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数学の図形の問題を解いているときに、ときどき、「見た目」で答えを出してくる子がいる。この角度が○○度だから、ここはこれ!とか、この長さが○○センチだから、ここは○○センチ!とか言い出す・・・不思議なもので、ある程度数学できる子は、驚くほど近い数字を出してくるものだ。整数が答えだと、まぐれ当たりするときもある(苦笑)結局、「見た目」で解こうとする子は、問題の解き方がわかっていないのだから、教える立場としては見逃すわけにはいかないが、このセンスの良さは認めてあげたい。おおむね図形の長さや角度は実数に近いので、いざというときには、役に立つかもしれません♪が、答えが分数や小数になるときは全く当たらないので、しっかり勉強することは必須だけどね(笑)都立高校入試(23年2月23日)まで、あと85日
2010.11.30
今月から来月の頭にかけて、高校の受験生対象の学校説明会もピーク。毎週末には、制服に見を包み、親と歩いている子を見かける。男の子の場合、ほぼ十中八九、不機嫌そうとかだるそうに親から離れて歩いている見ていて笑ってしまう当たり前だが、本当に不機嫌とか、だるいわけではない親と一緒に歩くのがイヤなお年頃なだけ♪自分も経験あるからよくわかる。でもね、その親の力がないと高校に行けないのだよ、キミ。それがわかっているから、余計に不機嫌なんだろうけど。親のありがたさは、ある程度の年齢までこないとワカラナイ。私だってそうだ。親の愛、というのはそういうものなんだろうけどね。それだけではない。教育というのもそういうものなんだろうけど。親になっているわけではないけど、小さな教室で、生徒たちと深く交流するようになって、そのあたりの意味がよくわかるようにもなった。子供に鍛えられているんですな、私。都立高校入試(23年2月23日)まで、あと88日
2010.11.27
中学生は期末テストが終わり、結果も戻ってきたところ。受験生は、後は受験一本になるのだが、テスト勉強の反動か、少し一息 といったところ。いささかまったり、という雰囲気が流れている12月に入ったら、気分一新仕切り直しかなま、毎年のことなので、特に驚きもしないが。
2010.11.26
受験生にとっては、そろそろ志望校を絞り込む時期まあ、うちの生徒はだいたい夏くらいには第一志望は決めてあるので、今決めているのは大概第二志望以下。主に私立と言うことになる。現状の成績と、自分の希望とをにらみ合わせながら、志望校を決めていく毎週末には学校説明会があるので、せっせと通いながら最終調整していく。で、ここでやはり大きなウェイトを占めるのは、通学時間。自転車で通えれば問題ないが、電車通学の場合、乗り換えも含めた時間が重要になってくる。朝の混雑した電車に乗り、混雑したターミナル駅で乗り換えるというのは、毎日のことなので、結構重要になってくる。やはり最大でも1時間半以内、できれば1時間以内というのが理想だと思う。部活をやることを考えると、短い方がより理想かなって思う。まあ、そこの学校に行きたいという強い意志があればこれは別だが、第二志望以下ならなおさら。うちの場合、世田谷区や杉並区などは、距離的には近いが、乗り換えが不便で案外時間がかかることも多い。都心部へ出る方が便利だし、場合によっては川崎市方面の方が行きやすいこともあるそんな交通事情も踏まえながら、最後の調整中日頃から面談などを通して、いろいろアドバイスもさせてもらっているので、納得のいく進路を選んでもらいたいなと思う。
2010.11.24
テスト期間中は、朝勉強を実施時間はだいたい6時から8時くらいまで実質2時間弱である。参加は強制していない。来たい生徒だけ来てもらっている。実はこれ、開塾以来、密かに続けていること。もちろん、費用は取っていない。うちは補習の類の費用は取っていない。ところで、朝の勉強には、大いなる利点があると思う。終わりの時間が決まっているのである登校時間は絶対であるその時間までに終わらせなければならない。必然的に今は何をすべきか見えてくる。必要最低限に絞ろうとするそれが効率を良くする暗記物とか、数学や理科などの、自分が苦手にしている問題の最終確認とかが中心となる。こういう勉強はモチベーションも上がる。集中力も高まっているので、予想以上にはかどる。勉強したという気分になる。学校行っても眠いと言うことはない朝起きるのはつらいが、起きてしまえば少しくらい睡眠不足でも何とかなるものだ。毎日しろとは言わないが、テスト前とかにはこういう勉強もありかもしれない。
2010.11.22
今年の春から最寄りの駅前に、屋内の自転車置き場ができた朝5時から夜1時まで開いているこれができたおかげで、駅前の雰囲気がずいぶん変わった。やはり管理人が常駐しているのが大きい朝、自転車置きに来た人に、「おはようございます、いってらっしゃい」と声をかけ、夜、取りに来た人に「お帰りなさい」と声をかけている。駅前の坂を上がったところに、私立の小学校がある。ここも毎朝、先生が校門の前に立ち、登校してくる生徒に「おはよう」と挨拶している。帰るときも見送っている。何気ないことかもしれないが、人がいて、お迎えや見送ってくれるというのは、やはりいいものだと思う。どこかで迎えてくれる人がいる、というのは必要なことだと思う私も、お迎えは難しいが、帰るときは自転車置き場のところに行き、送り出すようにしている。帰り際のさりげない会話が、案外生徒の本音だったりする。別に仰々しくするつもりはないが、人とのふれあいというのはやはりどこかで必要なんだろうなと思う。
2010.11.18
○○○の○○○ティーチャー募集のCMを見た自分の好きなことを仕事にできる、自分のライフスタイルにあわせられる(要は自分の都合の良い時間にできるということ)とか言っていたと思う。確かにその通りであるしかし大事なことは、自分のライフスタイルに合わせて働くことと、お客様がつくこととは全くの別問題である ということだ。結局何でもそうかもしれないが、こう言うことは時間をかけると言うことが、特に初期においては最も大事だと言うことになろう。兼業とか副業というのは、やはりどこかで限界が来る。(もし続けるなら、資源を増やすこと。資金を投資するか、人を入れるかなど)私の業界でもそうだ兼業でやろうと思えばできるかもしれない。しかし現実、テスト前になると日曜返上で補習とかする以上、真剣にやればやるほど難しい相談になってくる。別に休日補習が正しいというわけではない。しかし時間をかけないとできないこともあるし、特に私など、そうそういくつもできない不器用な人間でもあるのだから。そろそろ受験追い込み時期そんなこともあり、5年ほど続けていた勉強会への参加を、しばし取りやめた。
2010.11.15
期末テストが終わると、受験生の勉強はいよいよ佳境になってくる。ここに来て初めて、勉強するとはどういうことなのか?わかってきた子もいると思う。定期テストは、正直言って何点とろうとも、明日から何かが変わるわけではないから。しかし受験の場合、合格不合格でガラリと変わってしまう。ここに来て、良い結果がほしいという本能が、何かを変えていくのかもしれないさて、いざ勉強に向かうとなると、今まであまり真剣に取り組んでこなかった子には、その現実が大きな壁となってそびえる。やはり壁の前で苦しんでいる子もいる。しかしここで逃げてはいけない。確かに進路の選び方によっては、思わぬ近道も用意されているでも、これは問題の先送りに過ぎない。今真剣に取り組めないことが、この後今以上にできる可能性は相当低い。だから今はもがけ。もがく中から巧妙が見つかってくるものだ私はその様子を見て、道を切り開く手立てを教えていくつもりだ。とにかく逃げずに立ち向かってほしいでも毎年のことだが、このあたりから、顔つきがみるみる変わっていく。その変化をみるのが一つの楽しみでもある。成長を実感させられるのだ。
2010.11.13
時にはつらいこともあるようだ。特に苦手な科目に多いはず。生徒にもいる。わからないことがあると、何とかして食らいついてやろう というのは実は少数派。どちらかというと、スルーするか、萎えるか(これを私は、問題が解けなくて自分が溶ける(笑)と言っている)という子の方が多い。確かにわからないことがあると、つらいことも多い。自分のプライドに響くんだろうこの状態がさらに続くと、勉強を放棄する選択肢を選ぶ。もっとひどくなると、勉強しないことが、自分らしさだと言うことにもなりかねない。自らのアイデンティティをそこに持ってくるのだ。そのアイデンティティはその後どうなるのだろうか? だから、勉強しなければならないのだ。苦しくても、泣きたくなっても勉強するのだ。私は別に成績が良い子がすばらしい、と言っているのではない勉強もある程度才能。うまく行く子とそうでない子はいる。勉強するのは、自分の将来の生き方、もっと言えば社会との関わり方を鍛えることだと私は思う。目先の成績が大事なのではない目の前のことを自分なりに、一生懸命取り組めるか?その一点だけはとっても大事にしている端から見ていて、かわいそうになるときもあるしかし、心を鬼にして見守らなければならないときもある。テスト前は特にだが、毎日が真剣勝負である。
2010.11.10
いろいろな子をみていて、伸びる子には一つの特徴があると思う。それは、「素直さ」いわれたことは、まず従ってみるという素直さこれが大事なんだと思ういろいろ理由をつけて受け入れないという子は、やはりどこかで行き詰まってくるアドバイス受けても、それが100%自分に合うかどうかなどわからないしかし、まずはやってみなければ答えが出るわけがない最初の段階で、頭で考えて否定するというのが一番もったいない。。とりあえずいわれたとおりにやってみる。あわなければそれでいいし、もしその中で一つでも二つでも、役に立つものがあれば儲けものである。やってみて損をすることはまずないのだから、とりあえずやってみるというのがもっとも正しい選択だと思うこれは、こどもの勉強だけの話ではないと思う成功者の条件は「素直さ」らしいので、すべてにおいて通用することなんだろう。
2010.11.08
日本シリーズもいよいよ大詰め不人気シリーズとかいわれているが、こう言うときに生来のあまのじゃくで、昨日も0時近くなるゲームをみていた。あの一球一球の緊張感。やっぱり野球はおもしろいなと思う。今年は何試合か地上波でやらないと話題になった。見たい人は衛星で、とのことだが、やはり地上波でやるべきである。見ている人が桁違いに多いし、どの家庭にも普及しているので、何気なくつけて見た試合で、野球のおもしろさに目覚める人も出てくると思う。特に子供にはその影響が大きい。こういうのは短期的には無駄かもしれないが、偶然の出会いというのは大事にしたいものだ。だからこそ、プロ野球機構は一年の締めくくりである日本シリーズこそ、なんとしてでも中継すべきであるいっそのこと、テレビ局の番組枠を買うという形でもいいと思う。入札させれば、比較的安価にできるだろう。そこに広告をつければ、そうそう負担にはならないはず。野球の裾野を維持する意味でも、大事な先行投資だと思う。素人考えではあるけど、それくらい考え方を変えてもいいと思うし、そういう時代に来ている。黙っていても売れるソフトではなくなったのだから。とにかく全試合地上波中継死守。これが基本だと思う。このままローカル人気の集合体で終わらせてしまうのはもったいない
2010.11.07
受験生は会場テストなどをどんどん受けている時期。結果に一喜一憂するときでもある。場合によっては、志望校を変更しようかと思うときでもある。あくまでもうちの場合だが、私は基本的に最初に決めた志望校を貫かせるようにしている。そもそも志望校を決めた段階で、そうそう無茶なものは選ばないものだ。少しがんばれば何とかなるものを選んでいることが多い。だから、数字上厳しくとも、最後までもがきながらも初志貫徹させるように努めているつもりだ。ここで中途半端に下げたところで、模試の合格率が上がる程度。本人がそれで、心底納得できたらいいけど、モチベーション下げてまで受験に臨んでほしくない。100%合格させる! なんて大それたことはとうていできないけど、最後まで本人のがんばる気持ちにかけて、初心を貫きさせたいと思っている。(ただし、最悪の場合を考えて対処方法は保護者の方と相談はしているが、これは大人の問題。受験生本人が余り考慮する必要はない)とにかく、最後まであきらめるな!道は開けてくるものだ。
2010.11.02
今日11/1は、一応うちの創立記念日としています。今日から7年目に突入します始めた頃からは、見かけはほとんど変化ないですが、質はずいぶん変わりました。目指している方向は変わりましたしかしこれは、がんばって通ってくれる生徒たちと作り上げてきたこと。今後も大きく展開したりはたぶんないと思いますが、これからも生徒の期待を裏切ることなく、自分のできることで応えていきたいと思います
2010.11.01
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