をもごもごさせているヤツ。口にエサが入っている様子が見えるのが笑える。逆に、自分の食べられる分をわきまえ、お上品に食べるヤツ。(ちなみに、金魚の歯は、のどの奥にある。)金魚でも本当に性格があるようで、見ていて楽しい。
2005.02.14
私の教室があるところは、東京23区だから、大都市になる。大都市だから、人が多い。対象とする子供たちも、少子化とはいえ人数は多い。故に、うまくいきやすい・・・なわけがない。周りと同じ事をしている限り、私の立場では、確実に不利になるのだ。実はそんなことはわかっていたのだ。しかし、いざ自分が現場に入るとそれが見えなくなってしまう。自ら苦しい戦場に足を踏み込んでいたのだ。「苦しい状態」というのは、実は、その方法が間違っていることを神様が教えてくれているのだ、という斉藤一人さんの言葉がある。その言葉の意味がわかったような気がする。私には私の戦い方があるのだ。そのことに気がつかせてくれた高田先生、ありがとうございました。PS「わかっているつもり」は、思考停止につながることをあらためて感じた。あるいみ、「無知」より始末に悪いということだ。
2005.02.13
最近遅刻が目立つR君遅刻してくる子だから、授業態度も良くない通い始めて、少しは成績も良くなってきたから、ちょっと安心しているんだろうだからといってそれが、遅刻していい口実にはならない。余りにもひどいので、昨日は、授業を中断してそのあたりをじっくり話した。どうしても塾に来るのがイヤならば、無理してきてくれる必要はない。断腸の思いで、さようならも仕方ないしかし彼は、塾に来ることがイヤという様子ではない。私にはなついてくれている。しかし、勉強はあまり好きではない。できればしたくない様子が見て取れる。その葛藤の現れが、彼の遅刻なんだろう。無理して勉強しなくていい子供の個性を伸ばせればいい最近、そんな風潮がある真に受けていいのか?こういうことを最初に言い出したのは一体誰なのか?これに真に受けてしまっているのはどんな人たちなのか?お金と時間をかけて塾に通う以上、目標は一つしかない。そして、本当の意味で賢くなって欲しいのだ。私は声を大にしてそれを言いたい。それが、どん底にたたき落とされ、過去を反省し、そこから立ち上がろうとする私の戦いでもあるのだ。さてR君私の真意を感じているようだ。目が物語っている。ゆっくりではあるが、勉強を始めていた。わかっているんだよね。君は頭が良いんだから・・・
2005.02.12
昨日書いたインターネットラジオ。案外知られていなかったのか、盲点だったのか?結構反応大きかったです。CDをかけるのも良いんですが、聞き飽きてしまうのが問題かな。これだと気楽に聞けますので、良いかも。さて、一昨日のサッカー。深夜のニュースでダイジェストを見てました。試合自体は良い試合だったんだろう(私、サッカーに全く疎いので、評価不能)しかし、マスコミはなぜああも大騒ぎするんだろう。歴史的勝利!!なんて言ってたけど、これからも勝つ度に同じこと言うのが目に見えている。歴史も大変だなあ、記録に残さねばならない勝利が増える増える(笑)今回中継を担当した局など、テレビ欄を見る限り、夕方から深夜までこれ一色だった。昨日もその話題をかなり引っ張っていたようだ。十分元とっただろう。あまり周囲が騒ぎすぎると、かえって引いてしまう私でした。
2005.02.11
昨日、音楽を聴きながら云々という日記を書いた。で、音楽もあっても良いかなあと思っていたところ、あることに気がついたインターネットラジオである。常時接続できているので、使わない手はない。それも外国の放送がほとんどで、内容も曲ばかり。クラシックやジャズなど、ジャンルも選べる。軽い気持ちでラクに聞けるのが良い。たまにDJの声が入るが、どうせ英語なので理解できない(笑)から声も気にならない。結構これがいけます。アドレスはこちらちなみに私はジャズが好きです。ボリュームを絞って、授業中にもかけっぱなしにしようかなとも考え中。
2005.02.10
生徒に聞くと、音楽を聴きながら勉強した方が集中できるというのが大半である。でも、私は真似できません。この日記も音楽を聴きながら書いてみたのですが、やはりうまくいきませんでした(笑)しかしコメントを見てみると、曲次第なんですね。そういう曲を聴かない自分が一番問題?(笑)------------------------------------------------------個別指導は、生徒一人一人に、苦手な所から教えられる、じっくり面倒見て上げられる、わかるまで教えられる、生徒の都合の良い時間で通える・・・、などなど様々な利点がある。だからここ数年で、最も流行った形態だ。しかし、しかしなのである、個別指導には一つの弱点があるのである。利点の陰に隠れて、である。ココで書くことはしないが、そのことに一部の勘の良い保護者の方は気がついているのである。
2005.02.09
一日の計画を立てることは、本当に大事だと思う。子供の時に夏休みの一日の過ごし方、なんて学校に提出させられた思い出が蘇る。実行率はどれくらいだったかわからないけど(たぶん低い(笑))、予定を立てたと言う行為が、密かに自分を律していたのではないか?最近そう思う。結構子供の頃にやらされた事って、侮れません。何時に起きて、何時までに教室に行って、何時から何時は仕事、何時から何時は読書・・・なんて予定を立てる事って、決してムダではないと思う。それを目につくようにしておくことももっと大事。一日や二日くらい守れなくても気にしない。でも、潜在意識には常に働きかけておく。そんなことが今の私には必要かな?って考える。早速実行。
2005.02.08
いつの間にか、60000アクセス越えていた。始めた当初は、10000に達するのに時間かかったのだが、だんだん早くなっていくような気がする。ありがたいことだ。 -------------------------------------------------------以前に人から聞いたのだが、こういう事を請け負ってくれる所があるそうだ。一見するとすごく便利なのだが、要は使い方。自分のチラシの「デザイン」をよくするためになら良いと思う。デザインはある意味センスですから。(私にはそれがない・・・(笑))問題は自分の塾の「核」まで丸投げしてしまうこと。こういう場合、下手をすると、名前を変えればどこの塾でも使えるチラシを作ってしまうことになる。(「核」ってなに? というのはもはや論外)自ら同質化の波に飛び込んでいくのだから、最後は価格競争になるよなあ。では同質化から逃れるにはどうするのか?これは答などない。自分が作っていくモノだ。いわゆる「頭で汗をかく」ほど考え抜かねばならない。これが一番大変なんです。
2005.02.07
昨日、NHKスペシャルを見た。激化する企業の価格競争の中で、製造現場では頻繁な段取り替えを必要とする。完全に機械化するのはコスト的には無理らしい。その調整を一身に担っているのが、フリーターであり、その彼らを束ねる請負会社である。あくまでもテレビを見ていた私見だが、いくら地道に仕事をしていても、あの仕事でキャリアを積むことは不可能である。そのことに気がついたのだろう、ある30代のフリーターが仕事を辞めて故郷に帰った。そこで父親からたしなめられた。彼の父親は、「そこで辛抱強くがんばっていれば、きっと認めてくれる・・・」などと言っていた。私から言わせれば、現実を知らなすぎると思う。昔気質と言ってしまえば聞こえが良いが、もはや「働きぶりを認めてくれる」という概念は、少なくともテレビに映っていたシステムではありえない。すでに、フリーターを安い賃金で雇用できるシステムができあがっているという現実を実感できるだけだ。その昔、フリーターという言葉ができた当時は、好景気で皆があたりまえに就職していく中で、自分の夢を追いかけるため、「あえて」企業に属さない生き方をしている、という分類だったはずなのだが・・・今も、自分のやりたいことを見つけるためにフリーターをしている人は多いと思うが、本当に自分本来の生き方をすることができるようになったのは、どのくらいなのだろうか?彼らが夢を追い求めている間に時代は、彼らを安い労働者として雇用するようになってしまった。そういうシステムを作ってしまった。フリーターの親が抱く「がんばればいつかは・・・」という意識と、彼ら自身が現場で感じる意識。その差がもはや、埋めがたいものになっている。その落差にうすら寒い思いが、見ていてした。(あり得ないことだと信じたいのだが・・・)この現状から、政府は何をしているのか?と批判するのはカンタンである。しかし現実には、まず目の前にいる人たちをどうするかである。私は、通ってくれている生徒たちにこの現状をどう伝え、どうお手伝いできるのか?真剣に悩んでいる。追伸個人的には、ああやって若年層を半ば使い捨て状態にすることは、いずれツケが帰ってくるのではないだろうか?そう思う。
2005.02.06
言われてみればあたりまえだしかし、流行っているから営業が長くなるのか、もしくは営業時間が長いからお客が多くなって流行っていくのか?おそらく後者から始まったんだろう。最初から流行るなんて滅多にない。お店を少しでもよくしようと、努力した結果が長時間の開店につながり、客を呼ぶことにつながる。活気のない店ほど、閉まるのが早い。お客がいないんだから仕方ない、というかもしれない。でも、活気を呼びたいんなら、まずは可能な限り開けておくべきだと思う。以前中国に行ったときに、街の小さな商店が軒並み夜9時すぎても開けていたことを思い出した。行ったときは夏だったので、人々も涼みに表通りに出てきていたので、ついでに開けていたのかもしれない。でも、開けていれば活気を呼ぶことができる。活気があれば人も集まる。人が集まれば、そこに商売のタネが産まれる。教室の最寄り駅の駅前に結構流行っている、テイクアウト専門の寿司屋がある。ここ、夜は11時過ぎまで開いている。帰宅途中の客ねらいなんだろうが、周りの商店が閑散としている中で実によく目立つ。(ちなみに深夜は、半額にして売っているので、私はそれを狙って時々行く(笑))朝も、10時には開いている。で、なんとここ、正月も元日から開いていた。もし商売がうまくいかないならば、その理由を他人のせいにしても何も変わらない自らがエネルギーを起こして変わらねばならないのだ。可能な限り店を開けておく、というのはその第一歩なんだと思う。ちなみにどの店も、朝は10時くらいの開店が多い。これは流行っていないような店でもそうである。店の事情によって開店時間を異ならせても良いと思うのであるが、見事に同じである。単なる横並びの発想なのか?他の店が開けているからあわせているだけなのか?そんな考えでうまくいくのか?
2005.02.05
4時から来ている小学生今日はいつもよりも遅く来た。どうやら急遽、集団下校になってしまい帰りが遅くなったためのようだ。理由は、学校に「子供を誘拐する」という脅迫電話が入ったからのようだ。幸い、今のところ被害の報告はないようなので、単なるいたずらだと思われる。しかし、例えいたずらでも学校は万全の対策をとらざるを得ない。実に悲しいことである。私も他人事ではないので、生徒の行き帰りにはものすごく神経を使う。------------------------------------------------------今日は立春。暦の上では春とされている。東京は今日は暖かくなった。さて、先週末からポツポツと問いあわせ。すでに2人入塾決定。チラシは来週入れようと思って準備していたので、うれしい余波だ。私は開校以来、近隣の人たちから、気になる存在の塾を作っているつもりだ。その効果が少しずつ出てきているようならうれしい限りだ。
2005.02.04
大人の勉強方法の一つとして、セミナーに参加 がある。大都市に於いては、毎日どこかで開かれている。でも、ここで一つ考えてみる。セミナーに参加することは、成功のために必要なことなのかと?結論から言うと、必須条件ではない。昔の成功者は、そんなものなくても成功できているからだ。でも、行ってみる価値は必ずあると思う。その利点は何か?これはいくつかある1)セミナー主催者や、参加者との人脈が広がる。ただしこれは、セミナーの内容次第(内容により、参加者も変わってくるから)だし、当日名刺交換して事たれり、と言うわけではない。当然、広げるためにはコツがいる。2)成功している人のエッセンスを短時間で習得することができる。どちらかというと価値があるのはこちらだと思う。話し手が、今の地位にたどり着くまでにかかった時間を、所定のお金を払うことで、ある程度まで買うことができるのだ。これは、本やテープのときも同じだ。自分の時間を効率よく使うために投資するのだ。もちろんその先には、それを自分にどう応用していくか?と言う力が必要なのは言うまでもない。だから、セミナーに参加して、「いい話を聞いたなあ」で終わってしまうとか、名刺の数を増やして、「ヨシ、これで人脈が広がった」と思うだけが、一番もったいない。セミナーに参加するのが目的ではないのだ。あくまでも数ある中の手段の一つなのである。手段と目的を取り違えて、参加することに依存しきってはいけない。(今日の日記は、みかみ先生の日記からひらめきました。みかみ先生、ありがとうございました)
2005.02.03
2月は、まだまだ寒いのだが、私は好きだ。一番感じるのは日の長さ。12月の頃と比べると、確実に長くなっているし、日差しも強く感じる。そして中旬くらいからは梅も咲き誇る。桜のつぼみも少しずつ大きくなっていく。春が近いことを感じさせてくれる。最近はほとんど興味が失せたが、プロ野球のキャンプが始まる。よくキャンプ情報を見て、今年の阪神はどうかな?って期待を持つことができた。(このときばかりは、どんなに下馬評の低いチームでも優勝しそうに見えるから不思議だ)2月は寒いのだが、期待を感じさせてくれる月。だから好きだ。
2005.02.02
今日は、2月1日。そう、中学受験集中日である。有力どころは軒並み、この日に集中する。東京においては、相変わらず、寒くて乾燥している日々である。受験生の健闘を祈る。閑話休題これにより、公立小学校の6年は、かなりの生徒が学校を欠席する。近所の小学校では、半分が受験するそう。昨日と今日は、授業をしていないそうだ。というかできない。もはや、中学受験は、大都市においては「あたりまえ」となった。新聞に書いてあったことだが、ある区立小のあるクラスでは、35人中31人が受験だそうだ。ここまで中学受験があたりまえになった背景には、公立中学への不信感があるのだろう。でも、本当に今の公立中学はダメなのか?新聞に取り上げられた先ほどの区立小、すぐ近くにある公立中のレベルは、区内随一の高さだそうだ。私は、中学受験を否定しない。むしろ、本当にそのこのことを考えて、その子にあった校風の学校に行かせたいという親心は、尊重する。しかしもし、単に、近所の中学が荒れている という根拠のはっきりしない噂に追い立てられている結果だとしたら・・・生徒の中学生が言っていた「これだけ周りが受験すると、取り残されちゃやばいって思わされちゃうよなあ・・・」実に鋭い。この「ブーム」のあとは、どのように変化していくのだろうか?
2005.02.01
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