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自分の力不足を知らされた。まだまだ甘かったことを実感した。いろいろ書きたいこともあるんですが、今日はここまでにしておきますさて、気持ちを切り替えてと!
2006.01.31
りんご塾の先生のブログを読んでいて気がついたこと変化させて良いんですよねついつい現状からの改良を考えてしまいがちだけど、リセットして再構築していくのもありなんですよね始めた頃と比べて、自分が成長していることもあり、いろいろ考えも変わってきていたりする。現状にこだわりすぎて、何もしないというのはこれまたリスクのあること。如何に自分の考えが凝り固まっていたか・・・なんか気分が楽になりましたありがとうございました
2006.01.30
先日 お正月がすぎたとおもったら、もう1月も終わり早いものだまだまだ寒いんだけど、日差しは確実に強くなってきたことを感じる。夜明けも早くなったし、日の入りも確実に遅くなってきた。あさってからはプロ野球もキャンプイン寒さの中にも、春が近くに感じられる、うれしい時期でもある。そして、個人的には、2月に入ると年が改まった、そんな気持ちがあるで、いつも思うのだが、やはり日本の年中行事って旧暦でやった方が実感があるお正月を旧暦でやれば、今頃の時期。迎春って言葉がぴったりである。中国は旧正月を祝うが、その方が理にかなっているような気がする季節感を感じない生活が当たり前になっているが、こんなところにも原因があるのかもしれない中学高校受験はこれからが本番(東京の場合)春を目指して、最後まで頑張ってほしい。
2006.01.30
ここ数日、独立を意識しだしてから買ったテープなどを聞き返している改めて聞くと、勉強になることが多い特に気がついたのは、あのときは聞いていてもピンと来なかったのが、今聞くと、ああ、そういうことだったのか・・・ と腑に落ちるようになっていると言うこと。これと同じ体験を昔、数学で実感したことがある私は中学生時代、あまり数学が得意ではなかったテストでは困らない程度にしかやっていなかった。どちらかというと解き方を暗記してテストを乗り切っていたというのが実情だそして高校に進学高校の数学を習うようになって、ある時突然、中学の数学がわかるようになったのだ。あのときの感覚は今も忘れない何かつかえが落ちたような、そんな感覚だ。自分の経験値が上がるというのかなとにかくそういうことで、理解できる幅が広がるんだろうな
2006.01.29
教室で飼っている金魚いつもは悠然と泳いでいる何食わぬ顔で泳いでいる生徒が時々うらやましがる「こいつらは勉強しなくて良いんだもんなあ」まあ、確かにその通りではあるが、狭い水槽の中で一生を終わることを考えると、うらやましいとは思えないが・・・さて、こんな奴らでも、必死になるときはある。そう、えさを食べるときである朝教室に来る雰囲気でわかるんだろう、動きが急にあわただしくなるせわしなくなる。近づいたら大騒ぎクレクレ攻撃である(笑)エサを入れたらそれこそ修羅場(笑)こんな様子を見たら、かわいくなるこんな奴らでも、誰がエサをくれるのかわかっているのだ。かくして、立派な金魚バカの誕生だ。ホント、無邪気なものであるしかし所詮は畜生。えさを食べ終わったら、私など、もうご用済みである・・・
2006.01.28
都立入試まで4週間切ったいよいよ追い込みである生徒のM君今まで飄々としていたのだが、さすがに「先生、○○高 オレ、受かるかなあ?」と聞いてくるようになったそりゃあ、不安だよなあ彼にとっては、人生初めての試練だろうから。この不安は、受験が終わるまで絶対に解消されることなんてない。周りがどんなことをいってでもあるならば、不安をエネルギーに変えるくらいの図太さがほしい。とにかく今の彼にできることは、勉強しかない勉強することで不安を吹き飛ばすのだ。
2006.01.27
今朝の新聞に載っていたのだが、公園の遊具が様変わりしているそうだ。従来からの子供向け遊具に加えて、最近では、「介護予防遊具」なるものが登場しているらしい。「脇腹のばし」「背のばしベンチ」「踏み台渡り」などがおかれ、おおむね好評だという。(そういえば、高速のPAなどには、背のばしベンチがあったことを思い出す)従来公園ではお年寄りは、ベンチに座っているしかなかったが、こういう遊具があることで、積極的に通ってくる人もいるという。公園と言えば、子供の遊び場が常識だったが、少子高齢化で、こういう風に変化することも可能だと言うことだ。視点を変えれば、また新たなチャンスがあるんだな。一つ勉強になりました。
2006.01.26
言葉って不思議なもので、同じ言葉でも真意と全然違うようにとらえられることが多々ある。たとえば、「情けは人のためならず」って、全く別の解釈がされていたりする。最近はやったところではオンリーワンあの言葉を、好きにしていて良いんだ、と解釈したら大間違いである。何も努力しないで、自分の個性が大事だ大事だと主張ばかりしたら、それこそ社会にとっては大迷惑になりかねない。マニュアルの是非だって、最低限のマニュアルすらできない人に対する免罪符にも取られかねない。個人的には、失礼な対応をされるのなら、マニュアル対応の方が、はずれがなくて良いと思う口である。ゆとり教育だってそう。あれの大きな問題点って、今までは、周りにあおられながら、周りが頑張っているから一緒にやって力を発揮できた人が、その周りの圧力が弱くなってしまって迷走したこと、なのではないだろうか?学校で勉強することが多いテストに出される受験が大変だこんな圧力に抗して勉強していた子達が、タガがはずれたことでラクな方向に向かってしまう実は、そんなときこそ、自分を試されているはずなのだが、自分を律することはことのほか難しい。(ラクに向かうのは、もはや遺伝子レベルに組み込まれているのかもしれない)どんな時代になっても、目標に向かってやる子はやる。でも、そんな人間的強者はホンの一握りであるあいつらに負けるか! とがんばれる子、これも含めても全体の2割位だと思う。後の子は、やらなければいけないんだけどなあ・・・と、どっちつかずになっている子である。やり方によってはどうとでもなりうる子、である。そんな彼らに対するタガがゆるんでしまったこれが一番の問題なのではないだろうか?私が今できることは、そんな彼らに道筋を作ってあげること、生徒達を見ていて最近つくづく思う。言葉を表面的な意味だけでとらえてはいけない言葉の上澄みだけを取って、きれい事にしてはいけない。その裏にあることを読み取れるようにならなければ。
2006.01.25
とっても悲しいことだが、遅刻や無断欠席が目立つ生徒がいる。きちんと来るときは来るんだが・・・ここのところは毎回のごとく。そのたびに確認の電話。いろいろ理由はあるようだが、要は、本人自身の問題。来たとしても、イマイチ集中力に欠ける。こちらも他の生徒の授業があるので、深追いできない。(本当なら、首根っこ捕まえてでもつれてきたい)こんな状態がズルズル続いている・・・断腸の思いではある。自分の力不足を思い知らされている気分である恥を忍んで、これ以上このようなことが続くのならば、退塾勧告を出さざるを得ない。とても責任ある指導ができない。今日明日あたりが山場だ。
2006.01.24
不覚にも・・・凍った道に足を取られて、昨日 滑って転んでしまいました夜くらいから腰がかなり痛かったです湿布して一晩経ったら、一応痛みは引いたのですが・・・全くお恥ずかしい(-_-;)でも、よく考えてみたら、受験生の身代わりに、滑って転んだわけでこれで全員、志望校合格!!!!とまいりましょう。(笑)
2006.01.23
今日は、私立高校推薦試験日思えばあっという間だったなあ。天気も良くなったし、思い切り頑張ってほしいです。
2006.01.22
昨年の夏から通ってくれているD君入った時は、学校の成績が低空飛行だった。でも、すごくヤル気があった。何とかしてやろう という気持ちであふれていた。最初は本当に大変だった。やってもすぐ忘れてしまう・・・テストをしても結果が出ない・・・あまり表に出さないけど、たぶん本人は悔しかったんだと思う。一生懸命勉強している様子がよくわかった。それでも結果が思ったように出ない。そんなときは、こちらが焦っては負けであるやるべき内容を絞って、繰り返し繰り返しやるようにした。そうしたら、である最近になって、なにかつきものがとれたような、そんな感じがするのである現に、学校の小テストでは、かなりの成績を取ってくるようになってきた教えていても、反応が俄然良くなってきた。今まで堅くて動かなかったものが、少しずつ動き出したような、そんな感じである。心なしか、顔つきも変わったような気がする自信が出てきた、そんな気がするのである。人間の進歩って、決して一直線ではないと思う特に、最初のうちは、やってもやっても思うように結果が出ない。それでもあきらめずに、やれることからコツコツやっていくと、ある時にふとできる瞬間があるブレイクスルーである今、彼はその段階に至った。そんな気がする。当たり前のことをコツコツとやり続ける地味なんだけど、それによって得た力ほど強いものはないと思う
2006.01.21
明日は、私立高校の単願推薦の試験日。いよいよ入試シーズン本番だ
2006.01.21
東京都の調査だが、中退してしまう生徒の数は、大体年に8000人くらいだそうだ。東京都の高校生の数が、約32万人。率にして0.025%。40人学級だと仮定すると、各学級に1人がいる計算になる。中退してしまう理由は本当に様々だと思う。しかし、あくまでもこれは推測だけど、生活リズムの乱れが原因の一つになってるのではないかとも思う。中学生でさえ、就寝時間が12時過ぎというのが珍しくない時代に、高校生の彼らが、朝起きて8時半くらいまでに学校に行く、という生活が苦痛になっているのではないか?ということは、容易に想像できる。だから、授業も集中できなくなり、わからなくなる・・・そんなことをふと思ったのは、ある生徒が、学校に行くのだるい と言っていたからである。朝起きるのがしんどいか?と聞いたら、肯定していたからである。受験勉強を頑張っているから、だと思いたいが・・・
2006.01.20
やっと書き込めました朝、教室に向かうときに、家の近くの桜並木をふと見上げると、枝先につぼみがいっぱい付いていた。まだまだ寒いんだけど、もう花を咲かせる準備が始まっているんだなあイヤ、実は昨年の花が散った直後から、次の年の準備は始まっているんだと思う。ただ、それが見えてなかっただけ花は花だけでは咲かない根、幹、枝、それぞれがそれぞれの役目をしっかり果たしてこその花。確か中学校の時の国語の教科書に、染色家の話が載っていたのを思い出す。桜色に染め物をするときに、その色は花から採るのではなくて、たしか木の皮から採るんだと言うことを。(うろ覚えなんだけど)でも、悲しいかな、人間は、花以外にほとんど注目しない。花の美しさを出すための苦労には、ほとんど注目しない。そればかりか、一気に花を求めようとする人がいる。目先の結果ばかりを追い求めようとする人がいる植物は教えてくれているでも、それに気がつかない。
2006.01.19
中学生は、難しい年頃のせいか、いろいろ家庭において大なり小なり問題を抱えている子がいる。程度の差こそあれ、健全な発達のためには通過儀礼なのかもしれないでも、中には結構複雑な問題になっているのもある。そんな子でも、私を頼って通ってきてくれているのだから、感謝するとともに、私でも何か役に立つ役目があるのだと信じている。でも、やはり解決のためには、親が必要である。なんだかんだと言っても、心の底では親の愛情を必要としているのだ。その時親が、問題に真正面から取り組んでいれば、案外解決は早いような気がする。問題なのは、世間体などを気にして、真剣に向き合わない態度にあるような気がする。一概に言い切れないけど、お金払って、専門家に任せっきり なんてのは、最も悪い解決方法である。そういう親に限って、私はお金という犠牲を払っているんだ、とおもいこんでいたりする。トラブルの種って、いろいろあると思うけど、その一つがコミュニケーションの不足から生じるんだと思う。情報化社会なので、目の前の問題を直視せず、こういう子には、こういう解決方法がいいなどと、情報だけで解決してしまおうとする傾向はないだろうか?ベストな解決方法なんて、状況が人それぞれ違うんだから、そう簡単には出てこない。問題と正面からぶつかって、一つ一つ模索していけば、案外うまくいくんではないかな。そういう姿勢って、絶対に子供に伝わると思う。スマートではないかもしれないが、スマートだけが解決方法ではない。所詮人間対人間。アナログ的な方法であっても良い。H君のお母さん、お母さんの努力はきっと本人に伝わってます。私も精一杯応援します。一緒に乗り切っていきましょう!
2006.01.18
朝起きる。朝食を食べながら、テレビをザッピングしてみることが時々ある。特に昨日のように大きいニュースがあった日はそうである。コレが意外と時間を浪費する。特に最近のニュース番組は、コマーシャルを挟み込む手法に長けているの(笑)で、ついつい手を休めて見入ってしまう姑息な手段は、わかっているんだけどね。で、そんなザッピングをしているときに、ふと見つけた番組「ピタゴラスイッチ」NHK教育の朝の子供向け番組である。この中のコーナーの一つ、「ピタゴラ装置」がおもしろい玉が仕掛けの中を転がっていくのだが、コレが良くできている。ついついどんな仕掛けになっているのか見入ってしまう最近ではビデオを録っておくようになった(苦笑)後は、アルゴリズム体操。リズムが頭から離れませんうっかりはまりました(笑)短時間で人を引きつける手法、NHK教育 あなどれん!
2006.01.18
詳しくはわからないが、今日の証人喚問を見ていて、「虚業」はいつか化けの皮がはがれてしまうんだなあと思う。景気も良くなってきたと言うが、この景気の良さは誰にでも等しく訪れるのではなくて、「本物」になるべく努力している人に、多く訪れるのではないのかそんな気がしている。
2006.01.17
曲がりなりにも店を構えていると、いろいろなのがやってくる今日は、なんとかリサーチという名札をぶら下げたおばちゃんだ。500円の図書カードを差し上げますから、10分くらいのアンケートにご協力下さい、という趣旨。丁重にお断りしただいたい、下手にアンケートに答えたら、何が返ってくるか・・・疑うわけではないけど、たった500円の代償にしたら釣り合うわけがない。企業が損することをむざむざしてくるわけがないそうしたら、相手は、「もうすぐお辞めになるからですか?」とのたもうてきた。よけいなお世話じゃ!
2006.01.16
願書提出の時期受験票には、写真を貼るその写真は、そこら辺にある3分間写真で撮っても十分代用可能。でも、できることなら、写真屋さんできちんと撮ってもらうことをオススメしたい。どうしても3分間写真だと、指名手配犯(笑)みたいになりやすいやはりプロはプロである。美人や男前(?)に撮ってもらうと、気合いの入り方も違ってくると思うお金はかかるが、それには換えられないものがあると思うアナウンサーの試験を受ける人は、この写真館の写真だと受かる、という伝説の場所があるそうだ。ただし私の経験だが、いかにもやっつけ仕事でやられて、周辺がピンぼけ気味の写真を渡されたことがあるから、写真屋も選ばなければいけないけど。
2006.01.16
午前中に新宿で行われた展示会に行ったあの事件の後だったので、安全に関する展示が多かったような気がするしかし、いろいろ資料をもらってきたのは良いのだが、なんかいろいろ選択肢が有りすぎて、かえってわからなくなってきた気がする来年から中学生は教科書が変わるので、いろいろ検討中なのだが、結局落ち着くところに落ち着きそう
2006.01.15
計画通りに進むことはまれであるだからこそ、しっかり計画を立てておく必要がある計画って、灯台みたいな物で、日々の行動においては、あさっての方向に進んでしまうこともあるけど、灯台さえしっかりしておけば、すぐに修正できる。そんなものなんだろう。この灯台の光源は、自分の価値観だと思う価値観によって、当然光の色が違ってくる。何が正解で何が間違っているかはない。世の中にあふれる情報は、ほとんどが、手段である。その手段を、自分の価値観と整合する作業をしない限り、手段の波に翻弄される自分のスタンスがなくなるんだな。こういう人は、手っ取り早く結果が出れば何でも良い である。しかしこれからの世の中、何でも良い、は不利になると思う。自分のスタンスがないと、確実に不利になると思う。もちろん時流を無視したスタンスは論外ではあるが。(自分のスタンスで時流を生み出せたら最高だけどね)価値観を見いだすのはとても大変なことださらには、価値観がすぐに結果を生むわけではないだから、ほとんどの人が深く考えていないと思うだけど、大事なことだと思う。私の周りで、すごいな と思う人は、みんな価値観がはっきりしている用に見えるのだ。さ、今日は、そのエネルギーを貯めに行ってきますか(笑)
2006.01.14
本当に大事なこと。実はそれは誰も教えてくれない。というか、教えられるものではない。気づくものなのだ。私がふと、この日記に書いた物です一部の方には、大変ほめていただきました(^^ゞ(個人的には、もう少し、うまい言い方があったのかなあとは思ってますけど)でも、その人にとって大事なことは、本当に誰も教えてくれないんです。というか、教えられるわけないですよね人それぞれ、置かれている環境が異なっているんですから。結局、それを自分で見つけるのが、人生においての生きる意味 そうなんだろうと思います。でも、いわゆる自分探しとは違います。答えは、今自分が置かれている所にしかないと思います。その中でよりよく生きるそのために、勉強する。でも、最後は自分で自分の道を歩く覚悟が必要いくら勉強しても、自分の力にするためには「覚悟」が必要。誰にも頼れないのだ。人間、「覚悟」がないから、いろいろぶれる人のせいにもしたくなる。すべては自分の人生なはずなのに、周りのせいにばかりする人がいる。誰も、他人の人生を完全に背負う事なんてできないはずなのに。そんな人がもしいたとしたら、そこには裏がある可能性が高いのに。人間は弱いから、ついつい頼りたくなる。でも、その弱さを含めた「覚悟」がやはり必要なんだと思う。
2006.01.13
生徒のI君再来週、学校で実力テストがあるらしい。しかも、英語は単語テストのみ!チャンス!低迷状態が続いている彼にとっては、汚名返上、名誉挽回の好機到来早速試験範囲の単語を私が全部書き出してみた全部で100個くらいでも、そのうちboyとかgirlとか、誰でも知っているのを除くと、実質半分もない。こりゃあ、やるしかないわな。でも彼には一つ落とし穴。つづりを書くのが苦手。道のりは未だ険しい・・・(苦笑)
2006.01.13
一昨日の勉強会でもらったコピー蔭山先生の事が書いてあったこの人、100マス計算ですっかり有名になったため、100マス計算で子供達の学力をつけた、みたいに思われている。しかし、実際に子供達の保護者にお願いしたのは、早寝早起き朝ご飯。後は、家庭の団らん。実に当たり前で地味である。でも、結局それがあるから結果が出せたのも事実100マス計算がいい、とは言っても、100マス計算をやりきれるだけの集中力がなかったりするのも、また事実さらには、継続してやらせるためには、保護者もそれなりの努力がいるツールがはっきりしているって、わかりやすいんだけど、所詮それは小手先レベルにすぎない。ただし、アピールには使いやすいかくして、そんな内容ばかりがはびこる参考にはなるんだけどね
2006.01.12
昨日は、某所にて、今後の目標を立てていた(笑)私は、この手の目標立てが苦手である何で苦手なのかよくわからないのだが、苦手なのであるたぶん、自分はプライド高い方なんで、現実を見たくない(苦笑)という理由もあると思うけど。でも、ある方の誘導の仕方がうまかったので、ないなりに考えました(笑)細かくは書きませんが、今年は有り体に言えば、「商品力を磨く」です。戦略戦略っていろいろ考えてますが、そもそもにおいて戦術戦闘力がなければ、何にもなりませんつらい事かもしれませんが、現実を考えると、まだまだ不十分なのは事実。だから、目標になるんです。計画を計画通りに進められる人はほとんどいない。けれども、計画通りに行かないからこそ、計画を持たないと振り回されるんだろうと思う。そして 計画に沿ってやり続けているからこそ、思っても見なかったことが実現できるんだと思う。まさに平凡の中の非凡とにもかくにも、自分の商売が成り立つと言うことは、自分を必要としている人がいるということ。そういう人の期待に応えていくためにも、目標を立てる必要があるんだと思う。自分の進む方向が、あっているか間違っているかはわからない。でも、行動しないことには始まらない。本当に自分は弱いなあ、と嘆きたくなるときもありますが、地に足をつけてやるべき事を、コツコツやっていくしかないなあと言うことを改めて実感する次第です。「自分の思い通りの人生を歩める人はあまりいないしかし、自分の思った以上の人生を歩んでいる人は意外に多い」本当にいい言葉だと思います。歩んできた道が結果としてどうあろうとも良いんだと思います。歩き続けているときに、悔いのないようにできたか?それが大事なんでしょうね・・・
2006.01.11
大型店の郊外出店規制の法案が通りそうであるこれは、どこの地方都市でも珍しくない光景だが、中心市街地が寂れ、郊外のスーパーが流行る現象。コレを食い止めるモノではある。まあ、それはそれでよい。問題は、この追い風を生かせるか?である。そもそもなんで、お客は郊外の店に移っていったのか?車社会の進展で、車で買いに行きやすいから というのはもちろんだが当然、それ以外の理由があるはずである。品揃え、価格、営業時間 などなどいくら車で買いに行けたとしても、不便なところには行かない。こんなところを解決していかないと、お客にとっては、選択肢が減る分、かえって不便になりかねない私は一概に、大手が悪いとはこれっぽっちも思ってない。だって、大手の方が、便利で品揃えがあって、安く、品物が良く、店員の感じが良かったりすることが多いもの。いつ開いているかわからない、品揃えがよくない、値段は高め・・・郊外のお店がなくなったから、やれやれ、自分のところに戻ってくると思ったら大違いなのである。今は、ネットという見えないライバルもいたりする。じゃあ、どうするのか?そりゃあ、知恵を絞るしかないよね。塾だって同じだ同じように考えて、床面積何平方メートル以上の、生徒数○名以上の、大手塾の出店規制がもしかけられたとしたら(笑)「やれやれ、大手に取られていた生徒が、やっとうちに戻ってくる」そんなことあるのか?ベ○ッセあたりが、攻勢を仕掛けてくる可能性だってあるのだ。チャンスを生かすには、日ごろからその準備が必要。だから、知恵がいるのよね。
2006.01.10
今朝、教室に年賀状が来た私の宛名だ問題はその裏。見事に白紙なのだ。そう、白紙何も書いていない。差出人欄も空欄のため、誰が出したかもわからない。心当たりの方は、教えてください。このままでは、お年玉くじがはずれていた段階で、まったく意味なしになってしまいます(笑)
2006.01.10
みかみ先生が、すばらしい内容の日記を書いていた引用はしませんが、タイトルだけ書いておきます「楽なところだけ見て・・・」日記にも書いてあったが、ホリエモン(本当はこう呼ぶのも失礼ですよね)なんてそうですよね自家用ジェットがどうとか、現在置かれている状況をテレビは映し出しているけど、どうやって現在の地位にまで登り詰めたか?そんなのは一切触れてません。当然、いきなり沸いてきたわけではなく、周到な戦略と努力の末に登り詰めてきたわけだ。その過程は一切伝えないどう少なく見たって、常人の何倍も努力しているはずだ。でも、上っ面だけを見ていると、その部分は見事にすっ飛ばされている。最後は「あいつは運がいいから」で結論づける実は全く違うのであるコツコツ正しい努力を水面下で続けてきた人が、時期を得て大きく飛躍するのだと思う。今年は仕事運が最高という占い結果が出たとしても、日ごろ仕事をなおざりにしていた人はいくら運勢が良くても、いきなり飛躍することはあり得ない所詮、無から有は産まないのだ。産むように見えるもの、それは大概裏があるのだ。すべての行動には結果が伴う。今置かれている状況は、すべて自分が選んできた結果なのだ。あの日、あのとき、あの行動すべてが今につながっている。だから、今目の前にあることを一生懸命積み重ねていくしかない追伸でも、あいつは運がいい で片付けられるのは、一種の快感ではあると思う(笑)。来るべき時に向かって、今年も水面下でコツコツやり続けます。
2006.01.09
トラックバックを受け入れないように、昨日から設定を変えてあります実際、あまり個人的に使うような機能ではないし、第一、アダルト系の変なトラックバックばっかりくっつくので・・・ひどいときになると、それが10件以上。内容も全部同じ。最近では、時間差攻撃までしてくる削除してやれやれ、と思ったら、また同じのが・・・イタチごっこ状態なので、あほらしくなります。どうせ、向こうは機械的にやってるだけだろうし。
2006.01.09
先ほど、コメントいただいた事から気がついたこと「人生で勉強だけできる時期というのは 10代しかないんですよ。」本当にそう思います。自分を振り返ってみてもそうでした。大人になってからも勉強はできますが、原則として、本業の合間を縫って行わなければなりません。受験生のように、朝から晩まで勉強だけできる、なんてことは滅多にありません。勉強にだけ集中できる環境って、実は幸せなことなんですよね。でも、当人は、何で勉強ばかりなの?と言う疑問ばかりが先に立つ当然、彼らの周りには誘惑もいっぱい。当事者には全くその価値に気がついていないんですよね人生の皮肉と言うべきか・・・
2006.01.08
今年のキーワードは、2極化の進展 だろう今日の新聞に、中学校長会の調査による、都立高校の応募倍率が載っていた。ざあっと眺めていると、一つの傾向に気がつくいわゆる上位校の方が、総じて倍率が高いのである。独自入試を課しているところなどは、特にそうである。こういうところを受験しない生徒は、単願推薦などを利用して、私立に行くのだろうか?そうなると、同じ中3であっても、本当にがんばっている生徒と、そうでない生徒にくっきりと分けられていることになる。志望校合格を目指して、最後の追い込みをしている子と、そうでない子当然中学校の成績は、追い込みをしている子の方が総じて良い。がんばる子はますますがんばる。そうでない子はそれなりに・・・当然、それは将来にまで影響してくる。彼らを取り囲んでいる状況を考えると、本当に自分の意志をしっかり持たない限り、あっという間に流されるそのことを伝えたいのだが、私の力では限界がある。無知というのは、恐ろしいモノだ・・・
2006.01.07
カレンダーを見てみたら、今日から3連休1/9は成人の日だ。子供たちはこのおかげで、最長の冬休みがまだ続行中だ。始業式は1/10となる。しめて18日の冬休み。そして翌日からはいきなり給食開始。6時間授業スタートだアイドリングなしに、いきなり3学期が始まることになる。生徒たちにとっても面食らうだろうが、先生もやりにくいのではないだろうか?学校週5日制になって、定期テストは午後まで行うようになった。短縮授業がなくなった。前後期制にして、始業式終業式を減らしたところもある。そういう学校ではいきなり初日から授業全開である。ゆとり教育が、逆にゆとりを奪っている様子がよく見えてくる。エンジンかからないまま勉強が始まったら、嫌いな子はますます苦痛になって嫌いになるのではないだろうか?運動に準備体操が必要なように、勉強だって、それなりの準備が必要であろう。土曜日は半ドンこんな時代が懐かしい
2006.01.07
私の知り合いの塾さんが、この春で閉じるそうだ。昨年の秋くらいからいろいろ悩んでいたようだが、とうとう決断されたようだ。気持ちが切れてしまったことが大きかったようだ。どんな理由であれ、辞めてしまうという判断は寂しいものだ。どんなことをしていても、いつかは終わりが来るでも、私に、もしその時が来ても、決して言い訳はしない少子化だからだとか不景気だからだとか地域性が悪いから、だとかそんなこと言っても何も変わらないのであるでは、そういう不利な条件を排除すれば、絶対に大丈夫なのか?んなわけないわな現状において最善を尽くす手段を講じてない人が、自分を納得させるために、周囲の状況をいくら分析しても所詮評論家である。そんな人は、新たなことをしても先は見えている。私は、最後の最後まで自分を信じたいそのためには、独りよがりにならないように、もっともっと学びたい。実践したい。今、さだまさしの「風に立つライオン」を聴いていて、そう思った。追伸でも、本当に最初って大事ですねえ結局、最後の最後まで、最初のボタンの掛け違いは解消できずに終わってしまったようだ。いろいろ試行錯誤はしていたようだが。変化するときは、思いきって変化しないとダメみたい。
2006.01.06
東京にいると、ニュース映像とか新聞の写真でしかわからないが、雪というのは、場合によっては恐ろしいものだ と言うことを実感する。お亡くなりになった方が53人もいるとなると、ホントただごとではない。朝、家を出て、夕方帰る頃には、家が雪で埋まっていて入れない、なんてこともあるそうだから、白魔という言葉がぴったりだ東京では全く考えられないことだ。寒い寒いと文句ばかりも言ってられないな。普通の生活が送れることに感謝せねば。
2006.01.06
昨日のナンバープレイスとりあえず、6問を用意していた。難易度も初級から上級まで用意していた。まあ、これで1から2週間はもつだろうと。どうせ、授業の合間の余興だからと。甘かった一晩で全部やりあげてしまった奴がいた。残っているのがイヤだからと、全部やりやがったやりきってしまった最後は、こちらの制止を振り切ってである(笑)彼は、普段エンジンがかかるまでに時間がかかるのだが、いったんツボにはまると、驚異的な集中力を発揮する。競馬で言えば、道中後方待機の、直線追い込み馬みたいに、だ。テストなんかでも時間無制限なら、絶対に100点取るまで帰らないだろう。理科系の大学に行って、実験なんかすると、良い論文を書きそうだなあ。泊まり込みの実験なんかも目ではないかもしれん。ただし、それもコレも、つぼにはまれば(笑)、の話であるいずれにせよ脱帽しました
2006.01.05
みかみ先生からいただいたクリアファイル、早速子供に配ってます。好きな色を選んでもらってます。好評ですぜひ、つらいときはじっくり読んで励まされてほしいなみかみ先生 本当にありがとうございましたm(__)m
2006.01.05
授業の合間に、これをやらせてみたら、大ヒット。ふだん集中力がない子でも(笑)、夢中になって解いている。授業が終わっても帰らずに、1時間くらい解いている子もいる。そのエネルギーを勉強にも生かしてねと願いながらも、生徒達ががんばっている姿を見るのはいいものだ。また時々やってみようと思ってる。
2006.01.04
年賀状をやりとりする相手って、毎年少しずつ変わっている特に今年から来年にかけては、がらっと変わるようなそんな気がしてならない。何の根拠もないが、直感で感じた今までは、過去の延長上で出していたような気がする。でも、ここ数年で、その流れが完全に変わるような気がする別に過去を捨て去るわけではない。しかし、万人にいい顔などできない相談なのだ。私は性格上、交際範囲をそんなに広くする事はできない。友達は多ければ多いほどいいのか?第一そんなにたくさんの人と交際している時間はとれない。今自分にとって、本当に大切な人、それが交際の核になる。当然それは、人生において少しずつ変わっていく。半ば当然のことかもしれない時間の彼方に消えていった人たちこれから会うであろう人たちそんな中でも、学生時代の悪友というのは消えないものだ別な時間軸にあるのかもしれない(あ、別に意図的に狭くしようなんて思ってません。本当に時間を割いておつきあいできる人は、私の力量では少なくなってしまう、ただそれだけです)追伸業務連絡高校時代からの悪友の内○君、年賀状下さい(爆)
2006.01.04
今年は密かに考えていることがあるあまり細かいことは書かないが、塾の役割を違う角度から考えてみたいと思っているいろいろ細かく分析してみると、糸口が見つかってくるものだまだまだ勉強が必要だが、今年は是非挑戦してみたい
2006.01.03
今日は、朝から初湯としけ込む銭湯は初湯と称して、午前中開けているところが多いのだ。でも午前中だけ。で、明日は大概休み結局3が日は、今日だけの営業のところが多いまあ、たしかに正月休みたいのはわかるけど、正月だからこそ、家族連れで銭湯に来たい人もいるはず。現にスーパー銭湯など、芋洗い状態のところも多いと聞く。せっかくのチャンスだと思うんだけど・・・銭湯が斜陽化しているとは言うけど、実は平成に入って盛んになったのも銭湯ではある。ただし、スーパー銭湯だけど。やり方はいくらでもあると思う。私自身、今年は方向性が見えてきたのだから、もっともっと勉強して、教室を盛り上げていかなければいけないと思っている。それが、生徒に対する礼儀でもあると思う。もちろん、自分に合う方法でね(笑)
2006.01.02
年の瀬の実感があまりないままに年が明けたさて、今年一年は、昨年種を蒔いてきたことを少しずつ形にして行くときだと思っている混迷の時代から脱し、あきらかに方向性は見え始めている気がついた人からドンドン先行していくのではないだろうか?仮説と検証による微調整をして、突き進んでいきたいまずは、受験生の志望校合格が目標だ!。
2006.01.01
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