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『時代の象徴』 本日の広島は3-8で阪神に敗れました。先発アドゥワは制球が定まらずに三者連続四球を出してピンチを背負うと、大山から空振り三振に打ち取るも福留に押し出しの四球で失点、ただそれ以降は粘りながらも粘り強く投げて5回を投げて4安打3奪三振6四球3失点(自責点2)と持ち直しました。それだけに初回の4四球があまりにも残念、サンテレビで視聴していましたが明らかにバッターボックスの白線の上を通っているなど確かにボール球、少し四隅を突こうとしすぎたのかもしれませんね(9:4:2)。二番手藤井は初回は抑えたものの、2イニング目に炎上するなど前回と同じパターン、ただ1イニング目も相手の打ち損じに助けられた感があり、やはり全体的にレベルアップしないと一軍では厳しいのではないかなと感じてしまいます(2:4:1)。三番手矢崎は1回を投げて3安打2奪三振2失点(1:2:1)、ただ以前のようにストライクが入らないという状況からは成長しているだけに、後もう少しではないかなと思います。 一方野手陣は決して調子が良くない秋山相手に打線が沈黙、とにかく甘い球を平気で見逃して難しいボールに手を出すという8連敗していた頃の打撃に戻ってしまったかのような攻撃となりました。菊池の2安打、鈴木が1安打、バティスタが平成終幕弾を打ったぐらいでしょうか。また、今日は松山が復帰しましたが状態が良くなっているようには見えず、もう少し調整してからの方が良かったのでは?と思います。他には長野が出場せず、代打でも出なかったので本日は休養日だったのかな?と思います。それ以外に今日は采配でも疑問符がつくところで、二死一二塁の場面で西川を出しましたが、あそこは一発長打のある會澤で良かったのでは?と思うところで、その後の投手起用も正直藤井では厳しく、しかもまだ3点差ですから藤井ではなく別の投手を起用し、7番に投手で9番に會澤といった起用でも良かったのでは?と感じます。初めから負けても良い試合だったのでしょうか?試合を捨てるのがあまりにも早いような気がしますが。 今日は平成の時代を象徴するような試合となったかなと思います。直近の広島は確かに3連覇を達成しましたが、私にとっての平成時代(と言っても平成の広島しか知りませんが^^;)といえば15年連続Bクラスのイメージが強く、特に投手陣が弱い年が非常に多く、かつての東出コーチや新井氏のサーカス守備などが今でも動画で掲載されているなど四球祭りやエラーのイメージが非常に強く、正にこの試合がこれまで長く見てきた広島「らしい」低迷していた頃の野球だなと感じました。しかしまあ平成も今日で終わり、明日からは令和になりますから気持ちも一新して欲しいところです。また、田中は昨日指摘した通り精神面にも遂に及び始めており、実際に捕球ミスをしましたが、本人は捕球したと思ってスローイングしており、捕ったかどうかも定かではなくなっており、マルテの併殺打の際にも物凄い緩いトスをして動きも遅く、一塁がギリギリのタイミングになるなど打撃以外にも影響が出始めています(現に点差が5に広がって勝敗が決したかなというところで昨日ヒットを打ったのと同じくファインプレーをするなど動きが良くなりましたが)。このままだと心身共につぶれてしまいかねないような気がしますが…、本当に決断の時に来ているのではないでしょうか。幸い緒方監督が打順変更を示唆していますが、田中のことかもしれませんね。 『野手陣batted ball』「対秋山」10:8:0(内F4)、「対島本」2:1:1(1HR)「対岩崎」1:0:0(内F1)オランダ産最高級ラード!カメリアラード(業務用)
2019.04.30
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『四球祭り』 本日の広島は4-7でヤクルトに敗れました。先発九里は再び四隅に突こう突こうとしすぎで終始イライラさせられる投球に逆戻り、2回にはせっかく菊池の好守が飛び出したにもかかわらず二死から村上に四球を与え、中村に2ラン本塁打を浴びてしまうといういただけない失点を喫します。それ以降は四球を出してピンチを作り、5回途中で降板してしまい、結局4.1回を投げて7奪三振6四球4失点でした(4:3:0、2HR)。今季の九里を見ていただきたいのですが、これまではリリーフのみでしか奪三振率が高くなかったのですが、先発でも三振を奪えるようになってきているなど良くなっている部分はあるのですが…。ただ自ら四球で自滅してピンチを作り、抑えてガッツポーズのようなことをするのは正直寒いですね。二番手レグナルトは二死まで漕ぎ着けるも代打荒木にタイムリーを浴びて勝ち越しを許すも後続は何とか抑えて無失点に抑えています(0:2:0、内F1)。ただせっかくハンマーカーブやスライダーだったあるのですからもう少し考えた投球をすれば違ったように思いますが。三番手菊池は2四球を出してピンチを作り、バレンティンの痛烈な打球を下水流が捕球できずに落球して致命的な2失点を喫しましたが、徐々に球速が上がり始めています(0:1:0、内F1)。四番手中村恭平は三者凡退無失点(0:1:0、内F1)、五番手矢崎は直球で押し過ぎで太田と青木にヒットを浴び、四球を出して田代の犠飛で1失点(1:2:1)、先程同じようなスピードを投げる中村恭平が投げた後ですからさすがに変化球1球しか投げないようでは厳しいでしょう。 一方野手陣は初回に先発石川からバティスタがソロ本塁打で先制、3回には先頭九里がサードのエラーで出塁し、田中が何故かセーフティバントで二進、二死となってバティスタが四球を選んだあと、鈴木の外寄り低めのボールをレフトへ運ぶ痛烈なライナーがタイムリーヒットとなって同点、更に4回には先頭會澤が右打者に対して外寄りのシンカーやチェンジアップが多い点を読んでいたか、狙いすましたかのように打ってレフトスタンドへ運ぶソロ本塁打を放ちます。8回にはバティスタ、長野がヒットでチャンスを作り、會澤が近藤から昨日の雪辱を果たすタイムリーを打って4点を奪いましたが、及びませんでした。また、今日は何故か野間がスタメンを外れて下水流がスタメン、移動日の日に書こうと思っていて結局忙しかったので記事にはできませんでしたが、個人的には下水流の昇格自体疑問符を持っていました。二軍でそれほど成績を残しているわけでも打撃内容が良いわけでもなく、これなら高橋大樹を残しておいても良いのでは?と感じました。今日は落球をしましたが、寧ろ落球よりも肝心の打撃が二軍の成績の不振ぶりを思わせる内容そのままだったのが残念なところ、何を持って一軍に昇格させたのか疑問を持たざるを得ません。 今日は投手陣が10四球と自滅、相手のヒット数は6安打にもかかわらず7得点、肝心なところでの信じられない落球などこれでは負けて当然でしょう。これまでの九里はまだ見ていられる投球でしたが今日は結果を意識し過ぎたのかまたいつものイライラする投球に逆戻りとなりました。 そして打者はやはりバティスタと會澤の調子は上がってきており、菊池と鈴木はしっかりと結果を残せそうな期待を抱かせています。しかし、田中は完全に余裕がなくなっているのか、今日の試合でも初回の先頭打者で初球を打ってあっさりと凡退し、そして3回には投手がランナーとして出ているにもかかわらずセーフティバントと少し疑問をつけたくなる選択をしました。結果的に1点に入りましたが、成功したから良いと言うわけではないでしょう。ちなみにこの言葉は今カードの中日対阪神で解説をしていた広澤氏が梅野のセーフティバントについて言及していたことです。既に巷では「1番を外せ」と言われていましたが、個人的にはこれまで出塁率の高い1番打者としてチームを支え続けていた選手なので最低でも1ヶ月は様子を見て、それでも復調の気配がないのならばと思っていましたが、さすがにここまでの状況判断すらもできないのならばこれ以上の辛抱は厳しいかなと言わざるを得ないかと思います。今日は最後にヒットを打ちましたが、試合が決したかなと思わせる9回二死走者なしという気楽な場面ですからこれで復調してくれるはずというのは甘い見通しかなと思います。幸い野間が昨日2安打何故今日外したのかを打って再び調子を上げてくれるかなという希望もあるだけに、1番打者を入れ替えるべきではないでしょうか。開幕して1ヶ月が経ちますが、そろそろ決断の時ではないでしょうか。 結局このカードは負け越しとなってしまいましたが、試合内容が四球、失策、次は投手のところで強気の直球系統押しで8番打者に手痛い一発(最悪打撃が良い石川とはいえ投手と勝負でも良かった)とまたもや悪かった頃の広島に戻りつつある敗戦なのが気がかりですね。 『野手陣batted ball』「対石川」7:3:1(2HR)、「対五十嵐」3:1:0(内F1)「対梅野」2:1:0、「対近藤」1:3:1、「対ハフ」0:1:0「対石山」0:1:1GWもあす楽OK!最安挑戦★特大SALE2222円送料無料!ジャンボ広島カキ1kg[解凍後約850g]30粒前後/4-5人前※加熱用[送料無料]【グルメ大賞貝部門3年連覇】[かき/カキ/牡蠣/海鮮/鍋/お取り寄せ/カキオコ]
2019.04.29
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『小休止』 本日の広島は2-4でヤクルトに敗れました。先発ジョンソンは2回に一死から荒木に一発を被弾、3回には青木、バレンティンに一発を被弾するなど3失点を喫し、4回も無死満塁のピンチを背負いましたがそこは後続を抑えて無失点に抑えるも次のイニングに代打を送られて4回を投げて6安打5奪三振2四球3失点でした(4:3:1、内F2、3HR)。荒木と青木は浅いカウントでの甘く入ったボールを被弾、もう少し丁寧に投げて欲しかったところですが…。二番手菊池が先頭山田に一発を浴びましたが、それ以降は四球のみに留めて2回を投げて2奪三振1四球1失点(3:0:0、内F1、1HR)。三番手レグナルトは先頭青木に初球を打たれて二塁打となるも後続を抑えて無失点(0:1:0、内F2)、四番手中村恭平は中村に四球を出すも無失点に抑えました(1:0:0、内F1)。 一方野手陣はハフからバティスタが打った2得点のみに留まりました。無死三塁のチャンスや無死一二塁の場面で得点できなかったのが響いてしまいました。ただ無死一二塁の場面は結局石原から會澤に捕手が代わっただけに、ならば石原のところで代打を出しても良かったのでは?と感じなくもありませんが。 8連勝を続けてきましたが本日敗れて一旦小休止となりました。それでも鈴木が復帰後即3安打猛打賞と大暴れ、これからも4番としてチームを引っ張って欲しいですね。 『野手陣batted ball』「対高梨」4:7:1(内F3)、「対ハフ」2:1:0、「対近藤」1:1:0「対石山」1:0:0(内F1)【グルメ大賞受賞】【訳あり】半生讃岐うどん 1000g【5/7〜5/13の間に出荷】規格外ですが味は本場さぬきうどん しかも送料無料どぉ〜んと合計1kg!!約10人前ポスト投函便での配送(代金引換-後払い不可・着日指定不可)【半生麺】【並麺】[sl]
2019.04.28
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『頼れる左腕』 本日の広島は2-0でヤクルトに勝利を収めました。先発床田はストライク先行且つ慎重すぎずに直球主体(本日の割合50%)に押していく投球でヤクルト打線に付け入る隙を与えず、自身も守備でアウトを奪ったり絶妙な牽制でピンチを摘むなど投球以外でも見事なプレーを見せました。7回は投手小川に四球を出してしまい、太田にもフルカウントまで行きましたが、最後はスライダーで空振り三振に打ち取るなど根負けしないところが強みですね。結果的に7回を投げて5安打8奪三振3四球無失点に抑えて4勝目を飾りました(8:6:2、内F1)。投げる度に成長を続けてきて今やチームに欠かせない投手へと成長、大瀬良にも負けず劣らずの素晴らしい安定感のある投手となっています。二番手フランスアは2三振と内野フライで三者凡退に抑えて無失点(内F1)、最後は中崎が一二塁のピンチを背負うも一二塁のピンチを背負うも荒木をツーシーム?(にしては随分と縦に落ちたような)で空振り三振を奪って試合を締めました(2:0:0)。 一方野手陣は七夕の試合のイメージが強い小川の前に打線が沈黙(先発で登板されると意外と打てていない?)、しかしながら6回に二死から菊池がヒットで出塁すると、続く長野が甘く入った直球を右中間へ運ぶタイムリー二塁打で先制します。更に9回にはマクガフから先頭菊池がヒットで出塁した後に長野がフルカウントとなってライト前ヒットを打ち、スタートを切っていた菊池は三塁まで進みます。二死二三塁となるも會澤がレフト前タイムリーヒットを打って追加点を挙げました。 今日は床田が小川に負けじと好投したことで勝利を手繰り寄せることができました。このところ先発陣がしっかりと試合を作れていることが連勝を続けている大きな要因ではないでしょうか。特に床田は今日の試合ではいつも以上に直球主体で投げましたが、神宮球場でしかも菅野をKOしたヤクルト打線を相手にその投球で抑えられたことは本人の中で一つ大きな自信となったのではないでしょうか。そして打線の方では今季打撃内容が一味違う菊池、徐々に調子を上げてきた長野の二人で得点を演出、野間がやや調子を落としてきた代わりに長野が調子を上げ始め、そして下位打線では會澤が待ち構えるという打線が確立できつつあります。また、鈴木誠也が代打で出場するなどそろそろスタメン復帰も間近なようで、より一層打線に迫力が出てくることを楽しみにしたいと思います。 『野手陣batted ball』「対小川」13:5:1(内F3)、「対マクガフ」2:1:1「対ハフ」1:0:0古畑任三郎 FINAL 【全3巻セット】田村正和【中古】全巻【邦画】中古DVD【ラッキーシール対応】
2019.04.27
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『有終の完封劇』 本日の広島は2-0で中日に勝利を収めました。先発大瀬良は立ち上がりは制球がややバラツキがありましたが要所を併殺打で切り抜けると、3回以降はややスピードを140キロ台中盤に留めて制球重視したのか、中盤はゴロを打たせる投球を展開するなど調子を取り戻し、9回も続投して最後は阿部をセンターフライに打ち取り、9回を投げて7安打5奪三振2四球無失点と平成最後の登板で最高の結果を出して2勝目を飾りました(13:7:1、内F3)。 一方野手陣は先発ロメロの前に打線が沈黙…というよりは長野の走塁の際の転倒(と言うよりは三塁コーチの判断が問題でしょうか)や6回一死一三塁の場面で得点を奪えずともどかしい展開となりますが、8回に代わったロドリゲスから先頭菊池が四球を選んで出塁すると、二死二塁からロドリゲスが野間に死球を与えると、続く會澤がど真ん中の直球を捉えてセンターオーバーのタイムリー二塁打を打って2点を奪い、これが決勝点となりました。 今日の大きなポイントとなったのは野間の死球、野間は左の球の速い投手に対してやはり苦手意識があるのか、正直8回のチャンスの場面で打席が廻ってきた時は「どうかな…」と感じていましたが、まさかの死球となって調子の上がってきていた會澤に廻ってきたのが大きかったですね。相手側から見れば確実に野間で打ち取りたい場面だっただけに、痛恨の1球となりました。また、その前の8回の守備時に大瀬良が平田にレフト前ヒットを打たれましたが、西川がノーバウンド送球で本塁生還を阻止して無失点で切り抜けた後の攻撃だっただけに、正に「ピンチの後にチャンスあり」の格言通りとなり、それをモノにすることができました。この3連戦は4番の鈴木誠也を欠く中で先発投手が試合を作り、昨季苦手としていた中日を相手に3タテを決めることができました。鈴木の復帰も間近?のようなので、12連戦で一気に駆け上がっていきたいところです。 『野手陣batted ball』「対ロメロ」10:1:2(内F3)、「対ロドリゲス」1:1:0(内F1)★350円OFFクーポン配布中★【 完全予約販売 】日本テレビ[満天☆青空レストラン]で紹介された『自家製レバーのパテ』★楽天ランキング総合1位獲得![ 予約待ち 鶏レバーパテ 鶏レバーペースト ボジョレーにも ワイン おつまみ ギフト プレゼント バードランド ]
2019.04.25
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『真骨頂』 本日の広島は5-0で中日に勝利を収めました。先発野村は二死から大島にヒットを浴びるも會澤が盗塁を阻止すると、それ以降はほぼ常に走者を背負う投球ながらも制球良くゴロの山を築き、粘りの投球で7回を投げて7安打3奪三振1死球1失点と好投を収めて2勝目を飾りました(16:3:2、内F1)。二番手フランスアは二死から京田にストレートの四球を出し、大島にもフルカウントから四球を出すもビシエドを打ち取って無失点に抑えました(1:0:0)。最後は一岡が三者凡退無失点に抑えて試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は一死となって山井から會澤が甘く入ったボールをレフトスタンドに運んで先制すると、続く西川がヒットで出塁し、更に小窪のライト前ヒットで西川が三塁まで進み、続く野村がスクイズを決めて貴重な追加点を挙げます。3回は先頭菊池が真ん中やや外寄りのスライダーを振り抜くと、左中間スタンドに届くソロ本塁打で1点を追加すると、続く長野は外角高めの直球をライトスタンド最前列付近?に届くソロ本塁打で4点を挙げ、7回にも長野の併殺打の間に1点を追加して5点を挙げました。 今日はソロ本塁打3発で3得点、今日はあまりチャンスが少なかったので3発が飛び出したのは大きかったのではないでしょうか。また、野村は投げても見事、打ってもスクイズを決めるなど投打に躍動、今季の野村はゴロを打たせられなくとも抑えられているところも強みなだけに、今季の野村は安心して見ていられそうですね。そして西川が3安打猛打賞、そろそろ5月なので調子が上がってきたでしょうか。徐々に打者の調子が上がり始めており、投手が試合を作ってくれれば十分に勝機はあるところを実感できます。 『野手陣batted ball』「対山井:5:3:0(内F2、3HR)、「対又吉」2:1:1「対佐藤」4:0:1、「対祖父江」1:2:0送料無料 2種類から選べる 訳ありどっさり じゃがスティック [チーズ&黒胡椒味・ピザ] 200g [ おやつ じゃがいも スティック おつまみ お菓子 スイーツ チーズ 訳あり 送料無料 ワケアリ わけあり
2019.04.24
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『上々の初先発』 本日の広島は3-2で中日にサヨナラ勝ちを収めました。先発アドゥワは初球をいきなり先頭平田に本塁打を浴び、京田にもヒットを浴びるなど普通の投手ならば大崩れしそうな展開でしたが、二死から四球を出すも後続を打ち取って1失点で切り抜けます。その後は中日打線を相手に散発5安打(平田に再び被弾)に抑え込み、6回の無死一二塁のピンチも凌ぐなど7回を投げて6安打3奪三振3四球2失点とプロ初先発となった登板で堂々たる投球を見せました(12:7:0、内F2、2HR)。3四球を出していますが基本的にはストライク先行の投球で105球で7回を投げ、スライダーを習得したことで投球の幅を広がるなど成長した姿を見せています。二番手フランスアは先頭大島にいきなり四球を出すも続くビシエドを併殺打に打ち取り、アルモンテをレフトフライに打ち取って無失点に抑えます(1:1:0)。三番手中崎は三者凡退無失点に抑え、味方がサヨナラ勝ちを収めて勝利投手となりました80:2:0)。 一方野手陣は先発大野から先頭田中が四球を選び、続く菊池がヒットで繋いで無死一三塁とし、長野が犠飛を打ってすぐさま同点に追いつきます。しかしながらバティスタが三振して菊池が盗塁失敗となって三振ゲッツーとなり、一気呵成とはいかずに1点に留まります。それでも2回には二死から磯村がレフトスタンドへソロ本塁打を放ち、振り返ればこの一発が大きかったのではないでしょうか。それ以降はチャンスらしいチャンスは7回の先頭野間のヒットぐらいしかなく、先発の大野に沈黙してしまいます。それでも9回にマルティネスから一死となってバティスタがまた打ちたい病になっていたところを修正してライト前ヒットを放つと、続く野間もヒットで続き、代打西川は四球を選んで満塁とすると、二死となるも小窪が内角高めの直球を打って詰まりながらも二塁後方にポトリと落ちるタイムリーヒットとなってサヨナラとなりました。 今日はアドゥワが好調の中日打線を相手に2失点の好投を収めて試合を作り、シーソーゲームに持ち込むことができました。恐らく今後は先発投手として投げることが予想されるだけに、これからもチームを勝利に導く投球を見せて欲しいところです。課題として追い込みながらもヒットを打たれた場面があっただけに、そこさえ改善できればさらにすいすいと抑えられるのではないかと思います。また、鈴木誠也が本日は出場しませんでしたが、代わりに4番として出場したバティスタがまたもや調子落としそうな懸念がありましたが、9回の打席で修正したので明日もそれを忘れないで欲しいところです。 『野手陣batted ball』「対大野」10:6:2(内F3、1HR)、「対マルティネス」1:3:0鯉のぼり こいのぼり 室内 白木台 兜と鯉のぼり 名入れ 木札 無料特典付き ちりめん 室内用 こいのぼり 五月人形 コンパクト ミニ 初節句 男の子 おしゃれ 端午の節句 京都 龍虎堂 リュウコドウ
2019.04.23
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『今季の象徴となるか』 本日は試合がないので選手に焦点を当ててみたいと思います。まず注目したいのが菊池と野間の二人、開幕してから多くの打者が不調に喘ぐなど苦しい状態の中、鈴木誠也とこの二人が気を吐いていました。そんな二人の打撃内容をまだ20戦程ですが見ていきたいと思います。 まずは菊池、三振が多い上に四球もあまり選ばないなどかなりのフリースインガーで有名な選手で、近年は打撃不振が続いていました。開幕してから最初の頃はどうも考えずに振り回す打撃をしていましたが、中日戦から変わり始め、今季は現時点で.273、2本塁打でOPS.757と上位の選手としては十分に健闘している打撃成績となっています。打撃内容を見てみますと、ミート力が7.70、BB/Kが8四球/10三振で.800と非常に高い水準を記録しています。IsoDは.070と昨季と同じ数字で四球を積極的に選ぶタイプというわけではありませんが、かつての前田智徳氏やイチロータイプのような打者へと変貌を遂げています。また、近年低迷していた引っ張りの打率も.379と非常に高くなっており、ライト方向への打率も3割を越えるなど課題も解消しており、今後もこの打撃内容を維持することができれば今季の菊池の打撃成績は非常に楽しみなものとなるのではないでしょうか。 続いて野間は.333の高打率を記録しており、OPS.850と今のところは鈴木誠也に次ぐ見事な打撃を見せています。ただ打撃内容を見てみますと、ミート力が5.14、BB/Kは3四球/14三振で.214とフリースインガー気味の打撃となっています。打撃の内訳もゴロが非常に多くなっており、今後も打率を維持するのならばもう少し打撃内容を引き上げていきたいところです。しかしながら野間の場合はゴロが多いと言っても内野安打をもぎ取る割合が例年高く、今季も29.2%と高い水準を維持しており、ある程度はヒットを稼げそうなので四球を選ぶのが苦手ならば追い込まれた際に敢えて弱いゴロを打って内野安打を狙いに行く打ち方(2017年の首位攻防戦の対ドリスの時に決めたように)もありなのかな?と感じます。現在は3番を打っているので内野安打でも良いので出塁できれば次は鈴木誠也へと廻るだけに、脚力も非常に大きな利点となりそうです。 田中が打撃不振の状態なだけに、菊池と野間の役割がこれまで以上に重要となってきそうです。幸い鈴木誠也以外にもバティスタや會澤などが点火気味なだけに、得点力も安定してくるのではないでしょうか。後はやはり田中が大きなポイントとなりそうで、何とか調子を取り戻して欲しいところです。豪鬼 種子島ゴールド芋焼酎 25度 1.8L[芋焼酎][1800ml][長S]
2019.04.22
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『今季初、速攻の広島』 本日の広島は7-4で横浜に勝利を収めました。先発ジョンソンは今日は球が高めに浮くことも多くなり、ゴロを打たせることができないなど苦しい投球を強いられます。3回はロペスにタイムリー二塁打を浴びた後に筒香に四球を与えて満塁としますが、宮崎を三塁ゴロに抑えて何とか1失点で切り抜けます。その後も2四死球を出すなど96球を要しましたが中4日の登板で5回を投げて4安打5奪三振3四死球1失点と試合を作り、今季初勝利を飾りました(4:7:2、内F1)。二番手レグナルトは四球を出すも無失点(0:2:0)、三番手一岡は2三振を奪うなど三者凡退無失点(0:1:0)、四番手フランスアはロペスに一発を浴びますが後続を抑えて1失点(1:1:0、1HR)、外国人打者には変化球を織り交ぜた方が良いように思いますが。最後は中崎がソトに2ラン本塁打を浴びましたが試合を締めました(2:0:1、1HR)。 一方野手陣は初回に先頭田中が国吉から初球を打ってヒットで出塁すると、一死一塁から野間がフォークを拾って快足を飛ばして二塁打とすると、続く鈴木がレフト前タイムリー、尚も西川がヒットでチャンスを広げると、バティスタが高めのボールをライトへ弾き返してタイムリー、更に安部と石原が連続押し出し四球で一挙に4と点を挙げます。2回には代わった砂田から先頭田中が2球で追い込まれるもスライダーを上手く弾き返してヒットで出塁、一死から野間がセンター前ヒットを打ち、続く鈴木が四球を選んで満塁とすると、二死となってバティスタが2点タイムリーで6点を挙げます。7回にはエスコバーと相性が良いのか、バティスタが今季初本塁打を打って7点を記録しました。 今日は外国人コンビが投打に亘って活躍しました。ジョンソンは調子が悪かったものの5回1失点、昨季から書いている(前回登板でも触れましたが)のですが、実は調子が悪い方が油断せずに丁寧に投げるので内容はパッとしませんが結果がついてくる傾向があり、今日もそうなりました。ただ今日の初回の一死満塁の場面で打って併殺打は反省点、あそこは変に手を出さずに三振で良く、勿体ないことをしてしまったように思います。そしてバティスタに当たりが出始め、3安打猛打賞4打点を大暴れしました。元々BB/Kを見る限りそれ程悪くはなかったのでぼちぼち当たり出すかと思われましたが、ようやく多忙の一発と打球が上がり始めているだけに、これでようやく本領発揮でしょうか。また、今季初めて初回に一挙に大量得点を挙げ、2回で6得点を記録するなど前回の「逆転の広島」に続いて「速攻の広島」を見せてくれることとなりました。ようやく3連覇した攻撃パターンが再現され始めており、ここから巻き返したいところです。 『野手陣batted ball』「対国吉」2:4:1、「対砂田」1:5:0、「対京山」6:2:0「対エスコバー」1:0:0(内F1、1HR)<グルメ大賞2018豚肉部門受賞>送料無料 豚肉の味噌煮込み(贈答用) セット 母の日 父の日 プレゼント 食べ物 ギフト グルメギフト グルメ 贈答 贈り物 贈答品 のし メッセージ 内祝 お取り寄せグルメ お取り寄せ ご飯のお供 角煮 煮豚 とろとろ ブロック お肉 グルメ大賞
2019.04.21
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『一気呵成』 本日の広島は9-2で横浜に勝利を収めました。先発床田は前回の後半と同じく直球中心の投球を展開して横浜打線を相手に押す投球を見せます。3回は9番、1番に連打でピンチを背負うも桑原、ソト、筒香を相手に三者連続三振に打ち取るなど大ピンチを見事な投球で抑え、6回に筒香に許した一発のみに抑えて7回を投げて5安打8奪三振2四球1失点と好投を見せて3勝目を飾りました(5:6:3、内F2、1HR)。二番手一岡は筒香に一発を浴びて今季初失点(1:2:0、1HR)、最後は菊池が三者凡退に抑えて無失点に抑えて試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は前回好投を許した井納が相手、2回に先頭鈴木が二塁打で出塁するも無得点に終わりますが、3回に8番に入った先頭野間が二塁打で出塁すると、床田が犠打でしっかりと送り、田中がフォーク2球を連続空振りして暗雲が漂うも最後の3球目のフォークがこれまで2球よりも最も甘いボールとなりますが、調子の悪い田中はレフトへの浅いフライしか打てませんでしたが、野間が快足を飛ばして生還して1点を先制します。4回には先頭鈴木が四球を選ぶと、一死から會澤がヒットで繋ぎ、続く安部のタイムリー二塁打で追加点、野間が敬遠の後に二死となりますが、田中が初球に投じたカーブを捉えて2点タイムリー、更に菊池がタイムリー二塁打で続き、そしてバティスタが初球の直球を振り抜いてフェンス直撃の2点タイムリーを打って一挙に6得点を挙げて井納をKOしました。8回にも一死となって平田から野間が三塁打で出塁し、松山が頭部死球、田中がフルカウントから四球を選び、続く菊池が代わった藤岡から2点タイムリー二塁打を打って9点目を挙げました。 今季1イニングで最多の6得点を挙げるなど徐々にエンジンがかかってきたでしょうか。このイニングは前回やられてしまったフォークをあまり投げず、投手を三振に打ち取って田中を迎えた際、先程の打席では犠牲フライを打ったものの、普通の走者ならば浅いレフトフライに終わっていたであろう打撃で、全くフォークに合っておらず、且つここ最近の試合では直球にも苦しんでいるのですが、その初球にカーブを投じてくれたところも個人的にはありがたかったように思います。また、床田は以前まで慎重すぎる投球で球数が嵩み気味でしたが、前回の後半から直球中心で押していく投球を見せ、今日は104球で7回まで行くことができました。投げる度に成長を続けており、今や頼れる先発投手となっています。 『野手陣batted ball』「対井納」7:7:1、「対笠井」1:1:1(内F1)「対平田」1:1:0(内F1)、「対藤岡」0:1:1 「追記」 文章を加筆しました。思わぬ形ではありますが、いい意味で勘違いして田中の打撃の調子が上向きになってくれることを願いたいところです。【 送料無料 】 黄金比率 ハンバーグ メンチカツ お試し 福袋 1kg ソース 付 | 初回限定 セット お試しセット 国産 和牛 黒毛和牛 1キログラム 牛肉 母の日 プレゼント ギフト お取り寄せ 内祝 御祝 誕生日 冷凍 グルメ 肉 食品 コンビニ 後払い 決済 可能
2019.04.20
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『突破口の四球』 本日の広島は2-1で横浜にサヨナラ勝ちを収めました。先発大瀬良は宮崎に一発を浴び、味方の守備の失策もあってほぼ走者を背負う投球でしたが、3回と5回のピンチを凌ぎ、7回を投げて7安打8奪三振1四球1失点と強力横浜打線を相手に堂々たる投球を見せました(11:4:1、内F3)。今日も8奪三振を記録するなど昨季もそうでしたが今やすっかり三振を奪える投手へと進化を遂げているなど頼もしい限りです。また、苦手なソトに初回にヒットを浴びましたが、一死二三塁のピンチで投手ゴロに抑えたことでその苦手意識が多少は払拭されるのではないかと期待しています。二番手レグナルトは先頭ソトにいきなり四球を出すも後続を抑えて無失点(1:1:0)、三番手中崎は三者凡退無失点(0:1:0、内F1)、四番手フランスアはヒット1本を許しましたが後続を抑えて無失点に抑え、味方がサヨナラ勝ちを収めて勝利投手となっています(1:1:1)。 一方野手陣は先発今永の前にチャンスは作るも後続が続かずに7回まで無得点が続きましたが、投手が三嶋に代わった8回に先頭菊池がヒットで出るもバティスタが併殺打を打ってしまい、これで万事休すかと思われましたが、鈴木が四球を選び、続く長野もファールで粘ってフルカウントから四球を選ぶと、続く代打西川が代わった砂田のスライダーを合わせて左中間に運ぶタイムリーヒットで追いつきます。そして迎えた10回、パットンが先頭バティスタにストレートの四球を出すと、続く鈴木も1球も振ることなくフルカウントから四球を選び、磯村が2球であっさり追い込まれるも犠打で送り、西川が敬遠の後に會澤が打った瞬間右拳を突き上げるセンターオーバーのサヨナラタイムリーで劇的なサヨナラ勝ちを収めました。 5回無死一二塁で得点できず、8回も先頭が出塁するも併殺打で今日も厳しいかと思われましたが、四球を選んでチャンスを作り、そしてタイムリーヒットへと繋げることができました。以前の記事で何度か書いていますが、打てないのならばしっかりと球を見極めて四球をもぎ取るというかつての待球作戦を今後もしっかりと続けて欲しいですね。これまで唯一それができていた會澤が最後に最高の結果を出すなどここ最近はヒットも出始めており、そろそろ會澤はエンジン全開となるのではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対今永」7:5:3(内F3)、「対三嶋」1:1:0、「対砂田」0:0:1「対パットン」2:1:0野球太郎(No.029) 2018ドラフト総決算&2019大展望号 (廣済堂ベストムック)
2019.04.19
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『芽を出す若手先発投手』 今回は試合がないので二軍の投手を見ていきたいと思います。まず取り上げたいのが中村祐太、今年でプロ6年目になりますが、今季はここまで4試合に登板して3勝をあげるなど防御率2.00と好投を見せています。投球内容は27回を投げて19被安打20奪三振3四球1死球2被本塁打となっており、奪三振率6.67、与四死球率は1.33となっています。ただ制球は良いものの、奪三振率が低いという傾向は昨季から変わっておらず、やはり一軍では決め手不足で粘られて根負けして四球を出してしまうのではないかなと感じるところです。一軍で活躍するには決め球を習得するか、ゴロを打たせて取る投手へと転身(中村祐太はFB投手)できるかがカギとなるのではないでしょうか。 次に注目したいのが遠藤、二軍では先発として投げて4試合に登板して1勝をあげて防御率2.79を記録しています。投球内容は19.1回を投げて15被安打17奪三振10四死球3被本塁打となっており、奪三振率は7.91、与四死球率は4.66となっています。球速が急に上がったからなのか、高校時代の制球の良さが影を潜めていましたが、4月に入ってからは13回3四球と持ち前の制球力を取り戻しているのでしょうか。奪三振率も先発としては非常に高い数字を記録しており、4月に入ってからは13回13奪三振と高く、どうやら順調そうです。 そしてもう一人注目したいのがケムナ、中日戦でロングリリーフを務めて以降は先発に廻り、15回を投げて8安打10奪三振5四死球で防御率1.80となっています。課題の制球が徐々に改善傾向があるようで、与四死球率は3.00(トータルは3.18)となっており、球速も出ていてチェンジアップなどを持っており、ゴロを打たせる速球派投手として期待してみたいところです。 今のところこの三人が非常に楽しみな投手と言えそうで、特に遠藤は社会人との練習試合で大炎上して心配していましたが、その心配とは裏腹にかなり成長しているようです。ケムナは意外にも長いイニングの方が向いているのか?これからどういう投球をしていくのか密かに注目してみたいところです。豪鬼 油伝説 種子島ゴールド芋焼酎25度 1800ml 無濾過
2019.04.18
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『一本槍の奇跡』 本日の広島は5-4で巨人に奇跡的な逆転勝利を収めました。先発野村は初回に二死から3連打を浴びて2失点しますが、それ以降は快調な投球を続けて珍しく投球回数と同数の三振を奪い、6回を投げて5安打6奪三振無四球2失点と十二分に先発の役割を果たしました(9:6:1、内F1)。今日はゴロを多く打たせたわけではないものの巨人打線を相手に見事な投球、ゴロを打たせなくてもしっかりと試合を作るところは一昨年以前の投球を思い起こさせますね。二番手一岡は三者凡退無失点に抑え(0:1:0、内F2)、三番手フランスアは坂本に四球を出した後、丸に2ラン本塁打を許して勝ち越しを許し、更にその後もピンチを広げて何とかライナーゲッツーで事なきを得ましたが不安定な投球でした(2:0:1)。最後は中崎が相も変わらず味方の守備に足を引っ張られたものの、陽を併殺打に打ち取って試合を締めました(2:1:0)。前回の登板でもそうでしたが、既に球速は145キロ前後出ており、エンジン全開ですね。 一方野手陣は初回に先発高橋の制球が荒れていましたが、不振が続く松山の併殺打で無得点に終わるなどまたもや不穏な幕開けとなり、その後は菊池の一発以外は四球を貰いながらもそれを活かせずに三振の山を築くなどいつものパターンではないかと思われました。しかし、7回に代わっていた田原からサイドハンドに強い先頭會澤がヒットで出塁すると、続く安部が犠打で送り、続く代打西川が変わったばかりの吉川のボール気味のスライダーを打つと、右中間に落ちるタイムリーとなり、丸の拙い守備もあって一気に三塁を陥れますが、その後は続かずにやはり重々しい展開となります。しかしながら2点ビハインドで迎えた9回、先頭野間が代わったクックの初球を捉えてヒットとすると、続く安部も続き、一塁走者の野間が一気に三塁を陥れ、西川の内野ゴロで1点差、二死から暴投で三塁まで進むと、続く菊池がライトオーバーのタイムリー二塁打で同点に追いつき、尚も二死二塁で途中出場の石原が高めの直球を捉えてセンターへの勝ち越しタイムリーを打ち、これが決勝点となりました。 ようやく打線がタイムリーヒットを打ち、そして最後の最後で2連続タイムリーが飛び出すなど昨季の一気呵成がようやく見られたように思います。最後の攻撃は全員が直球一本勝負を決め込んでいたのか、直球をしっかりと打ち込むなどバラバラだったチームが最後の最後で結束したように思います。そして何より踏ん張ったのは野村、重々しい展開でしたが初回の2点のみに留めてしっかりと試合を作り、何とかできる点差で粘ったことが逆転に繋がったのではないでしょうか。しかしながら気になるのはフランスア、球速が昨季程出ていないところが気になるところで、レグナルトが圧巻の投球を続けており、二軍にはヘルウェグもスタンバイしているだけに、個人的には入れ替えを考えても良いのではないでしょうか。 『野手陣batted ball』「対野村」9:6:1(内F1)、「対一岡」0:1:0(内F2)「対フランスア」0:1:0(内F2)、「対中崎」2:1:0【楽天ランキング1位】販売実績14年突破!牡蠣亜鉛といえば「海乳EX」3袋セット(3カ月分) 牡蠣 国内産 牡蠣サプリ カキ サプリ 亜鉛サプリ 送料無料 亜鉛 牡蠣 サプリメント サプリ 妊活 サプリ アルギニン サプリメント 男性 サプリ
2019.04.17
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『状態変わらず』 本日の広島は2-8で巨人に敗れました。先発ジョンソンは先頭坂本に内野安打を打たれると、一死からビヤヌエバに四球、二死からゲレーロにタイムリーヒットを浴びて失点します。2回には先頭山本にストレートの四球を出すと、続く小林にもヒットを浴び、一死となって坂本にも四球を出し、丸の三塁ゴロを安部が本塁送球せず併殺崩れの間に失点、更にビヤヌエバの打球を松山が目測を誤った(照明に入ったか)か、後ろに逸らし、無失点のはずがこの回に3失点を喫します。味方の守備に足を引っ張られた感はあったものの、3回を投げて5安打4奪三振3四球4失点でした(4:4:1、内F1)。山本にストレートの四球を出すなど2回で3四球など調子は全く良くなかったのですが、昨季書いたことがありましたが、実は調子が悪い時のジョンソンの方が油断や不用意なボールを投げずに慎重に投げるので結果が良くなることが多いだけに、味方があそこで足を引っ張ったのが非常に痛かったのではないでしょうか。二番手アドゥワは2回を投げて3奪三振1死球無失点、個人的に先発に廻さないのでしょうか?せっかく先発調整させ、岡田が二軍降格したのですから先発に廻して欲しかったところです(2:1:0)。三番手菊池は先頭山本にヒットを浴び、暴投で一塁から三塁まで進まれ、更に振り逃げで失点、坂本と丸のコンビにそれぞれヒットと犠飛で2失点(2:2:0)、四番手矢崎は2本の一発を浴びて2失点(0:3:0)、五番手中村恭平は三者凡退無失点に抑えました(1:1:0、内F1)。 一方野手陣は相も変わらずの状態で、鈴木誠也がライトへソロ本塁打を放ちましたが、2得点に終わっています。一番問題なのは3回の一死満塁の場面、山口は制球が荒れて3四球を出していたにもかかわらず、菊池と野間が早打ちで相手を助けてしまい、鈴木誠也まで回せなかったのが痛かったですね。4回の場面の西川と田中も同様、西川は犠飛を打ちましたが1点はOKの場面、制球が荒れているのにわざわざ早いカウントから打ちに行くなど相手投手の状態が見えていないように感じました。その点會澤はしっかりとボールを見極めて2四球を選んでおり、そこは見事だったと思います。以前も言いましたが、打てないのならば四球を選ぶ気持ちを持つという2016年の待球作戦を今一度思い起こして欲しいところです(ただ2つの暴投は止めて欲しいボールでしたね)。 今日も守備のミス、得点圏での淡白な打撃など寒い内容は変わりませんでした。「上がってくるだろう」という記事が出ていましたが、正直言ってこの試合内容で浮上するかと問われると、いくらファンとはいえお世辞にも言えないでしょう。まずは基本を徹底し、打撃では状況判断をもう一度再確認して欲しいところです。…とは言え、記事にて西川が「最低限の仕事ができて良かった。バティスタはナイスラン」と喜んだとのことで、これでは状況判断の再確認も望めそうにないですね…。 『野手陣batted ball』「対山口」10:3:1(1HR)、「対中川」0:1:0、「対クック」1:0:0送料無料 お試し メール便広島県産 カキ 使用! 牡蠣昆布佃煮 100g前後かき と こんぶ を炊きました!ポイント消化に!
2019.04.16
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『苑田スカウト部長が行く』 4月早々、打撃不振に加えて守乱、投手陣スクランブル体制など4月にして早くもチーム崩壊の危機を迎えていますが、ここで話題を変えてスカウトの視察情報を見ていきたいと思います。 高校生投手に優秀な投手が多いことは以前のドラフト情報記事にて書かせていただきましたが、大学社会人選手にて気になる情報がありました。まず一番手として挙がるのは東芝の宮川、152キロの直球とカットボールが武器の右投手とのことで、スポニチ大会で圧倒的な投球を披露、決勝戦では連投の疲労困憊などで暴投や制球が荒れてしまったそうですが、苑田スカウトが「今すぐにでも使える」と太鼓判を押しています。このような評価をした投手は過去では横浜の山崎康晃やソフトバンクの甲斐野らが当て嵌まり、何となくですが外れ一巡目候補なのかな?と感じさせます。 そしてもう一人気になる選手が慶応大学の柳町内野手、去年までは主にセンターを守る外野手でしたが今季から高校時代の三塁手転向した右投げ左打ちの打者とのことです。この選手に対して苑田スカウト部長は「三塁が欲しい球団は上位でしょう」と発言しており、三塁の人材難に悩む広島にとっては打ってつけの存在かも?しれません。ただ去年打者のタイプは違いますが同じ左打の三塁手である林を獲得しており、その辺りはどうなのかが気になるところですが。 他には鞘師スカウトが坂本、大西、菅田といった大学生左腕の視察に熱心とのことで、そろそろ左投手の指名も視野に入ってきているかもしれませんね。古畑任三郎 3rd season DVD-BOX [ 田村正和 ]
2019.04.15
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『沈黙の打線』 本日の広島は2-4で横浜に敗れました。先発九里は148キロを出すなど初回から飛ばしましたが、4回に先頭楠本に二塁打を浴びると、一死からロペスに2ラン本塁打を浴びて逆転を許します。ここで止められれば良かったのですが、二死から佐野に二塁打を浴び、倉本に四球を与えた後、嶺井にタイムリーヒットを浴びて失点してしまい、4回を投げて4安打2奪三振3四球3失点でした(9:1:2、1HR)。初回以外は特にイライラさせられる投球でもなく、ゴロを打たせていたので5回が何とも悔やまれます。二番手レグナルトは2回を投げて3奪三振無失点で六者凡退(1:2:0)、三番手一岡は四球を出すも1回無失点(1:1:0、内F1)、四番手フランスアはソトに一発を浴びて1失点(内F1、1HR)。 一方野手陣は広島キラーでもある井納から鈴木誠也がフルスイングでソロ本塁打を放ち、7回に先頭鈴木、バティスタの連打の後に西川の犠打で二三塁のチャンスを作りますが、相手のパスボールのみの1点に留まりました。 今日の打線は井納の落ちる球、ワンバウンドとなる球に悉く手を出してしまい、相手を助けてしまう結果となりました。2016年は待球作戦で四球をもぎ取るなどしていたのですが、今日はその逆でボール球を振り回すなど淡白な攻撃、特に8回は野間がフルカウントまで粘るも最後はワンバウンドのボールで空振り三振、丸ならばしっかりと見送ったでしょう。特に甘いボールをあっさりと見逃し、逆にワンバウンドになるかというボールを空振りする場面が目立ち、まずはしっかりと球を見極めるところを改善していかなければいけないのではないでしょうか。打てないのならば見極めようという2016年の打撃を思い起こしたいところ、あの年の優勝を決めた試合でもマイコラスを相手に球数を放らせてKOに成功しているだけに、成功体験から学ぶべきではないでしょうか。 また、これは小言のこじつけですが、フランスアを代打で出場した長野の9番に入れた場面が引っ掛かりました。結果的に3人で攻撃を終えて試合を終えましたが、仮に山崎を攻め立てたとしたら9番まで打順が廻る可能性が僅かながらあったわけであり、そういうことを想定すると普通は最も打順が遠くなった3番の野間のところにフランスアを入れるべきでは?と思いました。何となく8回の攻撃終了の時点で首脳陣から「あぁ、今日は負けだな」という意識がこちらにも伝わってきてしまったのが残念でした。綺麗ごとかもしれませんが、望みを最後まで捨てるべきではないのではないでしょうか?ましてやあの時点ではまだ1点差だったわけですから尚更そう感じてしまうところです。もう少し最後まで諦めない姿勢を見せて欲しかったところです。 『野手陣batted ball』「対井納」6:5:1(内F1、1HR)、「対エスコバー」1:0:0「対三嶋」内F1、「対山崎」1:1:0(内F1)楽天年間ランキング2018スイーツ・お菓子 27位! えびせんべい 福袋 3袋 セット 【宅配便】送料無料 北海道・沖縄は送料追加 2セットで1袋、3セットで2袋のおまけがもらえます♪
2019.04.14
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『新たな柱へ』 本日の広島は6-1で横浜に勝利を収めました。先発床田は初回に神里に一発を浴びてあっさりと同点に追いつかれ、その後も球数を要しますが最小失点で切り抜けます。するとその後は前半はスライダーやツーシームを多く使ったいつもの投球パターン、5回以降は149キロを計測した直球を多く投げ出すなど投球パターンを組み換えた投球で、今日は四隅へ突こう突こうとし過ぎずにストライク先行の快調な投球で、横浜打線を抑えていきます。最後も志願してマウンドに上がり、127球で9回4安打6奪三振2四死球1失点で見事な完投勝利を挙げました(17:4:0、内F1、1HR)。今日の投球は以前床田自身が「自分はゴロを打たせる投手」と公言していた事を考えると、今日のゴロの山を築いた投球は本人の理想とする投球に近かったのではないでしょうか。ただ投手運営に関して言うならば8回の時点で既に116球、やはりここは制して止めるべきだったのではないかなと感じ、投手起用に関してはやはり不安を抱かせますが…。 一方野手陣は初回にいきなり火が付き、タナキクノマの3連打でいきなり先制、しかしながらそれ以降は得点できずに重々しい雰囲気となってしまいます。しかし、3回に先頭野間が相手のエラーで出塁すると、続く鈴木が2球であっさり追い込まれながらも球を見極めて四球に持ち込み、松山と西川の連続外野フライで野間が生還して勝ち越し、尚も二死から會澤が四球を選び、続く安部がセンター前へタイムリーヒットを放ち、この貴重な追加点こそが重苦しい雰囲気を吹き飛ばしてくれたように思います。そして4回には再びタナキクノマがヒット、四球、ヒットで満塁とし、続く鈴木がライト線へ走者一掃タイムリー二塁打を打って試合を決めました。 今日はやはり床田、強打の横浜打線を相手に僅か4安打の投球を見せて見事な投球でした。筒香に死球を与えてしまいましたが、当てろとまでは言いませんがやはり強打者に対しては厳しい所を攻めていかなければ抑えることはできないでしょうし、死球を与えて以降でも実に堂々としていたところも見事でした。元々一年目から開幕ローテーションに入っているなど実力は高い投手、個人的には去年から先発ローテに入ってくるだろうと思っており、開幕前から柱になって欲しいと思っていた投手でもあるだけに、これからも好投を期待したいと思います。 『野手陣batted ball』「対京山」6:5:0、「対濱矢」2:2:1(内F1)、「対笠井」2:1:0「対砂田」1:0:0、「対藤岡」4:1:0、「対三嶋」1:1:0ジャンボ広島カキ1kg[解凍後約850g]30粒前後/4-5人前※加熱用[送料無料]【グルメ大賞貝部門3年連覇】[かき/カキ/牡蠣/海鮮/鍋/お取り寄せ/カキオコ]
2019.04.13
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『手も足も出ず』 本日の広島は0-6で横浜に完敗し、これで5連敗となりました。先発大瀬良は初回から152キロを出すなど気合十分でしたが、3回に好調神里に二塁打を浴びた後、暴投で三塁に進まれ、続く楠本のアンラッキーな当たりで先制を許します。更に4回に苦手のソトには二塁打を浴び、伊藤のタイムリーで1点、6回には先頭宮崎に内野安打の後、再び伊藤に2ラン本塁打を浴びるなど6回を投げて9安打9奪三振2四球4失点でした(7:8:1、内F1、1HR)。個人的には開幕で124球、2試合目の登板で133球と来ているわけですから先の事を考えると、5回で交代するべきでしたが、そうもいかなくなったのは感情的になって投手を速攻で代えて週の頭からリリーフを総動員させたツケが出てしまったからであり、結果的に決定的な2ラン本塁打を浴びてしまうこととなりました。それにしても今日も121球、4月の段階でまるで勝負の夏場のようなフル回転をさせていますが、本当にこのような投手運営でシーズン持つのか、この時期ながらも大いに不安を抱かせます。二番手中村恭平はソトに2ラン本塁打を浴びましたが、次のイニングでは三者連続三振、152キロを叩き出すなどスピードは復活しており、2イニング目はスライダーやシュートをなどを織り交ぜながらの投球をしていました(2:1:0)。 一方野手陣は先発今永らの前に菊池のヒット1本と1四球のみで手も足も出ませんでした。今永は制球が良いので四球を出さないので確かに積極的に打っていかねばならず、更にスピードもあって奪三振率も高い投手なので現状の重苦しい雰囲気の状態では厳しい相手だったでしょうか。 今日は敗れましたが、目を覆うような惨劇ではなかったことぐらいが救いでしょうか。やはり心配なのは投手陣の運営、春先で早くもスクランブル体制のような状態となっており、もう少し大局的に運営していかなければ昔の広島のように夏場で完全にパンクしてしまうのでは?と思います。 『野手陣batted ball』「対今永」8:8:1(内F2)カツカレーの日 1 (フラワーコミックス) [ 西 炯子 ]
2019.04.12
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『四球祭り』 本日の広島は2-6でヤクルトに敗れました。先発岡田は初回に2点を失うと、2回はストライクが入らなくなるいつもの悪癖が発動、置きに行って投げ始め、これはいつぞやの阪神戦のようにそのボールを打たれて炎上するパターン化と思いきや、ただ今回はそれ以上にスピードを落として置きに行って投げてもストライクが入らないという予想の遥か斜め上をいく惨投、これでは相手も打てず四球祭りとなり、何と四者連続四球を出して堪らず交代させました(2:2:)。二番手矢崎は押し出し四球、またもや松山の失策で傷口を広げてしまったものの、それ以降は151キロの直球とフォークでヤクルト打線を相手に4回を投げて2安打6奪三振3四球無失点と試合を立て直しに成功しました(4:1:0、内F3)。三番手レグナルトは2回を投げて1安打無失点(3:2:0、内F1)、四番手菊池も同じく2回を投げて1安打2奪三振無失点に抑えています(4:1:0)。 一方野手陣は先発寺原が初回にストライクが入らない状況だったものの、田中が2-0から打ち上げ、菊池も3-0から明らかにカウントを取りに来たスライダー二つを見逃して最後もスライダーを引っ掛けてゴロといただけない攻撃で立ち直らせてしまいました。結局6回に松山の2ラン本塁打のみの2得点に終わっています。 岡田は不甲斐ない投球ですがこのところリリーフ陣を総動員させており、正直言って岡田が四球から崩れるのは首脳陣も織り込み済みのはず、晒し投げとなってしまうでしょうが台所事情を考えると最低でも3か4回ぐらいまでは投げて欲しいところでは?と思いました。今回矢崎が4回投げましたが、二軍では1イニングのみのリリーフ起用のみ、そんな投手を昇格させていきなり4回も投げさせるのは如何なものでしょうか?ロングリリーフならば薮田やケムナ、個人的には1イニングの方が向いてそうですが二軍で2イニング投げている中村恭平などいたはず、どのような基準で昇格させているのか?アドゥワのリリーフ配置転換といい、今回の矢崎の無理なロング起用といい、一体今年の投手陣運営はどうなってるのかと問いたいところです。春先のしかもまだ始まったばかりの序盤で既にこのようなスクランブル体制ではシーズン持たないのではないでしょうか。 打線の方は徐々にではありますが上向きつつあり、松山は2安打、會澤も2安打1四球、西川も2安打と調子を取り戻しつつあります。守備位置は途中で交代させましたが、西川を一塁、松山を左翼で良いと思います。明日は左腕の今永ですが、できればこの二人で行って欲しいところ、二人共左投手を苦にしているわけではないのですから外す必要などないはずです。 『野手陣batted ball』「対寺原」14:5:0(内F1)、「対マクガフ」3:1:0「対近藤」1:1:0、「対石山」0:2:0ゴロゴロえびかつ 20個入り 冷凍食品 エビ 海老から揚げ 惣菜 エビカツ おつまみ えびカツ 海老カツ 海老かつ
2019.04.11
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『春の悪夢』 本日の広島は3-15でヤクルトに大敗しました。ちなみに本日の試合は延長戦の末で、何と10回に12失点しています。 先発野村はフルカウントの末に四球を出してしまうなど粘り切れず、味方の失策もありましたが、4回を投げて6安打4奪三振5四球3失点でした(8:3:2、内F1)。本人は「我慢比べ」と発言していましたが、残念ながら根負けという形となってしまい、球数も4回で103球を要する結果となりました。二番手アドゥワは2回を投げて1安打1奪三振1四球無失点(5:1:0)、ただ土曜日に先発して95球を投げたばかりだそうで、その投手を中3日で登板させるというのは如何なものか?そもそも先発として投げさせると決めていたはずですが、何と4月のそれも序盤のうちから頓挫してしまうという無計画ぶりとなっています。三番手一岡は1回を投げて1安打と四球を出すも1奪三振無失点(0:0:1、内F2)、四番手フランスアは1回を投げて2奪三振無失点(0:1:0)、五番手中崎は9回は三者凡退に抑えるも10回に先頭中村にヒットを許すと、続く荒木の打球を松山が悪送球、続く上田の犠打を危うい送球ながらも自ら刺しますが、青木にヒットを浴び、続く山田の打球を菊池が捕り損ねて失点、更にバレンティンにもタイムリーを浴びて降板しました(4:1:1、内F1)。その後中田が中々アウトを取れず、出てくる打者に次々とタイムリーを打たれて、極めつけは塩見と山田に四死球を与え、更に途中出場の田代に走者一掃タイムリー三塁打を浴びて何とこの回で12失点と目を覆うばかりのイニングとなりました(5:3:0)。 一方野手陣はやはり一気呵成ができないのが今季の象徴、初回に田中が連続無安打をストップさせるヒットで出塁し、菊池の打球を一塁の村上がエラーして無死一三塁のチャンスを作るも内野ゴロの間の1点のみに留まります。5回も先頭會澤、続く小窪の連打で無死一三塁のチャンスを作り、田中が四球を選んで満塁とするも結局内野ゴロと犠飛のみの2得点に留まります。昨季は得意としていたブキャナン相手に相手のミスも重なってビッグチャンスを二度も作るも活かせたとは言い難い攻撃に終わります。7回には梅野から先頭小窪がヒット、続く田中のバントが内野安打となってチャンスを作るも後続が倒れてここも無得点に終わりました。 打線はやはり迫力不足が大きく響いています。一発や長打が中々出ず、今日の試合でも長打は會澤の二塁打のみでは厳しいでしょう。昨日も書きましたが、かつて春先は丸や春ドレッドと呼ばれたエルドレッドらが打線の中心となって引っ張っていたのですが、その代わりに引っ張る存在が見当たりません。寧ろ最近スタメン起用され出した長野を始めとして松山、西川らは元々春先は調子が上がらないタイプなので丸やエルドレッドに代わって出ていますから余計拍車をかけている形でしょうか。それでも松山は打球が上がり始めており、會澤も当たりが出だすなど芽は出つつあるのでもう少しといったところでしょうか。 それよりも一番の問題はやはり守備、一塁の松山はあまりにも酷すぎると言わざるを得ず、ジョンソンや野村、九里、先発起用があるかどうか分かりませんがアドゥワなどはゴロを打たせるタイプの投手ですから一塁手の存在は非常に重要になってくるだけに、これ以上松山を一塁で起用するのは厳しいでしょう(今思えば長野が入ってきた時点で外野はとりあえず長野、野間、鈴木と3人揃ったわけですから西川は一塁手として考えれば良かったのかもしれません)。後は安部、安部は守備範囲の広さには定評のある選手ですが11試合目で早くも3つ目の失策、単純計算で47失策ペースとなっています(しかも常時スタメンではないですからね)。元々守備が良いからという理由で西川をコンバートさせて基本的に安部を使っていこうとなっているのにこれでは困ります。更に菊池も本日2失策、野間や鈴木誠也らの交錯、急造外野手ですが西川の打球判断の悪さ、こちらも急造レフトですが長野の緩慢な動きなど守備面が特に酷すぎます。春季キャンプで基本をしっかりと積んできたのかと言いたくなるような守備をしています。まだ4月で始まったばかりですが、さすがにここまで酷い内容の試合だときっかけ一つで好転するという風には見えないのですが…。 「野手陣batted ball」「対ブキャナン」8:6:2(内F1)、「対ハフ」0:1:0(内F1)「対梅野」3:1:1、「対近藤」1:0:0(内F1)「対マクガフ」2:0:0、「対五十嵐」1:1:0(内F1)【江戸清 ブタまん】豚まん ぶたまん 肉まん 人気 売れ筋 看板商品 大きい 点心 中華 そうざい お惣菜 中華惣菜 お土産 ギフト 贈り物 取り寄せ 横浜 横浜中華街 中華街名物 中華まん
2019.04.10
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『春の乱』 本日の広島は1-10でヤクルトに敗れました。先発ジョンソンは先頭太田の当たりを松山が捕球できなかったのが響いたか、いつもの悪い癖である内角直球で押し通す荒々しい投球で、チェンジアップなども打ち頃のコースに入るなど3回を投げて何と9安打でWHIPが3.00を記録して6失点と大炎上しました(10:4:1、内F2、1HR)。ジョンソンはゴロを打たせる投手であって直球で押せる投手ではないだけに、やはりカットボールやツーシームなどをしっかりと投げていかなければ厳しいでしょう。チームの柱の投手なのですからいい加減短気な性格を何とかして欲しいところです。二番手藤井は2イニング目に3連続四球を出すなど2回4安打3奪三振4四球3失点とロングリリーフの役割を果たせずに2回で降板してしまいました(3:4:0)。三番手レグナルトは2回を投げて4奪三振のパーフェクト投球(2:0:0)、四番手中田はいつものように四球を出し、自らのエラーを含む2失策で失点してしまいました(4:0:0、内F1)。五番手菊池は三者凡退無失点に抑えています(0:1:1、内F1)。 一方野手陣は先発原の前に僅か5安打8三振を喫するなど1得点に終わりました。ただ今日昇格してきた磯村が2安打、個別記事にて元々打力はある選手だと書いていたのでこれからも打撃に期待してみたいところです。 結局今日も始まりは守備が崩壊の序曲へと繋がり、ジョンソンがイライラして早々と試合が壊れてしまいました。一番心配なのが田中、一体どうしたのか中日戦以降三振の山を築いてさっぱり打てなくなりました。ただ今日は三振しなかったのでこれで調子を取り戻してくれることを祈るしかありません。また、開幕前の懸念通りやはり長打力不足が深刻な状況となっており、やはり外国人打者抜きの打線では厳しいでしょうか。また、松山や西川など丸や新井氏、春に猛打を奮っていたエルドレッドの後釜と目されていた選手らが基本的に春先が苦手であることも響いているでしょうか。後は守備の再編成も必要となりそうで、松山の一塁はそろそろ考えた方が良いのではないでしょうか。というのも元々松山の守備は個人的に公開しているデータを見ても悪くないどころかレフトで一番の年があり、レフトの方が良いように思いますが。 『野手陣batted ball』「対原」13:3:0(内F3)、「対大下」2:1:0\店内全アイテムポイント5倍!/ カルビー じゃがポックル 10袋入り ギフト プレゼント スナック菓子 お菓子 北海道 お土産 お取り寄せ じゃがぽっくる ポテトファーム【ポイントアップ期間】4/9 10:00〜4/16 14:59
2019.04.09
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『悩めるルーキー達?と待ち続ける大砲候補』 今回は二軍の選手たちに目を向けてみたいと思います。やはり気になるのは昨年のルーキー達、高校生BIG3の一人である小園海斗、一年目にして既に二軍の4番に座っている林晃汰、下位指名ながらもオープン戦に帯同した正隋、育成ながらも評価が高いらしい大盛選手などがどのような成績を残しているのか気になる方もおられるのではないでしょうか。 まず小園は6試合に出場しており、何と打率.083と非常に苦しんでいます。ただ打撃内容はミート力が4.00、BB/Kは.500となっており、高校生にしてはまずまずの水準といえるのではないでしょうか。ただ守備が課題なのか?6試合で既に4失策しており、簡単な守備指標であるRFでの数字ですが53イニングで4.075とこちらも少々今一つとなっており、成績上は精彩を欠いており、オープン戦の時の成績や動きを見ていた者としては信じられない程の数字となっています。春季キャンプ時から一軍を強く意識していたこともあり、早く一軍に戻ろうと空回りしているのか?ある程度結果を残して開幕一軍入りしながら一度も出場機会がなく2試合で二軍降格という措置に気落ちしてしまったのかな?という感じもしなくはありません。 次に林ですが、17試合に出場して.190、2本塁打となっています。打撃内容はミート力が5.25、BB/Kは.500と春に卒業したばかりとは思えない程の水準を記録しており、非常に楽しみですね。ただ直近のオリックス戦で3三振を喫するなど少々プロの厳しさや壁にぶち当たり始めたのかな?と感じなくもないですが、打撃内容を見る限りでは確かに4番で英才教育されるのも分かる人材です。これからしっかりと経験を積んで結果を残していくことができれば、案外早い抜擢があるかもしれませんね。 続いて正隋は14試合に出場して.132とかなり低い低打率に喘いでいます。しかしながら打撃内容はミート力が5.42、BB/Kは7/7と選球眼には長けており、そのうち打ち出すのではないかなと思います。増井から二塁打を打ったことを自信にし、持ち味の長打力を存分に磨いていって欲しいところです。ちなみに大盛は.269、4.33、.500、中神は.250、3.00、.250、羽月は.238、4.20、.200となっています。大盛はタイプ的にもう少しミートを伸ばして欲しいところで、高卒二人組はまだまだといったところではないでしょうか。 最後に今一押しの選手として挙がるのは高橋大樹、14試合に出場して.316、3本塁打でOPS1.084と1.00を越えています。ミート力は6.33、選球眼は6/6と非常に高い水準を記録しており、外野の3ポジション全てを守れる上に足も意外と速く(一塁駆け抜け左打者換算で4.0秒)、鈴木誠也と同い年なのでまだ十分に若い選手です。昨季はようやく復調して10本塁打を記録し、そして今年の飛躍へと繋げており、教育リーグでもかなり結果を残していました。・・・ですが、何故かあまり一軍でチャンスがなく、オープン戦でも一度もスタメンで起用されることなく途中出場での僅か7打席に終わってしまい、あっさりと二軍に降格してしまいました。あまりこのような事を言いたくはありませんが、一軍の首脳陣への受けが悪いのかも?しれませんね。送料無料 手羽餃子 10本入 (5本入×2袋セット)[ 手羽先餃子 お試し ギフト 国産 鶏肉 バーベキュー BBQ おつまみ ご飯のおかず 冷凍食品 簡単調理 業務用 やみつき うまいものパーク ]※【 冷凍 限定配送 】※冷蔵限定商品とは同梱不可
2019.04.08
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『春の守乱続く』 本日の広島は0-9で阪神に大敗し、昨日のやり返しを受けました。先発九里は初回に二死から糸井に四球を出したものの、比較的良い投球で2回を終えましたが、3回に先頭梅野にヒットを浴び、西に犠打で送られ、二死まで漕ぎ着けるも糸原にタイムリーヒットを浴びて失点、4回には一死から田中のエラーで出塁を許すと、中谷にヒットを浴び、梅野に二塁後方に落ちるヒットで走者が生還して不運な形で失点、5回にも糸原の打球が二塁打となり、二死から大山にヒットを浴びたところで降板し、4.2回を投げて6安打4奪三振1四球3失点でした(7:6:2、内F1)。ただ今日の九里は前回同様にイライラする投球ではなかったのは良く、今日は内外野双方の守備に足を引っ張られてしまったのは少々気の毒でしたね。二番手レグナルトはピンチの場面で登板するもタイムリーを打たれて返してしまい、2四球を出すなど不安定な投球でした(1:1:0)。三番手菊池は6回に安部の拙い守備で失点してしまい2回を投げて3安打2奪三振無四球無失点(6:0:0)、四番手島内は大量点差の中で登板しましたが、全く打つ気のない西に四球を出し、そこからつるべ打ちにあって3失点、結果的には2回を投げて3安打1奪三振1四球3失点でした(5:0:1、内F2)。 一方野手陣は初回に西を攻め立て、死球、ヒット、四球で一死満塁のチャンスを作りますが、松山が初球のチェンジアップで強いゴロを打たされてしまい、併殺打になるなどまんまと術中に嵌まってしまいました。それ以降は西の多彩な球種を制球良く決められ、全く付け入る隙がありませんでした。 打てないのは致し方ないですが守備が酷く、9試合で既に11失策、記録に表れないプレーでも安部の打球処理の拙さや野間に任せれば良いところを菊池がわざわざ後ろ向きで捕球しようとして失敗、急造外野手ではありますが西川の打球処理などかなり問題が散見しています。今日は9失点しましたが、守備の拙さがなければ大分抑えられたのでは?と感じます。まだ9試合ですがこれまでの試合も守乱や暴投など様々なミスで試合を落とし続けており、いくら始まったばかりとはいえ、さすがにこれは気を引き締めなければいけないのではないでしょうか。昨日阪神が緊急ミーティングをしたそうですが、今季の戦いぶりには早くも危険シグナルが点灯しているように感じます。 『野手陣batted ball』「対西」8:9:2(内F4)母の日 プレゼント神戸魔法の壷プリン(R)4個入【神戸壺プリン 神戸壷プリン 内祝い 洋菓子】
2019.04.07
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『目覚めた中距離砲達』 本日の広島は10-3で阪神に勝利を収めました。先発床田は145キロ前後の直球やスライダー、ツーシームの投球で、中盤からはカーブを使ってカウントを奪う投球を見せました。5回に先頭糸原のヒット、梅野のセーフティバントで堂林が一塁へ送球するも誰もベースカバーに入っておらずに逸れて無死二三塁となり、続く上本に追い込みながらも浮いたチェンジアップを合わされてセンター前にぽとりと落とされて2点を失いますが、犠打の後の後続を連続三振に打ち取って傷口を広げることなく抑え、6回には先頭大山にヒット、福留にストレートの四球を出すも中谷を宝刀チェンジアップで空振り三振、糸原を併殺打に抑えて無失点に抑え、6回を投げて5安打6奪三振2四球2失点の好投で今季初白星を手にしました(8:6:1、内野F1)。初回の先頭近本に10球を要するも四球を出さずに抑えたことが良かったでしょうか。二番手一岡は先頭梅野にヒットを浴び、続く併殺かと思われた上本の打球を安部がファンブルしてピンチを背負うも鳥谷を見逃し三振、北條をライトフライ、糸井を一塁ゴロに打ち取って無失点(2:1:1)。三番手中田は福留に一発を浴び、糸原に四球を出すも後続を三振に打ち取って無失点(0:1:0、内F1)、最後は菊池が三者凡退に抑えて試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は2回に先発岩貞から一死となって長野が四球を選び、二死から堂林がライト前ヒットを打って長野が三塁まで進み、続く床田の当たりを中谷が弾き、更に悪送球をして幸先良く1点を先制します。3回には一死から野間がセンター前ヒットを放ち、続く鈴木がど真ん中に入ってきたボールを完璧に捉え、打った瞬間にそれと分かる2ラン本塁打をレフトスタンドに突き刺して3点目を奪います。4回には先頭會澤が四球を選び、走者入れ替わって一死一塁から床田が犠打で送り、田中が四球を選んで繋ぎ、続く菊池が甘く入った直球を打って三遊間を破るタイムリーで貴重な追加点を挙げます。5回には代わった藤川から鈴木が一球も振らずに悠然と球を見送って四球を選び、続く松山が真ん中気味に入ってきた直球を振り抜いてライトスタンドに届く今季初本塁打で2点を追加、そして會澤もカーブをしっかりと振り抜いてレフトスタンドに届く同じく初本塁打で7点目を挙げます。更に6回には尾仲から先頭田中が四球を選び、続く菊池もヒットで繋ぎ、一死一三塁となったところで鈴木がまたど真ん中に入ってきたボールを振り抜き、左中間に届く3ラン本塁打で二桁10点目を記録しました。 今日は床田が走者を背負いながらも2失点と試合を作ることに成功、ただやはり慎重すぎる投球が球数を費やす要因になっていると感じるだけに、特に今日の阪神打線は明らかに直球に差し込まれ気味でしたからツーシームを使っていくのは良いと思いますが、直球で押してチェンジアップで空振りを奪うといったスタイルでもう少しアバウトでも良いような気がします^^;。そして鈴木誠也は日本シリーズから既に凄みを増していると感じていましたが、それが今季にも続いており、どこへ投げても打つ雰囲気を漂わせています。そんな状態の鈴木がいながら他の選手が不調でしたが、菊池が状態を上げ始め、打線には欠かせない松山と會澤にそれぞれ一発が飛び出しており、床田と鈴木も良かったですがこの点こそチームにとっては何よりの一番の朗報と言えるでしょう。松山はかつて日本シリーズで大谷、昨季は則本から本塁打を打つなど速球派がお得意ですが、今日打ったのもやはり藤川でしたね。そして會澤は長野打席で直球、直球、カーブという配球を覚えていたのか自身の打席でもまた直球、直球、カーブと来ており、そして更に直球、直球と来たところで恐らくカーブだと踏んで打つことができたのではないでしょうか。田中は三振の山を築き始めていますが四球を選んでおり、野間や安部も好調を維持しており、打線の要鈴木が君臨し、ここに一発長打のある松山と會澤に待望の一打も出たのでこれでようやく打線の調子も上向いてくれることを期待したいところです。 投手陣は現在リーグ防御率1位を記録しており、オープン戦最終戦記事に書いた通りやはり投手陣は新戦力と復帰組による上積みもあって良いと思うだけに、後は打撃陣が丸の穴を如何にしてある程度埋めることができるかがカギだと思います。 『野手陣batted ball』「対岩貞」9:3:1(内F2、1HR)、「対藤川」1:0:0(2HR)「対尾仲」2:0:0(1HR)、「対守屋」1:2:1 「余談」 昨日は会社の飲み会で試合を観ることができませんでした。大瀬良は中谷に痛恨の一球(後に映像で確認)を投げてしまって敗戦投手となったようですが、結果を見る限りは十分良い投球だったのではないでしょうか。広島県産牡蠣 殻付きお徳用35個入 訳あり殻付き牡蠣(かき)(S〜Mサイズ)【送料無料】加熱用
2019.04.06
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『消えた一気呵成』 本日の広島は2-3で中日に敗れました。先発岡田は快足左腕ロメロにも負けじと150キロを越える直球を投げ込み、5回まではビシエドの被弾による1点のみに抑えますが、6回に先頭京田に一発を浴びて失点すると、二死から連打を浴び、代打渡辺に四球を与えて降板、この6回だけで4安打を浴びて5.2回を投げて6安打3奪三振3四球3失点でした(8:3:4、内F2、2HR)。昨季から言っていますが、岡田の武器は直球だけで変化球にさして精度の高い球種がなく、今日のように150キロを連発していても中盤に掴まってしまいことがしばしばあり、結果的に好投していてもぼちぼとの結果となってしまいがちで、当然制球が定まらず直球を置きに行かなければならない時は阪神戦のように大炎上してしまいがち、岡田を先発で起用するのならば好投していたとしても80か90球程を目処に交代させた方が良いかと思います。二番手中田は暴投で1点を献上してしまうなど結果的に大きなミスとなりましたが、150キロを計測するなどスピードは出ており、今後期待が持てそうでしょうか(1:0:0)。三番手レグナルトは二死から京田、大島に2四球を与え、ビシエドには大飛球を打たれますが野間の好守で無失点、オープン戦の西武戦のように球が高めに集まりがちの印象です(1:2:0)。四番手島内は2試合は緊張からか直球を叩きつけるかのような投球でしたが、今日は三者凡退無失点に抑えています(1:1:0)。 一方野手陣は快足左腕ロメロの前に殆どヒットを打つことができず、昨季苦労したガルシアのように苦戦を強いられました。しかしながら9回に昨季苦しめられた鈴木博志から先頭野間が内野安打で出塁すると、鈴木が死球、続くバティスタがタイムリー二塁打を打って1点、更に一死から安部が内野ゴロを打って2点目を奪うも同点に追いつくことは叶いませんでした。 今日はロメロの前に打線が沈黙、気になるのは田中が今日も3三振とこの2試合で三振の山を築くなど少々心配です。正直言ってジョンソンで落とした以上は1勝2敗も致し方なしと言わざるを得ず、阪神戦でしっかりと最低でも勝ち越しを狙っていきたいところです。今日も決勝点が結果的にミスによるものと、どうも後味の悪さの残る試合が多く、昨日は4番の一振りで逆転した試合の後なだけにがっくりさせられますね。 『野手陣batted ball』「対ロメロ」7:5:1(内F3)、「対又吉」2:1:0、「対ロドリゲス」1:0:0「対鈴木博」3:1:0松阪牛とろ!松阪牛大とろフレーク!袋入り180g【送料無料】ご飯のお供の最高峰! 松阪牛 ギフト モンドセレクション最高金賞3年連続受賞!【お中元】
2019.04.04
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『4番の一撃』 本日の広島は3-2で中日に何とか競り勝ちました。先発野村は初回にいきなり先頭平田に二塁打を浴びると、犠打で送られた後に大島の打球が三塁打となってしまい、ここからビシエドとアルモンテと続きますが、ビシエドを四球で歩かせ、ゲッツー体制を敷ける状況を作り、アルモンテを注文通り併殺打に打ち取ったことで立ち直りに成功します。それ以降は7回までヒット1本しか打たせずにゴロをの山を築かせるなど野村らしい素晴らしい投球で、7回を投げて3安打2奪三振2四球1失点で今季初白星を手にしました(16:3:0、内F2)。二番手フランスアは先頭阿部に変化球(一球速報ではシュートと表記していましたが)を駆使して三球三振に打ち取ると、続く平田もチェンジアップで空振り三振に打ち取り、続く京田を外野フライに打ち取って無失点(0:1:0)、個人別記事でも取り上げましたが、実はフランスアの最大の武器はチェンジアップ、今日のように多めに使っていっても良いかと思います。最後は中崎がいきなり先頭大島にヒットの後、続くビシエドには初球を打たれてタイムリー二塁打を浴びて僅か5球で失点、尚も一死三塁となりますが、高橋周平の打球が前進守備のショート田中の真正面、飛び出していた走者は三塁憤死となって幸運にも試合を締めました(1:1:1)。 一方野手陣は二死からヒットを打ち出ちますが、やはり二死からでは中々得点に結びつけるのは難しく、8安打打ちながら無得点という拙攻でしたが、7回に二死から菊池が二塁打で出塁すると、続く野間が四球を選び、そして鈴木が1-0からの外寄り高めの直球をバックスクリーンに運ぶ逆転の決勝3ラン本塁打が飛び出して試合を決めました。 今日は負けていれば非常に重々しい敗戦だったと思いますが、結果的には勝ったのでまあ良しとするべきなのではないでしょうか。それにしても昨日回跨ぎしたフランスアが連投でレグナルトが投げずということはやはりレグナルトの状態が思わしくないのでしょうか?少し気になるところです。中崎は勤続疲労や相手も慣れてきている感があり、毎年オフにチェンジアップだのフォークだの言っていますが、そろそろ球種を増やしていかなければ今後も重苦しい投球を強いられてしまうのではないでしょうか。 そんな中でやはり見事なのは鈴木誠也、欲しいところで見事にそれに応える一発、正にこれぞ4番打者といった一打でした。そしてゴロばかり打っていた松山の打球が上がり始め、西川や安部がマルチ安打、猛打賞と徐々に目覚め始めているでしょうか。また、菊池は3安打のうちセンター返しとライト前ヒットを打っていますが、できれば今後もその打撃をメインにして欲しいところです。 『野手陣batted ball』「対吉見」10:7:1(内F1)、「対谷元」0:1:0、「対祖父江」1:2:0「対小熊」2:0:0、「対田島」0:2:0本格インドカレーを満喫 『選べる大盛り福袋』 6〜8人前 送料無料 神戸アールティー 手作り カレー (250g) ビリヤニ (200g) 厳選15種類の本格インド料理から おせちの後はカレー ギフト 母の日 smtb-k kb RCP
2019.04.03
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『春惨』 本日の広島は4-7で中日に敗れました。先発ジョンソンはまたもや簡単にカウントを取る悪い癖を覗かせます。2回に先頭強打者ビシエドに2球続けて直球をポンポンと続けたところを捉えられて二塁打を浴び、続く福田にはカーブを打たれて二塁打を浴びて失点、更にその後も失点して逆転を許します。そして5回は先頭堂上にヒットを浴び、続くバント処理をジョンソン自らミス、一死を奪うも平田には強気に内角ばかり攻めたのが仇となってタイムリーを浴びて同点に追いつかれました。体調不良明けの先発だったということもあってかまだ球数に余裕があった者の5回で降板し、5安打3奪三振1四球3失点となりました(10:5:1、内F1)。今日のジョンソンは三振こそ少ないですが制球良くゴロを打たせて取る投球で良いと思いましたが、結局いつものように安易な投球、他球団に研究されつつあるのにクロスファイヤーに拘って失点、特に前者は昨季から言っているのですが中々改善されませんね…。二番手一岡は三者凡退無失点(0:0:1、内F1)、三番手は何と島内、これには驚きましたが、先頭堂上をいきなり四球で歩かせ、二死三塁とするも平田に対してストライクが入らず敬遠に切り替えて交代(1:0:0)、四番手はフランスアがマウンドに上がるも京田に同点タイムリーを浴び、回跨ぎをするも先頭ビシエドにヒットを浴び、続く福田には死球、次打者のバント処理を野選、そして阿部にはセンター前への2点タイムリーを浴びて万事休すとなりました(3:1:1)。 一方野手陣は先発大野から野間のソロ本塁打、菊池の2ラン本塁打、長野のソロ本塁打が飛び出すも8回の好機を活かせませんでした。 今日感じたことは中日の攻撃、見てみますとヒットが出たイニングにしっかりと得点をしています。昨季広島がここぞと言う時に一気呵成をかけてまとまった得点を奪っていた攻撃を思い起こさせますね(得点数こそ少なめですが)。そして本日も肝心なところで守りのミスが結局失点に響いており、開幕早々守備のミスで自滅する展開がかなり目立っています。また、疑問な点としてはオープン戦のジョンソンは會澤と組んで素晴らしい投球を見せていましたが結局石原を起用、出ずっぱりだったので休養日としたのか、はたまたやはり石原が専属捕手となるのか分かりませんが、今後はできれば會澤で行ける時は行って欲しところです。また、7回はレグナルトが登板するかと思われましたが島内が登板、レグナルトが体調不良だったのか少し気にかかるところです。そしてフランスアは前回の記事の通りやはり調整遅れが響いている印象で、直球で空振りを殆ど奪えておらず、オープン戦でも正直そこまで力量のない打者にヒットを打たれているなど不安定であり、改めて不安を感じさせます。 『野手陣batted ball』「対大野」6:6:0(内F3、3HR)、「対ロドリゲス」0:1:0「対鈴木博」3:1:0実況パワフルプロ野球2018 PS Vita版
2019.04.02
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