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今日も午前中歯医者へ。先週は前歯でしたが今日は奥歯の治療です。以前は型を取るのが苦しくて嫌だな~と思っていたのですが今日は意外と楽にできてホツとしました。先週末は、お花見を兼ねて鎌倉へ行ってきました。鎌倉まで新宿湘南ラインで1時間半ほど。近いけれどしょっちゅう行かれない距離かしらね。姪が1年半ぐらい前に女の子を出産したので行こう行こうと思っていたのですがこのたびやっとチャンスがありました。姪たちとは鎌倉駅で待ち合せました。最初は子供がすごく人見知りですぐにお母さんの後ろに隠れてしまって困りましたが1時間ぐらいしたら徐々に笑顔が出るようになって一安心。そんな姪たちと鶴岡八幡宮へ向かいました。すぐに鶴岡八幡宮への参道があり桜も咲き誇っていました。こちらの桜は木の高さが低いですね。この日は天気予報で雨が降るといっていたのに日差しがありラッキーでした。結婚式も多かったですね。このような場所でお式を挙げるのですね。珍しい~~、白いハトが混じっていました。依然、靖国神社へ行ったときにすべて白いハトたちが靖国神社をお守りしているのを見て感激したことを思い出しました。数年前に鶴岡八幡宮の階段脇の大イチョウが強風で倒れたあとがどのようになっているのかみたいなと思っていたので、どこかな~~と探していると細い枝が1本伸びていました。階段の隙間からやっと写しました。すっかり枯れた古い銀杏の木も隣にありました。 この後、小町通りをみんなでぶらぶら。お団子をいただいたりしました。駅まで戻り北鎌倉へ移動して鎌倉五山第二位の円覚寺へ。ここには初めてきました。パンフによりますと「円覚寺は1282年北条時宗公が開基となり、中国の名僧無学祖元を開山第1世に迎えて開堂したと」あります。境内は広く桜の花が咲きゆったりできました。妙香池は円覚寺創建当時から知られた放生池で1335年頃の円覚寺境内絵図にすでに見られると看板が立っていました。姪たちとも久しぶりにあえて鎌倉散歩もできて楽しい1日となりました。
2013年03月28日
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ここ5日間ほど春の陽射しでしたのに今日は又風の冷たい日となりました。午前中は、歯医者に行き1時間の治療です。先週末、姉夫婦と一緒に春のお彼岸参りに行ってきました。今年は17日が彼岸の入りでしたので前日は伊勢に行ってみようということになりました。富士山も雄々しき姿を見せてくれました。第2東名は怖いくらい空いていて、渥美半島に入るとそこかしこに菜の花が咲いていました。伊良湖岬からフェリーで鳥羽へ渡ろうということでフェリー乗り場へ。伊勢湾の海はキラキラ輝き、伊良湖の灯台は低い位置にあります。小さいですが右側にちょこんと見えますね。灯台は一般的に高いところが多い気がしますが・・・。この日は天候もよく釣り船など行き交う船も多かったです。伊勢神宮は20年に一度の「第62回神宮式年遷宮」の年。大勢の人たちでにぎわっていました。驚いたのは8割が若い人だった事。そういう私も20代に外宮へ行ったことがあります。現在の社殿の前には長い列ができておりました。私たちは又フェリーで伊良湖岬まで戻らなくてはならないので列の後ろからお参りしてきたんですよ。秋に向けて新しい社殿ができつつありました。木の幹も太くて力強い。涼やかな五十鈴川の流れにもパワーを貰えそうな気がしました。 その夜は浜名湖の弁天島近くのゆうとう温泉に泊まりました。ホテルの窓からは浜名湖の景色が堪能できます。向かって右側の写真中央に見えるタワーは、数年前に浜名湖花博をやった跡地で今は公園になっています。 半年ぶりの田舎でしたが皆変わることなく元気でいてくれて何よりです。体にガタがきている私ですが田舎から元気がもらえたような気がして嬉しいです。
2013年03月21日
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昨日は生暖かい南風、今日は一転して北風に。目まぐるしい気温の変化に体がついていくのが大変ですよね。午前中は、先週不備のあった確定申告を済ませ無事終了。やれやれです。いったん部屋に戻り近所を一回り歩いてきました。ツバキ・コデマリだと思いますがユキヤナギかも?・黄スイセン・モクレン・アジサイの新芽などが散歩人を楽しませてくれます。特に若い葉にはエネルギーを感じますね。元気がもらえます。 先日農園に行ったときチューリップの芽が20本出ていました。きれいに咲くのが楽しみです。これは先月、近くの川を散歩していた時の川の風景です。鴨・白サギなどが餌探しに夢中です。カワセミも一瞬ですが飛び立つ姿が見られますよ。
2013年03月14日
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今日も晴れているけれど靄がかかって2kmぐらい先はぼや~~としています。今朝のTVでは中国のPM2・5と花粉の影響で関東は靄がかかりやすいといっていましたが・・・。午前中は公園の中を通って税務署に行ってきましたが少し勘違いしていたところがあって再記入をすることになりました。公園の中には、昨年植えたらしい河津桜(河津桜だと思うのですが確かではありません)が咲き始めていました~~。ソメイヨシノはまだつぼみがかたいですので一足先に楽しめますね。少し離れた場所には梅の花が咲き、あたりは気品高い香りに包まれています。今年は、昨年より鴨が多い気がします。仲良し鴨をパチリ。先日、「金子みすゞ」の詩集を図書館で借りてきました。代表作には「大漁」、「こだまでしょうか」、「私と小鳥と鈴と」などがありますよね。今回また好きな詩が見つかりました。私たちにエールを送ってくださる詩ですね!!元気が出ます。「空の鯉」お池の鯉よ、なぜ跳ねる。あの青空を泳いでる、大きな鯉になりたいか。大きな鯉は、きょうばかり、明日はおろして、しまわれる。はかない事をのぞむより、跳ねて、あがって、ふりかえれ。おまえの池の水底に、あれはお空のうろこ雲。おまえも雲の上をゆく、空の鯉だよ、知らないか。あと一つはこれです。「仔牛」ひい、ふう、みい、よ、踏切で、みんなして貨車をかずえてた。いつ、むう、ななつ、八つめの、貨車に仔牛(べえこ)がのっていた。売られてどこへゆくんだろ、仔牛(べえこ)ばかしで乗っていた。夕風つめたい踏切で、皆(みんな)して貨車をみおくった。晩にゃどうしてねるんだろ、母さん牛はいなかった。どこへ仔牛はゆくんだろ、ほんとにどこへゆくんだろ。この詩は、子供たちの表情までもが、スクリーンのように浮かんできますね。私が最初にみすゞさんの詩に出会ったのは12年ぐらい前に山陰山陽を旅した時でした。バスのガイドさんが朗読してくれたのは最初に書いた代表作以外にもあったと思いますが・・・。こんなに素晴らしい詩人がいたのかと感激した事を覚えています。
2013年03月07日
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