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馬が守る紫の群生 厚岸あやめケ原・ヒオウギアヤメ見ごろ 馬が草をはむ中、一面に咲き誇るヒオウギアヤメ 【厚岸】厚岸道立自然公園内にある釧路管内厚岸町の原生花園あやめケ原で、ヒオウギアヤメが見ごろを迎えている。太平洋に突き出た丘には紫の花が一面に咲き、全国から訪れる観光客を楽しませている。 あやめケ原は100ヘクタールの中に約30万株のヒオウギアヤメが自生する国内最大級の群生地。放牧している馬にアヤメの生育を妨げる背の高い雑草を食べさせて、保全していることでも知られる。 ヒオウギアヤメは、太平洋からの冷たい海風や、道東ならではの濃霧に負けずに、ほぼ満開を迎えている。 襟裳岬で捕獲のアザラシ、登別の水族館に 環境省、初の譲渡 襟裳岬周辺で捕獲しマリンパークニクスで飼育されるゼニガタアザラシ 【登別】環境省は29日、日高管内えりも町の襟裳岬周辺で捕獲したゼニガタアザラシを登別市の水族館「登別マリンパークニクス」に譲り渡した。深刻な漁業被害から環境省は頭数管理計画に基づき、本年度からアザラシの捕獲を始めた。譲渡は全国で初めて。 頭数管理計画によると、年間100頭を捕獲する。準絶滅危惧種指定の「貴重な生物」として、日本動物園水族館協会(東京)を通じ捕獲した個体の飼育先を募っており、全国の水族館などから14頭の引き取り希望があるという。 捕獲は5月に始まり、これまでに11頭を捕まえた。ニクスが譲り受けた個体は6月24日に捕獲用の網にかかった生後2カ月ほどの雌。ニクスは既に3頭のゼニガタアザラシを飼育しており、今後繁殖につなげる。
2016.06.29
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サロベツ湿原そろそろ夏です 豊富 エゾカンゾウ、コバイケイソウ見ごろ 利尻山を背景に咲くエゾカンゾウ 【豊富】サロベツ湿原に夏の訪れを告げるエゾカンゾウやコバイケイソウの花が見ごろを迎えている。サロベツ湿原センターの木道脇には、山吹色や白い花が咲き、観光客らの目を楽しませている。 エゾカンゾウはユリ科の多年草。今月上旬に遠別や幌延などの海岸沿いで咲き始め、同センターでも山吹色の花が見ごろを迎えた。同じくユリ科の多年草のコバイケイソウも木道のあちこちで密集した白い花を咲かせている。 このほか、カキツバタやツルコケモモの花も観賞でき、観光客らは「きれいだね」などと話しながら撮影していた。エゾカンゾウとコバイケイソウは7月初旬ごろまで楽しむことができるという。(地方紙より) 見上げれば...トマト3000個! えこりん村 天井を覆い尽くすように実る真っ赤なトマト 【恵庭】農業と環境のテーマパーク「えこりん村」(市牧場)の「とまとの森」で、温室の天井を覆ったトマトの実が真っ赤に色づき始め、見ごろを迎えている。 えこりん村は、トマトの生命力を感じてもらおうと毎年、水耕栽培で1粒の種から2メートル近い高さまで育て、来場者に公開している。 昨年11月に種をまき、高さ約1・8メートルまで育った。四方に伸びた茎は天井の網に絡まるように広がり、約3千個の実がぶら下がっている。そのうち、約1千個が赤く色づいている。 観光で訪れた埼玉県所沢市の会社員前田修二さん(59)は「こんなに大きなトマトの木は見たことがない」と驚いた様子で見上げていた。 トマトはジャムやジュースなどに加工し、販売している。問い合わせはえこりん村(電)34・7800へ
2016.06.28
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ラベンダー映える青空 中富良野・ファーム富田で早咲き開花 久しぶりの青空の下、観光客らでにぎわうラベンダー畑=27日、中富良野町 道内は高気圧に覆われ、上川管内も27日、久しぶりに晴れ間が広がった。旭川地方気象台によると、各地の最高気温は夏日に届かなかったが、6月上~下旬並みの穏やかな天候となった。 中富良野町は週末の雨から一転して青空に。ファーム富田では早咲きのラベンダーが咲き始め、多くの観光客らが散策を楽しんだ。旭川市内も4日ぶりに晴れ間が広がった。 この日の管内23地点の最高気温は前日と比べて約5~10度上昇。上富良野町が22・5度、旭川市が22・4度、士別市が22・0度、富良野市が21・7度、名寄市が21・4度などとなった。 同気象台によると、管内は7月2日ごろまで晴れの日が続き、気温は平年より高く推移するとみている。
2016.06.28
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くんねっぷメロン 甘み凝縮、丸々と 夏の味覚、収穫始まる 丸々と育ち、一つずつ丁寧に収穫される「くんねっぷメロン」(大石祐希撮影、魚眼レンズ使用) 【訓子府】町特産の夏の味覚「くんねっぷメロン」の出荷が24日、始まった。今年は肥大期の低温でやや小ぶりだが、糖度は十分。温度管理に手間ひまかけ育ててきたメロンを農家が一玉ずつ丁寧に収穫している。
2016.06.26
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傘も鮮やか雨の中 花フェス札幌で 色鮮やかなバラなどが販売されている「花フェスタ」西7丁目会場 色とりどりの花で初夏の札幌を彩る「花フェスタ2016札幌」(北海道新聞社などでつくる実行委主催)が25日、札幌市中央区の大通公園で開幕した。あいにくの雨にもかかわらず、ガーデニングの愛好者らが会場を訪れ、多様な花々を楽しんでいた。7月3日まで。 今年で24回目。西4丁目会場の「ガーデニング甲子園」には過去最多の11高校15チームが参加。西5丁目会場の「蘭(らん)パビリオン」には、コンテスト「北海道蘭大賞」に出品された鉢植えが展示されている。(地方紙より) 甘エビ特売 行列千人 羽幌でまつり 鮮度も安さも抜群! 水揚げされたばかりの新鮮な甘エビを買い求める来場者 【羽幌】甘エビの水揚げ日本一をPRする第6回はぼろ甘エビまつり(町観光協会主催)が25日、はぼろバラ園周辺で始まった。あいにくの雨となったが、地元をはじめ札幌や旭川などから大勢の家族連れらが詰めかけ、新鮮な甘エビを買い求めた。 午前9時開始の甘エビ特売には約1100人が長蛇の列をつくった。この日用意した甘エビは羽幌港に水揚げされた約3トン。昨年の初日に比べ約2トン少ないが、今年は春先が不漁だっただけに「何とか一定量を確保できた」と、関係者はほっと胸をなで下ろした。(同上)
2016.06.26
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長さ130m、日本一のしめ縄 新ひだかに今年も登場 蓬莱山と雌蓬莱山に架けられた巨大しめ縄 【新ひだか】7月3日に日高管内新ひだか町で開かれる第22回みついし蓬莱山(ほうらいさん)まつり(実行委主催)に向けて24日、名物の巨大しめ縄が設置された。 三石川をはさんでそびえ立つ地域のシンボル蓬莱山(高さ60メートル)と雌蓬莱山(同40メートル)を結ぶ。長さ130メートル、中央部の直径3・4メートル、重さは3トン。実行委は日本最大級と胸を張る。 まつりでは、帯広出身のさくらまやさんによる歌謡ショーや地元の特産みついし牛の格安販売も。実行委は「しめ縄に負けないよう、日本最大級とまではいかなくても、道内有数のまつりにしたい」と意気込んでいる。(地方紙より)
2016.06.25
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夏イチゴの季節到来 浦河と様似で出荷開始 吉田農園で収穫された真っ赤なすずあかね 【浦河、様似】6月に入り、浦河、様似の両町で栽培が盛んな夏イチゴ「すずあかね」の収穫と出荷が始まっている。浦河町富里の吉田農園では9日、農業ハウス内で、つややかに育った真っ赤な実が次々と収穫された。 同農園は千葉県から2009年に浦河へ移住し、12年に新規就農した吉田隆さん(34)が経営。ハウス4棟、計約1300平方メートルですずあかねを栽培する。今年は5月から天候に恵まれ、15~20グラムの形の良い実が多く育ったという。9日は朝5時から収穫し、約100キロをひだか東農協へ出荷。吉田さんは「見た目が良く、さっぱりとした酸味のある実になった」と話す。 同農協によると、収穫されたすずあかねは主に東京方面へ出荷され、多くは洋菓子大手「銀座コージーコーナー」のケーキなどに使用される。(地方紙より) ンまいね~~~!
2016.06.22
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釧路通り魔1人刺殺 3人けが 殺人未遂容疑で本紙配達員を逮捕 駆けつけた警備員に取り押さえられる松橋伸幸容疑者。サングラスをかけ、緑色のジャンパーを着ている 【釧路】21日午後3時15分ごろ、釧路市昭和中央4、大型商業施設「イオンモール釧路昭和」1階の専門店街付近で、男が女性4人を包丁で次々と切りつけた。釧路市昭和北1、戸沼雅子さん(68)がまもなく死亡、40~70代の3人が重軽傷を負った。同施設の男性警備員が男を取り押さえ、駆けつけた釧路署員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。 釧路署によると、逮捕されたのは釧路市阿寒町中央3、北海道新聞販売所アルバイト配達員、松橋伸幸容疑者(33)。松橋容疑者は「人生を終わりにしたかった。死刑になるため人を刺した」と供述しているという。被害者4人と面識はなかった。同署は無差別に襲った通り魔事件とみて、殺人と殺人未遂容疑などで送検し詳しい動機を調べる。 逮捕容疑は21日午後3時15分ごろ、刃渡り22・5センチの柳刃包丁で4人を次々と切りつけ、殺そうとした疑い。(地方紙より) 陸自無人機が行方不明 福井・美浜町沖で訓練中 飛行訓練中に行方不明になった陸上自衛隊の無人偵察機の同型機(陸自中部方面総監部提供) 陸上自衛隊中部方面総監部(兵庫県伊丹市)は21日、無人偵察機1機が福井県美浜町沖で飛行訓練中に行方不明になったと発表した。陸自で無人機が行方不明になるのは初めて。墜落や被害の情報は入っていない。 事前申請を受けた美浜町によると、機体は全長約3メートル。陸自は「機密保持のため」として、大きさだけでなく、重さや性能も明らかにしていない。 陸自によると、無人機は今津駐屯地(滋賀県高島市)の中部方面情報隊無人偵察機隊所属。飛行訓練は毎月実施しており、この日は午前9時から沖合400~600メートルの海上を飛行していたが、約75分後に位置を把握できなくなった。(同上)
2016.06.22
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打瀬舟ゆらり、ホッカイシマエビ漁解禁 北海道・野付湾 霧の中、野付湾で始まったホッカイシマエビ漁=20日午前7時15分ごろ 【別海】根室管内別海町の野付湾で20日、夏のホッカイシマエビ漁が始まった。濃い霧が立ちこめる中、24隻の打瀬(うたせ)舟の白い帆が海に浮かんだ。 エビが生息する藻を傷めないよう、スクリューを使わずに帆で風を受けながら網を引く明治期からの伝統漁。毎年、夏と秋に行われている。昨年に比べて資源量の減少が見込まれるため、今季の漁獲枠は昨年同期より3・1トン少ない20トンに設定されている。 解禁日は17日だったが、天候不順で3日ずれ込んだ。漁業者たちは午前5時から続々と出漁し、帆の向きを微調整しながら舟を進めた。網を引き揚げると、エビを大きさごとに手早く仕分け、体長9センチ未満は資源保護のため海に戻した。 野付漁協エビ部会の小川幸雄部会長(70)は「出足としては量は少なめだが、エビの大きさはまずまず。今後に期待したい」と話していた。夏の漁期は7月22日まで。(地方紙より)
2016.06.21
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石狩浜にゴジラ上陸! 足跡は27・9メートル 「あそびーち石狩」に登場したゴジラの実物大の足跡 【石狩】7月29日にゴジラ映画シリーズの最新作「シン・ゴジラ」が公開されるのを記念して、石狩市の海水浴場「あそびーち石狩」の砂浜にゴジラの実物大の足跡が登場した。 石狩観光協会と映画のPR会社の共同企画。砂の像が並ぶイベント「いしかり浜サンドパーク」が6月18日に開幕するのに合わせて、札幌在住の造形作家斉藤健太さん(35)が制作した。 足跡は縦27・9メートル、横22メートル。爪の形など精巧な出来栄えで、まるで石狩浜にゴジラが上陸したかのよう。関係者は「石狩のまちは破壊しないで」。イベントは7月10日まで。(地方紙より)■ シンゴジラ予告篇 http://shin-godzilla.jp/ 赤ちゃんトラ はや人気者 旭山動物園で公開 一般公開初日から、リラックスした様子でじゃれ合うトラの赤ちゃん 【旭川】旭川市旭山動物園で15日に一般公開が始まったアムールトラの雄と雌の赤ちゃん2頭は母ザリア(6歳)の足の間をくぐって甘えたり、2頭同士でじゃれついたりと愛らしい姿を見せ、来場者からは「かわいい」との歓声が上がっている。 2頭は4月8日に、ザリアと雄のキリル(7歳)との間に生まれた。出生時は1キロ程度だったが、現在は体長50センチ、体重9キロにまで成長。まだ授乳中で近く離乳食が始まるという。
2016.06.18
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みこし渡御、優雅に 札幌まつり 大勢の市民が見守る中をゆっくりと進むみこし 北海道神宮例祭(札幌まつり)最終日の16日、最大の呼び物「みこし渡御(とぎょ)」が札幌市中心部で行われた。伝統の衣装に身を包んだ約1300人が祭りばやしを響かせながら練り歩き、道都に初夏の訪れを告げて回った。 今年で137回目。祭りを仕切る祭典区は輪番制で、今年は「第三山鼻祭典区」が務めた。 一行は祭典区内にある陸上自衛隊札幌駐屯地のグラウンド(中央区南26西8)を午前9時に出発。みこし4基と山車9基が1・3キロの行列をつくり、ゆっくりと進んだ。(地方紙より)
2016.06.17
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アムールトラ、かわいさ2倍 旭山動物園で赤ちゃん2頭公開 母ザリアのそばで元気な姿を見せるアムールトラの赤ちゃん2頭 【旭川】旭川市旭山動物園は15日、4月8日に誕生したアムールトラの赤ちゃん2頭の一般公開を始めた。 米国の動物園から2014年に来た雄のキリル(7歳)と雌のザリア(6歳)の間に生まれた雄と雌。旭山動物園での繁殖成功は初めて。 2頭は体長約50センチ、体重約9キロ。ザリアの後をついて歩いたり、2頭でじゃれ合ったりと元気な姿を見せている。 名前は今後、公募で決める。開園時間は午前9時半~午後5時15分だが、赤ちゃんの展示時間は体調次第で、当日朝に同園のホームページで告知する。問い合わせは同園(電)0166・36・1104へ。
2016.06.15
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祭りだ!露店盛況 札幌まつり開幕 札幌まつりの露店が並ぶ中島公園には浴衣姿の女性も目立った 北海道神宮例祭(札幌まつり)が14日始まり、約420の露店が並んだ札幌市中央区の中島公園は早速、学生や家族連れらでにぎわった。 公園内には焼きそばや綿あめ、たこ焼きなどの露店がずらり。家族3人で訪れた豊平区西岡のパート従業員向山陽子さん(39)は「夏祭りシーズンの幕開けなので楽しみにしてきた」と話し、長男で南月寒小1年の琉翔(るか)君(6)は「くじ引きでおもちゃを当てるんだ」と笑顔を見せた。 浴衣姿で露店巡りを楽しむ人も多く、中央区の会社員平川美世子さん(27)は「少し肌寒いけれど、浴衣を新調したので楽しみたい」と話した。露店は16日までで、北海道神宮(中央区)の境内にも約60店が並ぶ。 16日は、明治時代から続く伝統のみこし渡御(とぎょ)が市中心部で行われ、氏子ら約1300人がみこし4基と山車9基とともに約14・5キロを練り歩く。(地方紙より)
2016.06.15
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クロマグロ大きめ 西胆振沿岸、水揚げ本格化 室蘭市公設地方卸売市場に水揚げされたクロマグロ 西胆振沿岸でクロマグロ(本マグロ)の水揚げが6月に入り本格化している。13日は今季最高の約870キロが水揚げされ、室蘭市公設地方卸売市場に並べられた。市場は競り人の威勢の良い掛け声で活気にあふれている。 クロマグロは例年、6月末から取れ出すが、今年は5月26日から室蘭、登別、虎杖浜(白老町)のサケ・マス・マグロ定置網にかかり始めた。6月13日は天候の影響で登別、虎杖浜のみの水揚げで約11キロ~約60キロの31本が市場に並んだ。この日までに約3トンが水揚げされ、今年は未成魚(30キロ未満)が少なく、魚体が大きいのも特徴だ。 ただ、本州と水揚げ時期が重なり、価格は下落。1キロ当たり約1500円と未成魚が多かった昨年の同約1660円より下がっている。(地方紙より) カラマツソウ 風に揺れ 豊富・サロベツ湿原 初夏の花見ごろ 湿原を渡る爽やかな風に揺れるカラマツソウ 【豊富】サロベツ湿原の初夏の花々が見ごろを迎えている。サロベツ湿原センターの木道沿いには白いカラマツソウが爽やかな風に揺れ、訪れた人の目を引きつけている。 湿原は春の花から夏の花に移ろう季節に。カラマツソウはキンポウゲ科の多年草で、花の形が樹木のカラマツの葉に似ていることから名付けられた。木道を歩くと、小さな花火をいくつも散らしたような白い花が次々と出迎え、初夏の訪れを告げている。 このほか、白い花を咲かせるツツジ科のカラフトイソツツジやユリ科のマイヅルソウの花を見ることができる。湿原を代表するユリ科のエゾカンゾウも咲き始めた。湿原センターによると、今月下旬にも一面に山吹色の花が咲き乱れるという。(同上)
2016.06.14
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熊本から笑顔、感謝の舞い 札幌YOSAKOI 「YOSAKOIソーラン祭り」で、熊本県から初出場したチーム「肥後真狗舞」の演舞=11日午後、札幌市の大通南パレード会場 札幌市で開催中の「YOSAKOIソーラン祭り」で11日、熊本県から初出場したチーム「肥後真狗舞」の約50人が、演舞を披露した。4月の熊本地震で被災し、札幌入りを断念したメンバーの分まで「全国からの支援に感謝を伝えたい」と、色鮮やかな法被に身を包み、笑顔で躍動した。 2000年に札幌を訪れ、祭りに感動した藤山信一さん(37)が代表となり、03年にチームを結成。07年には藤山さんが中心になって熊本市でも「火の国YOSAKOIまつり」が始まり10年目を迎え、「原点」の札幌の祭りに挑戦すると決めた。(地方紙より) 水面のスイレンかれん 五稜郭公園 青空の下、ピンクや白の花を咲かせる五稜郭公園の堀のスイレン 函館市の五稜郭公園の堀で、スイレンの花が見ごろを迎えている。水面に浮かぶピンクや白の花が、訪れる市民や観光客の目を楽しませている。 スイレンは公園北側の裏門橋付近を中心に咲いている。五稜郭公園管理事務所によると、今年は例年通り6月初めに咲き始め、8月ごろまで楽しめるという。 買い物帰りに公園に立ち寄った函館市の主婦加藤亮子さん(75)は「スイレンの花の品の良い感じが好き。近くを通ると、必ず堀をのぞいていく」と笑顔で眺めていた。(同上) 明日の天気 - 6月13日(月)時間0時3時6時9時12時15時18時21時天気曇り曇り曇り弱雨弱雨弱雨弱雨曇り気温(℃)1415151619171716湿度(%)9696949284849094降水量(mm/h)00001000風向風速(m/s)南4南5南南東7南南東8南南東8南南東8南南東6南南東6■明日のゴルフは雨風が強いお天気になりそうです。「アロハカントリー早来コース」は丘陵コースなので、かなり厳しい条件になりそうです。荒行に耐えるプレーになるかもね。女性3人でのラウンド予定。 結果はまた夜にでもアップいたしますね。■強い雨と強風の中でのプレーとなりました。ドライバーがメロメロで 前半は47打 後半はさらに崩れ51打=合計98だとメロメロでした。来月リベンジしたいと思います。残念でした。
2016.06.12
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名物料理が集合「北のふーどパーク」 YOSAKOIソーラン会場 熱々の鉄板料理を買い求める来場者 8日に開幕した第25回YOSAKOIソーラン祭り(実行委主催)の会場である札幌市中央区の大通公園西5、6丁目で、道内外のご当地料理を味わえる「北のふーどパーク」が開かれている。9日はあいにくの雨に見舞われたが、市民や観光客が、演舞と合わせて各地の味覚を楽しんだ。 西5丁目では今年から「鉄板屋台」が登場した。お好み焼きや、焼きラーメンなど約30品の鉄板料理を提供している。じゅうじゅうと音を立て、おいしそうな香りを漂わせた。「北海道グルメスクエア」では、カキやジャガイモといった道産食材を使ったメニューなど約70品を販売している。 西6丁目の「市町村ふーどパーク」では、帯広市の「豚丼」や、津市の「松阪牛串」など道内外13市町の名物料理約100品が並んだ。 夫婦で鉄板屋台のお好み焼きを味わった札幌市厚別区の主婦浅野郁美さん(63)は「鉄板で焼いているのを見ると、香りと音で引きつけられる。味も一層おいしく感じる」と話していた。営業は12日までの午前10時~午後10時。(地方紙より) 来週のゴルフは雨模様?日付6月13日(月)6月14日(火)6月15日(水)6月16日(木)6月17日(金)6月18日(土)天気曇時々雨曇り晴時々曇晴時々曇曇り------気温(℃)19132115231523152016------降水確率(%)6040202040---
2016.06.11
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新手法で醸造のロゼいかが? 十勝ワインあす発売 新しい醸造方法で造られた十勝ワイン「ツバイゲルト ロゼ仕込み」(左) 【池田】十勝管内池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は10日、十勝ワイン「ツバイゲルト ロゼ仕込み2015」を発売する。ブドウを丸ごと破砕して発酵させる赤ワインと同じ手法で製造を始めながら、一定期間発酵が進んだ段階で上澄みだけを取り出しロゼワインとして醸造するという、珍しい手法で造った。(地方紙より)
2016.06.10
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新サイコロキャラメル、北海道限定で発売 道南食品14日から 道南食品が発売する「北海道サイコロキャラメル」 明治のグループ会社、道南食品(函館市)は9日、「サイコロキャラメル」を14日から道内限定で発売すると発表した。明治の事業見直しで3月末に全国出荷を終了したが、土産品として再出発する。 商品名は「北海道サイコロキャラメル」に変更する。箱にサイコロの目を描いた遊び心のあるデザインは引き継ぎ、新しい商品名を入れた。1箱2粒入りの5箱セットで160円(税抜き)。道内の空港や駅の土産店で販売する。 サイコロキャラメルは1927年に発売された。キャラメルは国内市場が縮小傾向で、売り上げが減っていたため見直しの対象となった。(地方紙より)
2016.06.09
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明日から開幕です。「よさこいソーラン祭り」 6日のゴルフはパターが絶不調でした。 北広島ゴルフ倶楽部の東コースRT使用。■前半51打(うちパット17回パーのホールはわずかに2個) ■後半45打(うちパット19回パー奪取は何と1個)合計96打(パット36回) ■軽すぎるパターに鉛でも張らなければ、距離感が狂いぱなしでした。
2016.06.07
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大谷が球速163キロ プロ野球史上最速 国内最速の球速163キロを記録した日本ハムの大谷 プロ野球北海道日本ハムの大谷翔平投手(21)が5日、東京ドームで行われた巨人戦で、プロ野球史上最速となる球速163キロを記録した。5番・投手で先発し、四回1死満塁の場面で、クルーズへの4球目にマークした。 公式戦ではこれまで、2008年6月にマーク・クルーン(巨人)が、14年10月と今年5月15日に大谷が、それぞれ出した162キロが最速だった。大谷は14年7月のオールスターゲーム第2戦と今年3月の巨人とのオープン戦でも162キロを記録している。 ここでラウンドです.このパターの結果は?夜にでもアップしますね。
2016.06.06
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貝殻島コンブ漁初水揚げ サオマエコンブの質良し、量も期待 温根元漁港に初水揚げされるサオマエコンブ=4日午前8時半 【根室】北方領土・貝殻島周辺で4日始まったコンブ漁で根室市内の各漁港に初水揚げされた特産のサオマエコンブは、幅が広くて長い良質のものが目立ち、漁師から豊漁を期待する声が上がった。 午前6時、合図の花火とともに根室半島の納沙布岬沖から根室市内3漁協の漁船241隻が一斉に出漁。2時間ほどで褐色のコンブを積んだ漁船が各港に戻り、コンブを満載したトラックが行き交った。(地方紙より)明日は久しぶりのラウンドです。北広島ゴルフ倶楽部トワイライトプランで午後1時半スタート。果たしてどうかな?
2016.06.05
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待ってたチップ漁 北海道・支笏湖で解禁 解禁初日にヒメマス漁を楽しむ釣り人=1日午前7時5分、千歳市内の支笏湖 【支笏湖畔】千歳市の支笏湖で1日、初夏の風物詩ヒメマス(チップ)漁が解禁された。待ちわびた多くの釣り人が、船上から夜明けの湖に釣り糸を垂らした。(地方紙より) 常呂沖ホタテ 本操業に活気 「はい、はい」というかけ声とともに水揚げされ、トラックの荷台に積み込まれるホタテ=1日午前6時50分 【北見】全国有数のホタテ産地、北見市常呂町沖のオホーツク海で、ホタテ漁の本操業が1日始まり、浜が活気に包まれた。 常呂漁協(高桑康文組合長)の漁船13隻が午前4時半に常呂漁港を出港。沖合約5キロで、熊手のような爪が付いた「八尺」と呼ばれる網を投入した。同6時半過ぎに同漁港に戻ると、網には直径十数センチに育ったホタテがびっしりとかかっており、漁業者らの「はい、はい」というかけ声とともに、クレーンで次々とトラックに積み込まれた。
2016.06.02
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エンレイソウ3種共演 弟子屈 絶滅危惧種含め見頃 硫黄山を望む国道沿いに群生するエンレイソウ 【弟子屈】町内各地でエンレイソウの群落が見頃を迎えている。町内川湯温泉で発見されたカワユエンレイソウを含め、3種のエンレイソウが咲いている。 エンレイソウは湿地を好む多年草。川湯エコミュージアムセンターによると、町内の群落は、オオバナノエンレイソウ、ミヤマエンレイソウ、カワユエンレイソウが混在している。 カワユエンレイソウはオオバナとミヤマの種間雑種で、絶滅危惧種に指定されている。エンレイソウの群落は道内各地にあるが、3種が混在している場所は珍しいという。(地方紙より) 週間天気2016年5月31日 17時00分発表日付6月3日(金)6月4日(土)6月5日(日)6月6日(月)6月7日(火)6月8日(水)天気曇後雨曇時々雨曇時々晴晴時々曇晴時々曇------気温(℃)199171116102092312------降水確率(%)5050301010---
2016.06.01
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