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高値も 人気うなぎ上り 土用の丑の日 炭火の上で次々とうなぎを焼く調理人=30日午前9時、札幌市中央区の「うなぎ二葉本店」 「土用の丑(うし)の日」の30日、札幌市内のうなぎ専門店は早朝からかば焼き作りに追われ、夏バテを乗り切ろうと大勢の客が訪れた。■私は友人とあの「吉野家」で3枚盛りうな重1,760円食してきましたよん。 少し脂が強いけどね。鰻重 三枚盛 鰻重セット(みそ汁・お漬物付)1,720鰻重肝吸いセット(肝吸い・お漬物付)1,760踊る自慢の太鼓腹 富良野で「へそ祭り」開幕 豊かな表情の図腹の列が続いた「北海へそ踊り」=28日午後7時40分 【富良野】第48回北海へそ祭り(実行委主催)が28日、北海道の「へそ」に位置する富良野市で開幕した。腹に顔を描いた「図腹(ずばら)」の列が、市中心街を練り歩いた。 メインの北海へそ踊りは31団体、約1400人が参加し、午後7時に始まった。時折雨がぱらつく天候にもかかわらず、JR富良野駅前の新相生商店街祭り広場一帯は、市民や観光客の人垣で埋まった。 参加者は北海へそ音頭に合わせて腹や腰をくねらせ、図腹の表情を変えながら1時間ほど行進。観衆は「いいじゃないか、いいじゃないか」とへそ音頭の歌詞を口ずさみ、手拍子を打って楽しんだ。 へそ踊りは29日も午後7時から行われる。(地方紙より)
2016.07.29
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ハート形で人気、豊似湖 ヘリ遊覧でPR 上空から撮影したハート形の湖「豊似湖」 【えりも】上空からハート形に見える豊似湖を襟裳岬に続く観光名所にしようと、町とJTB北海道(札幌)は、道内外の旅行関係者を招き、ヘリ遊覧の体験搭乗を行った。ヘリ遊覧は昨年から実施。9月17日から始まる今季営業の前に、ツアーの企画担当者らに体験してもらうことで、観光客増につなげたい考えだ。 豊似湖は、日高山脈の山中にある周囲約1キロの天然の湖。体験搭乗は20日に行われ、東京や札幌の旅行業者や雑誌記者37人が、2~3人ずつヘリコプターに搭乗した。 飛行時間は8分ほど。旧目黒小中のグラウンドから山側に向かって約3分飛ぶと、ハート形の青い湖を一望できる。しかし、湖上空での飛行はわずか1分程度で、参加者からは「もう少し見たかった」との声も漏れた。ただし、「季節ごとに変わる風景を楽しみたい」「湖が突然現れるように見え、感動した」とおおむね好評で「搭乗の際に、眼下に見える景色を説明するパンフレットがほしい」などの意見も出た。町とJTBは「観光客増に期待が持てる」と手応えを感じていた。(地方紙より)
2016.07.28
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びっくり!乳白色ナマコ 羽幌で水揚げ 羽幌港で水揚げされた透き通るような乳白色のナマコ 【羽幌】最盛期を迎えた羽幌沖のナマコ漁で25日、乳白色のナマコが水揚げされた。色素が欠けた個体とみられる。北るもい漁協(本所・羽幌)によると、通常の赤茶色と異なる紫色などは年に数回水揚げされるが乳白色は珍しい。 体長約10センチ。重さ130グラム。色以外は通常のナマコと変わらない。 このナマコを揚げた「第八義栄丸」の堤義一さん(60)は「網の中に白く光る物があって、びっくりした。こんなにきれいなナマコを見たのは初めてだ」と目を細めた。 商品にせず加工業者が別のバケツに入れて引き取った。業者は「もったいないから加工しないで生かしておく。当分は見て楽しみたい」と話している(地方紙より)
2016.07.28
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松前城彩るアジサイ2千株 松前城を涼やかに彩るアジサイの花々 【松前】夏の風物詩アジサイが、松前公園で見ごろを迎えている。紫や青、ピンクなどの涼しげな花々が、松前城天守閣周辺に彩りを添えており、観光客らの目を楽しませている。 アジサイは開花後に色が変わるため、別名「七変化」とも呼ばれる。公園内には約2千株が植えられており、今月上旬から次々と手まりや花がさ状の花を付けている。名古屋市から訪れた教員篠原信輔さん(33)は「(本州では見ごろを終えており)この時期に見られるなんてラッキー」と笑顔を見せていた。 町商工観光課によると、開花はほぼ平年並みで、8月中旬まで楽しめそうという。 同月4日には松前神社境内で、恒例のあじさい祭りが開かれる。(地方紙より) かば焼き商戦、道内小売り各社白熱 サンマ、安値で定番に 低価格を武器にウナギのかば焼きを売り込む西友手稲店の売り場=25日、札幌市手稲区 30日の「土用の丑(うし)の日」を前に、道内のスーパーやコンビニエンスストアが、今夏もスタミナ食のかば焼きの売り込みで競い合っている。主役のウナギは資源量が減って値段が高止まりする中、各社は販売価格を据え置いたり予約特典をつけたりと、財布のひもが固い消費者を取り込もうと知恵を絞る。ここ数年は、値段を抑えたサンマのかば焼きも定番になりつつある。 代替商品に力を入れるのが、道内コンビニ最大手のセコマ(札幌)だ。夏季限定の「さんま蒲焼(かばやき)重」(490円)を今夏は40万個売る計画。スタートした5年前は10万個だったが、手頃な値段がうけて50代以上の年配者を中心に人気で、販売数を年々伸ばしている。 道内スーパーの幹部は「国産ウナギの販売価格は昨夏より3割高く、予約数は伸びていない」と明かす。インドネシア産ウナギは国産の半額以下で人気だが「大量仕入れは難しい」ため、穴子のかば焼きなど品ぞろえを増やしている。(同上)
2016.07.27
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7月25日のゴルフは「初体験2ラウンド・2コース体験に」 早朝ゴルフで新千歳カントリー倶楽部ラウンド後に、北広島ゴルフ倶楽部へ移動してトワイライトプランで 2コース目ラウンドになります。 果たして体力がもつのかどうか? 乗用カートと、RT使用してのラウンド予定。 あいにくと霧雨が降りシューズもパンツも裾がびしょびしょになりました。■いつもの新千歳カントリー倶楽部で 早朝ラウンド 前半45回 後半51回で96打。パットは31回■午後から北広島ゴルフ倶楽部へ移動してトワイライトプランでチャレンジタウン用のシューズでのラウンドとなりました。アウトの1番でいきなりのバーディー(ぎょっ!)前半44打、後半45打ー後半にもバーディー奪取。これは新記録です。合計89打パットは33回でした。 ◆心配した体力も何とか維持できました。午前中は男性と午後は女性とラウンド出来楽しめました。 ◆あとはいよいよ8月の4週連続のラウンドとなります。
2016.07.25
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ハンマンガリッツァ豚 /ハンガリーの国宝・十勝ヒルズが国内初飼育 加工、販売も 十勝ヒルズが放牧を始めたハンガリーの国宝「マンガリッツァ豚」(同社提供) 【幕別】町内の観光庭園「十勝ヒルズ」(梶原雅仁社長)は、ハンガリーの国宝に認定されている「マンガリッツァ豚」の飼育を22日から始めた。牛肉のような霜降りが特徴で、脂身のうま味が強い。約10頭を輸入して自社農場で育て、豚肉の加工と販売まで手がける。農林水産省によると同豚の輸入は国内で初めてという。 マンガリッツァ豚は全身が毛で覆われた羊のような品種で、カボチャやビートなどを食べ、寒冷地でも育つ。肉は一般の豚肉よりも口溶けが良くて柔らかいという。十勝ヒルズは、2014年に農水省から豚の生体輸入の許可を得て、欧州から輸入した。 豚肉の加工品を製造販売するピックサラミハンガリー東京事務所によると、マンガリッツァ豚は絶滅寸前まで陥るほど希少性が高く、ハンガリー政府が04年に国宝に認定した。現在は海外で約5万頭が飼育されているという。 十勝ヒルズは、幕別町内の敷地に専用の農場を設け、22日から放牧を始めた。リンゴや野菜などをエサにし、水は札内川の伏流水を与えて育て、将来はベーコンなどに加工して販売する予定。豚肉の放牧を行う十勝しんむら牧場(上士幌)から指導を受ける。 十勝ヒルズは「欧州と気候が似ている十勝だからこそ飼育できる。食べられる国宝として新たなブランドに育てたい」と話している。(地方紙より) ■7月最後の明日25日のゴルフは「初体験2ラウンド・2コース体験に」 早朝ゴルフで新千歳カントリー倶楽部ラウンド後に、北広島ゴルフ倶楽部へ移動してトワイライトプランで 2コース目ラウンドになります。 果たして体力がもつのかどうか? 乗用カートと、RT使用してのラウンド予定。 出来れば途中の空き時間帯に、 温泉も利用したいと。。
2016.07.24
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ニトリの夢結実 小樽芸術村開業 点灯したステンドグラスを見上げる似鳥昭雄会長(中央)ら=23日午前10時40分 【小樽】家具・インテリア製造小売り最大手ニトリホールディングス(札幌)が小樽市中心部の歴史的建造物を活用し、同社所有の美術品を展示する「ニトリ小樽芸術村」が23日、オープンした。午後3時からの一般公開に先立ち、午前に式典が行われた。 旧高橋倉庫(1923年建築)の建物を使い、ステンドグラス37組を展示する「ステンドグラス館」と、ランプや花器などガラス作品約100点が並ぶ旧荒田商会(35年建築)の「アール・ヌーヴォーグラス館」の2棟が開館した。 午前10時半にステンドグラス館で行われた点灯式では、同社の似鳥昭雄会長が「私の社会貢献の最後の夢はこの美術館でかなう。ぜひ皆さんに楽しんでいただきたい」とあいさつ。点灯とともに壁一面に英国ビクトリア朝時代のステンドグラスが浮かび上がると来場者から感嘆の声が漏れた。(地方紙より)
2016.07.23
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夜霧彩る光のさざ波 くしろ霧フェス開幕 色とりどりの光線が人工の霧に照射された「霧レーザーショー」=22日午後8時半ごろ 釧路の夏を彩るイベント「第32回くしろ霧フェスティバル」(実行委主催)が22日、釧路川河口沿いの釧路市幸町緑地憩いの広場などで開幕した。屋外で人工的に発生させた霧の中、色とりどりのレーザー光線が踊るように変化する「霧レーザーショー」が大勢の来場者を喜ばせた。 周辺の照明を落とし、赤や青、緑色などの光が細い線や帯状などの形にめまぐるしく変わりつつ、大音量の音楽に合わせて、四方八方に照射された。照らされたスモークが幻想的に浮かび上がり、来場者から歓声が上がった。会場には地元の飲食店など約40店の出店が並び、ザンギや釧路ラーメン、海鮮類の焼き物などに行列ができた。ステージでは太鼓やポップスの演奏などが披露された。(地方紙より)
2016.07.23
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函館行かないと・・・ スルメイカ漁盛ん函館山越しに点在して輝くスルメイカ漁のいさり火。手前は函館市街 【函館】夕暮れの残照が消えていく津軽海峡に、イカ漁船の集魚灯が輝き始める。函館市から渡島管内松前町にかけての沖では、スルメイカ漁が盛んだ。空や海が紺色に深まると宝石のように輝きを増し、函館の夜景と美しさを競い合う。 漁は6月1日に解禁された。1カ月間の函館市水産物地方卸売市場の取扱量は179トン。記録的な不漁だった昨年は上回るものの、「豊漁にはほど遠い」(漁業者)。函館市農林水産部は「悪天候で漁に出られない日も多かった。今後に期待したい」と話す。 イカの魚群はこれから北上する。いさり火はイカを追いかけ、道内各地の沿岸を彩っていく。
2016.07.22
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サクラマス 懸命の帰郷 斜里川 滝に向かって銀色の魚体を躍らせ、果敢にジャンプするサクラマス 【清里】オホーツク管内清里町の斜里川上流にある「さくらの滝」で、サクラマスが産卵場所を目指し、懸命にジャンプを繰り返している。 サクラマスは川で生まれ、海に下って1~2年過ごした後、産卵のために再び川に帰ってくる。きよさと観光協会によると、今年は6月20日から滝登りが確認された。 落差3・7メートルの滝に向かったサクラマスが、約50センチの銀色の魚体を弾ませる。なかなか登れず、何度もジャンプを試みる。辺りには水が落ちるごう音と、観光客の歓声が上がる。 夫婦ら3人で道内を旅行している奈良県の自営業池上詞英(つぐひで)さん(60)は、宿泊先でさくらの滝を知ったという。「来て良かった。跳躍は見応えがある」と話した。ジャンプは8月末ごろまで見られるという。
2016.07.21
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冷たいビール「最高」 大通ビアガーデン始まる さっそく乾杯で盛り上がる客たち=20日午後6時40分、7丁目会場 札幌の夏を彩る「第63回さっぽろ夏まつり」(実行委主催)が20日、札幌市中央区の大通公園で開幕した。好天の下、メインイベントの「さっぽろ大通ビアガーデン」には、観光客や市民らが詰めかけ、冷えたビールでのどを潤した。 国内最大級の1万3千席が設けられたビアガーデンは、大通公園5~8丁目までが国内大手ビール4社の会場、10、11丁目が世界のビール広場と札幌ドイツ村となっている。 札幌管区気象台によると、同日の札幌市の最高気温は25・0度の夏日と、絶好の「ビール日和」。毎年会場を訪れているという苫小牧市の会社員佐藤央幸さん(39)は「天気も良く、ビールが最高においしいです」と話していた。 8月15日まで。営業は一部を除き正午~午後9時。(地方紙より)
2016.07.21
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名峰望む かれんな花 美瑛「新星館」、高山植物見ごろ 色とりどりの高山植物が咲き誇る新星館の前庭 【美瑛】町内の美術館「新星館」(新星第3)の前庭で、高山植物がかれんな花を咲かせ、来館者の目を楽しませている。 十勝岳連峰や大雪山系を一望できる小高い丘に建つ同館は「美術品だけでなく景色も楽しんでほしい」と8年前から栽培を始め、今年は約200種、7万株を植えた。 現在は「高山植物の女王」と呼ばれるコマクサや、ニワセキショウなどが見ごろを迎えている。花の開花を楽しみに毎年訪れているという河合友子さん(57)は「こんなにたくさんの種類の高山植物が見られるところは他にない。山や丘に囲まれた景色もすばらしい」と話す。 館長の大島◆(よう)さん(76)は「高山植物は派手さはないが、味わい深い花を咲かせる。普段見ることのできない花々のはかない美しさを楽しんでもらえれば」。 開館は11月3日まで。無休。入場料は美術館入館料込みで高校生以上千円。問い合わせは同館(電)090・1071・9480へ。
2016.07.19
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環境省指定の絶滅危惧種「バシクルモン」見ごろに 奥尻 奥尻島でかれんなピンクの花を咲かせるバシクルモン 【奥尻】環境省の絶滅危惧種に指定されている植物「バシクルモン」が、奥尻島の西海岸で咲き誇っている。 北大植物園(札幌)などによると、バシクルモンはキョウチクトウ科の植物で「オショロソウ」とも呼ばれる。道内では小樽、奥尻、石狩地方など、主に日本海側のごく一部の海岸沿いに生えているという。 多年草で茎が赤く、高さ40~80センチまで成長する。7月ごろに開花し、ピンクの花を咲かせる。島内では西海岸の道路脇に群生が数カ所あるが、その存在は島民でも知る人は少ない。 島の花を35年ほど研究している町内の成田英博さん(62)は「バシクルモンはアスファルトを突き破るほど生命力が強く、島内では群生が拡大している。近づくと甘い匂いがします」。見ごろは8月ごろまで。(地方紙より)
2016.07.18
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夕日バックにトドがダイブ おたる水族館、夜間営業開始 夕日を浴びながら、飛び込み台からジャンプするトド=15日午後6時45分、小樽市祝津 【小樽】おたる水族館(小樽市祝津3)は15日、初の夜間営業を始めた。夕日を背にしたトドのダイビングショーなど、日中には見られない光景が楽しめる。 夕暮れの海岸のきれいな景色を見てもらおうと、通常は午後5時までの営業を3時間延長。海獣公園で行われるトドのショーは、最大で高さ6メートルまでの飛び込み台を使う。トド6頭が次々に飛び込むと、観客から大きな歓声が上がった。 このほか、夜行性のサメ「ネムリブカ」などが活発に動き回る姿も見ることができる。北広島市の東部小4年関口言葉(ことは)さん(10)は「トドが大きくて迫力があった。夕日も見られ、昼間では見られないきれいなショーだった」と話していた。 8月6日までの金、土曜日限定で、午後8時まで(最終入館は午後7時半)。(地方紙より)
2016.07.16
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エトピリカ今年も飛来 繁殖期迎え根室沖に 根室沖を飛ぶ夏羽のエトピリカ。鮮やかなオレンジ色のくちばしと目の後ろに垂れ下がる飾り羽が美しい 【根室】絶滅危惧種の海鳥エトピリカが繁殖の時期を迎え、今年も根室沖に姿を現している。 体長約40センチで、北太平洋に生息する。日本では夏の繁殖期にのみ、営巣地であるユルリ島やモユルリ島周辺など、道東の限られた地域で見ることができる。 漁船から海鳥を観察する「落石ネイチャークルーズ」では、6月下旬からほぼ毎日エトピリカの姿を確認しているという。 乗客たちはエトピリカが水に潜り込み、ひょっこりと顔を出すたびに歓声を上げた。長野県松本市から道内を旅行中の大野浩司さん(74)は「ユニークな顔の鳥で驚いた。たくさんの海鳥に会えて大満足」と話した。 エトピリカは例年8月20日前後まで観察できる。詳細は同クルーズ(エトピリ館)(電)0153・27・2772へ。
2016.07.14
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■北広島ゴルフ倶楽部・早朝ラウンドに行きました。 ■西コースからアウトスタート・レギュラーテイー使用しました。 1番370Yのミドルでパー奪取。幸先いい見たい~~と思ったらその後はドライバーが安定しなくて 最終9番338Yミドルでハーフ2個目のパー。49打(うちパット16回)■インコースは10番の523Yロングでパー。14番のショート166Yでパーでした。 46打(パット18回)合計95打(パット34回)次回までの課題はバンカーショット固い砂に弾かれて「ホームラン3回」駄目ですね。 ラベンダー畑2年ぶり公開 東海大札幌キャンパス 見ごろを迎えた東海大札幌キャンパスのラベンダー 札幌市南区の東海大札幌キャンパス(南沢5の1)で、ラベンダーが見ごろを迎えている。昨年はキャンパス内で付属札幌高の移転新築工事を行ったため、2年ぶりに一般公開された。 南沢は国内のラベンダー栽培発祥の地で、東海大は2002年度から3年間、約3600株を植えた。付属札幌高の移転新築に伴い、ラベンダー畑の一部を雪を積み上げるための芝生にした(地方紙より) 札幌の6ホテル ヘルシーDo使った「美人ランチ」提供 機能性食品を使ったランチメニュー センチュリーロイヤルホテル(札幌)など札幌市内の大手6ホテルは、道の「北海道食品機能性表示制度」(ヘルシーDo)の認定素材を使った特別ランチコースを提供する共同企画「美人ランチ」を、20日から8月末まで行う。 ヘルシーDoは、健康の維持や美容に効果がある機能性食品を道が認定する制度。果物のライチから抽出した抗酸化作用のある認定素材「オリゴノール」を、サラダのドレッシングやソテーのスパイスなどに加えるなど、各ホテルがそれぞれ独自のランチメニューを考案した。 センチュリーのほか、ホテルオークラ札幌、クロスホテル札幌、札幌パークホテル、東京ドームホテル札幌、ホテルエミシア札幌で提供する。料金は千円~3520円。(地方紙より)
2016.07.12
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浜ゆで花咲ガニ 格安販売が人気 浜中うまいもん市 人気を集めた大鍋でゆであげた花咲ガニのコーナー 【浜中】町内の豊かな海と山の幸を味わえる「浜中うまいもん市」(町観光協会主催)が9、10の両日、霧多布湿原特設会場で開かれ、名物の花咲ガニの浜ゆで実演販売などを楽しむ家族連れなどでにぎわった。 会場内には、ホッキ焼きやツブ焼き、サケステーキ、ホエイ豚のジンギスカン丼などが楽しめるテントが並び、釧根地方各地のほか、札幌や帯広、道外からの観光客を喜ばせた。 中でも、大鍋でゆであげた花咲ガニを格安で販売するコーナーが人気を集め、釧路市の幼稚園児斉藤笑瑠(える)ちゃん(5)は「(カニの身が)甘くて、おいしい」と喜んでいた。 会場近くの霧多布湿原の木道まで足を延ばす人も多く、夏の湿原を代表する花のエゾカンゾウなどに見入っていた。 ■明日は北広島ゴルフ倶楽部・早朝ラウンドに行きます。 果たして結果は??
2016.07.11
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亜麻の花、かれんに あす当別で「まつり」 見頃を迎えた亜麻の花。かれんな薄紫色の花が風に揺れる 【当別】亜麻の花が、町内の畑で見頃を迎えている。地元の大塚農場によると、6月の長雨で開花は例年よりも1週間ほど遅く、8日現在で八分咲き。10日に開かれる「第9回北海道亜麻まつり」(実行委主催)では、満開が期待できそうだという。 今年は、大塚農場を含めて町内の4戸と空知管内新十津川町の1戸が計5・2ヘクタールで栽培している。
2016.07.10
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◇国内女子◇ニッポンハムレディスクラシック 2日目◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース(北海道)◇ 6362ヤード(パー72)アマチュアの小祝さくら(18=飛鳥未来高3年)が3バーディ、4ボギーの「73」とスコアをひとつ落としながら首位をキープ。「69」でプレーしたイ・チヒ(韓国)、「70」でプレーした大江香織と並んで通算6アンダーとし、首位タイで最終日を迎える。小祝が優勝すれば、清元澄子(1973年「トヨトミレディス」)、宮里藍(2003年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」)、キム・ヒョージュ(韓国=12年「サントリーレディースオープン」)、勝みなみ(14年「KKT杯バンテリンレディスオープン」)に続き、ツアー史上5人目のアマチュア優勝となる。 7月10日(日)曇時々雨23℃[-2]18℃[+2]時間0-66-1212-1818-24降水---30%60%20%風:北西の風波:1メートル 週間天気2016年7月9日 17時00分発表・来週火曜日の早朝ゴルフは良いお天気になりそうです。日付7月12日(火)7月13日(水)7月14日(木)7月15日(金)7月16日(土)7月17日(日)天気晴時々曇晴時々曇曇時々晴曇り晴時々曇------気温(℃)27162617251824182518------降水確率(%)1010304030---サッポロ・シティ・ジャズ開幕 ライブで夏を盛り上げ 今年で10回目のサッポロ・シティ・ジャズ。初日は兄弟デュオのピアノ演奏が観客を魅了した 今年で10回目を数える国内最大級のジャズの祭典「サッポロ・シティ・ジャズ」(実行委主催)が9日、札幌市中央区の大通公園特設テントで開幕した。8月12日までの約1カ月間、市内各所でライブが行われ、夏を盛り上げる。 シティ・ジャズは「札幌がジャズの街になる」と銘打ち2007年にスタート。今年は市内17カ所で開かれるパークジャズライブに過去最多の378組が出演する。 また、10回の節目を記念し、国内外の小中高生約200人が参加する「国際ユースジャズキャンプ」を初めて企画した。 初日は東京を中心に活動する兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」が登場し、オリジナル曲を中心に軽快な音楽で観客を楽しませた。 会場では道産食材にこだわった料理やお酒も提供され、初めて訪れた札幌市厚別区の会社員中田真由美さん(45)は「気軽に音楽を聴けるスタイルが最高。ついついビールが進みますね」と笑顔を見せた。
2016.07.09
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◇国内女子◇ニッポンハムレディスクラシック 初日◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース(北海道)◇ 6362ヤード(パー72)今季から国内女子ツアーに加わった新規大会が開幕。アマチュアで北海道出身の小祝さくら(18=飛鳥未来高 3年)が、7番から6連続バーディを奪うなど8バーディ1ボギーの「65」をマーク。7アンダーとして、後続に3打差をつける単独首位発進を決めた。4アンダーの2位にツアー未勝利の葭葉ルミと、今季1勝を挙げている大江香織の2人。3アンダーの4位に永峰咲希、篠原まりあ、東浩子、前田陽子、イ・チヒ(韓国)、古屋京子、森美穂ら7人が並んだ。 田んぼアート 7色で動物の親子愛 旭川 ライオンやゾウの親子が描かれた田んぼアート 【旭川】色の異なる稲を水田に植えて絵を描く「田んぼアート」が、旭川市東鷹栖7線18で見ごろを迎えている。11年目の今年は絵の完成度を高めるため過去最多の7色を用い、キリンやゾウの親子を描いた。8月中旬ごろまで楽しめる。(地方紙より)
2016.07.09
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ニッポンハム・レディース8日からアンビックス函館C女子ゴルフ新規大会 大会開幕を控え、プロアマ戦に出場した菊地絵理香=アンビックス函館C 【北斗】女子プロゴルフツアーの新規大会「ニッポンハムレディース」(日本ハム、北海道新聞社主催)は、8日に北斗市のアンビックス函館倶楽部上磯コース(6362ヤード、パー72)で開幕する。7日は各選手が本番に向け調整、3日間の戦いに備えた。 苫小牧出身の菊地絵理香選手は「勝ちたいなとは思う」と意欲を語った。初めて試合をするコースで深いラフ、傾斜のあるグリーンを「難しい」と警戒した。 賞金ランキング1位のイ・ボミ選手(韓国)、4位の渡辺彩香選手らは全米女子オープン選手権のため不在。8位の菊地選手は「(上位が)いなくても勝てるかどうかは分からない。でもチャンスではある」と今季2勝目とランク浮上を見据えた。
2016.07.08
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お帰り「北斗星」 安住の地に到着 来月7日から公開 クレーンにつり上げられ、空中で方向転換する寝台特急「北斗星」の客車=5日午前9時45分、北斗市茂辺地 【北斗】昨年8月に引退したJR上野-札幌間の寝台特急「北斗星」で使用されていた客車2両が5日早朝、保存先となる北斗市茂辺地の旧茂辺地中学校グラウンドに到着。新たに敷かれた線路の上に置かれた。 2両は、同市の市民組織「北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会」が地域おこしに生かすため、JR北海道から譲り受けた。推進委が依頼した専門業者が3日夜、札幌市東区のJR苗穂工場をトレーラーで出発。夜間限定で国道などを通って安住の地に運び込まれた。 グラウンドや近くの沿道では、関係者や住民ら約50人が5日午前5時すぎから、車両の到着の様子を見守った。その後、業者が車輪部分の台車をクレーンで降ろし、青地に金帯の客車を慎重に重ね合わせた。 車両内部は8月7日から一般公開される予定。(地方紙より) 雪中で熟成 香り華やか 高砂酒造、日本酒掘り出し 雪をかき分けてタンクから運び出される日本酒入りの斗瓶 地中に埋設したタンクに雪と氷を敷き詰めて4カ月余り熟成させた日本酒の掘り出し作業が4日、旭川市の高砂酒造(宮下通17)で行われた。熟成が進んで出来も良いといい、22日から全国販売する。 同社が1999年から行っている独自の製法。2月26日から同社敷地内の屋外タンク1基に酒18リットルが入った「斗瓶」を60本貯蔵。室内は氷点下2度前後に保たれ、酒は凍らず熟成が進み、華やかな香りとまろやかな口当たりになるという。 作業は午前11時に始まり、蔵人たちがスコップでタンクから雪をかき出し、斗瓶を運び出した。酒は市内永山地区産の酒造好適米(酒米)の「吟風」を使用。試飲した製造部長兼杜氏(とうじ)の森本良久さん(47)は「例年に比べて熟成が進み、口当たりは角が取れ、香りもフレッシュ」と話した。 掘り出した日本酒は1200本限定の「純米大吟醸原酒 国士無双 氷雪囲い熟成」(720ミリリットル、税抜き5千円)として全国販売する。タンク内で別に貯蔵していた吟醸酒(同、同3200円)は200本限定で同社直営店で近く販売する ■11日月曜日のゴルフ仲間が決まらず、このままだとキャンセルになるかも? 都合が悪い人ばかりで困りました。
2016.07.05
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男子プロゴルフの松山英樹が8月の「リオデジャネイロ五輪」の日本代表入りを辞退することを決めた。ブラジルなどでひろがるジカ熱をはじめとした、衛生環境を懸念したもの。3日(日)、米オハイオ州で行われた「WGCブリヂストンインビテーショナル」の最終ラウンドのあと、開幕まで約1カ月となった五輪について「やめます。出ません」と欠場する意向を明らかにした。 ■今日は超トワイライトプランゴルフヘ女性3名で出かけます。5m~7m・(気温18℃前後)の強風の中でのプレーになりそうです。果たして結果は? ■午後5時にホールアウトできましたよ。 前半はバーデイー1コ、パーが1コ 46打(パット17回) 後半はバーデイー1コ、パーが2こ 42打(パット15回) 合計が待望の88打(パット32回)バーデイー2ホールは大満足のラウンドでしたよ。 ショートホールの固く締まったバンカーで大たたきして2ホールで12打費やしたのが残念。。 次回の課題になりました。 ◇国内男子◇長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 最終日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7167yd(パー72)4打差リードの単独首位からスタートした谷原秀人が2バーディ、2ボギー「72」とし、通算14アンダーで今季初優勝を飾った。一時は1打差に詰め寄られながらも、終わってみれば2位に2打差をつけて逃げ切った。ツアー通算では12勝目。 北斗星、北斗へ発車 札幌・苗穂工場 専用のトレーラーに載せられ、北斗市に向けて夜の市街地を走る「北斗星」の客車=3日午後10時5分、札幌市豊平区 昨年8月に引退した上野-札幌間の寝台特急「北斗星」の客車2両について、北斗市の市民団体が保存して活用するため、3日夜、保管先の札幌市東区のJR北海道苗穂工場から北斗市に向け移送を始めた。
2016.07.03
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食べまくり「新・ご当地グルメグランプリ北海道2016in大樹」開幕 道内各地のご当地グルメを味わう来場者=2日午後0時10分、十勝管内大樹町多目的航空公園 【大樹】地元食材を生かした創作メニューの魅力を競う(食による観光まちづくり推進協議会主催)が2日、十勝管内大樹町の町多目的航空公園で開幕した。 2010年から毎年道内各地で開かれている。3日までの2日間で1万5千人の来場を見込む。地元の「大樹チーズサーモン丼」、「十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)」など全道各地から10の料理が出品され、味や値頃感についての来場者の投票と販売数でグランプリを決める。 初の企画として、3年連続でグランプリに輝き、「殿堂入り」となった「十勝清水牛玉ステーキ丼」と「別海ジャンボホタテバーガー」の頂上決戦も行っている。 会場は霧がかかり、時折雨が降る空模様だったが、帯広市の会社員日下(くさか)直也さん(33)は「広い屋外でいろいろな料理を食べたい」と笑顔で話した。1食全品600円のチケット販売制。最終日3日は午前10時~午後4時(チケット販売は午前9時~午後3時)。(地方紙より)
2016.07.03
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ゴルフ、重永とクロンパ首位発進 セガサミー杯、千歳で開幕 第1日、67をマークし首位に立った重永亜斗夢=ザ・ノースカントリーGC 長嶋茂雄招待セガサミー・カップ第1日(30日・北海道ザ・ノースカントリーGC=7167ヤード、パー72)ツアー未勝利の27歳、重永亜斗夢が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67をマークし、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)と並んで首位に立った。 68の3位に小平智、矢野東、宮里聖志、小林伸太郎らが続いた。片山晋呉は71で回って21位につけ、丸山茂樹は72の46位。池田勇太と宮里優作は75で107位と出遅れた。(賞金総額1億5千万円、優勝3千万円、出場150選手=アマ7、曇り、気温20・2度、南の風6・6メートル、観衆2114人)遼君参戦してないね~次回の「日本プロゴルフ選手権」(北海道クラシックGC)から参戦とか! 幸せ呼ぶ? 積丹沖のハート島 積丹ブルーの海に浮かぶハート形の宝島。下は美国漁港と黄金岬 【積丹】積丹ブルーの海に浮かぶ、ハートアイランド-。後志管内積丹町美国(びくに)の沖合にある宝島が、上空から見るとハートの形に見えると、インターネットなどで話題になっている。 宝島は、美国漁港横の黄金(おうごん)岬沖合約300メートルにあり、かつてニシンの大群が押し寄せたことからその名が付いたとされる。周囲が約800メートルの無人島で海鳥の繁殖地になっている。島周辺の海は透明度が高く、ダイビングの名所としても知られている。 ハート形といえば、日高管内えりも町の豊似湖がテレビCMで有名になり、観光に一役買っている。積丹観光協会は「宝島がカップルの人気スポットとして観光振興の起爆剤になれば」と期待している。(地方紙より)
2016.07.01
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